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<title>真実　～DV(モラルハラスメント)に負けない～</title>
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<description>心身共に限界がきたら不要とされ、何よりも大切な子供達まで連れて行かれた一母親の悲しみを残してきた記録をもとに綴っていきます。精神的・金銭的DVで、結婚前の貯金も結婚後の働いた分も全て出してきた私の無一文からの別居生活がスタートしました。離婚調停を経て・・・。</description>
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<title>恐怖の週末２</title>
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<![CDATA[ <p>本当なら週末は家族揃って嬉しい休みの日になるはずなのに</p><p>私にとっては義実家と夫の様子を見ながらそれに合わせて機嫌を損ねない様に</p><p>しなければならなくなってきました。</p><br><p>子供達と私だけで朝食を食べていると</p><p>毎週のように義母から</p><p><strong><font color="#0000ff">「○○(夫の名)いる？買い物に行きたいから起きたら</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">電話をするように言って。」</font></strong></p><p>と電話がかかってきました。</p><br><p>(お義母さん、お願いだから家族で過ごせる時間を下さい。</p><p>息子家族が仲良くやっていく為にもう少し気を遣って下さい。)</p><p>と電話がかかってくる度に思いました。</p><p>週末の電話は私にとって恐怖でした。</p><br><p>1度義母が私を責めた時に私は週末の過ごし方を考えて欲しいと</p><p>自分の気持ちを伝えました。</p><p>そうしたら、私が電話に出ると無言で切ってしまうようにもなりました。</p><br><p>夫は平日分を取り戻すかのように遅くまで寝ていて、</p><p>起きると行き先も告げずに黙ってお義母さんの所やジムなどに出掛け、</p><p>お昼頃に1度戻るとまた黙ってベンツの営業所などに出掛けてしまいました。</p><br><p>そして午後になると義実家から、今度は義姉達が来るから姪っ子達と遊ぶようにと</p><p>子供達が呼ばれました。</p><br><p>発達段階からもう男の子同士で遊ぶ時期なのに</p><p>年下の姪っ子達と幼稚な遊びをしたり、ただテレビをだらだらと観ていたりする</p><p>息子達を見てこのままで大丈夫なのかな…と不安になりました。</p><br><p>夫や義実家は子供達がやりたいと言ってはりきって入会した</p><p>サッカーやドッジボールに対して</p><p><strong><font color="#0000ff">「うちは運動音痴の家系だから○○と○○は運動をしたって駄目だよ。」</font></strong></p><p>と義父達は子供達に言い、夫は</p><p><strong><font color="#0000ff">「週末しかお父さんといる時がないんだから辞めなさい。」</font></strong></p><p>と辞めさせてしまいました。</p><br><p>どちらも自分達からやりたいと決めて頑張って、</p><p>それなりに上達してこれから試合に出させてもらえるという時に…。</p><br><p>そういった御稽古事の月謝も夫は出さないので、私が働いて出していました。 </p><p>ユニフォームを買うお金などは予定外の出費で</p><p>他の家では奥さんが任せられているから他で使うお金と遣り繰りしたり、</p><p>貯めている中から考えて買ってあげるたりするのだろうけれども、</p><p>私は自分が働いた分で、</p><p>子供や自分の服、食料、月謝、学校の用具、家で使う雑貨等全て出してきたので、</p><p>手持ちがなく困りました。</p><br><p>そういった時は何としてでも現金を作らなければと</p><p>寝る時間を更に削って雑貨店に持っていくアクセサリーを増やしたり、</p><p>フリーマーケットに出たりして出来るだけの事をしました。</p><br><p>ドッジボールのユニフォームをみんなと同じように揃えてあげた途端、急に</p><p><strong><font color="#0000ff">「今日でドッジボールを辞めると監督に言いに行くぞ！」</font></strong></p><p>と夫は子供達と私を連れて体育館に向かいました。</p><br><p>夫はいつも週末は自分がいる時だからという理由で</p><p>子供達の頑張っている運動を辞めさせてしまったけれども、</p><p>かといって、子供達との時間を大切に過ごしているわけではありませんでした。</p><br><p>大人のエゴで子供達の可能性をどうして奪ってしまうのか</p><p>私には理解出来ませんでした。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10482118072.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:36:36 +0900</pubDate>
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<title>恐怖の週末１</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">新居を構えたニュータウンでの生活は、</font></p><p><font size="2">ママ友達や子育てサークル、</font></p><p><font size="2">そして温かいスーパー等のお店の方々や町の人達に支えられた日々でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昼間は一通り家事を済ませると、</font></p><p><font size="2">子供と一緒に散歩をしながら季節の植物を見つけたり、</font></p><p><font size="2">昼間に見える月について何分も話したり、</font></p><p><font size="2">公園で一緒に遊んだりして、</font></p><p><font size="2">大人になってから忘れたり、見落としていたりしたことを</font></p><p><font size="2">子供と一緒に過ごす中で感じ、とても幸せな気持ちになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供を産んでお母さんになれたことに</font></p><p><font size="2">毎日感謝せずにはいられない程、</font></p><p><font size="2">子供と過ごす毎日が何にも変えられない素敵な日々でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供が話す言葉、しぐさ、ひとつひとつがとっても愛おしくて</font></p><p><font size="2">メモをとったり写真やビデオにおさめたり・・・。</font></p><p>こんなに素敵なことを忘れてはいけないと</p><p>子供達の成長を出来るだけ残しました。</p><br><p>昼間は育児で満足出来る時間を過ごすのに、</p><p>夕方になると、(朝も夕方も家族で揃ってご飯を食べられないなんて。)と</p><p>ため息がこぼれることがありました。</p><br><p>家族で1日に1回も揃ってご飯を食べることがなくて、</p><p>子供達はそれが当たり前になってしまうのか・・・。</p><p>これでいいのだろうか・・・？</p><br><p>夫は平日は6時頃には家を出て、</p><p>帰ってくるのは次の日をまたぐかどうかという時間帯。</p><p>以前夫が女の子達と飲んでプリクラを撮ったことを嘘ついていたことなどもあり、</p><p>子供達を寝かせた後、連絡もせず遅くに帰ってくるのを私は毎日寂しく待っていました。</p><br><p>(夫はきっと仕事が忙しいんだ。</p><p>悪いことを考えるのはよそう。信じよう。)</p><p>そう自分に言い聞かせてきました。