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<title>恋と人生のエッセイ</title>
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<description>Maria Aoyama ♡　　　♡　　　♡</description>
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<title>♡恋ってなーに♡</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0099"></font>苦しい。<br><br>苦しくて息ができない。<br><br><br>っていう恋愛を10代の時にはしてた記憶がある。<br><br>けど、まさか33歳になって<br>あの苦しさを体中で感じるなんて予想すらしてなかった。<br><br>ワタシはどうやらカイくんが好きだ。<br>考えると、すっごく苦しくて、ドキドキして、<br>何故か泣けてくる。<br>もう恋愛はしたくない、っていうワタシと<br>好きという気持ちを抑えきれなくなってきてるワタシの<br>バランスを保つのはとても苦しいものだ。<br><br>カイくんはゲイ、だとしても気になってしまう。<br>理由はわからないけれど、毎日カイくんはワタシに<br>なんてことないメールを送ってくる。<br><br>「あおちゃん、おつかれーっす」<br>とか<br>「＞＜」<br>っていう絵文字とか<br>そんな、何の変哲もないメールが毎日届く。<br>毎日、毎日届くのだ。<br><br>けど、だからと言って、二人で会おうとか<br>恋愛に繋がりそうな会話は一切ない。<br><br>「そりゃ、ゲイだからでしょ？」と言われればそれまでだけど。<br>「数年前はかわいい彼女がいた」とか<br>「彼はさみしがりやだからね」とか<br>そんな噂を聞いたり<br>「自分、けっこう奥手なんですよね」<br>とか言われたら、自分に好都合な妄想たちは、<br>手と手を取り合って、走り出すものです。<br><br>そして、なんとしてでもその真意を探りたくなるのが人間の性。<br><br>「もしかして、彼はいてもワタシのことも気になってる？<br>けど、言えないのは、いわゆる草食ってこと？」とかって<br>ポジティブに考えて<br>ついつい、ネットで「毎日メール　脈あり」とか<br>「草食男子　傾向」とか「草食男子　毎日メールがくる」とか<br>変な検索をかけて、答えを探そうとするワタシ。<br><br><br><br><br>ああ、客観的にみて、今のこの33歳のワタシってイタい？<br><br>でも、わからないんだもの。<br><br>恋愛がほんっとにわからない。<br>いや、恋愛じゃなくて、これが恋なのか<br>それすらわからない。<br><br>わかっているのは、ただ、今カイくんのことを考えると<br>激しく胸が苦しいってこと。<br><br>それが、恋なのだろうか。<br>だったら、恋なんてしたくない。<br><br><br><br>ううん、うそ。<br><br>この気持ちとちゃんと向き合うべき時なのかもしれない。<br><font color="#FF1493"><font color="#FF1493"></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mariaaoyama/entry-11273346768.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 22:04:42 +0900</pubDate>
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<title>♡ゆうちゃんのこと♡</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#FF3399">神様はいるのだろうか、<br>とたまに思うことがある。<br><br>それは”妹”がワタシの人生にひょっこり現れる時だ。<br><br>ワタシには妹がいる。<br><br>妹とワタシは似ていて、似ていない。<br><br>今日は、少しだけワタシの経歴を話そう。<br>の前に、妹のことだが、彼女はとても計算高い。<br>いや、計算していないからあそこまで”計算高く”見える、とも思う。<br><br>彼女は、フードコーディネーターという、なんとも<br>「女性らしい」仕事を職業にしている。<br>理由を聞いたところ<br>「だって、ワタシ、食べることが大好きなんだもん」<br>だそうだ。