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<title>ワーママだけど社労士目指す</title>
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<description>2018.7に出産。2019.4から仕事復帰し、家と保育園と会社の間をぐるぐる回りながら忙しく生きています。※元ブログ名:金融人が資産運用を考える日記</description>
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<title>仮想通貨の一つ、Zcash(ZEC)について。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、semです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">Zcash(ZEC)</span>という暗号通貨があります。</p><p>BTCやXRPなどと比べるとどうもあまりメジャーでない気がするのですが、中身を知って好きになった通貨です。</p><p>(※良い子は「好き」で投資をしてはいけません…)</p><p>&nbsp;</p><p>ZECは、BTCとよく似た仕組みであり発行上限も同じ2100万枚ですが、「匿名性」においてBTCと大きく異なっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">BTC</span>は、全ての取引履歴（＝銀行の通帳の中身のようなもの）が<span style="font-weight:bold;">全世界に常にオープン</span>で、<span style="font-weight:bold;">第三者チェックが常に可能</span>であることによりその信頼性を裏付けている通貨です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0080ba;">↓こんな感じです。見切れますが、この画面の下に「トランザクション」として、この取引でBTCがどこからどこへ移動したのかという履歴を確認することも出来るようになっています。</span></p><p><span style="color:#0080ba;">(※ちなみにこちらはBTCの記念すべき1番始めの履歴です。)</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171010/22/marine-peter/47/29/p/o1178068214046150144.png"><img alt="" height="243" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171010/22/marine-peter/47/29/p/o1178068214046150144.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、こう言った仕組みであればマネーロンダリングには極めて使用し辛いでしょうね。現金化した時に身元が割れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方の<span style="font-weight:bold;">ZEC</span>では、こう言った履歴を全てクローズにしています。</p><p><span style="font-weight:bold;">完全匿名&amp;非公開で取引が出来る</span>通貨なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>第三者による追跡は不可となりますが、受信者だけは送信者が正当な相手かを正に確認することが出来る、<span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">ゼロ知識証明</span></span>という手法を使用しています。二者間での正当な取引が積み重なるので、結果そのブロックチェーンの正当性が保たれる、という仕組みなのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>BTCが、取引履歴の公開によりクリーンさを保っているとしたら。それが完全非公開になっているZECではマネロンなどの悪用がしたい放題なのではないか。とは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、BTCのような個人使用でなく、企業での用途を考えると、遥かにZECの技術の方が選択されやすいと考えます。</p><p>特に金融機関などでは、「<span style="font-weight:bold;">あえて公開する必要がない、出来ればしたくない(しかしクリーンであることが保証されている)</span>」取引が星の数ほどあります。</p><p>これらの取引・送金等には、<span style="text-decoration:underline;">履歴の残るBTCよりも匿名性の確保されているZECを使用する方が反対に安心</span>とも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>目新しいところでは、かのJPモルガンがZECの技術を絶賛し、独自のブロックチェーンにZECを採用するというニュースもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなく影の薄いアルトコインのZECですが…</p><p>確かな技術という価値の裏付けのあるものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">※また完全に余談ですが、「<span style="font-weight:bold;">Z</span>cash」の命名の由来は、『全ての電子通貨の行き着く先・終着地点(Z)』だそうです。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">何とも中二心をくすぐるストーリーではありませんか…！笑</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さてここで投資判断なのですが、問題は、今の価額(1ZEC=26,073円)が適正かどうかの判定が私には出来ないことなんですよね…</p><p>&nbsp;</p><p>技術は確か、将来性もあると思う、でも今の価額が適正なのかバブってるのかは判断できない…。</p><p>&nbsp;</p><p>同じく将来有望と目されているXRPは、1XRP=28円でしょう。ZECとは3桁も違います。このような為替相場ってどうやって決まっているのでしょう？発行上限の違い？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえもう買ってしまっているので、身銭を切って勉強していきたいと思います（＾＾）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12318485379.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:25:31 +0900</pubDate>
