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<title>marginal801のブログ</title>
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<title>ドバイ旅行 ２日目</title>
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<![CDATA[ 私は海外に行くと必ず買う物があります。<div>それは「スタバのご当地マグ」今回は友人にも頼まれていたので、母と翌日ドバイモールへ。</div><div>しかし、お目当てのマグがない、こんなに沢山あるのに、集めているマグがないなんて！</div><div>母も私のご当地マグ収集癖は知っているので、事情を説明し、メトロに乗って、イヴゥンバトゥータモールへ。</div><div>ドバイは、メトロが二本でとても分かりやすい。</div><div>イヴゥンバトゥータモールは、四つの国のエリアに分かれていて、国ごとに雰囲気を違うようにしているのです。</div><div>お手洗いだったり、天井だったり、ガラッと雰囲気が違います。</div><div>そして、「世界一美しい」と言われているスタバにお目当てのマグが大量にありました。</div><div>ついでにお茶して来ました。</div><div>モール自体は普通に日本と同じような物が売られています。</div><div>また、ほとんどドルで買い物できますが、メトロだけはディルハムというドバイの通貨でないとチケットが買えないので、慌てて銀行に行ったので要注意です。</div><div>ディルハムのコイン可愛いので、私は換えて良かったです。</div><div>それからドバイモールに戻り、バージュカリファ(世界一のタワー)にのぼり、ドバイモール併設のこれまた世界一の水族館に行きました。</div><div>また、ドバイモールは広すぎるので小型タクシーがいます。</div><div>そして、夜は砂漠のツアーに行きました。</div><div>一万円くらいで砂漠の荒々しいドライブを経験し、ラクダに乗り、砂漠でのお食事もついているのです。屋台みたいなのが沢山あり、一週間で消えるタトゥーや、ガラス瓶に入った綺麗な砂、シーシャという水タバコが試せます。</div><div>私は見てるだけでしたが…</div><div>ベリーダンスを見た後に全てが真っ暗になって夜空を見上げるのですが、満天の星がとても綺麗でした。</div><div>２日目終わり。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12457992015.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 20:39:30 +0900</pubDate>
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<title>ドバイ旅行記</title>
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<![CDATA[ 冬にドバイに行った時の備忘録。<div>大韓航空で行った。私が住んでいるところからだと、直行便より仁川を経由した方が早いからだ。</div><div>だけど、今さらながらエミレーツ航空の飛行機の中のプラネタリウムを見たかったので、次は絶対エミレーツ航空で行こうと思っている。</div><div>仁川空港は、簡単で分かりやすいのでよくトランジットで利用しています。</div><div>あと、CAさんがとても優しい。</div><div>私は特に韓国推しではないけれど、飛行機は断然、大韓航空推しです。</div><div>機内食もおいしい。</div><div>ただ、ドバイ到着前の機内食が辛ラーメンで少しビックリしました。</div><div>まず、私がドバイに行ったのが１月、ドバイは初夏くらい。</div><div>まず、エミレーツ航空以外の飛行機で来た人たちは三時間待ちは当たり前らしいです。</div><div>私は待っている途中で、耐えきれずムートンブーツを捨てました。</div><div>エミレーツ航空で来たら良かった～と思いながらも待ち、自分の順番。写真を撮られただけで、他は特に変わりなしでした。</div><div>中東の空港は何度か来ているのですが、「the中東」という感じがとても好きです。</div><div>ヤシの木があったり、アバヤ(民族衣装)の方たちが沢山いたり、異国情緒は満載です。</div><div>この日は夜着いたのでホテルに直行。</div><div>何と、ホテルでパスパートを預けなくてはいけません。</div><div>海外で初めての経験。</div><div>唯一の海外での身分証明書…、と思いながらも、仕方なし！と預けました。</div><div>ちなみに私は母がどうしてもドバイに行きたいと言い出しドバイに行くことになったのですが、ジュメイラ系列のホテルに泊まらないとバージアルアラブ等がある有名ビーチには行けないらしいです。</div><div>一応、ジュメイラ系列泊まったから行けたのかな。</div><div>でもそんな高級というようなホテルではなかったです。</div><div>着いたその日は移動だけで終わり。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12457984623.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 20:37:00 +0900</pubDate>
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<title>聖地、新宿２丁目に行く</title>
