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<title>会社をクビになったダメな私が毎月100万円の収入を手に入れた方法</title>
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<description>借金1千万円をかかえたまま、不眠症で会社をクビに。どん底生活から一転し自由な時間とお金を手に入れた方法を公開。</description>
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<title>Tesla、「Model 3」を7月28日から納車開始</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170704/22/mariko121012/96/89/p/o0487033213975312466.png"><img alt="" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170704/22/mariko121012/96/89/p/o0487033213975312466.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>米Teslaのイーロン・マスクCEOは7月3日（現地時間）、3月に発表した同社初の“アフォーダブルな”電気自動車「Model 3」の納車を28日に開始するとツイートした。<br><br><a href="https://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/zdn_n/articles/sci/RV=1/RE=1500380760/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL2ltYWdlLml0bWVkaWEuY28uanAvbC9pbS9uZXdzL2FydGljbGVzLzE3MDcvMDQvbF95dV9tb2RlbDMyLmpwZyN1dG1fc291cmNlPXlhaG9vJnV0bV9tZWRpdW09ZmVlZCZ1dG1fY2FtcGFpZ249MjAxNzA3MDQtMDI2JnV0bV90ZXJtPXpkbl9uLXNjaSZ1dG1fY29udGVudD1pbWc-/RS=%5EADALszRUf_P3n7VqMeqlVF3ZRDlDME-;_ylt=A7YWPi1XiVtZmzoAmvIvl.Z7;_ylu=X3oDMWI2anAzc2ZuBHBvcwMxBHJsX3RpdGxlA.OAkOOBneOBruS7luOBrueUu.WDj.OAkQRybF91cmwDaHR0cDovL2ltYWdlLml0bWVkaWEuY28uanAvbC9pbS9uZXdzL2FydGljbGVzLzE3MDcvMDQvbF95dV9tb2RlbDMyLmpwZyN1dG1fc291cmNlPXlhaG9vJnV0bV9tZWRpdW09ZmVlZCZ1dG1fY2FtcGFpZ249MjAxNzA3MDQtMDI2JnV0bV90ZXJtPXpkbl9uLXNjaSZ1dG1fY29udGVudD1pbWcEc2VjA3JlbGF0ZWQEc2xrA3Bob3RvBHRpdGxlA1Rlc2xh44CB44CMTW9kZWwgM.OAjeOCkjfmnIgyOOaXpeOBi.OCiee0jei7iumWi.WniwR1cmwDaHR0cHM6Ly9oZWFkbGluZXMueWFob28uY28uanAvaGw_YT0yMDE3MDcwNC0wMDAwMDAyNi16ZG5fbi1zY2k-">【その他の画像】</a><br><br>　Model 3は予約開始後35時間で予約台数が23万台を超えた人気モデル。価格は3万5000ドル（約400万円）からと、同社製品としてはかなり安い。発表当時、発売の予定は“2017年終盤”としていた。<br><br>　28日に恒例の納車パーティーを開催し、最初の30台を顧客に渡す。製造は段階的に増やしていき、8月は100台、9月は1500台で、12月には月産2万台ペースにできるとマスク氏はツイートした。<br><br>　非公式のModel 3予約数カウンターによると、現在の予約数は約54万台。今から予約すれば、2019年前半には納車されるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://urx.blue/Exar" target="_blank">つづき</a><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 22:02:44 +0900</pubDate>
