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<title>marina-tinamiのブログ</title>
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<title>わが家のドライモンスター</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>まりなという者です。<br>ブログをかかせていただくのははじめてなのですが今後ともよろしくおねがいいたします。<br>さて今日はわが家のドライモンスターについて説明していきたいとおもいます。<br>ドライモンスターというのはみなさんおそ松さんなどできいたことがあるかたがおおいとおもいます。<br>わが家の妹もドライモンスターなのです。<br>彼女は一見かわいらしくて愛嬌があって(おなじ意味か?)とても好印象な少女です。<br><br>ですが、<br>見かけにだまされてはなりません。<br><br>彼女はあくまでドライモンスターです。<br>そのことを念頭にいれてください。<br><br>なぜわたしが彼女のことをドライモンスターとののしるかというと前にこんなことがありました。<br><br>祖母の家でお手つだいをしていたときのことです。<br>祖母もわたしより妹のほうがかわいい、かわいいとかわいがるのです。<br>わたしもそのときまではま、そうだよね。非のうちどころがないしねくらいにしかおもってませんでした。<br>祖母の家でお手つだいするとわたしたちはお駄賃としてお金をもらえます。<br>今日もわたしと妹両方お金がもらえてよかったねという話になりました。<br>次のときもまた次のときもそうでした。<br><br>でもこの間妹が祖母の家につくなりねむってしまいわたしだけがお手つだいをすることになりました。<br>なのでわたしだけがお駄賃をもらうことになります。<br>すると妹がおきてきて、<br>「あれ?わたしのお駄賃は?」<br>といったんです。<br>それでそのときまだ妹はちいさかったので祖母もわたしも母も(その場にいた人たち全員)まだシステムがよくわかっていないんだろうなとおもいゆっくりと説明をしました。<br>すると妹がこんなことをいうのです。<br>「そんなこたわかってんだよ。いぃからはやく金よこせてんだよ」<br>と。<br>つまり妹はお手つだいをしたいから祖母の家にきているのではなくお金をもらいたいがために祖母の家にきているということです。<br>そのときその場にいた全員が妹の口からまさかこんな言葉がでるとは…とおもいすこしの間沈黙してしまいました。<br>ですがここでわが家の元祖ドライモンスターの母がいいました。<br>「あんたそんな気もちでここきてんだったら今すぐかえりな」<br>と。<br>それは以前わたしが受験のときにいわれた、<br>「じゃ、しねば?」<br>とおなじくらいつめたくつきささるような声のトーンでした。<br>わたしはその言葉(とらうま)に体をびくびくさせていたのに妹はさら、とこういってのけたのです。<br>「そういう声のトーンでびびらせようたってそうはいかないんだからね」<br>と。<br>こうして現ドライモンスターと元祖ドライモンスターの熾烈なたたかいの火蓋がきっておとされたのです…。<br><br>感想<br>すみません。<br>ブログなのになんか小説チックにしてしまって…。<br>でもとにかくわが家にはドライモンスターが2匹もいるのです。<br>大変です。<br>いつも多重音声でなにいってるかわからないし。<br>こんなかんじでかかせていただきますが何卒よろしくおねがいいたします。
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<link>https://ameblo.jp/marina-tinami/entry-12116657297.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 16:34:58 +0900</pubDate>
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