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<title>Re　Bloom</title>
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<description>再び咲く・自分が満ちていく</description>
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<title>生活はできるのに、心が満たされない理由 ①</title>
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<![CDATA[ <p>生きていくことはできる。 最低限の衣食住はなんとかなる。&nbsp;</p><p>けれど―― <strong>遊ぶお金がない。遊ぶ人もいない。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>そんな“静かな苦しさ”を抱えているのが、私たち <strong>氷河期世代（団塊ジュニア）</strong> なのかもしれない。</p><p>就職氷河期をくぐり抜け、非正規から正社員へ、</p><p>あるいは転職を繰り返しながら、ようやく今の生活を築いた。</p><p>&nbsp;生活はできる。 でも、<strong>贅沢ができるほどの余裕はない</strong>。</p><ul><li><p>旅行に行くお金はない</p></li><li><p>飲み会に行くと翌月が苦しい</p></li><li><p>趣味に投資する余裕もない</p></li></ul><p>「生きるための支出」だけで、心のエネルギーが削られていく</p><p>氷河期世代は、同じ年齢でも生活がバラバラだ。</p><ul><li><p>子どもがすでに社会人の人</p></li><li><p>小学生の子どもを育てている人</p></li><li><p>独身で一人暮らしの人</p></li><li><p>親の介護が始まった人</p></li><li><p>自分自身の体調不良と向き合う人</p></li></ul><p>この“バラバラさ”が、<strong>遊ぶ相手を見つけにくくしている</strong>。</p><p>「誘いたいけど、相手は子育て中かもしれない」&nbsp;</p><p>「自分だけ独身で気まずい」&nbsp;</p><p>「体調が安定しないから予定を入れにくい」</p><p>気づけば、誰とも予定を合わせられないまま、季節だけが過ぎていく。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marran73/entry-12966626922.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>スクワットチャレンジ　アラフォーの体力づくり</title>
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<![CDATA[ <p>十年くらい前に流行った“スクワットチャレンジ”を、久しぶりに再開してみた。</p><p>&nbsp;仕事に戻る前に、少しでも体力をつけておきたいと思ったのがきっかけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ネットで改めて調べてみると、毎日100回続ける方法や、3日に1回休みを入れる方法など、</p><p>今でも色んなやり方が紹介されている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;私が十年前にやっていたのは、50回から始めて毎日10回ずつ増やしていくタイプ。&nbsp;</p><p>地味にキツいけれど、続けているうちに太ももが細くなったような気がして、当時はちょっと嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今回も同じ方法で挑戦中。</p><p>&nbsp;久しぶりの運動で筋肉痛はあるけれど、身体が少しずつ目覚めていく感じが心地いい。</p><p>&nbsp;一か月後、またあの時みたいに変化を感じられるといいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marran73/entry-12966504597.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>働く②</title>
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<![CDATA[ <p>働き始める日が近づくにつれて、胸の中が忙しい。</p><p>&nbsp;不安と期待が、まるで洗濯機の中みたいにぐるぐる回っている。</p><p>&nbsp;</p><p>「ちゃんとできるかな」 「また社会に戻れるかな」</p><p>そんな弱気な声が聞こえる一方で、&nbsp;</p><p>「いや、ここまで来たじゃない」</p><p>「10年のワンオペを乗り越えたんだから大丈夫」 と、もう一人の私が背中を押してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>どっちの声も本当で、どっちの私も私である。</p><p>だから、揺れながら進むことにした。&nbsp;</p><p>揺れているからこそ、私は今、生きている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marran73/entry-12966157248.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親との距離　そして再会①</title>
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<![CDATA[ <p>長いあいだ、両親とは会っていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、ほんの些細な喧嘩だった。&nbsp;</p><p>言葉がすれ違い、気持ちがこじれ、連絡を取らなくなったまま時間だけが過ぎていった。</p><p>そこへコロナ禍。&nbsp;</p><p>外出もままならず、子育てに追われ、気づけば何年も会わないままになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>息子の大学受験が終わり、ようやく心に少し余裕ができた頃、</p><p>ふと「会いに行こう」と思った。&nbsp;</p><p>その思いに背中を押されるように、母の入居している施設へ向かった。</p><p>&nbsp;</p><p>母は要介護4で、施設に入居している。</p><p>&nbsp;久しぶりに会う母は、以前より小さく、静かに見えた。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、私の顔を見た瞬間、ゆっくりと笑った。</p><p>その笑顔を見たとき、胸の奥がぎゅっと締めつけられた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;会わなかった時間の長さよりも、「会えた」という事実が、ただただ大きかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marran73/entry-12966249813.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>働く①</title>
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<![CDATA[ <p>10年以上の専業主婦生活を経て、5月下旬から働き始めることになった。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は単身赴任&nbsp;で、ずっとワンオペ育児。</p><p>両親も頼れず、毎日が“今日を乗り切る”の繰り返しだった。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の頃は「キャリアウーマンになるぞ」と息巻いていたのに、気づけば真逆の人生。&nbsp;</p><p>そのギャップに落ち込む日もあったけれど、あの頃の私には想像できなかった強さを、今の私は持っている。</p><p>&nbsp;</p><p>再就職は正直、簡単じゃなかった。</p><p>10年以上のブランクは、履歴書の上では“空白”に見えるらしい。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私にとっては空白じゃない。</p><p>&nbsp;生活を回し、子どもを育て、泣きながらも笑いながらも、毎日を積み重ねてきた時間だ。</p><p>不安もある。胸がざわざわする夜もある。</p><p>&nbsp;でも、それ以上に「やっと自分の人生が動き出す」というワクワクがある。</p><p>前に進むって、きっとこういうことなんだと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marran73/entry-12966156521.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>受験本を片付け</title>