</p><br><p>幼い子供達にも</p><p>「お父さんはお仕事を頑張っているから帰りが遅いんだよ。」</p><p>「雨が降ってきちゃったけれども、お父さんは今、大丈夫かな？心配だね。」</p><p>と夫を大切にしている気持ちを伝えました。</p><br><p>でも、帰ってくると夫は</p><p><strong><font color="#0000ff">「俺が留守の時に男を入れていないだろうな。</font></strong><strong><font color="#0000ff">」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">「今日は(夕飯は)もういらない。」</font></strong></p><p>と帰りを待っていた私の気持ちには気付きもせずに</p><p>がっかりするような事を言いました。</p><br><p>いつ帰ってくるのかわからない、食べてくるのかもわからない、</p><p>愛する人の為に料理を作る楽しみはどんどん損なわれて行きました。</p><br><p>ただでさえ、夫の帰宅時間に合わせて寝る時間が遅くなるのに</p><p>夜中の授乳や夜泣きで睡眠時間が少ないせいか、</p><p>お風呂に入る度にめまいがしたり、吐き気がしたりしました。</p><br><p>夫は元々胃が弱く、夜遅くまで飲んだ日は</p><p>次の朝、気持ちが悪いからと言って朝食を食べないで出掛けてしまいました。</p><br><p>さすがに悪いと思ったのか、</p><p>「食べないからもう少し寝てていいよ。」</p><p>と気遣って？くれたこともありました。</p><br><p>その言葉を信じてちょっと寝かせてもらったら</p><p>とんでもないことになったのです。</p><br><p>妊娠中のアイロンの事もそうですが、</p><p>たった1，2回の出来事をわざわざみんながいる前で</p><p>私がダメ主婦であると植え付けたいのか、</p><p>私に俺に服従しないとこういう目に遭うぞとしらしめたいのか、</p><p>勝ち誇ったように嫌みを言うのです。</p><br><p>夫は事あるごとに</p><p><strong><font color="#0000ff">「○○(長男)は赤ちゃんの時可愛かったな～。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">お母さんが朝起きなくて寝ていても、</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">俺が出掛ける時にはハイハイで玄関で見送ってくれたもんな～。」</font></strong></p><p>と子供達の前、義実家のみんなの前、友人の前、会社の人達の前で</p><p>別居になる直前までの十数年、何度も何度も</p><p>辱めるようなことを言いふらしたのでした。</p><br><p>いつも(またか・・・。)と思いました。</p><p>だいたいそれに付随して言う言葉がありました。</p><p><strong><font color="#0000ff">「こいつソファに座ったまま</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">口を開けてすげー顔をして寝ていたから写真撮ったんだ！」</font></strong></p><p>聞いている人も何でそんなことを夫が私の前でペラペラ喋っているのかと</p><p>不思議そうな顔をしているのに、夫は調子にのって声を更に大きくして</p><p>これでもかという位、私が言われて嫌だと思うようなことを</p><p>後から後からみんなに話しました。</p><br><p>私が毎日夫の帰りを起きて待っていること、</p><p>夫が他の家庭と違って給料や貯蓄を明らかにせず必要なお金も出さないから</p><p>2，3時間しか寝ずに幾つも仕事を掛け持ったりしていつも頭を悩ませていることなんか</p><p>夫は何とも思っていなかったのです。</p><br><p>周りの人達が、私が毎日何故こんなに幾つもの仕事をバタバタしながら</p><p>こなしているのか不思議に思い体を心配してくれるのに、</p><p>夫は何にもわかっていないのです。</p><br><p>私が子供達の為に用意したいものさえ買えずに頭を悩ませているのに、</p><p>夫はいつも帰ってくるとパソコンでベンツのＨＰをみては</p><p><strong><font color="#0000ff">「俺はベンツの営業マンよりベンツの事は知っているぞ。」</font></strong></p><p>と自慢していました。</p><br><p>寂しく夫を待っている妻の気持ち、</p><p>眠気と闘いながら迎えに行く妻の気持ちなんて何とも思っていなかったのです。</p><p>ベンツの事ばかりで2人が一緒に過ごす1，2、時間の会話さえなくなってきました。</p><p><font color="#0000ff"><strong>「男のステイタスだからな。</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>でも、お前が買ってもいいと言ってくれないと</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>買えないからな～。」</strong></font></p><p>やっと話が出来てもそれはベンツを買うことを許可してということ・・・。</p><br><p>私は夫が他の人より高給取りであることはわかっていても</p><p>実際にいくらもらっていて、いくら貯蓄があるのか知りません。</p><br><p>夫に聞いても</p><p><strong><font color="#0000ff">「何様だと思っているんだ！」</font></strong></p><p>と怒鳴られ、</p><p>義母に言ってもはぐらかされて14年きてしまっているので、</p><p>許可も何もベンツを買う判断なんて出来るわけがあるはずもなく…。</p><p>ただ黙っているしかありませんでした。</p><br><p>私が夕方仕事から戻ると、ポストにはベンツの3か所位</p><p>営業マンから案内が届いていて益々気が重くなるのでした。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10482099146.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:24:52 +0900</pubDate>
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<title>人の命　人の心</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ブログを書いていると心の整理が出来てきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">先日、カウンセラーの先生が</font></p><p><font size="2">私の表情が違っている、眼力が違うよと</font></p><p><font size="2">教えてくれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">育ってきた温かい世界と違って</font></p><p><font size="2">あまりに冷たい環境の中で、</font></p><p><font size="2">少しずつ何かがおかしいと気付き、</font></p><p><font size="2">言葉を選んで義実家に周りの人達に</font></p><p><font size="2">気遣いをして欲しいことを</font><font size="2">伝えたり、</font></p><p><font size="2">私の気持ちも聞かずに色々なことを決めつけることを</font></p><p><font size="2">やめてほしいと訴えても、</font></p><p><font size="2">いつも私の思い違いだとか</font></p><p><font size="2">hanaちゃんは被害妄想が強すぎると</font></p><p><font size="2">更に追いつめられることになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">義実家側は相手を傷つけているという実感がないのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こういうことが４：１で繰り返されると</font></p><p><font size="2">自分がおかしいの？