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<title>年収1000万円以上の男と結婚する方法</title>
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<description>年収1000万以上の男と結婚する方法と結婚生活について書いていきます。</description>
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<title>婚活のきっかけ⑤</title>
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<![CDATA[ 今日の東京は雨です。<br>さて、早速続きを。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>「もしもし」と私。<br>「元気か」と彼。<br><br>「電話してくるなんて珍しいね」<br>「いや、電話なかったから」<br><br>「不思議だった？」<br>「うん」<br><br>「でも、私からしか電話しないって言う関係も不思議じゃない？」<br>「あはは。そうかもしれないな。でも俺そういう関係しかいままでないからなぁ。一般的には不思議なのかもしれないけど、俺にとっては不思議じゃないんだよなぁ。」<br><br>私は彼の明るいところと、世間がどうとかではなく俺はこう考えていると自分の意見を言えるところが好きでした。でも、そのときは違いました。<br><br>「でも、本当に好きなら声聞きたくならないの？どっちがかけるとかじゃなくてさ。」<br>「うーんそうかもしれない。でも残念ながら、今まで俺はそういう思いになったことはないし、誰かに恋いこがれるということは今後もないのかもしれない。俺は自分が第一だから。」<br><br>「じゃあ、私の事は好きなの？恋をしているの？」<br>「俺が今知っている女の中では一番好きだ。だけど、一日中お前の事を考えたり、理性を失うほど好きではない。だから恋はしているつもりだけれどしていないのかもしれない。ただ、俺はお前といるときは俺なりに大切に思ってきたけれど、それはお前が求めている基準には足りていないのかもな」<br><br>「そうだね。私はお互いのこと気に掛け合って電話したり、休みの日は一緒にでかけたりしたい。一緒にずっといたいんだ。でも、○○（彼）はそういうのは嫌なんだよね。」<br>「嫌だなー。そんなの。俺は自分の時間を大切にしたい。次会うときには成長しあった状態でお互い会いたいし。」<br><br>「でも、それなら結婚なんてできないじゃん。一緒に暮らしたらいつも顔あわせちゃうよ」<br>「結婚したって、一緒に住まなきゃいいじゃん。」<br><br>え？<br><br>「結婚しても住まないの？」<br>「うん。いつもベタベタしてるのなんて嫌だし。」<br><br>うーん。<br>完全に言葉を失いました。<br><br>彼なりに大切にしてくれているのは伝わってきていたし、何より一緒にいて楽しかったから、変な人というのは承知でつきあってきたけど、ちょっとあまりにも価値観が違いすぎる。。。。<br><br>結婚の話は何度かしていたけれど、踏み込むとはぐらかすからここまで話したのは初めてでした。<br><br>でも、この話を聞いたとき、ああもう価値観があまりにも違いすぎて結婚はできないと思いました。<br><br>「私は、お互い自立しあう関係は今は好きだけど、子供がうまれたらやっぱり家族で一緒にいたいよ。実際私の家も単身赴任せず、毎回父の転勤についていってたし。だから、結婚して別々の家で住んでというのは想像ができないよ。今一緒にいて楽しいけれど、正直結婚となると違う気がする。。。。その考えって変わる事ないのかな。」<br><br>「ないね。俺も自分自身この価値観を理解してくれる人なんていないとおもうんだよねー。だから少なくとも今までおまえが一番理解してくれたし、一緒にいて楽しかったからちらっと結婚も考えたりしたけど。でもやっぱりお前の考える結婚のイメージとは違うよな。俺に変わる事を期待しているのならそれはやめたほうがいいよ。なんてったって、こんな考えしているから、周りはみんな結婚しているのに俺、いまだに独身だし。」<br><br><br>そっかー。<br>彼は結婚のイメージが明確で、それに合わせてくれる人、もしくはぴったり合う人としか無理なんだろうなとそのとき確信しました。<br><br><br>「そっか、じゃあ私違う人探そうかな。」<br>「そうだな、残念だけど結婚したいならそうしたほうがいいと思うよ。」<br><br>「考えてみる。」<br>「おう、またな。」<br><br>これが私たちの最後の電話でした（泣）<br><br>今まで何度も彼と恋愛の価値観の違いで話し合ってきましたが、結局私が折れて彼のペースにあわせていました。でも、さすがに「結婚して一緒に住まない」っていうのはないんでないかい？<br><br>あまりにもぶっとび過ぎていて、正直涙も出ず笑いがこみ上げてきました。<br><br>これでおわっちゃった。これで終わりにできちゃう人なんだ。<br><br>今までの私は、大体４～５年付合ってきて、別れるなんて簡単にお互いできず、別れたり付合ったりの繰り返しをして、ぎりぎりまで向き合ってもうどうしようもないね、とお互いが納得するまで一緒にいてから別れていました。<br>まあ、典型的な面倒くさい女ですね。<br>そして、付合う相手も似たような恋愛第一のタイプが多かったので、もし電話で別れようものなら「電話で別れるなんてありえない。一度会おう。」と言われていたでしょう。<br><br>でも仕事第一で、自分が大好きの彼は違いました。<br>恋愛にかける比重が私とは比べ物にならないほど小さかったようです。<br><br>これで終わったんだ。。。。<br><br>なんだかやるせないような、本当に価値観が違いすぎたんだ、と今更ながら実感しました。<br><br>付合っている時から、さんざん考え、最後の一週間も冷静に考えてのわかれという事もあり、私自身も妙に冷静でした。<br><br>そしてベッドに入るころには、<br>次こそはちゃんとした恋をして、一生恋しあえるような関係になれる旦那様を見つけるぞ、という気持ちになっていました。<br><br>なんだか書いてみるとあっさりですね。。。<br><br><br>まあ、この恋愛の終わりがきっかけとなり、ただ好きだから付き合うのではなく、結婚を前提として付き会える人を見つけようと決め、婚活を始めることになったのであります。<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
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<link>https://ameblo.jp/mari11401089/entry-10459533783.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 13:55:59 +0900</pubDate>
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<title>婚活のきっかけ④</title>
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<![CDATA[ ちょっとばたばたしており、だいぶ更新が遅くなりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>これからはもう少しコンスタントに更新できるようにしていきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>さてさて、だいぶ時間がたってしまいましたが続きを書いていきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" alt="コスモス"><br><br>..................................................................................................................................................<br><br>携帯の着信画面を見ると、そこには<br><br><br>彼の名前が....<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br><br><br>彼から電話が来るなんてまずないこと。<br><br>まさか電話がくるなんて思っていなかったので、何を話そうかどう対応しようか考えてもいません。<br><br>どうしよう、どうしよう。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>私がおろおろしている間も、電話は鳴り続けます。<br><br><br><br><br><br>まあとりあえずでるしかない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">と腹を決め、電話に出ました。<br><br>「もしもし」<br><br><br>「俺だけど...