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<title>Everyday七転八倒</title>
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<description>日記？</description>
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<title>中国にきてます</title>
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<![CDATA[ 　10月半ばから仕事で中国の深セン（土へんに川）にきています。帰国は12月29日の予定です。<br><br>　深センは香港のとなりの経済特区で、日本から行くときには香港空港を使うのがポピュラーです。一応広東省に属してはいますが、中国全土より人が集まってきているところで、言葉は広東話ではなく普通話が基本です（ちなみに、普通話を話してる人にとって香港人が話す広東話は全然わからないようです）。香港の地下鉄では広東話→普通話→英語、深センの地下鉄は普通話→広東話→英語の順でアナウンスが流れます。<br><br>　また、イギリス領だった香港は車や電車は日本と同じ左側通行で、深センは中国本土なので右側通行です。直通のバスもあるんだけど乗り降りするとき大変じゃないかなぁなんて思います。<br><br>　ちなみに、「シンセン」というのは漢字を日本語風に読んだ発音であり、中国語（ピンイン）ではShenzhen（カタカナでかくと「シェンツェン（ただし"シェ"も"ツェ"も舌を浮かせた英語の"r"のような位置におきつつ・・・）」といったかんじです。しかし、中国の地名を日本で言うとき、「上海（シャンハイ）」とか「北京（ペキン）」みたいに中国語の発音に似せて読む地名と「重慶（じゅうけい）」とか「大連（だいれん）」みたいに日本語読みしちゃうとこがあるのはなぜでしょう？シンセンは後者ですね。<br><br>　この機会に中国語を勉強しようと思いつつ、なかなかすすみません。だって早口でたたみかけれられるから怖いんだもん・・・。おなじさっぱりわからない系でもタイ語だとふにゃふにゃ～ってかんじでなんかごむんだが。ってかタイって暑すぎてなんとなくみんなめんどうくさいことはどうでもいいか、みたいなノリを感じるんだけど、中国だと一歩外に出たら、道をあるくのも地下鉄にのるのもものを買うのもすべてが軽くバトルモードみたいな・・・。<br><br>とはいっても、すでに4週間程度を楽しく暮らしております。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 13:56:09 +0900</pubDate>
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<title>Alcoholic summer</title>
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<![CDATA[ <p>7/28(金)午後一番、定期健康診断の結果面談。医師（女性）が開口一番「お昼なにたべた？」僕「ササミチキンカツです・・・」医「あっはっは～、そうよねぇー。」からはじまり、肝機能だ尿酸値だ中性脂肪だコレステロールだ痛風発作は辛いよなどなどありがたいお話を受け、「ものすごくやせようっていっても無理だろうからとりあえず酒の量はへらそうよ。」という結論で丸く収まったその夜は新橋で宴会。つづけて土曜、月曜、火曜、木曜、金曜、土曜、日曜、月曜、火曜、水曜～と飲み屋に走り続けたこの2週間。後ろめたさを感じている分、まだ救いはあるでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mario61/entry-10015678640.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 18:44:25 +0900</pubDate>
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<title>地図依存症～カレー作りたい病</title>