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<title>大富豪に学ぶ「お金持ちへの道」　あなたは手元のお金をどう使う？</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/23/mariko121012/ad/c0/p/o0518039313974662970.png"><img alt="" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/23/mariko121012/ad/c0/p/o0518039313974662970.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>将来を考えるとき、<br>一般人は、年収2000万円をあきらめる<br>小金持ちは、年収2000万円で満足する<br>大富豪は、年収2000万円を通過点と考える<br><br>■手元のキャッシュから新たなキャッシュを生み出すのがお金持ち<br><br>日本で年収が1000万円以上の人の割合は約5%。給与水準が高い業界で働いている人なら役職がつかなくても到達できます。ただ、これが2000万円以上となると約0・4%まで下がります。「年収が2000万円もあれば大富豪だろう」と信じてやまない人が多いはずです。<br><br>しかし、現実は違います。年収2000万円前後の大富豪はほとんどいません。資産どころか借金を抱えている人もいます。その原因は浪費で、このケースに陥りやすい典型例は外資系企業などに勤める若いエリートサラリーマンです。<br><br>勉強もできて仕事もできるのでしょうが、彼らは所詮、雇われの身。お金に対する考え方は市井の人と大差ありません。そういう人の口座に毎月百万円以上も振り込まれると感覚がおかしくなるのでしょう。2000万円を使い切るのは簡単です。<br><br>たとえば、都内には高級タワーマンションがたくさんあります。月々の家賃が60万円などザラで、広告を見れば「セレブ」「エレガント」「プレステージ」など扇情的な言葉が並んでいます。そこに反射的に飛びついてしまうわけです。<br><br>しかし、冷静に考えれば家賃だけで年間720万円。それ以前に税金と社会保険で600万円以上取られ、手元には680万円しか残りません。<br><br>豪華な家に住んで慎ましい生活を送ろうとする人はいないでしょうから、食費、交際費、車、ファッション、海外旅行と支出が止まりません。<br><br>見栄ほどコストのかかるものはありませんからね。これでは貯金ゼロになって当然です。お金を増やしたいならインとアウト(収入と支出)の両方をコントロールしなくてはいけないことは誰でも分かる話です。しかし、インが増え始めるとアウトに対する意識がとたんに薄れてしまうのが人間の弱いところです。逆にアウトを徹底して管理できれば年収1000万円未満の会社員でも金融資産を1億円以上にすることもできます。そうはいっても極端な倹約生活はこの本の主題ではないので、いったん置いておくとしましょう。<br><br>大富豪になる人は、自分が若くして年収2000万をもらう立場になったら将来のさらなる飛躍のために有効に使います。起業のためにお金を貯める人もいるでしょうし、自分に投資する人もいるでしょう。もちろん、余剰資金を確保して資産運用をはじめることも忘れません。<br><br>そうやって元本を大きくしていき、放っておいてもお金が増えるレベルまでなったらはじめてそこから得られる利益で贅沢な暮らしをすればいいと考えるのが大富豪の考え方です。ロバート・キヨサキ氏は、ベストセラーとなった『金持ち父さん、貧乏父さん』(筑摩書房)のなかで「コップの中の水を飲むのではなく、コップから溢れた水を飲みなさい」と説いています。<br><br>手元に1000万円のキャッシュがあるからといってすべて消費するのではなく、1000万円分の贅沢をしたいなら1000万円を元手に新たな1000万円を生み出してから行いなさい、ということです。<br><br>そもそも人間はステージが上がるにつれ目標も上がるはずです。たとえば、本が好きな学生からすれば出版社で働くことは夢でしょう。でも、いざ働き出したら普通のことになって、10万部のヒット作を夢見る。でも、それも実現してしまえば今度は100万部売りたくなる。これが自然ですよね。<br><br>私も初対面の方からよく「なぜ業界最大手だった証券会社を辞めたんですか。給料もいいのに、もったいない」と言われることがあります。<br><br>でも私からすれば「それが目標ではなかったので……」としか言いようがないのです。大富豪になる人たちはこうした目標のアップデートを誰よりも頻繁に繰り返しているにすぎません。そうやって高い目標を持ち続け、自ら思い描く未来にワクワクしながら、自分の可能性を常に広げているのです。人は現状で満足した時点で成長が止まります。そして、未来でなく今や過去を生きることに専念しだします。<br><br>年収が2000万円もあるのに一向に資産が増えない人は、その年収を「ゴール」だと考えている可能性が高いのではないでしょうか。ゴールだと思うとわざわざ水が溢れるのを待つ意義がなくなるので、目の前の水をガブガブ飲み干してしまっても不思議ではありません。<br><br>■あなたの、お金持ちのイメージは？