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<title>本当に怖い更年期</title>
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<description>揺らぎ時なんかじゃありません・・・更年期は本格的　”老い”　の始まり”病気じゃない”のは”老い”だから・・・そのままやり過ごすと、一気に老いていきますよ。闘わなきゃ！</description>
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<title>へバーデン結節と闘う～その３～</title>
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<![CDATA[ <p>わたしの手のへバーデン結節が、更年期症状が落ち着くにつれて、小康状態を保ってきたことは、すでに「へバーデン結節と闘う～その１～」及びその２で述べたが、この冬から春にかけて、大転換がやってきた。　今度のへバーデン結節との闘いは、追い詰められたうえの逆転劇で、すこし長くなると思うので（その３からその６ぐらいまでかな？）、　お付き合い、お願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>48歳に不妊治療を中止し、生理が止まったあと、わたしは、全身の骨がきしむような痛みに悩まされ、その症状が一番ひどかったのが、手であった。　手はもちろん毎日つかうもので、へバーデン結節はすべての指の第一関節が変形してくるので痛みが伴い、日常生活にも不便で苦痛だし、また見た目も、お年寄りの手のようになってくる。　私の場合、それに加え、筆圧が強かったので、右手の中指の第一関節に水が溜まって、こぶのようになってしまった。　見た目も悪いので、医者に行ってみると、「ガングリオンですね、　水を抜いてもすぐまた溜まるので、意味ないですよ。たまに自分でつぶすように押してみて、水が吸収されれば、なくなることもあります」とか言われて、またなんの治療もされずに帰された。　ガングリオンなるものを、たまに自分で押してみたが、びくともしない。　そのうち、爪が変形して、波打ったようなうねりが出てきた。　こうなると、ネイルをしてもきれいに見えない。　</p><p>&nbsp;</p><p>また自分で変化を感じたのは、指が不器用になったことである。それを最初に感じたのは、ネックレスを首の後ろで止めようとした際である。なんせ、以前のように、さっと止めることができない。　止めるフックが小さすぎる!!!　　そして、わたしは、思い出した！　　昔、年配の女性が、そういえばそういっていた！　そうか、へバーデン結節やガングリオンも、病気じゃなくて手が老いていっているので、病院では治せないんだ・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>いくら調べても、決定的な治療法へバーデン結節の治療法とはないようである。　それ以来、手をいたわりながら、小康状態を保っていた私の手に、2018年冬、とんでもないことが起きた。両手の第一関節が、痛いだけじゃなく、冷たくて痛くて、どうしようもなくなったのである。　元来わたしは、冷え性とは縁がなく、手足が冷たくて、眠れない、とかいうのは、まったくの経験がなかった。なのに、突然、両手の指を切り落としたくなるほどの、「冷たくて痛い」という症状が出たのである。手袋をしても、手を温めても、冷えは指の中から襲ってきて、自分でさわっても、第一関節だけ、氷のように冷たいがわかった。　わたしは、なんとか、第一関節をあたためようとして、いろいろ器具を探してみたが、発熱する手袋とか、第一関節だけあたためられるホッカイロとか、ないのである。　また手は常時使うものなので、　温めることができる間は、なにもできない。なんとか、ならないものか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ調べたみたら、お灸が効くことが書いてあるサイトがあった。そうかっと思いお灸の買いにいってみたが、指の第一関節にできるお灸なんて、見つけられなかった。そこで考えたわたしは、　温感湿布を、寝てる間に第一関節にぐるっと巻いたら、どうかしらん？と考えて、　薬局にいってみた。　温感湿布で一番小さいもの、と探したら、　ニチバン株式会社のロイヒつぼ膏があった。　ご存じの方いらっしゃると、すぐわかると思うが、直径２ｃｍくらいの丸い温感湿布である。　　これを、寝ている間に、各第一関節に、2枚、合わせてぐるっと貼ってみた。　温感湿布なので、温めている感覚はないが、じわっと温かくなってなってくる。おかげで、切り落としたくなるような、冷たくて痛いのが治まって、寝ることができた。これを、続けて、数日後、はっきり感じられる変化が第一関節に現れた。　まず、冷たさが落ち着いたことはある。それに加えて、びっくりしたのが、ガングリオンを押してみたら、ズブズブと潰れる感覚があったのだ。　あんなに硬く、押してもびくともしなかったガングリオンの中にたまった水が、指にまた吸収されていく・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ここからまた、へバーデン結節と私の闘いは、再開された。　（続きは、その４で・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12462891937.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 17:28:35 +0900</pubDate>
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<title>不整脈と闘う ～　一番の原因はドライノーズでした　～</title>
