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<title>君が笑うなら</title>
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<description>なかなか笑わない姫。少しでもいいから、微笑むだけでいいからどうか笑って欲しい</description>
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<title>姫を泣かせてしまった（2）</title>
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<![CDATA[ <p>なんだ？なんで姫は怒っている？！</p><p>俺は訳がわからなくなって、声も大きくなってきた！</p><br><p>「待てよ！！」</p><br><p>でも、姫は玄関を出て行ってしまった。</p><p>イライラする。本当にイライラする。出て行ってしまった。くっそー</p><br><p>部屋にいても、どうしようもなくイライラしてきたので、姫を追いかけた。</p><p>姫には駅に着く前に追いついた。</p><p>腕をつかんで連れ戻す。</p><br><p>姫を無理やり寝巻きに着替えさせて</p><p>電気を消して、寝ろと命じた。</p><p>姫はずっと泣いている。</p><p>いつまでたっても泣き止まない。</p><br><p>「俺がいるから寝れないんだろ！だったら隣の部屋に行く」</p><p>俺は隣の部屋に移った。</p><p>そると姫が布団や枕を俺のところに持ってきた。</p><br><p>「だから・・わかってのか！？なんで俺がこっちに来たと思ってんだ！</p><p>俺がいるといやなんだろ！だから消えてやってんのに！！」</p><br><p>俺が怒鳴ると、</p><p>「・・・そんなんじゃない・・・」</p><p>姫は寝室に戻っていった。</p><br><p>でも、寝室から物音がすると気になってしかたがない。</p><p>着替えて帰る準備をしているんじゃないのか？</p><p>この音は何だ？携帯？・・・。違う男に電話してるんじゃないのか？</p><p>俺から部屋を出て行ったのだけど、</p><p>姫が何を考えているかわからない俺は</p><p>イライラがさらに大きくなってきてしまい</p><p>また怒鳴りつけた。</p><p>「がさごそ音を立てるな！」</p><br><p>寝室にいくと姫はお茶を飲んでいた。</p><p>泣き過ぎで胸の辺りが苦しくて、お茶が飲みたかったと・・・</p><br><p>俺はそんな姫をにらみつけた。</p><br><p>姫は泣きながら小さな声でつぶやいた。</p><p>お願いだから、寝室で寝て・・・と・・・</p><br><p>俺は隣の部屋では寝れそうになかったし</p><p>姫の言うとおり寝室に戻る事にした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10116004768.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 00:06:52 +0900</pubDate>
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<title>姫を泣かせてしまった（１）</title>
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<![CDATA[ <p>また、やってしまった。</p><p>もう、姫を怒鳴ったりしないって思っていたのに。</p><p>久し振りに盛りだくさんのデートだったのに。</p><br><br><p>今週は土日とも仕事でだったから、土曜日の夜に姫と食事をすることになった。</p><br><p>姫は夕方まで買い物をしているというので、6時に合流する事にした。</p><p>まだおなかが空いていなかったので</p><p>夕食まで街中を2人でぶらぶらして時間をつぶす。</p><p>結構デートっぽいｗ</p><p>この日は天気が悪く雨が降っいたのでみな傘をさしている。</p><p>姫は自分の傘を持っていたのに俺の傘に一緒にはいりたがった。</p><p>でも俺は自分の傘から姫を無理やり追い出した。</p><p>姫はちょっとすねていた。かわいい。</p><p>街中は人が多い。そのほうが姫も濡れないからな。</p><br><p>夕食は姫の好きなピザを食べに行った。</p><p>姫はピザタを食べたいって前に言っていたから、調べておいたのだ。</p><p>姫も大喜び。</p><p>「ここのピザ美味しいね」</p><p>「まあ、イタリアで食べたのが一番うまかったけどな。</p><p>あの味が忘れられなかったから、今日はピザにしたんだ」</p><p>「・・・そうなんだ。」</p><p>？なぜか姫の顔が曇った。？なんだ？？</p><br><p>あまりにピザが美味しくて俺はおかわりをいっぱいしてしまった。</p><p>なのにお会計は姫が払ってくれた。</p><br><p>店を出て俺の家に向かおうとした時</p><p>姫が突然帰ると言い出した。</p><p>今日は俺の家に泊まるって言っていたのに・・・</p><br><br><p>黙って駅へと向かう姫を追いかけた。</p><p>なんだ？！姫の行動がわからない！</p><p>「意味がわかんねー！なんなんだよ！！！</p><p>傘に一緒に入りたかったとかでおこんじゃねーよ！」</p><p>「そんなんじゃないよ。。。」</p><p>「まさか、泣く気じゃねーよな。こんな街中で。ったく。。」</p><br><p>俺が怒ると姫は黙って俺を見ていた。</p><p>なんだ？