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<title>2017年度NISA枠を食い潰した反省</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、　semです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年も残す所あと2ヶ月ちょっとですが、先日、勢いでついうっかり今年度分のNISA枠を使い切ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>NISAで毎月3万分のインデックス積立をしているのですが、枠がなくなったので10〜12月分の積立は特定口座に入れざるを得ません…しまったorz</p><p>&nbsp;</p><p>NISAは、基本的にインカムゲイン目的の高配当株、REIT、長期積立のインデックスで埋めており、インデックス以外は時価評価額が＋20%になった銘柄は収穫（＝利確）するというマイルールを設定しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので基本的には銘柄の売買は繰り返さず、バイ&amp;ホールドでのんびりやっていく方針のはずなのですが、、</p><p>ダメですね、最近はついちょっかいをかけたくなってしまって、お遊びの売り買いをやってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、この10月から多くの企業の単元株数が100株に統一されました。（2018年10月からはすべての上場企業で単元株数の100株統一が予定されていますね）</p><p>「1000株が100株になる瞬間は歴史でもう2度と訪れないかも！」という謎の好奇心で、さして欲しくも無かった1000株単元の<span style="font-weight:bold;">日本郵船（9101）</span>を買ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしていざ単元株変更当日、1000株が100株に変更されているのを見て「ニヤリ」としました(；⊿；)ﾅﾆﾔｯﾃﾙﾝﾀﾞﾛｳ</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、「夏に決済がある銘柄が欲しい！ほぼ3末9末だから夏がヒマ！」というこれまた謎のモチベーションで、<span style="font-weight:bold;">三井不動産LPREIT（3471）</span>を買ってしまいました。7末1末決算です。</p><p>&nbsp;</p><p>購入に当たり、二つとも全く分析をしなかった訳では無いのですが、ほぼ衝動買いに近いです。。同じ資金を入れるなら他にもっと優良な銘柄がたくさんあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>心を入れ替えて、今後はこのようなお遊びは控えて、真面目に相場に向かいたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そうですね…来年のNISA枠は、まだ一つも持っていない優待株で埋めてみても良いかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は「<a href="https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12042381340.html" target="_blank">優待などいらぬ！現金ください！</a>」と思っていたのですが、配当金はそのまま口座にプールされて何がしかの購入資金に回るので、なんだか貰った気がしないというか。</p><p>投資を続けていく楽しみが少し欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>新たなスタンスを模索してみたい、投資歴5年目の秋でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12317844325.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 21:53:48 +0900</pubDate>
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<title>仮想通貨（暗号通貨）の価値の裏付けと、将来性</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、semです。</p><p>仮想通貨、暗号通貨のニュースを見ない日はないという毎日が続いていますね。</p><p>大体が、「BTCが下落！XRPが急騰！」などと言った、箸にも棒にもかからない内容ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>日本国内においてもすでに「通貨」として認められた仮想通貨には、自分もかなり興味を持って勉強しています。</p><p>&nbsp;</p><p>仮想通貨の中でも、BTCの高騰は世界各国の「半導体メーカー」の熾烈な競争により裏付けられています。</p><p>というのも、BTCを発掘するためには速度の速い、超・高性能のICチップが必要なので、必然的にBTCの発掘を生業にしてきたメーカーが、「<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">超高性能半導体メーカー</span></span>」として新しく躍進している、という何とも愉快な広がりです。（<a href="https://bitbitecoin.com/archives/3878" target="_blank">ビットメイン</a>という企業が有名所ですね）</p><p>さらに、発掘に必要な人件費などを徹底的に切り詰めるため、これらの半導体メーカーは<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">AI開発競争</span></span>にも非常に力を入れています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">AI</span></span>、そして<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ブロックチェーン</span></span>。</p><p>今後、世界を大きく変えていくというこれらの技術の最先端を走るのは、BTC発掘をきっかけに発展してきたメーカーです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、現状はBTCなどの仮想通貨は「高騰している」のではなく、「仮想通貨に対して従来の各国の通貨（円やドル等）が減価している」と捉えることも出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>海外送金の手軽さ、各国での両替の不要さ、そして「GPS機能つきのお金」と表現される追跡の容易さ、取引履歴が全世界にオープンであることを担保とした安全性。</p><p>&nbsp;</p><p>う〜ん、仮想通貨…これは、長期的にはかなり「アリ」ではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>堅実な投資家の間では何故か詐欺臭、胡散臭さが漂っていますが、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">世界的な取引革命を起こすモノ</span></span>としか思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、仮想通貨は日本では正式な支払い手段として認められたので、厳密には「仮想通貨」ではなく「<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">暗号通貨</span></span>」という名称が正しいですね。</p><p>正式な支払い手段であるということは、暗号通貨を買うことは投資ではなく「両替」になるんですよね。現状、街中で実際に使用できるのはBTCだけだと思いますが。</p><p>&nbsp;</p><p>これはポートフォリオを考え直さないといけないかな…いや、まだ色々固まってないしトラブルも出てくるかも知れないし、時期尚早かしら…</p><p>でも、将来性しか感じないんだよなぁ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12316828441.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 11:53:01 +0900</pubDate>
