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<title>雨の日は雨の話を</title>
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<description>雨の日には雨の話をすればいい。晴れの日に傘はいらない。</description>
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<title>蓮の華</title>
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<![CDATA[ 求めても得られない苦しみも<br>得てもやがては失う悲しみも<br>抱きしめて　その内なる世界に取り込んで<br><br>いつかはきっと　きれいな華を咲かせる<br><br>今日のあなたを<br>一足飛びに未来へ連れてはいけない<br><br>でも<br><br>やがて咲く日のあなたのために<br>今日　私はここにいる<br>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:13:38 +0900</pubDate>
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<title>嵐の向こうに光を見る（ダイヤ７）</title>
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<![CDATA[ 見あげた目に何がみえる？<br>目の前に広がるその荒涼とした景色だけが<br>この世界の全てなのだろうか？<br><br>賢き者はその奥をみる<br><br>世界の向こうを貫き通す目<br>気がつけばあなたの周りは<br>あなたを生かし、育むもので満たされている<br><br>手を伸ばす必要はない<br>受け取るだけでいいのだ<br><br>賢き者は身体の感覚でつかみとる<br>生まれながらにして幸いなるものよ<br><br>その智恵に、多くの者たちが<br>尊敬を示すことだろう<br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 15:19:45 +0900</pubDate>
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<title>簡単なこと</title>
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<![CDATA[ <p>眼が足の役目をしようとしても、</p><p>足が手の役目をしようとしても、</p><p>うまくはいかないでしょう。</p><br><p>それぞれが同じ「身体」として</p><p>役割をこなしているからこそ、</p><br><p>全体として</p><p>発展していくことができるのです。</p><br><p>足を批判し、手を痛めつけたところで</p><p>誰も勝利しない。</p><p>本来与えられた真の機能を発揮できず、</p><p>共倒れしてしまうだけです。</p><br><p>まるで相手が自分であるかのように</p><p>その持っている力を認め、</p><p>自分と同じように相手を利し、</p><p>ともに互いを育んでいくこと。</p><br><p>それが、真に自らを利す近道。</p><p>有機体全体が十二分に成熟するための近道。</p><p>とても簡単なことなのです。</p>
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 14:28:32 +0900</pubDate>
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<title>奇跡の一粒</title>
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<![CDATA[ 私たちは宇宙から比べたら<br>ほんの一粒の砂のような存在だけれど、<br><br>その一粒が欠けた宇宙は、<br>それだけでもう「完全」ではない。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 13:35:43 +0900</pubDate>
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<title>剣を持って生まれた人(スペード７)</title>
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<![CDATA[ 心に剣を持って生まれる人もいる。<br>利剣鋭きがゆえに、<br>前に進むために自身の剣を振るわずにいられない人。<br><br>立ち向かうは敵、<br>そして自分自身。<br><br>時には他人を傷つけ、<br>時には自分を打ちのめす。<br>剣を持つ人は、血を流さずに生きられない。<br><br>でもその鋭さを、必要としている人たちがいる。<br><br>他人を守るために、その剣を振るえるのなら、<br>それは万人への吉祥である。<br><br>自分の弱さ、そして他人を認めないといううぬぼれ。<br><br>あなたの真価を発揮するためには、<br>その弱さこそを叩き切れ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marlene1/entry-10369021072.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 10:34:58 +0900</pubDate>
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<title>信じる</title>
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<![CDATA[ 人を信じないより、人を信じるほうがずっといい<br><br>それは毎日を楽しくする魔法だから<br><br>たとえ、裏切られて傷つくことがあったとしても<br><br>その時は「そういう人もいるんだ」　＠＠　と思えば、<br>いいだけの話。<br><br>人を信じることは<br><br>自分の明るい将来を信じることに続く　＾＾<br>
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<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 21:54:31 +0900</pubDate>
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<title>わたしはあなた</title>
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<![CDATA[ わたしは　あなた<br>あなたは　わたし<br><br>あなたの痛みを感じるために<br><br>分かたれて　いま　ここにいる
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 00:18:29 +0900</pubDate>
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<title>言語学者の悩み</title>
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<![CDATA[ 伝えたいことはすでに降りてきている<br>あとはそれを翻訳するだけ<br><br>でも、「ことば」をあてはめると<br>どんな想いも100%でなくなってしまう<br><br>言語学者はじっと、<br><br>虚空を見つめる
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 23:03:28 +0900</pubDate>
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<title>たびびとさん</title>
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<![CDATA[ 占いなどしていると、たまに「たびびとさん」に会います。<br><br>たびびとさんの目的は「広く世界を見ること」です。<br>今という限られた時代の中で<br>選択が広がり、生き方が個人に委ねられた新しい時代の中で、<br>多くを体験して多くの人に出会うことです。<br>ある意味、新しいタマシイの性質の持ち主と言えるでしょう。<br><br>周りの人には、一見<br>一つところに留まらない「風」のように見えることがあります。<br>ある意味落ち着かない、頼りないという印象を与えることがあります。<br><br>周りの人はたびびとさんに「安定してほしい」と思います。<br>大丈夫なのかしらと、その行方を心配します。<br>しかし、留まったときに、風が風でなくなってしまうように、<br>彼自身の価値が発揮できなくなってしまいます。<br><br>心配はないのです。<br><br>なぜならたびびとさんには「風を読む」という<br>本能がちゃんと備わっています。<br><br>たびびとさんは、自分の本性に忠実にしたがったときに、<br>このうえない本物の価値ある「自由」を体験することができます。<br><br>さてたびびとさんらしき人と接する時に、大事なこと　＾＾ｂ<br><br>たびびとさんの周りに流れる風を、止めないこと。<br>たびびとさんをつなぎ止めようとしないこと。<br>たびびとさんの「自由」を認めて、その価値を認めてあげれば、<br>たびびとさんはちゃんとあなたのもとに帰ってきます。<br><br>たびびとさんの多様なる価値観を、<br>自分と比較して否定しないこと。<br>泳がせる場所を作ってあげること。<br>自由に動ける場所が確保できたとき、<br>たびびとさんが発揮する才能はすばらしいものです。<br><br>感性が研ぎ澄まされているのです。<br>その感性は、あたらしい時代をひらく鍵にもなるものです。<br><br>たくさんのたびびとさんが自由に生きられる場所を見つけて、<br>ぞんぶんに羽ばたいて、新しい時代の価値を打ち立てていきますように　＾＾<br><br>今、そんな時代の息吹を感じています。
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<pubDate>Thu, 28 May 2009 21:30:20 +0900</pubDate>
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<title>愛のうつわ(ハート６)</title>
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<![CDATA[ さいわいなるかな、大いなる器を持つ者<br><br>かつて目に映る世界の価値に惑わされ、<br>迫害されていたものが<br>今、大きな音を立てて浮上する<br><br>それは日々、こころ豊かにして<br>空から降る恩恵をうけとめるための素地を<br>あなたが作り続けてきたからだ<br><br>祝福を受けよ、真に豊かなる者<br><br>あなたが真価を発揮するときが<br>やってくる
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<link>https://ameblo.jp/marlene1/entry-10299492352.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2009 00:11:28 +0900</pubDate>
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