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<title>人生どうにかなってるうちに</title>
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<description>いまのところ何とかなっている人生…無謀に生きてる中でいろいろと得た知識を発信していきます。</description>
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<title>扁桃腺切除の手術に挑戦しました。②ー術後編ー</title>
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<![CDATA[ <p>術後翌日まで書いたのでその後の様子を簡単にまとめてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>術後2日目</p><p>食事は重湯と豆腐が入ったお味噌汁。</p><p>豆腐を飲み込む前に前歯で刻んだりしながらなんとか飲み込めるようになりました。</p><p>激痛もなく、時間をかけて頑張って食べる感じです。みそ汁の味がたまりません。</p><p>&nbsp;</p><p>術後3日目</p><p>朝起きた時に明らかにのどが楽になっているのを感じます。これぐらいからイントネーションの無い短い会話が可能になりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161104/14/mark-world-life/b1/33/j/o3264244813789673414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161104/14/mark-world-life/b1/33/j/o3264244813789673414.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>お昼には給食依頼に食べた原宿ドッグ。里芋は何とかつぶれる柔らかさでしたが、初めてのつぶれない固形感に苦労しながらなんとか完食。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161104/14/mark-world-life/17/00/j/o3264244813789673878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161104/14/mark-world-life/17/00/j/o3264244813789673878.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>このころから体も動いて、シャワーも浴びれるので食事の量も少々物足りなく感じ始めて、病院内のコンビニでプリンを調達。めちゃくちゃ喉に優しくておいしい食べ物ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>術後4日目</p><p>朝起きておきらかに快適感があります。普通には程遠いですが、結構しゃべれるし、のど以外はいたって普通な状態になりました。</p><p>食事も五分粥とおかずももろに固形化してきました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161104/15/mark-world-life/2e/c1/j/o3264244813789679373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161104/15/mark-world-life/2e/c1/j/o3264244813789679373.jpg" width="620" height="465" alt=""></a></p><p>と順調に回復し、特に痛みも感じないまま術後8日目の朝に退院です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の私の感想は、術後1日が山ですね。それを乗り越えればあんまり大変なことはありませんでした。</p><p>お世話になった先生にも感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mark-world-life/entry-12216272298.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 15:09:41 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺切除の手術に挑戦しました。②ー手術編ー</title>
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<![CDATA[ <p>入院当日は晩御飯を食べ熟睡。翌日はいよいよ手術日です。</p><p>&nbsp;</p><p>手術予定時刻は15時。</p><p>食事は9時までで、飲み物は12時までという制限でした。</p><p>&nbsp;</p><p>当分まともに食べられないと思うと少しでも多く食べてやろうと思ってしまう自分の貧乏根性が情けないですが、常食とはいえ病院食では少ないので、コンビニでハンバーガーとコーヒーを買って最後の食事を終え、お昼まではきっと時間を持て余すだろうと思い準備した村上海賊の娘全4巻を読み始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>気付くと12時を10分ほど回っているところ。水が飲める時間が過ぎてるー！とあせり10分ならいいかと一口水を飲んで断水も開始。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから嫁さんが手術の立会の為に来てくれ、午前中に買った買い物を見せられながら時間を過ごし、15時前には手術着に着替え緊張もMAX。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんが呼びに来てくれて、一緒に歩いて手術室に入りました。</p><p>思ってたより手術室って広いですね…。なんて思っているのもつかの間。</p><p>すぐに別途に寝さされあっという間に全身麻酔で無意識の中へ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>次に目が覚めた瞬間、のどに中に入って苦しい、息ができない！！ともがいたところでまた意識を失う。