<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>マリアの息子のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/marianomusuko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>心を鬼に。心を無に。</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の続きを。<br>年下の上司とサバ子の話。<br><br>どちらの事も匿名で書いているし、世の中に似たような人がいると思っているけれど、特定されるの可能性が0%ではない限り、書き方が難しいなと指が止まった。<br><br>散々頭を悩ました挙句、あの2人が知りえない自分自身の事をプラスで書く事によって紛れたりするものではないかと思った。<br><br>最悪なのは2人ともアメーバユーザーでなんかの間違いで目を通した時に気付いてしまいそうだしね。<br><br>特に昨日のブログなんてのは、まんま本人達のことを書いているわけだし。<br><br>年下上司とサバ子は、どうやらお互い本気である事が本日判明した。<br><br>サバ子の性格的にあり得ないだろうと思っていたけれど、むしろサバ子の方がこの関係に対して前向きである事がわかった。<br><br>先日までの仲の良い職場というのはもう終わった。<br><br>先が見えすぎている。<br><br>年内にサバ子の退職までは読めた。<br><br>上司の事にはもちろん触れず、何かしら適当な理由をつけて。<br><br>その前に私は直接サバ子に話をしなければならない。<br><br>聞く耳は持たないだろうが、彼女にとって私がする話を聞く事は決して無駄にはならないだろう。<br><br>私が守りたいものを彼らは壊した。<br>その罪は重い。<br><br>だけど少し前までは一緒に頑張っていた仲間。<br><br>何故こんなに葛藤するんだろう？<br><br>別に他人の事なんて放っておけばいいのに。<br><br>損な性格だなホント。<br><br>学べよいい加減。<br><br>それでも私は首を突っ込むのか。<br><br>無になりたい。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12206568043.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 03:13:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>彼と彼女の事情 （長編 ）</title>
<description>
<![CDATA[ 私の職場で昼ドラみたいな事が起きているのかもしれないので、たまには他人の恋愛話。<br><br>仕事をテキパキとこなし無駄のない格好いい女性がいる。<br><br>性格はサバサバ。<br><br>女の子女の子していない口調や性格で一緒に働いていてとても楽しい。<br><br>仮にサバ子さんとでもしようか。<br><br><br>それから我々の上司。<br><br>年下の既婚者で子持ち。<br><br>仕事終わりにご飯食べたり、休みの日に遊びに行ったり、割と仲が良い。<br><br>ついこの間までは働きやすい仲間に恵まれているなと思っていた。<br><br><br>2週間前の深夜、そんな年下の上司から連絡がきた。<br><br>仕事の話は程々に、深刻な相談であった。<br><br>奥さんとうまくいっていないという事で悩んでいたので、自分なりにアドバイス。<br><br>しかし、何をやってもダメだダメだって言う。<br>もう修復は出来ないかもしれない。<br><br>そんな事を彼は半年近く抱えながら働いていたらしい。<br><br>なんとかしてやりたいが、面識もないし本人が諦めムードなので前を向かせる事も困難。<br><br><br>しかし本当の相談はここからだった。<br><br>この上司は家にいるのが辛いあまり、休みの日にリフレッシュしようと私もよく知る仲間達とよく遊びに行く。<br><br>サバ子もその中の1人だ。<br><br>そんなサバ子に想いを寄せてしまったらしい。<br><br>おいおい、と思いながらもサバ子の性格上そんな状態の男はお断りだろうと思っていた。<br><br>現に上司は気持ちを伝えたようだがサバ子には断られてしまったと言っていた。<br><br>それでも諦めきれないと妻子持ちとは思えない行動力で積極的にアプローチを続けている。<br><br>自分や他の同僚に迷惑がかからなければいいやと思っていた。<br><br><br>でも、そういうのってすぐに広がるらしい。<br>チラホラと2人に不信感を抱く者が現れた。<br><br>働いている時は上司もサバ子も普通に働いているつもりらしいが、明らかにサバ子贔屓な上司に不平不満が殺到し、白羽の矢がたった。<br><br>その相談を受ける事になった。<br><br>あの2人をなんとかして欲しい。