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<title>★相続診断士マリママのつぶやき★</title>
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<description>相続診断士として、多くのご家族の「人生の相談者」になっています「恵まれて育った人は幸せにならないといけない」これが私の一番のメッセージです最高の親孝行ができるように、それが願いです</description>
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<title>モノが少ないと気分がいい</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/08/mari201945/94/9e/j/o1080081014757935621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/08/mari201945/94/9e/j/o1080081014757935621.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br></div><div>「モノが少ないと気分が良くなるんだよ」</div><div><br></div><div>と言う、超ミニマリストの息子が</div><div>昨日、我が家のキッチンを占領したら</div><div>いつものキッチンが</div><div>めちゃくちゃスッキリしてた💦</div><div><br></div><div>確かに気分が良い…😅</div><div><br></div><div>そしてゴミ袋には</div><div>大量に捨てられたモノたちが🤣</div><div><br></div><div>我が家の運気を更に上げるのは息子か⁉️</div><div><br></div><div>この調子で、次は納戸かなー（笑）</div>
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<link>https://ameblo.jp/mari201945/entry-12596684239.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 08:24:46 +0900</pubDate>
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<title>売れる人と売れない人</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/mari201945/67/cd/j/o0478045514754631266.jpg"><img alt="" border="0" height="380" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/mari201945/67/cd/j/o0478045514754631266.jpg" width="400"></a></div><p><br>仕事柄、売れる人と売れない人を</p><p>&nbsp;</p><p>たくさん見ています。</p><p>&nbsp;</p><p>特に私の今いる環境では、</p><p>その違いを大きく目の当たりにすることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は人間観察が好きなので、</p><p>人をたくさん見て勝手に分析し、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">良いところを都合よく徹底的にマネしたり、</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">逆に、都合よく反面教師にしたりして</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">都合よく自己成長につなげています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>とか言いながら、まだまだ自分ができてないこと</p><p>たーーっくさんあるのですが、</p><p>一つずつでもできるようにしていきます^^</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">少しずつでも習慣化！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>大体、パターンがあります。</p><p>多分、間違いないです</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">私の統計上、<span style="font-size: 1.4em;">「売れる人」</span>はこういう人</span></p><p>↓↓</p><p>・店員さんに必ず「ありがとう」を言う</p><p>・店員さんにも敬語でにこやかに話す</p><p>・お店を出るときに必ず「ごちそうさま！」と言う</p><p>・エレベーターを降りる時に必ず「お先にどうぞ」と行かせてくれる</p><p>・財布がきれい</p><p>・財布が分厚くない</p><p>・鞄の中が整頓されている</p><p>・デスクがシンプルでモノが少ない</p><p>・電話でお客様と話すときに姿勢が良い</p><p>・話を聞くときにすごくうなづいて聞いてくれる</p><p>・リアクションが大きい</p><p>・ミスをごまかさずに誠実に謝る</p><p>・知識や経験の共有に積極的</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">逆に、<span style="font-size: 1.4em;">「売れない人」</span></span></p><p>↓↓</p><p>・店員さんに「ありがとう」を言わない</p><p>・店員さんに対して無愛想、上から目線、ため口</p><p>・お金を投げるように払う</p><p>・エレベーターを真っ先に降りる</p><p>・財布がボロボロ</p><p>・財布が分厚くてレシートとかはみ出してる</p><p>・鞄の中がぐちゃぐちゃ（名刺入れを出す時にめちゃ時間かかる）</p><p>・デスクに色んなものが積んである、引き出しの中も。。</p><p>・デスクにとにかく物が多い</p><p>・電話で話す時に足をくんだり、ふんぞり返ったりしている</p><p>・話を聞いているのかわからない、無反応、うなづかない</p><p>・リアクション薄い</p><p>・ミスをごまかし、自己正当化、他責</p><p>・成功事例など自分のものだけにする、知られたくない、ひとり勝ち</p><p>&nbsp;</p><p>こんなところでしょうか。</p><p>本当にこういう人、いるんです。</p><p>まだまだ後から思い出しそうですが。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ環境にいても成果に違いが出るのは、</p><p>こういったところの違いなんだと思います。</p><p>これを「人間性」というのか、「本質」というのか。</p><p>&nbsp;</p><p>見えていないところでどれだけ丁寧に誠実に生きているか、</p><p>これって、お客様の目の前だけで都合よくできることではないのだと思ってます。</p><p>付け焼刃はすぐバレるし、特に成功者には即バレしてると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>残念ながら例外もあります。</p><p>「売れない人」のところに書いたようなことをする人でも売れる人はいます。</p><p>でも、お店の人に偉そうに言ってたり、エレベーターを我先に出ていくような姿を見ると</p><p>「あー・・・・・・・　なるほどね」って思いますね、言わないけど内心で。</p><p>で、やはりそういう人の周りには人が集まっていません。</p><p>お客様の前でだけは人格者を演じることができているのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそうはなりたくないので、</p><p>ただ売れることを目的にしておらず、</p><p>人に信頼されて、人に必要とされる人間になりたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が選ばれる人間になるためには、</p><p>「売れる人」が「言っていること」をマネするよりも</p><p>「やっていること」をマネすればいいのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「人格は透けて見える」</span></span></p><p>相続の師匠から教わった言葉です。</p><p>ドキッとします。</p><p>&nbsp;</p><p>透けて見られても、信用してもらえるような、</p><p>可愛がってもらえるような、そんな人間になりたいと思って</p><p>ずっとずっと自己啓発、能力開発、続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ死ぬまで成長！</p><p>日々、たくさんの学びがあって本当に恵まれています！</p><p>ありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari201945/entry-12595100440.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2020 17:15:40 +0900</pubDate>