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<title>（ゲームの話４）幸福論</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、semです。<br>不定期の無関係エントリですが何卒ご容赦ください…。<br><br><a href="http://ameblo.jp/marine-peter/entry-12052742421.html" target="_blank">ゲームの話</a><br><a href="http://ameblo.jp/marine-peter/entry-12076550596.html" target="_blank">ゲームの話２</a><br><a href="https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12118312525.html" target="_blank">ゲームの話３</a><br><br>一般的に、「ゲーム好き」と言った場合、その人に対してどのようなイメージを持つでしょうか？</p><p>そうです。</p><p>ネクラ・陰キャラ・オタクといったレッテルが貼られがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、楽器演奏やスポーツの趣味には肯定的で、ゲームには否定的イメージを持たれるのでしょうか。</p><p>存在しない世界の空想を現実にして楽しむことの何が暗いというのでしょうか。</p><p><br>ゲームは自分の意思をその世界に反映させることができる芸術作品であります。プロデューサーやイラストレーター、プログラマーの皆様に心から感謝を込めて…<br><br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;"><strong>ゲーム大好き！</strong></span></span></p><p>さて、私の大好きなゲームがあります。</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin:0;table-layout:fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align:middle;" width="95"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35545247" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー" border="0" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61GKSkEbbKL._SL160_.jpg" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=35545247" rel="nofollow" target="_blank">ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー</a><div style="padding: 3px 0;">6,998円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ラジアントヒストリア自体は2010年に発売されたゲームなのですが、なんと今年2017年6月に、上記の通りパーフェクトクロノロジーとしてリメイクされました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">私は2010年の初版発売時にプレーしていたのですが、それと比べると、今回は</font></p><p><font color="#000000">・誰も不幸にならない新たなエンディング追加</font></p><p><font color="#000000">・雑魚キャラで即死してしまうほど悪かったゲームバランスの調整</font></p><p><font color="#000000">・キャラクターの表情が豊かになった</font></p><p><font color="#000000">などなどの追加がありました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">うーん、7年ぶりのプレーでしたが今回も本当に楽しかったですね〜。過去に戻り、行動や会話などを変更し、正しい未来を導いていく、といった内容です。</font></p><p><font color="#000000">全体的にシステムが親切になっていて、アトラスらしさが少し薄らいでいる気がします。難易度選択とか、2週目からで良いと思うんですよね〜。最初はいつもみたいにハード固定でいいのですが。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ちょいと内容から離れますが、プレーしながら、正しい未来が決まっている世界って分かりやすくていいなぁと思いました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">誰もが、このゲームのテーマであるような正しい未来、あるべき未来に向けて日々奮闘していると思うのですが、</font></p><p><font color="#000000">現実では残念ながら、<span style="text-decoration:underline;">歩んできた道、それが正解だったのか不正解だったのか、その答え合わせは一生されません。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">試験だったら、第三者がマルバツを判定してくれますが、</font></p><p><font color="#000000">人生では自分自身で採点をしないといけないんです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ゲームみたいに、これをしたら幸せになれる、とか、あのフラグを立てておいたらハッピーエンド、とはならない。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">人生には、間違った選択も悪い運命も存在していません。</font></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">後悔するのはヒマだからです。</font></span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">そして「<span style="color:#ff0000;">幸せ</span>」は、結果でなく過程にあります。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">人生について深く考えることが出来る、本当に楽しいゲームでしたね（こんな考察を加える人間はあまりいないかもしれませんが。）</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">あーすっきりしました。笑</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 12:50:02 +0900</pubDate>
