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<title>麻亜宮　の　ピロートーク</title>
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<description>恋愛系コミュニティー・ＦＳＣを主宰する佐藤麻亜宮のブログです。どちらかと言うと、メモみたいな・・・!(^^)!</description>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/mark-sato/entry-12056926017.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 12:57:21 +0900</pubDate>
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<title>東京都が尖閣諸島を買う！　大賛成です！</title>
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<![CDATA[ <script language="JavaScript" src="https://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110144000/ed0dd14c17a33c27e556f61d7c8a41a6_44d8d41d23b0efab2937e40752a11e03.js" alt="script_topilog,http://www.topilog.com/image/topilog_edit.gif"></script><br>今朝、飛び込んで来たのが、石原都知事の記者会見。<br><br>　東京都が、尖閣諸島を購入するというニュースです。地権者との合意を見たことで、知事が記者会見で明らかにしました。以前から、今朝の重大発表は予告されておりましたが、多くのメディアは新党に関することだと考えていた節があります。そういう意味では、まさに、サプライズとなりました。<br><br>　ご承知のように、尖閣諸島に関して、日本政府と政権与党は、相変わらず、あいまいな対応を続けて来ました。中国人船長による例の事件は、まだ、記憶に新しいところです。そして、事件そのものよりも、当時の、日本政府の何とも煮え切らない対応の方が話題になったりしていました。その点に関して言えば、福島原発事故の初動対応、今回の北朝鮮ミサイルに対する緩慢な対応など、同じようなことが続いています。<br><br>　まさに、“決定できない、決断できないリーダー”を演じ続けているわけです。<br><br>　全員が納得する方法など、存在しません。結局は、「これが国家のため、国益のためだ」と信じたリーダーが、決断し、行動するしか解決策はないのです。そういう意味で、今回の、石原都知事の決断に関しては、まさに、大賛成だと言わせていただきます。<br><br>　尖閣諸島は、我が国固有の財産であると言いながら、実際には、外国人が自由に立ち入ることを黙認し、領海を犯した船長を釈放する。自国の領土だと言いながら、上陸しようとする日本国民、代議士にブレーキをかける。まさに、言っていることと、やっていることは矛盾しているわけです。<br><br>　もともと、日本人である民間人が所有して国に賃貸しているのが尖閣諸島。それなら、東京都が買っても良いのは、あたりまえ。普通の不動産取引です。土地を購入し、有効活用できる人格がオーナーとなることに、何の問題もないのです。さらに、国益になるのなら、素晴らしいことではないですか。<br><br>　おそらく、ゆとり教育と、メディアに登場する薄っぺらな知識を振り回すコメンテーターによって洗脳された多くのおとなしい国民は、これに対して、クレームをつけるのでしょう(笑)。<br>　「税金で、尖閣諸島を買うのは納得できない」　とか<br>　「東京都が公費を使って、沖縄の向こうの土地を買って、どうするのか」　とか。<br><br>　まさに、ナンセンスな発言です。自分で考えることをやめた人間が何を言っても、迫力がありません。国益のためになると思ったことに税金を使う、それが、選挙によって付託されたリーダーが実行するのであれば、それは支持されるべきことです。石原都知事と猪瀬副知事が主導するのであれば、インフラ整備と併せて、それなりにアイディアに溢れた統治ルールが示されるはずです。<br><br>　税金を使うことに異議を唱える国民が、仮に多く存在するとしたら、東京都が起債して、「尖閣諸島取得ファンド」を組成すれば良い。間違いなく、あっと言う間に、必用な民間資金は集まるでしょう。もっとも、出資者の中に、中国系ファンドが入っていたら、笑い話になりますが。<br><br>　納税地は東京都でも、窓から見える景色は青い海。そんなオフィスだったら、素敵なことだと思います。ＩＴ系、ネット系の企業であれば、本社を移転することもできます。僕なら、すぐに移転します(笑)。ソフトウェア産業であれば、都会で仕事をするよりは、斬新なアイディアが生まれるかもしれませんから。もちろん、地方の経済や雇用にも寄与できるはずです。<br><br><br>　豚に真珠　という諺があります。<br><br><br>　今の日本政府、政権与党が尖閣諸島に向き合うのであれば、この言葉を送ってあげたいと考えています。せめてもの出来ることは、東京都の動きに対して、邪魔をしないことだけです。<br>　決定できないなら、決定する権利を譲渡することが最低限のマナーです。あたりまえのことです。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 10:58:08 +0900</pubDate>
