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<title>marimoのブログ〜４１歳の妊活日記〜</title>
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<description>３７歳から不妊治療を開始。タイミング〜AIH〜体外授精を経て、１０回目の凍結胚盤胞移植でようやく妊娠する事ができました。出産時には４２歳。まだまだ不安でいっぱいなのです。。。</description>
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<title>生まれました</title>
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<![CDATA[ 16wを最後にブログをずっと書いておりませんでしたが、先月末に無事出産しました。<br>元気な男の子です。<br><br>このまま出産出来るんだろうか、と妊娠中は常に不安でしたが、そんな心配をよそにお腹の子はすくすく育ち、結局34Wまでしっかり働くことが出来ました。<br><br>産休に入って慌てて出産準備を済ませたら突然ヒマになってしまいました。<br>思えば２０代後半から今まで１週間以上の休みを取ったことがなかったな～、なんて。<br><br>そうこうしているうちに予定日より１０日も早くにバタバタと出産（緊急帝王切開でした）、そのままなだれ込むように育児生活の始まり。そろそろ一ヶ月健診が近づいてきています。<br>なんだか未だに、自分が育児しているというのが嘘のようです。<br><br>たまーに。赤ちゃんを抱っこして椅子に腰掛けてじっと見つめていると、なんだか涙が止まらないという瞬間があります。なんともいえない、なんか色々な思いがいっぱいになってきて、嗚咽まじりに泣けてくるのです。<br><br>これから長い子育ての始まりです。わたしはどんなお母さんになるんだろう。<br>子供はどんな風に成長するんでしょう。病気や怪我をせずに、元気に育ってくれたらいいなぁ。<br><br>あまり更新も出来ませんでしたが、このブログを見ていてくださった方、どうも有難うございました。わたしも、皆さんも、仕合せに過ごせますように。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11879623254.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 16:38:42 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月ぶりの健診</title>
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<![CDATA[ 前回書いた母のお話。あれから１週間後に電話があり『おめでとうも言わずに切って悪かった』と謝られました。で、なんなく和解。<br>母にしてみれば、この数年の間に『孫の顔を見る』ことはもう諦めていたのだろうと思います。<br>不妊治療の話もまったくしてなかったし、、、いきなりな事で動揺させてしまったみたいです。<br>ともあれ、お正月に実家へ行くのが少し気が楽になりました。<br><br>そして本日は久々の健診。今日で16w3dです。<br>つわりもおさまり、これといった変化もないので、この１ヶ月『ほんとに妊娠してるのかしら？』と不安になったりしました。<br>そんな不安をよそに、一ヶ月ぶりにエコーで見るお腹の赤ちゃんは元気でした。<br>今のところこれといった問題はないとのことで、次回は３週間後。<br>次の健診は精密検査がありまして、胎児に何か異常がないか等をじっくり診てくれるらしいです。<br><br>たぶん16wから５ヶ月と呼ぶのでしょうか。たぶんそのはず（曖昧）<br>妊娠５ヶ月の最初の戌の日に安産祈願に行くとよいと聞きます。<br>戌の日は今週日曜日。<br>今年の２月頃、子宝祈願に行ったお寺にお礼参りかたがた、行って来ようと思います。<br><br>そういえば、このお寺は全国的にも有名でどちらかといえば子授けより安産がメインらしく、前回行ったときは妊婦さんやお礼参りに来た赤ちゃん連れの人々でごった返してて、なんだかアウェイ感満載でした(^_^;)<br><br>わたしもこの中に入る日が来ようとは・・・やっぱり実感ないです。<br>しかし、（なぜか）ずっと付けるのをためらっていた妊婦マークをそろそろバッグに付けようかな～と思い始めた今日このごろです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11732341226.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 16:51:50 +0900</pubDate>
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<title>母の言葉</title>
