<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ママSTの徒然草</title>
<link>https://ameblo.jp/marching-ace/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/marching-ace/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>働くママとしての日々、子育てのこと、趣味のことなど、生活の中で感じたことを徒然なるままにつづります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>叱るということ</title>
<description>
<![CDATA[ 叱るって難しいですよね。<div>上の子はもうすぐ3歳になりますが、毎日何かしら叱る機会があります。 &nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも叱るようになった時期は、子どもが1歳半くらいの頃から。</div><div><br></div><div>1歳頃には、「ダメ！」と言えばなんとなくわかるようにはなってくるけど、「なぜダメなのか」「どういうことはやってもいいのか」がわからないと子どももつらい。でもそれを言葉で説明して理解できるのは1歳半くらいにならないとできないから。</div><div><br></div><div><br></div><div>そして2歳頃には、「○○したら××していいよ」など、条件つきのことも理解できるようになってくる。</div><div>この辺りからが「叱り」の本番。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、私は「叱る」は「怒る」とは全く別物と思っています。前者は子どもへのしつけ、後者は単なる自分の感情。怒って自分の感情をぶつけるだけでは、相手の行動を変えることはできない。叱る時は絶対に冷静で自分をコントロールできてなくちゃいけない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、叱ることは 時間軸的に3期に分けられると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>・前期</div><div>叱る前。子どもの行動に対して、叱るべきか否かを判断する時。</div><div>ここで必要なことは、その判断基準が存在すること。私は、「その行為が自分(=子ども自身)または他人に危害を及ぼすこと」である時は、問答無用で即叱るようにしています。</div><div>具体的には、駐車場や道路で手をつながずに走り出すとか。他人や物については、「投げない、蹴らない、叩かない」をスローガンにしており、これを犯したらやっぱり 即、叱ります。</div><div>それ以外のこと(着替えの途中で走って逃げるとか、歯磨きをしたがらないとか…挙げたらキリがない)のときは、3回言っても聞かなければ 鬼 が登場します(うちの子は鬼が超怖い)。要するに執行猶予つきです。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>・中期</div><div>まさに叱っている最中です。これは、どうやって叱るかが一番のポイント。</div><div>大きな声で叱る？手をあげる？どういう言葉の使い方をする？</div><div>子どもが2歳ぐらいのとき、まだ叱り方も模索中のころは、大きな声で怖い顔をしてキツく叱ることも大事だと思っていた。そうやって叱ることで、その行為は本当にいけないことなんだと子どもに伝わるのであれば、と。</div><div>ただ、叱り方にも向き不向きがあるらしい。子どももだけど、親も。</div><div>私にはその叱り方は向いてなかったみたい。</div><div>怖い口調でキツく叱ることは、イライラしている自分の感情を自分で増幅させてしまった。</div><div>叱る、でなく 怒る になってしまった。</div><div>子どもにとってというより、自分にとって良くないので、この叱り方はやめた。2歳半頃かな。</div><div>今は、落ち着いたトーンで 諭すような口調をするように心がけている。</div><div>頭ごなしに否定しないよう、なるべく子どもの気持ちも汲み取って受け入れるよう気をつけているけど、まぁいつもいつもそんな神対応はできないけどね。</div><div>今のは叱ったんじゃなくて怒ってたな、と自分で気づけたら、なるべく早く子どもに謝るようにはしてる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>・後期</div><div>叱った後、子どもがどうしたら許すか。あとはアフターケアも含みます。</div><div>とりあえず今は「ごめんなさい」が言えたら許すようにしています。あとは「なにがごめんなさいなの？」と聞いて、なぜ叱られたのか理由を説明させていますが、これはまぁ年齢的にまだできない時があってもしかたないかなとは思ってる。</div><div>ただ今後、謝ればなんでも許される、という風には思ってほしくないから、これからも聞いていきますが。</div><div>ごめんなさいが言えたら、ぎゅーっとしてもう一度諭して、終わりです。これで子どもも笑顔が戻ってくる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こんなことを毎回考えながら叱ってる。</div><div>逆に、考えていた方が冷静になれて自分にとってもいい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、夜寝る時はぎゅーっと抱きしめながら、「好きだよ」って言ってる。</div><div><br></div><div>そうしたら最近、私が叱ったあと子どもが自分から「お母さん好き」と言ってくるようになった。</div><div><br></div><div>きっと、叱られて不安なんだろうね。怒ってるお母さんは、自分のこと好きじゃないのかな、と。</div><div><br></div><div>そういう時はまた 好きだよ、と言ってぎゅーっとする。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>叱ることも愛することも、口に出して言うことは大事だな。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marching-ace/entry-12077651352.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 02:54:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時短勤務</title>
