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<title>目よ　およげ、胸よ　はずめ</title>
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<description>オトナになっても、こんなもん？　いくつになっても、きょろきょろの毎日が続きます。</description>
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<title>楽しい大人の勉強</title>
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<![CDATA[ <br><p>私は、4年ほど前からコーチングの勉強をしている<img height="16" alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16">。<br></p><p>もともと編集者として、いろいろな職種の人と仕事をしたり、</p><p>インタビューをしたりという中で、</p><p>「もっとスムーズにコミュニケーションを取って、いい仕事をしたい<img height="16" alt="馬" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/314.gif" width="16">」と</p><p>思ったのがきっかけだった。 </p><br><p>コーチングの学習はもちろん仕事の役に立ったが<img height="16" alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">、</p><p>コーチング自体の奥深さにすっかり引き込まれて<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif">、</p><p>一通りの勉強を終えた今も、メンテナンスがてら、</p><p>仲間との勉強会は欠かせないのです<img height="16" alt="ニコちゃん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" width="16">。 </p><br><p>先日も、私よりあとから勉強を始めた方たちの会に参加した。</p><br><p> 30代から50代までの男女<img alt="サザエさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/17043.gif"><img alt="波平" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/17057.gif">が今回は12人。</p><p>会社員・研修講師・自営業など職種もさまざまで、</p><p>皆、毎日忙しく仕事をしている<img alt="ダッシュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ka/karetitimama/1085.gif">のに、</p><p>頻繁に集まっては学びを深めているのだ。</p><br><p> 合間にはみなで近くのおいしいラーメン屋<img height="16" alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16">で舌鼓を打ち、</p><p>おしゃべりを楽しんだ<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">。</p><br><p>毎回こうして半日が過ぎるのだが、みなコーチなので、</p><p>さすがにコミュニケーション能力が高く、それは和やかないい時間である<img alt="あひる" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/iz/izayoi001/6098.gif">。 </p><br><p>大人になると、ともすれば付き合いの幅が狭くなって、仕事関係だけ、</p><p>なんてことになりかねない<img alt="ブタさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/charpy/5979.gif">。 </p><p>そんな中、普通だったら絶対会えないような他業種の人たちと</p><p>このようにいろいろな話ができる場があることは幸せだな<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16">と思う。 </p><br><p>また、自分でやりたくてやる勉強は本当に楽しい<img alt="水玉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/ayayayakitty/2161.gif">。</p><p>これももちろん仲間がいることで倍の喜びになるのだが、</p><p>学生時代はこのことは知らなかったな<img alt="ぽっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hibiki1022/9638.gif">。</p><br><p> 大人の勉強って、楽しいな<img height="16" alt="ニコちゃん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" width="16">。</p><br><br><p> まりんば </p>
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 20:42:49 +0900</pubDate>
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<title>討ち入りしていいですか？</title>
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<![CDATA[ 南伸坊（みなみ　しんぼう）さんを知ってますか？イラストレーター、エッセイスト、司会者など才能豊かな方ですが、若いときのエピソードがまた振るってるんです。ある本の企画で、ちょうど12月だったこともあり、「忠臣蔵の討ち入り」をテーマにしたときのこと。伸坊さんは、もう1人の方と衣装屋で衣装を借りて赤穂浪士の格好をし、電話帳で「吉良さん」を調べて、「本日そちらに討ち入りさせていただきたいんだけど、いかがでしょう」って電話をかけたんですと。当然、「はあ？　結構です」と大体断られるけど、１軒だけ「いいですよ」というおうちがあった！それで２人で討ち入りに出かけたんですが、途中で道がわかんなくなっちゃって、交番でおまわりさんに聞いちゃった。その一部始終を記事にしたそうです。すごいですね～。伸坊さんはやはりタダモノではない！若いときからいい仕事をしてる！また「いいですよ」と言ったおうちも粋ですね。「討ち入りしたいんだけど」って赤の他人に突然（しかも電話で）言われて、「へいへい」って、フツー言える？あと、迷子になって交番に入るところもたまらない。ほんとすごいわ～。＊伸坊さんのお話は、「ほぼ日」で読みましたまりんば
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 22:13:52 +0900</pubDate>
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<title>聖なるものか、肉欲か</title>
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<![CDATA[ <p>福永武彦の『草の花』という小説、知ってます？</p><p>主人公の青年が、学生時代1人の美少年に恋をし、少年の死後はその妹を愛するんだけど、</p><p>結局どちらとも結ばれず…という大変悲しいお話<img height="16" alt="ううっ..." src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" width="16">。</p><br><p>青年が美少年を愛するというと、ホモだやゲイの話と思うでしょ。</p><p>ところが、この青年の「愛」は肉体的なものを一切含んでいないのだ<img height="16" alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" width="16">。</p><br><p>青年は、愛（友情）とは「その人の内部で眠っている泉を見つけだし、それを汲み取る。</p><p>理解するよりももっと神秘的な、魂の共鳴のようなもの」と思っている。</p><p>プラトン的というやつだね。</p><p>しかし、友人に「好きだということはフィジカルな要素だ」と言われて悩む。</p><p>美少年のいとしい姿が頭について離れない。これは肉欲なのだろうか<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">。