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<![CDATA[ <p>更年期に入ったと自分で実感する不調の中には、不整脈があったが、これはいくつかの疾患が複雑に影響していると確信したのは、つい最近である。　まずひとつ、考えられる要因としては、歯周病があったのはすでに述べたが、それが改善しても、不整脈の完治はしなかった。　むしろ、運動している時や、咳が出ると、心臓が”トトトッ”と、早打ちになるのは、以前と変わらなかった。　胸が締め付けられるような痛みも続き、　自分はもしかしたら、心不全を起こすかもっ？？？とかずっと心配していた。　この状態も人間ドックの心電図検査では、なにやら心房細動とか指摘されるのだが、専門の医者に診てもらうと、治療が必要なレベルではないです、とか言われてしまう。　テレビでよく見ていた”求心”のコマーシャル、動悸とかは”なんで医者で薬もらわないんだろう？？”とか若いころは不思議に思っていたが、やっと、あの薬がなぜずっと売れているのか、自分がその立場になってようやくわかった。　　しかし、ようやくそれも、2019年の1月の時点では、かなり良くなっている。　　それには、2018年3月に受けた鼻の治療が効果があった。　　</p><p>&nbsp;</p><p>更年期になると、あちこち渇いて、硬くなり、いろいろな不具合が身体におきることは、このブログで繰り返し述べているが、鼻も例外ではなく、ドライノーズという症状を起こす。　これは鼻水が、若いころのようにサラサラでなくなり、ドロっとしてくるのだ。　　このおかげで、私に起きた症状としては、副鼻腔炎、後鼻漏と鼻の粘膜の腫れがあった。　これらがなぜ不整脈を起こすのか？？？？　　わたしの場合、鼻の中の粘膜が腫れは、空気が十分に吸えないくらいになっていたのだ。　それも、症状は徐々に進んでいたようで、自分では、空気があまり吸えていないことに気づいていなかった。　後鼻漏の診察の一環として、鼻にマイクロスコープを入れてみて、医者から指摘されて、初めてわかったのである。　特に左の鼻孔がひどく、”こっちの鼻の穴からは、ほとんど空気、吸えてませんよ。”といわれたが、それまで自分的には問題なかったのである。　試しに、口と右の鼻孔を塞いで、左の鼻孔から息を吸おうとしてみて、驚いた！　ほとんど、息が吸えないのである。　　</p><p>&nbsp;</p><p>結局、私が受けた治療は、銀座のアレジオクリニックのみが行っている粘膜一本注射法といって、鼻の粘膜に直接注射をして、腫れをひかせる治療である。　この注射をしてから、確かに、鼻から息がしやすくなり、不整脈もほとんど収まっている。　たかが鼻だが、大事な身体の器官である。　その鼻も、間違いなく老化するということであり、更年期はその始まりであるということだろう。更年期かな？不整脈が出てるかな？とか感じたら、鼻の状態をチェックすることもおススメしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、私の受けた治療法は、一般的ではなく、上記の医院の先生が個人的に臨床している治療法で、ほかでは施術していない。料金も保険が効かないので、両鼻腔で、20万以上する。ここにおいても、わたしの”闘う更年期”の決断がされたわけだが、　決断には結構時間がかかってしまった。　それは粘膜一本治療法というを発見し、臨床されている先生は、もともとは日本の方ではないようで、この治療法は日本の耳鼻咽喉科の先生方には、まったく支持されていない治療法のようである。それにも関わらず、なぜわたしは、決断するに至ったか。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>それはテレビで丸山ワクチンのことをみたからである。　これは本題からずれるので、詳しくは割愛させていただくことと、また以下はテレビの内容から私が個人的に推測しているだけなので、話だけ、と思って読んでいだきたい。まず、丸山ワクチンがなぜ一般的な治療薬として長い間確立されないかというと、臨床実験を十分に行うことができなかったからだとテレビは結論づけていた。　なぜ十分に臨床実験ができなかったかというと、開発された丸山氏が、日本の医療界に影響力があまりなく、本人も政治的な交渉等を不得手としていたから、とテレビでは言っていた。　つまり、日本では、いわゆる名門の医科大学出身で、　臨床実験に協力してくれるようなネットワークを持っていないと、いくらいい治療薬や治療法を発見しても日の目をみないということ？　それでは、もともと日本人ではない地方の医大出身の先生が、あたらしい治療法を一般的にすることは、かなり難しいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そう勝手に結論づけた私は、俄然、銀座のアレジオクリニックの治療法について調べ始めた。　本も読んだし、ネットでも調べまくった。　ここが私にとっては、”闘う”ポイントであった。　そして決心し、治療を受けることにした。　結果的には、わたしには大正解であった。　不整脈も、劇的によくなったし、運動しても前ほど息があがらなくなった。　もちろん、10代や20代の時の運動能力はもうないが。。。。　また鼻の粘膜の腫れが引いたおかげだと思うが、　副鼻腔炎で発熱することもなくなり、風邪も今年はまだ一回もひいていない。</p><p>&nbsp;</p><p>これだけ、鼻の老化と真剣に闘い、治療費を20万もかけたわたしは、もちろんアフターケアも怠ってはいない。鼻のうるおいのため、吸引器も購入したし、吸引のあとは、鼻うがいも行っている。　わたしの”闘う更年期のススメ”は、結構お金も時間も手間もかかることは、今までのブログで述べたとおりだが、今回の鼻は結構かかった方だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12430493525.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2019 00:54:37 +0900</pubDate>
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<title>記憶障害と闘う～老いていく脳を実感する怖さ</title>