と思うようになり、</font></p><p><font size="2">一生懸命頑張っている自分さえ</font><font size="2">認められずに</font></p><p><font size="2">何かある度に自分を責めてしまうようになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分が感情を殺して義実家に従っていれば</font></p><p><font size="2">大切な家族を守れるのだとどんなことにも耐えてしまうようになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">幸い、私は色々な人に囲まれて、</font></p><p>今、おかしいと思っていたところから抜け出すことが出来ました。</p><br><p>ただ心配なのは、連れて行かれてしまった子供達のことです。<br></p><p><font size="2">義実家の人に対する思いやりのなさ・・・というより、</font></p><p><font size="2">人をまるでモノのように扱うことに私や両親は驚き悲しむ日々でしたが、</font></p><p><font size="2">人の死について、あまりにも酷いことを言っていた義父母。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いじめのニュースだけでなく、</font></p><p><font size="2">非のない人が亡くなったニュースを見ても、</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>「こうやって人は淘汰される。」</strong></font></p><p><font size="2">と義父母が話しているのを、</font></p><p><font size="2">義実家に来ていた母と私が耳にして衝撃を受けたこともあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫はニュースなどで電車内の痴漢で捕まった人のニュースを見ると</font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「満員電車でちょっと体に当たっただけで</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">勘違いする奴がいるからな～。どこまで本当だか…。」</font></strong></p><p><font size="2">とよく言っていました。</font></p><p><font size="2"><font color="#000000"><br></font></font></p><p><font size="2">確かに東京の満員電車では体がぴったりついて</font></p><p><font size="2">何もしていなくても、女性の体に当たって</font></p><p><font size="2">怪訝そうに見られてしまう男性もいるかとは思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、夫や義実家はいつもニュースの被害者に対して</font></p><p><font size="2">思いやりの言葉どころか、被害者の方に聞かせたくないような</font></p><p><font size="2">酷いことを平気で口にするのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はその度に胸がキュ～っと締め付けられるような気持ちになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな他人に対して酷いことをさらっと口に出すのに、</font></p><p><font size="2">ドキュメンタリーで子供が病気で亡くなったり、</font></p><p><font size="2">ドラマの『東京タワー　オカンとボクと、時々オトン』のような親が亡くなったりするドラマを</font></p><p><font size="2">録画して、何度も何度も観ては、それを観て横で泣いている私に、</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>「悲しいよな～。子供を持つとわかるよな～。」</strong></font></p><p><font size="2">と何故か同意を求めてきました。</font></p><p><font size="2">それが何故か不自然なのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そう言っている夫の目に涙はないし、</font></p><p><font size="2">表情からも何も感じられるものはありませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかも泣いている私が涙を拭いたり、鼻をかんだりすると</font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「ティッシュが無駄だからやめろ！」</font></strong></p><p><font size="2">と怒りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">(この人は、何の為に1年に何回も何回も同じものを観ているのだろう？</font></p><p><font size="2">何で何も感じていないようなのに、わざわざ私に悲しいというのだろう？</font></p><p><font size="2">何で感動している私に同意を求めておきながら、私が泣いているのを嫌がるのだろう？</font></p><p><font size="2">本当にこの人は人の気持ちがわかるのだろうか？わかろうとしているのだろうか？)</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">考えれば考えるほど夫の事は不思議に思うことばかりでした。</font></p><p><font size="2"><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10480610839.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 10:53:53 +0900</pubDate>
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<title>自殺</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今朝、中学生の女の子が</font></p><p><font size="2">飛び降り自殺で亡くなったというニュースをみました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どんなことがあっても、いじめた方が悪いという認識を</font></p><p><font size="2">みんなが持たなければ、こういった悲しいことはなくならないと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子供社会でも大人社会でも</font></p><p><font size="2">いじめた側が悪いことをしたとも思わずのほほんと何事もなかったように</font></p><p><font size="2">生き続けている・・・これでは命をなくしてまで訴えたかった人達の思いは・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はいつもニュースでいじめによる自殺のニュースを</font><font size="2">聞く度に</font></p><p><font size="2">同居していた頃から何度も義母から聞かされた言葉を思い出します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">テレビでそういったニュースが流れる度に義母は、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「いじめは自殺した方にも何かあるからだよ。