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<title>”《成功者に可愛がられるには？》”</title>
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<![CDATA[ <p>相続の勉強を真剣に勉強させていただいている師匠がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>相続の世界では直接お話をさせていただくのも腰が引けるぐらいの大先生なのですが、</p><p>勇気をもって色々と相談に乗っていただいています。</p><p>&nbsp;</p><p>驚くほどの件数の相続案件を対応されてきたご経験からくる言葉には</p><p>誰にもすぐにはまねできない圧倒的な説得力とリアルさがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>私もじっくりと、しっかりと、誠実に、背中を追いかけています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の上質世界に張り付いている未来像。</p><p>人生に、師匠は何人もいらないと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の未来のビジョンに対して、その姿が重なる人、</p><p>そんな人、何人もいません。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、師匠のコメントに「うんうん」とうなづいてしまいました。</p><p>↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="egaosouzoku1201" data-entry-id="12590554386" frameborder="0" height="234" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/egaosouzoku1201/entry-12590554386.html?reblogAmebaId=mari201945" width="100%"></iframe></p>
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<pubDate>Fri, 01 May 2020 00:29:57 +0900</pubDate>
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<title>【過去は変えられる】</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200427/17/mari201945/66/e8/j/o0852160814749907671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200427/17/mari201945/66/e8/j/o0852160814749907671.jpg" border="0" width="400" height="754" alt=""></a></div><br>「過去は変えられない」<p></p><p>って、どこへ行ってもそう聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「過去」って、</p><p>&nbsp;</p><p>私の捉え方は、「すべて解釈」なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人には、いろんないろんな出来事が起きるし、</p><p>&nbsp;</p><p>思ったようにいくこともいかないことも、</p><p>&nbsp;</p><p>人から思わぬことをされる時もしてもらう時もある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、出来事は「事実」ではあるんだけど、</p><p>&nbsp;</p><p>その出来事をどのように捉えるのかって</p><p>&nbsp;</p><p>本当に「人次第」「自分次第」だと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局は、<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">あとづけでいくらでも過去は変えられると</span></span>思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そう、すべては、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-size: 1.96em;">あ・と・づ・け。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>事実が、出来事がどうあろうとも、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;">「あとづけ」がポジティブ</span>な人って、</p><p>&nbsp;</p><p>なんでも経験をネタにするし、</p><p>&nbsp;</p><p>そのネタでどんどん人の役に立っていくし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも<span style="text-decoration: underline;">「あとづけ」がネガティブ</span>な人って、</p><p>&nbsp;</p><p>その出来事をずっと言い訳にして、</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとそれにとらわれて、</p><p>&nbsp;</p><p>それ以降の人生を好転させようとはしない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結局、人生を好転させている人って、</p><p>&nbsp;</p><p>同じ出来事が起きても、あとづけがポジティブなだけ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということに、昔、２０代で成功哲学に出会ってから気づき、</p><p>&nbsp;</p><p>それ以降は、「あとづけのポジティブ」が得意になってしまいました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、私にはかなり色んな苦労はありますが、</p><p>&nbsp;</p><p>すべて<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「人生のネタ」</span></span>になって、それはもうたっぷりたまってます😁</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「終わりよければすべてよし」ってこのことなんじゃないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>今が幸せだったら、過去の苦労は全部「苦労したおかげ」となる。</p><p>今が大変なのだったら「未来、幸せになればいい」だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>だったら、「幸せ」になれるように未来に目を向けよう‼️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何が言いたいかっていうと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);">過去は変えられるんですよーーー</span></span></p><p>ってことでした😃</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※こないだ、XJAPANのYOSHIKIが言ってた</p><p>「過去を明るいものにするか暗いものにするかは未来が決める。</p><p>神は耐えられない試練を与えない。」</p><p>父親を小さい頃に亡くし、絶望していたり、バンドメンバーを２人も亡くし、自暴自棄になっていた彼が</p><p>今は人生を振り返り、そう話すのだから、本当なのだと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari201945/entry-12592707282.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2020 09:10:44 +0900</pubDate>