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<![CDATA[ <p>更年期に入り、女性ホルモンが減少すると、物忘れがひどくなることは、よく知られていると思います。　わたしの場合、15年にも渡った不妊治療で、48歳まで無理なホルモン治療を続けた結果、　不妊治療を止めた翌月には生理が止まり、一気に更年期症状が起きたことはすべに述べましたが、それは更年期という本格的な老いが始まる中、普通なら10年程度かけてゆっくり進む老いが、突然いっぺんにやってきたことで、自分でも信じられないような身体の変化がおきました。　それには、身体の変化だけではなく、脳内の変化も含まれていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>よく普通の物忘れと認知症の物忘れの差がなにであるかという例で、「起きたことを”とっかかり”から忘れるのが認知症」といいます。　例でいうと、朝ごはんで、何を食べたか忘れるのは物忘れ、　朝ごはんを食べたこと自体を忘れてしまうのが、認知症だそうです。　更年期が始まった直後に、わたしに起きたことは、物事をとっかかりから忘れてしまう自分だったのです。　仕事上では、「やった仕事を忘れて、とりかかってしまい、途中で自分がやった仕事が出てきて、唖然とする」とか「以前やった仕事をみても、どうして自分がそうやったのか思い出せない」、　また私生活では、「前に買ってあったはずのものを忘れて、同じものをまた買ってしまう」などです。　また物事の整理がだんだんできなくなってきて、　いろんなものをともかくいったんしまい込むので、　必要なものが必要な時に取り出せなくなってしまったのです。　　このような自分の能力の低下も離職を決意した一因でした。自分で自分がコントロールできなくなってしまったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような物忘れの症状に加え、わたしを襲ったのは、様々な焦燥感でした。　それは夜中に目覚めて、どうしようなくうつ症状になるような感情もあれば、ともかくいつも焦っているのです。　絶えず時間が足りない、どうしよう、どうしようと焦っていました。　それは、「老い」による体内時間の変化が影響したのかもしれません。　なにをするのも、前より時間がかかり、　それまでの自分の時間の感覚で動いていると、なにもかも間に合わなくなってしまうのです。　よく年齢のいった方々が、焦ってなにやらしようとしているのに、要領が悪くなっているので、悪循環にはまっていく・・・・・そんな感じです。　おそらくこの焦燥感というのは、最終的に、認知症の方々が、どうしても落ち着かなくて、夜中に徘徊をするような脳の退化につながっていくのではないかと、　思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私の亡き母は、認知症というほどではなかったのですが、　最後の入院の時は、なぜか焦ってベットから降りてどこかに行きたがりました。　何度「おとなしく寝てて」といっても、すぐ起き上がってベットから降りようとし、あぶないので、拘束帯で、ベットに括り付けられてしまいました。　母は、なにをあんなに焦っていたのでしょうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>わたしが急速な脳の衰えを自覚してから、もう5年以上。　様々な他の身体的な更年期症状と闘ってきた日々でしたが、最近はその脳の衰えのプロセスを理解し、闘うコツもすこしづつ掴んできました。まず大事なことは、更年期と共に、脳が急速に老化するという事実を受け入れることです。その上で、ひとつひとつの症状に対処していくこと、そしてそれを支える気力を維持することです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、わたしが日々実行していることは、次回まとめて、記したいと思います。老化に勝てる人はいませんが、自分でそのような急速な脳の老化を実感したとき、または更年期にまだ入っていない人でも、すこしでも参考にしていただれば、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12343667791.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 17:59:29 +0900</pubDate>
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<title>老眼と闘う～更年期のドライアイで急激に悪化～</title>
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<![CDATA[ <p>もともとを言えば、わたしはドライアイの症状が酷くて、ずっと眼医者さんにヒアルロン酸入りの目薬を処方してもらっていました。　でもわたしのドライアイには、理由があって、それは、20年ほど前にレーシック手術を受けていたことと、仕事でずっとPCを見ていたからです。　　でも更年期に入るまでは（48歳から）は、近くは問題なく見えていたし、両目の視力は１．２－１．５あって、ドライアイでかすむ、しばしばするのを、目薬をさしていれば、日常生活も仕事も問題なかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それがっ、更年期が始まり、身体中のあちこちが渇き始めると、１．２－１．５あったはずの目が、あっという間に、近くも遠くも、すぐかすんで見えなくなったしまったのです。ヒアルロン酸入りの目薬をいくらさしても、その直後は見えても、すぐ見えなくなってしまいます（涙）、特に近くが見えなくなってしまったのです。これは銀行勤めという細かい数字を扱う仕事にとって、かなり痛手です。　私が、まだ若かりし頃、職場では、細かい数字の資料を準備してミーティングに臨むと、資料もろくすっぽ見ずにしゃべりだし、挙句の果てに怒り出すおばさんやおじさんがよくいました。　今自分がそうなってみて、初めて彼らの気持ちがわかりました。　資料の文字が小さすぎたのですね。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>老眼になると、日常生活においても、小さな文字を見るのがいやになります。新聞や文庫本、雑誌など、本来気楽に楽しめるはずのものが、苦痛になってしまったのです。　ここにおいて、老眼よりまずいのは、　目から入る情報を自分で減らしてしまうと（もともと目から入る情報に頼らない人は別として）、脳全体の働きが弱まり、記憶力や判断力も落ちてくることです。　わたしの頭には、晩年、入院して時間もあるのに、本や雑誌すら読む気力を失くして、ただぼ～～っと、ベットに横たわる亡き母の姿でした。　わたしも、ゆくゆくは、ああなるのかしら？？？</p><p>&nbsp;</p><p>ここで私は、また闘う決意をしました！まず老眼鏡を作り、勉強や本を読むときに使ってみました。しかし、なぜかその頃の私の老眼度数は、左右でかなり違っていたのです。　それは左の視力は１．２あったのに、右が０．７程度まで落ちていたからのようです。　　左右の老眼の度数が違うと、自分にあう老眼鏡をつくり、それになれるのが大変です。わたしは、ほかの体調不調もあり、老眼の悪化、それも更年期の始まりと共に、かなり急速に悪化したことに、かなりいらつき、落ち込んでいました。　