<br><br>上司はともかく、サバ子は断っているし依然として仕事をバリバリやっているだけだし、なんとも言い方が難しいなと思った。<br><br>そこで先日、上司と2人でご飯に行った。<br><br>相変わらずサバ子が好きだと、他の事が手に付かないと言っている。<br><br>まぁ、一方的に想ってるだけだし気持ちは簡単に変えられるものではないと知っている。<br><br>家に帰れば彼にとっては現実が待っていて、本来であれば落ち着くはずの我が家なのに、ちっとも癒される事がない空間と化している。<br><br>可哀想だなと思った。<br><br>私に出来る事はせいぜい話を聞いてあげる事くらいだなと。<br><br><br>しばらく話をウンウンと聞いていると、予想外のセリフが飛び出した。<br><br>2人で遠くに出かけたらしい。<br>しかもそこで手をつなぐ事が出来たと。<br>これって脈あるんですかね？<br><br>そんな事を聞かれてフリーズした。<br><br>あのサバ子が気持ちがない人とそんな事をするだろうか？<br><br>思わせぶりな態度をとっても苦しいのは上司。<br><br>気持ちに応える気がないのであれば、いつものようにサバサバしていて欲しいなと思った。<br><br>サバ子が本気ならば、何故断ったのか？<br>上司の奥さんや子供の事が頭に過ったからではないだろうか？<br><br>しかし、ある程度の付き合いがあるとは言え、私自身サバ子の本当のところというのは全く見えず、改めて何も知らないんだなと思った。<br><br>上司からの相談、同僚からの相談。<br>どちらに応えるとしてもサバ子と話をしなければいけないなと思ったが、面倒臭がりで詮索されるのが嫌な彼女の事だ。<br><br>きっと私がどれだけの言葉をかけてもバッサリと切られてしまうのに違いない。<br><br>迷った挙句、やはり手っ取り早いのは上司に諦めてもらうよう説得する事だった。<br><br>昨夜も夜中に2時間ばかり電話をした。<br><br>サバ子を諦めろというのは彼にとっては酷な事。<br>そこで言い方としては、仕事に支障が出ている事と、それに対して不満を抱いている人が複数人いる事実を伝えた。<br><br><br>深くため息をついて、上司はサバ子への想いを断ち切るように努力すると言っていた。<br><br>もしそれが本当であれば少なくても職場では仕事をきちんとしてくれる。<br><br>様子を見るしかないのだが、サバ子が既に本気だった場合だけは話が変わってくる。<br><br>その場合、私は自分の為にも他の同僚の為にもこの2人を上司、部下という関係でこのまま同じ職場で仕事をさせるわけにはいかないなと思った。<br><br>役職的には彼が上司だが、私は長年このお店でリーダーという形で彼からの信頼はある。<br><br>更に彼の上司からもある程度は任せられている部分もあり、それなりの発言力はあると自負している。<br><br>他の同僚達には荷が重い。<br><br>変な責任感と正義感が発動している。<br><br>サバ子が何を思うのかは知る由もないのだが、上司から相談されている事を伏せて、なんらかの形で本音を聞き出せたらいいなとは思う。<br><br>結果はまた別の日にでも綴っていこうと思う。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12206096891.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 17:44:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一喜一憂</title>
<description>
<![CDATA[ 笑った顔を見ると安心する。<br><br>怒った顔を見ると構えてしまう。<br><br>泣いている顔を見ると心配になる。<br><br><br>割と普通な事だけど、誰でもいいわけじゃない。<br>自分にとって無関心な人の笑顔や涙には、大きな反応示せないものだと思う。<br><br><br>だから、こうやって感じているって事はだ、少なくても君には興味があるわけで、出来るだけ笑っていて欲しいと願い、そんな環境を作ってみようと思うのは至極当然な事。<br><br><br>人はシンプルで難解で、自分の事が他人以上にわからなくなる事がある。<br><br>僕は今、自分が何を考え、何を感じ、何に動かされているのか全くわからないんだけど、ひょっとすると君に対して１つ深い感情を抱いたのかもしれないという事だけには気がついているんだよ。<br><br><br>動機は確かに不純かもしれないけれど、今の僕自身の気持ちは純でしかないと思うから書かせてもらおう。<br><br>第2章、始まる。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12205246434.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 02:38:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>切なさは遠くへ。</title>
<description>
