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<title>発達障害者の毎日と苦悩と楽しさと…</title>
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<description>私は大人になるまで、障害者であることを知りませんでした。子供の頃より、周囲から「個性的」とはよく言われてました。そんな私の苦悩を綴りたいと考えました。初心者ですので拙い部分も多々あると思いますが、もし、誰かの役に立てる事があれば嬉しく感じます。</description>
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<title>気づいたこと…</title>
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<![CDATA[ <div>私は家族や家庭を持ってはいけない人間なんだと気づいてしまった…</div><div><br></div><div>求めてはいけない…</div><div>与えても…与えてるつもりで迷惑にしかなっていない…</div><div>ひとりで孤独に死ぬべき人間なのだと…</div><div><br></div><div>私はヤル気になることもいけないなのかもしれないと気づいてしまった…</div><div><br></div><div>ある人に家族の温もりを知らない人間には無理だと言われた…</div><div>父親になるべきでは無かった…</div><div>親の何たるかを知らないんだから…</div><div><br></div><div>私は人の役に立ちたい…</div><div>誰かの為に生きたい…</div><div>それは迷惑なことになってしまう…</div><div>消えて無くなりたい…</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">愚痴として吐き出しても何も変わらないのは分かっている…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それでも懸命に前に進むしかない…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">望むゴールでは無かったとしても…</span></div></div>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 00:50:41 +0900</pubDate>
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<title>就職に向けて</title>
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<![CDATA[ この歳だし、色々あったし…<div>諦めも多少はありますが、少しずつ前に向かって歩き始めています。😅</div><div><br></div><div>近々障害者就労を目指して、集団面接会に参加させて貰う予定です。</div><div>難しいかと思いますが、勉強を続けながら社会に出たい気持ちがあります…</div><div><br></div><div>何処かに居場所があれば頑張りたいと思っています！</div><div>勝手なお願いですが、皆さん応援よろしくお願いします！</div><div><br></div><div>不安要素だらけですが、やれる！頑張れる！と自分を鼓舞する毎日です。😅</div>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 17:08:08 +0900</pubDate>
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<title>思うところ…</title>
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<![CDATA[ 先日の相模原の事件はとても痛ましく辛いものでした…<div>被害に遭われた方々のご冥福と、幸いにも一命を取り留められた方々の1日も早い快復をお祈りいたします。</div><div>そして家族の方の御心も少しでも癒されることを願って止みません。<div><br></div><div>僭越ながら、この事件に思うところがあり筆を取ることにしました。</div><div>障害者施設の元職員による犯行であったことは、社会に衝撃を与えたという報道に感じました。</div><div><br></div><div>確かに元職員ではあるのですが、私は当該施設の運営者や元職員自身に違和感を感じました。</div><div>報道では、元職員は「施設で働き始めた当初は重度の障害者に対してふびんな感情を持ち仕事をしていた」と述べているらしいですが、そして「しかし、接して行くうちに彼らのゴールはいったい何かと考えるようになり、抹殺することが最善と思い立った」とこれはどう言う意味合いなのでしょうか…</div><div><br></div><div>私には初めは良い職員だったのが、段々おかしくなっていったと言う様に読み取れましたが、いくつか疑問があります。</div><div><br></div><div>先ず障害者は本当に不憫なのでしょうか？</div><div>可哀想な存在なのでしょうか？</div><div><br></div><div>出来ないことがあるからですか？</div><div>分からないことがあるからですか？</div><div>経済活動に不足することがあるからですか？</div><div>その人たち一人一人が持つ可能性や誰にも代えられない良いところは全て無視ですか？</div><div><br></div><div>私は障害者です。可哀想だから守ってくれとは考えていません。</div><div>ましてや誰かに人生を決めて欲しいとも思っていません。</div><div><br></div><div>次に本当に犯人は初めは良い職員だったのでしょうか？</div><div>利用者を不憫という眼差しでみて、知らず識らずのうちに偏見に繋がっていったとも考えられますが、敢えて書きますが元々、差別や偏見の持ち主であったとも考えられます。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何故なら取り調べと言う場で、不憫と言う言葉を使い自己弁護を行っていると感じるからです。</span></div><div><br></div><div>また施設の方は仕事上での元職員のそういう一面を見ておきながら、気づかなかったと言う鈍感さ…これにもガッカリです…</div><div><br></div><div>障害者は不憫。これは日本社会の共通認識なんでしょうか…</div><div><br></div><div>皆さんは、ノーマライゼーションと言う言葉はご存知でしょうか？</div><div>簡単に言うと、障害のある無しに関わらず皆んなが一人の人間として尊重し合う社会と言うような概念です。