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<title>Mariのブログ</title>
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<title>目指せイギリスTier4ビザGET</title>
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<![CDATA[ 渡英した頃、私はまだ海外に住むということがよくわかってなかったと思う。<br>勢いだけは生まれ持っていたので、「イギリスでシュガークラフトの勉強がしたい！」と思ったその頃、まさに突進するように頭から突っ込みにいった。行くために必要なものは全部クリアしたし、情熱や希望なんかで溢れかえりすぎていて、私自身もうそれらが服を着ているかのようだった。…はずだ。美しく言うと。<br><br>ただ、大好きだった調理製菓専門学校の仕事を辞めてまで行くことにはさすがに悩んだ。<br>「シュガークラフトの勉強は日本でもできる。」みんなにそう言われたと思う。<br>でも、そうじゃなくって、とにかく未知の世界に行ってみたかった。<br>日本で生まれて、愛する祖父母付き木造家屋昭和バリバリ一家(ちゃぶ台だってひっくり返る)で育った私にとっては、海外特にヨーロッパが幼い頃から何故か魅力的で仕方なかった。<br><br>もう今しか行ける時なんてない！後なんてなくていい！…と毎日寝ても覚めても思っていた。<br><br>英語は正直すっ……っごく苦手。テストでいい点数を取った記憶がない。英語の授業でハローとかいうのもちょっと恥ずかしい。そんなダメダメな私。<br>でも、目標がシュガークラフトだと思うとやけに頑張れた。当時の私では、到底イギリスのカレッジ(日本の大学にあたる)に行くほどの英語力などなかったので、もう勉強するしかないと必死こいて勉強していた。<br>当時の仕事前と仕事後。今思うとその時間が懐かしくもあるが、そもそも海外が大好きなくせに何故あそこまで英語を勉強しないまま大人になったのか。過去の自分を呪いながらアイエルツ突破に向けて勉強した。この努力は普通に中高で英語やってきた人なら大丈夫だと思う。…私にツケが回ってきただけであって。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/mariksugarcakes/entry-12144624649.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 00:21:06 +0900</pubDate>
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<title>イギリスのビザ</title>
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<![CDATA[ イギリスに行きたい、勉強したいという方、多いと思います。これだけシュガークラフトが人気を集め、いろんな人が趣味でなく仕事として起業したり、副業としたり…可愛いもの好きでセンス良くって丁寧で細かい事が得意な日本人女子の、今後の日本国内シュガー市場拡大に対しての、底知れぬパワーを感じます。<div><br><div>さて。シュガークラフトの本場というとやはりイギリス、イングランドではないでしょうか。</div><div>私も2014年の春に渡英したのですが、もうそれはそれは大変でした。イギリスのカレッジで勉強するにあたり、ビザが必要になってきます。</div></div><div>もう、一昔前のように、パッと行けて勉強できて…って状況じゃなくなってきています。</div><div>Tier4の学生ビザか、Tier5のいわゆるワーホリビザか。一般の日本人からすると、道は２つに１つです。</div><div>ワーホリビザは、もう運だけです。当たるかなんてわからないんです。しかも30歳までしか応募できない。つ…辛い。</div><div>イギリスに行って、ロンドンで出会ったワーホリ生たち。みなさん結構サクッと当たってて驚きましたが、そりゃそうです。そこにいるんだから。</div><div><br></div><div>1人、なかなかビザが当たらなかったワーホリ生の、今でも印象深い一言があります。</div><div>「ワーホリのために5年間バイトや派遣で頑張ってた。いつでもいけるようにと、ワーホリが当たる事だけを考えて5年…そしてやっと当たって泣いて喜んだ。」と言ってた方です。</div><div><br></div><div>いや、なかなかできません…これはもう愛だな。と、もうすごいな。と。</div><div><br></div><div>まあそんなこんなで今日は終わります。</div><div>うん。実に中途半端。</div><div>また、イギリスビザについては書きます。<br></div><div><br></div><div>なぜ突然こんな事を書いてるのかというと、今日オランダ人の友人が、「大好きな日本で勉強がしたい。そのためにビザがいる。」という事で、彼と色々サイトを見てたんです。外国人むけの日本のビザ情報。</div><div><br></div><div>す…っごいややこしい…日本人の私でも日本語案内のページすら？？？？？？？？？でした。</div><div>厳しさも、イギリスバリな気がしました。</div><div><br></div><div>でも、お茶目な彼の夢がスムーズに叶いますように。日本で思いっきり素敵な経験をして欲しいです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/mariksugarcakes/entry-12143909640.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 16:59:47 +0900</pubDate>
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<title>イギリス生活</title>
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<![CDATA[ オランダに来る前、イギリスで2年間シュガークラフトの勉強をしていました。知る人ぞ知る、あのブルックランズカレッジです。<br>素晴らしい日々でした。いろいろ学ぶことができました。行く決心をして、本当に良かったと思います。<br><br>やっぱり、慣れない環境に味を置くことは怖かったです。でも、慣れるんです…不思議と。<br>適応能力というと大袈裟なのかもしれないですが、そりゃ味噌汁だって恋しくなったりしましたが。<br><br>パブがある限り、私はどこでも生きていけます。<br><br>ビール飲めなかったのに…何マジック。<br>さすがロンドンです。木曜は、もう週末だとイギリス人は笑っていました。<br><br>木曜は…まだ週末じゃない。<br>でも、そんな人生もいいなと思ったのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mariksugarcakes/entry-12143164483.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 23:10:15 +0900</pubDate>
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<title>新生活</title>
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<![CDATA[ 今までの人生で、「新生活」というものをいろんな場所でいろんな状況で体験し、その中で「ホームシック」などというものも段階を踏んでしっかりとかかってきました。<br>今回、人生を変えるべく、オランダで起業しようと思いこの国に1ヶ月前に来たのですが、このなんとも言えない気分はなんなんでしょう。<br>夢見る夢子と母に言われて、それでも勢いよく愛知県を飛び出してきたんですが。もう…夢って何？状態です。今は現実しか見えません、母上～<br>でも、まあ初めはこんなもの。<br>事業起こしてここで頑張るのです(￣^￣)ゞ<br><br>ということで…よろしくお願いしますm(_ _)m<br><br>窓からの景色をパシャリ。<br>良い天気なんです。最近。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160325/06/mariksugarcakes/e4/fa/j/o0800106613601332238.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160325/06/mariksugarcakes/e4/fa/j/o0800106613601332238.jpg"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mariksugarcakes/entry-12142862396.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 06:40:42 +0900</pubDate>
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