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<![CDATA[ 地元のビアンバーで知り合った、東京からの旅行客と仲良くなり、新宿２丁目に連れていってもらうことになった。<div>前々から行ってみたかったけれど、一人で行くには敷居が高かった。</div><div>友達(Mと呼びます)に、「新宿でホテルとりなよ」と言われており、観光にも付き合ってもらった。</div><div>私は東京には年５回くらいは行っているので、そこそこ慣れているはずだった。</div><div>だけどやはり新宿は難しい。</div><div>何も迷わずにサラッと新宿２丁目までたどり着いたMに「さすが、詳しいね～」と言いながら初めての新宿２丁目にドキドキしていた。</div><div>私の初の２丁目は「GF」というバーだった。</div><div>外国の方も多く、Mが呼んだ友達らと楽しく飲んだ。</div><div>ビアンバーというより外国のバーに来たみたいだった。</div><div>ショットバーで私は窓際で、道行く人を見ながら「ここでは、ゲイやビアンが普通なんだなぁ」と、とても感動していた。</div><div>初カノと付き合っていた時、周りに一切そういう同類がいなくて、疎外感というか「人と違う」という感情を嫌というほど味わってきた。</div><div>だから、私は本当に嬉しかった。</div><div>正直に言うと、私は当事Mに対して友達以上の感情を抱いていた。</div><div>友達もMを気に入っていたこと、Mに好きな人がいること、等の理由からMには打ち明けていなかったけど、自然と「普通の友達」になれたし、これで良かったのだと思う。</div><div>Mは、外見はフェムだけれど服装や性格はとてもサバサバしていて、私にはないものを持っていた。人にあんまり興味持ってないんじゃないかとすら思っていた。</div><div>GFの次は「艶櫻」に移動してわりと遅くまで飲んだ。途中でmixになり男性も入ってきた。</div><div>私は変わらず外を眺めていた。</div><div>地元にビアンバーはいくつかあるけれど、１階にはなくて、こうして外を歩いている人を見ることがとても新鮮だった。</div><div>「ビアンバーとは少し隠れたところにあるもの」という常識が勝手にすりこまれていた。</div><div>新宿２丁目、初めての見るゲイの方たち、全部に圧倒された。</div><div>ただ、１つだけ意外だったのが、地元のビアンバーでは、友達同士での「ハグ」を当たり前にするのですが、ここでは一切なかったし、見ることもなかった。</div><div>地元のビアンバーでは「キス」すら当たり前に行われていた。</div><div>私はハグまでしかしないけれど、そういう光景は２丁目にはなかった。</div><div>たまたまかもしれない。</div><div>そんなことを思いながら、初めての新宿２丁目の夜はふけていった。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12457973571.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 19:24:51 +0900</pubDate>
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<title>レズビアンのクラブイベントに行く</title>
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<![CDATA[ 今まで、普通のクラブには何度も行っていた私なのですが、「レズビアンのイベント」は初めてだった。<div>ビアンバーに何度か通ったおかげでビアンの友達も増え、ビアンバーでの話題はそのクラブイベントのことばかりだった。</div><div>当日、近くで友達と待ち合わせ、怪しげなビルの下で何度もここで間違いないかフライヤーと照らし合わせた。</div><div>一緒に行った友達は大学院に通っていて勉強ばかりで、クラブそのものが初めてだと言っていた。</div><div>身分証明書が必要だと書いてあったので、免許証を握りしめていたのですが、知り合いが受付だったので、出さずとも入れてしまった。</div><div>そして、中はお客さんが女性しかいないことを除けば普通のクラブと同じだった。</div><div>ビアンバーで良く会う友達にも挨拶をしたり、乾杯をした。私はこの時初めて「こちら側に来た」という実感がした。それは普通のクラブより100倍くらい楽しかったからだ。</div><div>もしかしたら、来てはいけないところに来てしまった感じなのかもしれない。</div><div>一緒に来た友達は終電で帰ったけれど、私は楽しくて他の友達と一緒に踊っていた。</div><div>「J Soul Brothers」がながれて「男の人の曲もながれるんだなぁ」と、ぼんやり思っていた。</div><div>よく知らないボイに絡まれながらも楽しく過ごし、この場所にSがいることも気づかないふりをしていた。</div><div>なぜかSとは、少し気まずくなっていた。</div><div>何かがあった訳ではないけど、何となく避けられているような気がしたので、そのままにしていた。</div><div>その時のSの気持ちは今でも分からない。</div><div>一年後に「あの時いたっけ？」って聞かれたので単に存在が薄かっただけかもしれない。</div><div>でも、私は確実に「避けられている」と思った。</div><div>今さらだけど、この件から先、Sに「？」な行動をよくとられたため、本人にいつか問いただしたい。</div><div>そんな風に私の「レズビアンクラブイベント」は終わったのでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12457964041.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 18:48:52 +0900</pubDate>
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<title>レズビアンと一日遊ぶ</title>