なんとも彼女らしい。<br><br>確かに、フードコーディネーターというより、<br>美食家という風にしか見えない。<br>幼い頃から「これが食べたい！」<br>と思った物以外は一切食べようとしないし、<br>少しでも彼女の食の美意識を逆撫でする味だったら、<br>その瞬間笑顔が消える。<br>それを父はいつも、「ゆうちゃんは仕方ないなぁ」<br>と甘やかしていたので<br>妹の我が儘は度を超えて行った。<br>「こりゃ、ワタシより結婚遅いわ」<br>と思っていた。思っていた、のに。<br><br>そんな彼女が大学を卒業してすぐに結婚した。<br>結婚相手は、父にそっくりで、「ゆうちゃん、ゆうちゃん」と<br>甘やかす、けっこう歳のいった”おじさん”だった。<br>父と母も15歳離れているので年齢に関しては両親も快諾したらしい。<br><br>ワタシは<br>「どうせ、ゆうの我が儘ですぐに離婚だな」と思っていたが<br>結婚して6年が経ち、子供はいないが、今でもラブラブらしい。<br>「しげちゃんがね、これ買ってくれたの～」<br>「しげちゃんがね、ゆうのこと大事だって、<br>いつも抱きしめてくれるのよ」<br>「しげちゃんがね」「しげちゃんがね」<br><br>茂病である。<br><br>最初は、「あっそう」と思っていたけれど、<br>幸せそうな妹を見ていて、<br>彼女にはあって、ワタシにはないものが<br>”幸せ”を得られるヒントになるのかも、<br>と思うようになった。<br><br>それは、ひとつのモノであろうとコトであろうとヒトであろうと<br>こわいくらい一途だということ。<br>よく言えば一貫性があるってことで、<br>まあ悪く言えば、ストーカー気味。<br><br>大学の栄養学部を卒業して、<br>すぐにフードコーディネーターになった妹は、<br>美食には一途だし、しげちゃんだけをみて、<br>楽しいことだけに一生懸命で、<br>それが、ゆうの良いところだ。<br><br>だから、彼女は、あんなに幸せで、<br>こわいくらいに、しげちゃんに愛されている。<br><br>一方ワタシは都内の女子大を卒業して、小学生の時からの夢だった<br>ジャーナリストという夢を叶えたのに、<br>夢が叶った事だけに満足して、一体何を自分が伝えたいのか<br>何を発信したいのかずっとわからず、<br>4年でジャーナリズムの世界を去った。<br><br>それから、感情心理学を勉強したい、と<br>アメリカの大学院を目指そうとしたが<br>学生時代の先輩のご主人が起業した結婚相談所で<br>カウンセラーをしないかと誘われ、<br>カウンセラーというコトバに惹かれ、<br>そして後学の為に、とその会社に入った。<br>そこで、結婚に半ば幻滅した、と言っても過言ではない。<br><br>あれからワタシの恋愛観は屈折してきたのかとも思う。<br><br>カウンセラーは長くは続かず、しばらくはフリーライターとして、<br>翻訳の仕事なんかをしていた。<br><br>その時知り合った外資系金融の女性から半ば強引に<br>「私のアシスタントになりなさい」<br>と債券部の秘書をする羽目に。<br>仕事はきつくても、やりがいのある仕事にようやく巡り会えた、<br>と思っていたら、やはり、”ザ・外資”である。<br>「秘書は派遣にしようと思うの。<br>ごめんね、ワタシは反対したのよ、<br>でもコストカットだから、仕方ないのよ」<br>嘘？絶対あなたがNY本社に提案したんでしょ？<br>だったら、あなたの馬鹿高ーいサラリーをカットしてよ！<br><br>・・・・<br>とも言えず、ワタシは33歳にして、<br>また”転職”というカードを渡された。<br><br>妹は、ワタシの３つ下で、<br>フードコーディネーター歴7年の”妻”<br><br>一方ワタシは、<br>いろんな経験積み重ねて来ました、この10年！の”独身女性”<br><br>ちょっと妹が羨ましい気もする。<br><br>少しは似ていると思っていたが、<br>妹とワタシは、やはり全く似ていない。<br>神様はいないのか、それとも神様は不公平なのか。<br><br>しかし、この先、ものすごい幸せが待ち構えているなんて<br>33歳と3ヶ月のワタシには知る由もなかった。<br><br>神様はきっといる、はずだ。<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mariaaoyama/entry-11260548462.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 22:55:09 +0900</pubDate>
