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<title>バードのブログ</title>
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<description>慶應義塾水球部コーチのブログです。海外・国内・慶應義塾の試合の予定・結果を中心にお知らせします。</description>
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<title>今年も読書⑬『特別講義 コミュニケーション学』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8920977" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">特別講義 コミュニケーション学/藤巻 幸夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51iIgzv2XlL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>藤巻幸夫氏の著書を読んだのは２冊目になります。 <br><br>前回読んだ『実践・巻き込み術』に比べると実例よりも <br>コミュニケーションの取り方の説明が豊富になっています。 <br><br>今回も同じように、新入社員から、上司に至るまでの <br>コミュニケーションについて書かれていますので、 <br>どのステップにいる人にも参考になるかと思います。 <br><br>新人が来た場合、事前に根回しをした上で <br>これまでの部下に20%、新人に80%の比重でコミュニケーションを取る、など <br>多少は打算的に捉えられてしまうかもしれませんが、 <br>本書に書いてある内容はどれも相手のことを考えてのことだと思います。 <br><br>それにしても藤巻氏は本当に勢いがありますね。 <br>こういう人なら周囲の人が応援したくなるのもうなずけます。<br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:53:53 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑫『藤巻流 実践・巻き込み術』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8901695" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">藤巻流 実践・巻き込み術/藤巻 幸夫<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DyWA0ZoML._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>藤巻兄弟の弟、藤巻幸夫氏による交際術に関する本。 <br><br>新入社員だった頃の事例が特に多く、 <br>私も含め若い学生や新社会人にはとても参考になる内容です。 <br><br>仕事を進めるにあたり必要なのは、情熱や細かい気配りであり、 <br>それがあればチームはうまく進むことが豊富な実例を持って示されています。 <br><br>確かに本書を読むだけで藤巻幸夫という人間に巻き込まれていく感があります。 <br>本書を参考にもっともっと情熱を燃やし、周りを巻き込んでいきたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:48:19 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑪『パーソナル・マーケティング』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8889499" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パーソナル・マーケティング/本田 直之<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KJ3ZWiiVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br><br>自分をいかに売り出すか、ということをステップごとに紹介している本。 <br>これからは組織の時代ではなく、個人の時代になる、というのは先見の明がありそうです。 <br><br>まず、何がやりたいのか、ここをはっきりさせること。 <br>これはいつの時代にも大切なことだと思います。 <br><br>そして次はそのやりたいことを実現するために、 <br>周囲を巻き込むためのノウハウが記されています。 <br><br>セミナーでの課題の一部が本書に詰まっているので、 <br>目的意識の強い人には大変参考になる本です。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 20:13:37 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑩『考え抜く社員を増やせ!―変化に追われるリーダーのための本』</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8834790" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">考え抜く社員を増やせ!―変化に追われるリーダーのための本/柴田 昌治<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419CjPou3WL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br>コンサルタントをしている著者が物語にして、 <br>何を、いかにして考えるか、ということを紹介しています。 <br><br>ただし、残念ながら物語が具体性に欠けており、あまり面白くありません。 <br>そして物語にしているため、伝えられる内容も少なく、深みもありません。 <br><br>図などを多用すると説得力が増して、 <br>後々まで参考にしたくなる本になったかもしれません。 <br><br>視点としては面白いのですが、個人的にはちょっと不完全燃焼でした。<br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 20:24:52 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑨</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8774905" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オフィスの「事務改善」―残業ゼロの仕事術!ココまでできる/藤井 美保代<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VLovaBiIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br><br>本書の表紙には「今日から使える小ネタが満載」とあるように、 <br>ちょっぴり使える小ネタが満載です。 <br><br>机のまわりを整理したい、 <br>仕事の回りをスムーズにしたい、 <br>無駄を省きたい、 <br>などなどの要求には少なからず答えてくれるかと思います。 <br><br>1500円で机のまわりがきれいになるヒントが得られるので、是非とも買うべきでしょう。 <br>しかしながら、私のように整理に関して抜本的な大改革を必要とする人には<br>もっと根本的な問題を解決する必要があるのかもと感じました。