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<title>「行為は感情に先行する」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200425/20/mari201945/d3/98/j/o0750133414748965419.jpg"><img alt="" border="0" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200425/20/mari201945/d3/98/j/o0750133414748965419.jpg" width="400"></a></div><p><br><font color="#ff0000"><b>「行為は感情に先行する」</b></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><b>まずは、実行してみることで、</b></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><b>やる気は後からついてくる</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>私が２０代の頃に出会い、</p><p>その後の私の人生の基盤となった「成功哲学」</p><p>&nbsp;</p><p>最初に教えてくださったのが</p><p>アチーブメント株式会社の青木先生でした。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、２０代でたくさんたくさん「学び」ました。</p><p>でも、その頃に学んだ多くのことを「実感」できているのは４６歳になった今、ようやく、です。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は、分かったつもりでいました。</p><p>たくさん偉そうなこと言ってたと思います😅</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今思えば「実践」をなかなかできずにいたと思います。</p><p>だから、周りの人にはバレていたと思います</p><p>学んでるだけで実践してないんだからただの受け売りでしょ、って😱</p><p>&nbsp;</p><p>あれから２０年が経ち、</p><p>あらゆる幸せも苦労も経験したことで、</p><p>&nbsp;</p><p>ようやく、</p><p>ようやく、</p><p>ようやく！</p><p>&nbsp;</p><p>青木先生のおっしゃっていたことが</p><p>自分の真に腹落ちし、実感できています。</p><p>それはやはり「実践」してきたことが増えたからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりに青木先生のこの言葉を拝見し、</p><p>今の自分がまさにこの言葉通りの状態を味わっていると感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、あらゆる仕事にチャレンジしています。</p><p>今までの自分だったら「まだまだ私には早い」と思ってずっと先延ばしにしていたようなことも、</p><p>今は、自分のその気持ちに先手を打って、先に予定を決めてしまうことにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>予定を入れてしまえば、もうやるしかないので、必死に準備します。調べます。勉強します。</p><p>そして人の期待を裏切らないように、万全で臨みます。</p><p>それでも当然、改善点は生まれますが、一度やってみることによって一つハードルが下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、さらに改善をし、もっとよいものを提供できるようになってきます。</p><p>何度かそれを繰り返すうちに、気づけばビビッていた自分はどこかに消えていて、「経験者」として自信を持てるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体験（実践）により、この心の仕組みが分かったので、私は最近は弱い自分に勝つために、どんどん予定を先に決めています。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ成功哲学を学んでいても、能力開発をしていても、まだまだ自分に甘いし、全然まだまだです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、このように、「実践」を続けることで、最近は今までになかったお仕事の依頼が急に増えてきました。</p><p>このように、気付けば成長してる状態、というのが私は素敵だなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>最初からなんでも完璧にできる人はすごいなと思いますし、成功哲学を学んですぐに成功してしまう人もいるかもしれませんが、</p><p>&nbsp;</p><p>私はそっちの人間ではなくて時間がめちゃくちゃかかっています😅</p><p>でも、人生後半、これからまだまだ「実践」「実感」「成長」ができていくと思って楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>うさぎとかめ、だったら、私は完全に「かめ」ですね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200425/20/mari201945/bb/05/j/o0320021414748965426.jpg"><img alt="" border="0" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200425/20/mari201945/bb/05/j/o0320021414748965426.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari201945/entry-12592358705.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2020 20:45:36 +0900</pubDate>
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<title>不登校ということ④（HSCの高校進学）</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、HSCの特徴と息子の様子を照らし合わせてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校のお子さんを抱える親御さんにとっては「あー、わかる！」というようなこともあったのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、そんな息子がどのようにして進学を決めたのかを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>前述したように、いわゆる高校受験を諦めることとなった息子ですが、実はあらゆる葛藤があり、また、あらゆる選択肢の中でずっと迷っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校になり、塾に行かなくなってからしばらくしたところで、息子が自分で考えをまとめたプレゼン用紙（用紙4枚分）を仕事から帰宅した私に「はい」と言って渡してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには、高校受験をしないということは・・・と、その場合の今後の彼の選択肢が書かれていました。</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>&nbsp;</p><p>①インターナショナルスクールに行く⇒大学で留学</p><p>でもこれはめちゃくちゃお金がかかる</p><p>&nbsp;</p><p>②N高の通信コースにして、英語は家でオンラインで学ぶ</p><p>学ぶ先は〇〇というところがあるからあとで詳しく話す</p><p>そして大学受験をする</p><p>&nbsp;</p><p>③高校から留学する</p><p>でもこれはお金もかかるしまだ英語力が足りないから無理</p><p>&nbsp;</p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p>と、こんな感じでした。</p><p>とにかくなぜか英語はできたので</p><p>（私は帰国子女ですが息子には教えていませんし強要もしてませんが）それだけは継続して勉強したいようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのようにしっかりと考えていることが分かったので、私としては「お先真っ暗」だとは思わずに済み、具体的に「じゃあどうしようか」と話し合うことがその後もできました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、不登校中は本人が見つけてきたオンラインの英語教師の下でかなりハイレベルでアカデミックな英語を徹底的に学び、あっという間に吸収していきました。</p><p>おそらく今では私よりも英語力あります🤣💦</p><p>&nbsp;</p><p>さすが音楽もやっていただけあって耳がいいのか、発音がとてもよく、帰国子女の私が同レベルで会話できるぐらいにまで成長しました。</p><p>家の中でも、英語で会話する日々が続きました。</p><p>（娘はその時おいてけぼりでしたけど笑）</p><p>&nbsp;</p><p>塾に行かない分、そちらの費用にお金がめちゃくちゃかかりましたが、本人が伸ばしたいというので「YES　or はい」でさっさと決済していました。</p><p>私としては、何かで自信を持ってもらって、また社会に復帰するチャンスがあればという思いが強くありましたので完全応援体制でした。</p><p>親はただ頑張って仕事してその分稼げばいいんです💦</p><p>&nbsp;</p><p>英語の先生（アメリカの大学院を出ているようなネイティブレベルのアカデミックな日本人）も、息子の状況をしっかり理解してくれて、本当に素敵な先生でした。</p><p>語学だけでなく、「一度は冒険してみたらいいよ」「旅にも出てみたらいい」とか人生に希望を与えるような話をたくさんしてくださったようでした。