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<title>学研～まなぶけん～</title>
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<description>つぶやきだけでは語れない日記レベルのものを残すためにはじめました、内容はコスプレやら、自転車やら、懐かしいこと、がメインです</description>
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<title>【自転車】いつだって入手困難・・・</title>
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<![CDATA[ 以前の日記の続き、ワイズよりパーツ別のバラ完をすすめられ、めちゃくちゃ好みの自転車を<br>発見したのと同時に電話が鳴り響く、ワイズからだった<br><br>「バラ完でのクラーロ！　とりあえずフレームが池袋店にて！　Ｍサイズ！　一点のみありましたぁ！」<br><br>どうしてどうしてぼーくーたーちーはー　であーってしまーったのだろーう<br><br>一点！　ただの一点！<br><br>ＲＰＧ好きのオレからすると岩にささった伝説の剣！　　ジャストフォーミー！！<br><br><br>・・・じゃ、　じゃあそれで、、、<br><br>こうして第一段階　フレームを手に入れた！　　分割払いでな・・・<br><br>しばらく家でフレームのみ飾ることに・・・<br><br>・・・あんまり面白くない。。。<br><br><br>さてバラ完でなんとかなるかどうか、　さすがに無計画に考えてはいない<br>実は知り合いに自転車屋そのものがいらっしゃるので前もって相談していた<br><br>次に購入するべきはコンポーネントなのだが、そこはワイズ様様<br>フレームを購入したポイントチケットがあって、他の購入物に１割程度は割引がきくのだ<br>なのでそのポイントをそのままコンポーネントへ、さらにはコンポのポイントはライト・防犯登録・チェーンなどに当てた<br><br>とりあえずその日は　フレーム・コンポーネントの詰まった数々の箱の山<br><br>・・・やっぱり見ててもあんま面白くない。。。<br><br><br>そしてそれらは知り合いの自転車屋へ持ち込み、<br>さらに　シート、ホイール、バーテープ　などを決めることになる<br><br>シート！！　　名前だけで決めたフィジィーク<br>ホイール！！　赤い部分が入ってないとやだ！！　マヴィック　アクシウムＳ　「レッド！」<br><br>バーテープ！！　　後日！！<br><br><br>はぁ、、買っちまったぜぇぇ、、　　基本内金＋残りを分割払い・・・<br>よ、余裕があるときは定額以上を入金しちゃえばいいさ、、、　　まあそんなことってだいたいかなわない訳ですが・・<br><br><br>自転車が楽しみだが、なかなか走れない梅雨である　　そして夏本番が近づく。。。<br><br>つづく　　<br>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 16:40:16 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】ずいぶん乗っていたらしい</title>
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<![CDATA[ 前回の日記に至るまで、練習走行やストーリーの短い、あるいは特筆すべきことのないサイクリングを省いて記録しているが、　なんだかんだ約４年程度経過していた　<br><br>それだけ時間が経っているのに意外とやらなかったこと・・・<br><br>自転車の装備が　どノーマル　である<br>もっというとウェアにも気を使うこともなかった<br>なぜかって、以前の日記にも書いたとおり、このアルミロードを買った時くらいは、<br><br>やる人（ロード経験者）は「やる」、<br>それはつまり装備の充実、今までも続けた趣味なのだからこれからも必要なのだ<br><br>そう強く思っていた<br><br><br><br>徐々にレベルアップするならば、<br>「やってみてちゃんと続いた趣味ならば本腰をいれよう」　と、<br>それまで素人のレッテルを自分に張り続けていたからだ<br><br>自分がアイウェア？　生意気。<br>自分がサーモジャージ？　生意気。<br>カーボンボトルケージ？　生意気すぎる。<br><br>掘り下げていくと････　なんとただのボトルケージとボトルすら自分の自転車には付いていなかった<br><br>待て待て待て理由はあるんだちゃんと、、、<br>ほぼ暖かい時期しか走らない自分は、飲み物はいつも冷たいものが飲みたかった<br>ボトルにいれておくとぬるくなるのが嫌だ、だからいつもフレッシュな自販機のほうがいい！<br>ということだ<br>過疎地でもない限り自販機はどこでもあるだろうと思っていた<br><br>とにかく、とにかくいつまでも自分を素人だと思い込んで幾年月、<br>このままでは次のステップに進めん<br>前回の自転車も１年半程度乗ってロードに乗り換えた<br><br>では次のステップに進んでもいいんじゃね？　　・・・と思いたった<br><br><br>装備を一式そろえることが優先だろうか、<br>経験者からみられたらどうだろう？　　おそらくはアルミロードであることは一発でわかる<br>それに装備を取り付けても、むしろ装備がもったいない<br>装備とは、シートやハンドル、コンポーネント、ホイールなど、　メーカー名だけでも<br>レベルがわかりやすい部分である<br>それはもちろん着ているウェアもしかり、、、普通のＴシャツで乗り切ってきた自分は素人レベルである。。<br><br><br>自分は多少経験があるんだぞ、と<br>そう見られようとしてアルミフレームにディープホイールをつけるだろうか？<br>アルミフレームに電動デュラエースをつけるだろうか？<br><br>ここまで続けてきた趣味だぞ･･･<br><br><br>･･･ずいぶん時間も経ったし、新車を考えよう！！！！　カーボンのやーつで！！<br><br><br>候補はもちろんＫＵＯＴＡ、<br>まず浮かんだのは最初に憧れた ｋｈａｒｍａ<br>今ならその恩恵を体感できるのではないか！？<br><br>とりあえずワイズロードに来てみる<br><br>店　内　イ　ン　！！　（カルマカルマカルマ）<br><br>↓<br><br>店　内　ア　ウ　ト　！！　　（クラーロクラーロクラーロ）<br><br><br>･･･クラーロの１０５完成車が欲しい･･･<br><br>クラーロのほうが、、、　　黒　　　い　　　！！！　　（黒い部分が多い）<br><br><br>しかしながら時すでに遅く、、、<br>シーズン的には自転車在庫は入れ替え時期、<br>夏といえばみなさんすでに春頃に予約したものが届くくらいに夏はすでに品薄になるのだ<br>このあたりメーカーによるが、店員によると特にＫＵＯＴＡは手に負えないくらい予定も不透明なので、、今期はまだ発注したけれど届いてないものまで有るが、リクエストの完成車はもう入ってこない模様。。<br><br>主な要因はですね・・・・<br>１０５がモデルチェンジしまして、、、<br><br>ま　た　そ　の　は　な　し　か　よ　　！！！！！　　（以前の日記参照）<br><br>店員「でもあれですよね、ＫＵＯＴＡがいいんですよね？」<br>→「もちろんです、とりあえず他のやつは嫌です」<br>店員「じゃあバラ完でやってみます？」