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<![CDATA[ タイトルからはちょっと感動的な話を想像しますが、まったく違います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>あとデリケートな話題なので、言葉の選び方が間違ってたらすみません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>長年の不妊治療の末、妊娠。最初はとても嬉しかったのですが、しばらくすると『流産するかも』という不安でいっぱいになってしまいました。そして流産の不安を抱きながら次に訪れたのは『もし子供に障害があったら・・・』という不安でした。<br><br>今年から導入された『新型出生前診断』のニュースを新聞やテレビでよく目にするので、イヤでも情報は色々入ってきます。ネットで『高齢出産』と検索するとすぐに『染色体異常』の文字が出てきますし。<br><br>愚かな事かもしれませんが、障害を持った我が子を可愛いと思えるだろうか？と悩んでしまいました。子供が出来たら、あんなことしたい、こんなことさせたいという漠然とした夢がすべて断ち切られてしまうんじゃないか、とか。<br>そういった気持ちの問題については実際起こってみないと分からないので答えは出ませんが、検査を受けるか受けないかについては３ヶ月考えて、答えが出ました。<br>わたしはこの検査は受けないことにしました。理由は３つ。<br><br>まずは、もしも異常が見つかった場合わたしは胎児を中絶する事が出来るのか？という問題。<br>答えはノーでした。<br>具体的に、病院へ向かう自分・手術台にいる自分・その後の自分、を想像してみました。無理だと思いました。（もちろん人それぞれ考え方や状況が違うので、これが正解というのではありません）どうせ生むのなら検査は必要ないんじゃないか。<br><br>もうひとつは、この検査で分かる『染色体異常』というのは障害の中でもごく一部であるということ。<br>染色体に異常がなくても、そのほかの障害を持って生まれる事もあれば、生まれてからなんらかの障害が見つかる事もあるし、事故や病気等で障害が残る事もあるかもしれない。<br>高齢ゆえに、その部分に特化して調べるという検査ですが、障害ってそれだけではないので、生まれてみないと分からない部分が沢山あるのだな、と。<br><br>あともうひとつ。ちょうどこういったことを考えていた時に、たまたまテレビでダウン症の人達を取材した番組を観ました。取材されていた２０代の男性は、支援のある施設で一人暮らしをし、ケーキ屋さんで働いていて、働く事の喜びを語ってらっしゃいました。<br>その方がアメリカのダウン症大会に出席して、現地のダウン症の人達と交流するのですが、その中には同じ様に働いている人、大学に進学した人等もいました。<br>障害といっても軽度～重度さまざまでしょうが、こんな人達もいるということを知り、少し不安が解消されました。<br><br>結果。わたしはこの検査は受けない事にしました。もしも生まれた子に障害があったとしたら、それは、その時に考えよう。決して無責任な意味ではなく。<br><br>そして昨日たまたま、義母と義姉が家に訪ねてきました。夫は仕事で留守で、直接言いたいかな～と思いつつも、もう今週中には話すと決めていたので、わたしから二人に妊娠の報告をしました。<br>二人ともとても喜んでくれました。<br>話の流れで、『高齢だと障害を持った子が生まれる確率が上がるらしいと聞くのでちょっと不安もあったり。。。』と言うと、義母はすかさず『それはしょうがないわ。そうなったらそれはそれで運命だから』と言いました。とても明るく。<br>わたしはこういう人が義母でよかったな～と思いました。<br><br>その日の夜、わたしの実家にも電話をして同じく妊娠報告をしました。<br>初めに言っとくとうちの母はとても世間体を気にするタイプ。<br>そして以前わたしが病気の子猫を拾った時には『保健所に連れて行け』と言ったような人です。（猫は今も元気で家にいます♪）<br>わたしが妊娠したと告げるやいなや、『高齢なのに・・・』の一言。<br>その後出てきたのは、『今、染色体の検査受けれるのがあるでしょ？あれ受けた方がいいんじゃない？』でした。<br>わたしはその問題について考えた結果を話しました。が、なんだか不服なようでした。<br>最終的には『二人で決めたんなら何も言う事ないけど、じゃあ身体に気をつけて』とまったく心のこもってない言い方で言われてしまいました。<br>結局『おめでとう』も『よかったね』も、そういった言葉はまったくないまま<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>高齢出産をする娘がどうも気に入らないようです。そしてわたしと同じく、テレビなどで観た『出生前診断』の情報から、『高齢＝染色体異常』が刷り込まれているみたいです。<br>元々性格があわないところがあるのですが、今回またまた母との溝が広がったように思います。<br><br>親に喜んでもらう為に子供を望んだわけではない。でも元気なうちに孫の顔をみせられたら、とはずっと思ってました。どうやらそれは娘のエゴだったのかもしれません。<br>まあ今更お互い母も娘も取り替えられないので、つかず離れずやっていきますけど。<br><br>でももしもわたしに娘が生まれて、その子がわたしと同じ様な立場になった時には、義母の様に『そうなったらそれで運命よ』と明るく言える母親になりたいな～と思ったのでした。