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<![CDATA[ <p>車の年次点検の際、HDDカーナビの地図を無料で更新してくれるというので一週間預けていたHDDが戻ってきた。カーナビがないころは車の運転するときは手の届くところに必ず地図を置いていたが、カーナビのついた車にのるようになってから、画面に地図がいつも映っているので全く地図を買わなくなってしまった。</p><p>でもこの一週間その地図なしで車にのっていた。毎日通る道はもちろん覚えているし、普段は全然みちゃいないんだがいざなくなってみるとなんとなく不安でしょうがなかった。この感覚は昔ピアノをやってる時に暗譜している曲を弾くときも譜面台に楽譜がのってないとなんとなく落ち着いて弾けなかったっていうのに似てるかもしれない。そんな不安から解消された帰り、お客様感謝デーのスーパーで食材をみていたら無性にカレーが作りたくなった。肉は煮込んだら柔らかくなるかとオーストラリア産牛すじ肉、野菜は夏っぽくなすとアスパラをいれてみた。ただ、この「作りたい」という欲求は必ずしも「食べたい」という欲求と一致してないこともある。すじ肉はホロホロになっておいしくできあがったところ、一皿たべたらわりと満足。シャトルシェフの中にはまだ軽く７～８皿分はありそうな雰囲気。明日もあさっても夜は飲む予定がある。さて、このカレーをだめにせず、さらに夜食とか不健康なことをせずに食べきることができるでしょうか・・・。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Jul 2006 23:46:41 +0900</pubDate>
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<title>地下鉄ネーミング賞</title>
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<![CDATA[ <p>タカナシ乳業から「横濱馬車道アイスギフトセット」が冷凍の宅急便で届く。さしだし人は「はまりん（横浜市交通局のキャラクター）」。なんと「地下鉄ネーミング賞」の当選商品だった！横浜の地下鉄は既存の１・３号線（直通運転）に加えて数年後に4号線が開通するにあたり愛称（路線名）を募集していたのでヘビーユーザーの沿線住民として応募させていただいたのだが、見事その案が採用（といってももちろん応募多数だったからだけど）となってさらに抽選で商品GET！というわけ。やったー！商品なんてどうせしょぼいだろうと思いつつあけてみると横濱馬車道あいす（小倉・抹茶・カスタード各２）と横濱馬車道あいすもなか（小倉・バニラ・チョコレート・抹茶各２）。なかなかの質と量。当分アイスには不自由しないですみそう♪</p><br><p>肝心の地下鉄の名前はブルーラインとグリーンライン。沿線の地名をつけるにはいろんなところを通り過ぎてるし、南北や東西みたいな方向性は全然あわないし。だったらアメリカの地下鉄によくあるみたいに色でいくのがいいのではないかと。で、あとはイメージで海の近くをとおるのがブルー、ニュータウンの丘陵地をとおるのがグリーン。東京みたいに路線が多いと色の選択に苦労するだろうけど青と緑くらいなら赤緑色弱でもオッケーざんす。賛否両論あるようですが横浜ブルーライン・横浜グリーンラインをどうぞよろしく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mario61/entry-10014774332.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アイランド　ジャパンプレミア</title>
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<![CDATA[ <div class="text">　J-waveで応募した試写会があたって東京国際フォーラムへ。しかし、この当選券というやつがいつも3日前とか2日前とかに突然送られてくるもんだから一緒にいってくれる人を探すのが大変。。今回も昨日かたっぱしから誘いつづけ、やっと会社の後輩をひとり確保した。<br>　「ただの試写会」なんてつもりだったのが、国際フォーラムの4000人くらいはいるホールAでの開催。司会が襟川クロで通訳に戸田奈津子さんをつれたマイケル・ベイ監督の舞台挨拶つきというわりとすごいイベントだった。