<br>→「ピーター････」<br>店員「それもバラカンですが、、、」<br><br>店員「パーツ別の購入で組み立てるわけです、完成車の在庫はもうこないことはわかってますので」<br>→「じゃあとりあえずそれで･･･」<br><br><br>その頃新型１０５は大人気、部分的には品切れも起きていた<br><br><br><br>はぁ、、、　　前回もそうだけど自転車は入手自体も色々難しいな、、<br>輸入物にも色々事情がある、<br>かといって国内のアンカーなんかもセミオーダーのためすんなりは購入できない<br><br>一番すんなりいくのは、店頭にある輸入物なのだ<br><br>だが！！<br>入手までに一苦労あるのがマイマシンになったときの愛着もまたひとしおなのだろうと思う<br><br><br>ふぅ～･･･<br><br>なっ！！なんだコレは！！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150129/14/markn-goes/ca/9d/j/o0730048713202652694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150129/14/markn-goes/ca/9d/j/t02200147_0730048713202652694.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><br>その頃一応他の自転車メーカーも巡回しつつ迷っていた時、<br>めちゃくちゃカッコイイ自転車が目に留まった<br><br>すんげえカックイイじゃねーか！！<br>い、いくらくらいだ！？　　　･････それは今無理だ･･･<br>ただでさえクラーロを念頭に置いたところで分割払いだ。。。<br>このウィリエールとやらの自転車だと２年くらい払うことになるんじゃ････<br><br>でもいいなぁ、、、　おれの好きな仮面ライダーファイズみたい･･･<br><br>そしてそのタイミングでワイズロードから連絡がくる<br><br>･･･続く。。。
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 14:28:47 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】仮想試練</title>
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<![CDATA[ 実在のどこぞの自転車競技部だったと思う、　練習用の激坂をどこかで見た、テレビだったかな<br><br>ロードに乗って重さも軽くなってギアもついた<br>さて、どのくらいの角度の坂をどのくらいの時間登っていられるのだろうか<br><br>自分を試すのに実際に登ったことのある坂を思い浮かべた<br>場所は下総中山、法華経寺という山の中にあるお寺までの参道がなが～い坂があったイメージがある<br><br>やっぱり自分チキンなんだろうね、あと自分の装備からして遠征からのロングライドなどまだまだ生意気だと自分に言い聞かせて近場で済ませようというね。。。<br>下総中山とは電車で江戸川を渡って千葉に入ってわりとすぐ近く、市川－本八幡－下総中山である<br>その下総中山から北、あの中山競馬場も近いこのあたりは山で囲まれている<br><br>確かに電車ホームから見ると山だと思う、、　　一応山なのだからヒルクライムなのでは？？<br><br><br>行き方はいつも通る蔵前でも京葉でも行ける、<br>見知った道なので蔵前を使うことにした、浅草橋から蔵前に入りあとはもう真っ直ぐである<br>途中小岩に渡ったところで千葉街道という名前に変わる、そしてそれと同時に道幅が狭くなっていく<br><br>さていつも通ってた蔵前橋通り、浅草橋から地元新小岩までの細かい解説をしてみる<br><br><br>隅田川にかかる両国橋・蔵前橋・勝どき橋、某弱虫ペダルで使われたのはおそらく春日通の厩橋だと思われるが、これらの橋の車道は狭く、工事などやってたり花火の準備の時は特に通ることなど出来ない<br>一方歩道が広いので徐行で歩道を行くのが吉、無理をしないほうがいい<br>走ってみるとわかるが車との並走は非常に危ない<br><br><br>○両国～錦糸町<br>両国に渡り、ちょうど錦糸町オリナスのあたりまで、実際走ってみるとわかるのだが、<br>道がよろしくない。。。<br>遅いスピードで走れば特にわかるのだが　ガ　ッ　タ　ガ　タ　である<br>この区間を走ったあとはいつもネジのゆるみが気になってしまうほどデコボコが気になる<br>スピードを出させないためのものなんだろうか・・・　<br><br>ここで紹介したいのは、このオリナスの手前、太平４丁目の交差点まできたら、蔵前橋通りの一本奥、錦糸町駅方面の通りに「フォーチュンバイク」という自転車屋がある<br>ここはヘビーユーザー御用達のロードバイク専門店で、メカトラや買い物忘れなどあれば立ち寄って間違いない、内容によってちゃんとアドバイスしてくれる<br><br>○亀戸<br>オリナスを過ぎて亀戸に渡ると急に道幅が広くなる<br>広くなっても車の通りがすぐ増えるわけではないので、ここではストレスなくスピードがだせる<br><br>平井に渡るのに一つ川があり、その手前に丸八通りというものがある<br>この丸八通りを越えるように出来た橋がある<br><a href="https://www.google.co.jp/maps/@35.701656,139.831041,3a,75y,98.23h,83.15t/data=!3m4!1e1!3m2!1spfC8l1pzLk83bWntQ4uXoA!2e0" target="_blank">さて前回の日記にも書いた「コレ使っていいのかな･･･」と悩む場面</a><br>　　普　通　の　人　ならば　ちょっと弱腰に迂回を考えてしまう、もちろん橋を直進したほうが早く便利なのだが･･･<br>この「江東新橋西詰の橋」は通ってもおっけー<br>ちゃんと路側帯もあり、左右に迂回せずこれを登るのが正解です<br>ここで注意したいのは、今は千葉方面に向かっているのだが、帰りの逆車線、この車線の停止線に気をつけたい　なんと橋に降りない直前が停止線になっている、赤になったらここで止まった方が吉、無理に進むと左から合流する車にぶつかる可能性があるから　　<br>無理せず、というかこれは知っておかないと気付かない場合もある<br><br><br>○平井<br>橋を渡ると左手に島忠ホームズが見える、このお店の奥に来店者のために自転車のラックがあるのでここに駐車してドリンクを補給<br><br>橋を渡ってからが平井なのだが、この平井という土地、けっこう長い<br>この先にあの荒川が待っているのだが、自転車にはやさしい幅広の道が続く<br>この荒川土手に面してJRも通っている平井という土地だが、意外にも自転車として目立つ店はない<br>この場所に自転車をリザーブできるお店でもあれば、JRを使って帰って、さらにここから自転車に乗れるなど便利な使い方ができると思うんだが、、　土地というか建物もあまってるしね<br><br><br>○荒川　平井大橋<br>荒川サイクリングロードは昔から有名なサイクリングスポットだ<br>このブログではまだあまり書かれていないが、自分も練習ではここをよく使っている<br>これから通る平井大橋は荒川にかかる橋の中でもけっこう人通りが多いほうだと思う<br>自分も子供の頃はここを行ったりきたり、川に入って遊んだこともある<br>そのくらい昔の頃からの変遷というかね、通行においてのルール変更が今までいくつかある<br><a href="https://www.google.co.jp/maps/@35.711645,139.846398,3a,75y,181.94h,59.07t/data=!3m4!1e1!3m2!1s7DpPXQg8hi7vni0pis_S5Q!2e0" target="_blank"><br>まず、橋のたもとにある通行禁止の柵、他のものに比べ真新しい</a><br>なぜって後付で付けられたものだから<br>つまりそれ以前は道路と歩道はつながっていたため「橋を渡るのは歩道」「橋を下るのは車道」<br>と使っていた、それらを区切るためにたてられた柵なのだ<br>わざわざ立てられたということは、もちろんここを下るのに車道を使うな、というメッセージだろう<br>そして正面にある長く急な青い手すりの階段、この階段と一緒にスロープがあるのだが、階段と同じく長く急なため使い勝手が悪い、当時そんなこともあってこのスロープを使う自転車は皆無、車道を降りていったわけだ<br>そしてその代わりに作られたのがさらにその奥にある自転車用蛇行スロープ、これなら無理なく行けるのだが、いかんせん楽なため歩行者もこちらを使うという･･･<br>もう階段はその役目が全くないのに存在しているのだ。。。