<![CDATA[ 大人になると時間の流れるスピードが速くなって、同じような毎日を過ごしているような気持ちにさせられる。<br><br>あんなに楽しみにしていた誕生日も、1つ年を取るだけの日になってしまったり、そこに新たな発見はない。<br><br>だから、なるべく新しい事にチャレンジして新しい人に関わる事にベクトルを向けた。<br><br>そうする事で1日の密度が増し、週で月で年単位で見た時に楽しかったと振り返れるような気がして。<br><br>でも効果はあったかな。<br><br><br>想い人は僕の中で過去の人になった。<br><br><br>近所に住んでるから、近くを通る時は何処に彼女がいるんじゃないかって無意識に探してしまっていたけれど、今はただ真っ直ぐ向いて進んでいる。<br><br>下手したら声をかけられても気がつかないレベルかもしれない。<br><br>来月、想い人だった子の誕生日がある。<br><br>当たり前のようにお祝いの言葉を添えたメールを送ろうと思っていたけど、今はなんかそういうんじゃないなって。<br><br>きっと彼女にとって、僕から何かしらのアクションがある事はマイナスに働いてもプラスにはならないし、僕自身も何の気無しに送っても、やっぱり返信がなければ凹むだろうし、内容によっては落ち込むだろうし、ならばいっそ忘れていたって感じで何もしないがベストかなって。<br><br>こんな事を考えているうちは、完全にリセット出来たわけではないんだろうけど、僕には想い人より気になる人が出来た。<br><br>笑ってしまうくらい早いけど、これも進もうとした結果なんだろうな。<br><br>次回からは、新しい想い人について書いてみようと思う。<br><br>切なさは遠くへ。<br><br>どんな感じだったか忘れちゃった。<br>良い事だ。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12204928402.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 03:13:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>君の名は</title>
<description>
<![CDATA[ 私の大好きな映画監督、新海誠さんの新作がとてつもなく好調で、チラホラ身の回りに知っている人が増えてきた事を嬉しく思いつつも、売れてない頃から応援してたバンドがメジャーになった途端に遠くへ行ってしまったような寂しさも同時に感じている今日この頃。<br><br>新海さんと言えば、見る人によって受け取り方が様々なオチをつけるのがとても上手で、今回は泣ける泣けるって声をよく聞いていたので、新海作品としては珍しくハッピーエンドで終わるかもしれないと期待を抱いて見に行った。<br><br>挿入歌がRADWIMPSであり、前前前世を提げてMステにテレビ初登場したのも話題となった理由だろう。<br><br>RADWIMPSだって昔から良い曲いっぱい作ってたし、BUMPのパクリみたいな声もあるけど藤原基央と野田洋次郎は声質が似ているだけの別々の天才だと思っている。<br><br>歌詞の世界観も全く違うし、君の名はに関して言えばBUMPでは微妙だっただろうなと思う。<br><br>そんな音楽的な話よりも映画の話か。<br><br>誰も読まないだろうがネタバレしちゃうのも悪いし、要点だけまとめるとありそうでなかったストーリー。<br><br>そして、序盤の布石は当然ながら後半でしっかりと回収されてモヤモヤ感も無し。<br><br>たった1人でスタジオジブリと戦い賞を勝ち取っただけあって、映像も音楽も起用した声優も非の打ち所がなかった。<br><br>今までの私のブログで、ここまで日常を書く事も珍しいのだが、新海誠さんが好きだという事とは別に、個人的にも先々の布石となるかもしれない1日だったので書かせて頂いた。<br><br>そうね、日常というテーマで書いてるけれど、キッチリとこのブログのコンセプトからははみ出ていないとだけ今は書いておこう。<br><br>第2章が始まるとしたら、「君の名は」が１つのキッカケになる可能性は0ではない。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12204829879.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 20:40:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>慰めから考察</title>
<description>