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<title>iFree8資産バランスとeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の比較</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、semです。</p><p>&nbsp;</p><p>超長期投資の中の一つとして、毎月インデックス投信の積立を行っています。</p><p>積立開始当時、信託報酬が最安であったeMAXISバランス（8資産均等型）を買い付けていましたが、その後さらにメリットのある商品の「<span style="font-weight:bold;">iFree8資産バランス</span>」が出てきましたので、現在はこちらに乗り換えて運用を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして最近、個人的には懐かしいeMAXISから新しい商品が出てきました。「<span style="font-weight:bold;">eMAXIS Slim</span>」シリーズです。</p><p>シリーズの中にバランス型のeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)がありますが、信託報酬は業界最安水準で、現状では私の利用しているiFree8資産バランスよりも下回っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ぱっと見非常に似ている商品ですが、きっと何かしら、選択の判断を与えてくれるような違いがあるはず…！</p><p>微々たる差であっても、超長期投資では小馬鹿にできない影響がある可能性もあり、コストと見合うならば乗り換えも厭いません。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで下記の通り調査してみました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜両者の類似点＞</span></p><p>・いずれも、株式（国内・先進国・新興国）、債権（国内・先進国・新興国）、REIT（国内・海外）の8資産に均等に投資するバランスファンドである。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＜両者の相違点＞…どちらを選択するかの判断基準！</span></p><p>■信託報酬</p><p>eMAXIS：0.2376%</p><p>iFree：0.2484%</p><p><span style="text-decoration:underline;">※ただし、iFreeも2017年10月から<span style="color:#ff0000;">0.2376%</span>に引き下げとのことなのでここは同一になりますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>■新興国株式の運用目標</p><p>eMAXIS：MSCIエマージング・マーケット・インデックス</p><p>iFree：FTSE RAFIエマージングインデックス</p><p>&nbsp;</p><p>FTSE RAFIエマージングインデックスでは、配当やキャッシュフローの良い企業を選ぶことで、既存の指標よりも高いリターンを狙っています。したがって新興国株式運用については、iFreeの方がやや積極姿勢と言えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんど差がないファンドという結論ですが、新興国株式の運用成績次第でやや違いが出てくるかな？というところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、別口で上場MSCIエマージング株(1681)を買い付けていますので、eMAXISにするとこの部分が重複してしまいます。</p><p>従ってこれまで通り、IFreeで積立を行っていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12313218505.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 10:45:03 +0900</pubDate>
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<title>2018年1月開始の積立NISA口座</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、semです。</p><p>&nbsp;</p><p>来年1月から<span style="font-weight:bold;">積立NISA</span>がスタートしますね。</p><p>どんな素敵な制度なのだろう！と思いきや、年間投資可能額40万円、投資できる商品は一部の投信とETFのみ、20年間非課税…という仕組みとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>短中期メインの方には元々全く興味のない制度だと思いますが、長期投資×インカムゲイン派の自分にも全く興味の湧かない内容でした…。これまで通り、通常NISA口座でやっていこうとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この制度の開始にはとても大きな意義があります。</p><p>&nbsp;</p><p>政府としてこの制度を走らせる意図は、「<span style="font-weight:bold;">貯蓄から投資へ</span>」のファーストステップとしての位置付けがメインです。</p><p>&nbsp;</p><p>諸外国と比較し、日本は非常に投資リテラシーの低い国と言えるでしょう。</p><p>銀行やタンスに眠っている金融資産を経済の血脈に乗せていくことは、最も簡単かつ意味のある経済政策と考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「20年間の非課税」「限られた投資信託のみという極めてリスクの低い（もちろんリターンも低い）の低い商品」という条件をつけることで「銀行預金よりマシに、賢く運用出来る」という触イメージを定着させ、これまで眠っている金脈を少しづつ削っていこうという意図が感じられますね。</p><p>&nbsp;</p><p>少し前に、NISA枠が100万円から120万円に拡大された時の理由は、「毎月10万のキリの良い積立に利用しやすいから」ということも一つでした。</p><p>もちろんこれもNISA枠を投信積立に利用している層の更なる活発化が狙いだったのですが、いまいち不発だったため改めて新施策を打ち出した…というところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういった経済政策を考えられる方々は、本当に優秀なのだと感じます。</p><p>「非効率で阿呆な施策ばかりやって税金を無駄にしやがって」と、我々はいつも言っていますが、我々の利益でなく社会全体の便益を考えるのであれば、個々人が各々多少の不満を抱えてしまうのは当然のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少しミクロな視点に移せば、どんな組織の管理職の方も同様の批判にさらされていることでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12312425193.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 16:18:00 +0900</pubDate>
