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<title>Mariaのブログ</title>
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<description>Maeiaは、復元納棺師として、滋賀と京都で主に活動しています。日々の施術や思いをブログにしています。ご依頼がございましたら、お気軽にお声がけ下さいね。</description>
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<title>お手紙のご紹介</title>
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<![CDATA[ 今日はお手紙を頂きました。<br><br>一節をご紹介します。<br><br><br>父は、亡くなる何ヶ月前くらいから常に痛みに耐えていました。<br><br>エンディングメイクを終えた父の顔は穏やかで優しい元気な頃の顔になっていました。見ていると涙が溢れてきました。<br>こんな父の表情を忘れかけていました。<br><br>エンディングメイクして頂けなかったら思い出せなかったかもしれません。<br>ありがとうございました。<br><br>とお手紙には綴られていました。<br><br><br>復元納棺師として、何とかお役にたてた事で胸がいっぱいになります。<br><br>顔には表情筋があります。<br><br>生前楽しい人生だったのか…<br><br>悲しい人生だったのか…<br><br>いつも心で会話しながら施術しています。顔の表情筋は正直に答えて下さいます。皆さんの望まれる穏やかな優しいお顔は見送る方の悲しい心を癒してくれます。<br><br><br>このお手紙は私を勇気づけてくれました。そしてもっとお役に立ちたい気持ちでいっぱいになりました。<br><br>明日も頑張ります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="[みんな:01]"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maria-ending-make/entry-11358022200.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 17:16:54 +0900</pubDate>
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<title>復元納棺師になったきっかけ</title>
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<![CDATA[ この仕事に就いたきっかけは、<br>一年前に父が亡くなり、<br>一周忌が終わったら母の念願の<br>親孝行温泉旅行計画を電話した<br>3日後突然の母の訃報でした。<br><br><br>姑を看取り父の看病と介護で<br>疲れた母が楽しみにしていた<br>旅行でもありました。<br><br><br>訃報を聞いても信じられず、<br>そんなはずはないと、<br>急いで実家に帰った私を<br>待っていたのは、<br>冷たくなった母でした。<br><br><br>私は、自分を責め続けました。<br><br><br>「なぜもっと早くしてあげれなかったのか…」<br><br><br>今私が母にしてあげれること…<br><br><br>それは、メイクの仕事をしていた<br>私にとって最後の死化粧でした。<br><br><br>母に親孝行できなくてごめんね…<br>といいながらお化粧していたら<br>母の目尻には涙の滴があり、聞こえているかのようでした。<br><br><br>その時、母が貴女は私に最後に親孝行が出来るけど、出来ない人の為に、貴女しか出来ない事をやりなさいと言われたようでした。<br><br><br>亡くなった方に、生きている人の<br>お化粧でいいのかと疑問を持ち、<br>東京にある死化粧の学校に行くに至り今滋賀、京都で活動をしています。<br><br><br>私が日々のおこなっているのは、<br>生前のお姿に少しでも近づける事…。<br>元気な頃のお写真をお借りし、目元、口元、笑じわまでも復元しております。<br><br><br>お化粧はあくまで、顔の上にのせるもの。<br><br><br>本来のお顔に復元し、出来るだけ近づける事に意味があるのです。<br><br><br>穏やかな、幸せそうな表情に近づけるエンディングメイクを、一人でも多くの方に最後のお化粧として知っていただき、皆様の心に残るお別れのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maria-ending-make/entry-11357822985.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 11:26:38 +0900</pubDate>
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