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<title>激痛日記</title>
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<description>椎間板ヘルニアとの戦い</description>
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<title>MRI結果</title>
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<![CDATA[ 診察室に呼ばれ、MRIの結果を見た。<br>大きなヘルニアがにょろって出ていた。神経をヘルニアが4分の3くらい圧迫している。 <br>医者「思った以上に大きいから、手術したほうがいいかもね…」<br>もう何でもいいからこの痛みから解放されたい。その一心だった。 <br>手術ができる病院を紹介してもらった。 遭難してやっと助けだされた気分だった。
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11143713166.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 12:57:22 +0900</pubDate>
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<title>支え</title>
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<![CDATA[ ヘルニアになって、だんだん出来ない事が増えていった。<br><br>走れない。<br>落ちたものを拾えない。 <br>仰向けや、痛いほうの足を下にしての横向きができない。<br><br>まっすぐ起き上がれない。<br>何かにつかまらないと立てない。<br>体が曲がり、まっすぐ歩けない。<br>痛いほうの足がしびれて動かなくなるので、ひっかかってこけそうになる。<br>寝返りが痛いのでできない。<br>座ると痛いので座っていられず、寝たままか立って食事。 <br>トイレに座るのも激痛。<br>顔を洗うのも、お風呂に入るのも、激痛。 <br>すべては突然やってくる。悪化していくにつれ、出来ない事が増えていく。<br>そして歩ける距離が日に日に縮まっていく。<br>自分の事をするにも家族の手を借りないといけない状態。寝る前の座薬は夫の役目になった。<br>もうこうなったら絶望でしかない。 <br>それでも家族は支えてくれた。周りの人たち皆が支えてくれた。<br>今、ありがとうって素直に思える。そして、誰かに頼んだり、手伝ってもらうことも時には必要なんだと思った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11143302088.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 21:57:50 +0900</pubDate>
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<title>MRI</title>
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<![CDATA[ なかなか症状が改善されない私はMRIをとることになった。 <br><br>技師に寝るように言われ、仰向けになった。ヘルニア界では常識だが、かなり仰向けが痛い。膝を曲げれば多少痛みは減るが、それでも痛みに体が震えるほどの激痛。これを25分も耐えられる自信はなかった。だがしかし取り直しは絶対に無理なので、半泣きで、汗だくになりながら耐え抜いた。 <br>後に経験する注射や検査よりも、ある意味これが一番激痛だったかもしれない。それくらい、身動き出来ない仰向け25分はきついのである。<br>やっと技師が扉をあけてでてきた。<br>「お疲れ様でした。物凄く痛いのが、画像にはっきりでてました。」と言われ、不安になりながら診察を待った。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11143050299.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 19:20:09 +0900</pubDate>
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<title>ヘルニアの辛さ</title>
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<![CDATA[ ヘルニアになって初めて知った事。痛みが強烈な事。一時もやむことのない痛みにヘルニア患者は、ずっと苦しめられている。痛みのなかった自分を忘れてしまう。痛みのない生活がどんなに幸せか、心から思う。<br>体は元気なのに、痛くて身動き一つできない。家族にも迷惑をかける。仕事も休めない。周りの理解を得るのが難しい病気。ただ安静にしろと言われても、治るか治らないのかも分からない。ただ毎日痛みに耐えながら祈るだけ。焦りと苛立ちだけが湧いてくる。
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11143022485.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 18:54:34 +0900</pubDate>
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<title>ふたたび</title>
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<![CDATA[ 前回の仙骨ブロックの効果はやっぱりない。飲み薬と座薬で安静にして様子を見る。<br>数日間、歩くと痛みはあるものの、少し回復をみせた。 <br><br>しばらく実家にお世話になっていたが、年明けに自宅に戻った。 <br>それからまた2度目の仙骨ブロックを試すがまたまた効果なし。 <br>痛みも日に日に強くなり、寝る前の座薬が定番になった。飲み薬は効いてる感じは全くない。座薬はほんの少しだけ和らぐ気がした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11142998801.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 18:31:23 +0900</pubDate>
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<title>ブロック注射</title>
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<![CDATA[ １週間後、薬がなくなるので再度診察へ。依然として、強い痛みは変わらず、医者に仙骨ブロック注射を勧められる。 <br><br>一瞬考えたが、もう年末、病院がしまってからでは遅い…ここは頑張ろう。 <br><br>ベットの真ん中に枕が一つ。うつ伏せになり、おしりをだしてのせるらしい。<br><br>緊張で手に汗にぎる。もうどうにでもなれと思っていた。 <br><br>医者が腰のでっぱった骨をぐりぐり触る。そして言った…<br>「これは穴がどこにあるか手探りだからちょっと探すよ。」<br>その言葉に余計緊張が走った。<br>「痛っ」そして注射針でグリグリ<br>もう声がでなかった。 <br>そして医者が一言「入った」 <br>それを聞いて全身の力が抜けた。<br>そして注射の液が入っていくとともに、ズワーンと腰から重たくなっていた。頭がぼーっとして、医者や看護師の声がぼんやり聞こえる。<br><br>終わった後は、痛みのある右を下にして横になり安静、10分おきに血圧を測りにきた。 血圧は結構な早さで下がった。低血圧な人は気分悪くなるだろうなと思った。<br>効く人はすぐに効いてくるらしいが、全く変わらず、その日の夜はむしろ痛みが強まった気がした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11137522874.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 17:18:18 +0900</pubDate>
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<title>診断</title>
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<![CDATA[ 朝、歩けない私を夫が病院に連れていってくれた。診察を待つ間、座っているのも痛い。診察室によばれ、ベットに仰向けに寝かされた。<br><br>医者は足を片方ずつ持ち上げた。右足を少しあげた瞬間、いたたたたーと声をあげた。<br>医者は納得したように、レントゲンの指示をだす。 <br>レントゲン室に移動するのも、体の向きを変えるのも、痛くてたまらない。<br><br>診察室に戻った私に告げられた病名は、椎間板ヘルニアだった。<br>医者は<br>「困ったねー」の一言。<br>とりあえず飲み薬と座薬とリハビリで様子をみることになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11137283966.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 11:34:12 +0900</pubDate>
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<title>激痛のはじまり</title>
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<![CDATA[ 12月中頃、腰の痛みを何となく感じていた。しかし3度のぎっくり腰を経験していた私は、このくらいの程度の腰痛はよくあることで、特に気にしていなかった。 <br>数日後、腰痛持ちには必需品のコルセットを巻き、買い物に出かけた。何となく右の股関節が痛い…ちょっとおかしい…でも気にしていなかった。<br><br>それから数日後の夕方、突然右足にビリビリっと電気が走るような痛みを感じた。指先までしびれだし、布団に入る頃には痛みでばたぐるっていた。右足全体がつったような感覚。 何もかもはじめてだった。<br>その夜は一睡もできず、朝になった。立ち上がろうとしたら、また右足に激痛がはしる。歩けない…これはぎっくり腰じゃない、そう確信した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marimo-s-m/entry-11136979406.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:04:32 +0900</pubDate>
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