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<title>個別銘柄の分析：日産自動車(7201)</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、semです。</p><div>&nbsp;</div><div>投資を始めてから数度目の「夏枯れ」相場です。</div><div>当初、「夏枯れ」とは全体的に株価が低迷することを指していると思っていたのですが、どちらかというと「全然値動きがない」という状態なのでしょうね。</div><div>日々板を見ていてもあまり面白くありません。笑</div><div>&nbsp;</div><div>さて、そんな中ですが、8月現在利回り「<span style="color:#ff0000;">4.84%</span>」という高配当株に踊り出、長期投資×インカムゲイン派には見逃せない状況になっている日産自動車（7201）につき分析してみます。</div><div>（以前の分析）</div><div><a href="http://ameblo.jp/marine-peter/entry-12119646524.html" target="_blank">個別銘柄の分析：三井物産（8031）</a></div><div><a href="http://ameblo.jp/marine-peter/entry-12116426846.html" target="_blank">個別銘柄の分析：キヤノン（7551）</a></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>結論、長期保有は控えたいと判断しました。</div><div>一方、中期的にはメリットを享受できると考え、1年程度で売却する前提で購入しようと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>今回も、仮定を立てて検証する形で分析をしていきます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">①Q.日産自動車の高配当で最も利益を得るのは誰か？</span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">A.筆頭株主であるルノー エスエイ社。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/14/marine-peter/44/06/j/o0607096014007734123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170818/14/marine-peter/44/06/j/o0607096014007734123.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div>→株主構成を見ると、日産自動車は親会社であるルノー&nbsp;エスエイ始め外国人株主が70%を占めている会社です。</div><div>トヨタの25%、ホンダの40%と並べても突出して高く、もはや外資企業かと思える水準です。</div><div>→日産が稼ぎ出した利益剰余金は、高い配当を通じて海外に放出されていっていることが読み取れます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">②Q.高配当となっているのは親会社が利益を吸い上げるための手段なのか？</span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">A.否。</span></span></div><div>→利益の蓄積である「利益剰余金合計」は4,349,136百万円。</div><div>29年度3月期の決算書では、189,146百万円の配当金を支払っている一方、持ち合い株の配当金を含めた投資利益として計157,594百万円を受け取っています。</div><div>国内販社からの吸い上げ利益もありますが、次点でルノーや東風汽車有限公司の大株主でもあります。</div><div>→支払った配当金と、受け取った配当金・投資利益の差額は▲31,552百万円。</div><div>現時点では海外に放出している利益の方が、海外から貰っている利益より少ない状況ですが、この程度の金額であれば為替レート次第で容易くひっくり返ります。</div><div>→従ってルノーが日産の収益を吸い上げるため高配当を設定しているというのはさすがに穿った見方に思えます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">③Q.高配当は続くのか？</span></span></div><div><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">A.数年で見直しとなり、長期的には続かないのではないか。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>→配当の原資である利益剰余金は<font color="#FF0000">4,349,136百万<span style="color:#000000;">（連結）</span></font>。<br>当期売上高(11,720,041百万円)のおよそ<span style="color:#ff0000;">37%</span>となっています。</div><div>トヨタは88.7%、ホンダも47.9%であることから、同業他社と比較するとやや低い水準です。</div><div>&nbsp;</div><div>→また、有利子負債を総利益で割ると15.3。すなわり、利益を借金返済に充てると<span style="color:#ff0000;">15.3年で完済</span>となるようです。</div><div>この数値は「10以下」であることが融資の一つの基準で、低ければ低いほど財務体質が安定していることになります。</div><div>貸し倒れリスクがある企業とは思えませんが、<span style="text-decoration:underline;">資金繰りに極めて余裕がある、という訳ではないことが数字から読み取れます。</span></div><div>&nbsp;</div><div>以上の理由から、安定した財務の元潤沢なキャッシュを生み出し続けられる企業か、という観点でやや疑問が残ります。</div><div>&nbsp;</div><div>少なくとも来年度までは配当増の見通しを発表していることもありますし、どうせ証券口座で遊んでいる資金があるのであれば、中期投資前提で試し買いしてみるには良いかも知れませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12302493530.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Aug 2017 09:36:00 +0900</pubDate>