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11715621651.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 10:38:08 +0900</pubDate>
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<title>13wになりました。</title>
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<![CDATA[ かなり放置していました。<br>なんとか12wを越え、今日で13w4dになりました。<br>まだまだ安定期には程遠いのですが、なんとなく自分の中では12wというのがひとつの壁かな？と思っていて、これを越えたら親＆親密な友人には報告しようかと思っていました。<br>今週末当たりに連絡してみようかな。<br><br>さて、その後の経過を。<br>8wで不妊治療のクリニックを卒業となりました。その後もリンパ球移植で２回、抗体の検査で１回通院しないといけなかったのであまり感慨深いものもなく。<br>よく考えるとこのクリニックでお世話になったのは１年ちょっと。わたしの治療歴からすると４分の１程。やはり最後の砦というのは本当だったのかしら・・・<br>１年ちょっとで前のクリニックの２年半分と同じ位の金額もかかってますけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>いやはや、妊娠させてくれてホントに有難うございました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>9wになり、家からバスで１５分程の総合病院に転院しました。<br>子宮頸癌や大腸ポリープの手術、乳がん検診等すべてこちらの病院で診てもらっているのと、NICUが完備されているというので決めました。<br>そういえば不妊治療（タイミング）もこの病院でスタートしたんだったな～（シミジミ）<br><br>現在大病院の産科は激コミなため、どこの病院でも『産科オープンシステム』というものを導入しているそうです。分娩は大病院で、その他の健診は近くの産科で診てもらうというシステム。<br><br>病院に行くと、すでに予約がいっぱいで『産科オープンシステム』の方でしか対応出来ません、と言われてしまいました。<br>今更新しい病院に行くのも嫌だな～ずっと同じ先生に診てもらいたいな～と思ったのですが、しょうがない、それでお願いしました。<br><br>しかしその後の問診で、以前に子宮頸部円錐切除をしていること、甲状腺機能低下症であることから『ハイリスク妊婦』という診断になり、最初からこちらの病院で診てもらえる事になりました。<br><br>ハイリスク、といわれて喜んでる場合ではないのですが、ラッキーでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>＊これから産科にいかれる方は、わたしのようにぐずぐずせず、不妊クリニックと平行してでも早めに受診した方がよいみたいです。9wでは遅いと言われてしまったので。<br><br>そのあと二回の健診を経て、次回からは４週間に一度の診察です。<br>次は３週間後なのですが、果たしてそれまで元気でいてくれるでしょうか？<br><br>まー不安がっててもしょうがないので、毎日普段通りに過ごしております。<br>ちなみにつわりもたいしたことなく、出血もなく、仕事もしています。<br><br>色々書こうと思っていた事もあったのですが、時間があきすぎてうまくまとめられません。<br>とりあえずは近況アップでした～
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11714580545.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 16:54:56 +0900</pubDate>
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<title>その後の経過</title>
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<![CDATA[ 陽性判定をいただいてから、早２週間が経ちました。<br>『早』と書いておきながら、この二週間とーっても長かったです。<br><br>まずは１週間後の先週に胎嚢がひとつ確認出来ました。（サイズは教えてくれませんでした）<br>そして２週間後の昨日、心拍が確認出来ました。（胎芽はかなり小さく見えました）<br><br>今日で6w5dだそうです。<br>薬はすべて継続中でして、以前行なった夫リンパ球移植も追加で二回行う事になりました。<br>あの注射をまた経験すると思うと恐怖ですが、万が一を考えてやれることはやっておきたいと思います。<br><br>来週、再来週と診察があり、そこまでうまくいけば卒業となるようです。<br>産科が分娩予約を早々に閉め切る場合があるとかで、産科もそろそろ探す様にという事なんですが・・・<br><br>いまだ不安でいっぱいです。<br>着床するまでのあれこれは、過去に検索しまくってかなりの知識が頭に詰め込まれているのですが、陽性後の事は今まで調べたことがないので、なにか『あれ？』