<description>
<![CDATA[ 私は今、時短勤務で働いている。<div><br></div><div>下の子が7ヶ月なので、2種類とれる。</div><div><br></div><div>「育児時間」と「育児短時間勤務」だ。</div><div><br></div><div>育児時間は子供が1歳になるまで取得できて、勤務時間が1時間短くなる。この時間はお金が発生するので、取得してもしなくても給料は変わらない。</div><div><br></div><div>育児短時間勤務は、子供が3歳になるまで取得できて、勤務時間が1.5時間短くなる。これを取得すると、給料は8割くらいに減少する。</div><div><br></div><div>これを勤務時間のどこに持ってきてもいい。</div><div><br></div><div>うちの基本勤務時間は平日8:45から17:00なので、私は朝1時間と帰り1.5時間短くして、9:45から15:30の勤務にしている。</div><div><br></div><div><br></div><div>意味わかりました？f^_^;)</div><div><br></div><div>ここからが本題。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>時間通りに帰れないのです…</div><div><br></div><div>朝も余裕みて9:15にはタイムカード切ってるんだけど、今日も帰りは16:50くらい。</div><div>ほんとは16時には迎えに行きたいのに(子どもは二人とも職員用の保育園に預けてるので、着替えたらすぐ行けます)、今日は17時を回っていました。</div><div><br></div><div>下の子が生まれる前は時短勤務を使っていなかったので、迎えは19時を回ることもあって、それを考えると早いっちゃ早いけど、育休中に出来上がった生活リズムをなるべく壊したくない。</div><div>18時すぎには夕食食べて、21時くらいには寝かせたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>どうやったら自分の定時(15:30)で帰れるのか。。</div><div><br></div><div>業務をするためには臨床の時間を削らないといけない。</div><div><br></div><div>臨床してたら業務はできない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>要するに、仕事をもらいすぎない、ということかな。</div><div>NOと言えない日本人…これ一番苦手(;_;)</div><div><br></div><div>私自身もっと処理速度を上げて、個人情報を使わない仕事は家でやるとか、工夫するといいんだろうか。</div><div><br></div><div>あとは、帰りが多少遅くても夕食の時間は守れるように、出かける前に夕食の準備をしておくとか。</div><div><br></div><div>それらも大事だけど、やっぱり根本的に仕事の量をセーブしないと回らないよなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div>独身の若い子たちは、21,22時くらいまで残って仕事するのが当たり前の職場(そして当然のように残業代はない)。</div><div>私だって子どもが出来る前はそうやってバリバリ仕事してた。</div><div><br></div><div>この中で15時半に帰るというのは、相当孤立感がある。</div><div>全然喋れないしコミュニケーションとれないし情報が回って来ない。</div><div>必要なことすら話し合えない。</div><div>そしてもちろん同じ量の仕事はこなせない。</div><div><br></div><div><br></div><div>仕事よりも子どもを優先させての結果だから、自分で選択したことで、後悔とかはないけれど、気持ちは楽ではないなぁ。。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんだろう、この、ものすごく頑張ってるのに自分を認めてあげられない感。</div><div><br></div><div><br></div><div>仕事は早く切り上げる。ほんとはもっとやりたいけど、終わらせる。自分は辛いけど、まわりから見たら 早く帰れて楽でしょ、的な。</div><div>でも当然ながら専業主婦のときより家事が回らない。</div><div><br></div><div><br></div><div>どちらも自分の思う存分にできていないから、自分で自分を認めてあげられないんだ。</div><div><br></div><div>職場の人や主人になにか文句を言われるわけではないけど、自分自身の気持ちの持ち方の問題。</div><div><br></div><div>どうすれば割り切れるんだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>上の子の育休あけは、復帰して1ヶ月たった頃は慢性的に37.8℃くらい熱出してた。自分が。</div><div>当時は乳腺炎かな、とか思ってたけど、今思えばたぶん原因はストレスだ。</div><div>私って自分の体の悲鳴にとことん鈍感。</div><div><br></div><div>今回はそんな風になりたくないから、頑張りすぎないことをまず目標にしてる。</div><div>そして自分の定時に帰ること。</div><div><br></div><div><br></div><div>結論は…やっぱり仕事をもらいすぎないことだなorz</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marching-ace/entry-12073963408.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 23:30:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>成功体験</title>
<description>