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<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:24:59 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑧</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8703143" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">まともな人 (中公新書)/養老 孟司<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413A9SAKCKL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br><br>中央公論に連載した「鎌倉傘張り日記」から2001年～2003年分を収録したもの。 <br><br>いつもの通り、養老氏の独特の軸を打ち出している。 <br>「ああすればこうなる」式の世の中に一石を投じている。 <br><br>当時世間を騒がせたテロや教科書問題などについて <br>独自の視点で分析しています。 <br><br>言ってることは突拍子もないような気がするのだが、 <br>なかなか反論のきっかけがつかめない、そんな内容の本です。 <br><br>夏目漱石の「私の個人主義」ではないですが、 <br>自分の中に確たる立脚点を持つ人は強い説得力をもっていますね。
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 07:11:24 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑦</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8681778" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)/野口 悠紀雄<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41CFAhuRsPL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br>今から約16年前の整理法に関する本。 <br>高校生の時に読んだ記憶がありますが、改めて購入してみました。 <br><br>スケジュールに関する考え方、原則がきっちりと説明されているので <br>大変参考になります。（３か月以上先の予定は極力立てない、予備日を作る、など） <br><br>当時は斬新だったFAXを利用した時間節約術ですが、 <br>現在ではメールを使うことが大半なので、この点にはやや時代を感じました。 <br><br>何よりも、野口氏が提唱した押し出しファイリングは <br>今も続けている整理法で大変役立っています。 <br><br>その押し出しファイリングという整理法についての記述もあるため、 <br>なかなか整理できない人は一度参考にしてみてはいかがでしょうか？<br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 16:46:55 +0900</pubDate>
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<title>今年も読書⑥</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8665678" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">私の個人主義 (講談社学術文庫 271)/夏目 漱石<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F215ZA4ECJ1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br><br><br>夏目漱石の講演集です。 <br><br>講演内容は以下の５つ <br><br>『道楽と職業』 <br>『現代日本の開化』 <br>『中身と形式』 <br>『文芸と道徳』 <br>『私の個人主義』 <br><br>最後の『私の個人主義』というものは中学か高校の国語の授業で <br>扱った記憶があるのですが、実際のところは定かではありません。 <br><br>その『私の個人主義』ですが、漱石が自己の経験から、 <br>他人本位から、自分本位の考え方に移る経緯が生々しく記されています。 <br><br>もやもやした自分の現状とも重なる点が多く、 <br>おもわず膝を打つ内容でした。 <br><br>今後も色々な選択に迫られることもあるかと思いますが、 <br>そんな悩める時にこそ、この『私の個人主義』を読み、 <br>地に足付けた決断を下したいと思います。
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 12:00:22 +0900</pubDate>
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<title>今年は読書⑤</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7077011" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あぁ、監督    ――名将、奇将、珍将 (角川oneテーマ21)/野村 克也<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41rYFvVbaOL._SL160_.jpg" border="0" width="101"></a><br><br><br>楽天の野村監督が書いた監督論。 <br><br>監督としての条件を挙げた上で、過去の名監督について紹介しています。 <br>その後、WBCの監督問題を論じたり、自身の監督経験を紹介しています。 <br><br>本を通じて感じるのは野村監督の考え方の緻密さです。 <br>「監督には４つの敵がいる」 <br>「選手を動かす６つのファクター」 <br>「接戦を制する４つの要素」 <br>このように要素を簡潔に分類している点にはうなりました。 <br><br>将棋の解説を聞きながら一手一手打つように、 <br>本書を読むと、状況の動きを知ることができ、 <br>脳みそが刺激されるのを感じます。 <br><br>人情の機微にも言及されており、この点でも勉強になります。
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<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 05:06:29 +0900</pubDate>
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<title>今年は読書④</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7067561" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">サヨナラ、学校化社会 (ちくま文庫)/上野 千鶴子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F419DP0ue41L._SL160_.jpg" border="0" width="112"></a><br><br>上野千鶴子については大学受験時代に頻繁に出合った気がします。<br>（もちろん現代文の問題文として。）<br><br>当時から緻密な文章を書く人だなぁとは思っていたのですが、<br>今回はその洞察の深さにも目を見張りました。<br><br>ここまで心のひだを読み解き、表現できる人はなかなかいないでしょう。<br><br>本書は東大を中心としたいわるゆ優秀な学生と、<br>いわゆる四流大学と表現される学生の心のひだを読み解き、表現しています。<br>それぞれの学生に対する調査実践方法を紹介しています。<br>（この部分だけ読んでもゼミの研究手法習得には役立つのではないでしょうか？）<br><br>その上で、自身の経歴を踏まえて、今後の人生の指針について提言しています。<br><br><br>自分は何をしたいのか？<br>どうすればいいのか？<br><br>などなど、もがき続けるモラトリアムの人々などは本書を通じて、<br>自分の心のひだを読み取ることができるのではないでしょうか？<br><br><br>ただし、本書は気楽に読める文体ではないので、<br>とっつきにくい感があるかもしれませんのでご注意を。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marinebird/entry-10350893167.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 08:55:30 +0900</pubDate>
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