</div><div><br></div><div>例えば、足に障害のある方は歩くのが困難な場合もあります。助けが必要な場合もあるでしょう。</div><div>敢えて書きますが、健常者の場合でも家の水道が壊れたとします。自分では直せない方が多いと思います。</div><div>また特に女性の場合は重い物を持ったり、高い所の物を取ることは困難だと思います。これらの場合、助けが必要ですよね？あくまでもこれは一例です。</div><div><br></div><div>誰もが全てを完全に出来るわけではありません。誰かが誰かを助けあって社会は成り立っているとは言えませんでしょうか？</div><div><br></div><div>障害者は不憫。</div><div>健常者はいつまでも永遠に健常者であると誰が保証できるのでしょうか？</div><div>明日、事故に遭うかも知れません。</div><div>病気になるかも知れません。</div><div>障害者になるかも知れません。</div><div>本当に他人事なのでしょうか？</div><div>先天性の障害者より、後天性の障害者の方が多いと言う事実はご存知でしょうか？</div><div><br></div><div>この拙い私の文章で何処まで言いたいことが伝わるか分かりませんが、書かずに居られませんでした。</div></div><div>もし良かったら皆さん、一度考えてみて貰えませんでしょうか？</div><div>皆んなが幸せに生きていける社会はきっとあると信じています。</div><div><br></div><div>最後まで読んで頂きありがとうございました。もし宜しかったらイイねを貰えると嬉しいです。よろしくお願いします。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marcyan3/entry-12185142569.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 00:10:17 +0900</pubDate>
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<title>迷い、困惑、葛藤…</title>
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<![CDATA[ 父の死因は窒息死でした…<div>朝食を大量に喉に詰まらせたことによるものとの報告書を受けとりました…</div><div><br></div><div>食堂でグッタリしている父を発見した職員が、この施設のマニュアルに従い、その場での処置はせず父の個室に車椅子で運び、父の部屋で吸引、蘇生処置を施したと報告書には書かれていました…</div><div>さらに、その後かなり遅れて救急車への連絡をしたことも、報告書には書かれていました…</div><div><br></div><div>窒息しかかっている父を移動させていたのです…福祉の業界で働く多数の方に意見を伺いましたが、「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">まず救急への連絡、</span>移動させない、その場での救命処置を施す」との回答が圧倒的多数でした…「動かすなんてあり得ない…」とも…</div><div>自動車の免許の救命処置の授業でも、窒息の危険があるため、動かすべきではないと習った記憶があります。</div><div><br></div><div>読んで下さっている皆さんは如何思われましたでしょうか…</div><div>私には亡くなるべくして亡くなったように感じてしまいました…</div><div><br></div><div>私が障害や病気でなければ、救えたのではないか？</div><div>一緒に居てあげるべきだったのでは無いか？</div><div>そもそも、自分が存在していることが現在の状況を生んでいるのでは無いか？</div><div><br></div><div>自分を責めてしまう毎日です…</div><div>父の死は自分の至らなさにあるのでは無いかと…</div><div>あの様な施設に入っていることを容認した自分が許せないのです…</div><div><br></div><div>何をしても父は戻ってこない事は、充分わかっています…</div><div>辛いです…悔しいです…</div><div><br></div><div>生き地獄です…</div>
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<pubDate>Fri, 22 Apr 2016 16:22:53 +0900</pubDate>
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<title>悲しみって何だろう…</title>
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<![CDATA[ 今日、父親が死にました。<div>とても穏やかな顔でした。</div><div>涙は出ませんでした。</div><div><br></div><div>これから通夜と告別式です。</div><div>実感はその時、出るのでしょうか…</div><div><br></div><div>嫌な思い出はひとつも出てきません…</div><div>優しかった一面しか思い出せないんです…</div><div>かと言って悲しいのかわかりません。</div><div><br></div><div>自分の気持ちがわかりません。</div><div>自分の悲しみがわかりません。</div><div><br></div><div>本当に悲しいのか分からないのです。</div><div>自分がわかりません。</div>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 03:38:42 +0900</pubDate>
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<title>もう終わりにしたい…</title>
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<![CDATA[ 本当は書く気力も無く、何も手につかない状態です…<div>今年、二度目の空き巣に遭ってしまいお金も無くなりました…</div><div>たぶん、今は離れている家族の誰かがしたのでしょう…</div><div><br></div><div>家族のことも元どおりにする気持ちが無くなりました…</div><div>もう何も気持ちが起きません…</div><div><br></div><div>短い間でしたが、読んでくれていた方にお礼を申し上げたく最期の力で書いています。さようなら。ありがとうございました。</div>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 16:45:47 +0900</pubDate>
