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<title>高学歴ニートのみんなへ</title>
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<description>現状を打破すべく、過去を振り返りながら未来に踏み出そうとしている高学歴（？）ニートのブログ。同じ様な境遇の人達と出会えたら嬉しいです。</description>
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<title>高学歴ニートの就活状況①</title>
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<![CDATA[ 今現在、書類出したのが全部で30社くらい。<br>その時点でお見送りされたのが6社。<br>書類通過通知が来たのが3社。<br>他はまだ連絡来てない状況。<br><br>正直、通過通知が遅いところはもうダメだと思っています。<br>新卒の時もそうだったので。<br><br>今の所は、（そんなこと言える身分ではないのは重々承知ですが）企業を選んでいます。<br>入って、すぐ辞めて、では状況を悪化させるだけなので。<br><br>書類通過通知がきたうちの1社が次SPI（WEB）で、2社が面接です。<br><br>問題は面接なんですよね。<br>現状まだ1社も面接は受けていませんので、ニート期間のことに対してどれほど突っ込まれるのか想像も出来ません。<br>ただ、かなり厳しい突っ込みをされることだけは確実です。<br><br>当然のことです。<br><br>それよりも、こんな私の為に、面接官の方がわざわざお時間を割いて頂いてくれるというのは、本当に嬉しいです。<br>心の底から感謝しています。<br><br>これは新卒の時には全く無かった気持ちです。本当に。<br><br>どんなに厳しいことを言われようと、その気持ちだけは離さずに臨もうと思います。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/markids/entry-11820219137.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 01:20:31 +0900</pubDate>
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<title>高学歴ニートの資質</title>
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<![CDATA[ 題名からしてネガティブですがw<br>自分も含め高学歴ニートと呼ばれる人が増えていますが、<br>その根拠を客観的に分析している記事ってよく見かけますよね。<br><br>でも、理由って多種多様で一般論化するのは難しいと思います。<br>やむを得ない事情で、という人も沢山いるでしょうし。<br>理由もなく、という人も沢山いるでしょうし。<br><br>よくその類の記事で見かけるのが、<font color="#0000FF">『挫折に慣れてない』</font>という言葉。<br>あーなるほど。確かにそういう見方もあるかもしれません。<br>でも僕が考える高学歴ニートの資質は全く違います。<br><br>言葉遊びのようになってしまいますが、<br><font color="#0000FF"><font size="4">『挫折を受け容れる』</font></font><br>これだと思います。<br><br>『挫折に慣れてない』ということは、高学歴の人達が常に何においても無敗だったということになります。<br><br>そんな馬鹿な。<br><br>たしかに高学歴ということは受験戦争に勝ってきている人達です。<br>でもそれ以前に、受験戦争を経験した人達でもあるわけです。<br><br>全国模試や入試を経て、ずーっと全教科全国１番だった、ずーっとA判定だった、という人も中にはいるでしょう。<br>でも大半の人は、違います。<br>最初は偏差値３０、E判定だらけだったって人だって多いと思います。（僕はそうでした）<br><br>勉強は順位や偏差値という細かい数字でハッキリと結果が出ます。<br>もうそれは<font color="#0000FF">受け容れる</font>しかないんです。<br><br><font size="4">挫折を一旦受け容れて、さあどうするか、その繰り返し。これが受験なんです。</font><br><br>だから変な話、挫折には慣れっこです。<br>受験“戦争”などと呼ばれる中に身を置いているのです。<br>戦いだらけの中で、その分挫折の経験が多くなるのは当然です。<br><br>でも社会という大きなフレームの中では違います。<br><br><font color="#0000FF">一旦挫折を受け容れてしまえば、その先が絶望的になります。</font><br>僕も含め、高学歴ニートの人達は、更にその絶望的となった未来すら受け容れてしまう人が多いと思います。<br><br>足掻こうとしないのです。<br><br>なぜなら<font size="4">受け容れてから、さぁどうするか、が習慣になっていますから。</font><br>受け容れてからでは遅いのに。<br><br>僕はニートになってから１年を過ぎたくらいから、毎日「死にたい」と思うようになっていました。それは絶望的になった未来をすんなり受け容れてしまっていたからです。<br><br>普通の人なら、そういう未来にならないようにここで頑張るのでしょうが、僕を含めた高学歴ニートの人はまず受け容れてしまうので、動こうともしない人が多いのです。<br><br>長くなってしまいましたが、これはあくまで僕個人の意見です。<br>高学歴ニートにも色々な事情の人がいると思いますので、悪しからず。<br>
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<link>https://ameblo.jp/markids/entry-11819129232.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 19:30:38 +0900</pubDate>
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<title>就活はどのようにやっている？</title>
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<![CDATA[ <font size="4">ニート歴があっても、就活自体は至って普通です。</font><br>リクナビネクストに登録して、そのままエージェントを通して書類出したり、自分でサイトから応募したり。<br>ちなみに<font size="4">書類は本当に通らないです。</font><br><br>就活を始めた理由は前回お話した通りなので、骨を埋める覚悟で入社したいと思っています。<br>なのであまりに離職率が高いところだと、書類出すのも足踏みしてしまう自分がいます。（そんな贅沢言ってる場合ではないのは誰よりも分かっていますが、すぐに辞めてしまっては更に状況が悪くなるだけなので）<br><br><font color="#0000FF">ちなみに今はコンサル系を受けています。</font><br>書類も通過しました。<br><br>ええ！？ニートからコンサル！？と思われるかもしれませんが、コンサルは勿論職歴も見ますが、学歴と地頭の良さと年齢をまず見るとのことです（エージェント談）。<br>勿論、超一流の外資系コンサルや財閥系のシンクタンクは無理だと思いますよw<br><br>なので高学歴ニートのみんなも、もし一歩踏み出そうとするならば、コンサル系をみてみることをオススメします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/markids/entry-11819103442.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Apr 2014 19:12:01 +0900</pubDate>
