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<title>mars-108のブログ</title>
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<title>日本でサーモンのお寿司が食べられるようになったのは？？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 07 May 2018 14:32:29 +0900</pubDate>
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<title>『マネジメント　基本と原則』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさん、お久しぶりです。</p><p>前回の投稿から約半年が過ぎました。</p><p>本当に時が経つのは早いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ゼミの課題図書の<span style="font-weight:bold;">『マネジメント　基本と原則』</span>を紹介したいと思います。</p><p>この本は、<span style="color:#ff0000;">130万部</span>を超えるベストセラーになった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の元となる本です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="「マネジメント 基本と原則」の画像検索結果" src="https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-fa-46/hattorisr/folder/1604578/52/52829152/img_0"></p><p>&nbsp;</p><h3>1.内容</h3><p>この本は、<span style="font-weight:bold;">ドラッカー自ら</span>のマネジメント論のエッセンスを、分かりやすく1冊にまとめた入門書です。</p><p>&nbsp;</p><p>構成としては、以下の9つの章で成り立っています。</p><p>&nbsp;</p><p>1．企業の成果</p><p>2．公的機関の成果</p><p>3．仕事と人間</p><p>4．社会的責任</p><p>5．マネージャー</p><p>6．マネジメントの技能</p><p>7．マネジメントの組織</p><p>8．トップマネジメント</p><p>9．マネジメントの戦略</p><p>&nbsp;</p><h3>2．感想</h3><div>第一の感想としては、やはり難解な本だったということです。</div><div>私が中学生の頃、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が流行っており、映画にもなっていました。</div><div>そこで当時、元になるドラッカーの本を読もうと、『マネジメント』を読んだのですが、その時は<span style="font-weight:bold;">全く何を書いてあるのか分からない、ちんぷんかんぷんな状態</span>でした。</div><div>今も完璧には理解していない部分が多々ありますが、大学で経営学を学んだこともあり、中学生の頃よりは理解できているように感じます。</div><div>&nbsp;</div><div>特に私が興味を持ったのは、ドラッカーの「マネジメントの定義」です。</div><div>私はこの本を読むまでは、「マネジメントとは経営すること、組織することだ」と考えていましたが、この本を読んでからこの定義は不十分だと気づきました。</div><div>なぜなら、「経営する」ことだけでは何も生まれないからです。</div><div>また経営するというと、企業のトップだけに関係があることのように感じます。</div><div>しかし、ドラッカーはもっと広く実践的な意味で「マネジメント」を定義しました。</div><div>ドラッカーは<span style="font-weight:bold;">マネジメント</span>を<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「成果を上げるために行動すること」</span></span>だと考えています。</div><div>この意味で、トップのみならず個人・組織は皆マネジメントを意識することが大切なのです。</div><div>&nbsp;</div><div>この意味を知り、今までの大学生活で「マネジメントした」と言えることがあるのか振り返りました。</div><div>すると今まで入っていた組織において、「成果を上げるために行動する」という意識が低かったように感じました。例えば、40人程の規模のアルバイトにおいて組織運営に携わっているものの、まだまだマネジメントすることはできます。</div><div>日々の生活において、何か個人や組織の成果を上げるために行動するように心がけます。</div><div>&nbsp;</div><div>また、この本は社会人になってしばらく経ってから読むと、また理解度が違うものなのかなとも感じました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/mars-108/entry-12320270519.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 10:25:18 +0900</pubDate>
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<title>『株式市場とM＆A』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>みなさん、こんにちは。</p><p>今回はゼミの課題の最後となる『株式市場とM＆A』を紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img class="img-responsive center-block" src="https://www.seshop.com/static/images/product/6119/L.png"></p><p>&nbsp;</p><h3>1．内容</h3><p>この本は、私のゼミの先生である保田先生が書かれた株式市場やM＆Aについて分かりやすく説明してある本です。文字がびっしりで専門用語が多い堅い本ではなく、<span style="font-weight:bold;">ストーリー仕立て</span>になっているので、まだ株式について勉強したことがない初心者の方でも楽しく読めます。自分がストーリーの主人公になったつもりで、カフェを起業し様々な問題を乗り越えていきます。<span style="color:#ff0000;">株主からの資金調達、銀行への融資の相談、そして最終的にはM&amp;Aや敵対的買収まで</span>体験してしまいます。この本を読むと、株式市場の基礎や全体の流れが理解できるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="m＆a に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="50" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fthestrategyguysite.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2014%2F04%2FMA.