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<title>今日の出来事</title>
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<![CDATA[ <div>久しぶりの更新で申し訳ありません。</div><div>いつも見てくれている方々、どうもありがとうございます。😊</div><div><br></div>今日はやっと作業所へ退所の手続きをしに行ってきました。<div>このところ、鬱の症状が酷く寝込んでいる状況でした…</div><div>私はあちこちの身体の怪我や病気のためにリハビリの病院にも通っています。</div><div>実はそのついでに勢いで行ってきたのです。</div><div><br></div><div>私を見つけた作業所の友人は喜んで近づいて来てくれたのですが、「辞めることにしたんだ…」と話したらとても残念そうな表情をされてしまい、申し訳ない気持ちになってしまいました…</div><div><br></div><div>退所の手続き自体は数分で終わったのですが、嫌な人に会うことはとても疲れを来したようで、お昼過ぎからついさっきまで寝てしまっていました…😅</div><div><br></div><div>兎に角、これで次の一歩に向かう区切りはつきました。</div><div>まだどうするのか決めていませんが、少しずつ前へ進んで行けるよう頑張ろうと思います。</div><div><br></div><div>皆さん、これからもよろしくお願いします。🤗</div>
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<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 23:20:14 +0900</pubDate>
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<title>憂鬱と嬉しさと</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ここのところ鬱が顔を出してきて、膝の痛さも伴い何も出来ない…しない日々が続いていました…<div>そして、作業所へも辞めるための手続きに行かなければならないのですが、代表のおばさんに会うのが憂鬱で行けていません…</div><div>弱い自分が情けないです…</div><div><br></div><div><br></div><div>実は私は一人で居ると、あまり食事をしません。食欲が湧かないんです…</div><div>1日中ボーッとしてたり、本を読んで過ごしたり、いつの間にか辺りが暗くなっていて気付けば何も食べていなかった…なんてごく当たり前になっています。</div><div><br></div><div>そんな私を気遣ってか、子供たちに連れ出される事が増えました。「パパ！また痩せてきてるよ！食べなきゃダメだよ！」と言われると、彼ら彼女らの成長の嬉しさと自分の不甲斐なさに複雑な気持ちになりました…</div><div><br></div><div>今日も何処かへ行く事になりそうですが、子供たちに囲まれる毎日は、孤独な日々とは違い少し楽しくも感じています。</div><div><br></div><div><br></div><div>あっ！そうそう！話は変わりますが、長男が先日、自動車教習所へ入校の手続きをしてきました。最近は高いのですね…驚きました！私が免許を取得した20数年前は確か２０万もしなかったと記憶していますが現在は３０万を超えていました…</div><div><br></div><div>優良ドライバーになってくれることだけが願いです。事故は被害者は勿論ですが、加害者にも重い十字架となってしまうでしょう…ならない人も居るかもしれませんが…</div><div>兎に角、事故だけには細心の注意を払って運転してもらいたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちなみに私は一度だけ、左側面から衝突された事があります…そこは十字路でした。私の信号は青だったので直進していました。そこへ信号無視のクルマが左側から突っ込んできたのです…迫ってくるクルマが私の左の視界にあり、私は必死に右にハンドルを切り、対向車も無かったので反対車線まで逃げたのですが、助手席のドアと左後ろのドアに衝突されてしまいました…</div><div>家族は皆、殆ど怪我はありませんでした。</div><div>相手も大丈夫でした。</div><div>しかし、相手は女性だったのですが、当初は逃げようとしていました…私は救護に行こうと自分のクルマから降りると、急にアクセルを開けて逆方向へ逃げようとしたのです…しかし、相手のクルマは結構破損しており、自走は不可能な状態でした。諦めた彼女は呆然としていました。</div><div><br></div><div>後から知り合いのお巡りさんから聞いたのですが、彼女は散々ゴネタ挙句、違反の常習者だったようで、点数が無かったようです…私はゴールドです。</div><div><br></div><div>とても怖い経験でした。長男は一緒に乗ってなかったので、この事故の話は何回か言って聞かせているのですが、分かってくれていることを信じたいと思います。</div><div><br></div><div>皆さんもくれぐれもお気をつけください。</div><div>自分はルールを守っても、相手が守ってくれなければ事故になります…当たり前の事なのですが、私はつい忘れて自分は大丈夫！ルールを守ってるんだから…となっていたと思います。</div><div><br></div><div>話は逸れてしまいましたが、皆さんの健康と安全を祈っております。勿論、うちの息子の安全も願っております。</div><div><br></div><div>今日は何を食べたいって子供たちは言うのかな…高くなければいいけど…と心配している私でした…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oa/oakhill/1504.gif"></div><div><br></div><div>いいね宜しくお願いしますm(_ _)m</div><div>別のモノも何かコメントくだされば出来る限りお答えしたいと思っております。</div><div>それではまた。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 11:02:47 +0900</pubDate>
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<title>カサンドラ症候群</title>
