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<title>room日誌</title>
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<description>ゆっくり更新です。気長に お付き合いくださいね。</description>
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<title>７年間、本当に、ありがとうございました！</title>
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<![CDATA[ 実質的に正確な卒業は、きょうなのかもしれない。<br><br>地震の影響で延期されていた ラジオドラマ「ちんどん」<br>私は、前編に大きな山があったため、後編は少しだけ。<br>声がのったという意味では、今日が最後。<br><br>７年間、本当に、ありがとうございました！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 22:55:22 +0900</pubDate>
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<title>幸せもの</title>
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<![CDATA[ 桜の開花が発表されました。<br>７年間お伝えしてきた、天気予報。<br>その卒業の日に、桜の開花をお伝えできるなんて、思いがけず嬉しいニュースでした。<br><br>ラジオやテレビの放送は、きょうが最後。<br>これまでの思いを かみしめると、最後の放送では、声が震えそうに・・・。<br>でも、無事、締めくくることができて、とても良かったです。<br><br>これまで、続けられたのは、<br>支えてくれた家族、<br>応援してくれた友人、知人、<br>教え 育ててくれた 上司や先輩、<br>ともに頑張ったスタッフ、<br>知識を伝え 初心に気づかせてくれた後輩、<br>そして、テレビやラジオの向こうで、ご覧くださった視聴者の皆様のお陰なのだと強く感じています。<br><br>きょうは、午前中に、お世話になった各セクションに伺い、<br>これまでのお礼の気持ちをこめて、挨拶をしました。<br>挨拶ができれば・・・と、それだけしか思っていなかったが、<br>拍手や、はなむけの言葉まで下さって、本当に、ありがたいことだと思いました。<br><br>きょうは、<br>４つの美しい花束、<br>１つの胡蝶蘭の花鉢、<br>３つのはなむけのギフトに<br>心ある多くのメールや、メッセージカード、コメントをいただきました。<br><br>卒業に際して、こんなに多くの「気持ち」をいただいたことが無かったので、<br>私は、なんて幸せなのだろうと思いました。<br><br>また、きのう突然に<br>「私も顔を出してもいいですか？」<br>と軽く言葉にしたことだったのに、<br>みんなに伝えていてくれて、<br>H姉さまの送別会に便乗させていただいてしまいました。<br>すみません、恐縮です、でも、すごく嬉しかったです。<br>そして、気づいたら<br>４次会にまで参加させていただいてしまいました。<br>早番で起きるような時間までお付き合いいただき、本当に ありがとうございました。<br><br>旅立ちを見送ってくださる方がいる。<br>私は、なんて幸せものなんでしょう。<br><br>お送りくださる皆様の「思い」に応えられるよう、<br>これからも まい進させていただかなくてはなりませんね。<br><br>本当に、ありがとうございました！！<br>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 23:57:21 +0900</pubDate>
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<title>ホワイト</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4b/0f/10018537935.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/4b/0f/10018537935_s.jpg" alt="rose" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>きょう、一日早く、花束をいただきました。<br>喜文治さま、ありがとうございます。<br>出版されるときは、わたしからもお祝いを、お贈りさせていただかなくては！<br><br>白いバラの花束。<br>「なごり雪」のイメージだそうです。<br>私は、なごり惜しんでいただけるような人材だったでしょうか？<br>私自身、なごり惜しい気持ちと、羽ばたく直前の期待感で、複雑な心境。<br>でも、この時期に 花束をいただけるというのは、とても嬉しいことです。<br><br>それから、デザイナーのS姉さまから、イニシャルのMにパールがついた素敵なネックレスをいただきました。<br>「女は、これからが楽しいのよ。」<br>実感がこもっていて、その言葉をずっしりと受け止めました。<br>エールを頂きまして、恐縮です。<br>お返しは悩みましたが、クリエイティブな能力を表現される手首を飾るものにさせていただきました。<br><br>私は、人生、何歳になっても現役だと思います。<br>５年前、１０年前は、それぞれ楽しかったと思いますが、今は今で、今の楽しみがあります。<br>年齢を重ねたからこそ、これまでに経験したことが人生の肥やしとなって、心も、より豊かになるのではないかと思うのです。<br><br>ホワイトローズに、パール。<br>どちらも白です。<br>きっと、今の私に必要な色、ふさわしい色は、ホワイトなのでしょう。<br><br>ラスト一日。<br>締めくくりの日です。<br>卒業式では、ご挨拶をさせていただきます。<br>あすのニュース・リアルタイムは、お見逃し無く！