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<title>スピード感、違うよな・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>あれから１年たって、政府は、思い出したかのように、がれき処理に関するコメントを発するようになりました。</p><br><p>　野田首相は昨日の記者会見で、細野大臣は３．１１を挟んで連続出演したTV番組において、いずれも、多くの時間を割いたのは、がれき処理について全国で処理業務を分担しようという主張でありました。そして、これを聞いた多くの国民の素直な感想は、</p><p>　「なんだ、今頃・・・」</p><p>というものだったのではないでしょうか。</p><br><p>　野田首相が、全国自治体に、がれき処理に関する協力を求める声明の中で、“今こそ”という表現を使った部分があります。そうです・・・、今こそじゃないと思うのです。これは、少なくとも、半年前には出来たことです。おそらく、官邸スタップのアドバイスによって、この時期、動き出したのだと思いますが、明らかに、タイミングをはずしています。</p><br><p>　そもそも、がれき処理に関していえば、首相は、各自治体に対して　“協力を求める”　のではなく、“指示・命令をする”　べきです。行政の長であり、立法を司る国会においては最大与党の代表であるわけですから、何でもできるはずです。</p><p>　その結果、次回選挙で負けたなら、それはそれで良いではないですか。そもそも、そんなことで誤った審判を下すほど、日本国民はバカではないです。</p><br><br><p>　また、メディアも悪い。</p><p>　がれきがなくなった街並みを映像で映すだけで報道を終えれば、視聴者は問題が解決したと感じてしまいます。しかし、実際には、がれきは、無くなったのではなく、臨時のがれき置場に移動しただけなのですから。</p><br><p>　また、報道内容も中途半端です。今朝のCXでは、岩手県のがれき置場から中継したアナウンサーが、がれきに線量計を当てて、</p><p>　「放射線は、０．０１マイクロシーベルトです」</p><p>とコメントする場面がありました。そして、それで、コメントを終えましたが、これが、ダメなのです。あと一言足りません。</p><p>　「この数値は、例えば東京都内の普通ゴミの場合と同じなのです」</p><p>と付け加えるべきなのです。これが、あるかないかで、視聴者の受け止め方は、全く違ってきます。</p><p>　あと一歩の、気配りが必要です。</p><br><p>　</p><p>　さらに、がれき処理を引き受けることに関して猛反対する住民もおります。国務大臣の説明そのものを、ヒステリックに拒否するおばさんの映像も流れていましたが、ここにも、いくつもの問題点を見ることができます。反対理由の第一は、放射線の問題です。</p><br><p>　例えば、福島原発隣接地や、線量が高いエリアのがれきであれば、その疑問は当然のことですが、それは分担の対象に含まれていません。なぜなら、それは放射性廃棄物として、別個の扱いになっているからです。実際問題として、岩手県や宮城県の北部のがれきからは異常な放射線は検出されていません。当たり前です。</p><p>　ですから、がれきと一言で言わずに、地域でグループ化したうえで、具体的何話をするべきです。ここでも、あと一歩の気配りが必要です。</p><br><br><p>　細々と書き始めたらキリがありませんが、基本的な考え方を確認しておくべきだと考えています。</p><br><br><p>　震災被害とは、具体的な被害を受けた人々だけのものではないということです。これは、日本国民全体が受けた被害だということです。</p><p>　つまり、被害を受けた人が自力で復活する話ではないということです。３．１１当日に具体的な被害を受けていない人は、別の形で、被害を負担しなければなりません。がれき処理の分担も同じです。</p><br><p>　がんばれ東北ではないのです。</p><p>　既に、十分にがんばっているのです。</p><br><p>　一緒に　がんばろう！</p><br><p>　それしか、ないではないですか。</p><br><br><p>　明日は我が身という言葉があります。</p><p>　がれき処理分担を巡って、細野大臣の説明そのものを拒否したおばさん・・・・、あなたが被災した時には、誰も助けてくれなくても良いのですか？</p><p>人生って不思議なもので、しっぺ返しは、なぜか、確実に、やってくるんですよね。</p><br><p>　そして、その反面、他人のために優しくしてあげた方には、優しくしてくれる人が現れるんですよね。不思議なんですけど。</p><br><br><p>　震災被害に遭遇した瞬間から、　全員が１００点を取るということは、なくなっているのです。</p><br><p>　がれき処理に困窮する地区の住民は苦しみ、被災地から離れたエリアにすむ“厚顔無恥なおばさん”は、１００点満点の生活をしながら、それを見物する・・・・、そんなことはないのです。</p><br><p>　９５点でも良いではないですか？　５点の積み重ねによって、被災地の復旧復興が早まるのであれば。</p><br><br><p>　それにしても、情けないのは、リーダーシップのなさです。</p><p>　リーダーは、何を、ビクビクしているのでしょうか。</p><br><p>　パフォーマンスとしての　絆　という言葉を、軽々しく口にしないで欲しいです。</p><br><br><p>　</p><p>震災発生時～現在に至る期間において、田中角栄氏や、中曽根康弘氏が総理大臣だったら、・・・・</p><br><p>昨日の震災被害地は、どんな風景になっていたのだろうか・・・・</p><br><p>そう考えていました。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:30:00 +0900</pubDate>