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<title>♡キスの味♡</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0099">「なんとかのキス、どうでした？」<br><br>なんとかのキス？<br><br>キス？<br>最近してないし。<br>え？いつのキス？見られた？<br><br>一瞬、カイくんからのメールの意味に困惑したけれど<br>あ！そういえば、と今朝受付でワタシ宛に、と紙袋を渡されたことを<br>思い出した。<br><br>ガサゴソと中を開けてみると<br>「さくらんぼのキス」<br>というチェリー風味のフィナンシェが入っていた。<br><br>恒例のカイくんからの出張スーベニア。<br><br>今朝、朝一でシンガポール出張へ発つ前に<br>ワタシの会社まで持って来てくれたそうだ。<br><br><br>にくい。<br>にくすぎる。<br>そんなことされたら<br>「ほれてまうやろー」ですよ。<br>（若干古いけど）<br><br>早速御礼メールをしたら<br>即効ブラックベリーからメッセージが届く。<br>「これから二週間、シンガポールいってきまーす」<br>っていう、彼らしい、軽いメール。<br><br>「あと、このあいだのディナー楽しかったです！」<br>ときたので、調子にのって<br>「ワタシも！なんだか、変な意味じゃなく、<br>一緒にいてすごく居心地よかったの～。<br>前世で家族だったりして」<br>と送信。<br>「前世ありえますよ！兄弟だったと思います。」<br><br>きょーだい。<br><br>ほお、兄弟かい。あらそうかい。<br>兄貴的存在？<br><br>いや、何よ、だってワタシ別に意識してないし、<br>ショックじゃないし、<br>だって、ほら、彼には彼氏いるし。<br>なんて焦って、さくらんぼのキスを頬ばった。<br><br>口の中に広がる、さくらんぼのキスは<br>あまずっぱくて、やわらかくて、<br>ほわんとキモチが緩んでしまった。<br><br>すき、かも・・・？<br><br>いや、だめよ、彼には彼がいるんだもの。<br><br>そう考えると、頬張ったさくらんぼのキスが<br>とても複雑な”キス”の味になった。<br><br>つづく♡<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/mariaaoyama/entry-11257172551.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 23:29:19 +0900</pubDate>
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<title>♡彼には彼がいた♡</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#FF3399">指輪をくれる？ひとつだけ2012年の金環食まで待ってるから<br>とびきりのやつを　忘れないでね　そうよ太陽の指輪<br><br>ドリカムの吉田美和が「時間旅行」でそう歌っていたのは今から22年も前。<br>ワタシもオトナになったら、指輪もらうんだ！と思っていたけれど<br>指輪すら、相手すら、まだ渦巻く時空の中に漂っているご様子。<br><br>25年ぶりの金環食はとてもインパクトがあるけれど、<br>今のワタシにはもっと大きい”衝撃”がある。<br><br>気になった彼には”彼”がいたという事実だ。<br><br>33年目のインパクト。<br><br>アメリカのテレビドラマの世界の話だと思っていた。<br>でも、これは現実であって、まあほんと衝撃なんだけれども<br>今はすんなり受け入れられている、とうか飲み込もうとしている。<br>ダイバーシティ、ダイバーシティ、と言い聞かせている。<br><br>彼の名前は、カイくん。<br>ハワイ生まれ、ハワイ育ち<br>3歳から10代はモナコで暮らし、<br>大学はニューヨークで過ごした、という彼。<br>もちろん、英語、フランス語、そして韓国語が堪能なマルチリンガル。<br><br>彼と出会ったのは前の会社の取引先とのパーティで。<br>共通の趣味の話で盛り上がって、ワタシたちは<br>名刺交換をして、”会社のメール”で連絡を取り合う仲になった。<br>ワタシが転職した会社が彼の会社と近いこともあって、<br>お互い旅行に行ったらスーベニアを交換しあうというのが<br>習わしみたいになっていて、そんな”学生のような友達”感覚がワタシには心地よくて<br>ちょうど良い距離を感じてた。