</p><p>息子にとっては年上のお兄さんのような立場で、憧れたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>母の私には言わないことでも、その先生に話していたようで、後でこっそり先生が私に報告してくれました。</p><p>「〇〇くんはお母さんのこと本当に好きなんですね。色んな選択肢を与えてくれるから本当に尊敬していると言っていましたよ。素直に伝えられないけど、とても感謝していると」</p><p>そんな嬉しいことを報告くださり、泣きそうでした😭</p><p>&nbsp;</p><p>このようにして、不登校ながらもゲームにハマることはなく（動画は色々見てましたけど）なんとか無事に過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、外に出ていないので健康面だけは心配でしたが、夜中に近所のコンビニぐらいまでは出ていました。</p><p>夜なら中学の子に会わないし、暗い方が安心するらしく。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして2月ぐらいになり、ようやく「進路どうする？」となり、知り合いのつてを借りてインターナショナルスクールを調べてみたり、米軍基地内の学校の話をリアルに聞きに行ったり、神戸まで学校見学に一緒に行ってみたり、</p><p>&nbsp;</p><p>したのですが、結局は、やはり</p><p><br></p><p>「人の中に入るのがむずかしい」のと、</p><p>「電車に乗ると具合が悪くなる」ことを考え、</p><p>「通信じゃないとだめだね」となりまして、</p><p>N高の通信コースに申し込むこととなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、英語はやはり今までのように学びつづけ、大学受験だけはちゃんとしたいのだそうです。</p><p>「大学は出ておかないと」というのが本人の最低限のラインだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、彼がどんな道を選ぼうとも、</p><p>まずは、生きてくれていればいい、元気で。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、親に甘えて、親がいないと生きていけないのではなく、自分の力で一人でも生きていけるようにはなってもらわないと困る、ママはいつ死んでしまうかわからないんだから</p><p>&nbsp;</p><p>と、伝えてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>人前に出ようが出まいがどちらでもいいです。</p><p>今の時代、自活する術はいくらでもあるから。</p><p>HSCの子だからこそできることがあると、心底思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「とにかく人の役に立つことをやれば大丈夫」と伝えてます。</p><p>&nbsp;</p><p>高校の費用を振り込んだことを伝えたら、「情けない！親にそんなお金出させて、自分でできないなんて！」と。</p><p>いやいや、君はまだ学生だから(笑)</p><p>そこは親の責任ですから、と（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>高校を卒業したら自分でできるようになればいいんじゃない？と言ったら、「まぁ、そうなんだけどさ。とにかく親には早く楽になってもらいたいから」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>お気持ちはありがたいですが、</p><p>今はとにかく最低限の勉強をして、自分が輝ける道を見つけてね！</p><p>そして大人になったらママを食わしてくれーー（笑）って言ってます^^</p><p>&nbsp;</p><p>FXや株式投資の勉強も黙々とやっており、</p><p>毎日デモのチャートとにらめっこしたり、</p><p>ランニングマシンで歩きながら本を読んでいます。</p><p><br></p><p>これ息子の書棚😅</p><p>↓↓</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/mari201945/f3/83/j/o1080081014747627473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/mari201945/f3/83/j/o1080081014747627473.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>株についてIFAの小林先生に教わっている図<p></p><p>↓↓</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/mari201945/d8/93/j/o1080081014747627476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200423/00/mari201945/d8/93/j/o1080081014747627476.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p></p><p>まだまだ日によって気分も変わる息子ですが、</p><p>私もゆったりとかまえ、焦らず、見守っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、息子の不登校についてはこれぐらいにしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ言えることは、息子のおかげで、私が多くのお客様や多くの方々のご相談に深く乗れることになったことは間違いないです。</p><p>私の人生に深みを与えてくれました。試練を与えてくれてありがとう、感謝しています☺️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 00:25:14 +0900</pubDate>
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<title>不登校ということ③（HSCについて）</title>
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<![CDATA[ <p>前回は、HSCについて軽く触れました。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/15/mari201945/3a/0c/j/o0320024014746460740.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/15/mari201945/3a/0c/j/o0320024014746460740.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><br><p></p><p>実際、どんなことが見受けられるのか。</p><p>色んな記事を読むと息子のことが</p><p>そのまま書かれているような気になります。</p><p><br></p><p>例えば</p><p>↓↓</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">①多くのHSC/ギフテッドの不登校の子たちは</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">真面目でとっても良い子です。</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;"><span style="text-decoration: underline;">先生の思っている通りに動いてくれて、</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;"><span style="text-decoration: underline;">真面目で、頑張ってくれる生徒です。</span></span></span></p><p>↑↑</p><p>そう！！　まさにコレ！！</p><p>&nbsp;</p><p>学校ではずっと、真面目で、</p><p>先生の言うことはきちんとやっていました。</p><p>むしろ、外れたことをやるのが</p><p>こわかったようでした。</p><p>保育園や小学校の運動会でもきっちりと</p><p>正しく踊っていました。</p><p>忘れ物も絶対にしたくないと何度も</p><p>確認をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">⇒ただ「真面目で内気な優等生」なのだと</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp;思っていました。