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<title>非常用持出袋</title>
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<![CDATA[ <p>東日本大震災から、まもなく１年になります。</p><br><p>　昨年の震災発生時は、自室で原稿書きをしておりました。　実際には、２分間位に渡って、揺れ続けたらしいのですが、本当に、長く感じました。　</p><br><p>　ＴＶのニュースで、最初に飛び込んできたのが、東京・お台場のビルから、黒煙が上がっている映像でした。これを見た時に、大きな被害が出ているんだな～と感じながら、９０度回転したＰＣの液晶ディスプレイの位置を直しておりました。</p><br><p>　しかし、まさか、その後に、こんな映像が比較にならない程の事象に遭遇するとは、・・・・</p><br><p>　少なくとも、その時には、想像もしませんでした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120309/10/mark-sato/5c/b9/j/o0480064011840757914.jpg"><img border="0" alt="麻亜宮　の　ピロートーク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120309/10/mark-sato/5c/b9/j/t02200293_0480064011840757914.jpg"></a> <br></p><br><br><p>　明日は、ミーティングの途中で、品川に立ち寄ってみようと思います。　</p><br><p> 『<a href="http://www.zakurozaka.jp/" target="_blank">ざくろ坂プロジェクト</a> 』で、東北発の復興パワーに触れてみることにします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mark-sato/entry-11187324420.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Facebook離婚</title>
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<![CDATA[ <p>今朝のＣＸ、小倉さんの番組の中で、“Ｆａｃｅｂｏｏｋ離婚”の話題を取り上げていました。</p><br><p>　最近の傾向として、Facebookが原因となって離婚する夫婦が増えているという点に注目していました。まずは、欧米で始まった流れですが、日本国内でも、その兆しが現れているというインタビューを織り交ぜながらの放送でした。</p><br><p>　実は、僕の周辺では、昨年後半から、既に同じような事例が発生していました。ある友人は、Facebookの『もしかして友達かも？』機能で知り合った“元カノ”と再会してデートをしたことが奥様にばれて、そのまま離婚調停に・・・。この場合は、出会い・再会という部分についてFacebookが貢献（？）したわけです。</p><br><br><p>　実際問題として、共通の友人や、勤務経験場所などをＫＥＹとして検索される例はあります。そして、実名と顔写真が表示されているわけですから、再会は比較的簡単なことです。そして、いったん、再会してしまえば、男女の仲に“戻る”のは容易なこと。もともと、お互いの体の隅々まで知っていた間柄ですから、ネットで知り合って、「はじめまして」から始まる関係とは、わけが違います。</p><br><p>　また、デートの様子を書き込んだFacebook記事によって、浮気の裏を取られたなんて例もあります。これが、裁判の証拠などに使用されたら、たまったものではありません。</p><br><p>　個人的には、ｍｉｘｉや、某掲示板のように匿名で交流するＳＮＳは、出会い目的には使いませんが、Ｆａｃｅｂｏｏｋは便利だと思います。そもそも、ネット=匿名の世界　というイメージそのものが作られたものですし、それゆえ、事件も多いのです。</p><p><br>　オフラインで普通に出会う感覚を、そのままオンラインに持ち込んだものがＦａｃｅｂｏｏｋだと考えれば、出会いのチャンスは広がると感じています。例えて言えば、「広域井戸端会議」であります。</p><br><p>　情報ツールは、上手に使って欲しいものです。</p><br><p>　ただし、離婚の原因には、ならないように、ご注意あれ。</p><br><br><p>佐藤　麻亜宮<br></p>
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 09:47:06 +0900</pubDate>
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<title>春よ来い　号</title>
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<![CDATA[ <p>ＦＣ２版・ピロートーク　を　更新しました。</p><br><br><p>この週末に開催したオフ会のこと、ロンドン五輪に向けたマラソンのこと、ロシア大統領選挙にまつわる出来事、グループ系パーティーのことなどについて語らせていただきました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120306/15/mark-sato/24/dd/j/o0800060011835512114.jpg"><img border="0" alt="麻亜宮　の　ピロートーク" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120306/15/mark-sato/24/dd/j/t02200165_0800060011835512114.jpg"></a><br>※オフ会では大活躍・・・　これは、洗濯完了後♪</p><br><p>検索エンジンでは、</p><br><p>ピロートーク　ＦＣ２</p><br><p>または、</p><br><p>ピロートーク　麻亜宮　ＦＣ２</p><br><p>などを　ＫＥＹ　ＷＯＲＤ　にしていただければ、最初のページ内に表示されるはずです。</p>