</p><br><p>同性とでは「友情」としてなんとか抑えていたこの問題も、美少年の妹との間ではもっとリアルなものとなる。</p><p>「彼女を女として考える意識が走ると、たまらなく自分を堕落したもののように感じた」。</p><p>そして妹も、青年を愛しながら、「この人は私でなく、私を通してある永遠なもの、ある純潔なもの、ある女性的なものを愛しているのではないか」「私を通して兄を見ているのではないか」と苦しみ、ついに去ってしまう。</p><br><p>結局、青年の考える愛は、観念的で一人よがりなものにすぎない、ということなのだろうが、このメタフィジカルな愛、憧れるけど、私。</p><p>私は小説ならまだしも、現実世界のどろどろした恋愛話がどうも苦手で興味が持てない。</p><p>だから、「これからステキな恋愛がしたい」などと口走る中高年をみると、ぞおっとしてしまうのだ<img alt="ダッシュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/si/siduka02/1110.gif">。</p><br><p>性的関係も大事だろうが、互いが成長し合える関係が理想的なんだけどな、といつも思ってしまう。</p><br><p>これって青臭いかな<img alt="ひよざえもん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiyozaemon/1052.gif"><img alt="？" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4501.gif">　</p><br><br><p>（ちなみに結婚してます）</p><p>まりんば</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 17:59:31 +0900</pubDate>
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<title>わしはスカート男子</title>
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<![CDATA[ <p>スカートをはいた男の子たち、スカート男子が話題になっている。</p><p>「おしゃれ」「変だ」など、ちまたの意見もいろいろ。</p><p>あなたは、どう思う？<img height="16" alt="耳" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/103.gif" width="16"></p><br><p>私とスカート男子の出会いは３年ほど前。</p><p>ヨージ・ヤマモト・オムの秋冬コレクションに、ヨージ好みのごついおっさんモデル<img alt="カールおじさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/2578.gif">が、堂々ロングスカート姿で登場していたのを、ネットで見たのだ。</p><p>えらくキュート<img height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16">だったもんだから、実物を見たくてお店に出かけた。</p><br><p>しかし、<img alt="なっ・・・なんと！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2124.gif">　既に完売。</p><p>お店のおにいさんによると、男性用スカートは作るメゾン自体が限られているうえに、毎シーズンの製作と限らないので、愛好者はいつもさびしい思いをしているそうだ<img alt="えー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/br/brassbands2cl/1537156.gif">。</p><p>そこで今期は「待ってました！」と売れてしまった、とのこと。</p><p>女装ではなく、スカートを愛好する男性がいる、と知った、これが初めてのことだった。</p><br><p>で、いったいどんなものなんだろう？</p><p>しつこく尋ねる私に、おにいさんは、「ちょうど僕はいてきたから」と着替えて見せてくれた<img alt="うれしい" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gi/gipsyroad/16612.gif">。</p><p>ほっそりした体にタイトなロングスカートが、かっこよくて男らしかった<img alt="いいねぇ～" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2131.gif">　。</p><br><p>その足で行ったレディスのヨージで、さらにキョーレツ<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16">なスカート男子を見た。</p><p>年のころは４０代、タコのようなくりくりの坊主頭、パルテノン神殿のエンタシス（円柱）かクジラか、という縦横申し分のない体躯にスタンドカラーの黒の軍服っぽいジャケット、グレイフラノのフルレングスひだスカート、そして足元はぞうり<img alt="ｓｓｓ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shi-ka31/1537111.gif">。</p><p>いや、堂々たるものでしたね～。</p><br><p>私はれっきとした（中高年の）女性だが<img alt="サザエさん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/17043.gif">、スカートはくときはずっとロングである。</p><p>そして「男子がはいてるようにはく」、というのが、実はコンセプトなのだよ<img alt="てへ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif"><img height="16" alt="てへ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1049.gif" width="16">。</p><p>で、パンツをはくときのコンセプトは「ちんぴら」<img alt="ルパン" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/he/hello-okaki/7857.gif">。</p><p>会社勤めをしてるから限度はあるが、決め決めや堅苦しくなく、どこかすっとハズしたファッションが好きなのだ。</p><br><p>私は女性なので、とってもエレガンスで女らしい格好もできる。</p><p>でも、男子っぽいちんぴらみたいな格好もできる。</p><p>その幅がとても楽しい<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16">。</p><br><p>だから、女装とかでなく、アイテムの一つとして自由にファッションを楽しもうとしてスカートをはく男性に「あ、同じかも」と思った。</p><p>ファッションで私が大事にしているのは「ユーモア」だが、「スカート男子」がユーモアをもって楽しくスカートをはきこなしてくれればいいなあ、と思う<img alt="ニコちゃん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif">。</p><br><br><p>まりんば</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 16:54:33 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ みなさん、はじめまして。<p></p><p>まりんばです。</p><br><p>少し前に登録したものの、やっとこデビューできました<img height="16" alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16"></p><p>やれやれ…。</p><br><p>機械オンチのワタクシ、どうなるやら不安だけど、ま、やってみましょう。</p><p>そのうちになれて、いろんなことができるようになるのがとっても楽しみ。</p><br><p>毎日の生活で、気がついたことやおもしろいと思ったことを、</p><p>友達とおしゃべりするようにここで書いていきたいと思います。</p><br><br><p>まりんば</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimba2020/entry-10323710939.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 23:05:27 +0900</pubDate>
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