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<title>１日１冊読書日記</title>
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<description>極度の活字中毒で、１日１冊は本を読みます。ですが、2010年に入ってからブログをUPするのが面倒臭くなってきてしまいました。なので、ボチボチ感想を書く気になったものだけ書いていきたいと思います。</description>
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<title>しばらくお休み</title>
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 ブログ書くのが面倒くさくなってきたので、しばらくブログ休止しますまた気が向いたら更新します。 しかし読書はやめません。 これからもよい本との巡りあわせを楽しみに読書生活を楽しみます 交流をしてくださった方々、ありがとうございました   
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<dc:date>2021-02-26T22:48:20+09:00</dc:date>
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<title>「ホラーバス 呪われた部屋〈2〉」 パウル・ヴァン ローン</title>
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ホラーバス 呪われた部屋〈2〉シリーズ第６巻、完結編。ここに登場する謎の少年エディ・Ｃ。シリーズを読んできている人ならとても懐かしい思いがするのでは？？　前作のホラーバス「恐怖のいたずら　編」でホラーバスを体験した４人組のうちの１人です。他の３人の登場はないものの、今回の彼はどういう役回りなのでしょう。読んでのお楽しみですが、変わり果ててしまったことは間違いないでしょうね。前作の彼はきれいさっぱり忘れて割り切って読みましょう。　どれだけやっつけてもまたまた復活してしまうオノバル。まさしくホラーの
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<dc:date>2020-02-25T21:37:21+09:00</dc:date>
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<title>「少年舞妓・千代菊がゆく！53　ふたりだけの結婚式」 奈波はるか</title>
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少年舞妓・千代菊がゆく! ふたりだけの結婚式 (コバルト文庫)マルチエンディングという小説の結末としてあまり見ない感じの結末でしたがこれがホントの最終巻。一番王道で妥当な結末だったなと思います。53巻。とんでもなく長いお話でライトノベルをここまで追いかけたのは初めてかもしれない。それだけはまった作品なので結末を読み終えて複雑です。作品としては1年半ほどの時間を描いてあるんだけれど、その間に50冊以上の作品が出て時間が流れて。けれど結末にきていっきに月日が流れています。もうあのころの2人は見れない
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<dc:date>2020-02-09T22:28:01+09:00</dc:date>
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<title>「ホラーバス 呪われた部屋〈1〉」 パウル・ヴァン ローン</title>
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ホラーバス 呪われた部屋〈1〉シリーズ第５巻。よみがえった「ホラーバス」として冒頭、何やら操られたように墓地にやってきた少年。そこで不思議なメロディーを口ずさむ。その後に起こったことは・・・。　今回ホラーバスを体験することになった４人は、シェーカー、ベリー、リチャード、リディア。この中で一番勇気のある子どもは、一人だけの女の子のリディア。そして一番弱虫なのがシェーカー。どんな怖そうな場面でも率先して「やってみよう」と言い出すリディアに反してシェーカーはいつも尻込みをしている。けれど、それを気取ら
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<dc:date>2020-01-22T20:32:21+09:00</dc:date>
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<title>「万能鑑定士Qの短編集II」 松岡 圭祐</title>
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万能鑑定士Qの短編集II (角川文庫)今回の短編は、きっちりと監視の目がある中、移送中に消えてしまった高額切手の行方を探る（「物理的不可能」）、謎の映画オーディションと消えた父親の関係には思わぬ意図があって（「見えない人間」）、兄たちのことを思い彼らが泥棒家業をしていることを告発するも・・・？（「賢者の贈り物」）、久々な氷室が登場する突然枯れた桜に纏わる謎を描いた（「チェリー・ブロッサムの憂鬱」）など、どれもおもしろいのですが、何といっても本編愛読の方には嬉しい（「雨森華蓮の出所」）が一押し。華
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<dc:date>2020-01-04T21:59:18+09:00</dc:date>
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<title>「万能鑑定士Qの探偵譚」 松岡 圭祐</title>
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万能鑑定士Qの探偵譚 (角川文庫)前作でシリーズ完結かと思いきや、新しい形になって凛田莉子が復活。とはいえ、物語の最初の方はいつもの鋭い観察眼よりも、のんびりとした島生活をしている雰囲気なので少し物足りないです。東京の鑑定所をたたみ波照間島に戻ってきたはいいけど、これが本当に莉子の生き方なんだろうか…と寂しい思いもしますし。彼女のキャラとしては島生活でもやっていけるんだけど、謎をズバッと解き明かしてしまう観察眼に魅力があるわけですからね。「万能鑑定士Q」、再び復活となりますでしょうか。 ★既読の
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<dc:date>2019-12-29T22:14:29+09:00</dc:date>
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<title>「死神ブログ」 窪依 凛</title>
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死神ブログ 「秀英高等学校　二年Ｂ組　真田悠哉　殺人事件会場」。ネット上の学校裏サイトで出来たこのページは、クラス内でイジメにあっている悠哉にとっては地獄のような場所でした。朝目覚め、見てはいけないのにページを見てしまう。そこで悠哉は様々な殺され方をしているらしいのです。画面上に並ぶ文字は悪意の羅列。そんな辛い日常から逃げ出さないでいるのは、あの契約があるから。その為に崩折れそうになる心を振い立たせているのです。しかし、ようやくイジメが担任の知るところとなり微かな希望を感じたものの、その担任もイ
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<title>「少年舞妓・千代菊がゆく！52　十六歳の花嫁」 奈波はるか</title>
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少年舞妓・千代菊がゆく! 十六歳の花嫁 (コバルト文庫)白無垢姿の千代菊を見る事になったニレ様は彼女のことを「人形の形をした白い砂糖の衣をかけた最高級の焼き菓子」と（心の中で）表現する。奈波先生の言葉選びがなんとも好きです。さらに強靭な嗅覚で千代菊から甘い蜜の香りまで感じ取ってしまったニレ様は倒れる寸前なのです。どんだけこの日を待ち望んでいたんでしょう、って思います。感動のシーンなのに笑えてしまう。これが二つ目のエンディングなんでしょう。ちょっと驚きの結末なんですが、これはこれで見ることのできな
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<title>「万能鑑定士Qの推理劇IV」 松岡 圭祐</title>
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万能鑑定士Qの推理劇IV (角川文庫)力士シールとか久しぶりすぎます。まさかこの巻にきてシリーズ当初のあの人たちに会うことになるなんてね。推理劇シリーズはこれで完結らしく、今までお世話になった人すべてに挨拶回りという感じでちょこっとづつ懐かしい人たちの登場シーンがありました。そして莉子と小笠原には衝撃の展開が待っていました。まさか二人が「莉子さん」「悠斗さん」と呼び合う仲に発展するとは！！！幼稚園児かっ、とつっこみたくなるほどのもどかしい二人ですが、ようやく一歩踏み出し二人の気持ちを確かめあった
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<title>「朝びらき丸 東の海へ (カラー版 ナルニア国物語 3)」 C.S. ルイス</title>
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朝びらき丸 東の海へ (カラー版 ナルニア国物語 3)今度は何百年も時が経っていた、なんてことはありません。前作からしばらく時が経ったくらいで、ちょうどカスピアン王が船旅をしているところにやってきたルーシィたち。前作でも言ったように兄と姉はもうここには戻ってこられないようです。その代わりいとこのユースチスが旅の仲間に加わりました（といっても、知らぬ間にナルニアに来てしまうのですから、自らの意思できたのではありません）。このユースチスはちょうど「ライオンと魔女」の頃のエドマンドのように、やっかいも
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<dc:date>2019-10-22T21:15:17+09:00</dc:date>
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