<br>渡った先の新小岩側も自分が小さい頃スロープが整備されて自転車で登れるようになっている、<br>まあこれも自転車で車道登ってこないで、ということだろう<br>この変遷がわかっていてはじめて、この橋は自転車で車道を走るなという強いメッセージがわかる<br><br><br>○新小岩<br>新小岩に渡って、もうひとつ驚きの建造物ができている<br>地元といってもたいした距離もなく行き来できる場所だが、ほんとにいつの間にか出来上がっていた建造物、それが蔵前橋通り新小岩の高架道路である<br>自分の同級生もこのあたりから学校に通っていた人もいて、この東新小岩という土地は人口も多いのだが、蔵前橋通りはけっこう事故も多かったらしい<br>この高架道路、信号もないので車はほとんどが上を通っていく<br>つまりけっこう自転車には快適な通りなのだ<br>もちろん高架には自転車は入ってはいけない、なにしろ高架は２車線のみのギッチギチの幅である<br><br>この蔵前橋通りにもちょっとした自転車屋がある、サイクルワールドだ<br>ここでは一度鍵を購入したりとお世話なったが、ここは修理などがウェルカムな店なので、何かあったときは頼りになる<br><br>この先新中川を渡ると小岩というところにちょうど環七をくぐる<br>慣れたシティサイクリストはここがわかればどうにでも帰れるという場所らしい<br>環状線は皇居に始まり環八まで覚えておくと迷子にならないとのことだ<br>そのうわさどおり後ほど環七という通りにはお世話になることがけっこうある<br><br><br>○小岩<br>小岩に渡ると、渡ったときは意識しないが、二股に合流する道がある<br><a href="https://www.google.co.jp/maps/@35.734441,139.878912,3a,75y,291.49h,78.28t/data=!3m4!1e1!3m2!1sSb8r8eDn5oko1MaPXny94w!2e0" target="_blank">奥戸街道というらしい</a><br>これが逆から見るとけっこう間違いそうで怖い<br><br>小岩を横断していると有名な柴又街道がチラッと見える、その細さにぞっとする。。。<br>ここをメインで走る自転車はあまりいないだろう<br><br>さて名前も変わって千葉街道<br>小岩から江戸川を渡るのに橋に差し掛かるのだが、<br>誰しも自転車進行ルールでもいくつかわからないところがあるだろう<br><a href="https://www.google.co.jp/maps/@35.735475,139.89572,3a,75y,300.83h,74.24t/data=!3m4!1e1!3m2!1sADKVzIoPnAiKQ_A3YrYzvA!2e0" target="_blank">単純な”一番左の路側帯を行く”というものでは説明がつかない場面だ</a><br>進行方向は逆なのでこれは逆斜線、帰りに遭遇する場所なのだが<br>この橋（市川橋）は路側帯も確認できる、自転車で車道に出ても問題がない場所だ<br>その路側帯に沿って小岩側に降りて、そのまま左側通行を守っていると･･･<br>強制的に左車線に入り、なんと直進はできないことがわかる<br>寸断された左車線を渡るにはスロープのない階段の陸橋を自転車持って渡るか、相当の迂回を強いられる<br>対応は橋を降りるところで現れる左折専用レーンを通らず、白線に沿って直進レーンに勇気を持って進むことである<br>慣れた人間にはなんでもないことだろうが、初心者は勇気を持たないと、なにしろ完全に「車に同調しないと」進めないからだ、もちろん怖くもある<br><br><br>○市川<br>橋を渡ると早速先ほど鍛えられた「車との同調」が待っている<br>左からの松戸街道との合流である　「自分は車、自分は車」と言い聞かせ直進する<br>まだまだ駅前までは余裕で片側2車線ある車道だ<br>市川駅前辺りからだろうか、、<br>やや道は狭く、だが一方　木まで生えてる謎の植え込み？？？　が道の中央に出現する　<br>と　　て　　も　　じ　　ゃ　　ま　　だ　<br><br>かわりに道を広くしてほしい。。。<br><br>とおり沿いの駅近く、セオサイクルがある　自分がカウントした限り新小岩からこの先ちば方面に同じ通り沿いに５つくらいあるセオサイクル<br>千葉街道といえばセオサイクルらしい<br><br><br>○本八幡<br>このあたりいよいよ千葉街道も本領を発揮して一層狭くなってくる<br>ただこの千葉街道、よく込み合うことと、その狭さからドライバーも気を使うことで車の運転もおとなしくなる<br>信号ひとつで簡単に渋滞が出来、自転車のほうが速いなんてことは日常茶飯事だ<br>観光シーズンには渋滞しすぎた車が近所にトイレを求めるなんてこともある<br><br>途中「真間川」という川が流れている、なんていうことのない川なのだが、、、<br>なめていた自分はのちに痛い目を見ることになる。。<br><br>○法華経寺入り口<br>JR下総中山駅からまっすぐ北に向かった道と千葉街道が交差したそこからがまさに<br>法華経寺の入り口<br>自分の記憶だとこの先京成線の踏み切りを過ぎた辺りから登り坂だ<br><br>踏み切り、黒門をくぐり、　さて、　？？　あれ？　　どこから登りだ？<br>お、いつものコンビニ、、　<br>お、おお、　ちょっとあがって、、　き、た、、？？<br><br>あれ、<a href="https://www.google.co.jp/maps/@35.718283,139.946864,3a,75y,44.19h,92.36t/data=!3m4!1e1!3m2!1sVMeAtyjcdbINRrL0QJQ43A!2e0" target="_blank">着いちゃったんだけど･･･<br></a><br><br>意外、、、自分と、この自転車が力を与えたのだろうか、<br>あまり苦にはならなかったという結果だった。。。<br>この坂の途中、清華園という無料では入れる休憩所があるのだが（東西への通路でもあるらしい）、<a href="http://www.tekona.net/seikaen/access.php" target="_blank">まるで庭園<br></a><br>近くにローソンもあるので自転車もそばに置きながら休憩できる<br><br>さて、ここが山ならば（たいしたことはなかったが･･）別のところから降りて見ようと帰路へ<br><br>山門を左へ（自分の中では西へ）<br>すぐに窮屈な路地に入ってしまう･･･<br>なにやら電波塔が見えたり、下り坂がいっぱいあったり、、、やはり坂を登ったんだな自分と痛感<br>途中はよく覚えていない･･･　とにかく「ある川」についた<br>と、いうことはどこかでまた川に合流するのでは？と思ってしまった<br>合流する川はもちろんこの辺りで一番大きい江戸川だろう（確信）<br><br>･･･もちろん･･･合流することなく　危うく原木中山のほうに行ってしまうところを、<br>複合施設コルトンプラザを思い出し軌道修正して帰路についたのだった<br><br>なんでもない近場でも通って見ると色々な発見がある<br>知っている道ならばさすがに怖くもなくなるだろう<br>とにかく色々どこでも走ってみるしかない、<br>ただの通り道ではなく、そういった知識のある経験者になっていきたい
