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<title>まりにゃーのうつ克服記録</title>
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<description>まりにゃーのうつ病の発症～克服までの体験を通して、うつ病の意外な原因と克服方法を紹介します。うつに苦しんでいる人はもちろん、うつを支える人たちにぜひ読んで欲しいと思います。</description>
<language>ja</language>
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<title>意外なうつの原因と対策を紹介「「まりにゃーのうつ克服記録」</title>
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<![CDATA[ <p>以下のサイトに引っ越しました。<br>気軽に身の回りのことから気をつけられるうつ対策の紹介です。 <br>「まりにゃーのうつ克服記録」 ⇒ <a href="http://marinyaa.blog25.fc2.com/" target="_blank">http://marinyaa.blog25.fc2.com/</a> <br><br>読みやすくなったよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10109419826.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 08:57:22 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの、あたたかい晴れ！</title>
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<![CDATA[ <p>あー、久しぶりの晴れ。</p><p>最近の、雨やら、気温の低さやらで、ぜんぜんテンションもあがらず、すっかりだれていたけども。</p><p>やっぱ、晴れはいいやねー<img class="emoji" style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-1.fc2.com%2Fimage%2Fi%2F184.gif"> </p><br><p>とはいえ、あんまり暑くても、それはそれでだれるんだけども。</p><p>こないだなんて、クーラーつけるの贅沢な気がして、クーラーつけずに部屋にいたら、そのままうだって、いつのまにか具合悪くなって寝てたし<img class="emoji" style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-1.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F237.gif"> </p><br><p>暖房だけじゃなく、冷房も気を使わねばならんかー<img class="emoji" style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-1.fc2.com%2Fimage%2Fv%2F394.gif"> </p><br><p>ていうか、暑すぎる、とか寒すぎる、とかそういうことを、自分自身がすぐ感知できないのが、人間として、</p><p>いや、生物として終わってるよなー。。。 </p><br><p>また、来週、がんばろーと。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10102125863.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 18:39:09 +0900</pubDate>
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<title>うつ対策６　病院へ行こう！　第５話（終）</title>
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<![CDATA[ <p>その後、いつも行ってる病院で、時間を気にしない先生に聞いた。</p><br><p>「どうして、予約制にしないんですか？」と。</p><br><p>すると、<br>「予約制にすると、急に具合が悪くなった人が、こられないじゃない」<br>と言った。</p><br><p>そうなんだ。予約制にした方が、先生だってスケジュールが組めて、楽。<br>でもしないのは、予約で満杯になると、急患が入れないから。<br></p><p>現に、こないだ行った病院は、初診でさえ１週間待ち。うつ病で、苦しんで、１週間て、下手したら、もう自殺しているかもしれない。<br></p><p>しかも、その人によって個人差があって、効くかどうかもわからない治療を、いちいちひとつずつ専門の先生にお金を払って受診しにいくなんて、よほどお金と時間があまってるブルジョワジーしかできないこと。</p><p>そして、秒刻みの診察なんて、うつ病にもってのほかだろう。<br></p><p>患者のことよりも、ビジネスを優先した結果が、あの病院なんじゃないかと思った。</p><br><p>なので、ひとつおすすめしたいことは、予約制になってない病院の方が、いいんじゃないかと。<br>もちろん、近所っていうのが一番だと思うけどね。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10099035832.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 10:06:22 +0900</pubDate>