<br><br>イメージとして、<br>一般人にとって、大富豪は「ずる賢い人」<br>小金持ちにとって、大富豪は「優秀な人」<br>大富豪にとって、大富豪は「まっとうな人」<br><br>金銭教育先進国のアメリカでは幼稚園からお金について学びはじめ、大富豪はアメリカンドリームを体現した人物として崇められます。<br><br>ひるがえって日本。大富豪と聞くだけで「ずるい」だの「人のお金で云々」と眉をしかめる人が多いのは、文化や教育の影響が少なからずあると思います。<br><br>金融教育をタブー視しすぎたために、お金を稼ぐ行為はあたかも「他人から搾取して、ひとりだけ良い思いをすること」という独善的なイメージを持たれてしまう傾向があるのではないでしょうか。<br><br>また、もうひとつ大富豪のイメージが悪い原因として、真っ当にお金を稼いでいる人には世間が興味を持たない世俗的な背景もあるでしょう。実際は真っ当な商売人の方が圧倒的に多いにも関わらず、マスコミで大富豪が話題になるのは、富裕層ランキングが発表されるときか、嫌味な成金キャラを演じている「自称セレブ」がネタにされるときか、悪いお金の稼ぎ方をした人がつかまったときがほとんどです。<br><br>■お金持ちへの道「成功するまで、当たり前のこと当たり前にやる」<br><br>これでは世間の大富豪に対するイメージが悪くなる一方です。まっとうなことをするだけで、大富豪になることはできます。私の知る大富豪を見ても、または世の中で成功したビジネスモデルを見ても、結局のところ誰よりも早く消費者のニーズを読みとったか、誰よりも早く行動を起こしたか、誰よりも完璧なサービスを提供できたか、のいずれかです。<br><br>以前とあるIT長者に事業成功の極意をたずねたところ、こう言われました。「インターネットが伸びることは誰でも容易に想像できたはずです。伸びると分かっている市場であれば、当たり前のことをやるだけで当たり前のように結果は出せるはずなんですよ。ただ、それを人よりも少しだけ早く気づいて、少しだけ早く動いて、人よりたくさん努力しただけです」<br><br>パナソニックを創業した松下幸之助氏の言葉で「成功の秘訣は、成功するまで続けること」という名言もあります。私が最も好きな言葉のひとつです。<br><br>どんなに失敗を重ね、暗いトンネルの中で心が折れそうになっても、成功するまでやり続ければ最後は必ず成功する。当たり前のことをただ愚直に実践することの重要性を教えてくれる、とても重い言葉です。<br><br>冨田和成(とみた・かずまさ)<br>株式会社ZUU 代表取締役社長 兼 CEO<br>神奈川県出身。一橋大学卒。大学在学中にIT分野にて起業。卒業後、野村證券にて数々の営業記録を樹立し、最年少で本社の超富裕層向けプライベートバンク部門に異動。その後、シンガポールでのビジネススクール留学を経て、タイにてASEAN地域の経営戦略を担当。2013年、「世界中の誰もが全力で夢に挑戦できる世界を創る」ことをミッションとして株式会社ZUUを設立。<br><br>ZUU online</p>
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<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 23:20:17 +0900</pubDate>
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<title>健康の基本、上質な睡眠をとるための習慣5つ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/23/mariko121012/df/d1/p/o0521039313974659368.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="317" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/23/mariko121012/df/d1/p/o0521039313974659368.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>睡眠は健康的な毎日を送るうえで、必要不可欠な時間である。ただ寝るだけではなく、リラックスして眠りを楽しむことで心身ともに健康になるため、快適な眠りは重要なのだ。<br><br>ここでは、簡単にできる上質な睡眠方法を紹介しよう。<br><br>■毎日の睡眠サイクルを決める<br><br>毎日不規則な生活で、就寝時間や睡眠時間がバラバラという方も多いのではないだろうか。仕事の残業や食事会などで睡眠不足が続くと、体調不良や肌荒れの原因になりかねない。できるかぎり同じ時間に寝起きをするように心がけよう。とはいえ、時間を決めすぎるのもストレスになるので注意が必要だ。23時から24時の間に寝ようなど、自分のスタイルで決めるのがベストである。