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<title>Mariの日記</title>
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<description>今から二年後、私をとりまく環境はがらりと変わっているはずです。　その足跡を残したくて日記をつけることにしました。</description>
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<title>前</title>
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<![CDATA[ みんな優しい！　<br><br>いつも前向きでいることを意識していようと思った。<br>後ろを向いてしまうこともあるけれど、<br>それでも、いつかまた必ず前を向く日があることを<br>忘れないでいよう。<br>自暴自棄になってもいいことなんてないよ。<br>慎重に生きたもの勝ち。
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<link>https://ameblo.jp/mariko05/entry-10014521876.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2006 08:05:11 +0900</pubDate>
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<title>赤ばっかり…</title>
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<![CDATA[ バークレーボールで一週間分の食料を買ってきた。<br>帰ってきて気付いたんだけど、買ってきたのは赤いものばっかり!<br>チェリー、ラズベリー、トマト、プチトマト、<br>ぶどう、赤ピーマン、すもも、オリーブ、ざくろジュース。<br>緑はアボガドとバジルだけ。<br>黄色はマンゴとバナナ。<br>あちゃちゃ、バランス悪い。<br><br>赤と言えば、、、昨日トリコロール　青の愛　と　<br>トリコロール　赤の愛を見てきた。<br>どちらもよかったけど、青の方が断然好きだった。<br>赤は、映画の世界という感じがして現実味が湧かなかった。<br>ネットを見てみると赤の方が人気らしい。<br>ハウスメートも赤の方が、ちょっとだけより好きだと言っていた。<br><br>青の方がリアルで、映画を見ている最中の<br>自分の感情の振幅が大きかった。<br>この間見たデカローグの(2)話に少し共通するものを感じた。<br>映画を見た後、頭の中でコッコの「強く儚いものたち」（だっけ？）が流れていた。人は弱いもの、強いもの、そして儚いもの。<br><br>トリコロールの青は自由、白は平等、赤は博愛を象徴するらしい。<br>今、自分のことで一杯一杯だと感じるから、私は<br>「青」に感情移入したんだと思う。<br>少し気持ちに余裕のある人は、「赤」を好きと感じるような気がする。<br>博愛ってそんなものなんじゃないかと思う。<br>実際、二つの映画で、<br>よぼよぼのお婆さんがゴミを捨てようとする同じシーンがあって<br>そのことを象徴しているように見える。<br>「赤」の主人公は当然のようにすぐにお婆さんを助ける、<br>「青」の主人公にはお婆さんが見えていない。<br><br>１０年前にこの映画を見ていても、多分あまり何も感じなかったと思う。<br>５年前でも、結構冷めて見ていただろうな。<br>今は「青」に関しては、共感したり疑問を感じたりと、色んな感想が湧いてくる。<br>もし、将来「赤」をもう一度見たら、全然違う感想を持つかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/mariko05/entry-10013793563.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 10:31:50 +0900</pubDate>
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