</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、在米の姉が、「ドライアイ用の点眼薬を眼医者で処方してもらえるよ」と教えてくれたので、私は、眼医者に駆け込み、お願いしました。眼医者さんは、「よく知ってますね、ジクアスをいう治療剤で、2010年末に販売になったんですよ、そちらに変えましょう」と代えてえてくれました。　結果、この点眼薬は、ドライアイのためですけど、更年期のドライアイによる老眼の悪化には、よく効きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジクアスを処方してもらったのは、2012年からですが、結果からいうと、わたしは、今老眼鏡なしで、日常、文庫本も新聞も読めています。　ジクアス以外に私がしたことは、顔ヨガです。特に目の筋肉を鍛えるヨガは、弱ってきた目の焦点を合わせるのに効果的でした。今度機会があれば、この顔ヨガもアップしたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私が、なぜ老眼鏡なしで過ごせているのかというと、更年期以降、左右の視力が違う、いわゆる”ガチャ目”になったことが、不幸中の幸いだったようです。それは、１．２ある左の目は、近くがみえないのですが、０．７しかなくなった右の目は、遠くはみえないのですが、近くは見えるのです。　なので、本だと読むときは、ほとんど右目を使い、遠くを見るときは、左目でみています。　思えば、亡くなった父は、この”ガチャ目”の持ち主で、78歳でなくなるまで、老眼鏡はほとんど使用してませんでした。　この”ガチャ目”は、震災後、<span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(68, 68, 68); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 16px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">更年期障害に苦しみつつ、</span>福島の母を介護しながら、仕事をしていた私に、亡き父からの贈り物だったのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12341750092.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 16:17:27 +0900</pubDate>
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<title>ドライマウスと闘う～本当に怖い歯周病</title>
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<![CDATA[ <p>前回から半年近く空いてしまい・・・すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に怖い更年期」について、書きたいことはいっぱい、本が書けるくらいあるので、これからもよろしくお付き合いお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>更年期になると身体の中が渇き、硬くなることは、このブログでず～っと言ってますが、ドライマウスから口内環境悪化からの歯周病は本当に怖いです。　特に、もう神経のない歯が歯周病になっても、すごく痛むわけではないので、がまんしようと思えばできてしまうし、気のせいかも？と思えば、その程度のうずきしかないから、怖いです。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、20年以上前に治療した歯の歯根が歯周病になり、大変な思いをしました。　それは、右の奥歯なのですが、神経はもうない歯なのに、ズキズキうずくのが続いたのです。歯医者に行ってレントゲンを撮ってもらうと、治療したはずの被せものの下で、残してある歯根が歯周病のせいで炎症を起こしているとのことでした。　この時点での、わたしは、更年期からくるのか動悸と咳に悩まされていました。それが、町医者で、歯根の治療をしてもらうと、動悸がおさまったのです！また奥歯がうずくのも、歯根の治療とともに治まりました。ものの本によると、歯周病菌は、心臓や肝臓にも悪さをするとのこと・・・・　わたしはこの時点で、歯周病が治り、動悸もおさまり、完治した、と安心したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも本当に怖いのは、ここからでした。　半年ほどでまた奥歯のうずきと、動悸が再発したのです。　わたしは、町医者に訴えました！「奥歯がうずくと、動悸が再発した。歯周病菌は心臓に悪さをするようなので、今度は完治させてほしい」と。　すると、町医者は、こう答えたのです。「また歯根が炎症を起こしているようですね。治療は炎症を抑えるか、歯根を抜くことしかできません。まだ歯根を抜くのは、もったいないので、今後炎症が出たら、炎症を抑えていくようにしましょう。　歯根の炎症で動悸がおきるというのは、気のせいだと思いますよ。」　それで、わたしは、奥歯の歯根の炎症だけ抑えてもらって、帰されたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなある日、（また身内の話で恐縮ですが・・）、アメリカに住んでいる私の義兄が、心臓の弁に異常があり、手術をしたのです。、姉によると、アメリカでは心臓の手術の前には、必ず歯周病がないことを歯科医の確認を取るそうです。そうしないと、せっかく手術がうまくいっても、　歯周病菌が心臓に入り、手術の後が炎症を起こし、生命にかかわるからだそうです。　　</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱりぃ～～～～　わたしの方が正しかった・・・あの町医者にこのまま診てもらっていただら、命にかかわる！」　ここから、またわたしの闘いが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは焦って、いろいろ調べまくり、歯周病が歯根を蝕んでいる場合は、歯管治療ができる病院じゃないと、歯根の治療はできないことがわかりました。通常、町の歯医者さんのレベルでは、歯管治療はできないそうです。わたしは東京の目黒区に住んでますが、それでも歯管治療のできる病院は多くはありませんでした。