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<title>転職について考える</title>
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<![CDATA[ こんにちは、semです。<div><br></div><div>いま、切実に転職について考えています。</div><div><br></div><div><br></div><div>この業界は精神的ブラック業界です。</div><div><br></div><div>精神的ブラック、というのは、長時間労働による過労死はほぼありませんが、自殺者や精神を病む人間が多い、ということです。</div><div><br></div><div><br></div><div>もちろんそんな中でも、信頼するチームで良い仕事をすることは可能ですし、自分のスキルを身に付けることもできます。</div><div>どんな環境でも、どう働くかは完全に自分次第だと思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div>これまでの業績は、分不相応にも高く評価され、沢山の仕事を任せて貰いました。</div><div><br></div><div>その一方、この6年で、ストレスにより切迫流産となった先輩を4回見送り、自殺による訃報を幾度も聞き、鬱病を患って人間が変わってしまった方を十何人も見てきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>この会社自体は、非常に良い会社だと思います。組織も、同僚も、これ以上のレベルの企業は少ないです。</div><div><br></div><div>ただこの業界で相手にせねばならない人の特性が、悪いだけです。</div><div><br></div><div>不幸と金が絡むと、人は、家族や友人には見せない裏の顔を、いとも容易く我々には見せてきます。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだ6年、されど6年です。</div><div><br></div><div><br></div><div>ある大企業の福利厚生制度を構築するプロジェクトをしたことがあるのですが、</div><div>その企業が「辞めるならうちに来い、semのために関東支店の人事を動かす」と言ってくださり、いま相当気持ちが揺らいでいます。</div><div><br></div><div><br></div><div>「今の会社と折り合いがつくなら1年後でもよいから！」と、既に執行役員まで話しを通して下さっています。</div><div><br></div><div><br></div><div>私も、またあの方達と良い仕事がしたい。</div><div><br></div><div><br></div><div>一方、本当に自分が情けないですが、キャリアダウンになってしまうこの一歩を踏み出せない。</div><div><br></div><div><br></div><div>頭の中は転職に関する有象無象でいっぱいです…。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12301451602.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 14:22:50 +0900</pubDate>
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<title>保険会社社員が入る生命保険</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、semです。<br></div><div><br></div><div>中の人からしますと、世の中の方は保険に無駄金を払い過ぎだと思っています。</div><div><br></div><div>そして、皆さんそういう自覚があるから、「保険は付き合いか、騙されて入るもの」みたいに身構えるのではないでしょうか。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170814/07/marine-peter/15/a0/j/o0960092614004554069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170814/07/marine-peter/15/a0/j/o0960092614004554069.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>洋服だったら、それぞれの体型に1番似合うものを試着して、気に入ったブランドで、納得してお金払って買いますよね。</div><div><br></div><div>保険も、それぞれの人生やモノに1番合うもので設計してみて、納得して、「無駄金にならないように」入るべきものなのです。</div><div>将来、払った保険料だけ貯金しておいた方がマシだった…なんてことになったら目も当てられません。</div><div><br></div><div><br></div><div>保険は、「突発的な事が起こっても家計のバランスを崩さない」為の経済的手段です。</div><div><br></div><div><br></div><div>状況により必要な補償は大きく異なりますが、生命保険に関して言うと私の入っている保険は下記の通りです。</div><div><br></div><div><br></div><div>①医療保険：保険料が全額リターンするもの。</div><div>→保険を使わなかったら、70歳でそれまで払い込んだ保険料が全額戻ってきます。</div><div>→払込中は一部保険料控除の対象にもなります。</div><div>→期中で解約すると返戻金が少ないというデメリットがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>②終身保険</div><div>→60歳以降、いつ解約しても解約返戻金が110%程度の水準で却ってきます。</div><div>→70歳までに万一のことがあると、死亡保険金がまとまった額支払われます。</div><div>→老後資金用の預金ですが、110%以上のインフレになると損になるデメリットがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>③定期保険</div><div>→10年後の解約返戻金が110%になります。</div><div>→それまでに万一のことがあれば死亡保険金がまとまった額支払われます。</div><div>→10年後という解約のタイミングを逃すと損をします。</div><div><br></div><div><br></div><div>生命保険商品自体は沢山ありますが、今の私の志向は「掛け捨ては嫌だ、貯蓄ついでに補償！」