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<title>平凡な家庭の毒母でした【愚痴ブログ】</title>
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<description>父親、母親、兄と私の一般的な家族構成。人と違うのは毒母であったこと</description>
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<title>ちょっと休憩</title>
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<![CDATA[ グチをはきだすために<br>母への気持ちを整理するために<br>同じ思いをさせないために<br>このブログを始めたのだけど<br>思い返しながら書くので<br>メンタルきますね。。。<br><br>セルフ傷エグリ。
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<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 22:18:39 +0900</pubDate>
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<title>小学時代①</title>
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<![CDATA[ 入学したての頃は集合場所まで母親がついてきてました。<br>忙しかったのだろう、<br>大人の早歩きで先を行く母を<br>走りながらついていってました。<br>『待って』など絶対に言えない。<br><br>ある雨の日、傘をさして走っていたら<br>傘の骨が1本折れてしまいました。<br>集合場所も近くその場はにらまれただけで終わりましたが<br>帰ってからは<br>その傘がバキバキになるまで何度も何度も叩かれました。<br>傘の骨が1~2本折れてるなんて<br>当時は珍しくなかったのに。
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<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 12:40:07 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代⑧</title>
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<![CDATA[ 父方の祖父母からランドセルを買ってもらいました。<br>その頃は男の子は黒、女の子は赤。<br>兄のお下がりではない自分のものが嬉しくて。<br><br>母が激怒してまだ使ったことないランドセルの<br>内側にカッターでくっきりと傷をつけました。<br>ものすごくショックで<br>泣くこともできませんでした。<br>自分や自分の親以外のことで喜ぶと不機嫌になることを学びました。<br><br>6年間毎日嫌な気持ちでランドセルを開けていました。
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 15:38:00 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代⑦</title>
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<![CDATA[ 母方の祖父母が大好きで<br>兄と二人バスに乗って遊びに行っていました。<br>母にはできないおねだりや<br>甘えも全部叶えてくれました。<br><br>楽しくても嬉しくても迎えにきた母には言えない。<br>それを報告しようものなら<br>『帰りたくないならそれでもいいんだぞ！ここで降りろ！』<br>とスイッチON<br>今でも嬉しさをうまく表現できません。
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<link>https://ameblo.jp/marisuke555/entry-12691914955.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 07:55:36 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代⑥</title>
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<![CDATA[ 昔々、年長クラスのとき、<br>『お前なー』というのが口ぐせの男の子がいました<br><br>夜ご飯のあとふいに思いだし、<br>脈略もなくテレビを見ながら<br>『お前ー、お前ー』と言ってみました。<br>誰に言うともなく。<br><br>母親の足音が聞こえたと思ったら<br>ほっぺたをギューとやられ<br>【誰に対して言ってんのか！】<br>と限界まで横に引っ張られました。<br><br>違う、違う！と否定をするも<br>平手打ち打ちされ<br>気づいたら引っ張られた勢いで唇が切れていました。
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 20:34:00 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代⑤</title>
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<![CDATA[ 父が数日帰ってこず、甘えたくなった私が<br>母に近寄ると<br>髪の毛をわしづかみされ体が浮いた。<br>ギャーと泣き叫ぶと口をふさがれ背中をギューとつねられる。<br>それも痛くて泣き、つねられ、の繰り返しで<br>もう叫ばないように自分の腕を噛んだ年長の春。<br>もしくは夏か秋。<br>とにかく年長でした。
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<link>https://ameblo.jp/marisuke555/entry-12691491733.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 19:52:00 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代④</title>
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<![CDATA[ 苦手な野菜を食べられずにいると<br>箸先を私の手の甲にドンッ<br>刺さらないけど激痛。<br>泣くと、せからしい、うるさい、お前が悪い。<br>(いや、お前な)<br><br>父が帰って来る日はおとなしめなので<br>『お父さん帰ってくる？』と兄に毎日聞いていた。<br>母にきくとそんなにお父さんがいいか！<br>て怒られるんだもん
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<link>https://ameblo.jp/marisuke555/entry-12691491278.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 08:27:00 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代③</title>
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<![CDATA[ 外面がいい母は、<br>自分の友達の子どもや私のいとこには<br>会うたびにおもちゃやお菓子。<br>私たちは誕生日のみ。<br>あるだけいいのかな。<br>お店で欲しくてねだろうものなら<br>帰ってお仕置き。<br>平手打ち、つねられる、少ないおもちゃを踏んで壊される。<br>それがわかっているのでねだることもしませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/marisuke555/entry-12691485466.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 21:15:28 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代②</title>
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<![CDATA[ ワンオペに加え、兄は小児ぜんそく。<br>夜に発作が出ることが多く<br>母は兄だけを連れて夜間の病院へ。<br><br>私は一人でさみしい、暗闇がこわいなどで<br>泣いていましたが<br>母もテンパっていたのだろう<br>泣くなうるさい、寝ろ！と言われ、<br><br>寝ました( ´∀`)<br><br>病院で別の病気をもらうこともあるし<br>兄で手一杯だったから<br>今となっては理解できる。<br>しかしうるさいはないよなぁ<br>こちとらまだ園児だぞ
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<link>https://ameblo.jp/marisuke555/entry-12691193559.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 10:13:03 +0900</pubDate>
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<title>幼少時代①</title>
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<![CDATA[ 今ほど高速道路もつながっていない時代。<br>県外の仕事が多く必然的に泊まりになり<br>ほとんど家にいない寡黙な父。<br>仕事をしながら兄と私をほぼワンオペで育て<br>ストレスも多かったであろう母。<br><br>おもちゃを少しでも片付けないと<br>容赦なく平手打ち。<br>何かをするとせからしい(うざい、うるさいの意味)、<br>何もしなくてもせからしいと怒鳴られる。<br>母の機嫌をうかがう毎日でした。
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<link>https://ameblo.jp/marisuke555/entry-12691148094.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 00:51:07 +0900</pubDate>
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