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<![CDATA[ 以前にも書きましたが、私は現在、妻とは別居中です。妻が何故、出て行ったのか私には分かりませんでした。<div><br></div><div>発達障害である事がいけないのか？</div><div>私に何か気付けていない事があるのか？</div><div>この特性の所為にするつもりはありませんが、全く分かりませんでした。</div><div><br></div><div>先日、本屋さんに立ち寄った際、『アスペルガーのパートナーがいる女性が知っておくべき22の心得』と言う本に目が止まりました。</div><div><br></div><div>ここよりアスペルガーをASと表記させて頂きます。</div><div>まず、本として出版されるくらい、AS男性と非AS女性のパートナーが多数存在することに驚きました。最初の数ページを読んでみると「カサンドラ症候群」が紹介されていました。簡単に言うと、心優しい非ASの彼女らは徐々にAS男性の世話係をしている様な気持ちになり、感情や心が疲弊し、精神や身体に悪影響を及ぼすと言うものでした。</div><div><br></div><div>ネットで他にも調べてみると、私が妻にしてしまったことは、これでは無いのか？と考えるようになりました。</div><div><br></div><div>ウィキペディアに載っていた詩が心に沁みました…</div><div>以下に転載し紹介させて頂きます…</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">AS男性は</span>サボテンに、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">非AS女性は</span>バラにたとえられています。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">"サボテンを気に入ったバラだが、サボテンに合わせて砂漠に住むのは難しかった。生きていくために水がほしかったが、少しずつしおれ、やがて何も感じなくなった。サボテンの愛し方を知らず、バラに変えようと一生懸命だった。サボテンはバラのように振る舞ったが、一人のほうが心地よく、孤独に戻っていった。しおれたバラを、ほかのバラたちは仲間はずれにした。やがて、サボテンには別の愛情の示し方があると知り、サボテンは変種のバラではないと気づいた。二人が同じ植物になるより、違いを受け入れ、お互いを大切にし合おう。二人の子供は、バラの野生・繊細さ・色鮮やかさと、サボテンの頼もしさ・強さ・人を惹きつける魅力を併せ持つだろう。"</span><br></div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">読ん</span><span style="font-weight: bold; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でくれている皆さんには分かりにくいかもしれません。私も上手に言えなくて申し訳ありませんが、</span><span style="font-weight: bold; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私がすべき事の方向性を指し示してくれている様な、これまでの私と妻の中の闇を照らしてくれている様な、そして優しい私たちの子供たちを表現してくれている様な、そんな気持ちになりました。</span></div><div><span style="font-weight: bold; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>妻とはSNSでたまに連絡は取れています。</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>これまでのやり取りの中で、私を心から嫌いになった訳ではない事、自分(妻)が色々と限界だった事、私が一人でいる事を望んでいる様に見えた事などを言われた事がありました。</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>私にはその時には意味が分かりませんでしたが、私が妻をカサンドラ症候群に陥れたのでは無いか？と考えると理解する事ができました。</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b><br></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>これから私にどんな別の愛情の示し方が出来るのか、まだ分かりませんがそれを探す目標が出来ました。楽しい毎日を過ごす日を目指して…</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b><br></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>もし宜しかったら、いいねを頂けると励みになります。勝手なお願いですが、よろしくお願いします。</b></span><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 09:17:48 +0900</pubDate>
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<title>次への一歩</title>
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<![CDATA[ <div>おはようございます。</div>悩みましたが、この現状は変わらないと悟りました…<div>ならば、次への一歩を踏み出すことを考え始めました。</div><div><br></div><div>まだ何が出来るか？どうしたいか？も手探りの状態です。うつの症状も出てしまっています。クスリで何とか持ち堪えていると言うところです。</div><div><br></div><div>無理に自分を曲げず、悪いところを少なくすることは心掛けますが、良いところを伸ばせる様な努力をしたいと思っています。</div><div>どうすれば良いか？何をすれば良いか？手探りの状態ではありますが…</div><div><br></div><div>もう少し落ち着いたら、また何か始めたいと思います。私に出来ることは何か？そこから見つめ直したいと思います。</div><div><br></div><div>済んでしまったことにいつ迄も縛られていても仕方ない。「また一から出直す」と友人に話したら、友人は「一からではない。深化したのだ！」と言ってくれました。</div><div><br></div><div>この言葉は、私に一歩踏み出す勇気を与えてくれました。心が落ち着いたら、ゆっくりでも確実に前に向こうと誓いました。</div><div><br></div><div>ありがとうございます。kさん！そしてこれを読んで頂いている皆さん、ありがとうございます。😊</div>
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<pubDate>Sat, 13 Feb 2016 07:54:02 +0900</pubDate>
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