と思った事があると検索魔と化してしまいます。<br><br>そしてその度に行き着いてしまう『流産』という文字。<br><br>この初期の段階で流産したとしても、それはわたしにはどうしようも出来ないこととは分かっているのですが、やはり不安でいっぱいです。こんな状態で産科探しって、、、早過ぎないでしょうか？<br><br>なんだか色んな事をモヤモヤ考えながら日々をやり過ごす今日この頃。<br>また一週間、無事乗り越えられるかしら。いえ、乗り越えられます様に。<br><br>ちなみに親や友人にはまだ話しておりません。<br>が、仕事でお世話になっている人がいまして、その方だけに話しました。<br>毎年この時期はその方の仕事で忙殺されてしまうので、仕事量を調節してもらう様にお願いして了解をいただきました。この件のみはひとまずホッ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11633608278.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 11:02:14 +0900</pubDate>
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<title>１０回目の判定は・・・</title>
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<![CDATA[ ながらく放置しておりましたが、その後予定通りに残りの凍結胚盤胞を移植しました。<br><br>・移植時の内膜９ミリ（うすっ）<br>・融解後の胚のグレード５bb、5bc（落ちました）<br>・二つともハッチングしかかっていたのでAHAはなし（家計にやさしい）<br><br>で、本日BT12日目が判定日でして、、、、<br><br>なんと、、、、、、、、、、、、、、、、<br><br><br><font color="#FF0000">陽性判定</font>をいただきました！！！！<br><br><br><br>今回はフライングする勇気もなかったのですが、やはり病院で陰性判定を聞くのは辛いので、今日朝イチに検査薬でテスト。<br><br>すると、そんなに間を置かずに陽性のラインがくっきりと出ました！朝の５時半だったのですが、思わずオットを叩き起こしました。<br><br>やっと、やっと、ここまでこれた！という喜びもつかの間。今度はHCGの値が気になりだしました。終了線よりは薄いみたいだけど大丈夫だろうか。。。<br><br>お昼からの病院まで、すごーく長く感じました。<br><br>そして病院での判定。血中HCGは674でした。<br><br>『おめでとうございます。よかったですね。』と先生から声をかけられ、一瞬ウルッとなりました。<br>そして『HCGは十分な値ですよ。今の段階では二つついてるか、ひとつか分かりませんが・・・来週超音波の予約とってくださいね～。』と淡々とおっしゃり、待ち時間と期待＆不安の大きさに反比例して、あっけなく診察は終了しました。<br><br>今日からお薬が変わります。初の膣座薬もあります。ドキドキ<br><br>とにかく。。。。。<br><br>良かった。諦めなくて良かった。まだこれからいくつもの課題が待ち受けていますが、とりあえずひとつクリアです。<br>来週まで一週間また不安な日が続きますが、リラックスして過ごしたいと思います。<br><br>今現在わたしに出来る事、真面目に薬を飲むこと！<br>あと、仕事どうしようかなー<br><br><br>☆そういえば前回受けていた染色体の検査は夫婦共に問題ありませんでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 21:45:15 +0900</pubDate>
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<title>なんだかやる気が出ない．．．</title>
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<![CDATA[ ・・・今日この頃です。<br><br>今はソフィアAを飲んでいます。週末からスプレキュア開始、来週末には生理が始まるかな？<br>ホルモン補充期の一周期あいだがあくこの感じがどうも好きになれません。<br>スプレキュアの効果は二ヶ月位らしいので、前回は二周期続けて移植出来たんですけどね。<br><br>やる気はなくてもなんだかんだの通院はあります。<br>まずは人生二度目の卵管造影検査に行ってきました。二度もやる必要あるのかいささか疑問ですが。<br>前回の検査は治療を始めた４年前。<br>あまりにも着床しないので、この４年間に着床を妨げる卵管水腫とかが出来てないかを調べるんだそうで。。。結果何もありませんでした。<br><br>それは良かったんですが、卵管造影、以前にやった時よりもかなりの激痛でした。<br>2,3日出血も続いてお腹がシクシク痛かったです。<br>なんかこういう事がある度、悲しくなる。自然に妊娠した人が心底羨ましいと思う。<br><br>そして、次回の移植のスケジュールの作成に来院。<br>残りの凍結胚は、5BA,5BBの胚盤胞二つです。もう二段階は無理なので、次回は胚盤胞移植になります。