</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">いじめられる方が悪いんだよ。」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">台所に立っている私の背後にわざわざ言いに来ました。</font></p><font size="2"><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">眠る時間が少ない上に、</font></p></font><p><font size="2">私の頑張っていたこと、頑張っていることを否定し、</font></p><p><font size="2">実家や親戚の悪口までこれでもかという位</font><font size="2">しつこく言われ、</font></p><p><font size="2">心身共にボロボロでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">義実家の色々なことを</font></p><p><font size="2">知ってしまって、その中でまともに居ようとすることが</font></p><p><font size="2">苦しくなってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">毎日嫌みを言われ、何をしても否定され</font></p><p><font size="2">自分にどんどん自信がなくなり、どうしようもなくなり、</font></p><p><font size="2">何度も(義実家の屋上から飛び降りたら</font></p><p><font size="2">私の気持ちをこの人達は少しは感じるのだろうか？)</font></p><p><font size="2">と思ってしまいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">義母の言葉はそんな私の気持ちを知っているかのようでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫に義母の事を話しても、</font></p><p><font size="2">４：１で責められるのは私だとわかっていたので</font></p><p><font size="2">ただ耐えてきました。</font> </p><p><font size="2">離婚を考える余裕さえありませんでした。</font></p><p><font size="2">歩くと２，３ｍ先にさえ真っすぐ進めず、</font></p><p><font size="2">まるで頭に重りがついたように右に足が進み、</font></p><p><font size="2">ふらついて倒れてしまうこともありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">皮膚が丈夫だったのに首に湿疹が出来たり、</font></p><p><font size="2">手の湿疹が慢性的になったり、</font></p><p><font size="2">体のあちこちで異変が起こりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、渡されたお金から病院代に使ったら足りなくなった場合、</font></p><p><font size="2">夫から遣り繰りが出来ないと怒られるから病院に行けません。</font></p><br><p><font size="2">病気だと知られたら義母から<strong><font color="#0000ff">「病は気から」</font></strong>と言われるから言えません。</font></p><p><font size="2">言わないで知られてしまったら</font></p><p><font size="2"><strong><font color="#0000ff">「何故行かないの？いつもhanaちゃんは病院に行こうとしないんだから。」</font></strong></font></p><p><font size="2">と言われるから気付かれないようにもしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何かをする度に矛盾したことを言われたり、先に決めつけられてしまったり、</font></p><p><font size="2">自分が何をしたらいいのか考えて行動しても否定されるので、</font></p><p><font size="2">私は自分の心が傷つけられない様に</font></p><p><font size="2">思っていることを口にしなくなり、自分の気持ちを押し殺すようになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">同居期間はちょうど幼い子供達を育てている最中で、</font></p><p><font size="2">一人で出掛けられない時期だったけれども、結婚前まで</font></p><p><font size="2">(100歳以上元気に生きて、世の中の色々な素敵なことを見たい。)</font></p><p><font size="2">と思っていた程だった私が、飛び降りるなんて考えるのは</font></p><p><font size="2">やっぱりおかしいと立ち止まった時、</font></p><p><font size="2">ママ友達や実家に相談するだけでなく、</font></p><p><font size="2">公に相談しなければと電話の受話器を握っていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">周りの人には心配かけないようにと抑え目に話していたことも、</font></p><p><font size="2">電話の向こうの相談員さんには話すことが出来ました。</font></p><p><font size="2">苦しくて苦しくて・・・泣くことさえ抑えていた私は</font></p><p><font size="2">電話で事実を話しながらずっと泣いていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">相談員さんの</font></p><p><font size="2">「それは大変でしたね。」</font></p><p><font size="2">というたった一言が気持ちを軽くしてくれました。</font></p><p><font size="2">自分が悪いと思わされてきたけれども、</font></p><p><font size="2">そうではないのだと・・・。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">執拗に嫌みを言われ続けていると</font></p><p><font size="2">自分が自分でなくなってしまい、</font></p><p><font size="2">どうしようもなくなった時に精神的に追い詰められ</font></p><p><font size="2">自殺を考えてしまうのだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ニュースの中学生の気持ちを思うとその無念さが</font></p><p><font size="2">痛いほど伝わってきます。</font></p><br><p>最初から自殺したい人なんていません。</p><p>生きたくても生きる気力がなくなる程苦しんでいる人を</p><p>私達は見逃さないように、</p><p>いえ、そんないじめをすることをいけない行為だと</p><p>はっきり言える社会をつくらなければいけないと思います。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10473488028.