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<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>オフ会・業務連絡</title>
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<![CDATA[ <p>倶楽部・オフ会事務局からの連絡です。</p><br><p>次回オフ会に関しましては、優先ご招待の段階で、満席になってしまいました。</p><br><p>初参加、および面接希望の方々におかれましては、次回以降の案内をお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。</p><br><br><p>通常は、参加経験者への優先招待を終えた後、所定の新規参加枠について公開募集させていただいておりますが、今回は、当該枠を使い切ってしまいました。</p><br><p>ご了承ください。</p><br><br><p>麻亜宮</p><br>
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ＡＩＪ投資顧問　の　こと</title>
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<![CDATA[ <p>中小企業を中心とする企業年金の運用を委任されていた投資顧問会社「ＡＩＪ投資顧問」が、約２０００億円の損失を出していたことが、盛んに報道されています。</p><br><p>　たしかに、運用資金の９０％を消失させたという事実は衝撃的ではありますが、その点に問題があるわけではないということを、確認しておく必要があります。</p><br><p>　ワイドショーの司会者は、損失を出したことが悪いというような論調で熱く語っている方が少なくありません。たとえば、ＴＢＳ系の朝○バ〇！の司会をされている方も、投資顧問会社、信託銀行、証券会社の役割分担を全く理解しないままに、独特の（？）持論を展開するだけです。</p><p>　救いは、それを聞き流していたパネリストのひとりが、「お気の毒・・」という言葉で、あっさりと締めてくれたことでした(笑)。</p><br><p>　問題なのは、投資家に対して、虚偽の報告をしていたこと　であります。本質的には、オリンパスの飛ばし事件と同じことです。つまり、損失を出していたことを隠し、あたかも、順調に利益を上げているように振る舞っていたことがポイントです。</p><br><p>　実際、多くの年金運用ファンドは、ペンチマークに対して好成績かどうかを競っています。つまり、全体がマイナスであれば、そのマイナスの度合いが少ないという点をもって、良しとされているわけですから、投資家にしてみれば、資金を減らしたことには違いがないわけです。そして、この考え方は、一般投資家にとっては理解しにくいわけです。</p><br><p>　そんな中で、世間がどうだとか、日経平均がどうだとかいうベンチマークとは無関係に、絶対金額として増えますよ！とするＰＲは、分かりやすかったとも言えます。特に、資産運用の専門家を社内に抱えていない中小企業や、それらの年金を預かる基金にしてみれば、わかりやすい機能だったはずです。</p><br><br><p>　繰り返しになりますが、運用損失を経常したことが問題ではありません。実際問題としても、数年前に問題になりましたとおり、国民年金の運用においては、大手投資期間が、１年間で、４兆円の損失を出したこともあります。</p><p>　損したことではなく、金融商品取引法に抵触するような虚偽の報告をしたことが問題なのです。</p><br><br><p>　また、あくまでも、想像の範囲だと前置きしてお話するならば、損失隠しの文書をもって、さらに投資家からの投資を集めて、他の運用で生じた損失補てんに使ったり、投資目論見書に定めた事項以外への資金流用を行っていたならば刑事事件の範疇に入ってくる可能性があるということになります。</p><br><br><p>　金利の低い時代、株価が低迷する時代ですから、従来のような伝統的な投資活動によって、年率５％以上の利益を実現することは難しくなっています。これは事実です。</p><p>　しかし、下げ相場で利益を上げる手法もありますし、デリバティブを組み合わせることで利益を上げる方法もあります。実際、現在も、好業績を計上している外資系ファンドは多数存在しています。</p><br><p>　ＡＩＪ投資顧問の事件を知って、過剰に、臆病になる必要はないと考えています。</p><br><p>　この点に関して言えば、資産運用も、男女の恋愛も同じことです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mark-sato/entry-11176770000.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 08:53:44 +0900</pubDate>
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<title>親子３人餓死という悲劇</title>