主役のユアン・マクレガーは録画のメッセージのみだったけど。<br>　さてさて、肝心の映画の方はというと、既存のいろんな映画に通じるようなシーンが多いともいえるけど、お世辞ぬきですごく面白かった。個人的にはすごく興味ある内容がテーマだし、ほんとはおもーいテーマなんだけど、笑えるシーンもあるし、「ちょっとこわしすぎ」ともいえる派手なアクション・シーンが言葉の通り「ぶっとばして」くれちゃうようなかんじ。ただ、内容については近未来ものということ以外はちょろっとでもしゃべるとネタバレになってしまうような内容なので話せないところがつらいかも。</div><div class="text">「Good Job!」</div><h3 class="title"></h3>
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<link>https://ameblo.jp/mario61/entry-10002920960.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Crossover Japan '05</title>
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<![CDATA[ <p>　Crossover Jazz―いまやこんな言葉ほとんどきかなくなってしまったが、その後"フュージョン"と呼ばれるようになり中高生のころこのジャンルの音楽に心奪われていた。カシオペア、松岡直也、プリズム、深町純、渡辺貞夫、パラシュート、スクエア、高中正義などなどなど、、主に日本のアーティストが多かったが、ハーブ・アルパート、デイヴ・グルーシン、ボブ・ジェームス、シャカタクなど海外ものも。そんななか、多数の往年のアーティストが出演するフェスティヴァル系のライブが国立競技場であるというのでいってみることにした。カシオペアや松岡直也の出演がないのがちょっと残念ではあったのだが。開演は午後1:30だったのだが1:00前には入場。会場内には各国料理の模擬店や飲み物もうっていてほんとにお祭りのような気分で、まずはビールで乾杯。するとまだ1:00なのに、サイドステージの方で演奏が始まった。<br>　「前座」的な役割のサイドステージのトップバッターは<strong>Ri</strong>n。女性3人が琴、琵琶、尺八、三味線など純邦楽楽器をあやつりながら奏でる和洋折衷のそのサウンドは、松居慶子に通じるところもありJapanesqueな雰囲気好きの僕はいきなりファンになってしまった。<br>　メインステージの皮切りは<strong>ナニワ・エキスプレス</strong>。お茶目なおじさんたちの渋いナンバー。会場に向けて「２０代以下のひとー、３０代のひとー、４０代のひとー・・・」と声をかけられて、思わず年齢を実感・・・。でもやっぱり３０代～４０代が一番多かったようだ。最後はゴスペラーズの<strong>村上てつや</strong>がゲストででてきて歌を披露。<br>　メイン2番手は<strong>AB's</strong>。実はこのグループは知らなかったのだが、いろんな場所で活躍しているミュージシャンが集まっているバンドらしい。曲は全てVocal入りでミドル～スロウテンポの曲が多い。本人のいでたちや曲の雰囲気などが夜っぽいので、明るい初夏の昼下がりにはいまひとつふつりあいだったかもしれないが、グルーヴ感がとてもいいかんじでぼくは気に入った。<br>　続いてサブステージでの<strong>小林香織</strong>。バックにはギターに野村義男、ドラムにポンタさんがいたりとけっこうなメンバーを従えた「美人サックスプレーヤー」。見ようによると若い娘にオッサンがたかってるようにみえなくもない（失礼）。キャンディー・ダルファー路線でも狙ってるのかな？でもね、美人だからといってサックス吹いてる顔のアップを写し続けるのはちょっとかわいそうかも。だって口元とかがけっこう間抜けな顔になるし。もっと楽器も一緒に指遣いとかもねぇ。あ、演奏もわりとよかったですよ（ほぼつけたし）。<br>　かわってはメインで<strong>ネイティブサン</strong>。たしか高校生の頃かなんかにライブを見にいったことがある。MCはほとんどなくたてつづけに演奏するスリリングなナンバー。