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:18:09 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんに嫉妬する夫</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">妊娠した時、妊娠中、</font></p><p><font size="2">夫は赤ちゃんの存在を意識していないようでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">毎晩のように飲んで、０時過ぎても連絡がないということが</font></p><p><font size="2">よくありました。</font></p><br><p>連絡があっても、１０時頃酔っ払いながら</p><p>一応自分で電話を掛けてくるものの、何故かすぐに</p><p>飲み相手？である同僚や後輩にすぐに変わってしまい、</p><p>必ずと言ってもいいほど、</p><p>「奥さん、ご主人をお借りしますね～。すみませ～ん。」</p><p>と言わせるのです。</p><br><p>飲み会が遅くなり、</p><p>上司宅に泊まらせてもらう、ビジネスホテルに泊まってくると</p><p>いう連絡もやましさがあるのか、何なのか・・・。</p><p>大抵人を使って連絡してきました。</p><p>自分で連絡する時にはもう電車がなくて</p><p>私が何もいえなくなる時。</p><br><p>結婚してから夫婦で仲良くやっていくために、</p><p>私は夫に対して</p><p>仕事上のお付き合いには寛容であろうと思っていたので</p><p>飲み会について文句を言ったり、怒ったりしないのに</p><p>何故かいつも人を使って連絡をしてきました。</p><br><p>私を恐妻に仕立てるため？</p><p>やましさがあるから？</p><br><p>お腹に赤ちゃんがいる時も、生まれた赤ちゃんを寝かせた後も</p><p>深夜１時過ぎにマンションから５分程離れた</p><p>暗い屋外の駐車場に向かい、駅まで迎えに行くこともありました。</p><br><p>妊娠中は深夜に人気のない駐車場で何かあったら</p><p>お腹の子を一人で守れるか・・・。</p><p>生まれてからも寝かせたままの赤ちゃんに何かあったら・・・。</p><p>いつも子供の事を心配しながら、</p><p>また夫は家族への配慮はないのかと心を痛めながらも</p><p>夫を支えなければと動いていました。</p><br><p>赤ちゃんが生まれてからも、</p><p>父親としての自覚がないのか、</p><p><strong><font color="#0000ff">「本当に俺の子か？」</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">「留守中に何かあるんじゃないのか？」</font></strong></p><p>真顔で聞いたり、赤ちゃんの世話をしている私に</p><p>赤ちゃんは寝かせておいて、</p><p>自分にかまって欲しいと言ってきたりしました。</p><br><p>いくら話が出来なくても、寝ていても、</p><p>赤ちゃんは生きる為に色々なことを学び、感じています。</p><p>人形ではないのですから…。</p><br><p>お父さん、お母さんとして協力し合って</p><p>赤ちゃんを育てて夫婦も成長し、家族としての絆を深めていくものなのに、</p><p>この人は何故自分の事ばかり・・・。何故？何故？何故？</p><br><p>赤ちゃんが生まれたことで私はこれまでにはない幸せを感じて</p><p>昼間はとにかく赤ちゃんに沢山体験させてあげたいと</p><p>お散歩に出掛け、色々な物を見せたり、触らせたり、</p><p>人との関わりを多く持たせるように心掛けました。</p><p>スーパーでも公園でも自分一人では</p><p>人に声を掛けないような場面でも</p><p>積極的に周りの人と関わりました。</p><br><p>家の中ではテレビをつけないで、</p><p>絵本を読み聞かせたり、歌を歌って聞かせたりして</p><p>子供が心地良いと思うことをしてきました。</p><br><p>日々の成長が本当に嬉しくて、</p><p>０歳～３歳まで毎日欠かさず、</p><p>その日に出来るようになったことや話したことを</p><p>日記に記録してきました。</p><br><p>夫は幼い子供が起きている時間は仕事中で、</p><p>週末も一人で出掛けてしまうか、</p><p>平日分を取り戻すかのように長時間眠っているので、</p><p>夫が子供達に関われない分、</p><p>私以外の多くの人達とも沢山関わって欲しいと願っていました。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10469748985.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:28:30 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんが生まれて２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">赤ちゃんが生まれるまでの妊娠期間中、</font></p><p><font size="2">義母から義祖母が</font><font size="2">おむつ用に用意した晒(さらし)を2巻、</font></p><p><font size="2">赤ちゃんが生まれるまでにおむつに仕立てなさいと</font></p><p><font size="2">渡されました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こんな時代に巻物の晒をおむつに使う方ってどれ位いるでしょうか？</font></p><p><font size="2">今思うと<font color="#ff0000"><strong>おかしい</strong></font>のです。</font></p><p><font size="2">でも、当時はいい方に解釈して</font></p><p><font size="2">素直におむつを作っていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私自身、子供の健康の為に石鹸、食べ物等は</font></p><p><font size="2">合成のものを使っていない自然のもの、</font></p><p><font size="2">体に優しいものをと考えているので</font></p><p><font size="2">晒のおむつでいいのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、この頃には成形の布おむつだってたくさん出回っていたし、</font></p><p><font size="2">後の義姉の出産の際には最初から紙おむつだったし…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">良かれと思って素直に従ってきたけれども、</font></p><p><font size="2">後になって義理姉ではOKなのに私では×ということが</font></p><p><font size="2">あまりにもたくさんあるのでその矛盾に気がついた今、</font></p><p><font size="2">私って一体何で何をしても認められないのに</font></p><p><font size="2">一生懸命ここまで頑張ってしまったんだろう…と</font></p><p><font size="2">悲しくなります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">義実家は退職し専業主婦となった私に</font></p><p><font size="2">それまでの職業柄</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>「hanaちゃんは○○の仕事だったから絶対教育ママになるね。」</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="2">「でも、親はなくとも子は育つって言うしね。</font></strong><strong><font color="#0000ff" size="2">」</font></strong></p><p><font size="2">と何度も決めつけて私に言いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「親は無くとも子は育つ」…てこの頃からよく言われたけれども、</font></p><p><font size="2">私がいなくったって育つってこと・・・。