今仕事？」<br><br>「うん」<br><br>「じゃあ、今日仕事終わったら電話頂戴。俺は夜中まで家で仕事しているから何時でも大丈夫だよ。」<br><br>「わかった」<br><br>「じゃあ、仕事がんばってな」<br><br>「ありがとう」<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>とりあえず、会話はしたけど。<br>なんで電話してほしいのか聞くのを忘れたし、彼もいってこなかった。<br><br><br><br>何か話しでもあるの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br>それとも、ただ電話がなかったから話したいだけなの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>彼から別れ話を出されるかもしれない。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">そんな予感がしたけれど、今考えても仕方ないと思い<br>仕事に戻る事にした。<br><br><br><br>予想外に仕事が残っていて、結局終わったのが０時を過ぎていた。<br>家から会社まではドアtoドアで３０分ほどの所に住んでいるので、家に着いたのは０時半過ぎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" alt="電車">。<br><br>考えないようにしていたけれど、本当はずーっと気になっていた。<br>彼から何を話されるのか、何を言われるのか。<br><br>そして私はどうしたいのか。<br>考えなければいけないのだけれど、仕事終わりでぐったりとしていて考える気にならない。<br><br>とにもかくにも、彼と話してみなければ。<br><br>携帯で彼に電話をかけようとするのだけれど、もし別れようっていわれたら。。。と思うとかけることができない。<br><br>あーどうしよう。<br><br>そのときだった。<br><br>ブルルルル。。。。。<br><br>彼からだった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯"><br><br><br><br>.................................................................................................................................................<br><br>今日もお読みいただき、ありがとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>今夜もすてきな夜になりますように<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/154.gif" alt="夜の街">
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<link>https://ameblo.jp/mari11401089/entry-10454786493.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 20:25:04 +0900</pubDate>
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<title>婚活のきっかけ③</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#996600">こんにちは<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600">今日は風が強かったのですが、過ごしやすい一日でしたね<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600">私は、今日は祖母の誕生日プレゼントを買いに出かけてまいりました<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600">選ぶのが難しかったのですが、お店の方のアドバイスもあり、素敵な洋服を購入することができました<img height="16" alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/102.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600">喜んでもらえるといいなぁ<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">さて、先日の続きを書いていきたいと思います。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">・・・これまでの話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p><p><font color="#996600">友人の結婚式に参加し、「田舎の派手婚ができる男とでないと結婚はできない<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」と気づいた私。</font><font color="#996600">付き合っていた彼が、どこまで自分のことを思ってくれているかを確認すべく、私からは連絡を絶つことに決めました。一週間連絡がこなければ別れよう、と決めて・・・</font></p><p><font color="#996600">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">1日、2日と日にちは過ぎていきました。</font></p><p><font color="#996600">3日目にはさすがにくるかな<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">と思いましたがやはり着信はありませんでした<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">そして4日目。</font></p><p><font color="#996600">仕事中も気になって気になって、何度もメールの問い合わせや着信履歴を見たりしていました。</font></p><p><font color="#996600">電波が届いていないのかな、と会社の外に出てみたり。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">でも、連絡はありませんでした・・・</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">そして、5日目の金曜日の夜。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">携帯が鳴ったのです<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">仕事中でしたが、慌てて着信画面を見ると・・・・</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><br><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">・・・・父親でした（笑）</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">こんなときに<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">と思いましたが、せっかくだったので少し話しました。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">もう、期待しちゃったじゃんか<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">お父さんのばか<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16">と思いながらオフィスに戻ろうとしたときです。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">ブブブ・・・</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">メールではなく、着信のバイブが手に持った携帯から伝わってきました。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">まさか・・・</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><br><br><br><br><p><font color="#996600">今日もお付き合いいただきましてありがとうございます<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600">ポチっと押していただけると、とっても幸せな気持ちになります<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></font></p><p><img style="WIDTH: 100px; HEIGHT: 61px" alt="ペタしてね" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" num="17"></p><br><p><font color="#996600">それではまた<img height="16" alt="キスマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/174.gif" width="16"></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mari11401089/entry-10405703706.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 18:07:00 +0900</pubDate>