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<![CDATA[ <p>　ガスも電気も停められて、人知れず、都会の真ん中で餓死する・・・・。そんな悲劇が、今回もまた繰り返されました。しかも、３０代の息子と両親という３人家族の餓死という衝撃的な出来事になってしまいました。</p><br><p>　これまでも、老人の孤独死や、介護役を担っていた方の死亡による要介護者との共倒れなど、その形態は様々でしたが、この寒空の中、暖を取ることもできずに亡くなった様子を想像すれば、まさに、筆舌に尽くしがたいとしか言わざるをえません。</p><br><p><br>　それにしても、『電気もガスも停められて・・・』という点に関しては、政府、行政として、社会システムを考え直してみる必要があるのではないでしょうか。</p><br><p>　もちろん、当該サービスを提供しているのは民間企業ですから、サービスの対価を正当に得られないのなら、定められた警告の後に供給を停止するという行為は、なんら間違ったものではありません。誤解のないように書いておきますが、それ自体、事業者が責められることではありません。<br></p><p>　しかし、電気、ガス、水道となると、電話や保険料とは事情が異なります。まさに、それは、ライフラインなのです。</p><br><p>　少なくとも、供給を停止する、停止したという段階で、行政に対して報告し、それを受けた行政機関は、最低限の命の安全を図るための動きをするべきではないかと考えています。そして、そのような動きが自動的に行われるようなシステム化を具体化するべきだと考えているところです。</p><br><p><br>　実際、僕も同じような経験をしたことがあります。手術の後、しばらくの間、母の生活サポートは地方の実家で同居する父がみていました。その後、父が重篤な病気で入院し、その後１年以上に渡って母は一人暮らしすることになりました。<br>　幸いなことに自営業である僕自身は時間的には自由度が高いので、東京と東北の実家を週単位で往復しながら、母のサポートをしていました。</p><br><p>　ところが、冬のある日、実家に到着してみると、電気が来ていません。朝晩は氷点下になる時期に、母は蝋燭の灯りだけで一夜を過ごしたというのです。事情は、すぐに分かりました。それまでに、公共料金の支払い管理や、自動引き落とし口座の管理は父が行っていたのですが、それが、出来なくなっていました。父が長期の入院状態に入ったため、いつしか、小口用銀行口座の残高が無くなり、引き落としができなくなり、その後は支払用紙が郵送されていたそうです。１年近くも引き落とし用の資金移動をしていなかったのですから当然です。</p><br><p>　母は、体調の良い時に、電気事業者のビルまでの約２キロメートルを支払いのために、何度か歩いて向かったそうですが、途中で戻ってきたり、あるいは豪雪のために諦めたりしていました。そして、そうしているうちに、電気の供給が停止したというわけです。</p><p><br>　幸い、電気が停まった翌日に僕が実家に着いたので、被害は最小限に留まりましたが、一歩間違えば、凍死する可能性もありました。</p><br><p><br>　ヨーロッパの国の中には、、経済的理由によってライフラインを停める時には、同時に、行政機関に報告が届くというシステムを採用している国が多数あります。また、英国では、家賃滞納による退去命令を出した裁判所が、同時に、その事実を福祉機関に報告するというルールがあるそうでです。</p><br><p>　それがルールだと言われてしまえば、それで終わりなのですが、今の日本の場合は、命のスィッチは、自動的に、音もなくきられているというのが実態です。</p><br><p><br>　名ばかりの「セーフティーネット」ほど、空しい言葉はありません。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mark-sato/entry-11172090850.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ＭＥＮ’Ｓ　エステ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>８畳ほどの個室で、下着１枚だけの麻亜宮と、若い女性だけの、ふたりっきり。</p><br><p>　彼女は、会話する時に、なるべく僕の方を見ないようにしながら、常に、伏し目がちで言葉を投げかけて来ます。彼女に背中を向けていた間は、彼女の手が僕の肌に触れていたのですが、ベッドから降りて立ち上がり、彼女の方に振り向いた瞬間から、彼女は、ず～っと、下を向いたままです。</p><br><p>　僕が裸になると同時に、自然に肌を合わせてくる女性が、ほぼ全員という環境の中(笑)において、こんな振る舞いをする女性を見るのは久しぶりです。意味もなく、こちらが、ドキドキとしてしまいます。</p><p>　</p><p><br>　先日のバレンタインＤＡＹ当日、みなさんは、パートナーと特別な夜を過ごしたことと思います。</p><br><p>　しかし、特定のパートナーを持たない麻亜宮としては、今年も例外なく、“おひとりさま”のバレンタインＤＡＹとなりました。六本木の某店のカウンターで、軽く栄養補給を済ませた後は、フィットネスクラブへ出かけました。</p><br><p>・・・続きは、　<a href="http://mark69.blog101.fc2.com/blog-entry-1042.html" target="_blank">ピロートーク</a>（ＦＣ２版）　に掲載してございます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mark-sato/entry-11166374109.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 10:18:01 +0900</pubDate>
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