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 16:17:04 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】湾岸事情</title>
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<![CDATA[ ロードバイクだからということではなく、景色のいい場所っていうのは、東京タワーやスカイツリーのように有料だろうとそこを開放しているものだと思っていたのだが、、、<br><br>特に自転車に限り、調べていくとけっこう自由がきかない部分が多いことがわかる、過密なこともあって都会では多い<br><br>まず橋、　そもそもね、高速道路ってアレ基本無料で使えるように作ったのよ<br>それを建設費だけ徴収させてちょうだい、ってことで有料になってるわけで<br>じゃあ通行料払えば自転車通ってもいい？　･･･って、そういうわけではない<br><br>第一に考えられるのは事故、たしかに自転車専用レーンがガードレールで区切ってあるわけでは<br>ないので接触事故はありうるだろう<br><br>もうひとつ、橋には登りと下りがある、　そこの下りでスピードを出されると非常に危ないだろう<br><br><br>そこで自転車通行禁止の有料道路<br>・アクアライン　・ベイブリッジ　・首都高速湾岸線（大井～船の科学館）<br><br>自転車通行禁止の無料？（車であれば）道路<br>・羽田空港～環八　・東京ゲートブリッジ<br><br><br>今回行ってみたのは湾岸、お台場<br>自転車通行禁止？　･･･と、”？”がつく場所<br><br>ルートは会社のある浅草橋に自転車を置いてきたのでそこから、<br>浅草橋から南を向いて左まわりで、　両国にわたり清澄通りを真っ直ぐ、<br>門前仲町～月島～勝どき　で晴海通りに出てまた真っ直ぐ、<br>突き当りを右に曲がり東京ビッグサイトへ<br>青海に渡り首都高湾岸線をくぐってお台場公園へ･･･<br><br><br><br>さてまず両国、　靖国通りは隅田川にかかるここ両国橋でその名前が京葉道路に変わる<br>南下するルートの時、ここを通るたびに「単純にこの川に沿って南下できれば楽なんだけどなぁ」と思う。。。　なぜかって、この隅田川、荒川などと違って真っ直ぐ通行するには難がある<br><br>テラスには階段を降りないといけない、つまり自転車での立ち入りは禁止だったり、川や道路で通行をさえぎられることはザラである<br>さらには荒川のように一本の川ではなく、永代通りから二股に分かれるためやはり”真っ直ぐ”というわけにはいかない<br><br>両国にわたり、地図上では隅田川とほぼ平行に清澄通りを進む<br>清澄通りにはその名前の通り清澄庭園という庭園があり、有料だが庭園を眺められる、園内ではお抹茶などいただける休憩所がある（あ、お抹茶も有料）<br>さすがに園内に自転車は持ち込めないので今回はパス、手ぶらで行く時は大江戸線清澄白川が最寄り駅<br>この庭園の通りをはさんで向こう側、ここに”深川資料館通り”という木場公園まで続く細い通りがある<br>ここの名物といわんばかりによく看板を見るのが「深川丼」<br>自分が食べたのは、濃い味噌汁で満たされた大き目のあさりの乗った深川丼、これがうまい<br>うまいんだけどちょっとお高め、高いものは2000円くらいしたりする<br>通り沿いに自転車を留めても店内からは見えるから安心<br>この通りは駄菓子やら職人が作った木彫りなど、ちょっと懐かしさを感じる<br><br>そこから門前仲町、ここに初めて行った人は大都市の印象を受けると思う<br>スーパーに始まり広い通り（永代通り）をはさんで商店街に人がたくさん歩いている<br>夕方はサラリーマンの受け皿である居酒屋もたくさんある<br>一方、富岡八幡宮の周りにご老人もにぎわっている<br>首都高の下には公園、そこには子供たちも遊んでいる<br><br>とにかく人は多い！　　なので自転車にはちとつらい。。。永代通りもこの近辺だけは気をつけないといけない　路側帯には路駐の車もいっぱい留まっているのだ<br>今日は永代通りも横断するだけでスルー<br><br>駅を超えて越中島を目指す途中、その人口のエネルギーというかパワーの源に納得する<br>右手に大きい団地が見えてくる　いわゆる「イイ感じの団地」だ<br>家路を急ぐ買い物袋を持った人たちもそこに帰っていく<br><br>越中島から中の島～高層ビル群へ<br><br>高層ビルが建つと、その周りに生活必需品（スーパーやジムなど）をそろえてにぎわっているかと思えば、先ほどの下町門前仲町のほうがにぎわっているように感じた<br><br>月島に着いたところでお好み焼きの誘惑に負けず、、<br>だが売っていたTシャツ「セーラーム(ォ)ーンジャー」が千円だったことには正直負けそうになったが（説明すると　セーラームーン　と　もんじゃ　を強引にくっつけたもの）<br>それも振り切り晴海通りへ<br><br>この先、一応小学校もあるような生活圏ではあるが、とてもさびしい地域となる<br>ただ地図上では海に浮かぶ大都会の中心地なのだが、、、　<br>ウォーターフロントといえば聞こえはいいが、そのサポートはまだまだだな、と思うのである<br><br>豊洲を横目に贅沢に綺麗な橋を渡って、まだ土も見える未開の土地へ<br>ビッグサイトとはいえそのまわりはまだまだ開発途中である<br>例の築地市場移転先近辺はまるで無人駅、ここで数年後オリンピックが行われ、<br>その後都市化していくというのである　ややうそくさい。。<br><br>首都高をくぐるとビッグサイトが見えてくるのでそこからはナビいらず<br>見慣れた場所を青海の橋までわたる、<br>ビーナスフォートから首都高を超えた向こう側、それがお台場<br>ここをくぐるには自転車を降りて手押しで橋？通路？を渡る<br><br>砂浜に出たところでとりあえずゴール<br>自転車に砂が付くとやっかいなので浜には出ずその辺で休憩<br>風景を見るが、頭の中では「見えないけど地図ではこの先には大都会か･･･」とちょっと冷める。。。<br><br>そう、お台場の砂浜で真っ直ぐ風景を見ると、その方向はちょうど浜松町方向なのだ<br><br><br>さて帰路、ここで冒頭に話した内容がかかってくる<br>自転車に乗って帰るなら！！　来た道を戻らなくてはならない。。<br>だが目の前に広がる「レインボーブリッジ」これを渡るには、自転車に下駄をはかせて<br>３ｋｍかかる橋を手押しで越えることになる<br><br>これは、「それでもありがたい」と思うか「なんでやねん、全然便利にならないじゃん」<br>ととるかなのだ<br><br>時をだいたい同じくして近くの「東京ゲートブリッジ」が開通した<br>そのこけらおとしが、「自転車でゲートブリッジを渡ろう！」だったのだ<br>ところがふたを開けたら自転車は通行禁止、<br>歩行者はなんと若洲側から登り、戻って若洲から降りろというものだった<br>通路の幅は見た目、これは自転車も含めて通るくらいの広さがある<br>ちなみに車は無料で通ることが出来る<br><br>城南島から若洲に通りたいのは車だけではない、人が通るには距離的にきついかもしれんが自転車もだめだという。。。<br>我ら都民は東京都にも住民税を払っているわけだが、それを使った建造物で、少なくとも自転車乗りには貢献しないということなのだ<br>この意見だけで言うなら、いわゆる愚痴である<br>ところが東京都からコレに対する言い訳は　ナ　イ　、<br><br>隅田川ウォーターフロントからの港区中央区大田区などの西へ渡るには下駄を履いたレインボーブリッジしか　手　段　は　あ　り　ま　せ　ん<br><br>なぜ？