</font></p><p><font size="2">なんで、子供を産んでこれからの成長を楽しみにしている母親に</font></p><p><font size="2">そんなことを言うのだろうと思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は、自分の健康状態に自信があったので、</font></p><p><font size="2">母乳で育てたいと思いました。</font></p><p><font size="2">第1子、第2子どちらの時も、出産後1カ月は母乳が安定していなく、</font></p><p><font size="2">乳腺炎になりかかったり、</font></p><p><font size="2">うまく通らなくて石のように固く熱を持ってしまったりしたけれども、</font></p><p><font size="2">夜中に何度も何度も授乳とおむつ替えをして、</font></p><p><font size="2">母乳育児に成功しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母乳だと粉ミルクよりも腹もちが悪く、</font></p><p><font size="2">特に母乳の出方が安定するまでの1カ月は</font></p><p><font size="2">寝かせたと思うと泣いて→母乳→すぐおむつ替え→泣く→母乳→おむつの</font></p><p><font size="2">繰り返しで殆ど眠れませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が夜中にバタバタと世話をしている時、</font></p><p><font size="2">父母も起きてきて手伝ってくれました。</font></p><p><font size="2">母乳をあげている間も寒くないようにと</font></p><p><font size="2">私の周りを布団で囲んでくれたり、</font></p><p><font size="2">汚れたシーツを取り替えてくれたり…。</font></p><p><font size="2">私も親にこうやって今まで大事にされてきたんだと</font></p><p><font size="2">温かい気持ちになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大変だけれども、自分が子供の為に何かをしてあげられるって</font></p><p><font size="2">本当に幸せなことだと思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">母乳が安定してくると、子供がお腹が空く頃に</font></p><p><font size="2">ちょうど胸も張ってくるようになりました。</font></p><p><font size="2">母子のタイミングが合ってくるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">赤ちゃんの泣き声だって一緒にいると</font></p><p><font size="2">何を求めているのかわかるようになります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お腹が空いたよ。</font></p><p><font size="2">暑いよ。</font></p><p><font size="2">おむつが気持ち悪いよ。</font></p><p><font size="2">もっと抱っこしてて。</font></p><p><font size="2">眠いけれども不安だよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は鳴き声や喃語、表情から赤ちゃんが求めていることを</font></p><p><font size="2">出来る限りすぐにしてあげようと思いました。</font></p><p>それが母親として当たり前だと思いました。</p><br><p>しかし、義母は抱き癖がつくから抱っこをやめるように言ったり、</p><p>授乳中に私の胸を覗き込んだり、</p><p>大きく張った胸を見て、</p><p><strong><font color="#0000ff">「ホルスタイン(牛)みたい。」</font></strong></p><p><font size="2">と言ったりして育児の楽しさを損なうような事をしてきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">義母は意図的に嫌がらせをしているのか、</font></p><p><font size="2">人の気持ちを考えることが出来ない人なのか、</font></p><p><font size="2">理解するのに苦しみました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">子育てに関することは、</font></p><p><font size="2">私の子だからと毅然とした態度でいたかったので</font></p><p><font size="2">耳にしても自分が正しいと思うことをしてきました。</font></p><p><font size="2">昔からの知恵等参考になることも沢山あるだろうけれども、</font></p><p>お義母さんの思っていることが全て正しいわけではないんですよ！と</p><p>思いながら…。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10458421939.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 03:04:10 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんが生まれて１</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">第1子が生まれる時には実家に里帰りしました。</font></p><p>夫は結婚前には毎週高速を飛ばして会いに来てくれたのに、</p><p>妊娠中や出産前後はお父さん・夫として</p><p>子供と私を思っていてくれていたのでしょうか？</p><br><p>生まれた後に病院に来た時には</p><p>(自分の子って自覚があるのかな？)</p><p>と思える位、感情が掴みにくかったのです。</p><br><p>やっぱり喜んでくれているのか判らなかったのです。</p><p>私が、ちょっと個室を離れた際に夫に赤ちゃんを見ていてもらい戻ってみると</p><p>夫は赤ちゃんのしゃっくりが止まらないと困った顔をしていました。</p><br><p>とにかく赤ちゃんにどうしたらいいのか戸惑っている感じでした。</p><p>抱っこを進めてもこわごわ。</p><p>女性より一緒にいる時間が少ないから男性の方が自覚しづらいのだと</p><p>その後、子供と外で遊んでくれないことを義母に相談した時に</p><p>言われました。</p><br><p>確かにそうかもしれない…。</p><p>私は妊娠がわかった時からこの子と一緒で</p><p>お腹で生命の動きを感じ、母として強くならなければ！</p><p>何があってもこの子だけは守らなければ！って</p><p>母親としての構えが出来ていったけれども、</p><p>夫は最初から殆ど一緒にいなかったから…。</p><br><p>慌てることはない。</p><p>夫も父親としてこれから自覚していくのだろう。</p><p>そう自分の心に言い聞かせました。</p><br><p>夫は病院を出て一人で百貨店でその年のワインを買い、</p><p>一人で出産祝いのとんかつを食べてきました。</p><br><p>その日もその後もその話を夫がする度に</p><p>(そんなに嬉しい気持ちがあるのなら、</p><p>もっと赤ちゃんに会いに来てくれればいいのに。</p><p>もっと私の傍にいて一緒に喜んでくれればいいのに。</p><p><strong><font color="#ff0000">なんか変・・・。</font></strong>)</p><p>と思いました。</p><br><p>退院後、夫が私の実家に来てくれた時には</p><p>義理の姉と一緒でした。</p><p>家に来た時も帰る時も私には夫が夫らしく見えず、</p><p>義理の姉と夫が夫婦のように見えました。</p><br><p>どこからそう思えてしまうのか、</p><p>説明するのは難しいのですが。</p><br><p>夫婦揃って代理母の産んだ子供を見に来ているような…。</p><p>こう思ったのは私だけではありません。</p><br><p>仲がいい姉と弟とは違ったように見えたのは</p><p>その後、何度もありました。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10458405240.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 02:15:50 +0900</pubDate>