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<title>うつ対策６　病院へ行こう！　第４話</title>
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<![CDATA[ <p>今行っている病院は、予約制でなく、空いてたらすぐだし、混んでたらずっと待つタイプ。<br>そして、先生は、ぐいぐいひっぱっていくタイプではなく、見守っていてくれるタイプ。</p><br><p>最初、まりにゃーは、病気は先生が治すものだと思っていたので、そんな先生が頼りなくて。<br>なんというか、もっとこう<br>「最近の調子は？朝は何時に起きてる？なるほどなるほど。こんな運動を取り入れてみたらどうかな？」とか<br>「この薬は？飲んでみたらどうなった？そうかそうか、こっちの成分も、少し必要なのかもしれない。これを混ぜてみよう。こうやって、ああやって、こうやったら、よくなるよ！」<br>とか、なんというか、熱血教師みたいな？予備校教師みたいな？<br>そういうふうに治るかと思っていた。</p><br><p>けれども、先生は、まりにゃーが「この薬、効かないです」というと「じゃあ、こっちの薬にしてみよう」<br>「～が心配で、苦しくて」というと「困ったねえ。気を楽～にして、半身浴とかして、あったまって」とか、<br>まりにゃー主導というか。</p><br><p>ほかの病院に、一度行ってみたこともある。<br>そこは、予約診療で、初診の時点から、予約１週間待ち。<br>人気の先生だから、仕方ないということで、それで行ったら、第一声で<br>「私を、セカンドオピニオンとして使うか、主治医として使うか、決めてください。主治医として使うなら、今までいっていたところにはもう行かないでください。そうでないなら、私もセカンドオピニオンくらいのことしかいいません」と言われ、初めて、時間を気にする秒単位の診察を受けた。<br></p><p>さらに、「この療法については、００先生が専門だから、そちらにいってください。あの療法については、００先生が専門だから、ご紹介します。」とのこと。<br>先生はなんなんですか？ときくと、「私は、主治医です」と。<br></p><p>他の医者のマネージャーかよ！？と思った。これも、お金が続かないと思って、挫折。</p><br><p>そこで、ようやく今いっている病院のよさがわかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10099035504.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 10:04:38 +0900</pubDate>
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<title>うつ対策６　病院へ行こう！　第３話</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、次にどんな病院に行ったらいいか。</p><br><p>これは、ほんとに難しいっす。失敗も成功もしたけど、どうやったら、失敗しないですむのか、わからない。</p><br><p>最初に行った横浜の病院では、ほんとに死にたい気持ちでいっぱいで「死にたい」といっていたら、「じゃ、パキシルだしとくから。」ていわれました。<br>「カウンセリングは有料で、はい、これ、チラシ」<br></p><p>もらったパキシルで、３日３晩くらい眠り続けて（←ご飯を食べるために、ふっと途中でおきるくらい。それ以上は、起きていられなかった。これが、副作用かと思われる。）、もう二度と飲むかと思って、病院嫌いになった。</p><br><p>もう、病院になんて頼るもんか！と思って過ごしていて、<br>３年くらいが経ち、そのころは、これは精神科じゃない、内科だ、と思っていて、<br>しかし、普通の内科では、扱ってもらえないので、高輪の、ドイツの最新医療機器があるってところで、検査してもらい、「胆のうが弱い」といわれ、「歯の詰め物がよくない影響を与えているから、最新の詰め物に詰めなおしなさい」と、銀座の個人歯医者の紹介状をもらった。<br></p><p>１回３万の受診料だった上に、銀座の歯医者じゃ、さぞ高かろうと思って、それ以上はやめた。</p><br><p>そして、その後、ホゴシャに連れていかれた、近所の精神科に行き、トレドミンとデパスとソラナックスをもらって、おとなしく飲む。<br></p><p>それから、ようやく回復への道を歩み始めたのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10099035299.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2008 10:03:32 +0900</pubDate>
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<title>うつ対策６　病院へ行こう！　第２話</title>