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　先生にはいつも褒められるから親としては</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; 誇らしく思っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">②人一倍繊細なHSC/ギフテッドの気質を</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">持っているお子さんは、</span></span></span><span style="font-size: 1em; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">親や先生の期待を</span></p><p><span style="font-size: 1em; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">敏感に察知し、周囲の期待に応えようと</span></p><p><span style="font-size: 1em; color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">するために、</span><span style="font-size: 1em; text-decoration: underline; color: rgb(255, 0, 0);">自分の感情や意思を</span></p><p><span style="font-size: 1em; text-decoration: underline; color: rgb(255, 0, 0);">抑圧してしまうことが往々にしてあります。</span></p><p>↑↑</p><p>そう！！　まさにコレ！！</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃からそんなに怒られることもせず</p><p>「良い子」でした。</p><p>ただし、保育園でも小学校でも、</p><p>答えをわかっていても手を挙げることが</p><p>ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">⇒「長男だから大人の顔色みて</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;良い子にしてるのかな、私と同じだな」</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; 「手を挙げないのはただ恥ずかしいから</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; なんだろうな」と思ってました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">③真面目に頑張っていたHSC/ギフテッドの</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">女の子や男の子が、</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 1em;">突然にして空虚な気持ちに悩まされて</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 1em;">体が動かなくなってしまうということも</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 1em;">珍しくないのです。</span></span></span></p><p>↑↑</p><p>そう！！　まさにコレ！！</p><p>&nbsp;</p><p>前述したように、中2からめちゃくちゃ</p><p>頑張って塾にも通い、</p><p>学校の勉強も課題もしっかりとやっていました。</p><p>吹奏楽部も大勢の女子の中で</p><p>男子2人で頑張っていました。</p><p>でも、中3の6月に、それがプツッと途切れ、</p><p>動かなくなってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">⇒シングルマザーの私が子供たちを</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp;ほったらかして仕事ばかり頑張っていたから</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　そのせいで愛情が足りないと感じて</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp;そうなってしまったのかと思っていました。</span></p><p>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">本人の意思で頑張っているのだと思っていたけど</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; 私がやらせてしまっていたのかなと</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; &nbsp;自分を責めました</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">④HSC/ギフテッドはひとりでいることを</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">好みますがロンリネスが好きなわけでは無いのです。</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">お砂場遊びに熱中したり、</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">工作を夢中になってしている時、</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">あるいはお人形とごっこ遊びで</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">ファンタジーの世界にひたること。</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">そういう時間はまさにHSC/ギフテッドの</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">大好きなソリチュード。</span></span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※「ロンリネス」誰からも愛されていない、</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">必要とされていないと感じること。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ソリチュード」ひとり遊び、</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ひとり時間を楽しむこと。</span></p><p>↑↑</p><p>そう！！　まさにコレ！！</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃から黙々と自分の世界に</p><p>入りこむことが多く、</p><p>ずっと書いたり作ったりしていた。</p><p>そしてその完成度は異様に高かった。</p><p>周りでお友達がどんなに楽しそうに遊んでいても</p><p>全く入っていこうとしなかった。</p><p>そして高1になった今も、やはり</p><p>「一人でいることが一番楽で心地いいんだ」</p><p>と言います。</p><p>でも「自分は愛されている」と感じたいのだな</p><p>と感じることも時々あります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">⇒協調性がないのかなぁ、</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp;私の子なのに不思議だなぁ、</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp;と思っていました。</span></p><p>　<span style="color: rgb(0, 0, 255);">協調性がないとこの世の中生きていくの</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; 大変なのにな、って思ってました。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　ずっと自分の部屋にいてよく飽きないなと、</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　私と娘がいるリビングに来るのが嫌なのだと</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp; 思っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">⑤感受性豊かなHSC/ギフテッドは、</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">いつもさざ波の全く立たない湖面のように</span></span></span></p><p></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">平穏な心でいることを望んでいます。