<br><br>就寝と起床時間を決めるのが難しいという方は、睡眠時間を平均6時間とるなど、自分のスタイルに合った睡眠サイクルを決めて実行してみよう。<br><br>■朝起きたら、朝日を浴びて朝ごはんをしっかり食べる<br><br>目覚めたら、カーテンを開けて朝日を浴びるようにしよう。朝日を浴びると脳が朝と判断し、一日の活動を始める準備が整う。しかし日当りの悪い部屋や、朝日を浴びる時間もなく、急いで出かけることもあるだろう。<br><br>朝日を浴びる時間がない人は、通勤中でも良いのでなるべく日光に当たることがおすすめだ。ほんの数分で構わないので、朝は日光を浴びる、という習慣を身につけておけば、夜になると体が寝る時間だと把握して、不眠症やイライラを軽減することができる。<br><br>現代では、朝ご飯を食べない人も多いだろう。朝の食事は睡眠にも影響するのでしっかりと食べよう。朝ご飯を食べると、栄養が補給され、脳が活性化し一日の体内リズムが整えられる。いわば、一日の活動力の源だ。体内リズムが整えば、疲れているのに眠れない、といった悩みを減らすこともできる。<br><br>もちろん栄養バランスのとれた食生活が理想だが、自分に合った品目や量で構わない。朝ご飯を食べない人は、明日から少量でも朝ご飯を食べるという生活に切り替えてみてはいかがだろうか。<br><br>■寝具や香りにこだわりを持つ<br><br>寝具と香りにこだわる快適な眠りは、上質な睡眠へとつながる。シーツなどのリネンにこだわると、寝ることが楽しみになってくる。肌なじみの良いシーツや毛布、お気に入りのカバー類などで、自分の空間を作ってみよう。見た目も大切だが、自分に合った敷き布団の固さ、枕の大きさなどをじっくり選ぶのも、良いだろう。<br><br>また、嗅覚はリラックス効果を感じやすいので、好きな香りのアロマや芳香剤などを寝室に置くだけでも、十分に上質な眠りが期待できる。アロマでなくても、好きな香りの柔軟剤で洗濯するだけでも心地よい香りが堪能できるので、寝具や香りを楽しんで眠りにつくことがベストである。また室内の空気や温度も重要ポイントだ。空気が乾燥しすぎていたり、湿度が高過ぎたりすると、体がだるく感じることがある。加湿器や除湿器を使って、快適な空間を作ると良いだろう。<br><br>■寝る前30分は画面を見ずに、カモミールティーを飲む<br><br>寝る直前まで携帯を見ていると、眼精疲労の原因になってしまう。眠っている間に、人の体は回復するので、その手助けをしてあげよう。<br><br>寝る前の30分は重要ポイントだ。携帯は音楽を流す程度にして、ゲームなどで画面は見ない。カフェインの入ったコーヒーなどの飲み物は避け、カモミールティーのような、鎮静作用、リラックス効果のあるハーブティーを飲むのがおすすめである。<br><br>体をリラックスさせることは、上質な睡眠をとるために、大切なポイントだ。一日の終わりには、自分の体をしっかりと労ってあげよう。（提供：百計オンライン）</p>
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<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 23:16:36 +0900</pubDate>
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<title>ロケ地めぐりも楽しい！変化を続けるラスベガスの最新映画スポット事情</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/22/mariko121012/25/b7/p/o0522040813974630137.png"><img alt="" height="328" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/22/mariko121012/25/b7/p/o0522040813974630137.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>［映画.com ニュース］　“映画の都”といえばハリウッドと相場が決まっているが、アメリカで最もエンタメに力を入れている都市といえばラスベガス。巨大で個性的なカジノホテルで有名だが、映画絡みのスポットも数知れない。猛スピードで変化を続ける享楽の街ラスベガスの、最新映画スポット事情をお届けします！<br><br>　ラスベガスを舞台にした映画は数多い。「オーシャンズ11」（01）に登場したベラッジオホテルの美しい噴水ショーはどんな観光ガイドにも紹介されている人気スポットだ。名門カジノホテル・シーザーズパレスは「レインマン」や「ハングオーバー！　消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」（09）で知られ、売店には「ハングオーバー」グッズが並んでいる。チャニング・テイタムが自らの主演作「マジック・マイク」（12）をモチーフにしたショー「MAGIC MIKE LIVE」をオープンさせたことは先日お伝えした通りである。