<br><br>そんなカイくんは、パーフェクトすぎる程の外見と物腰の柔らかさ。<br>外国仕込みのレディファーストはいつだって、ため息もの。<br><br>7こも年下だし、こんなにパーフェクトならきっと彼女はいるだろうし、<br>と思っていたらある日、<br>「今度一緒にごはん食べにいきませんか？」とメールが届いた。<br>でも、オトナの自制心が「期待はいけない」と。<br><br>意識してないと思っていたのに、<br>その日はずっとメールボックスが気になって、気になって、<br>夕方、海外生活が長いせいか若干日本語が下手っぴいなカイくんからきた<br>「自分、めっちゃお腹すいてます！<br>いますぐアオちゃんつかまえて、食べちゃいたいくらいです」<br>っていう意味のわからないメールに一人なんか妙にドキドキして<br>（ああ、本当、馬鹿みたい）<br><br>そんなカイくんとのディナーは、とても楽だった。<br>良い意味で楽なのだ、まるで家族と一緒にいるかのような変な気を使わなくて良い。<br>会う前はあんなにドギマギしていたのに、テーブルの前でワタシはちょこんと座って<br>純粋に食事を楽しんでいた。<br><br>彼とは前世家族だったのか？とぼんやり考えていたら、<br>なんと年は違えど、同じ誕生日だということが発覚。<br>「これは運命か？そうなのか？」と心の中のもう一人のワタシがつついてきた。<br><br>困る、そんな、期待をしてはいけない、と<br>オトナのふりした心の中の３番目のワタシが勧告を促す。<br><br>でもきっと彼女がいるだろう、そう気を取り直そうとしたら、間髪いれず<br>「誕生日何したんですか？僕は、ひとりだからずっと仕事してましたよ」<br>とまさかのシングル発言。<br><br>いや、でも、相手がいなくても、カイくんは７こも年下。<br>世間では年下男子が流行っていようが、常軌を逸して<br>原始時代ばりの肉食女子に変貌してはいけない。<br><br>ワタシと、もう一人のワタシとそして三番目のワタシが<br>頭の中で、あーでもない、こーでもないと騒いでいたら<br>居心地の良い時間はあっという間に過ぎた。<br><br>帰り道、とうとうお互いの結婚相手に求めること、なんて話までしてしまった。<br>結婚するならどんな女性がいいか、聞くと、カイくんはちょっと沈黙になって<br>「そうですね、自分の夢や目標を持った方がいいですね。<br>依存しあったらお互いきついじゃないですか」と。<br>まーた、正論を、良い声で語る訳です、彼は。<br><br>しかも会話と会話の間にこんな”間”を持てるなんて・・・本当にステキ、と<br>いつのまにか頭の中の３匹のワタシの論争は<br>「ゆっくり様子みればいいじゃん」という結論に着地していた。<br><br><br>なのに、それなのに、恋愛の神様から届いた知らせは<br>あまりにもインパクトが強すぎた。<br><br>彼が、いわゆる「ゲイ」だと知ったのは<br>友人からの何気ない「ゲイ情報」。<br>鰻屋さんでおいしく鰻をほおばっていたら、<br>「やっぱり外資系勤務の人ってゲイの方多いっていうけど、<br>カイくんもそうだもんね」<br>食べてた鰻の山椒のせいなのか、ギクリとしたキモチの苦さなのか<br>口いっぱいに苦さを感じた瞬間だった。<br>（え？でも、お誕生日一人だったって言ってたよー）<br>「でも、あれでしょ？相手、国に帰ったから、今遠距離らしいわよ。<br>だからさみしいんだって。」<br>（まじで？さみしさ紛らわしに誘われた？ワタシ？<br>しかも、”彼氏”よりも順番的に下だよね。<br>いやいや、ってことは、え、女性として見られてない？<br>ワタシ、男？）<br>「でも、女性に対しても興味ないわけじゃないみたいよね、<br>まああれだけパーフェクトならモテルしね」<br>（ほっ。・・・・いや、ほっとしてる場合じゃないよね。<br>女性にも、って、にも、って。何？なんだっていいわけ？<br>いやいや、待てよ、別に好きって言われた訳じゃないし、<br>ただの友達、それって女友達？なの？お、男友達？<br>いやいや、ワタシ女だし！）<br><br>苦さよりも、ワタシの心の中で、何かが、<br>生きのいい鰻のように、ぐるんぐるん渦巻いていた。<br><br>ちょ、ちょっと待てよ、振り返ってみよう、と<br>ワタシは頭の中のフィルムを巻き戻してみた。<br>あのディナーの帰り道、<br>「じゃあ、結婚するならどんな女性がタイプ？」<br>っていうあの質問に対する答えの前の、あの沈黙も、そういうこと？<br>「女性？・・・うーん、女性ってわけじゃないんだけど」<br>っていう心の声の沈黙？