なんだ？</p><br><p>「わかった。ごめん。」</p><p>姫は納得したみたいで、俺について俺の家まで来た。</p><br><p>部屋に入っても黙ってる姫にイライラした。</p><p>俺が姫を抱きしめると、姫も抱きついてきた。</p><br><p>「ひろ・・・キスして・・・」</p><br><p>姫が小さくそう言ったが</p><p>「それはだめ」と、俺は冷たく言った。</p><p>すると姫は泣き出してしまった。</p><br><p>「やっぱり・・・」こう言えば泣くとは思ったけど、やっぱり泣かれるとめんどくさい。</p><br><p>「なんだよ。いったい。いいかげんにしてくれよ。」</p><p>俺が怒鳴ると姫は突然、部屋を飛び出して行った。</p><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10115314495.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:05:12 +0900</pubDate>
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<title>姫と久し振りに</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のリベンジ？なのか</p><p>姫と今日も会う事になった。</p><p>家に来たいというので今日は俺の家で会った。</p><br><p>姫が部屋につくと、我慢できなくてすぐに押し倒してしまった。</p><br><p>つまり、久し振りなのだ。ヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><p>その後もごろごろして、もう一度Hした。</p><br><p>姫の昨日のイライラは解消できたはず</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10113144035.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 18:13:09 +0900</pubDate>
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<title>イライラしている姫</title>
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<![CDATA[ <p>今度、新しく配属される支店長の引越しの手伝いをするため</p><p>日曜日はみっちり付き合わされた。</p><br><p>姫から会いたいとメールが来る。</p><p>あまり会いたいと言わない姫がかなり感情的な文章を書いてくるので</p><p>今日は夜に会う事になった。</p><br><p>珍しくイタリア風の居酒屋に行く←俺が刺身好きだからいつもは和食居酒屋</p><br><p>帰りに部屋に来たいというので、今日は無理だと断わった。</p><p>なにしろ昨日は支店長につき合わされて・・・今日はゆっくり寝たかった。。</p><br><p>いつもどおりに接していたのに</p><p>なぜか帰りのメールに「辛い」と・・・</p><p>なんのことかさっぱりわからず（－－；</p><br><p>いつも姫は神経質なとこがあるから</p><p>「気楽にね」ってメールを返すと</p><p>「意地悪！明日はもう会わない」と返事が</p><br><p>意味がわからん</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10113140018.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:54:42 +0900</pubDate>
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<title>笑わなくなった姫</title>
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<![CDATA[ <p>最初に書いたが姫は笑わない。</p><p>実は理由は俺にもあるのだ。</p><br><p>姫とは付き合って半年なのだが本当は最近と言ってもいいくらいだ。</p><br><p>実は付き合い始め、俺は姫とどう話ていいのかわからず</p><p>つい乱暴な言葉を使ってしまっていた。</p><p>姫はそれでも穏やかにニコニコしていた。</p><p>姫が何を言っても「俺は嫌いだから」「それはやりたくない｣｢好きじゃない」と</p><p>とにかく反発した。</p><p>そうすると姫はひろのいいようにしよ。と言ってくれた。</p><p>俺はそれに満足していた。</p><p>姫はいつも優しくしてくれた。</p><br><p>クリスマスも俺は「嫌いだからやりたくない」と言った。</p><p>姫は勝手に買っただけだから気にしないでねと、マフラーをくれた。</p><p>なんだか恥ずかしくなって、レストランにも行きたくないからと食事は居酒屋にした。</p><p>それでも姫は一緒にいられるだけでいいと言ってくれた。</p><br><p>バレンタインデーもチョコをくれた。</p><p>その頃から姫はおかしくなっていた。</p><p>あまり話さなくなってきた。</p><p>「私と会話なんてしたくないでしょ」とか「私が何が好きかしらないでしょ」とか</p><p>「私に興味ないくせに」とか・・・</p><p>俺をイラっとさせるような言葉をいうようになった。</p><p>口論になることも増え、姫が突然帰ることもあった。</p><br><p>俺はますますイライラした。</p><br><br><p>はやく前みたいに優しい姫に戻って欲しかった。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10108856858.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 16:35:25 +0900</pubDate>
