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<title>新米フード業界OLの毎日</title>
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<description>食の知識がほぼゼロ♪な状況で入ってしまった食専門の企画会社。美味しいものが好きです！やります！と言って入ったものの、そんなに甘くはなかった・・・。新米フード業界OLの毎日を綴っていきます。</description>
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<title>都会の大人のオアシス　Two Rooms</title>
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<![CDATA[ <font size="3">都会の大人のオアシス　Two Rooms<br><br>流行発信地青山。その青山に新しく誕生したランドマークタワー、Aoの５Fに店を構えるTwo Rooms。Two　Roomsという字のごとく、東京のスカイラインを一望できるウォーターテラスとブリッジで結ばれた2つの空間にダイニングルーム、バーラウンジ、プライベートダイニングルームを備えています。<br><br>窓いっぱいに広がる眺望はここが日本であることを忘れてしまうほど格別。<br><br>約50,000年前の埋もれ木であるスワンプカウリを用いたテーブルがシンプルでモダンな空間に温かみを添えています。<br><br>店名通り、メニューの中心はグリル料理。シェフディレクター、マシュー・クラブが手掛けるのは、旬の最高食材を使用し、素材の美味しさ を最大限に引き出した、クリエイティブな品々。料理に合わせた、約1800本のワインセレクションも圧巻。<br><br><br><br>日曜日のサンデーブランチのお料理。<br><br>カプレーゼローカルフルーツトマト <br>イタリア産 バッファローボッコンチーニ<br>みずみずしいトマトと、雪のようにふわふわなチーズとのコラボレーションがたまりません。<br><br>エッグベネディクト<br>芳醇なバターの薫りをまとったパンに濃厚な黄金色のオランデーズソースを絡ませて。口いっぱいに至福の味わいが広がります。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10460086382.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 01:27:36 +0900</pubDate>
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<title>カサドール</title>
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<![CDATA[ <font size="4">下町に佇む淑女のためのプチ・レストラン<br>下町情緒の残る人形町に佇むフランス・スイス料理を愉しめるカサドール。老舗が立ち並ぶ人形町の街並みから一歩店内に足を踏み入れるとそこはもうヨーロッパのレストラン。<br>ベビーピンクのテーブルクロスやうすいグレーの椅子、シンプルでありながらも上質な洋食器が気品あふれる空間を演出。こじんまりとした店内はランチタイムになるとマダムやOLたちで賑わいを見せる。<br>私が頂いたのは1500円のランチセット。<br>この仕事につくまではランチに1000円以上かけることは贅の極みであると思っていた。しかし、ディナーよりもぐっとお得にクオリティの高いお料理を頂けるランチを食べないほうが損ではないか・・と最近は考え方が変わった。人間は環境の影響を受ける生物だ。<br>まずこちらが前菜。カツオのカルパッチョ。<br>さわやかなバジルソースがカツオのうまみを引き立てる。<br><br>こちらが、ビーフストロガノフ。ビーフストロガノフはロシア料理だそう。お肉のうまみがたっぷり染みでたソースに、肉肉しい厚みのあるお肉を絡ませて。パンもご飯も進む一品。<br>乙女心をくすぐるデザートも見逃せない。<br>雲のようなふわふわとした食感のパウンドケーキと甘酸っぱいプラムのアイスクリーム。そしてこの紅茶。一人前用の愛らしいティーポットの中には、ベリーのふくよかな香りが漂うハーブティーが。お店こだわりのスイスのブールマン社が誇るオリジナルブレンドを使用しているそう。<br>リラックスしながらも、エレガントな雰囲気に浸れるこのレストランでたまには一人、淑女の時間を愉しんでみるのもおすすめ。</font>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10459868730.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 21:39:38 +0900</pubDate>
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<title>日々の振り返り</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>恐ろしい早さで毎日が過ぎ去っていく。<br>バタバタと過ぎ去っていく時の流れに追いつくことだけに気を取られ<br>昨日の自分の学びや気づきを今日に活かせていない現実を打破するため<br>振り返りが大切だなと思う。<br><br>2月8日<br>仕事で使用する食材を買いに川崎のコストコへ。月曜日にも関わらず、<br>入口のフードコートは満席。若い主婦のお客さんが多い。5000円ほどの会費を払い、晴れて会員になり店内へ潜入。日本の4倍はある大きなショッピングカート、広い通路、まるで工場にいるかのようなおびただしい量の商品をつめた段ボール、大、大容量の商品・・そこには完全に本場アメリカのコストコが再現されていた。<br>大きなグリルチキン1羽分が780円、大きなセロリが3束で300円・・と、商品の価格は、さすが会員価格だけあって、非常にリーズナブル。肉汁したたるジューシーなチキンを持ち帰ろうと試みたが、あまりに重いので断念。<br><br>昔であれば、廉価な外国の商品を大量販売しているコストコは受け入れられなかったかもしれない。でも今の時代を生きる人々の“少しでも安いモノを買いたい”という需要や、“普段のスーパーでは買えないショートトリップ気分を味わえるアイテムを買えるプレミア感がうけているのかなと思う。</font>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10459283427.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 01:22:08 +0900</pubDate>
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<title>カフェラントマン</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">130年にも及ぶ歴史を持ち、ウィーンで最もエレガントなカフェとして現在もなお愛されているウィーンの老舗カフェラントマン。</font></p><p><font size="3">その海外初出店舗がAoビル内にオープン。</font></p><p><font size="3">Aoビル内にオープンした海外第一号店は、鏡を多用した壁面、シンプルなシャンデリアなど本場の雰囲気をそのまま映した重厚感あふれる空間となっています。</font></p><p><font size="3">またチョコレート色のゆったりとしたソファーの座り心地は格別です。<br></font></p><font size="3">しっとりとした店内の外には、日光が燦々と降り注ぐテラスが。昼間は、青山の街並みを、夜はきらめく夜景を眺めつつウィーン仕込みの料理やコーヒーをいただけばちょっとした旅行気分が味わえます。<br><br>一番のおすすめは30種類以上のミルクやホイップクリーム、リキュールなどアレンジされたアレンジコーヒー。<br></font><p><font size="3">素朴な美味しさのケーキもおすすめです。<br></font><font size="3">&nbsp;</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10454389687.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 09:45:09 +0900</pubDate>