</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">ところが、真っ赤なバラのように燃える</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">熱いエネルギーを内に抱えているHSC/ギフテッドは、</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">時にコントロールが容易ではないほどの</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">激しい感情の振幅に</span></span></span></p><p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1em;">振り回されてしまうことがあるのです</span></span></span></p><p>↑↑</p><p>そう！！　まさにコレ！！</p><p>&nbsp;</p><p>いつも穏やかで、保育園、小学校、中学校でも</p><p>ずっと「無口で静か、でも優しい」と</p><p>言われてきました。</p><p>それをいいと言ってくれる女子もできたりして（笑）</p><p>でも最近は特にこの兆候が激しく見られ、</p><p>「しっかり稼いで親に家を買いたいんだ」と、延々と夢や願望を私に話し続ける時があるかと思えば、</p><p>一切反応すらしなくて</p><p>「生きてる意味がわからない」と</p><p>布団に閉じこもる時があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">⇒不登校になるまではあまりに自己主張を</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">してこなかったので</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">不登校が初めての自己主張</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">だったんだなと思い、ある意味嬉しく思ったこともあります。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　ずっと、自分をちゃんと主張してほしかったから。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　でも、主張できるようになってからは</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">&nbsp; &nbsp;今は日によって感情やテンションが違うので</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　私も戸惑いますが、最近はそれにも慣れてきて「あぁ、今日はそっちの日ね」と</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">　思うように過ごしてます（笑）</span></p><p>&nbsp;</p><p>これ以外にも、</p><p>&nbsp;</p><p>「電車や飛行機など大勢の人がいる乗り物や、</p><p>&nbsp; 場所に行くことで具合が悪くなる」</p><p>⇒実際に顔が青ざめて吐き気をもよおしたり、</p><p>&nbsp; お店で倒れてしまったことも。。</p><p>&nbsp;</p><p>「服の素材などに異様にこだわり、</p><p>&nbsp;チクチクしたりするものは絶対に受け付けない」</p><p>「音やにおいに非常に敏感」</p><p>⇒人の咀嚼音やキーボードを打つ音などが</p><p>&nbsp; 耐えられないようです</p><p>　食べ物も非常ににおいを気にします、</p><p>&nbsp; &nbsp;ちょっとでも変なにおいがするとNG</p><p>&nbsp;</p><p>などなど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、家族としては、</p><p>彼のこのような性質をよく理解しておかないと</p><p>共に生きていくのが難しいし、</p><p>何より、息子が苦しい思いをするので、</p><p>私だけでなく中2の娘にも理解してもらうように、</p><p>私の両親にも、妹たちの家族にも、</p><p>みんなに共有しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがたいことに、</p><p>みんなよく理解してくれていて、</p><p>一切誰も息子や私のことを責めることなく</p><p>関わってくれています。</p><p>そこはとても恵まれたと思います。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/15/mari201945/83/ad/j/o0314041814746460742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/15/mari201945/83/ad/j/o0314041814746460742.jpg" border="0" width="400" height="532" alt=""></a></div><br><p></p><p>ただ一つだけ、モヤっとしたことはありました。</p><p>&nbsp;</p><p>不登校になってしばらくしてから</p><p>クラスのある保護者が</p><p>私と息子に対して手紙を書いてくれたようです。（担任の先生から聞きました）</p><p>どうやら色々と長々と書かれていたようなのですが</p><p>結局は「学校には来た方がいいよ」というメッセージだったようです。</p><p>担任の先生が気をきかせて「これは〇〇君には見せないほうがいいと思って</p><p>校長に保管してもらっています」と。</p><p>&nbsp;</p><p>その保護者が誰かは</p><p>結局教えてもらえませんでしたが、</p><p>おそらくその方も善意で書いてくださった</p><p>のだろうと思います。</p><p>その方の子供から私の息子の話を聞いて、</p><p>考えて書いてくださったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、前述したように、</p><p>不登校の子の親というのは、日々、家の中で</p><p>本人との微妙なニュアンスのやりとりで</p><p>様子を見ながら</p><p>色々と考えながら接しているのです。</p><p>うまくいくこともあればいかないこともあったり。</p><p>他の不登校の子ともまた違う感じだったり。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな「微妙」な感じのところを、</p><p>私から直接話しを聞いたわけでもないのに</p><p>「学校に来た方がいいよ」というアドバイス…</p><p><br></p><p>それを聞いて私は、</p><p>やはり「学校に行かないのは悪いことだと</p><p>思われているんだ」と悲しくなりましたし、</p><p>それでも、良かれと思って書いてくれたのだから</p><p>それは受け止めよう、と</p><p>なんとか気持ちはおさえましたが。</p><p><br></p><p>少なくとも、担任の先生の配慮には感謝いたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、当事者ではないのに、</p><p>色々と「アドバイス」というのは</p><p>逆に相手を追い込むことになるのだということを、</p><p>私は強く痛感しましたので、</p><p>それ以降は、自分が同じ体験をしていないものは</p><p>とやかくアドバイスをしないことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は長くなりました（汗）</p><p><br></p><p>次回は「不登校ということ④」最終版にします。</p><p>高校を決めるにあたって、という内容で書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari201945/entry-12591054951.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2020 15:15:47 +0900</pubDate>
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<title>コロナ危機の今だからこそ大事に思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>【大切な人が亡くなった後にも会えないという事態】</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ身近にも迫ってきているなと感じます。</p><p>私の周りでも、志村けんさんの時のように</p><p>亡くなっても会えないという事態が起き始めています。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ある保険代理店の方は、</p><p>&nbsp;</p><p>長年可愛がってくれていたお客様が</p><p>院内感染でコロナに罹患し、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">葬儀も行えず、</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ご遺骨になるまでご家族にすら会えなかったと。</span></p><p>&nbsp;</p><p>大切な家族に別れを告げることも叶わず、</p><p>家族が最期を見送ることすら許されない事態。。</p><p>&nbsp;</p><p>更に私のお友達の女性は、</p><p>&nbsp;</p><p>遠く離れた地にお住いの高齢のお父様を</p><p>一般的なご病気で亡くされました。