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<link>https://ameblo.jp/maririnroom/entry-10029331044.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2007 22:24:22 +0900</pubDate>
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<title>明るい話題を</title>
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<![CDATA[ ３月もあと少し。<br>高校時代の友人に報告メールを送ったら、重い返事が返ってきた。<br><br>２０代後半。<br>現世を終えるには、早すぎる。<br><br>お悔やみの言葉も見つからず、ただ話しを聞くしかできなかった。<br>でも、話して済むなら、それでいいと思った。<br>１年にわたる闘病生活。<br>翌日に骨髄移植が予定されていたため、抵抗力を下げていて一番危険なときだったそう。<br>私たちは、目を赤くせずに話を聞けるほどクールではなかった。<br>闘病生活を見守り続けた姉の思いが、痛いほど伝わってくる。<br><br>「顔を見てって」<br>という言葉に、私たちは拝見させていただいた。<br><br>お棺をのぞくと、花に埋もれて静かに眠っていた。<br>その顔からは、痛みや苦しみから解放されたような落ち着きがあり、また目を覚ますような気さえした。<br>でも、もう２度と動いてくれないのだと思うと、姉である彼女の悲しみが伝染したように心に広がる。<br><br>生きたいのに生きられない無念さは、とても やりきれない気持ちになる。<br><br>命は大切にしなきゃいけない。<br>自分らしく生きなきゃいけない。<br>思いやりをもって、人を大切にしなきゃいけない。<br><br>きょう、情報を寄せてくださった視聴者に、折り返し電話をさせていただいたら<br>「この間から、地震やら事件やらで、なんだか暗いニュースが多いから、<br>桜が咲きはじめて、明るい話やなぁと思ってね」<br>と話された。<br>きっと、誰もが明るい話題を待っているんだろうと思う。<br><br>今年は木蓮の花が早く咲いている。<br>いつもなら、桜の咲くころに、一緒に楽しめるようになるのに。<br>暗いニュースを癒すかのように、早く咲いて街を華やかにしているようにも見える。<br>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 23:02:37 +0900</pubDate>
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<title>にーだ！</title>
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<![CDATA[ 先日結婚した幼馴染の妹さんが、ハワイから帰ってきました。<br>おかえりー。<br><br>わざわざ、我が家まで、旦那様と足を運んでくれて、<br>私と、私の両親にも、幸せそうな顔を見せてくれました。<br>で、お土産まで、いただいてしまい、気を遣わせてしまいました。<br>すみません。<br>元気な姿を拝見できるのは、こちらとしても嬉しいことです。<br><br>きのう、彼女の実家で、出来上がった写真を見せてもらっていました。<br>ベストショットもあって、とても良かったです。<br>あの日の感動が、思いだされる感じ。<br><br>お幸せにーだ！<br>ふふ。
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<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 00:21:38 +0900</pubDate>
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<title>さようなら早番</title>
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<![CDATA[ 私は、朝日に向かって出社するのが苦手だった。<br>なぜなら、まぶしいからだ。<br>明るいシーズンは、特にそう思う。<br><br>しかし、天気キャスターとなって、早朝勤務が始まると、その考えは無くなっていた。<br>冬になると、朝５時に家を出るときは、まだ暗く、星空が広がる中で移動する日々が続く。<br>そうなると、春が来ないかと待ち遠しくなる。<br>早く 日の出が見たいと思うようになる。<br><br>早朝、朝焼けの空が美しいと思ったことは、何度もある。<br>晴れれば、きょう一日の始まりを、朝焼けの空を背景とした 雄大な立山連峰が迎えてくれる。<br>冬のある朝、一台も車が通らない道で、深々と降り続く雪が、街灯の光によって照らしだされていて、見とれたことがある。<br><br>一方、台風の中、ドラム缶が転がっていくのを見たり、<br>横風に流される日があったり、<br>濃霧、大雨、大雪、さまざまな朝があった。<br><br>いい天気の日ばかりではないのが現実。<br>早番、最後の朝。<br>残念ながら曇りだった。<br>でも、雲の向こうに感じられた朝の光は、冬の暗いシーズンの終わりを告げるように明るく輝いていた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/5f/10018542024.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/5f/10018542024_s.jpg" alt="20070326053359.jpg" width="220" height="165" border="0"></a><br>早番最後の朝　東の空