に対するはっきりした答えも　特　に　あ　り　ま　せ　ん<br><br>個人的には不満あります<br>「そこはもう海しか見えない」といった絶景サイクリングロードはウォーターフロントには存在しないわけですから<br><br>むしろ自転車だけでたどりつける場所をそこに設けて人が集まればいいスポットになって少しでも経済に影響があればとも思うんだけどね、特に外人さんとか来るでしょ<br>それを東京に求めなければ千葉でも神奈川でもあるんだろうけどね<br>観光スポットがつながればとも思うのよ、スカイツリー～浅草～ウォーターフロントみたいなね<br><br><br>さて、、手押しでそんなことを考えながらレインボーブリッジを渡りきって築地に寄ってうっかり海鮮丼を食してから昭和通りを北上して帰りました<br><br>ゲートブリッジを渡った先の中央防波堤は、その所有権を江東区と大田区で競っているとか、、、<br>オリンピックの後、やはりたくさんの税金を使うわけで、<br>少なくとも人の通れる土地にはしてもらいたいと思う<br>過疎のウォーターフロントを見て、それがにぎわうのであれば、<br>自転車もその一環として、ツールとして使えないのかとも思うのである<br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 15:04:05 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】あの塔まで</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら新年あけましておめでとうございます<br>あいかわらず独り言のような日記です、今後とも自由によんでいただければと思います<br><br>色々細かいサイクリングもありますが、「ぼんやり」、ではなくしっかり覚えていて<br>ストーリーになっているサイクリングを細々とりあげていっています<br><br>今回は役割を一つ終えた塔、東京タワーという身近で半日かけてもゆっくりいける場所です<br><br>実はわたくしここのお膝元浜松町に幼少の頃住んでおりました<br>登校も下校も、買い物も遊びに行くのも、ふと横を見上げると見えていた東京タワー、<br><br>小学校の校庭に成人してから見に行くととても小さく感じるあの感覚があるのだろうか？<br>めったに行かなくなったあの町もついでにぶらつきます<br><br>ルートは京葉道路に出て、平行に続く新大橋通りを通って真っ直ぐ、築地をとりあえずめざします<br>築地あたりからは東京タワーの姿はチラつきます、浜離宮に沿って首都高から浜松町駅へ<br>あとは大門をくぐり東京タワーに着きます<br><br>帰りは第一京浜～昭和通り～蔵前橋と違うルートを行きます<br><br>さて新小岩より京葉道路、これは平井大橋を渡ってから荒川を下ります<br>季節は秋、ちょうど自転車もシーズンだったため荒川は混み混み<br>無事小松川大橋に乗り京葉道路へと出る<br><br>住所で言うと東大島、小松川、平井の南、それぞれ表現はあるけど、　<br>この小松川大橋の近くから亀戸あたりまでとても自転車にはやさしい道となる<br><br>近くの団地含めて道が真新しい、歩道の横に自転車専用道路がある　とにかく道が広い<br>またその近くにライトサイクルという老舗の自転車屋がある、ここはロードバイクの扱いがメイン<br>電池切れ、パンクなどトラブルがあればここに寄ればいい<br>逆に千葉方面に行くときの玄関としても最適<br><br>亀戸に入ってサンストリートというアミューズメントパークがあり、そこのマックで昼食<br>店の前に違和感なく自転車も一時駐車できる（一応店員には許しをもらいました）<br><br>さて楽々な道路も錦糸町駅前だけは慎重になる、マルイ前の長い歩道、なかなか人が渡りきらない･･･<br>そしてWINZの前は不意にオッサンが道路に出てくる･･･<br><br>そこから少し行くとやっと両国<br>ここから左に曲がり新大橋通りに接続、今回はギリギリ両国橋の手前まで行って曲がった<br><br>さて新大橋通り、　ここはなぜか慣れないと進む道を間違える出光のGS前の分岐。。　<br>この時は何年か前なのでもちろん間違えて右を行ってしまった<br><br>両方通ったから思うけど正解は左、この後高速道路をくぐってからの道幅が違う<br>もちろん広いほうを通るに越したことはない<br><br>なんだかんだ築地まではどちらにしても着く<br><br>買い物ができるわけでもなく、、そんなにお腹も減っていないので築地をスルー<br><br>築地～浜離宮はこの時から今でも工事中、工事中の道は時に細くなってたりする<br><br>浜離宮から竹芝桟橋へ、船着場でちょっと休憩　<br>この時、いまでも思うことだがあらためて気付いたのね、<br>都心のサイクリングはあまりスピードを出せるわけではなく、その楽しさとは、<br>自分の中にある地図をなぞってその通りに目的地、あるいは中継地点に着くことが楽しいのだ<br>このあたり時刻表と電車の接続を楽しむ鉄ヲタに通じるものがある<br><br>さてここを曲がって浜松町駅へ<br><br>ここは一時留まっていられるスキがないほど人通りが多い<br>すぐさままっすぐ大門まで直進<br>ここまでくると人通りも少なくなる<br>実は自分この近くの芝児童館というところに通っていた<br>観光スポットの増上寺も自分とってはなつかしい<br>それと確かこのあたりの本を返せないまま引っ越した図書館があったなぁ、、、と<br><br>とにかく目の前に迫る東京タワーへ<br><br>この文章の前に言ったように小さい時と大人になった自分の空間認識が違うということを<br>思い知らされる<br>東京タワー玄関までの坂は延々と続くイメージだったのだが、実際大人の自分が自転車で登ってみるとそうでもなかった<br><br>そのまま東京タワー下の公園へ、ここでゴール<br><br>ここのいわゆる芝公園は昔小さい頃丸山公園と呼んでいた<br>どうも丸山古墳という古墳だったことかららしい、このあたりの話をするときに通じないのは<br>そのことからだった<br><br>そのあと例の児童館を外から見て第一京浜に合流<br>当時通っていた学校は幼稚園と小学校がくっついていたが、それも今は廃校となっている<br><br>このあたりはどんどんビルも建ち、姿を変えている<br>湾岸にいたってはゆりかもめの走っているレールの下は海だったのだ<br><br>普段、家と仕事と、電車に乗るような旅を繰り返していては気付けない身近な風景の移り変わりも、自転車であれば気付けるのではないかと思う<br>自分はゆっくりじっくりシティサイクルをするのも好き、<br>そしてまだ初心者のうちはその距離で楽しめばいいとも思うのだ
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 14:53:37 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】海を感じるところまで</title>
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<![CDATA[ 今回は東京ゲートブリッジ見学 <br>この橋、当時完成していたかどうか忘れたが、当初建造中は自転車も橋を渡れるようなこと<br>を言われていたが、「やっぱだめ」みたいな結果になり、税金を払うのがアホらしくなったりもした<br><br>おそらくは誰しもが考えたであろうゲートブリッジ～城ヶ島～築地とウォーターフロント巡りを期待していたからね<br><br>やはり自転車、しかもロードバイクともなると長距離のピンキリを考えて、「今このくらいはいけるかな」と地図とにらめっこしては妄想を膨らますのは楽しいことで、<br>その中でも東京といえばウォーターフロントを巡るのはやってみたいことの一つである<br>それにしてもこのゲートブリッジしかり、レインボーブリッジしかり、あのベイブリッジでも自転車通行は禁止されている<br><br>レインボーブリッジは確かに道幅もせまく、それでも距離が短いことから手押しが許可されているわけだが、やはり自転車が走ることなど想定はされていないのだ<br><br>まあこれからオリンピックによって湾岸はもっと開発が進む、道幅も確保されているゲートブリッジには将来的に何か期待したいところ<br><br>そこで今日はどうせ橋は渡れないことはわかってるが若洲から見上げに行こうと計画した <br><br><br>ルートは実家新小岩から平井大橋にのって荒川を下って葛西臨海公園に出て、ディズニーの誘惑に負けず湾岸橋渡って若洲に行って平井側から荒川をのぼって帰る<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/16/markn-goes/a9/34/j/o0302064013152975005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/16/markn-goes/a9/34/j/t02200466_0302064013152975005.jpg" alt="" width="220" height="466" border="0"></a><br><br><br><br>平井大橋から荒川下るところ、毎度の事ながらなんっっにも無い <br>ブルーになるハウスがあるくらいかな <br>テレビもねぇ、ラジオもねぇ、車は一緒に走ることはねぇ <br>頭真っ白にしてずーーーっと走っただけ <br><br><br>さて葛西臨海公園、ここから舞浜大橋ってやつを越えるとネズミーランドがすぐなんだが、、、 <br>おかしを買って帰りたい気持ちは抑えなくてはならない、だって持って帰れないから。。。 <br><br>・・・・・で、若洲着きました <br>ビックリ、駐輪所なんてねぇ！！！！ <br>そのくせ”こっから自転車はダメ”みたいな看板がウザイくらいある <br>こっからダメならここで留められるようにしといてくれ！ <br>ていうかね、道路以外なんも整備されてねぇ！！ <br>なんというか何かのスポットとかにする気ないのかね？？　この橋いくらかけてんの？？ <br><br>えとね、あったのは、、、フェンスくらいかね <br>で、、、ゲートブリッジ終了のお知らせ・・・５時までだってよ、、、ふざｋくぁｗｙふじこ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/16/markn-goes/f7/11/j/o0482040013153001383.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/16/markn-goes/f7/11/j/t02200183_0482040013153001383.jpg" alt="" width="220" height="183" border="0"></a><br><br><br><br>まあ橋に上がることは期待してなかったので橋の下を散策することにした<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/39/dc/j/o0482040013153003066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/39/dc/j/t02200183_0482040013153003066.jpg" alt="" width="220" height="183" border="0"></a><br>こんなに人が密集してて釣れるのか？と思うんだが、、 <br><br>それと釣れる魚が親切に書いてあったんだけど、、、 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/31/b8/j/o0400024013153004231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/31/b8/j/t02200132_0400024013153004231.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br>イワシ、タイ、スズキくらいはおれもわかるよ <br>サッパ？？とコノシロ？？って聞いたことも無い <br>基本魚屋で見かけないやつはわからない、まさに”なにそれおいしいの？”状態 <br><br><br>フナムシ襲来！！ <br>やっぱだめだわ・・・ダッシュで逃げたよ・・・　 <br>絶対ゴカイとかも触れないだろう、、　え、餌まきとかはできるよ！！誰でもな！！ <br><br><br><br>で帰路ですよ、今さらですがこちらがマイ自転車<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/5b/3c/j/o0400024013153009108.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/5b/3c/j/t02200132_0400024013153009108.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br><br>で日も暮れてきてですね、葛西臨海公園の観覧車もライトアップされて綺麗でした<br>やっぱりまだ夏のお日様ではないため、早めの日没でした　　もう暗いんだね<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/06/db/j/o0400024013153011272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141208/17/markn-goes/06/db/j/t02200132_0400024013153011272.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br><br><br>さてここで事件ですよ、小松川のあたりだったかな、 <br>橋の下を通った時にライトが消えちゃったんだよ！！ <br>ちょーテンパったよ！橋の下って真っ暗になるし！見えない障害物ふんでちょっとジャンプしたし！ <br><br>でやっと橋の下脱出して一言、”おいおいライトくんしっかりしてくれよ～” <br><br>そしたら直ってやがんの！！ <br><br>お　れ　は　ブ　ラ　イ　ン　ド　ア　タ　ッ　ク　か！！！！ <br><br><br>・・・今日は荒川河口で右か左かの分岐で右（若洲）に行ったわけだが、<br>以前苦労したディズニーもこれなら余裕、今の自分を試したい！<br><br>と思いつつ、、、実はディズニーに行くのはもっともっと先のことになるのであった。。<br>
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<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 14:11:40 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】ちょっと早いが乗ってきた</title>
