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<title>マージナル★ブログ</title>
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<description>マージナルマン（境界人）、在日韓国人、宇宙人としての平凡な物語</description>
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<title>パン屋さんとNYのホームレス</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの投稿になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の高校を出てから、韓国でアメリカ留学プログラムに入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、韓国語も英語もあまり話せなく、それでもアメリカ留学をしたかったので</p><p>韓国語も英語も習得できる！一石二鳥！</p><p>ということで韓国で一人暮らしすることに。</p><p>&nbsp;</p><p>一石二鳥なんて、ポジティブに考えすぎたなあ、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際はストレスで不眠症になり、ご飯が喉を通らず、ガリガリ君に。</p><p>服屋さんの鏡で自分の姿を見て、驚いたほどです。</p><p>&nbsp;</p><p>面倒見が良くて、明るいソンギョンという友達ができました。</p><p>韓国語は理解はできても、話すことはできず、ひたすら聞き役に。</p><p>こんな喋れない子といて、つまらなくないかな、と申し訳なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国は15年以上前でもクレジットカードが主流でしたが、</p><p>私は作れないのでいつも現金を持ち歩いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>不便なことを伝えると、彼女はハナウネン（韓国の銀行名）の</p><p>デビットカードを貸してくれました。</p><p>今考えると、子供ながら友達ってすごいな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、このデビットカードを使うと、彼女の携帯に通知がいくようで</p><p>お店で食べているとひょっこり彼女も来たり、メールが来たりします。</p><p>彼女の名前を「ストーカー❤️」で携帯に登録しました。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国では大学を一浪するなら、アメリカに留学するというのが一般的でした。</p><p>韓国の学生はそれはそれは勉強をすごいするし、遊びも全力でする。</p><p>お酒も強いし、歌も上手い。</p><p>&nbsp;</p><p>大学の周りのカフェは24時間です。</p><p>遊んで、前日までクタクタになりながらレポートを書き上げます。</p><p>みんなの体力にびっくりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん私はついていけるはずもなく、</p><p>ただでさえ試験が嫌いで、漢検も英検も受けたことがないのに</p><p>TOEFLなんて地獄でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いつの間にか韓国語は友達と話せるようになっていました。</p><p>ですが敬語はまだ難しかったです。</p><p>韓国語も丁寧語、尊敬語があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで韓国、アメリカではホームレスが積極的にお金を催促します。</p><p>日本ではあまりホームレスが通行人に話しかけたり、</p><p>電車の中で演説したりする光景は見ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国や、アメリカでは日常的に見かけます。</p><p>&nbsp;</p><p>今では</p><p>お金を必要としてる人が分かりやすくて、ありがたいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でホームレスにお金を渡したい時に、財布を取り出したりすると</p><p>目立ってしまうなあとか、グダグダするのが嫌で、</p><p>いつもポケットに小さい封筒を入れています。</p><p>&nbsp;</p><p>サッと渡せて便利だし、迷う時間なく手が動くと思ったからです。</p><p>３個作りましたが、１個しか渡せていません。</p><p>そのくらい「この人だ！」という判断ができないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>プラカードや演説、人に話しかけてくれる人は</p><p>「助けてください」と言える勇気のある人だと思います。</p><p>また、そういう人たちはお互いに助け合っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ニューヨークにある日本のパン屋さんでアルバイトをしていた時、</p><p>破棄しなければいけないサラダやパンを、大きい袋いっぱいに持ち帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>タイムズスクエアからスタートして街中を歩き回りました。</p><p>&nbsp;</p><p>地下鉄から地上に上がると、すぐに路上で座っている人が見つかります。</p><p>「日本のパンだけど、入りますか？」</p><p>ありがとう、と言ってみんな１個だけ貰います。</p><p>「もう一つどうぞ」というと必ず「いいの？」というのです。