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<title>姫が熱を出す</title>
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<![CDATA[ <p>朝、姫からメールが来た。</p><p>熱がひどくて会社を休んだらしい。</p><br><p>一昨日、「電話をかけていい？」なんてメールが来たのは</p><p>体調が悪かったからなのか？</p><br><p>やってしまった。。。(￣Д￣；；</p><br><p>姫は具合が悪くてもその事を話さない。</p><p>前にサンダルで歩かせすぎて足に豆を作らせてしまった事がある。</p><p>座りたいな・・・。って彼女が言った時はもう血が出ていた。</p><p>言わないのだ。痛いって。ぎりぎりまでだまっているのだ。</p><p>俺はそれに気付かずもたもた歩く姫に「早くしろよ！」と言っていた。</p><p>姫は必死について来ていた。</p><br><p>それに姫はよく病気をする。</p><p>新しい職場があまり彼女にあわないのか</p><p>会社の社長とあわないのか・・・</p><p>ストレスで倒れてしまった事がある。</p><p>その時も電話があった。</p><p>「こんな時に甘えてゴメン｣</p><br><br><p>きっと一昨日から体調が悪かったのだろう。。。</p><br><br><p>一昨日の昼に姫からメールで</p><p>「友達の家に、ミニチュアダックスの子が生まれたんだ。飼いたいな」</p><p>俺の家のアパートはペット禁止だっていうのに何言ってんだ？と思い</p><p>「ペット禁止だから無理」とかえすと</p><p>「じゃあ、引越ししよう」</p><p>ますますわからん。</p><p>「わがまま言うな」と返すと</p><p>「冗談だよ。ひろは優しいの続かないね。私の努力が足りないのかな？」</p><br><p>意味がわからん！！ヽ(`Д´)ノ</p><br><p>なんだか、かかわるともっとからんできそうだったからこれ以上返事しなかった。</p><br><p>夜の電話もめんどうでつい冷たく断わってしまった。</p><br><br><p>姫は会社で気持ち悪くなって吐いてしまったらしい。</p><p>熱のせいなのか、わからないが</p><p>あのメールも電話したいって言ってきたのも甘えたかったのだろう。。</p><br><br><p>せっかく俺に甘えてきてたのに！！</p><p>チャンスを逃してしまった。</p><br><p>しかも明日から俺は出張。</p><br><p>こんな時に姫のそばにいられない。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10108048657.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 00:24:05 +0900</pubDate>
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<title>大好きな姫</title>
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<![CDATA[ <p>俺の彼女は笑わない。</p><p>正確には心から笑わないのだ。</p><br><br><p>付き合う前は気付かなかった。</p><br><br><p>彼女は俺をまったく信用していない。</p><p>ちがう・・・男を信用していないのだ。</p><br><p>そんな彼女から夕方にメールが。。</p><p>いつも電話をかけてこない彼女が「今夜、電話していい？」と</p><br><p>俺はわざと短く答えた。</p><p>「今夜は会社の人と飲みに行く・・・。」</p><br><br><br><br><br><br><p>彼女は職場の関係会社へ派遣社員として来ている人だった。</p><br><p>最初はとても穏やかな人だと思った。</p><p>忙しい職場なので、みんなイライラしているのに</p><p>彼女はおっとりとしていて、いつも微笑んでいた。</p><p>穏やかな彼女をみていると</p><p>頭の回転が良くどんな仕事もそつなくこなしているように見えた。</p><br><p>俺はすぐに彼女のことが好きになった。</p><br><p>だけど、年上の彼女をデートに誘う事がなかなかできず</p><p>数ヶ月が経った頃、彼女が辞める事を知った。</p><br><p>辞めちゃう前に飲みに行きませんか？</p><p>軽いノリで誘ってみると、意外なほど簡単にOKの返事。</p><p>（後で聞くと近所の居酒屋でみんなで飲むのだと勘違いしたらしい）</p><br><p>そんなきっかけで交際は始まった。</p><br><br><br><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mari-mari-marimo/entry-10107378288.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 23:19:52 +0900</pubDate>
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