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<title>そもそもなんで就活を始めたの？</title>
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<![CDATA[ これには色々と理由があります。<br>まず、金銭面ですね。<br>株式投資はやはり安定しません。<br>最近だと、ウクライナ情勢の緊迫化のようにネガティブなニュースがあるとその時点で暴落します。<br>いくら分析を重ねても、突然のサプライズには対応出来ない部分があるので見切りをつけることにしました。<br><br>もう一つは結婚を考えているからです。<br>３年ほど付き合っている彼女がいるのですが、自分のような身分の人間と付き合っていたら彼女が可哀想だと思うようになりました。<br>今のままでは将来も全く見えません。<br><br>三つ目に、親のことです。<br>僕は母子家庭なのですが、今まで一度も働いたこともなかった母がバイトを始めたんですね。<br>それを見て、凄まじい自己嫌悪に陥りました。<br><br>最後に、祖父の言葉でした。<br>私は母子家庭で育ったことは上記の通りですが、金銭面や教育面では祖父が面倒をみてくれて育ちました。<br>その祖父が昨年秋に亡くなりました。<br>祖父が亡くなる直前に途切れ途切れの声で言ったんです。「家族を頼む。彼女を大事にしろよ」と。<br><br>こういった事情があり、就活を始めたのです。
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<link>https://ameblo.jp/markids/entry-11819094826.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 18:57:01 +0900</pubDate>
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<title>そもそもなんでニートになったの？</title>
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<![CDATA[ 僕は一応は卒業後、<font color="#0000FF">１年と３ヶ月、小さな商社に営業として勤めていました。</font><br><font color="#0000FF">まずなぜ退職したか。</font><br>仕事自体に不満があったかと言えば、そうではありません。<br>会社に不満があったかと言えば、<font color="#0000FF">YES</font>です。<br><br>上司（同族企業なので今では社長）に<font size="2">陰湿な嫌がらせ</font>を受けていたんですね。<br>その上司は、私の取引先の人達にも大層嫌われており、非常にやりにくかったです。<br>上司が、○○社に行ってくる！と言って出てった後、数日してからその○○社の人に聞くと、「え？来てないよ」ということがザラにあったりと、仕事の面でも信頼出来ない人でした。<br>取り扱い製品のことも全く理解しておらず、取引先からその上司の事で苦言を呈されることもしょっちゅうでした。<br>また、私がそういうことを全て把握していたのが気に入られないようでした。<br><br>そんな環境で、その上司の為に売上を伸ばすのが嫌だったんです。<br>また、お客さんの事業部が無くなるということもあり、そのタイミングで退社しました。<br><br>ただ、仕入れ先もお客さんも僕の事は本当に可愛がってくれましたから、それは今でも心残りです。<br><br>その後、<font size="5">そういった社会や会社に失望し、転職しようとも思いませんでした。</font><br>起業しようと思い、資金を貯めるため株式投資も始めましたが、資金を貯めれるほどは儲かりませんでした（一応生活費は稼げました）。ビジネスコンテストにも出したりはしていましたが、いまいちパッとせず。<br><br>その結果、<font color="#0000FF">ニートを２年も続けることになってしまったのです。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/markids/entry-11819082941.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 18:31:12 +0900</pubDate>
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<title>高学歴ニートの戦い</title>
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<![CDATA[ 昨今、<font size="4">高学歴ニートが増えている</font>というニュースを耳にします。<br>かく言う私もその一人かな、と思います。<br>出身大学は慶應義塾大学（文系）です。<br><br>まず留年を重ね、その結果、就活も失敗。<br>小さな小さな会社に１年３ヶ月勤めました。<br><br>その後、退職し、<font size="5">２年ほどニートをやっております。</font><br><br>なぜ、このような日記を書こうと思ったか。<br>それは就職しようと思い、就活を始めたことが発端です。<br>それを日々綴ることで、同じ様な境遇の人達に勇気を与えたい、と思ったのです。<br><br>世間の風当たりはとても強いです。<br>留年を重ねたとは言え、新卒時にはES（エントリーシート）はほとんどの企業で通りましたが<br><font color="#0000FF">今では書類を通すのも一苦労です。</font><br><br>僕の生い立ち、なぜ前職を退職したか、退職後はどのように過ごしていたか、なぜ就活を始めたか、などもこの日記を通して語りたいと思います。<br><br><font color="#0000FF">同じ様な境遇の人達に読んで頂ければ、本当に嬉しく思います。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/markids/entry-11819044190.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 17:32:00 +0900</pubDate>
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