<![CDATA[ 元気ないね？<br><br>ここ数日の間に何回も言われた言葉。<br><br>自分の中ではいつも通りのつもりなのだが、やはりわかる人にはわかってしまうらしい。<br><br>「元カノの事？」とズバリ言ってくる人までいる始末<br><br>ポーカーフェイスを装っていたけど丸裸じゃないか！<br><br><br>ただ、周りの心配はありがたいけれど既に私の気持ちは固まっているわけ。<br><br>誰かを想いながら生きていくのは悪い事ではない。<br>よく考えたら今までもそんな事はあったし、これこらもそれは起こり得る話。<br><br>なので、この気持ちを抱いたまま、いつか他の誰かと巡り合って忘れる事が出来るならそれで良しと。<br><br>なんかの間違いで、想い人から接近してくるような事があれば、二つ返事で受け入れようと今は思える。<br><br>相手がどんな風に考えるかは関係ない。<br><br>自分がその時にどんな気持ちを維持しているかで変わってくる。<br><br>もっと引っ張ってしまうかと思ったけど、想像以上にメンタルが強く前向きに考える事が出来て驚いた。<br><br>なので、しばらくブログテーマとしては日常について書く事が増えそう。<br><br>早速、明日は心配してくれた人達と出かける予定がある。<br><br>どうであれ1日は1日。<br>ならば楽しく過ごさないと勿体無い。<br><br>よしよし、進んでいこう。<br>幸い気持ちと顔は真っ直ぐ前を見ている。<br><br>ずっと右肩上がりの人生なんて送れるはずがない。<br>これをバネにして更に高く飛んでみせよう。<br><br>想い人よ、改めて出会ってくれてありがとう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12196890991.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 03:37:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日常から考察</title>
<description>
<![CDATA[ 私の日常。<br><br>9時起床。<br><br>支度して仕事へ。<br><br>職場近くのコンビニで昼飯を購入。<br><br>11時勤務開始。<br><br>14時頃にお昼含め1時間休憩。<br><br>18時頃に20分休憩。<br><br>20時過ぎに報告業務。<br><br>21時〜22時に帰宅。<br><br>23時に夕食。<br><br>3時頃まで自由に過ごすして就寝。<br><br><br>ほとんどこんな感じ。<br><br>仕事は面倒な事も多いけど嫌いではない。<br><br>なにより職場仲間に恵まれていて楽しい。<br><br>あっという間に仕事が終わる。<br><br>夜は本当に好きなように過ごす。<br><br>誰かとご飯食べに行ったり、ダーツバー行ったり。<br><br>最近はオリンピックの影響で身体を動かす事が多い。<br><br>あとは誰かしらと長電話。<br><br>連日のように2時間くらい話してる。<br><br><br>一昨日、あんな事があって気持ちは沈んだけど<br>昨日は普通に過ごせた。<br><br>仕事してる事に救われた。<br>誰にも話してないけど仲間に救われた。<br>私は大丈夫だ。<br><br>明日も笑って生きていける。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12195935572.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 02:50:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>決着</title>
<description>
<![CDATA[ 思っていたよりもずっと早くこの日が来てしまった。<br><br>もっと色んな事を振り返って成長していって、それからが良かったんだけど急を要してしまった。<br><br><br>週明けに送ったメールの返事が昨日きた。<br><br>「今夜会える？」という文章だった。<br><br>仕事終わりで2人とも空腹だったから、あちらの希望で食べに行った。<br><br>最近の話、仕事の愚痴、共通の知り合いの話。<br>本当に付き合ってた時と同じように話せる。<br><br><br>忘れないうちにと早い段階で家の鍵を渡された。<br>表情に出さないようにしていたけど、かなり心にくるものがあった。<br><br>私が向こうに対してメールを送っていたのは、我が家の鍵をずっと持ったままだったからだ。<br><br>それをいつ返してもらえるのか？というのをメールする口実にしていたし、1度は会えると思っていた。<br><br>いざ話が進んでみると、こんなに早く会えると思わなかった。<br><br>返された瞬間、もう私からメールするのは女々しいだけになるから、送ってはいけないんだなと思った。<br><br>返された鍵をポケットに入れて、そこから2時間ほど他愛もない会話を楽しんだ。<br><br>明日も仕事だから早めに帰ると切り出され、もっと一緒にいたかったが送る事となった。<br><br>向こうの最寄のコンビニで降ろして、別々にレジで会計を済ませて外へ出た。<br><br>「じゃあ、ありがとう」<br><br>という言葉と同時に立ち去ろうと背を向けた想い人。<br><br><br>咄嗟に出た言葉は「あと10分だけいいかな？」<br>という無駄な足掻き、延命行為だった。<br><br><br>？