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<![CDATA[ 少し遅れてきたSは、やっぱり男性でも女性でもなく、メイクはしているけれど、髪の毛は短く胸もなく、中性スタイルだった。<div>映画を観て泣いていたことが、とても意外だった。</div><div>その後でカフェに行き、色んなマイノリティにまつわる話を聞いた。</div><div>なぜかSは「戻れるなら戻った方がいい」と言った。それは「バイかもしれないなら男に行った方がいい」という意味だった。</div><div>私はだけど、先日のあのバーの非日常な雰囲気が忘れられなくて、「できればこっち側にいたい」と言った。ただ聞けば聞くほど、Sがとんでもない遊び人だと分かり混乱した。</div><div>いきなりカフェで「乳首触る？」と聞かれてビックリした。</div><div>でもセクマイの友達がほしかった。</div><div>その日は、それでサヨナラして帰った。</div><div>世の中色んな人がいるんだなって思った。</div><div>そして、もうすぐあると聞いた夏のレズビアンのクラブイベントが楽しみになっていた。</div><div>私の知らなかった世界、どうしても経験したかった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12456356356.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 18:56:31 +0900</pubDate>
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<title>レズビアンの世界③</title>
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<![CDATA[ そのお店には「ＭtF」という、心や外見は女性だけれど、生まれた戸籍は男性という方もいた。<div>私は普段関わることのない人たちがいる中で、その中性さんに沢山質問した。</div><div>彼女はお店で「S」と呼ばれていて、お店にいる全員と顔見知りのようだった。</div><div>私はこの日、Sと出会えてなかったら、またあの黒い扉を開く勇気はなかったと思う。</div><div>Sがイベントのことも教えてくれ、LINEを交換した。何だか一時間くらいなのに、とても疲れて「明日仕事だから」と帰った。</div><div>帰ったら、あの空間が本当に夢だったかのように思えた。</div><div>２日後にSからLINEがきて、映画に行くことになったのだけど、私はあの時とまどっていた。</div><div>考えすぎの答えは、初カノ以外のビアンと遊びに行ったことがなかったからだ。</div><div>しかも約束の日が直近。私は車で迎えに来てくれると言うSを「近いので」と断り、人生で二人目のレズビアンと、沢山の人がいる中で待ち合わせをすることになった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12456351269.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 18:26:00 +0900</pubDate>
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<title>レズビアンの世界②</title>
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<![CDATA[ 一人で入るのがとても怖くて、真っ黒な扉の前を何度もぐるぐるしたことを覚えている。<div>入ってみたら、8人くらいお客さんがいて賑わっていた。どうも皆さん常連さんのようで、なるべく目を合わさないようにしながら、スタッフの差し出すメニューを受け取った。</div><div>ちょうどその時、お店に入ってきた中性の方に「初めてですかー？」と声をかけられた。</div><div>やっぱり雰囲気で分かるのだろうなと思い、「そうなんです。だからシステムが分からなくて…」と答えた。</div><div>その中性さんは「レズビアンの辞書」のように何でも知っていた。</div><div>「フェム、中性、ボイ」「タチ、リバ、ネコ」そういった専門用語も習った。</div><div>その中性さんが綺麗な顔をして、堂々としていた。私はまるでこちらの世界の方が当たり前だったのかもしれないと錯覚するほどに彼女は生まれながらのレズビアンだった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12456065469.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 12:59:20 +0900</pubDate>
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<title>レズビアンの世界</title>
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<![CDATA[ 私が本格的にこの世界に入ったのは５年前。<div>自分がレズビアンなんだろうと思ってはいたけど、何となく周りの異性愛者の友達と日々を過ごしていた。</div><div>そういうコミュニティーがあることも、レズビアンのバーがあることも知ってはいたけど敷居が高かった。</div><div>男性とも女性ともお付き合いの経験があったのでバイかもしれない、でもそれなら男にいく方が良い、そう思っていた。</div><div>５年前の初夏に私は初めて「ビアンバー」という場所に足を踏み入れた。</div><div>それまでの女性とのお付き合いは一人だけ、高校のクラスメイト。思春期っていうこともあったのかもしれない。</div><div>なので、ビアンバーに入ってからが私の本当の意味でのこの世界の経験。色んな方との出会いを残したいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/marginal801/entry-12456061601.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 12:39:45 +0900</pubDate>
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