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<![CDATA[ この日記は、書き始めた時がすでに４，５年前の事であり、<br>まだ忘れない今のうちに心に残った出来事をつづるブログなのです・・・<br><br>前回の日記から２ヵ月後くらい、一応世間では春という扱いになってる頃である<br><br>季節のせいで自転車で外出するのは寒いこともあるが、<br>やはり新品を出すことには多少の躊躇をともなうものである<br>傷とか付くことなんてもってのほか、<br>そしてこれからは外見だけはロードに乗ってるわけで、「まあママチャリじゃしょうがないわな」なんて手加減とかはまずしてもらえないだろう<br><br>まるで小鹿状態で、元地元の新小岩付近で荒川に出てみた<br>新小岩だから平井大橋から、<br>練習がてら海を目指す<br><br>自分のテリトリーは今も昔もだいたい東東京、隅田川～荒川が中心であり、<br>自転車で通るときの「ここめんどくさい」「ここにはなにもない」「ここ怖い」「抜け道」<br>などなど、地元密着あるあるをあえて盛り込んで、そこを通過するときにお役に立ててもらえばとも思っています<br><br><br>この荒川にロードで進入する、、　実はここからがこの日記の本当の入り口である<br><br><br><br>新小岩から荒川沿いを南に下るとき、東側、つまり綾瀬川と呼ばれるほうは、<br>幼少の頃からそのまま下れないということがわかっている、まっすぐ行くと江戸川競艇という建物にぶつかるからだ<br>なので身近な荒川の中洲を南下する<br><br>まあでも小さい頃からこの辺では遊んでたからね、<br>でも当時護岸工事とかしてなくてガラスが落ちてたり、ふとんやママチャリが捨ててあったり、<br>車でさえ乗り捨てられてたりしてたのだが、橋の下も競艇のあたりもきっちり整備されている<br>いまだに疑問に思うのが、これだけしっかりした土地なのに建物らしきものは何もないということだ<br>小松川、葛西、と左側（つまり東）の風景は見知った感じで進んでいく<br>風景は見慣れていて、道は変わらず続いている<br>全ては「速く走れる」、そのことに集中した<br><br>重さが軽い、　速い、　　そしていままでなかったギアによりペダルがかるい<br><br>ろんぐらいだぁすのマンガにある第一印象そのままである、<br>きっかけはどうあれ、地道なステップアップにより、パワーアップには素直に感動した<br><br><br>ハンドルの下はどういう時に持つのだろう？？<br>持ってみた<br><br>な　ん　か　危　な　い　<br><br>わからん、、そのうち使うことがあるんだろう<br><br><br><br>左のシフトは軽くするのは右とは逆なんだな<br><br>遅　い<br><br>アウター固定にしよう<br><br><br>腕・腰・首・そしてケツが痛い<br><br>これが”慣れ”でどうにかならなければ　おれは！　死ぬっ！<br><br><br><br>小松川あたりまではそれこそ徒歩でも来るくらい庭である<br><br>そして葛西、、、<br><br>中州の大きさも小さくなり、、そろそろ終わりを迎えるのだろう<br><br>・・・<br><br>　オ　・　レ　・　の　・　な！！！！！！！<br><br><br>どちら側にも橋なんぞかかってねーんだよ！！！<br>やられたよこの中州クリニックめっ！！！！<br><br>いきどまりでーす☆<br><br>くらい書いとけやヴぉけぇぇ！！<br><br><br>しょうがなく引き返す<br><br>・・・<br><br><br>オイ、、、こんなに戻らなきゃ中州を脱出できないのか・・・<br><br><br>この時の教訓は今でも忘れない、いわゆる荒川中洲トラップである<br><br>首都高速についてっても自分は置いてかれます、<br>ひとつ戻って永代通り（清砂大橋）は中州を拾って（橋につながって）くれません<br><br>つまり葛西通り（葛西橋）まで行かなくてはどちらの岸にも出られません。。<br><br>そしてこの時のなんとなくの目的地は葛西臨海公園<br><br>葛西橋を渡って葛西側に渡りました<br><br>あとは臨海公園まで川沿いにまっすぐ・・・・　　行けませぬ。。。。<br><br>今度は先ほどの永代通り（清砂大橋）にさえぎられ、迂回を余儀なくされます<br><br>少し人通りのある船堀街道というところに出ます<br>そこから再び川沿いに合流し、やっと臨海公園まで川を直進することができます<br><br><br>サイクリングロードという形に整備はされていますが、荒川中洲の先端にゴールを設定する人も少ないでしょう、、、<br>ただ、その先の臨海公園に行こうとすると、あらかじめ情報がいります<br>そしてこの時、それはとても面倒くさく思いました。。<br><br>色んな道を通ることがまだ怖く、帰りは見知った道、平和橋通りを使って帰りました<br>人通りも車の通りもあったから通りやすい道ではなかったけどね
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 15:54:48 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】マイバイクのすごいとこ</title>
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<![CDATA[ せっかく買ったロードバイク、<br>引き取り時にショップで言われたことは、<br><br>月並みに　乗り方、ギアチェンジ、<br><br>そして「超」がつくほどの普段着で訪れたオレを見て、<br><br>◎ジーパンなら右足のスソは折って上げて下さい　　　・・・とのこと<br><br>ディレーラーに巻き込まれるから、とのことだったが、<br>この時自分はディレーラーをクランク付近だと思い、<br>クランクのあたりに巻き込まれるな、ってことだべ？　　、と田舎モノのような考えをしていた<br><br><br>それとすごいことを言われた、<br>「おそらくは今このロード、販売されたのはコレが日本で初めてですよ　メーカーから卸されたの初めてですからね」<br><br>・・・そんなに人気ないの・・・？？<br><br>以前の日記　（【自転車】憧れる、、、そんな自転車に出会う）　　に書いたが、<br>ＫＵＯＴＡは玄人向けメーカーであり、初心者の扱いはそんなに大きくなかった<br>玄人客が付いてるその中で入門車が出たわけだが、今更それに乗ろうという人は少なかった<br>サイクルモードでの試乗希望者が空いていたことにもそれがあらわれていた<br><br>そこで自転車の声をきいた・・　　「よくみつけたね」と、、　　まあそれはウソです。。。<br><br>しかしありがたかった、あこがれのメーカーが自分に敷居を下げてくれたようで<br><br><br><br>そして２０１０年度？かな、　カタログに載ってても結局そのモデルは発売されなかった答えが今手元にある自転車にある<br><br>それは、、、クランクだけ　ＦＳＡ　というメーカーのものであった<br><br>それとシフトアップは親指で押すタイプ、それはおかしくなかったのかな・・・<br><br><br>とにかくＳＯＲＡ一式という完成車が出来なかったので、予算内で予約した自分のために強引に作ってくれたのかもしれない<br><br>同年の終わりの頃、たぶんモデルチェンジした後だと思う<br>装備・値段ともに変わったものがちゃんと販売されていた<br>たしか同じＳＯＲＡでも親指シフトアップはなくなっていたし、、ＴＩＡＧＲＡ完成車も値下がっていた<br><br>ちょっと損した感じもするが、当時なにしろ日本初である　　まあよかった<br><br><br>・・・先ほども言ったがとにかく素人丸出しファッションで、寒い時期はシーズンオフだと思っていたので、<br>しばらくはたまに実家をのぞいてニヤニヤ見ながら汚れてもいない車体を拭いてやったりしていた<br><br>・・・春はまだか、、
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<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 14:28:22 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】憧れの、、、自転車がまだ遠い、、、</title>