やっと見つけた病院での診断は、歯管の再生治療を行うということで、期間は２年程度、保険が効かないので、治療費は最低６０万ほどでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その診断に納得はしたものの、歯医者不信になっていた私は、「セカンドオピニオンをもらいに、日本では最高峰だろうから、東京歯科大附属病院にいってみよう・・・」と決心し、行ってみると⁉</p><p>&nbsp;</p><p>「この程度なら、クリーニングと正しい歯磨きの徹底で治りますよ」とのこと。あれ～～～？？？　心臓の動悸に関しても、「日本では、まだ歯周病が、心臓病や肝臓病に関係していることがあまり重要視されてないんですよ。心臓の手術の前のチェックもないでしょうね。町の歯医者さんのレベルでは、詳しく知らない方も多いと思いますよ。　糖尿病も、歯周病菌が原因の場合があると言われているんですよ。」とにこやかに教えてくれました。　患者の命にかかわるのに？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、東京歯科大附属病院に４月から９月まで通い、歯周病は完治といわれました・・・・でも、まだ右の奥歯は、時々うずくんです。　これって気のせい？？　動悸も時々あるし（これこそ、更年期症症状？）　いっそ、歯根の根管治療をしてしまった方がいいかも？とかも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もし宝くじがあたったら、私は、まず、アメリカに歯の治療に行きます！</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12317226020.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 18:47:56 +0900</pubDate>
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<title>ドライマウスと闘う</title>
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<![CDATA[ <p>前回から時間が空いてしまいましたが、　前回の「不眠と闘う」から関連して、ドライマウスをトピックにしたいと思います。　たかがドライマウス、と侮ってはいけません。　ひどい場合は命取りになります。</p><p>&nbsp;</p><p>本格的な老いが始まると、身体の中が硬くなり、あちらこちらが渇いていきます。　　ドライマウス、ドライアイ、はたまたドライ股など（恥）。　その中でドライマウスは厄介です。　ドライマウスが咳の原因になり、夜眠れない、または話そうとすると咳き込む、　もそもそするものが飲み込みずらい、など単純に自覚症状だけでなく、唾液量が減ることにより、口内環境が悪くなり、深刻な健康被害を及ぼすのです。　</p><p>&nbsp;</p><p>最近は「大人の虫歯」とか呼んで、痛くならない虫歯として話題になっていますが、私の場合、何十年も前に治療したはずの神経のない数本の歯が、当時の治療した被せものの隙間から虫歯になり、被せものを外して治療し直しになりました。　神経のない歯が虫歯になってももう痛むことはありませんが、これはほっておくと、命取りになります。　　それは、神経のない歯の虫歯はもう傷みませんが、虫歯菌は増殖し、唾液の減った口内では歯周病を引き起こすのです。　それも歯茎が腫れるなどという初期の歯周病ではありません。歯の根管が炎症を起こすので、根管治療という外科的な手術の必要になる深刻な病状です。　</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは元来、歯にはお金をかけて、治療も見た目も気を付けて、半年に一回は町の歯医者さんでチェックしてもらっていたのですが、　更年期以降の「大人の虫歯」は怖いです。　　それは、口内環境の悪化により「大人の虫歯」は進行が異常に早いのと、その結果歯周病になっていても、町の歯医者さんは、通常歯周病の根管治療というのは対応できないからです。　わたしの右の奥歯は、町の歯医者さんで通常の治療をしてもらったあとも、歯茎のうずきが収まらず、町のお医者さんでは「炎症を起こしているようなので、飲み薬と消毒しておきますので、うずくようなら、また来てください」とかで治療終了されてしまったのです。　　ここで、わたしはまた、闘う決意をしました。　根管治療ができる病院を探して根本的に治療を受けることにしたのです！　現在私は、お茶の水の東京医科歯科大学の歯周病科に通院しており、近いうちに外科手術を受けて、歯茎を切開して歯周病を根管治療する予定です。　これはお金も時間もかかります。　でもなぜ町の歯医者さんでは、「治療終了」といわれ、うずく程度の痛みで、そこからまだ闘わなければいけないか？　その理由は次回のブログで、「歯周病と闘う」として別途取り上げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はもともとのトピック、「ドライマウスと闘う」に直接関連してもうひとつ、ドライマウスの怖さに触れて、まとめたいと思います。　　それは、口が渇くということは、のどの奥や鼻の奥も渇いているということで、そのせいで、身体の免疫力が低下します。　　年齢がいくと、風邪をひきやすくなったり、普通若い人がかからない病原菌に感染したりしますが、更年期のドライマウスはその第一歩ということです。　わたしの場合、更年期が本格的に始まった直後の半年で、2回も風邪による発熱で会社を休みました。　それも自分では、どうして風邪をひいたのか、いつひいたのか、まったく思い当たらないうちに、高熱でダウンしたのです。　私は、それまで、元来身体は丈夫で、病気もしなければ入院したこともなく、風邪で熱を出して会社や学校を休んだのは数えるほどだったのです・・・これで、相当自信のあった健康も、自信を失くしてしまいました。　今は、自分の抵抗力は弱っていることを自覚し、うがいは頻繁に行い、のどが渇く前に水分を取るようしたり、ガムを噛んだり耳下をマッサージして唾液の分泌を促したりするようにして、ドライマウスと闘っています。　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12268539415.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 15:26:13 +0900</pubDate>