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<![CDATA[ <p>病院へ行った方がいい理由。</p><p>それは、うつ病というものが、脳神経の伝達物質のバランスの乱れからきているから。</p><br><p>うつは、気合で治る、というのは、うそなんですよ。</p><br><p>アメリカで銃乱射事件があったとき、犯人は、ある時期から、暴力をふるいたい衝動にかられて悩んでいたんですって。<br>そして、その衝動が止められなくなり、妻を殺して、学校へいって銃を乱射してしまった。<br>こんなことをしてしまう、犯人の人間性って。信じられない？</p><br><p>いやいや、違うの。違うのよ。<br>その後、犯人を解剖した結果、脳から腫瘍が見つかったんだと。<br>その腫瘍が、前頭葉らへんの、人間の社会性や理性を守るところを圧迫するように膨らんでいたから、暴力をふるいたい衝動が出てくるようになっていたのだよ。</p><br><p>ってことは、犯人が暴力の衝動に悩んでいるときに、一度でも身体検査をしていたら。脳のレントゲンをとっていたら。<br>犯人は、「犯人」なんて呼ばれることもなく、ただの「患者」だったわけですよ。</p><br><p>うつを、「薬なんていらん！精神をたたきなおせば、治る！」とかいってる体育教師系の人は、きっとこれも、「衝動なんて気合で抑えられる！精神がなまっちょろい！」とかいうんだろう。</p><br><p>そんな、昭和の、水を飲まずにうさぎ跳びみたいな時代から、脱皮してみませんか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10099035081.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 10:02:14 +0900</pubDate>
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<title>うつ対策６　病院へ行こう！　第１話</title>
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<![CDATA[ <p>さて。<br>治るまでの下ごしらえができたところで、そろそろ病院を考えてみよう。</p><br><p>最初は、抵抗があると思う。<br>そんでもって、薬に依存性があるのが心配っていうのもあるでしょう。</p><br><p>そもそも、病院行かなきゃ、てときは、あからさまに具合が悪いときで、<br>うつっていうのは、はまりこむ前は、そんなにあからさまに具合が悪くはならないもの。<br>なんっか、調子悪い・・・。ていう、低空飛行のような期間がずーっと続いて、<br>そのうち消えるか、そのまま続き続けるか、そのまま飛行できなくなくなるか、わからないまま時が過ぎる。といった感じ。</p><br><p>もし、プチうつなら、うまいこと自分で自分のことをよく知りながら、食事や生活を整えることで自然治癒するかもしれないし。</p><br><p>絶対病院行かなきゃ治らない！なんてことをいう気は毛頭なく。</p><br><p>でも、何かしら、このままじゃダメだ、と思ったとき、それが転機のときだと思うのよね。</p><br><p>もし、外に出れないくらいの欝状態だったら、もう間違いなく、行ったほうがいい。<br>もし、あなたの大事な人がそういう欝状態だったら、早く連れていったほうがいい。</p><br><p>なぜ、そんなにも行った方がいいのかは、次回へ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10099034868.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2008 11:00:49 +0900</pubDate>
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<title>眠り姫シンドローム？病名は、なんでもいいよ、治るなら。３</title>
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<![CDATA[ <p>実際、症状を話して、お医者さんに相手にされないのは、けっこうつらかった。 </p><br><p>あなたのプチうつが、オーソドックスなうつとは、ちがくても、</p><p>その症状は、感じているだけで、うつかな？と思うだけで、実在しているもの。</p><p>自信を持って！、て、ちょっと違うね笑 </p><br><p>でも、精神系って、お医者さんはある意味素人と同じなんじゃないかと思うのよ？</p><p>レントゲンや測定したものの数値で異常がわかるような病気は別として、</p><p>精神系の症状って、主に患者の言い分を聞くしかないわけじゃない。</p><p>それって、警察の取調べみたいな、違う技術も要する気がして。そして、そういう技術はお医者さんは特にもってないと思うの。</p><p>殺人事件時の精神鑑定だって、医者の診断っていっても、単に素人の個人の意見じゃないかと思っちゃう。 </p><br><p>それに、大体、心と身体とつながった病気のうつを治すなら、精神科と内科が共同で対処しないとダメだと思うし。</p><br><p>要は、患者側で対応していくしかないってことだ！Do it yourself！</p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10096641746.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>眠り姫シンドローム？病名は、なんでもいいよ、治るなら。２</title>