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<title>甘くない新婚生活２</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">妊娠初期、ドラマのようなウッとくる吐き気はなかったのですが、</font></p><p><font size="2">家にいるといつ寝てしまったのかわからない位、こてんと倒れるように</font></p><p><font size="2">熟睡してしまうことが度々ありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">はっと目が覚めて、いまここはどこ？何時?</font></p><p><font size="2">寝始めた時の状況がわからない位</font></p><p><font size="2">自分でコントロール出来ない睡魔に度々襲われました。</font></p><p><font size="2">また、自動車に乗るとお腹がぐるぐる回されているようで</font></p><p><font size="2">気分が悪くなりました。</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p><p><font size="2">夫は、そういった妊娠による体調の変化を気遣うことがなく、</font></p><p><font size="2">それまでの私ではないのが嫌なようでした。</font></p><p><font size="2">また、Yシャツのアイロンを週末にまとめてかけようとするのが</font></p><p><font size="2">耐えられないようで、怒鳴られ、泣かされました。</font></p><p><font size="2">夫はアイロンの件等、義母や義姉に電話を掛けて報告していました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私の体調の変化、怒鳴った後に泣かれるのを見ているのが</font><font size="2">嫌になったのか、</font></p><p><font size="2">何故か私は新婚生活３か月から隣の県の私の実家ではなく、</font></p><p><font size="2">夫の実家に帰されました。</font></p><p><font size="2">短期間の内に、夫と私の間に主従関係が出来ていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は夫の実家に染まるように、義母の料理の味付けを覚えるようにと</font></p><p><font size="2">いうことも兼ねていると思ったので、素直に昼間は誰もいない夫の実家で</font></p><p><font size="2">一人寂しく留守番係をしているか、</font></p><p><font size="2">義母の母(夫の祖母)の病院や買い物の付き添いをしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">当時は何も<font color="#ff0000"><strong>おかしい</strong></font>とは思わずに…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">腹帯を巻く戌の日、水天宮に両母と夫とお参りに行き、</font></p><p><font size="2">その日から出産里帰りまで新居に戻りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">新居に戻っても相変わらず、給料明細を見せてくれることもなく、</font></p><p><font size="2">出産準備の病院、準備用品の買い物は全て一人で出掛け、</font></p><p><font size="2">結婚前の貯金で払ってきました。</font></p><p><font size="2">赤ちゃんの布団、お米、そういった大きな買い物も一人で出掛けていました。</font></p><p><font size="2">夫婦で仲良く買い物に来ている人達がとてもうらやましく</font><font size="2">思えました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">旦那さんが奥さんを気遣って重たい荷物を運んであげているのを見て</font></p><p><font size="2">何故私はいつも一人なんだろう・・・と思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たった１度頼んで、『赤ちゃん本舗』に連れて行ってもらえることになりました。</font></p><p><font size="2">でも、既に自動車が駐車場に入る為に並んでいるのを見て、</font></p><p><font size="2">夫は怒りだし、「もうちょっと待ってみようよ。」という私の言葉を無視し、</font></p><p><font size="2">急発進でUターンをし、帰ろうとしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">何でこんなに怒りっぽいのだろう…。</font></p><p><font size="2">みんな赤ちゃんの為に夫婦で</font><font size="2">楽しそうに買い物に来ているのに…。</font></p><p><font size="2">泣くまいと思っても、悲しくてまた大粒の涙がこぼれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その時です。</font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>ウウ～ッ</strong></font></p><p><font size="2">覆面パトカーが私達の後ろについてきました。</font></p><p><font size="2">夫はスピード違反で捕まったのです。</font></p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10456148746.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:10:02 +0900</pubDate>