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<title>不眠と闘う</title>
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<![CDATA[ <p>今回からまた本題の”更年期とは本格的な老いの始まり”という、悲しい本題に戻りたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>よく更年期の症状を表すのに、「不定愁訴」という言葉が使われると思いますが、わけもなく悲しくなったり、うつ状態になったり、眠れなくなったりするようです。　わたしも場合も全部の症状がきました。　　それもいっぺんに・・・・　前に”うつ症状と闘う”で説明しましたが、それまでの人生に対する後悔や喪失感が、まるで決して晴れることのない曇り空のように、どよ～んと圧し掛かってきて、離れないのです。　わたしの場合もそうでした。　　15年も不妊治療に費やした無駄な時間、そのために失ったものへの喪失感など、振り払っても振り払ってもわたしを追いかけてきては、深い谷底のよう場所に私のヤル気や元気など、すべて閉じ込めてしまうのです。　　</p><p>&nbsp;</p><p>その症状を悪化させたのが、不眠症状でした。　うつ症状でただ眠れない、というのではなく、更年期の体の不調は、気持ちよく眠ることを妨げるのです。　私などは、週に2-3回はスポーツクラブで運動してきていますから、　眠るときは割合、ストーンと寝てしまうのです。　しかしなぜ、不眠に悩まされたのかというと、突然目が覚めてしまうのです。　　そのわけは主に、焦燥感、そしてドライマウスと頻尿でした。　　</p><p>&nbsp;</p><p>まず、焦燥感は、うつ症状と連動していたのだと思います。 熟睡しているはずなのに、なにか不安を感じて、パッと目が覚めてしまうのです。 目が覚めたとたん、わたしをうつ症状にしていた不安や後悔を思い出し、また不安で眠れなくなってしまいました。　これはうつ症状が改善するまで続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ドライマウスに関しては、前のブログでも記したと思いますが、　更年期で女性ホルモンが減少すると、身体は渇き、硬くなります。　分泌される唾液も少なくなり、ドライマウスになります。　夜中、ドライマウスが悪化すると、突然熟睡中でも、すごい勢いで咳き込んでしまい、目が覚めてしまうのです。　目が覚めると、のどが渇いていて、水を飲まないともう寝れません。　しばらくは、枕元にペットボトルに水をいれておいておかないと、不安で眠りにつけなくなりました。　</p><p>&nbsp;</p><p>そして硬くなるのは、身体の筋肉だけではなく、身体の中も一緒で、膀胱も硬くなってしまうのです。　夜中に、トイレにいきたくて、何度も目が覚めてしまいます。　それも熟睡していて急に尿意をもよおし、目が覚めてしまうのです。　これは、年齢のいった男性に多い症状のようですが、　まあ全般的に年齢がいくとトイレが近くなるようなので、これも年齢がいくと膀胱が硬くなり、弾力性がなくなるということでしょう。　　私の場合、それまでかなりキツイ排卵誘発剤を使用していたのを突然中止したので、相当急激に女性ホルモンの分泌が減少したと思われますので、こんな症状まで出たのだと思います。　現在、頻尿はかなり収まり、夜中に起きてトイレにいくこともほとんどありません。　それは、　膀胱が硬くなっていることを自覚した私が膀胱の弾力性が改善するようにトレーニングしたからです。　　少しずつ、尿意を我慢して、トイレにに行く回数を減らすようにしました。　尿意を感じてから、30分我慢できたら、次回は40分我慢する、という風に、夜ではなく、昼間にトレーニングしました。</p><p>&nbsp;</p><p>さてドライマウスと、焦燥感ですが、　これは現在も闘っています。　両方、かなり闘いがいがあるのです。　　「ドライマウスなんて、大変なの？」と思われるかもしませんが、これが意外に重要で、闘うのに一番お金もかかる症状なんです。　結果からいうと、もう枕元にペットボトルはおいていませんが、　まだまだ長い闘いが続くと思います。　焦燥感もまだありますが、今はなんとか折り合いをつけて暮らしています。　　この二つに関しては、次回にドライマウス、そして焦燥感はまた後日、改めて取り上げたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、今回のテーマであった不眠ですが、　現在は８０％ぐらい治っています。　夜寝て、目覚ましがなるまで、まったく目が覚めないときもあるくらいです。　　これはこのブログに記した様々な更年期の症状と闘ってきた成果だと思ってます。　うつ症状や、ほかの様々な更年期障害による不調の改善なしで、更年期世代の不眠だけ解決することはできないと思います。　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12264697338.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 16:57:34 +0900</pubDate>
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<title>薄くなる眉毛とまつ毛と闘う</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続き、今回もすこし軽めの題材でいきたいと思います。眉毛とまつ毛です。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしのまつ毛は、昔ビューラーを使いすぎたようで、40代を迎えるころには、しっかりしたまつ毛は生えてこなくなってしまったので、　当時美容皮膚科から輸入されていたラティースを購入し使い始めました。　　もう10年以上になるでしょうか・・・　今は日本で認可されているグラッシュビスタを使っています。　毎日つけているわけではなく、　まつ毛がうすくなってくるとつけるという感じで、三か月用のボトルを六か月ぐらいかけて使ってます。　　ラティースが、当時一か月用で、9000円くらいだったと思いますが、現在のグラッシュビスタは3か月用で18,000円です。　この値段、グラッシュビスタが出始めで、美容皮膚科で購入したら、25,000円だったのですが、今は認可が知れ渡って、普通の皮膚科でも扱うようになりましたね。　