</p><p>&nbsp;</p><p>20代の女の子「私は今日たくさんもらったから大丈夫」</p><p>年配の女性「これは何が入っているパン？私はこのサラダにするわ」</p><p>年配の男性「向こうにも人が居るんだけど、呼んでいいか？」</p><p>などなど、カジュアルに話ができて嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>時にはドラッグに溺れていそうな人や、</p><p>CDを押し売りしてくる人もいます。</p><p>それは　No thank you!</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、何もせずその場を去って</p><p>あとから何日も</p><p>後ろ髪を引かれるような出会いもあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のために。見て見ぬ振りも罪だと知ったら</p><p>大丈夫ですか？どうしたんですか？</p><p>と自然に声をかけれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分もいろんな状況で、助けが欲しくても</p><p>何も言えなかった時があったり、</p><p>見て見ぬふりをされて悲しかった経験があったので</p><p>そうしないように気をつけようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また！</p><p>時空も飛んでますが、</p><p>思い思いに書きますね。</p><p>&nbsp;</p><p>Big Love,</p><p>See you again!</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marginalmagic/entry-12953213286.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2026 20:50:10 +0900</pubDate>
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<title>イモの家？</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の時、作文をよく書きましたよね！</p><p><br></p><p>水色？や茶色？のマスが一枚の紙にびっしりあって、ひとマスひとマス、句読点を入れ、縦書きする作文用紙。</p><p><br></p><p>ある日、夏休みか、冬休みか、週末の作文で、「イモの家に遊びに行きました」と書いた内容の作文を提出しました。たしか小学校低学年くらいだったでしょうか。</p><p><br></p><p>後日、担任の女性の先生が作文を返しながら「イモってなぁに？」と聞いてきたので、何でそんなこと聞くのかちんぷんかんぷんでしたが、説明しました。</p><p><br></p><p>先生は「食べる芋(イモ)かと、思ってずっと不思議な家なんだなぁと思いながら読んじゃったわぁ」と笑ってくれました。</p><p><br></p><p>ハッとしました。</p><p><br></p><p>イモ(이모)は韓国語で、おば(母の姉妹)や、年配の女性の呼び名です。</p><p><br></p><p>言語の境界線があった！</p><p>えええ日常に隠れていた！</p><p>叔母の家に行っただけなのに！</p><p>稲妻ショック！…だけど面白いかも</p><p><br></p><p>このちんぷんかんぷんの幕開けから、今もまだ続いております。</p><p><br></p><p>十分に韓国語と文化の知識を実らせないかぎり、ちんぷんかんぷんはずっと続きます。</p><p><br></p><p>あれがそうだったの？</p><p>これがそうなのかな？</p><p><br></p><p>そんな謎解きも、平凡な毎日のスパイス、人生の隠し味になっていいかもしれません。</p><p><br></p><p>単純なカレーかと思ったら、なんだキムチでピリ辛やないかい</p><p><br></p><p>小学生の時から名探偵コナンが好きです。</p><p>毎週金曜日、くもん式にちゃんと行ったら、お父さんが一冊漫画を買ってくれました。</p><p>一冊ずつ増えていく喜び。</p><p><br></p><p>蘭が言った言葉と、新一が言った言葉がかっこよすぎて、何度も復唱していました。</p><p>思い出したら、今も憶えています！</p><p><br></p><p>記憶のままに………</p><p>書いてみますね。</p><p><br></p><p>シーン①　〜　勇気を出して、殺してやったんだ！と言う、友人代表を気取る犯人へ　〜</p><p><br></p><p>蘭:「勇気という言葉は、身を奮い立たせる正義の言葉。殺人の理由なんかに使っちゃだめですよ。」</p><p><br></p><p>ｽﾞｷｭｰﾝ</p><p>ここでシックな灰原あいちゃんも蘭の人間性に心を開くのです</p><p>ｻﾞｻﾞｰﾝ(波の音)</p><p>哀:「私は、はいばら　あい。よろしくね。」</p><p>海をバックに握手するのが感動的でした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>シーン②　〜　NYで、新一が犯人の命を助けた理由を聞かれる　〜</p><p><br></p><p>新一:「人が人を殺す理由なんか知りたくもないが、人が人を助けることに理由なんていらないだろう」</p><p>(多分こんな感じで英語だったと思います)</p><p><br></p><p>ｽﾞｷｭｰﾝ</p><p>犯人は何年経ってもずっと新一のことを憶えているのです</p><p><br></p><p><br></p><p>殺人の動機や、悲しい誤解。</p><p>人間らしい鬱憤と、あたたかい仲間。</p><p><br></p><p>事件を解決してもしても、</p><p>うかうか喜べない現実。</p><p>迫りくる黒づくめの男たちの存在。</p><p><br></p><p>コナン、人生ハードモードすぎでしょう！