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<title>婚活のきっかけ②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#996600" size="2">こんにちは<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600" size="2">今日は土曜日ですね<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">休日はのんびりとした空気が流れているので、とっても幸せな気持ちになります<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#996600"><br><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">さて早速昨日の続きから･･･</font></p><p><br><font color="#996600" size="2">今から新しい出会いを探すのはちょっと難しいし・・・<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600" size="2">別に彼に強い不満があるわけでもないし・・・<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></font></p><p><br><font color="#996600" size="2">どうしても彼と結婚したいというわけではなく、なんとなくこの人と結婚するんだろうなぁと漠然と思っていた私。</font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">私が思い描く「<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">ラブラブで幸せな夫婦<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">」にはなれなさそうだなぁとは思いつつ、まあそこそこ楽しい生活が送ることができればいいかなと思い付き合い続けておりました。</font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">しかしいずれ自分も行う派手婚を、いざ目の当りにすると、彼とはとてもこんなことはできない<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16">と思ってしまったのです<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">彼は、東京出身ということもあり田舎の風習は理解できません。</font></p><p><font color="#996600" size="2">更に保守的な考え方も好きではない人。</font></p><p><font color="#996600" size="2">結婚式なんて身内と仲のいい人たちだけで海外挙式でいいと常日頃から言っておりました。</font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">そんな人が、この結婚式を承諾してくれるとは思えない<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600" size="2">さらに結婚式は氷山の一角で、実際結婚後も濃厚な親族付き合いや風習は続いていきます。</font></p><p><font color="#996600" size="2">それにこの人は耐えられるだろうか、と考えたとき答えはNoでした。</font></p><p><font color="#996600" size="2">逆に私が、今までの親族づきあいを捨て彼の価値観に染まれるかと考えてみても答えはNoでした。</font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">つまり、私と彼との結婚は</font><font color="#996600" size="2">、彼がどうしても私じゃなきゃだめだ、と思わない限り難しいということに気がついてしまいました。</font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">そして彼の気持ちを確認するために、結婚式の晩から、私は彼に連絡することを止めました。</font><font color="#996600" size="2">元々彼から連絡をしてくることはなく、毎晩私が電話をし、１時間ほどお互いの話をしていました。</font><font color="#996600" size="2">彼は私にだけでなく、今まで付き合ってきた女の子全てにそうで、まともに恋愛が続いたことがない人です<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">私はあまりどちらがかけるとか、気にならないタイプなので付き合いが続いてきましたが・・・<br><br></font></p><p><font color="#996600" size="2">ですから、普通に考えたら彼はきっと電話をかけてこないでしょう。</font></p><p><font color="#996600" size="2">でももし、彼がどうしても私を失いたくないと思ってくれたのならきっと電話をかけてくるはず。</font></p><p><br><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">そう考え、その日から一週間彼からの電話を待つことに決めました。</font></p><p><font color="#996600" size="2">一週間後、電話がなければ別れようと決めて・・・</font></p><p><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><br><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">今日もお付き合い頂きありがとうございます<img height="16" alt="星" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600" size="2">皆様にとっても素敵な一日になりますように<img alt="きらきら！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"></font></p><p><font color="#996600"><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">ではまた<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></font></p>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 12:58:48 +0900</pubDate>