普通の皮膚科だと18,000円なので、半年持たすとなると、一か月3千円ですね。　ネットで他のメーカーのだともっと安いようですが、　わたしは怖いので、必ず皮膚科を通して買っています。　　さらに、わたしは、、まつ毛パーマをかけるので、　それに一か月一回で4,500円ほどかかり、　合計7,500円ですから、まつ毛に毎月かけているお金高いです（涙）。　でも、私にとって、顔立ちで一番大切なのって目元なので、このまつ毛のための闘う費用は必需です。　そのかわり、マスカラはイミュの、一本1000円のを使ってます。　</p><p>&nbsp;</p><p>まつ毛はこれでなんとかなってます。　びっくりしたのは、眉毛です。　　あんなにしっかりしていたわたしの眉毛が、更年期が始まると、なんだかまばらになってきたのです！　そしてびっくりしたのが、　眉毛が薄いと、なんと老けて見えること⁉　　薄ければ、描けばいいのですが、すっぴんを見ている私が、一番悲しいのです。　亡き母が、病床で化粧ができない中、眉毛だけは一生懸命描いていたのを思い出し、また亡き母の気持ちが実感できたのでした。　アートメイクでもするしかないかしら？？とか悩んだのですが、そこで、いちかばちか、グラッシュビスタを眉にもつけてみました！　　すると、眉毛の一本一本が太くなり、眉毛がしっかりしてきたのです！　まつ毛と眉毛って、近いだけあって、体毛の種類としては、一緒なんですね・・・と、まあ、納得です。　　でもグラッシュビスタって、値段が高いので、眉毛にまでつけるのは、もったいない（冷汗）・・・と思っていたら、見つけました!!!　　前回の白髪予防にあるアデノバイタルに、まつ毛用の養毛剤があったのです。　　これなら一本1,000円ぐらいでインターネットで買えますのでたっぷりつけて大丈夫。　　おかげで、現在、わたしのまつ毛も眉毛も、元気になっています！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最後に、グラッシュビスタの効果に疑問をもっていらっしゃる方に、なぜわたしがそもそもなぜラティースやグラッシュビスタを使い始めたかお話したいと思います。　また身内の例で恐縮ですが、今回は義母です。　　もう80歳なのですが、　彼女のまつ毛はぱっちり＆しっかりなのです。　なぜ？？　彼女は緑内障なのです。　ご存じの方も多いと思いますが、ラティースもグラッシュビスタも、もともと緑内障の治療用の目薬を使用する患者のまつ毛がふさふさになるのを発見した製薬会社がその成分をもとに作ったものです。　これがかなりの割合でまつ毛がふさふさになったそうで、男性患者でさえ「眼鏡にまつ毛が触って困る」とかいう人もいたそうですよ（笑）　</p><p>&nbsp;</p><p>次回はまた少し暗めのトピックに戻り、更年期の”不眠症”について、お話したいと思います。　</p><p>　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12264344402.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 14:03:42 +0900</pubDate>
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<title>白髪と闘う</title>
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<![CDATA[ <p>コリや痛みと闘うというお堅いトピックがずっと続いたので、この辺で一休みして、柔らかいトピックをすこし扱ってみたいと思います。　”白髪”です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私は、更年期が始まるまで、白髪はあまりなかったのですが、　更年期が本格的に始まると同時に、どっと増えました（涙）　　でも更年期が始まるまで、あまり白髪がなかったのには理由があるのです。　　それは育毛剤をずっと使っていたのです！　もともと私は毛量が多く、育毛剤なんて本当は必要なかったのですが、　なぜ使っていたかというと、白髪防止です。　使っていたのは、資生堂のアデノバイタルです。　白髪を見つけると、アデノバイタルをシュッと吹きかけ、マッサージすると、ピッと生えていた白髪がふにゃふにゃ弱々しくなり、目立たなくなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでなぜ、私が、白髪に育毛剤を使ってみようかと思ったかというと・・・　　それはわたしの、５歳上の兄が２０代からずっと育毛剤を使っていて、　５８歳の今、まったく白髪がないからです。　実は、亡き父が典型的な禿げ頭で、それをみた兄は、自分もそうなることを恐れて、２０代から育毛剤を使っていました。　現在、兄はまったく禿げていないどころか、白髪もないのです！　　わたしには、６歳上の姉もいるのですが、　姉は毛量はありますが、半分以上白髪になっています。　わたしも、４０代に入り、白髪を見つけ始めたとき、　育毛剤をすぐ使い始めたのは、こんな身近な例があったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがっっ、更年期が本格的に始まると、白髪はすごい勢いで増えました（汗）。育毛剤の効果もここまでか・・・とあきらめかけました。　しかしわたしは、ここでまだ闘う覚悟をしました！　育毛剤に加え、シャンプーから頭髪トリートメントまで、すべてアデノバイタルのラインに変えたのです！　それから３年、私の毛量はさらに豊富になり、白髪がなくなることはないですが、かなり目立たなくなるまで減ってまして、白髪染めの心配もまだ全然ありません。　　</p><p>&nbsp;</p><p>私の美容師さんによると、白髪が生えてくるメカニズムとはよくわかっていないそうです。　そこで私が思うに、　白髪とは、もともとの頭髪が加齢などの理由で弱ってくると、生えてくるのではないかと・・・　逆に考えれば、もともとの頭髪を若返らせてあげればいいわけですよね？　育毛剤でもともとの頭髪を元気にすることは、結果的に白髪予防になると一応理論は成り立つわけです。　　特にアデノバイタルでなくても、自分に合う育毛剤ならなんでもよろしいのではないかと思います。　ちなみに兄は、メナードの男性用育毛剤をずっと使ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>では次回は、”毛”つながりで、まつ毛と眉毛のお話をさせていただこうかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12263039083.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 09:28:14 +0900</pubDate>