それぞれのソロも気合がはいっていてこれぞフュージョンの醍醐味っていうかんじだろう。<br>　次のメインステージは<strong>Non Chords</strong>。メンバーは藤井尚之(Sax)、後藤次利(Bass)、斉藤ノブ(Perc)という3人。楽器をみればわかるが曲はバンド名のとおり「Non Chords」なわけだ。ま、こういうユニットも新しいよねぇ。しかし、「斉藤ノブってあの痩せ方やばくない？ガンだったりして？」、「後藤次利って、木ノ内みどりが失踪して堀ちえみと噂になっておニャン子ともいろいろあって結局河合その子と結婚したんだっけ？」とかそういう観点でばっかりみてちゃだめですな。。。<br>　次はサブで<strong>Killing Time</strong>。グループ名どおりずーっとノンストップでBGMのごとく演奏を続けてくれていたが、なんかみんな「マニア」というか「技術者」というような風貌ですばらしい演奏だった。ただ、MCもなくいったいこの人たちが何者なのかわからずじまいだった。<br>　さて、次のメインはなんと<strong>シャカタク</strong>。高校生の頃、エレクトーンの友人から「いいよ。」とすすめられて聞き始めたのだがその後大ブレーク。"Night Birds"のピアノのメロディは我々世代だったら誰でもきっと聞いたことがあるはず。男女七人のBGMも担当したしねぇ。まぁシャカタクはマニアックなジャズ・フュージョンというよりAORというかんじではあったけど。しばし体育館内はバブル期のトレンディドラマのような雰囲気に包まれたのでした。<br>外人旋風が去った後のメインステージには<strong>竹田和夫　クリエイション2005</strong>。出だしはトラディショナルなスウィングジャズ風のナンバーが数曲、そしておなじみの「ロンリー・ハート」を歌ってくれました。これってなんの曲だったんだっけ？<br>そしてお次は今回一番楽しみにしていた<strong>T-Square with マリーン</strong>。スクエアはカシオペアと同じ頃からずっと活躍していてぼくはカシオペア（やプリズム）の方が好きだったがスクエアの曲ももちろん聴いていたしコピーもしたものだ。そしてマリーンがspecial guestということでこれは"It's magic"をやらないわけはないと期待しまくりだった。新旧おりまぜのナンバーのあとメンバー紹介でびっくり！なんとドラマーはまだ21歳！「あんた、"It's magic"とか"いとしのうなじ"の頃なんて生まれてないでしょうに」というかんじ。そして若いドラマーと新しいベーシストの若さ溢れる？ソロの間、安藤さんと伊東さんはきっとゆっくり休んでたのか、マリーンを呼んで"It's magic"はのりのり。ぼくも会場で思いっきり歌わせてもらいました。ぼくとしてはこれがラストでいいんじゃないの？というかんじだったのだが、マリーンは軽く伊東さんとハグしたあとさっさといなくなってしまい、ラストは例のF1のテーマ（実はタイトル知らなかったりして・・・）。安藤さん、見場はふけたし地味だけどステージを右に左に走る走る！そして熱いステージは終了。<br>　メインステージの興奮さめやらぬままサブに迎えるは<strong>Depapepe</strong>。実はこのグループ、朝のJ-waveのモーニングライブで聴いたこともありも今回かなり楽しみにしていた。そのへんの普通のお兄ちゃんのような二人がアコースティックギターのデュオで奏でるナンバーはインストだけどポップ。一歩間違えば陳腐な「歌謡曲フュージョン」になってしまうかもしれないところを、アコギ2本というシンプルさがそのメロディーやサウンドをはなんともいえず心地よいものにしている。トップの「RIN」とともに今日のサイドステージでの「めっけもん」だった。是非これからもがんばってほしい二人組である。そのうちゴンチチみたいになっちゃったりして。<br>残すところあと二組というところでの登場は<strong>井上尭之 with Friends</strong>。キーボードにミッキー吉野、ベースに渡辺建（プリズム）もでてきてまさに「大御所」の様相。さらにゲストで<strong>ムッシュかまやつ</strong>がでてきて「バン・バン・バン｣｡そしてSAXに藤井尚之を迎えて「傷だらけの天使」のテーマに「太陽にほえろ」のテーマと、ラストは「それって日テレ」状態で閉演。「サービス！サービス！」ってかんじかな？