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<title>癖を直す</title>
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<![CDATA[ 自分の悪い癖を直しなさい<br><br><br>なかなか癖は直らないけど、<br>今しか直すチャンスはないのかなと思うし<br>直さないと改善はしないんだな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10449378846.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 03:05:22 +0900</pubDate>
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<title>お茶づけの魅力</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>今まで食べる機会があるが、最近になり「だし茶漬け」の魅力を知った。<br><br>お恥ずかしい話だが、それまで即席の粉末状のお茶漬けの味しか知らなかった。<br>熱々のおだしをわざわざご飯にかける・・なんて贅沢なのでしょう。<br><br>ご飯とおかずをそのまま楽しんだ後に、熱々のおだしをかけると全く違う味わいが楽しめる。また、体にもたれない点も気に入っている。<br><br>私がだし茶漬けに嵌るきっかけになったのは渋谷東急地下食品街の「えん」で食べた<br>寒鰤のみぞれダシ茶漬け。<br>http://www.dashichazuke-en.com/au_html/osusume/dashichazuke-en-1.html<br><br>艶々と輝く白米の上に、鰤のヅケ、すりおろし大根とゆずをのせて。<br>お好みでゆず胡椒を加えて食べる。<br><br>鰤の甘い脂と醤油風味のヅケダレとのハーモニーが絶妙。<br>大根のやさしい味わいとさわやかなゆずの風味が口の中に広がる。<br>だしをかけずともご飯が次から次へと進んでいく。<br><br>そして、おだしを投入。熱々の急須に入ったおだしが鰤のうまみと甘みをさらに高める。<br>えんのだしの上品な味わいは、<br>私のお茶漬けに対するこれまでのイメージを払拭するほど印象的だった。<br>どんな食材とも調和して美味しさを引き出す日本のだしの魅力を思い知った。<br><br>今までどちらかというと和食を好んで食べなかったが、最近カラダも心もホットする和食に惹かれる。<br><br>あまりにも美味しかったので後日自宅で作ってみたが・・、悲しいくらいお店の味に及ばなかった。<br><br>反省①<br>鰤をヅケにするのを忘れていた。⇒道理で少し生臭さの残るお味に・・。<br><br>反省②<br>おだしの温度が低い⇒　店舗では熱々の急須に注がれた状態でサーブされていたのだが、直接お椀に入れて食べたのですぐにおだしが覚めてしまった。<br><br>反省③<br>おだしの味が美味しくない⇒こんぶとかつお、シイタケエキス入りのだしパックを使用したが、お店で味わった深いうまみを全く感じられない・・。<br><br>えんのHPによると、やはりダシには独自のこだわりが。<br>ちょうどいい温度の湯の中で、昆布といりこの旨味を一気に引き出し、宗田節、鯖節、鰹節の香りとこくをさらに加えた和風だしに、<br>鶏がらスープを合わせているとのこと。<br><br>630円で店頭にてこのおだしは販売されている。<br>だしだけ買うなんて・・と初めて見たときは抵抗感があったが、今度買いに行こうと思う。<br>お茶漬けのダシは、私はヒットの可能性を感じる。<br><br>疲れ果てて帰ってきた会社員が手間をかけずに美味しくかつ体に優しいご飯をたべたいときに<br>ご飯とお漬物とおだしさえあればホットひといきつける夕食が完成。お刺身やかき揚げを買ってくれば食べごたえある1品に。<br><br>旦那さんのコバラがすいたときも、味付けのりとあられとゆず胡椒があれば急なお夜食にも対応できる。<br><br>お茶漬けの魅力を知れた1日でした。<br><br><br>P.S<br><br>鰤は出世魚と呼ばれ、成長に応じて名前が変わる。   <br> 関東：ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ<br><br> 関西：ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ（イナダ） → ブリ</font>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10449378179.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 03:02:55 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">食の知識が何もないまま、食専門の企画会社で働くことになりました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">知識がないのに加え、文章力、国語力が</font></p><p><font size="4">乏しい自分の現状を打破するために</font></p><p><font size="4">自分の生活の身近にある「食」にフォーカスをあて、</font></p><p><font size="4">食と真剣に向き合う時間を増やしていきたいと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">また、2010年1月28日、家族が増えました。</font></p><p><font size="4">自分の家族や、新しい家族に感謝して</font></p><p><font size="4">前に進んでいこうと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">不器用で私ですが、</font></p><p><font size="4">明るく笑顔を絶やさずように、打たれ強く</font><font size="4">2010年は進んでいきます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">2010年1月29日</font></p><p><font size="4"><br></font></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maricmaricmaric/entry-10442288122.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 09:53:43 +0900</pubDate>
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