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢だし、遠方だし、</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「死に目に会えない」とは思ってはいたそうですが、</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「死んでも会えない」とは思っていなかったと。</span></p><p>&nbsp;</p><p>葬儀はクラスター発生を防ぐために</p><p>家族葬とされたそうですが、</p><p>私のお友達は関東から向かうこともできず。</p><p>&nbsp;</p><p>万が一、自分が感染者であったら、</p><p>地元の大切な人たちに広めてしまう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にお父様に会いに行かれたかったはずなのに、</p><p>このようなご判断をされ、</p><p>関東に留まられたのです。</p><p>なんと辛いことでしょう・・・</p><p>このご決断に、心から敬服いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このような話を周りから聞き、</p><p>いつ自分が発症し、入院し、麻酔を打たれて、</p><p>そのまま天国へ召されるかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに予防していても、万が一、はあるから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><div><br></div><br></div><p></p><p>なので、私は</p><p>「エンディングノート」を書き始めています。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/e5/7c/j/o1080144014745475334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/e5/7c/j/o1080144014745475334.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p></p><p><br></p><p>大切な家族や友人や仲間に、</p><p>もし急に会えなくなったとしても、</p><p>自分の気持ちを残せるようなメッセージを書くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>フォーマットなどなくてもいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>遺された愛する人たちが、</p><p>私の気持ちをきちんと受け止めてくれたら、</p><p>それだけで救われると思います。</p><p><br></p><p>子供たちに</p><p>「ママは幸せだったよ</p><p>あなたたちは私の何よりの宝です</p><p>絶対に幸せになるんだよ」</p><p><br></p><p>両親に</p><p>「たくさんわがままを言わせてくれて</p><p>本当にありがとう</p><p>親より先に天国に行くなんて一番親不孝だけど、</p><p>私は幸せだったからそれで許してね</p><p>子供たちのことよろしくお願いします</p><p>2人の子供に生まれて本当に</p><p>本当に幸せだったよ」</p><p><br></p><p>こういう気持ち、</p><p>ちゃんと伝えておかないと</p><p>ほんとに後悔するから。</p><p><br></p><p>私は書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>今こんな時だからこそ、</p><p>普段は後回しにしてしまうような大事なことを</p><p>&nbsp;</p><p>是非やってみませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>「家族や大切な人への想い」</p><p>だけでもいいと思います。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/28/2b/j/o1080144014745475342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/28/2b/j/o1080144014745475342.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p></p><p>普段、伝えることができていない言葉を</p><p>一番大切な人に書いてみませんか。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/23/4b/j/o0750133414745475352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/23/4b/j/o0750133414745475352.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/1c/6f/j/o1080144014745475360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200418/17/mari201945/1c/6f/j/o1080144014745475360.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><br></div><br><p></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mari201945/entry-12590579266.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 17:15:31 +0900</pubDate>
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<title>不登校ということ②（HSCを知る）</title>
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<![CDATA[ <p>前回のつづきです。</p><p>高1になった長男について。</p><p>（今回長文です）</p><p>&nbsp;</p><div><br></div><p></p><p>通っていた公立の中学にも</p><p>息子の本当の様子を伝え、</p><p>しばらく様子を見ることの了承も得たので</p><p>少しは気持ちが楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>外向きの顔はそれでとりあえず。。。</p><p>&nbsp;</p><p>（ママ友に会うと「〇〇君どうしてるのー？」</p><p>と必ず聞かれるので、</p><p>「んー、家で勉強してるー」とか言って</p><p>ごまかしてました）</p><p>&nbsp;</p><p>でもどちらかというと、</p><p>家の中でのことの方が私にとっては</p><p>本当に重くて。</p><p>息子が部屋から出てくれば様子を見ながら</p><p>声をかけてみたり、</p><p>&nbsp;</p><p>日によって話す日もあれば、</p><p>一切口をきかない日もあり。</p><p>そんな日々がずっと続きました。</p><p>彼がどうしたいのかがわからず、</p><p>それが辛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>「学校が嫌なのもあるけど、</p><p>さらに思春期が重なっているのだろう」</p><p>そうやって自分を納得させたり、</p><p>私の両親から様子を聞かれても</p><p>そのように答えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく「そう思いたい」と</p><p>自分で思っていたのでしょう。</p><p>正直、私の両親から心配されて</p><p>あれこれ言われるのも嫌だったから。</p><p>***********************************************</p><p>&nbsp;</p><p>中2からしっかりと進路を考え、</p><p>附属高校をターゲットにして</p><p>嫌だった塾にも、個別クラスなら、</p><p>と言って頑張って電車で通い、</p><p>塾に慣れてきたら個別だけでなく</p><p>集団クラスも通うようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>かなりレベルの高いところで</p><p>本当によく頑張っていました。</p><p>本人も自分の意思で最寄りの駅ではない駅</p><p>の塾を選び、週4日、学校の後に通っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>成績もわかりやすく伸び、</p><p>特に英語と数学はすごかった。</p><p>私は本当に、この子はすごい、と思って、</p><p>高校受験もかなりチャレンジだけど</p><p>志望校も無理ではない</p><p>のではないかと、心から応援していました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、</p><p>中3になった6月。。。突然。</p><p>急に学校に行かなくなってしまったのです。