<br>　トリを飾るは<strong>高中正義 with 野呂一生</strong>。ほんとはカシオペアが見たかったけど今日は野呂さんだけ。でも高中正義とのジョイントというのはなんとも豪華。オープニングはReady to Fly、まず野呂さんのバッキングに高中がリードというギター二本のみからバックも入り、二人のリードがからみあう。いやぁ豪華（笑）。といいつつPAのせいか最初ちょっと野呂さんのギターの音がちっちゃくて残念だったが。カシオペアのステージなら演奏の隙間を埋めるがごとく向谷さんがしゃべりまくるのだが野呂さんは無口。さらに高中も無口という中、派手で豪華な演奏のなか地味なMC少々。ラストはなんとASAYAKEのイントロ、「おー！ASAYAKE without カシオペアか？」と思ったところに高中がサーフボードをくり貫いた形のギターで"ブルーラグーン"。キーがおなじ（E）なのを利用して（？）二つの曲の部分々々をパッチワークのようによせあつめた合成曲となった。途中ではASAYAKEのメロディーを高中が、ブルーラグーンのメロディーを野呂が演奏したりして雰囲気は最高潮！と思ったら最後は高中が舞台の袖にひっこみサーフボードギターにダッチワイフをくくりつけて登場し場内大爆笑と大歓声のうちのエンディングとなった。<br>　いやはや、前座（？）のRINの演奏が始まったのが1:00。高中with野呂のステージがおわったのが9:40！その間にビール、カクテル飲みまくり、各国料理に舌鼓をうち、なんとも楽しい8時間半以上のイベントだった。来年もいきたいなぁ。カシオペアや松岡さんやプリズム（もしくは和田アキラ）もでないかなぁ、、、などと思いながら帰宅いたしました。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mario61/entry-10002271133.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>さっさと帰宅</title>
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<![CDATA[ 　また仕事にでかけるMをベッドの中から見送った後ゆっくりおきだして11時頃ホテルを出発。急ぐ旅でもないがそれほどよるところもないのでそのまま鹿沼ICから高速に乗って一路東京方面へ。また都内の首都高速をぬけるのにかなりの時間を要しながら横浜に3時頃帰宅。突然の思いつきの旅行だったが考えてみれば水戸・福島・宇都宮と茨城・福島・宇都宮３県の県庁所在地をまわってきたことになった。もっともそれぞれ場所ではなく人にあうのが目的のようなものだったが、こうやって誰かをたずねて旅行するって好きだなぁ。この次はどこにいこっかなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/mario61/entry-10001419535.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>福島→宇都宮へ</title>
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<![CDATA[ 　携帯電話の呼び出し音で目覚める。でもどこにあるかわからない。ってか床でねてるし。頭ガンガンで時計をみると８：３０。「あ、そうだ、朝ごはん９：００までだ」と思いつつおきて顔を洗い、とりあえずレストランヘ。「果たして食えるのか？」という気分でもあったのだが、あらかじめ朝粥をえらんでおいたのでけっこういけた。ゆっくり食事をしていると電話が入っていると呼び出し。H氏が携帯にでないのでホテルにかけてきてくれた。「調子どう？」「かなりダメ」の会話の後とりあえずまちあわせは10:00に変更。不調ながらも朝粥定食を全部平らげ、チェックアウトしてH氏夫妻とロビーで合流し、出発。今日はまたぼくの魔力のせいか天気は雨。開口一番「いやぁ、飲んだ飲んだ、はっはっは！」。奥さんがレシートを確認してくれたのだが、H氏は生ビール11杯、ぼくは生1に日本酒7合くらい飲んだようだった。そんなH氏も当然本調子ではない状態ながらも「今日は白鳥の飛来地にいってから昼にうまいラーメン屋に行こうと思うんだけど、食べれる？」という問いに「うーん、、、微妙かも。でも二日酔いと失恋は時間が解決してくれるから・・」ということで、まずは阿武隈川沿いに白鳥が飛来してきている場所で白鳥観察。