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<![CDATA[ <p>うつは心の風邪っていうキャッチフレーズだけど。</p><p>きっと、うつを一言で表現して、とにかく世の中に認知させようと精一杯でつけたんだろう。（と望む。）</p><p>その効果は確かにあった。</p><p>おかげで、広く世の中の人に知られるところとなって、診断書さえあれば、病気として会社を休業できる。</p><p>ただの怠け者扱いで、終わってた時代に比べると、雲泥の差だ。 </p><br><p>病名がないものと戦うことが、どんなにつらいことか。 </p><br><p>イタイイタイ病とか、水俣病も、後になって、公害、て学べば、ふーんそうか、と思うけど、当時の最初に出くわせば、<a title="バイオハザード" href="http://www.sonypictures.jp/movies/residentevilextinction/digest/" target="_blank">バイオハザード</a> なみに怖いよ？</p><p>みんな、イタイイタイって言って骨が曲がって折れて死んでくんだよ？ </p><br><p>自分も、周りも、医者も、どうにかして病名をつけようとする。</p><p>自律神経失調症、うつ、若年更年期障害、etc. </p><p>まるで、病名がなければ、今のこの症状の悪さが、ないもの。単なる気のせいか、嘘だとでもいいたげなくらい。</p><br><p>家族でさえも、病名がなければ、気のせい、ということで片付けようとした。</p><p>しばらくすれば、なんだったんだろうね、で終わるもの。それでも、ぐちゃぐちゃ言うなら、単なる怠け者。</p><br><p>広くうつが世に知られている、今でさえ、「ほんとは、自分って甘ったれの怠け者なのかな・・・。」と思ってしまうこともあるくらいだから、当時はほんとにつらかった。 <img class="emoji" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-21.fc2.com%2Fm%2Fa%2Fr%2Fmarinyaa%2Fsnap_marinyaa_20085219250.jpg" border="0"> </p><p>ある日、身体の不調に悩まされ、それがいつまでも治らない。</p><p>はじめは、心配げに見ていた周りの友人や家族達も、時間が経つにつれ、あきらめ顔で離れていく。</p><p>中には、「怠け者、いつまでたってもダメなやつ」と捨てセリフを浴びせる人もいて、自分もそう思っていく・・・。 </p><p>立派にこれって、サイコホラー映画じゃない？ </p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10096641454.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>眠り姫シンドローム？病名はなんでもいいよ、治るなら。１</title>
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<![CDATA[ <p>病名を必死に探していたころ、もちろん、うつっていう病気のことはマイナーだったけど、知ってた。</p><br><p>でも、</p><br><p>よりによって、自分がうつなわけない。</p><br><p>と思っていたし、</p><br><p>大体、うつって心の病気。でも自分は、身体の具合が悪い。</p><p>だるくて起き上がれなかったり、胃が痛いのが原因で、気持ちが暗くなってるだけで、これは精神科じゃなくて内科の病気！</p><br><p>と思ってた。</p><br><p>その中には、<br>こんなにも苦しい病気が、単なるありきたりな心の病気だけで片付けられる、うつであるわけがない、<br>なんて気持ちもあった。</p><p><br>それに、一番の原因は、オーソドックスな、典型的な、お手本的なうつでなかったこと。<br>雑誌や本やネットで取り上げられている、仕事が原因とか、過労が原因とか、定年退職が原因とか、原因と症状がはっきりしている「うつ」とはどうしても同じと思えなかった。</p><br><p>でも、今ならわかる。うつって、心だけでなく、身体に直結してるんだ、と。<br>ちょっとした心or身体の不調が、心へ、それが身体へ、そして心へ、不調連鎖。<br>だから、うつになった人を、言葉やカウンセラーだけで、治療しても、薬や食物だけで治療しても、好調連鎖は続かない。交互に、両方を、少しずつなんだと。</p><p><strong>そして、必ずしも、原因や症状は、わかりやすくはっきりしてなんか、いやしないってこと。</strong> </p><br><p>うつは心の風邪、と言った人。それは、間違ってる。<br>気力と体力を同時に蝕む新型ウィルス、くらいのレベルでいいと思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/marinyaa22/entry-10096641119.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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