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<title>甘くない新婚生活１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新婚生活はニュータウンで始まりました。</p><p>知人が誰一人いない街でしたが、とても整備されていて景観もよく、</p><p>素敵な生活環境に期待感いっぱいでした。</p><br><p>とにかく見知らぬ土地に早く慣れようと毎日地図を片手に</p><p>徒歩、バス、自動車であちらこちら回りました。 </p><p>夫はその日に使う食費分を現金で渡してくれるのみだったので、</p><p>消耗品などでも少しずつ結婚前の貯金を崩して買い物をしていました。</p><br><p>家族だし、もう少し２人の生活に慣れたら家計を任せてくれるだろうと</p><p>当時の私には何もためらいがありませんでした。</p><br><p>結婚生活２カ月目、夫の会社の同僚Mちゃんと</p><p>『９か月』というアメリカ映画を渋谷に観に行く予定になっていました。 </p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100211/12/maria91/c6/c8/j/o0240024010409751527.jpg"><img border="0" alt="真実　～DV(モラルハラスメント)に負けない～-『９か月』" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100211/12/maria91/c6/c8/j/t02200220_0240024010409751527.jpg"></a> <br></p><br><p>その前に妊娠検査薬の期限が切れそうなので</p><p>初めて使用したらはっきりと陽性マークが出ました！</p><br><p>『９か月』がアメリカの妊娠期間を表し、妊娠をテーマにしたラブコメディなので、</p><p>その偶然に驚くと同時に、赤ちゃんがお腹にいることがとっても嬉しくてたまりませんでした。</p><br><p>早く夫に知らせたいけれども、</p><p>帰宅まで待って直接話し２人で喜びを分かち合いたいと思い、</p><p>はやる気持ちを抑えました。 </p><br><p>妊娠がわかった直後にかかってきた電話は</p><p>結婚前の少しの期間アルバイトで知り合った友達からでした。</p><br><p>ほぼ同時に結婚して福岡にお嫁に行った彼女にこみ上げる気持ちを抑えきれず、</p><p>第１の報告をして、その後に会ったMちゃんに第２の報告をしました。 </p><br><p>映画を観ている間、とても幸せな気持ちでした。</p><p>私も、後１０カ月したら主人公の彼女のように赤ちゃんを抱けるんだと思うと嬉しくて嬉しくて…。</p><br><p>自宅に戻ってからいつも以上に夫の帰宅が待ち遠しくて、</p><p>顔を見るなり妊娠を報告しました！ </p><br><p>でも・・・。期待はずれでした。</p><p>飛び上がって一緒に喜んでくれると思っていたのに、</p><p>夫は全然嬉しそうではなかったのです。</p><p>嬉しい言葉１つもありませんでした。 </p><br><p>ええっ・・・。</p><p>いつも「子供は神様にお任せしよう。」と</p><p>私達はいつ子供に恵まれてもいいと話してきたのに…。</p><p>夫が思っていたのより、早かったのでしょうか…。</p><p>嬉しい気持ちの半面、１番喜んで欲しい夫の態度に</p><p>その気持ちをどこへ持っていったらいいのか戸惑いました。 </p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10456100239.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 11:56:17 +0900</pubDate>
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<title>自己満足結婚式</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">最初から遠距離(隣の県)恋愛だった私達は</font></p><p><font size="2">付き合って半年もしないうちに結婚の話になり、</font></p><p>式場を早めに予約していました。</p><br><p>私は幼い頃からなりたかった仕事に就き、</p><p>大恋愛をした彼との別れを乗り越え、</p><p>仕事にも慣れてきて、生き甲斐を感じていました。</p><p>そんな時に同級生だった夫に会うことになり、</p><p>この人ならずっと一緒にいられると思い、結婚しました。</p><br><p>夫と義実家の仕事を辞めて家を守って欲しいという願いと県外に新居を構える為に</p><p>私は退職することとなりました。</p><br><p>就職期間よりも長く一生共にする人との結婚なのだから</p><p>かけがえのない家族を優先して、</p><p>仕事は就ける時に就けばいいのだと覚悟を決めました。</p><br><p>しかし、結婚式当日、披露宴で夫は終始にこやかで私の手をとったり、</p><p>腰にさりげなく手を回したりするものの、私は何故か違和感を感じていました。</p><br><p>何だか演技っぽいというか、私を大切にしていると</p><p>アピールするパフォーマンスのようでした。</p><p>近くにいても、私を見ていない、心が通じていないという感じで…。</p><p>私への言葉もなかった気がします。</p><br><p>自分の結婚式なのに、幸せなはずなのに、</p><p>肝心な夫が隣にいないようで、それまで結婚式に向かって</p><p>一直線だったのに・・・。</p><br><p>職場の上司や友人から祝辞を頂き、大好きな子供達のお祝の言葉や歌をきいていると、</p><p>(私は仕事を辞めてしまって良かったのだろうか？)</p><p>(このまま、職場や実家から離れて彼の元に嫁いでいいのだろうか？)</p><p>それまで立ち止まることがなかったのに、式中に急に不安になり涙が止まらなくなりました。</p><p>夫やゲストの皆さんには嬉し泣きと思われたかも知れません。</p><br><p>私達は当時は珍しく、会場はホテルにし、仲人さんもお願いしましたが、</p><p>ゲストの皆さんに感謝とこれからもお願いしますの気持ちを伝えたく、</p><p>ひな壇にいる時間を少なくしました。</p><p>皆さんのテーブルに回って出来る限り皆さんとお話をしました。</p><p>音楽は自分で用意し、メインでない引き出物の１つと席札は時間を掛けて</p><p>手作りにしました。</p><br><p>まだ、画一的な結婚披露宴が多かった時代なので、</p><p>ゲストの皆さんから披露宴が良かったとお褒めの言葉をいただくと</p><p>夫はとても満足そうでした。</p><p>お客様に喜んでいただいた、みんなにお祝いしていただいたからというのではなく、</p><p>自分が褒めていただいたのを喜んでいるのかなと感じました。</p><br><p>でも、こんな時に私は何を考えているんだろうって自分の中の</p><p>おかしいと思った気持ちをかき消しました。</p><br><p>２次会も終えホテルに戻り、夫に「結婚指輪をはめていようね。」と言うと、</p><p>アクセサリーをつけるのは慣れていないからつけないと言われ、</p><p>心の中で、男の人だから仕方がないか・・・とあきらめながらも、</p><p>最高の日でありたかった１日なのに、何故か心の中が寂しさでいっぱいになり</p><p>ベットの中で声を殺して泣きました。</p><br><p>夫は１日中ご機嫌だったけれども、それは私との結婚を喜んでいるのではなく、</p><p>自分のしたことを褒められていること・・・夫の自己満足なのだと・・・。</p><br><p>別居して離れていると、過去に感じた<font color="#ff0000"><strong>『おかしい』</strong></font>が何だったのか客観的にわかります。</p>　　　 <br><p>私を愛していたのではなく、一目惚れした一女性を振り向かせた夫自身、</p><p>つまり自分だけを愛していたのだと・・・。</p><p>結婚したらそこでその満足は終わり、後は自分達の思い通りでなければ</p><p>人として認めないんだと・・・。</p><br><a href="http://family.blogmura.com/dv/"><img border="0" alt="にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffamily.blogmura.com%2Fdv%2Fimg%2Fdv88_31.gif" width="88" height="31"></a> <br>　↑一票お願いします。<a href="http://family.blogmura.com/dv/">にほんブログ村</a>
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<link>https://ameblo.jp/maria91/entry-10455913731.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 04:04:57 +0900</pubDate>
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