先生からは『胚盤胞は一個戻し』と言われたのですが、既に移植が１０回目なこと、前の病院でも二個戻ししても一度も着床していない事などを話して、今回は二個戻す事になりました。<br><br>『双子になる可能性がありますが、大丈夫ですか？』と聞かれたけど、なんか『大丈夫です』と答えるのも虚しい感じがしました。どっかで『そんなに簡単に着床するわけないでしょ！？』って思ってる自分がいるんですね。<br><br>そしてもう一回の来院は、夫と二人で。染色体の検査の為の採血をしに行きました。<br>結果は４週間後です。二人で￥５００００程。<br>これは受けるかどうか悩んだんですが、もうこの際全部受けてやれ！と思いまして。<br>今後の治療をどうするのかの目安になるかもしれません。<br><br>ーところで。<br>昨年結婚した同い年の友人が不妊治療を始めたそうです。わたしの治療の事はそれまで話してなかったのですが、まあ流れでわたしのことも話しました。<br>その彼女が先日初の体外授精に挑みまして、結果はまだ聞いてないのですが、昨日彼女が妊娠するという夢を見ました。<br>しかも廻りは皆知っていてわたしには気を使って話さない、という夢。<br>夢の中でとっても動揺している自分、うまく対応できない自分がいました。<br><br>あーーーなんだか病んでる、わたし病んでるよーーー！！！<br>自分の事がキライになる前に、何か良いリフレッシュ方法を探さなくては<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11592952102.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 10:08:44 +0900</pubDate>
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<title>判定日</title>
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<![CDATA[ 本日（BT10日目）判定日でした。<br><br>９回目の移植、転院して３回目の移植でしたが、今回も陰性でした。<br>まったく着床していませんでした。<br><br>移植して２、３日は『今度こそ！』という意気込み（？）があったのですが、今までのダメだった事を思い出すと、『そんなにうまくいくもんかな・・・』という思いもだんだん強くなってきます。<br><br>あまり早くに陰性が分かると薬を飲むのが憂鬱になる為、ギリギリまでするつもりなかったのですが、BT７日目の夕方にふと思い立ってフライングをしたのでした。<br>結果は真っ白。<br>あーーーーやっぱり、ダメなんだ・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>『BT７日目に陰性だったけど判定で陽性になった』的な検索はもうアホ程過去にしています。この真っ白さ加減を見ると、検査薬が壊れてる以外は陽性はまずないだろう、ということも分かります。<br><br>念のためBT9日目の朝イチで再フライング→真っ白。<br><br>そして本日、血液検査で陰性が確定しました。先生も首を傾げていました。<br>ちなみに陰性が分かっていたので病院では冷静にお話を聞く事が出来ました。<br><br>あと出来る事と言えば、<font color="#FF0000">卵管造影の再検査、夫婦の染色体検査</font>だそうです。<br><br>卵管造影はやってから４年経つので卵管水腫など着床を妨げるものが出来てないかを再検査してはどうか。もし見つかった場合の治療法は腹腔鏡手術。保険で受けられるそうです。<br><br>染色体検査。こちらは実は以前から気にはなっていたのですが、結局異常が見つかった場合の対処法がないんですよね。着床前診断（神戸の大谷クリニック？）がうけられる病院に転院するとか？<br><br>わたしの友人（海外在住）はダンナ様の方に染色体異常が見つかり、着床前診断で胚移植をして二回目で妊娠しました。彼女の場合、二回の自然妊娠＆流産経験があったので、わたしの様な着床障害とはかなり違いますが。<br><br>今日はたまたま夫が休みで一緒に来院していた為、持ち帰らずにその場で話し合いました。<br>結果、染色体検査も卵管造影も受ける事になりました。<br>もし異常が見つかれば、、、治療をやめるきっかけになるかもしれない。そんなことも思いました。<br><br>スプレキュアを使用するため、今週期は見送り。残り二つの胚盤胞（５BA,5BC）の移植は次週期、９月頃になります。<br><br>８月は検査以外は何もないので、最近身体を甘やかし気味だし、ウォーキングを復活して少しスリム化しようかと思います。そして今日たまたま大きめの仕事が舞い込んで来たので仕事も頑張ってお金稼ごうかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>しかし。ほんとに。治療を始めた時はこんなことになるなんて、思いもしなかった。<br>採血表に書かれていた”４１才７ヶ月”の文字が切なく頭をよぎります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br>
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<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 22:58:28 +0900</pubDate>
