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<title>外人ではありません！</title>
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<description>日常のあんなことやこんなこと。アカペラ、アイドル、旅関係が多いです。</description>
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<title>11月23、24日京都レポ①</title>
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<![CDATA[ <p>23日午前7時に出発</p><p>11時ごろ京都駅着</p><br><p>今回は雨の予報だったので迷ったけどレンタサイクルを借りずに徒歩でまわることに。</p><br><p>まず向かったのが六波羅密寺。</p><p>東山区なので五条大橋を通っていくことにしました。</p><br><p>五条大橋は何度も訪れてますが、いついってもなぜか感慨深い。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/12/17/j/o0800060011653850487.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/12/17/j/t02200165_0800060011653850487.jpg"></a><br></p><p>五条大橋は源義経と弁慶が出会った地と言われています。(上写真)</p><p>しかし、現在の五条大橋は豊臣秀吉が新しく整備した条坊制に基づいて安土桃山時代に架けられたものなので義経が活躍した平安時代の五条大橋は現在の松原橋あたりではないかと言われているそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/6d/de/j/o0800060011653869626.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/6d/de/j/t02200165_0800060011653869626.jpg"></a></p><p>(写真：五条大橋)<br></p><p>五条大橋を渡ってしばらく行くと最初の目的地、六波羅密寺。(下写真)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/71/9b/j/o0800060011653869627.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/71/9b/j/t02200165_0800060011653869627.jpg"></a><br></p><p>六波羅密寺は西国三十三観音霊場の第17番札所。</p><p>その名の通り、本尊は十一面観世音菩薩。</p><p>これは秘仏で確か12年に一度辰年ときにだけ見られるという覚えがあります。</p><br><p>何よりこのお寺が有名なのは空也上人像があるからですね。</p><p>写真撮影はできなかったので載せられませんが、一見の価値はあると思います。</p><p>実際訪れていた多くの人たちが感嘆の声をあげていました。</p><p>カップルが多かったのはなぜ…？笑</p><br><p>踊念仏を庶民に広めた空也上人。その顔は優しく、癒されました。</p><br><p>ちなみに、平安時代この地は平家の京での本拠地になっていたため</p><p>この寺には平清盛の坐像もあります。教科書でよく見かけるあの像です。</p><p>歴史上では清盛は非常に気の荒い性格だったと言われていますが、</p><p>この像はやわらかい、仏教者の表情をしています。</p><br><br><p>六波羅密寺を後にし、次に向かったのが恵比寿神社。</p><p>その名の通りえびすさんを祭神とする神社です。都七福神まいりの1つにもなっています。</p><p>本殿左側面にはこんな風になっています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/9a/5e/j/o0800060011653869628.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/16/mark613/9a/5e/j/t02200165_0800060011653869628.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>えびすさんは耳が遠いため、正面でお参りしたあとここにきて板をたたき、念をおすんだとか！</p><br><p>この恵比寿神社は臨済宗の開祖、栄西禅師が中国から日本に帰ってくるとき遭難しそうになったところ、えびすさんが現れ、助けてくれたことから帰国後ここに祀ったそうです。</p><p>そんなことからこの神社のすぐ東には栄西が建てた、臨済宗建仁寺派の総本山、建仁寺があります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/63/ea/j/o0800060011653953156.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/63/ea/j/t02200165_0800060011653953156.jpg"></a><br></p><p>写真は建仁寺本堂である法堂(はっとう)。確かですが…笑</p><p>ちょっと記憶があいまいですｗｗ</p><br><p>法堂の天井には双龍図があります。これは平成になってからの作品だとか。</p><p>禅寺の法堂天井には龍が書かれることが多いのですが、これは中国では龍は水の神とされ、火災から守ってもらうという意味があります。また、仏法の雨を降らせるという意味もあるんだとか。</p><br><p>建仁寺には教科書でよく見るシリーズの「あれ」があります。</p><p>これ↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/ec/12/j/o0800060011653953158.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/ec/12/j/t02200165_0800060011653953158.jpg"></a><br></p><p>風神雷神図です。これは安土桃山時代を生きた俵屋宗達の作品です。</p><p>写真の作品はレプリカなのですが、勇壮で大胆な桃山文化の代表例にふさわしいですよね。</p><br><p>禅寺には円をよく見かけます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/8e/d8/j/o0800060011653953157.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/8e/d8/j/t02200165_0800060011653953157.jpg"></a><br>これは方丈内にあった円窓です。</p><p>禅宗では円＝「宇宙」(欠けることのない絶対の真理)と考えられているそうです。</p><p>また、心を映す鏡だとも言われています。</p><p>だから身近な所に円をつくることでどんなときも修行を忘れず、ということなのでしょうか。</p><br><p>また、窓の障子戸を少しだけ開けることで外の景色を掛け軸のようにみたてるという、庭園を楽しむ方法としても機能しているそうです。</p><br><br><p>さて、建仁寺をあとにし、そのあとは霊山護国神社や円徳院などを訪れましたが写真があまりないので割愛…。</p><br><br><p>1日目最後に訪れたのは六角堂。</p><p>六波羅密寺と同じく西国三十三観音霊場の第18番札所です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/88/04/j/o0800060011654002902.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/88/04/j/t02200165_0800060011654002902.jpg"></a><br></p><p>写真は六角堂境内にある「へそ石」と呼ばれるものです。</p><p>六角堂は聖徳太子が建立したのですが、平安京に遷都時、この六角堂が大路を作る予定の場所にあったため、なんとかなんないか(なんともなんないだろと思いますがｗ)と桓武天皇がお参りにきたところ、本堂が自分で北に少し動いたそうです。そんなバカなと思いますよね。もちろん伝説です(笑)</p><p>本堂が動いた後残ったのがこのへそ石で、本堂の元礎石だったと言われています。(京都の中心にあたるとも言われているとか)</p><p>六角堂なのでへそ石は六角形、もちろん本堂も六角形です！</p><br><p>六角堂にはこんなお地蔵さんもいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/15/a6/j/o0800060011654002903.jpg"><img border="0" alt="mark613さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111205/17/mark613/15/a6/j/t02200165_0800060011654002903.jpg"></a><br></p><p>かわいいですよね(笑)</p><p>これは合掌地蔵というそうです。</p><p>寺務所でいただける専用のお守りを手の中ですり合わせながらお願いすると願いが叶うんだそう！</p><p>もちろん買っちゃいましたよ、お守り(笑)</p><p>もちろん願っちゃいましたよ、彼女ができますようにって(笑)</p><p>もうフリーになって1年以上たってしまったんですよねｗｗ</p><p>クリスマスも近いですしそろそろいいんじゃないかと自分にプレッシャーかけてます(笑)</p><br><p>お地蔵さんの力やいかにっ！？</p><br><p>というところでレポート前半戦を終了します。</p><p>他にも新京極で抹茶物を食べまくったり、本能寺や矢田寺を訪れたりいろいろありましたが</p><p>レポートって疲れますね(笑)</p><p>まあ半分以上は自分が振り返って勉強するたまに書いてるわけですが</p><p>(じゃあちゃんと全部書けよっていう突っ込みは聞こえません〉</p><p>もし最後まで読んでくださった方がいたらコメントお願いします！</p><p>質問とかしていただければより深く語っちゃうので！笑</p><br><p>では、後半に続く…</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 16:02:28 +0900</pubDate>
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