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<![CDATA[ 前回より、<br>欲しかった自転車、<br><br>ＫＵＯＴＡ　ＫＯＲＳＡ　ＬＩＴＥ　赤白　ＳＯＲＡ完成車　115,000円（税込）<br><br>が、コンポ刷新問題によりあいかわらず入荷の見通しが立ちませぬ<br><br>１０月に予約したものの、なんだかんだ翌年３月となりました<br>サイクルモードでの試乗はまさに生殺しというやつです<br><br>ある日連絡が入りました、<br><br>「ＳＯＲＡ完成車は発売されないことになったようです」<br><br>・・・　　悲報でした<br><br>さらには手付金も返却します、と、、その報告もけっこう悲しいものがあり、、、<br><br><br><br>この年（２０１０）の本家カタログには載っていますが、<br>これほんとの話、あのスペックのとおりのものは同価格で翌年に発売されることはほんとーーーに<br>無くなりました<br>まあ世間では震災とかもあって大変な年となりましたので何があってもおかしくはないです<br><br><br>・・・ところが翌週、　「すぐ入荷します」　　とのこと<br><br>？？？？<br><br><br>購入はワイズ御茶ノ水店でした<br><br>ここから軽く愚痴です<br>支払い時の話です<br><br>一部金を入金して、残りをカード払いでお願いします<br>　前　回　上　野　店　で　購　入　し　た　と　き　も　そ　う　だったので<br><br>→・・・　　そういうのできないんで一部金を一度返却しますね<br>　じゃあカードを通しマース<br><br>　ハ　イ　で　き　ま　し　た　－<br><br><br>・・・何がおかしいかこの会話で、おわかりいただけただろうか・・・<br><br><br>こちらの要求→　一部金＋残りを分割払い<br>あちらの操作→　払ってあった一部金を本人に戻し全てを分割払い<br>　　　　　　　　ココ大事【　分割回数を勝手に決められる　】<br><br><br><br>なお、この変態店員はすでに御茶ノ水店にはいない模様、<br>このあとカード会社にも問い合わせたが、「え？お店側が分割回数をお客様にきかずにカードを通したんですか？？？」<br>と、やはりこの行為には問題があったらしい<br><br>これより数ヶ月自分はカリカリパスタを食べてしのぐという地獄を見ることになる<br><br><br>とりあえず、、、　それから調整含め２度通ってついに、<br><br>ついに人生初のロードバイクを手に入れることになる<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141121/14/markn-goes/b2/38/j/o0800060013135787830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141121/14/markn-goes/b2/38/j/t02200165_0800060013135787830.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>なおこの時、間違い探し？があったのだが、当時そんなことに気がつくこともなかったのである<br><br>しかしまだ、、季節は寒く、装備のない自分はしばらく自転車に乗ることもなかった、<br><br>さらには置き場所もない自転車は、新小岩の実家に預けることになるのだが、<br>取り出しが難儀で、季節がくるまでは置きっぱなしとなってしまったのだった
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<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 14:35:32 +0900</pubDate>
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<title>【自転車】憧れの、、、自転車が遠い、、、</title>
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<![CDATA[ 今でこそ、だいたい常識となりつつあるのが自転車の来シーズンへの切り替え時期<br>それは夏から秋の間である<br><br>当時の自分はもちろんそんな事しりません<br>カタログを見て　コレ！　と言ったら仕入れが可能な店舗ならそれが届くと思ってますよ<br><br>だって現行商品のカタログでしょ？<br><br><br>自　転　車　そ　ん　な　に　甘　か　ね　ぇ　え　え　え　！！！<br><br><br>問い合わせたのが１０月くらい、　数日で納期のお知らせがきた<br><br>　１　月　くらいだと思います<br><br><br>？<br>今年の？<br>いやいや今年のは終わってるし・・<br><br>そう、来年の１月とのこと<br><br>しかしこの時はそれでも楽観的、なぜなら冬のボーナスが待てるじゃん<br><br><br>そんな中、自転車ショップにイベントをおすすめされた<br>それが幕張で行われるサイクルモードである<br><br>そこでの第一の目的はもちろん、購入予定であるKORSA LITEの下見<br><br>まず最初に、速攻でその地に向かったのだ<br><br>ありゅー！！　　未来の嫁がそこにありゅー！！<br><br>フンス！　　興奮気味に試乗、<br><br>そこで違和感発生、　　　・・・自転車にではない、、<br>実はヘルメットをかぶるのが初めて。。。<br><br>・・・きゅうくつだ・・・　　　あご下の違和感がなんともいえん、あと頭かゆい、、でもかけない。。<br><br>ウホ、　だが自転車はスイスイ進む、　　　<br><br>「乗り逃げ厳罰」　　　　・・・なるほど、わざわざ注意書きをされるわけだ、その気持ちわからんでもない<br>試乗はそんなに待たなかった、　なぜって、、、　ほとんどの人はKOM～KHARMAなどのカーボンロードに乗りに来たからである<br><br>試乗体験はとてもよかった、　同じKORSAだったけど２回乗っちゃった<br><br>しかし、、、このカーボンロード人気を少しは気に留めとくべきだったのだ・・・<br><br><br><br><br>・・・それから少し経った１２月、　ショップより連絡があった<br><br>「　納　期　が　未　定　に　な　っ　た　」　　という内容だった<br><br>？　　なにそれ　　え、そんなことってあんの？？<br><br><br>当時、まともなロードバイクのコンポーネントの知識すらなかった自分には<br>わかったようでよくわからん内容の理由だった<br><br>えー、<br>この自転車のモデルチェンジの時期に、コンポーネントもモデルチェンジするという「噂」があり、<br>このカタログにあるTIAGRAとSORAのモデルは変わる可能性があるので<br>「　ち　ょ　っ　と　待　っ　て　」<br><br><br>・・・ということになっているらしいんです<br><br><br><br>ふ～ん、　　わかる、わかるよー　　て、てあぐら？　　　ね、　　あれね、<br><br>あ、用事思い出した、　ちょっとググｒ・・　　いやいや、パソコン見に行ってこようかな<br><br><br>当時ほんとに思ってたこと<br>→　で、この自転車のどの部分がSORAってやつなんだ？　このギアんとこ？<br>足乗せて歯車回るとこか？<br><br>正解→（完成車の場合表記があれば）それ一式全てです<br><br><br>・・・・　ショップ戻る<br>ハイハイハイハイハイ　なるほどねー、コンポ一式変わるんじゃ値段も確定できないしねー（シラジラ）<br><br><br>なるほどねー<br><br>なるほどね　ー　－　　・・・・<br><br><br>で？　　　どうなるのこれ？<br><br><br>とにかく吉報を待て　　、、、とのこと<br><br>結局越年をしてしまいます。。。
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<pubDate>Wed, 19 Nov 2014 12:30:12 +0900</pubDate>
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