<![CDATA[ 私は今、大学病院でST(＝Speech Therapist:言語聴覚士)の仕事をしています。<div><br></div><div>STとは、PTやOTと並ぶリハビリの専門職で、一応国家資格です。</div><div>しゃべる・食べる に問題が生じた方の、人生のお手伝いをします。</div><div>対象は、乳児から高齢者まで幅広い。</div><div>哺乳・離乳食指導、言語発達の指導、構音障害や失語症・高次脳機能障害へのアプローチ、摂食嚥下障害へのアプローチ、口唇口蓋裂の言語訓練などなど、その仕事は多岐に渡ります。</div><div>病院や施設によってSTの仕事内容も多少変わるけど、私のいる病院は上記全てが 仕事になります。プラス研究。</div><div>研究…子ども産んでから全く関わってないので後ろめたい…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>話変わって、タイトルの成功体験のこと。</div><div><br></div><div>仕事やってて、「これ成功した！」って思うことはあまりない。</div><div>患者さんが良くなることはもちろんあるけど、セラピストとして「自分よくやった！」って思うことはそう多くない。</div><div>良くなったのは患者さんががんばったからだと思うからね。</div><div><br></div><div>でも1回だけ(1回だけかい)、これは私の手柄じゃないかしら！？と思えることがあった。</div><div><br></div><div><br></div><div>今から2年前かな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>70代男性患者に対して。</div><div><br></div><div>奥さんとともにリハ室に来られて、食事の話を聞いてた時のこと。</div><div>奥さんとしては、ご本人の食べる速度が速くてたまにむせることが気になる様子。</div><div><br></div><div>でもご本人は、長年企業戦士としてバリバリ働いていて、お昼ご飯なんか15分やそこらでガガっとかっこんで、さー午後からもバリバリ働くぞ！ってのが美学だった。</div><div>チマチマゆっくり食べるなんて男らしくない！</div><div>という主張。</div><div><br></div><div>そんな方に、どう言えばゆっくり食べてもらえるのか？</div><div><br></div><div>あなたならどうする？（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>私が言ったのはこうです。</div><div><br></div><div><br></div><div>わかります！とてもよくわかります。</div><div>そうやって長年働いてこられたんですものね。</div><div>ガツガツ大きな口で食べる男性は、私も男らしいと思います。</div><div><br></div><div>でも、今はご引退されて、ゆったりした生活を送られていますよね。</div><div>年齢も重ねてこられて、喉の筋肉も衰えてきていますので、これまでと変わらないように食べていると、むせてしまうこともあるかもしれません。</div><div>そういった状況で、自分を見直して、パッとこれまでのやり方を変えられる、というのもまた、男らしいと思いますよ！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>こう言うと、その患者さんはすごく感心してくれました。</div><div><br></div><div>君のボーイフレンドは羨ましいなぁ！とまで言ってもらえました（笑）</div><div>このときすでに既婚で子どももいましたが（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私の言い方の、何がよかったか検証してみる。</div><div>私たちSTの仕事って、ゆっくり食べてください、一口ずつ飲み込んでください、とやたら言わなきゃいけない仕事。</div><div>それがその患者さんの命を守ることでもあるから、すごく大事なんだけど、そんな食べ方してる人なんてまずいないよね。</div><div>そこを変えてください、これまでの何気ない行動をこれから毎日3食全て変えてください、というんだから、患者さんにしてみればすごく大変なことなんだ。</div><div>これまでの人生の中で積み上げてきたことで、染み付いてるものなんだから。</div><div><br></div><div>それをまず頭ごなしに否定しないこと。</div><div>別に悪いことしてきたわけじゃないんだから。</div><div><br></div><div>そして、受け入れた上で、ゆっくり食べることの大事さを伝えること。</div><div><br></div><div>さらにこの患者さんに対しては、速く食べることに「男らしさの美学」を感じているようだったので、「男らしさの美学」は何も速く食べることだけではないのでは、と 新しい美学の捉え方を提案できたのがよかったのではないかと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>正論をただ突きつけるとではなく、その人の考え方に基づいた提案やアドバイスができたな、と思える、私にとっての成功体験でした。</div><div><br></div><div>こんなささやかなことでも、たぶんこの先も一生忘れないと思う。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marching-ace/entry-12073620202.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 02:29:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログはじめました</title>
<description>
<![CDATA[ 某本名公開SNSのオフィシャル感(＝イイコトしか書けない、本音や弱音が書けない)に不満を感じ、はじめてみました。<div>なんでも書いちゃいます。</div><div>日々悶々と感じてること、仕事のこと、育児のこと。もちろん楽しいこと嬉しいこと。</div><div>頭の中を文章にすると、それだけですっきりする。</div><div><br></div><div>高校時代はひたすら日記を書いていた。</div><div>日記を書くことで自分の気持ちを整理してた。</div><div>今では文章化しなくても、頭の中だけで整理することはできるようになったけど、やっぱりカタチにすると満足感が違う気がする。</div><div><br></div><div>というわけで、下の子の夜中の授乳時などの時間を使ってぼちぼち不定期更新していきます。…していけたらいいな。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marching-ace/entry-12073617489.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 02:19:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