<br><br>”女性”じゃなくて、”男性”だったってことか。<br><br>フィルムはもっと巻き戻されて、<br>思い起こせば、会社のパーティで同僚の女の子と<br>「えー、私もそうよ」と<br>言っていたのは、そういうこと？<br>とかとにかくいろんなことがぐるぐると頭を巡って。<br><br>ワタシともう一人のワタシと三番目のワタシは、頭の中で<br>ぱたりと倒れた。<br><br>結論、ワタシはまたしても恋愛ツイテナイってことに帰結した。<br>恋愛の神様は不公平だ、と金環食に向かって叫びたくなる。<br><br>でも、きっとものすごく幸せな恋愛が訪れるんだ、とも信じてる。<br><br>つづく♡<br></font></font><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 23:00:47 +0900</pubDate>
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<title>♡恋愛はチャリティじゃない♡</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><font color="#FF1493">チャリティで恋愛してるワケではない。<br><br>フツーの恋愛をして、結婚したいと願っているだけなのに、<br>そう願っているはずなのに。<br><br>なのに、どうしてワタシは、恋愛にツイテナイのか。<br><br>ツイテナイけど、憑いている。<br>ほんと、恋愛が最近、貞子現象化している。<br>恐怖です、本当。<br>だって、貞子的恋愛ですもん。鈴木光司もびっくりするわ。<br>次の恋愛は一体何がくるのかって。<br><br>風変わりな人とかおじさまとかは寄ってくるのに<br>フツーの人はこない。<br><br>それってきっと自分にも原因があると思うけれど、たとえば<br>”フツーの人”っていうのは人それぞれのスタンダードが違うので<br>もしかしたら、ワタシの”フツー”は普通じゃないのかもしれない、<br>とか。<br><br>あと、最近わかったこと、それは相手から「好き」と言われると<br>好きでもないのに、「きっといつか好きになるだろう」という<br>根拠のない未来への確信的好意で<br>「私が彼を守らなければ」という<br>意味のわからない恋愛チャリティ活動に<br>走ってしまう私の悪い癖。<br><br>でも、それは結果、自分だけでなく、相手も傷つけてしまいます。<br>よくないよね、恋愛の神様に怒られちゃいます。<br>だからなのか「もっと修行しなさい」っていう試練なのかしら。<br><br>やっぱり、自分も「好き」と思えなければ、<br>恋愛は、ましてや結婚は成立しない。<br><br>先日、丸の内のとあるカフェで隣に座っていた推定40代後半の主婦が<br>ご主人とどうやって離婚するかの相談を友達にしていました。<br>「私、いつか主人のこと好きになれるって思ってたの。<br>でも、20数年経っても、やっぱり好きになれなかった。<br>こんなことならあの時、結婚すべきじゃなかったって<br>最近本当にそう思うの」と。<br><br>ほお。<br><br>勉強になります。<br>そうですよね、ほんとその通りです。<br>結婚すべきじゃない、好きじゃなければ。<br>だってキホン好きじゃないと<br>相手の”ちょっと嫌いなところ”も包み込めない。<br>むしろ嫌いなところがどんどんフォーカスされて、<br>向かう先は、修羅の世界です。<br><br>だから、やっぱり自分も「好き」と思える人と<br>恋をして、いつか結婚できたらと思う。<br>それがたとえ夢物語だ、と言われても。<br>だって、一度きりの人生やもん。<br><br>そして、そんな矢先、<br>久々に、ひっさびさにドキリとした人と出会いました。<br><br><br><br>・・・<br><br><br><br>でも彼には”彼氏”がいた。<br><br><br>ほんと、どれだけツイテいないの！ワタシの恋愛。<br><br>もうチャリティからは卒業します。<br><br><br>♡つづく♡<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/mariaaoyama/entry-11256093246.html</link>
<pubDate>Sun, 20 May 2012 22:04:37 +0900</pubDate>
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