</p><p>またすぐに意識を取り戻し、先生に暴れちゃいましたね～。と少しダメ出しされてしまいました。</p><p>そういえば、健診の時に麻酔から覚めた時にのどに管通っているからびっくりして暴れないでね。って言われてたことを初めて思い出しました。</p><p>いやいや、先生よ。せめて手術前に言ってくれないと覚えてませんよ。でも麻酔から覚めた瞬間に、うっ。苦しい。なんだこれは？そうか、手術してたから管が入ってるんだ。暴れないようにしなくちゃ。って冷静に判断できる人がいるとは到底思えません。</p><p>だって、目が覚めた時に死ぬかと思いましたよ！</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161104/11/mark-world-life/52/6b/j/o3264244813789541228.jpg"><img width="620" height="465" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161104/11/mark-world-life/52/6b/j/o3264244813789541228.jpg"></a></p><p>そんなこんなでどうにか無事手術を終え、部屋のベッドまで帰ってきました。時間は17時30分。嫁の姿わ無く代わりに母親が付き添いを交代してくれていましたが、ただテレビを見ているだけでしばらくして帰っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、最も苦しい時間はここから。</p><p>痛み止めを打ってもらっているせいか、幸い私は耐え難い痛みに苦しむことはありませんでした。</p><p>それよりも辛かったのが息苦さというか、息のしずらさ。</p><p>口の中がどうなっているのか全く想像ができず、横になってしまうと鼻に抜ける部分が塞がれて口呼吸しかできなくなり、それもかなり狭まっているので頑張って息をしないと窒息してしまいそうになる。（実際は窒息しないんでしょうが）そんな恐怖心も重なっておちおち寝ることもできず、途中で体を45度以上起こすと鼻も通って息がしやすいことが分かり、ベッドを起こしてほぼ座った状態のまま眠ったり起きたりの繰り返し。途中で本当に息苦しくなり、はれもひくというので痛み止めを打ってもらって少しは楽になり、それでも起きては寝ての繰り返し。結局翌日の日中もそんな感じで座ったまま起きては寝ての繰り返しでした。食事も食べる気にはなれず2回パスしたような記憶です。</p><p>&nbsp;</p><p>もしこの時風邪かなんかで鼻が詰まっていたらと思うとゾッとします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mark-world-life/entry-12216206209.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 10:32:34 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺切除の手術に挑戦しました。①</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161103/21/mark-world-life/de/95/j/o3264244813789158827.jpg"><img width="620" height="465" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161103/21/mark-world-life/de/95/j/o3264244813789158827.jpg"></a></p><p>10月末日　扁桃腺切除の手術の為に済生会病院に入院しました。</p><p>済生会にした理由は…18歳の時に骨折の手術で入院したことがあったのと、入院棟が新しくなったばかりだったので、ここに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、切除を決断するにあたり、手術経験者のブログが参考になったので、私の経験も少しでもお役に立てればということで書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも何で扁桃腺を切ろうと思い立ったのか。</p><p>昔から扁桃腺がよく腫れて高熱に悩まされていましたが、ここ数年は熱が出た時の症状が酷くなっていて、40度の熱が出て全く動けなくなる状態が1週間続くという感じです。</p><p>そんな私が来年から海外赴任をしないといけない。しかも日本人は私一人。もし扁桃腺が腫れて倒れると誰もサインできず仕事が1週間止まってしまうことになります。8月に扁桃腺が腫れて倒れた時にこれはまずいと思い、赴任前に切ってしまおうと決断に至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからはトントン拍子で、先ず外来を受信し切除したい旨を伝える。</p><p>そこで私に課せられた課題が、手術したければ今すぐ禁煙しなさい！と。</p><p>切ることは決断したので、禁煙も即座に決断。</p><p>後日、手術前健診で肺活量や血液検査などの為に外来へ。</p><p>その後、入院1週間前に外来受診し禁煙の確認をされる。</p><p>ここは自信をもって禁煙してます！と。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、無事入院の日を迎えたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>18年前、高校生だった私は大部屋でしたが、36歳になった私は個室に入れるようになりました！というわけでもなく、私の入っていた保険が部屋代が多く出るようだったので遠慮なく使わせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>facbookで入院を報告すると、経験者から僕も切った。私も切った。めちゃくちゃ痛かったよ！などと、どんどん脅しのメールがやってきます。ここにきて一気にビビッてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mark-world-life/entry-12216082921.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 22:15:33 +0900</pubDate>
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