ですので、全て貯蓄性商品で補償しています。</div><div><br></div><div>この入り方ですと、保険料はいずれ大体110%となって却ってきます。</div><div>インフレに弱い入り方ですが、利率0.01%の銀行に預けておくよりはマシ、程度の定期預金として概ね満足しています。</div><div><br></div><div><br></div><div>あとは、一般的に必ず補償しておいた方が良いのは「先進医療費」です。</div><div>医療保険のオプションとして、必ず付帯してください(懇願)。</div><div><br></div><div><br></div><div>よく言われる入院日額、なんて数千円で充分なんです。</div><div>健康保険で3割負担になる上、高額療養費制度により毎月8万円程度が個人負担の上限ですから、入院しても大金は必要ありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、先進医療費は別です。</div><div>健康保険が利かない先進医療は、技術費・薬代で数百万台がザラです。</div><div><br></div><div><br></div><div>こう言う、高額過ぎて自費で払い切れない部分だけは、しっかり保険でカバーしておいて欲しいと、様々なケースを見てきた中の人は思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>語り始めるとキリがありませんが、生損保険について、もっと正しい認識が世間一般に拡がりますように…。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12301353476.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 07:34:00 +0900</pubDate>
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<title>仮想通貨と長期投資</title>
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<![CDATA[ こんにちは、semです。<div><br></div><div>仮想通貨が凄まじく高騰していますね。</div><div>この記事を書いている時点での最新チャートは、なんと【1BTC＝452,028円】です。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170813/16/marine-peter/96/60/j/o0614096014004089536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170813/16/marine-peter/96/60/j/o0614096014004089536.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>8月頭に「仮想通貨バブル！」と世間で騒がれ始めた時が20～30万台でしたが、</div><div>目覚しい上がり方が投機需要を呼び、更に天井を突き抜けたと推定されます。</div><div><br></div><div><br></div><div>私の投資スタンスは長期(×インカムゲイン)ですので、「長期」保有をするにあたり、仮想通貨が適する投資商品であるか、考察してみたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>長期投資の鉄則は、</div><div>①ファンダ分析</div><div>②結果割安と判断したものに投資、一時的要因で下がった場合は好機としてナンピンを行う</div><div>(③インカムゲインが4%以上見込める銘柄に絞る※マイルール)</div><div><br></div><div>です。</div><div><br></div><div>仮想通貨ではインカムゲインはありませんから、純粋にキャピタルゲインを狙った投資になります。</div><div><br></div><div>現在はボラティリティが大きく短期トレーダーのカジノ場と化しており、仮想通貨の本来の価値が不明瞭となっています。</div><div><br></div><div>仮想通貨の中で最もメジャーな「ビットコイン」について、本来の価値はどの程度なのか、軽めに考察してみたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>【 ビットコインの価値の考察】</div><div><br></div><div>「2017年8月現在の」結論としては、長期投資の観点では様子見がベターであると思われます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>現在のビットコインの流通額はおよそ7兆円。</div><div>(引用：<a href="https://www.coingecko.com/ja/%E6%99%82%E4%BE%A1%E7%B7%8F%E9%A1%8D/%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3/jpy">CoinGecko</a>)</div><div><br></div><div>ビットコインの上限発行枚数は、2,100万と決まっており、これ以上は発行されません。</div><div>2017年時点では総発行枚数は87%になると言われていますので、</div><div>2,100万×87%＝1,827万枚が発行済と仮定しましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>すると、7兆円÷1,827万＝383,141円</div><div>となります。</div><div><br></div><div><br></div><div>1BTC＝約38万円が理論上の適正価額と算出されました。</div><div>従って現在の価額である「45万円」は割高水準だと想定されます。</div><div><br></div><div>投機市場の盛り上がりがどの程度続くかによりますが、長期投資の観点では現状での参入は控え、「様子見」がベターでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>と、結論付けておきながらですが、、</div><div><br></div><div>私は既に仮想通貨をいくらか購入しています( ･´ｰ･｀)</div><div><br></div><div>投資と言うより、娯楽的な興味で、ですね…。</div><div>上手く運用したい！という思いはまだありません。</div><div><br></div><div><br></div><div>BTC、XRP、ETH、XEM、LTC、LSK、RFPと、少量ずつ一通り揃えてみました。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだまだ知識も発展途上ですので、身銭を切って勉強していこうと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/marine-peter/entry-12301188787.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 14:04:41 +0900</pubDate>
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