<br><br>　もうひとつ、映画にちなんだショーが昨年6月にザ・パラッツォ・ホテルで始まった「BAZ」（2018年3月まで続演予定）。映画監督バズ・ラーマンの世界観を舞台化するというコンセプトで、「ロミオ＋ジュリエット」（96）、「ムーラン・ルージュ」（01）、「華麗なるギャッツビー」（13）の名シーンを再現するレビューショーだ。ラーマンといえばケバケバしさと紙一重の絢爛豪華なビジュアルと音楽を融合させる天才であり、狂騒に満ちた一夜の夢のようなラスベガスにぴったりと言えよう。<br><br>　ハラーズホテルでは、60年代に活躍したボーカルデュオ、ライチャス・ブラザーズが定期公演中（6～8月は休演）。ライチャス・ブラザーズといえば代表曲「Unchained Melody」が「ゴースト／ニューヨークの幻」（90）でフィーチャーされて90年代にリバイバルヒット。またメンバーのビル・メドレーは「ダーティ・ダンシング」（87）の主題歌「Time of My Life」を歌っており、コンサート自体も「あの映画の名曲を！」を売りにしているのが特徴。「トップガン」（87）のサントラに提供した「You've Lost That Lovin' Feelin'」ももちろん歌ってくれる。<br><br>　お腹が空いたら必ず行くべきなのがマーク・ウォールバーグが兄のドニー・ウォールバーグと共同経営しているハンバーガー店「ウォールバーガーズ」。マークは「バーニング・オーシャン」（16）、「パトリオット・デイ」（16）、「トランスフォーマー　最後の騎士王」（17）と主演作がダンゴ状態の超売れっ子だが、ファミリービジネスとして始めた「ウォールバーガーズ」にも本気で取り組んでおり、昨年秋に西海岸エリアでは初店舗となるラスベガス店をオープンさせたばかり。<br><br>　場所はバリーズホテル前のショッピングエリア・グランドバザール内で、前述のベラッジオホテルの真向かいという超一等地。店内にはウォールバーグ一家の写真や、出演作のタイトルやポスターがディスプレイされている。<br><br>　メニューには「マークのお気に入り」「ドニーのお気に入り」とおススメが紹介されており、「ママのお気に入り」なんてものもある。そもそもが「ウォールバーガーズ」はバーガー自慢だったウォールバーグ家の家庭の味を楽しんでもらおうというコンセプト。冷凍ものは使用せず、絶品バーガーやこだわりの自家製レモネードを提供している。店名は完全にダジャレのネーミングだが、セレブのサイドビジネスと侮るなかれ。ソースと肉の相性が絶品でどのメニューを頼んでも美味い。<br><br>　すっかり観光ガイドみたいな記事になってしまったので、観光ガイドが絶対に無視する映画スポットも紹介しておこう。カジノ内で毎日サーカスをやっていることが売りの老舗ホテル「サーカス・サーカス」はドーム型遊園地「アドベンチャードーム」を併設しているのだが、遊園地内に「パシフィック・リム」（13）のアトラクションがあるのだ。<br><br>　『パシフィック・リム』といえば怪獣と巨大ロボットが激突する、4DX上映の人気を後押ししたSFアクション大作。これほどアトラクション向けのタイトルもない。早速9ドルのチケットを買って入ってみた（遊園地自体は入場無料）。<br><br>　場内にはシートベルト付きのシートが並び、間近に巨大スクリーンが広がる。ユニバーサルスタジオにあった「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のような体験型アトラクションだ……と言いたいが、規模は印象だけで言うと1/10以下。中身は「パシフィック・リム」の某バトルシーンに合わせてシートが揺れるだけで、様々な効果を駆使する4DX等が登場している現在の基準ではあまりにも原始的なもの。しかも映像の画質がビックリするほど悪い。すべてがロークオリティで笑うしかないシロモノである。<br><br>　ただ、シートの揺れに関しては、4DXやMX4Dがゆりかごに思えるくらいに激しい。場末の遊園地のノリを愛する向きには、ぜひこの雑なワイルドさを体験してみて欲しい。<br><br>　4DX的なアトラクションで言えば、ヴェネチアンホテルに併設の「マダム・タッソーの蝋人形館」がマーヴェル映画とのタイアップ企画を行っていて、マーヴェルヒーローが活躍するアニメを上映する体感型コーナーがあってそちらの方がはるかにクオリティが高い。館内ではハリウッドセレブ（の蝋人形）との記念写真も撮り放題なので、映画好きであれば行ってみて損はない。ラスベガスはロケ地めぐりのスポットも多く、「MAGIC MIKE LIVE」も年末まで公演が続くことが決定しているので、旅の目的地としてのご検討をお勧めいたします！（取材・村山章）</p>
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<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 22:44:44 +0900</pubDate>
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