よくこういうところは「エサをやらないでください」などという表示をみるが、ここは全然オッケーらしくパンを売っている。白鳥のほかにかももいて、ぼくらは買わなかったが横で食パンで餌付けしてるところは大騒ぎ。群れをみていると中でつっついたりつつかれたり、おいかけたりおいかけられたりという小競り合いがあったりしてけっこう面白い。白鳥とかもとたわむれたあとは。桜は全然だが梅が辛うじて咲いている花見山公園など近隣をぶらぶらドライブ。トイレにいきたかったのでヨークベニマルというイトーヨーカドー系のスーパーによったりしているうちに昼も近くなってきたのでお目当てのラーメン屋へ。ここは全然福島名物というわけではなく「和歌山ラーメン」「尾道ラーメン」という看板をあげているのだがH氏おすすめということ。やはり行列ができていたようなので順番を待つ間車の中でちょっと仮眠していたらこれがよかったらしく店に入った時には食べる気満々になっていた。尾道風なのか和歌山風なのかわからないがスープは醤油とんこつあじ。またえごま豚？とかいうののチャーシューがやわらかくてものすごくおいしく、スープの最後の一滴まで飲み干す。「なんかラーメン食べたら具合良くなってきちゃったよ」というとH氏は「俺はなんか具合悪くなってきた・・・」だって。あらら。H氏は午後から仕事に向かうということなので福島駅前でお別れ。おみやげに「ままどーる」というおいしいお菓子ももらい、「今度はもっと季節の良いときに」「がんばって５月９日（僕の誕生日）に子供うんでね！」と挨拶をかわす。さて、今夜は宇都宮のお客様のところで仕事しているMと宇都宮で泊まるという約束がとれたので宇都宮までの移動。Mは東京在住なのだが基本的に宇都宮まで毎日新幹線で通っているという奇特な奴なのだが、たまにホテルにとまるということなんで、今夜は泊まって宇都宮で飲もうということにしたのだ。とはいえ仕事が９時近くまであるということだったので適当に宇都宮にいって時間つぶそうと思っていた。とりあえず東北道へということなのだが、昨日近くの福島松川PAというところでスマートICの社会実験（パーキングエリアにETC専用の出入り口を作る）をやっているというのでこれは是非使ってみないと！ということで近場の福島西ICではなく福島松川PAまでいってそこから入ってみた。PAでトイレにいってお土産ものをみていたら、なんとぼくの「もらってうれしい全国のお土産ベスト３」に入る「かもめの玉子」を発見し、ついでに南部せんべいも見つけたので両方購入。今日は別に狂ったように急ぐ必要もなくだらだら東北道を南下。強烈な睡魔におそわれ上河内SAで仮眠したのち４：３０過ぎに宇都宮のホテルへ到着。あたりの散策でもしたいところではあったが例によって天気は雨だし、飲みつかれ・旅つかれもあったのでままどーるとかもめの玉子でお茶を飲んだりしつつ、部屋で休憩。Mが仕事をしてるのは宇都宮市からちょっと離れたところにあるというので「おわったころ迎えに行くよ」とメール。久しぶりに地上派で東京フレンドパークのスペシャルをみているといい時間になってきたので迎えに出発。と、ここでトラブル勃発！携帯のバッテリーがなくなってきてしまったのだ。とりあえずついてから電話したのだが「今、○○のとこにきてるんだけど携帯のバッテリーがなくなっちゃって・・」「ピー！」で終わってしまった。まってればいいか？いや、あれだけで伝わったか？数分考えた後やっぱりここでまっててもだめだと思い、近くのコンビニまでいって公衆電話からやっと連絡をつけ、結局９：３０近くになってやっと会うことができた。１０時頃ホテルに戻って街へくりだす・・・といってももう餃子屋もおわってるし、繁華街も大分静かになっているので近くの和民へ。こんなの東京や横浜で飲んでるのと全然変わらないのだが「場所が宇都宮」というのがやはり非日常である。となりに２０人以上いた宴会なんだけど半分以上かえってしまってまったりモードという７～８人のグループの栃木弁の話がどうも耳に入ってきてしまい気になる。会話の内容からどうもどっかの飲食店に人たちのようで年齢層は２０歳くらいから上は４０歳まで。○○ちゃんが厨房の××君にバレンタインのチョコレートあげたんだけどたべてもらえなくてないちゃっただの、その場にいた３２歳の男はとっていた下野新聞を勝手に読売新聞の変えられたのが原因で離婚しただの・・・しかし、横のグループの話をここまで聞いてるって僕ってのもどうなの？