マークをした顔だったけど頷いてくれて、近くの座れそうな場所に腰を下ろした。<br><br>なんて切り出そう。<br>明らかに先程とまでは雰囲気が違う。<br>それは向こうも感じているようだった。<br><br><br>過去に勝算のない告白をした時に、相手の返事を聞かずして結果がわかってしまう事があった。<br><br>今回の場合もその時にソックリだった。<br><br>苦い記憶が蘇る。<br>ケツメイシの桜から抜粋するなら記憶舞い戻るってな感じ。<br><br>それでも僅かな望みにかけて精一杯伝えた。<br><br><br>別れた事。<br>それを振り返り自分の至らない点を反省した事。<br>そして、今が1番貴女を想っているという事。<br><br>すぐに出せる答えは聞きたくなくて保険をかけた。<br><br>「いつかもう1度戻ってもらえませんか？」<br><br>とても真剣な表情でこちらを見つめる想い人。<br>数秒の無言、開く口。<br><br><br><br>あぁ、聞きたくない。<br>全部終わってしまう。<br>もう会えなくなってしまう。<br><br>走馬灯じゃないけれど、一瞬にしてネガティヴな思考に頭を支配された。<br><br><br>それから30分くらい私はそこにいた。<br>もちろん1人で。<br><br>煙草を吸っても吸っても落ち着かない。<br><br><br>ふと我にかえって、家に帰ろうと思った。<br><br><br>想い人から渡された鍵でドアを開けた。<br>靴を脱いでチェーンをかけて、乱雑に着ていた洋服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びた。<br><br><br>頭を洗っている時、この大量の水の中の0.000001%に自分が流している涙があるんだなと思った。<br><br><br>想い人は言った。<br><br>あなたの事はとても好きでした。<br>結婚してもいいと本気で思えた人でした。<br>でも好きだった頃の気持ちはもうなくて、きっとそれはこれからも変わる事はない。<br>ご飯は行けます。友達と遊ぶ事も出来ます。<br>でも貴方の元へ戻る事は出来ません。<br>だから、この鍵も私が持っている事は出来ません。<br><br><br>長く生きてきて、何人かの女性と交際し、その度に自ら別れを切り出してきた。<br><br>自惚れでもなんでもなく、私から別れを切り出された元想い人達は、やり直そうと言えばすぐにでも元サヤに戻れたと思う。<br><br>ただ、今回だけは違った。<br>わかってはいたけれど、こんなに辛いものなのかと。<br><br>2度と会えないわけでもなければ、想い人は食事や遊ぶのは良いと言ってくれている。<br><br>それで充分なんじゃないのか？<br>って全く思えないのは何でだろうか。<br><br>そうか。<br>やっぱり私は、想い人にもう1度恋をしたんだ。<br>そしてフラれてしまった。<br><br>ただ、それだけなんだ。<br><br>一生、隣で生きていたいと心から思ったけど、それはもう叶わない願いなんだなと。<br><br>いつかこの気持ちもなくなる日がくるのだろうか。<br><br>私にはわからない。<br><br>ただ、このブログを始めた理由はこれでは終わりにしてはいけないと思った。<br><br>ここからどんな風になっていくのかも記録していこうと思う。<br><br>とりあえず、今日はここまでにしよう。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12195925547.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2016 00:45:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>始まりと終わり</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は特別な日。<br><br>自分にとっても、あの人にとっても、友人にとっても忘れられない1日。<br><br>もう何もかもどうでも良いと思った。<br><br>ここから這い上がれたら強くなれる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/entry-12195604614.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 23:18:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>客観的から考察</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/marianomusuko/amemberentry-12194776532.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 13:18:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