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<title>移植してきました</title>
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<![CDATA[ 予定通り土曜日(D21)に二段階の一回目、二日目胚グレード３a（４分割）を移植しました。<br>移植時の内膜はなんとか11.5ミリまで育ってくれてました。エストラーナさんありがとう。<br><br>この日も移植した後は仕事でした。<br>日曜日はお休みでしたが、以前からお笑いのライブのチケットを取ってまして、爆笑してきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br>月曜日は丸一日お仕事<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>そして火曜日（D24)。<br>今回融解した３つの胚の残り２つのうち、ひとつが胚盤胞まで育ってくれてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>グレードは３BCです。あまり良くないですね。<br>でももうわたしはグレードをあまり信用してないのです。今まで良いグレードでも一度も着床しなかったから。<br><br>胚盤胞まで育ってくれた事が嬉しい。<br>これで凍結してある二つの胚盤胞をそのまま貯金できるのです。今回ダメなら次回は胚盤胞2個移植をしよう。イヤ、今回でわたしは妊娠するのだから、出産後の二人目治療に使おう。<br>・・・一度も着床すらしていないわたし。夢大きすぎ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>自分でツッコミたくなりますけど、でもいいんです。わたしは今回妊娠する！と思い込む事にしました。<br><br>移植＆安静時間そしてお会計をすませ、病院を出たのが５時頃。そのままここ数日かかっていた仕事の納品へ行きました。納期は水曜だったのですが、相手先の都合もあり、仕方なく。でもこういう事をストレスに感じるのがダメな気がして『大丈夫大丈夫』と自分に言い聞かせ、楽しく仕事をする事にしました。<br>結局手直し等で終電近くまでかかってしまいましたが、納得のいく仕事が出来ました。<br><br>仕事が一段落したので今日は朝からダラダラ過ごしています。一日お休み。<br>明日からゆっくりペースで別の仕事（納期はゆっくりでいいですよといわれている）にかかろうかと思ってます。<br><br>前々回は移植後ほぼ寝たきり、前回は３日目位までお休みしましたが、タマゴのグレードと同じ様にこちらもあまり関係ないんじゃないかと最近は思っているわたしです。<br><br>ゴロゴロしながら検索魔してるよりは、無理せずゆっくりペースの仕事がわたしには良いかもしれない。<br><br>とにかく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">今度こそ妊娠したいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-303/entry-11574630780.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 19:28:34 +0900</pubDate>
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<title>D19 移植日決定</title>
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<![CDATA[ 前回の診察から５日。エストラーナがどれ位効いてるのか、内膜は８ミリになりました。<br>移植するにはギリギリなんだそうで、それでもギリギリOKってことで、移植日が決定しました。<br><br>まずは２段階の一回目を土曜日に。２回目を連休明けの火曜日に。<br><br>内膜も気になるところですが、それより仕事とのバランスがうまくとれるかが心配<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>今かかってる仕事の納期が水曜日なんですよね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>今日も先程まで残業。<br>このまま行くと移植の日も仕事になりそうです。<br>もちろんウォーキングしてる時間もなく。。。<br><br>仕事は今更ストップ出来ないので、ただただ、これがストレスにならないようにだけ、楽しく労働しようと思ってます・・・出来るかしら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" alt="ヒマワリ"><br>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 00:50:13 +0900</pubDate>
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