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<title>私のいろんな小説</title>
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<description>私が作った小説、ブログに更新します。是非、コメントしてください。</description>
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<title>コスモス</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ee82ee">3月1日(日)第一回</font></p><p><font color="#ee82ee">題名・・・コスモス</font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p><font color="#ee82ee">主な登場人物</font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p><font color="#ee82ee">小川由希・・・小さい頃に両親を亡くし、今は幼なじみの家で暮らしている。</font></p><p><font color="#ee82ee">村上大樹・・・由希と幼なじみ。頭がよく、スポーツ万能。女なの子によくモテル。</font></p><p><font color="#ee82ee">佐川舞・・・由希とは、小学生からの親友。両親が離婚して、今はお母さんといる。</font></p><p><font color="#ee82ee">中島悠太・・・大樹と親友。バカだけど、サッカーに対してはすごく熱心。</font></p><p><font color="#ee82ee">茂野美幸・・・いじめられていてる。でも、意外と強い。</font></p><p><font color="#ee82ee">工藤一輝・・・バカで、頭が悪く、女子からの嫌われ者。</font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p>第一章</p><p>～過去～</p><p>「きゃははははぁ」．．．。</p><p>「大ちゃん!!大きくなったら由希と結婚して!!」何・・・??</p><p>「いいよ～!!由希ちゃんと結婚する!!」もしかして．．．</p><p>「由希ちゃん!!!大変よ!!!ママ．．．パパ．．．が!!!」イ．．．イヤァー</p><p>ピピピピピーーー。</p><p>「はっ」私は、目覚ましの音で目がさめ勢いよく起き上った。</p><p>私の体は汗だく。</p><p>「またあの夢．．．」</p><p>私は小さい頃に、両親を亡くし大ちゃんのとこで住んでいる。</p><p>私のパパと大ちゃんのパパが仲が良かったから</p><p>私たちは、小さい頃からよく遊んでいた。</p><p>でも、あの日のことは忘れられない。</p><p>私は小さい頃大ちゃんと遊んでいた時に．．．</p><br><p>「由希ちゃん!!!大変よ!!!ママ．．．パパ．．．が!!!」</p><p>「どうしたの??大ちゃんママ??パパとママなら今、お買い物に行ってるよ。」</p><p>「よく聞いて由希ちゃん。パパとママはね。転んじゃって今、病院に運ばれたの。」</p><p>きっと、その時は私が3歳だったから「事故」って言葉か知らなかったから</p><p>「転んだ」って言ったんだ．．．</p><p>「そうなの～??」私は、何も知らずに、大ちゃんママ、パパ、大ちゃん、私で</p><p>病院へ向かった。</p><p>運ばれた病院は、ここから1時間ちょっとで</p><p>すごく大きい病院に運ばれたらしい。</p><p>ここは、田舎だし大きい病院なんてない。都会まで行かなきゃ．．．</p><p>私は、車の中で大ちゃんとくまさん人形で遊んでいた。」</p><p>やっと、病院に着いたと思いママとパパがいるとこへ</p><p>看護婦さんが連れて行ってくれた先は．．．</p><p>周りが何もなく、死んだ人が入る場所だった。</p><p>「なんで、ママとパパは寝てるの??」私は、聞いてしまった。</p><p>「あのね。ママとパパは実は、トラックにひかれちゃったの。</p><p>　パパとママは寝てるんじゃなくて．．．」大ちゃんのママは大きな涙を私の手に流した。</p><p>大ちゃんのママはそこに、座り込み大泣きをしてしまった。</p><p>看護婦さんが「ママとパパはね。トラックにひかれたの。それで、ママとパパは死んじゃったの。</p><p>天国に行っちゃったの。」私はまだ、理解せずに</p><p>「ママーパパー起きて」と言い続けた。私は、起きないママとパパに気づいたのか</p><p>泣きながら「ママ、パパ起きて」と言い続けてしまった。</p><p>私も、そこで大泣きしてしまった。</p><br><p>それから1週間後、お葬式。</p><p>私と大ちゃんは外にいた。私は、ずっと泣いていた。</p><p>そんな大ちゃんが私が泣いているのに気が付き、何かを持ってきてくれた。</p><p>「はいっ。これ、由希ちゃんにあげる。」それは、綺麗なコスモスだった。</p><p>きれいなピンクに染まった。コスモス。</p><p>私はそれを受取りながら、涙を流しても笑っていた。</p><p>「大ちゃん。ありがとう。」本当、あのときは嬉しかった。</p><p>それから、ずっとコスモスが好きになった。</p><br><p>それから、12年。私は今15歳。ちょうど受験の年。</p><p>「由希ちゃん～ごはんできたわよ。」いつも、私の世話をしてくれたのが</p><p>大ちゃんのママとパパ。</p><p>「はぁーい」</p><p>「いただきまーす!!あぁー美味しぃ～♥」つい出てしまう。だって、本当に美味しいんだもん。</p><p>「本当、由希は食いしん坊だな」大ちゃんだった。</p><p>「なにさぁーいいじゃん!!別に～ふんっ」いっつもこの調子で</p><p>ご飯がにぎやかになる。</p><br><p>「いってきまーす」</p><p>タタタっ．．．と走る私と、大ちゃん。それに、つられて大ちゃんママも走って迎えのコンビニに。</p><p>そのとき「キキキキキー」</p><p>車の急ブレーキの音。</p><p>後ろを振り返ったら．．．</p><br><p><font color="#ff0000">つづきは、いつか更新します。</font></p>
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<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 07:26:17 +0900</pubDate>
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