</p><p>&nbsp;************************************************</p><p>不登校になってから半月近く経つと</p><p>さすがに「進路はどうするか」という話を</p><p>しなければならず、</p><p>本人の様子を見ながら話しをしてみると、</p><p>&nbsp;</p><p>「俺はもうあの学校には二度と行かないから</p><p>出席日数が足りなくて受験はまず不可能になる。</p><p>だから受験はしない。</p><p>だから塾は意味がないからもう行かない」</p><p>&nbsp;</p><p>ということとなり</p><p>（かなり簡素に書いていますが</p><p>もっといろんなやりとりはありました）</p><p>あんなに頑張っていた塾も辞めることに。。。</p><p>&nbsp;</p><p>先生も能力を見込んでくれていたので</p><p>すごく残念だと言ってくださいました。</p><p>私もたくさんの相談に乗ってもらっていたので</p><p>涙が出そうでした。</p><p>でも、本人が行く気にならないなら仕方ないので、</p><p>一旦終わらせることに。</p><p>この時はつらかった。。</p><p>私の判断が合っているのか不安だった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな息子が、毎日部屋で何をしていたかというと、</p><p>電子ドラムをたたくか、</p><p>PCとにらめっこで色々調べるか、</p><p>動画を見るか、寝るか、でした。</p><p>（ゲームは一切興味ないみたい）</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/01/mari201945/ab/6a/j/o1080144014746233146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200420/01/mari201945/ab/6a/j/o1080144014746233146.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p></p><p>自分の息子を信じたい。</p><p>彼は大丈夫なんだ、</p><p>今は思春期だからこうなんだ</p><p>となんとか自分を納得させようとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私はというと、仕事は、</p><p>なんともないように振る舞い、</p><p>心の中ではドーーンと重いものを抱えながら、</p><p>でも働かないわけにいかないので、</p><p>変わらず仕事していました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日々を過ごしていたとき、</p><p>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">HSC</span>」という言葉を知ったのです。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Highly Sensitive Child　</span>の略です。</p><p>日本ではまだほとんど認知されていないのですが、</p><p>ある心理学者により明らかになった、</p><p>「一つの性質」のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「発達障害」と間違われることもあるが</p><p>HSCは病気ではなく、</p><p>あくまで「生まれ持った性質」なので</p><p>大人になってもその性質は変わらず、</p><p>治すものでもないとのこと。</p><p>大人の場合は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">HSP(Highly Sensitive Person)</span>というようです。</p><p>&nbsp;</p><p>実は国籍や性別を問わず、</p><p>5人に1人がこの気質を持っていて、</p><p>&nbsp;</p><p>「人一倍敏感で、些細なことが気になって</p><p>傷つきやすい一方で、感性豊かで芸術的で</p><p>気持ちが優しいという特性をもつ人」</p><p>ということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、これを知って、すごく救われたというか、</p><p>息子をカテゴライズすれば安心というわけではないけど、</p><p>&nbsp;</p><p>まずは病気ではないということとか、</p><p>私の育て方が悪かったから、とか、</p><p>そういったことではないということがわかり、</p><p>&nbsp;</p><p>息子のような人が結構たくさんいるんだ</p><p>ということがよく分かったので、</p><p>なんだか安心した覚えがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>HSCは医学概念ではないので、</p><p>医師も知らないことも多く、学校の先生も、</p><p>ましてや私たち親もそれを知らないことがほとんど。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、HSCの子たちは、今の世の中が</p><p>とても生きづらいのだそうです。。</p><p>&nbsp;</p><p>「ほかの子が怒られていると自分が苦しくなったり、</p><p>音や光で体調が悪くなったりと、</p><p>学校や幼稚園などの集団生活が苦手な子が多い。</p><p>周囲の理解が得られず、</p><p>自信をなくして学校がつらくなってしまう」</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害と間違われることも多いそうですが、</p><p>もっとも大きな違いは、</p><p>自閉症やアスペルガーの子たちは</p><p>人の気持ちを読むのが苦手であるのに対し、</p><p>HSCは他人の気持ちを察することに人一倍長けているそう。</p><p>&nbsp;</p><p>これらをよく理解し、</p><p>診断テストをやってみてもやはり</p><p>息子は確実にこれだとわかり、</p><p>たしかに、保育園児の頃から</p><p>そんな兆候があったなと思い返しました。</p><p>&nbsp;</p><p>集団の中にいても、</p><p>いつも一人で黙々とレゴをやっていたり、</p><p>工作の作品や字も上手くて</p><p>小学生の6年間は県展に選ばれたり、</p><p>音楽にもずっと関心があり、</p><p>リズム感もかなり良くて</p><p>吹奏楽部でのドラムでは</p><p>たくさんの人たちから評価を受けたり。</p><p>でも中学の教室では他の男子と</p><p>バカをやるわけでもなく</p><p>黙々と塾の宿題をやっていたよう。</p><p>&nbsp;</p><div><div><br></div></div><p></p><p>私はただ、</p><p>「みんなと戯れるのが好きじゃない、</p><p>おとなしい子で、芸術的な感性が特別にある子」</p><p>だと思っていたのですが、<br></p><p>あらゆることを思い出しても</p><p>HSCの項目にすべてあてはまるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか、そう思うと、</p><p>「よく今まで頑張ってきたな、、</p><p>言わなかっただけで色々と辛かったのかな」と</p><p>本当に涙が出そうになります、今でも。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以来、私も色々とHSCについて</p><p>勉強しましたし、</p><p>担任の先生にも、私の両親にも、</p><p>きちんと話しました。</p><p>やはりみんな知らなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これで一つ、前に進んだ気がしました。</p><p>私の気持ちの中のことだけですが。</p><p>&nbsp;</p><p>続きはまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 18:07:09 +0900</pubDate>
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<title>”《子どものいない夫婦は相続トラブルになりやすい？》”</title>
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<![CDATA[ 気をつけた方がいいことですね<br>勘違いしている人が多いかも！<br><br><br><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="0" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/egaosouzoku1201/entry-12589718369.html?reblogAmebaId=mari201945" data-ameba-id="egaosouzoku1201" data-entry-id="12589718369"></iframe>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 11:00:29 +0900</pubDate>
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