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>福島で温泉三昧</title>
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<![CDATA[ 　8:30頃おきるとちょうど福島の友達から電話。「昼ごろこれる？」と聞かれたので、「多分いけると思う。水戸から2時間くらいだよね？」と聞くと「2時間半くらいな？」とのこと。近くに行ったら電話するということにして快晴の天気のなか9時半すぎに水戸を出発。友人の勤める福島市内の病院にカーナビの目的地をセットすると、到着予想時刻は午後1時過ぎ。距離は202キロ。「２００キロ～？そんなの聞いてないよ～（っつーか前もって調べろっちゅー話）」とまたひとりで絶叫しながらも常磐道へ。「いわき　98km」の看板に「ふっ、いわきまで40分だな・・・」などと無謀な計画でまた狂ったようにかっとばし。常磐道も日立に近づくと関東平野の終焉をつげるがごとく山が迫りトンネルがつづく。と、ここで変な車とであってしまい、こちらが抜かすと抜き返して前に入ってくるというようなことをされてちょっとイライラ。売られたケンカを買うほど若くはないんだけどこっちは急いでるんだってば・・・とばかり水戸ナンバーのクラウンとプチバトルモードを繰り返しながら逃げ切るともういわき市。ま、けがの功名ってやつかな？ここから郡山方面へむかう磐越道へ。福島県でいう浜通りから中通りへの移動である。磐越道に入ると道も対面通行になり今までのようにかっとばせなくばってきた。さらに雨男の魔力がでてきたのか天気のほうもめきめき雲がでてきはじめた。また、常磐道で若気の至りでバトルってしまったこともありガソリン残量も低下。そんなわけであぶくま高原SAで給油。ほんとはゆっくりと休んで景色でも楽しみたいところだったのだが給油のみで再出発。またひたすら磐越道を西へむかい郡山ジャンクションで東北道へ入り安達太良SAで友人に電話＆コーヒーブレイク。時間は11:50。まぁなかなかがんばったかんじ。でも燃費が・・・。あと30分くらいかなぁといったとおり、目的地の病院に12:20頃ついて福島のH氏およびその奥方と再会。H氏とは2年前のクラス会以来、臨月まであと一月ちょいとなった奥さんとは2年半ぶりくらいだろうか？まずは郷土料理の店を予約してくれていたので昼食。住宅街の中でぽつんとはじめたという感じのアットホームな雰囲気の店で会津の料理。基本的に山の幸なのだが身欠きにしんを使った料理もあり、とてもヘルシーなかんじ。またそこにおいてあったナショナルのレトロなかんじのラジオにもちょっと感動。近況を話したり、彼らがドイツにいた時僕がたずねていって一緒に旅行したときの話なんかでもりあがる。さて、福島県というと北海道・岩手についで全国で3番目に広い県であるとか、東北地方の入り口であるとかそれなりに存在感はあるのだが、じゃあ名物は？有名なものは？というとちょっと困ってしまう。いわば存在感はあるけどいまひとつインパクトが弱い、例えば青森とか岩手とか宮城とかが杉村春子さん、乙羽信子さん、山岡久乃さん、とかだとすると福島は奈良岡朋子さんというか（どんなたとえじゃ？）、まぁそんなかんじな気がする。さらに福島県で思い出される喜多方ラーメンとか猪苗代湖とか磐梯山とかっていうのはみんな福島でも会津地方であり、ここ福島市がある中通りというとうーん。。。。というかんじだったのだが、実は市街からちょっといったところにいろんな温泉があるということで、郷土料理とお話でもりあがったあとは温泉へGo。まずは土湯温泉へ。いわゆる山の温泉街というかんじのなかの旅館で日帰り入浴。通常日帰り入浴は午後の早いうちに終わってしまうらしいのだが、ここの旅館は遅くまでＯＫということだった。ロビーに飲泉用の間欠泉があったのだがぼくらがいるあいだは泣かず飛ばず。旅館の人に「何時間おきにでるとかいうのあるんですか？」ときくと、「いやぁ、自然のものなんで『何時にでる』とかいうのはないんですよ～」とのこと。ま、そりゃそうだわな。ゆっくりあったまったところで土湯温泉をあとに、地ビールの製造･販売の店や教会やジェラートの店などがあるアンナガーデンというところへ。湯上りに地ビールをカーっといきたいとこではあるが、車なのでがまんがまん。一応お土産に地ビールをかい、クリームチーズと黒ゴマはちみつのジェラートをダブルでたべる。