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<title>外反母趾とひざ痛と闘う</title>
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<![CDATA[ <p>”次回”とかいいながら、ずいぶんあいてしまいました。　すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の肩甲骨のコリと闘うでは、更年期で女性ホルモンが減ると、身体が硬くなってくる、という話でしたが、それと同時に、更年期から劇的に弱くなるものがあります。　それは関節です。　これが、はっきりいって自分でもどうしたのかと思うくらい、体中の関節が緩くなってきます。重い荷物を手で下げると、肘の関節が痛くなり、それならっと肩からかけると、肩の関節が外れそうになり・・・・　よく年齢がいった女性が、腱鞘炎になったり、重い荷物をもてなくなるのが、どうしてか、身をもって体験いたしました。　それにへバーデン結節で、握力が落ちていますから、　スーパーの重い荷物を、いままでと同じ感覚で、1-２本の指の第一関節で持って歩いたりすると、へバーデン結節はさらに悪化し、肘が痛み、腱鞘炎になり、肩まで痛くなるのです。　これと闘うには、重いものは極力手で持たない、関節を支える筋肉を柔らかくすると同時に鍛えるなど、なんとかやりくりするしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なんともやりくりできないのが、両足のひざです。　ひざの関節も緩くなってきますが、　自分の体重を支えて歩かないわけにはいきません。　　この緩くなったひざに怖いのは、よく重すぎる体重といいます。　週2-3回はスポーツクラブで運動している私にはその心配はなかったのですが、結局ひざは痛めました。　ある日、左ひざが突然痛くなって曲げられなくなり正座できなくなり、ひざのうしろにこぶのようなものができたのです！　昔、よくお葬式とかでお年寄りが「ひざに水が溜まって、痛くて正座できないの」とかいっていたのを思い出し、ゾォ～～っとしましたよ（笑）　　整形外科にいくと、「あ～～　水が溜まってますね～～。　多いんですよ、５０代くらいの女性には。　お年頃ですから無理しないでくださいね。痛いことはしないで、痛くない範囲で、筋トレしてくださいね～～」と、また湿布をもらって帰ってきたのでした・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、股関節をみてくれた柔道整復師に相談したら、即座に原因と対処法を教えてくれました。　いまでは、ひざ痛もなく正座もできますし、水のたまったこぶもできません。彼がいう原因とは？？？　　わたしの場合、外反母趾でした。　外反母趾により、足の母指球に体重が乗れなくなってくると、足の外側に体重がかかり、ひざのお皿の下半分は外を向いてしまい、それに反してひざのお皿の上半分は、内向きのままですから、ひざのお皿の関節が上下でずれて、傷んでひざ痛がおこる、というのが「お年頃」の女性のパターンのようです。　よく年配の女性で、ひざから下ががに股になっている方がいらっしゃいますが、あれの始まりは、外反母趾に限らず、このねじれたひざにあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは、外資系銀行で25年余働いていたのですが、出社時は通常スーツにヒールでした。　勤務時は気合というか、「スーツ姿に女なら、ヒールでしょ！」みたいな・・・・これが若くて、骨も丈夫な時ならなんとかなるのですが、更年期で関節が弱ってくると、気合ではどうにもならなかったのです。　今、会社を辞めて、ヒールは履きません。　はやりのフラットシューズとかスリッポンとかでごまかしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで闘うポイントですが、更年期世代に入ったら、ここぞって時以外、ヒールは履かないことです。　わたしも、”たかが外反母趾”とたかをくくってましたが、これが恐ろしいのです。　　会社を辞めて、日中近所でお買い物とかしてると、杖をついた女性をよく見かけます。　年齢は見た目ですが、おそらくまだ60代ではないかと思われる方がほとんどです。　皆さんおしゃれで、みるからに体重オーバーという方は少数です。会社勤めの最中には、あまりお見掛けしなかったのですが、注意してみると、世の中に杖をついて歩いている女性は結構多く、ほんとのお年寄りの方々だけではないということがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、ヒールのある靴を履いても、自分は外反母趾には少しもなってない、という方はいいのですが、ここで、ひざのお皿がちゃんと上下、同じ方向を向いているか自分で調べる方法を、柔道整復師に教えてもらったので、それを記してこの章を結びたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず壁に向かって、両手をつき、両足は肩幅に揃えます。　次にそのまま、つま先立ちになり、まず右足だけで立ってみます。その片足のつま先立ちのまま、ひざを曲げてみます。ひざは、ちゃんとつま先の方向と重なって曲がっていますか？もし重なっていなかったり、曲げるときにひざのお皿に違和感を感じるようなら、ひざのお皿がねじれているかもしれないので、一度柔道整復師に診てもらったほうがいいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、すこし軽めのビューティ視点に変えて、更年期とともに急に増えた「白髪と闘う」について記したいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marilyn2017/entry-12262526405.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 15:32:32 +0900</pubDate>
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