</p><p>映画の大袈裟なアクション、格闘技、</p><p>一途すぎる蘭と新一も見どころです</p><p><br></p><p>いつも思いますが、ドラマの脚本家や、本、漫画の作者さんは、何年も何年も知識を積み上げて、噛み砕いて混ぜて足して引いて、掛けて……</p><p><br></p><p>そしてやっと</p><p>オリジナルを生み出すというのは</p><p>本当にとてつもない</p><p>偉人ではないでしょうか。</p><p>宇宙人ではないでしょうか。</p><p><br></p><p><br></p><p>ギィーィブワン！パン！</p><p>(木の扉が開く音)</p><p><br></p><p></p><p><span>………ｷﾘﾄﾘ………</span></p><br><p></p><p><br></p><p>真実は、</p><p><br></p><p><br></p><p>いつも</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ひとつ！とつ…とっ…っ</p><p>(エコー)</p><p><br></p><p></p><p><span>………ｷﾘﾄﾘ………</span></p><p><span><br></span></p><p></p><p>ギィーｨｯブワンッ！バン！</p><p>(木の扉が閉まる音)</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/marginalmagic/entry-12949856957.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 18:54:02 +0900</pubDate>
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<title>保育園から不登校️</title>
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<![CDATA[ <p>生前、父は哲学者のルドルフ・シュタイナーが大好きで、保育園が合わなかった私を、シュタイナー教育の東寺尾幼稚園（当時の園名）に入れてくれました。</p><p><br></p><p>………</p><p><br></p><p>みんな裸足で過ごし、教室の中も外もドアが開放的で自由に移動できます。</p><p><br></p><p>幼稚園のことを思い出すと…</p><p><br></p><p>口に折り紙み加えて、ターザンのようにクルクル風を切って外に出て、先生に折り紙を渡したら、まだ歯型がくっきり残っていて、</p><p><br></p><p>口に加えてたでしょ？フフフッ</p><p><br></p><p>と言われたシーンをいつも一番に思い出します。</p><p><br></p><p>大きな木、木で作られた教室のぬくもり、異国の民族の生演奏、幼虫のカイコ、Tシャツの草木染めなど、</p><p><br></p><p>今でも思い出すと心がホッとします。</p><p><br></p><p>………</p><p><br></p><p>そんな父はシュタイナーの人智学の集まりに高校の時から行っていたそう。</p><p><br></p><p>当時は、ニルヴァーナとかなんとかレコード全盛期で、閉じこもって聴いてばかりのロン毛だったそうです。</p><p><br></p><p>写真を見たことがありますが、今風の爽やかロン毛ではありません。前髪と後髪がアンバランスな、むむむ、というロン毛です。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここでちょっとぶっ込みます…</p><p><br></p><p>父が学生の頃、</p><p>学校の屋上か、プールでシンナー（父もダークな反抗期があったんですね）を吸っていたとき、</p><p><br></p><p>天使の歌声が聴こえたそう。</p><p><br></p><p>空から天使たちがフワフワフワと浮かび上がり、地上にはないであろう音階とメロディーを奏でていて、今でもそれを憶えている、とコタツの中で話してくれました。</p><p><br></p><p>あの世とこの世の境目を見たようで、それ以来シンナーを辞めたそうです。</p><p>…ハッピーエンド？で良かった。</p><p><br></p><p>口数がとてもとても少なく、愛情表現も分かりずらく、何を考えているか分からないな、という父でした。</p><p><br></p><p>だからこそなのか、ポロリポロリと話す言葉には印象が強く残っています。</p><p><br></p><p>お父さんの貴重な数少ない言葉が静かな部屋の中の空気に触れ始めた時、</p><p><br></p><p>私もなんのことないよー、何でも話していいよー、どうぞそのまま続けてー、</p><p><br></p><p>という感じでクールぶって静かに聞くのが好きでした。</p><p><br></p><p>お父さんだけの世界の物語を聞かせてもらっているようで、好きでした。</p><p><br></p><p>父はシュタイナーの本と、司馬遼太郎さんの本（かなりの出版数です）は、ほぼ全て持っていて、何度も何度も読み返していました。</p><p><br></p><p>感情が表に見えない父が、</p><p>泣きながら、司馬遼太郎さんの本のことを話してくれたことがあります。</p><p><br></p><p>戦争時代、無念に亡くなってしまった</p><p>数知れない多くの日本の青年達のことを</p><p><br></p><p>まるで自分が犯してしまった罪のように、</p><p>切なく、かなしく泣いていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>私はその時もコタツとソファの間に腰掛けて、クールなふりをして聞いていただけでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>70代で、スマホに疎い父でした。</p><p><br></p><p>「自分より知ってる人は、いっぱいいるからな。人前に出て話して、失敗したくないしな。」</p><p><br></p><p>人智学の集まりでも、家族の集まりでも、自分のことは何も話さない父でした。