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<title>婚活のきっかけ①</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#996600" size="2">おはようございます<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600" size="2">昨日の雨があがり、今日は快晴ですね<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">さて今日は<strong>「婚活のきっかけ」</strong>について書いていきます。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">最初にお伝えしておきますと、とてもくだらない理由ですのであしからず。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">2年前の11月末、私は親友の結婚式に行きました。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600"><font size="2">私の地元では派手婚がいまだに重視されておりまして、親友の披露宴はなんと400人もの方が招待されておりま</font><font size="2">した<img height="16" alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">お色直しも3回<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></font></font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">4時間ほどの長～い披露宴でした。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">花嫁である親友は輝いておりましたが、この式をやるには、よほど好きな人とでないと無理だなと思いました。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">もちろん最近は地味婚という選択肢もありますが、</font></p><p><font color="#996600" size="2">私の場合田舎の風習から必然的に派手婚をしなければなりません。</font></p><p><font color="#996600"><font size="2">親友の結婚式に参加し、私の男を選定するときの基準が新たにひとつ加わりました。</font> </font></p><font color="#000000"><p><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2"><strong>「この人と結婚式をあげられるかどうか」</strong></font></p><p><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">そして、改めて付き合っていた彼のことを考えてみました。</font></p><br><p><font color="#996600" size="2">もともと結婚したいと思っている私と、結婚はまだ先と考えていた彼。</font></p><p><br><font color="#996600" size="2">二人の時間を何よりも大切にしたい私と、仕事が第一で、一人の時間を大切にしたい彼。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">この人と私は合っていないのかもしれないと付き合って1年くらいから感じてはいました。</font></p><p><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">しかし一緒にいて楽しかったので、なんとなくそのまま結婚を視野に入れていました。</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">それに今から新しい出会いを探すのはちょっと難しいし・・・</font></p><br><p><font color="#996600" size="2">別に彼に強い不満があるわけでもないし・・・</font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><br><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font color="#996600" size="2">ちょっと今日はこれから用事があるので、続きはまた次回に。</font></p><p><font color="#996600" size="2">今日もお読みいただき、ありがとうございました<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600" size="2">では、素敵な一日を<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></font></p><br><br><p><font size="2"><br><font color="#996600"><br></font></font></p><p><font size="2"><br></font></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/mari11401089/entry-10403135041.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 09:28:53 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#996600">はじめまして。</font></p><p><font color="#996600">27歳、既婚、元OLのマリーです。</font></p><p><font color="#996600">ブログにお越しいただき、ありがとうございます。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">ちょうど2年前の12月、私はあることがきっかけで婚活を始めました。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">そして2年後の12月現在、私は結婚をしております。</font></p><p><font color="#996600">タイトルのとおり、32歳、年収1000万円以上の夫と結婚し、現在とても幸せです。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">そんな様子を見て、最近友人から「幸せな結婚をするにはどうしたらいいか」との相談される機会が増えました。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">しかし、私のやり方を実践して成功した女性が、まだ4名しかいない為、万人に通じるようなアドバイスができるようになりたいと思うようになりました。</font></p><p><br><br><font color="#996600">その為にも、まずは自分の経験を振り返り、整理をしたいと考え、ブログを始めることにしました。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">将来的には、誰でも実践できるような「婚活バイブル」を作成したいと考えております。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">ちなみに、お金持ちと幸せな結婚をする方法を私は知らないので、ここでは書きません。</font></p><p><font color="#996600">そもそもお金持ちの定義も人それぞれでしょうしね。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">私が書くことは、以下の3点です。</font></p><p><font color="#996600">・年収1000万円から3000万くらいの方々と出会う方法</font></p><p><font color="#996600">・結婚相手の選び方</font></p><p><font color="#996600">・プロポーズまでのもっていきかた</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">以上です。</font></p><p><font color="#996600"><br></font></p><p><font color="#996600">ここまでお読みいただき、ありがとうございました<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></font></p><p><font color="#996600">それではまた<img height="16" alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/mari11401089/entry-10402730874.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 19:57:44 +0900</pubDate>
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