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<![CDATA[ <p>大学受験で使っていた赤本や参考書を、先日まとめて片付けた。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が熱望していた国公立大学を目指して、</p><p>&nbsp;何度も何度もページをめくり、書き込み、付箋を貼り重ねた本たちだ。</p><p>&nbsp;</p><p>共通テストの点がどうしても届かず、第一志望は断念することになった。</p><p>&nbsp;</p><p>あの日の息子の表情は、今でも胸に残っている。&nbsp;</p><p>それでも気持ちを切り替え、別の国公立大学を受験し、無事に合格した。</p><p>&nbsp;</p><p>本棚から赤本を取り出すたびに、 冬の冷たい空気、夜遅くまで机に向かっていた背中、&nbsp;</p><p>「もう少し頑張る」と言っていた声がよみがえる。</p><p>&nbsp;</p><p>ページの端が擦り切れていたり、 付箋が何重にも重なっていたり、&nbsp;</p><p>その一冊一冊に、息子の努力の時間が確かに刻まれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>売りに出した本の数は想像以上で、&nbsp;</p><p>その多さに「本当に頑張ったんだな…」という思いがにじんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、買取価格は定価の10分の1ほど。</p><p>あれだけの時間と気持ちが詰まっているのに、値段だけを見るとあっけない。</p><p>&nbsp;</p><p>思わず「中古で十分だな」と苦笑しながらも、</p><p>&nbsp;本を手放すことで、ようやく受験期がひと区切りついたような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は今、新しい環境で新しい生活を始めている。&nbsp;</p><p>あの本たちがあったからこそ、今の場所にたどり着けたのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;値段では測れない価値が、確かにそこにあった。</p>
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<pubDate>Thu, 14 May 2026 19:43:34 +0900</pubDate>
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<title>離れて暮らす息子から届いた、小さなバスボムの大きな想い</title>
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<![CDATA[ <p>今年4月、息子が大学進学のために家を出て、一人暮らしを始めた。&nbsp;</p><p>まだ離れて一ヶ月ほど。&nbsp;</p><p>ちゃんと食べているのか、朝は起きられているのか、 つい余計な心配ばかりしてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、一週間前に突然小包が届いた。</p><p>&nbsp;</p><p>送り主は息子。</p><p>&nbsp;箱を開けると、ふわっと優しい香りが広がる <strong>バスボム</strong> が入っていた。</p><p>「母の日と、9月の誕生日の分もまとめてね」 そんなメッセージが添えられていた。</p><p>離れて暮らすようになって、 息子がこんなふうに気遣ってくれる日が来るなんて、&nbsp;</p><p>少し不思議で、そして胸がじんわり温かくなる。</p><h3><span style="font-size:0.83em;">バスボムを開けた瞬間、息子の成長を感じた</span></h3><p>手のひらに乗る小さな丸いバスボム。</p><p>&nbsp;でも、その小さな贈り物には、 息子の「元気にしてるよ」「ちゃんとやってるよ」&nbsp;</p><p>そんなメッセージがぎゅっと詰まっている気がした。</p><p>香りを確かめながら、 「自分の生活だけで精一杯だろうに、</p><p>それでも私のことを思い出してくれたんだな」 そう思うと、胸が熱くなった。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-size:0.83em;">バスボムを使ってみて感じたこと</span></h3><p>その日の夜、さっそく湯船にバスボムを落としてみた。&nbsp;</p><p>ゆっくり溶けていく色と香りに包まれながら、 息子が生まれた日のこと、 小さかった頃の姿、&nbsp;</p><p>そして今の姿まで、いろんな記憶が浮かんできた。</p><p>子どもはいつの間にか成長して、 親が思うよりずっと早く、 自分の世界を歩き始める。</p><p>その成長が嬉しくて、 でも少し寂しくて、 それでもやっぱり誇らしい。</p><h3><span style="font-size:0.83em;">息子からの贈り物で、私の心もふわっとほどけた</span></h3><p>バスボムはただの入浴剤かもしれない。&nbsp;</p><p>でも、私にとっては 「離れていてもちゃんと繋がっている」&nbsp;</p><p>そんなことを思い出させてくれる、大切な贈り物になった。</p><p>&nbsp;</p><p><a class="pickCreative pickCreative_root" contenteditable="false" data-aid="clT37ggpGlfmadTkqmFtS4" data-df-item-id="B0CQJJ9TQW" data-img-size="medium" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/514gr6d-b4L._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="3" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=clT37ggpGlfmadTkqmFtS4" id="clT37ggpGlfmadTkqmFtS4" target="_blank"><span class="pickLayout3_inner pickLayout3_inner--medium" style="position:relative;display:inline-block;max-width:100%;width:144px;height:144px"><img alt="【デザイナーズBOX】バスボム12個ギフトセット【1個100g】 炭酸 入浴剤 ギフト FDA認証 上品な香り ギフトBOX付 誕生日 プレゼント 詰め合わせ ホワイトデー 引越し祝い 母の日 子供 女性 男性 上司 部下 同僚 内祝い お礼 猫 YU BathBombs (BLUE 01) LANDAY" class="pickLayout3_img" data-img="affiliate" height="144" src="https://m.media-amazon.com/images/I/514gr6d-b4L._SL500_.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="144"></span></a></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><div class="pickCreative_root" style="font-size:0">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>香りに癒されたい人、 忙しい毎日に少しだけご褒美をあげたい人にも、&nbsp;</p><p>このバスボムはきっと寄り添ってくれると思う。</p>
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<pubDate>Wed, 13 May 2026 19:00:51 +0900</pubDate>
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