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 23:13:02 +0900</pubDate>
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<title>地震雲だったのか？！</title>
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<![CDATA[ 地震。<br>大丈夫でしたか？<br><br>私は、父と自宅に居たんですが、居間にいると突然の揺れ。<br>大きく、ぐらぐらと揺れて、しかも、長い。<br>瞬間、震度５だと思いました。<br>そして思いだしたのは、阪神大震災。<br>そのとき、震度５を観測した奈良に居た私が感じたのと、同じような強く長い揺れ。<br>そう思った瞬間、今回の震源は隣県で、震度７だと勝手に思いました。<br><br>地震があったにも関わらず、何としても、金沢に行かねばならない私は、<br>ストップしている電車をあきらめ、<br>あわてて準備をして車で出かけました。<br><br>高速は、高岡インターの入り口で通行止め。<br>引き返す車が列になって８号線に戻る状況でした。<br>結局、渋滞気味の８号線を通っての金沢までは、１時間４０分もかかりました。<br><br>電話もつながらないので、遅れる旨も伝えられず。<br>とりあえず無事でよかったです。<br>そして、スケジュールを終えられて良かったです。<br><br>そういえば、前々日の金曜の夕方。<br>翌日福井に用事があったので、小松を通過しているとき、海側の空に、<br>飛行機雲にしては太く広がった雲が、筋のようになって延びていたのを思い出しました。<br>同行させていただいた師匠は、<br>「地震雲か？」<br>といったりしていましたが、私は、自信が持てずに<br>「飛行機雲にしては、たなびきすぎですね。」<br>と答えていた。<br>今思えは、あの雲が伸びてきていたのは、震源方向だったんですよね。<br>今さらですが、写真を撮っておけばよかったと思いました。<br><br>余震が続くようです。<br>しばらくは、注意しなくてはならないです。<br>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 15:30:36 +0900</pubDate>
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<title>天気班の天気会</title>
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<![CDATA[ 私には、仲間がいて、先輩がいて、後輩がいて、<br>自分の力だけではなく、おおいに助けられたりもして、続けてくることができた。<br><br>今日は、天気会。<br>天気コーナーに携わってきた出演者やスタッフとともに、時間をすごした。<br><br>夕方の番組が終わり、この１年間は、ローカルを埋めてきた天気班。<br>少人数ながらも、一人ひとりが大きな役割を果たしてきた。<br>貴重な存在ばかり。<br><br>４月からは、それぞれの道があり、天気班での出来事は思い出に変わるだろう。<br>でも、行く先々で、何らかの形で、表現するときがくるかもしれない。<br>そんなときは、経験を大いに役立てていただきたい。<br><br>そして、これからも、関わりは大事にしたい。<br>いつ、何があるかは分からない。<br>また出会うときが来たら、今よりも今より大きな存在となって、力を貸せるようになっていたいと思う。
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 23:03:01 +0900</pubDate>
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<title>盛大な二次会</title>
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<![CDATA[ きょうは、２次会に参加しました。<br>多くの方々が、お祝いに見えていて、<br>とても盛大でした。<br><br>幸せそうで、羨ましいくらい。<br>おめでたいです。<br><br>私は、お祝いに参加できたことで、<br>お世話になった方々にお会いできて、<br>行かねばと思っていた皆様に ご挨拶をすることができ、<br>チャンスを作ってくださったことに感謝でした。<br><br>今後とも、よろしくお願いいたします。<br>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 07:04:42 +0900</pubDate>
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<title>お祝い</title>
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<![CDATA[ 幼馴染の妹さんの結婚式。<br>私は、披露宴で、お手伝いさせていただきました。<br><br>子供の頃から、妹のように仲良くさせていただいていたので、<br>なんだか、いろいろ思い出すと感動で、<br>お祝いができて、こちらも嬉しくなりました。<br>幸せが伝わってくる感じ。<br><br>事前に情報と写真を預かって製作した寿ニュースは、<br>当日までの楽しみにするということで、<br>名前の不安がありましたが、<br>何度も確認したので大丈夫でした。<br>楽しくご覧頂くことができてホッとしました。<br><br>お幸せに～！<br>
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<pubDate>Sat, 17 Mar 2007 06:57:46 +0900</pubDate>
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