ここは景色が良くアイスを食べながらながめるのもよさそうだったのだが、風がものすごく強くて寒かったので車に避難。さて、前に福島の名物というと？？？ということをかいたが、桃や梨などの果物もかなり有名らしく、沿道に桃の木などがたくさんある道に「フルーツライン」という名前がついている。その「フルーツライン」をドライブしながらこんどは高湯温泉の公共の施設「あったか湯」へ。あたりにはまだ雪が残っており車を降りるともの強烈な硫黄のにおいがする、まさに源泉からそのままお湯をひいてきた露天風呂の施設だ。ただ、ほんとに露天風呂しかないので脱衣場ではだかになってドアをあけると屋外になっちゃってるのでとても寒い。一応かけ湯をしたら強風に襲われ「さむーっ」と叫びながら硫黄のにおい強烈な白濁の湯へ。ちょっとピリピリするような気がしたがだんだん気持ちよくなってきた。公共施設で値段が安い（\250）ということもあってけっこうこんでいる。さらに露天風呂のため洗い場もほとんどなく、お湯に入っていないと寒いのでみんなところせましと肩までつかって「うー」と重低音でうなっているような状態だ。スキーかスノボ帰りとおぼしき茶髪やロン毛の若者も「お前、温泉似合わねー」とかいいあいながらつかっていた。成分表をみるとpHは2.8とかなりの酸性であり、うちみなどにも効くとのこと。心なしか先週いためた左手がよくなってきた気もする（ホントか？）。温泉からあがるともう時間もいいかんじになってきたので福島駅前の今夜のホテルヘ行きチェックイン。H氏も帰りは奥さんが運転してくれるということで夜は酒解禁。なんかチェーン店でみかけたような名前だなぁと思いつつも近場の「黒船屋」という居酒屋を見つけて入店。とりあえず待ちに待った生ビールで乾杯のあとメニューをみると、なんと全てのメニューが税込み\315なのだ。本日のおすすめのカンパチのさしみとかほたるいかの沖付けとかも\315!地酒もみんな一合\315!安い!この安さにきを良くしてビールのあとは地酒をかたっぱしから飲むわ飲むわ。酒も入ってくれば話題も高校時代の青い恋愛の話とかから「最近あっちはどうなの？」「結婚しないの？」などということになり、もりあがり。気がつけば時間は12:00をまわり閉店宣言が出てしまい、じゃあ明日の朝は9:00ごろと約束し、ホテルへ帰還。<br>
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<pubDate>Sun, 27 Mar 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>茨城へ</title>
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<![CDATA[ 　突然決めた福島行き。ただ、車で一気に福島までいくのはちょっと遠いので途中で寄り道したいところ。そんなわけで水戸在住のう友人にメールすると夜はあいてるってことなので今夜は水戸のホテルにとまることにして夕食（＆カラオケ）を一緒にすることにした。こんないきあたりばったりの旅ってのもいいよね。そんなわけで午後からそそくさとしたくをしてさっさとでかけようとしたのだが、「水戸に7時頃ねぇ」なんて待ち合わせにちょっと気がゆるんで出発は3時すぎ・・・。「ま、なんとかなるっしょ」とでかけたのだが、東京の首都高速が大渋滞。さすがに芝浦から銀座まで30分というのにはあたまにきて途中から一般道におり、サンデードライバー（とおぼしきやつら）たちにキれそうになり、間抜けなカーナビに怒号をあびせながら平井大橋からもう一度首都高にのりなおす。時すでに５時半すぎ。。。カーナビがいうに「交通状況が変わりました。目的地への到着予想時刻は午後7時35分です。」だと。「いや、それじゃ困るんだって」と言い返しながら常磐道に入るとやっと前方がひらけてきたので狂ったようにかっとばし、なんとか７時にホテル到着。チェックイン後電話で待ち合わせをして無事再会。とんかつ屋で夕飯をたべたあとカラオケへ行って、最近の曲、古い曲、マニアック曲などうたいまくり、あっというまので３時間。１時すぎまで歌った後はコンビニによってホテルに帰って風呂に入って3時ごろ就寝。
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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