</p><p><br></p><p>………ｷﾘﾄﾘ………</p><p><br></p><p>2025年3月30日。父はシュタイナーが亡くなった日（1925年3月30日）と同じ日に亡くなりました。母とは私が子供の頃に離婚しているので、私が父の葬儀の喪主をしました。</p><p><br></p><p>父の好きなものが分からず、私がお花が好きなので、父も好きだろうと思い込むようにして、棺をお花でいっぱいにしました。</p><p><br></p><p>お花畑に父の顔だけひょこっと出ていて、不謹慎にも…</p><p><br></p><p><br></p><p>笑いそうになってしまったのは、本当に良くない話しです。</p><p><br></p><p>長々と人の家の父の物語りをすみません！読んでくださり、貴重なお時間をくださり有り難うございます。</p><p><br></p><p>では、では！</p>
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 19:22:16 +0900</pubDate>
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<title>生きてみたら在日韓国人だった</title>
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<![CDATA[ <p>産まれてみたら…ではなく、何十年も生きてみたらやっと、「私は在日韓国人だ」という認識が出始めた、</p><p><br></p><p>なんともふざけた、頭がパッパラパーなお話しです。</p><p><br></p><p>平成4年、神奈川県横浜市の大口病院（ニュースに出て少し有名になってしまった病院）で産まれた赤ちゃんが、後に在日韓国人という意識を持つ「私」です。</p><p><br></p><p>目を閉じて、口をポッとして気持ちよさそうにお風呂に入れてもらっている赤ん坊の時の写真が印象に残っています。</p><p><br></p><p>……………</p><p>今もお風呂、温泉は大好きです。</p><p><br></p><p>ニューヨークに留学中は、長い間広いお水に浸かれず、カジノについてるホテル（当日予約でカジノをすれば無料宿泊）で、カジノは目もくれず、手も身体もシワシワのシワシワになるまで海とプールを何時間もハシゴしました。</p><p><br></p><p>水を得た魚ってこういうことか、と友人に言われて、もうイルカになりたいなぁ、と本気で思いました。</p><p>……………</p><p><br></p><p>韓国生まれ育ちの母と、日本生まれ育ちの父(在日韓国人3世)との間に産まれたのが、在日韓国人4世の私です。</p><p><br></p><p>4世ということは、私のおじいちゃんの親の代から日本に居たということになります。</p><p><br></p><p>ここ数年前まで、なぜか自分が3世だと思い込んでました。</p><p><br></p><p>韓国人に会った時は、</p><p>なぜ韓国語が話せるのか、</p><p>と聞かれ自己紹介する度に、指でⅢを作り、</p><p>(子供がするように親指と小指を曲げて)</p><p><br></p><p>ジェイルギョポ　サムセエヨ</p><p>(在日韓国人3世です)</p><p><br></p><p>と言っていたことに、</p><p>あーあ、となっています。</p><p><br></p><p>別に相手はどちらでもいいし、</p><p>覚えもしないことですが、自分のこと知らなすぎだろう、と恥ずかしくなりました。</p><p><br></p><p>保育園に入園しましたが、</p><p>この時から「学校」という場所が私には全く合いませんでした。</p><p><br></p><p>大学は留学までしましたが、楽しむどころか、小中高大、と卒業だけを目的<span style="font-size: 16px;">に、自分がどこにいるのか、進んでるのかもわからない。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">何にも深入りせず、ただただ永遠に広がっている真っ暗で湿っぽい洞穴をうろうろうろうろ彷徨っているようでした。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">胸のところからだんだんダークなものが大きくなっていって、あの頃の私は、</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">きっと見える人が見たら、</span></p><p><span style="font-size: 16px;">マックロクロスケ(可愛く言えば)に</span><span style="font-size: 16px;">見えていたかもしれません。</span></p><p><br></p><p>今でこそあれは、思春期特権の悲劇のヒロインだったなぁと思えます。</p><p><br></p><p>世間知らずのモヤモヤ、経験不足のムカムカ胸焼け劇場でシナリオが構成されていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>とんでもない文章力で、まとまらずに今回は終わります。</p><p><br></p><p>目を瞑ってここまで読んでくださり<span style="font-size: 16px;">有り難うございます。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">………ｷﾘﾄﾘ………</span></p><p><span style="font-size: 16px;">何事も3日坊主の私ですが、ちょこちょこ切り取るように物語りを続けられたらなぁと思います。</span></p>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 21:16:38 +0900</pubDate>
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