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></p><p>&nbsp;</p><h3>2．感想</h3><p>この本は、とても分かりやすく楽しく読むことができました。経営学部の授業で株式について学んだことがありましたが、概念を学んだものの実際のビジネスの流れと合わせて理解できていませんでした。しかし、この本では私が主人公となってカフェを起業し、資金調達や融資を体験することができるので、授業で習ったことがどのようにビジネスの世界で使われているのかが分かりました。特に、M&amp;Aについては今まで勉強したことがなかったので為になりました。「M&amp;Aって何？」と聞かれても、「会社を買収すること」としか答えられなかったけれど、この本を読んで<span style="font-weight:bold;">M&amp;Aをどのように行うのかや敵対的買収というものがある</span>、ということを知りました。また、M&amp;Aのストーリーの部分を読んで、M&amp;Aは、相手の裏を読んで自分の行動を読むという点でゲームに似ているなと感じました。ストーリーは細かいところまで工夫されており、オチまであったので、誰でも理解できるように読み手のことを考えているなと思いました。株式やM&amp;Aを知らない大学生から社会人まで、みんなに読んでほしい本です！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mars-108/entry-12264301138.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 11:04:59 +0900</pubDate>
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<title>『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>4月に入り、新生活がスタートしましたね。</p><p>私は大学3回生になるので、将来の道を考えつつ自分の好きなことに打ち込もうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回は『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』という本の紹介をします。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由 に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="13" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.aoyamabc.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F09%2F21business.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></p><p>&nbsp;</p><h3>1.内容</h3><h4>この本の題名を読んで、「ビジネスとデザインって、別のものじゃないの？」と考えた人が多いと思います。私も、ビジネスは総合大学の商学部や経営学部で学ぶもので、デザインは芸術大学で学ぶものだから別の学問だと考えていました。しかし、今の時代において、ビジネスで成功するためには、デザイン思考を身につけることが不可欠です。なぜなら、今の時代では、世界中の企業が大きな変革を求められており、既存のビジネスを立て直すのみならず、新規事業を創り出す動きが盛んになっているからです。実際に、アメリカのMBAではデザインの授業が行われており、「まったく新しい事業、商品、サービスを創る方法」を学んでいます。</h4><h4>この本はこのような時代背景をもとにデザイン思考とは何か、デザイン思考を実践するプロセスを説明してあります。ビジネスマンだけでなく、まだ働いたことのない学生が読んでも大変興味深い本でした。</h4><h4><img alt="design thinking に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="64" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.designorate.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F03%2Fdesign-thinking-reverse.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></h4><h3>2．感想</h3><h4>私は今までデザイン思考というと絵を描くのが得意な人向けのものだと思っていました。なので、昔からデザインや右脳の思考が苦手な私にとっては程遠いものだと感じていました。しかし、この本を読んで、デザイン思考には考え方の枠組みがあり、プロセスに沿っていくと実践できると分かりました。</h4><h4>なかでも一番印象に残っているのは、日々の生活のなかにでもデザイン思考は取り入れることができるということです。この本のP195・196にはデザイン思考の実践方法が書いてありました。その方法はこのようなものです。この9つの方法を心にとめて生活しようと思いました。</h4><h4>1　自分が創造力を持っていると信じ続けることを決意する</h4><h4>2　日々、旅人のような気持ちで、周りの世界から新しい発見をしようとする</h4><h4>3　常にリラックスし、周囲にオープンな雰囲気をつくりだす</h4><h4>4　ユーザーに寄り添い、共感しようとする</h4><h4>5　まず、現場に行って観察しようとする</h4><h4>6　なぜを繰り返す</h4><h4>7　目の前で問題が見えていても、視点をずらして、本質的課題に置き換える</h4><h4>8　自分の創造力を応援してくれるネットーワークをつくる</h4><h4>9　偶然の出会いを大切にする</h4><h4>&nbsp;</h4><h4>&nbsp;</h4>
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<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 08:34:49 +0900</pubDate>
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<title>『統計学が最強の学問である』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>これから統計学について書かれた『統計学が最強の学問である』を紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="統計学が最強の に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="12" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.diamond.co.jp%2Fbook%2Fassets_c%2F2013%2F01%2F02221-4-thumb-208xauto-22932.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></p><p>&nbsp;</p><h3>1．内容</h3><p>みなさんの中でgoogleのチーフエコノミストであるハル・ヴァリアン博士のこの言葉を聞いたことのある人はいますか？彼は論文誌においてこう語っています。</p><p>私<span style="font-weight:bold;">はこれからの10年で最もセクシーな職業は統計家だろう</span>って言い続けてるんだ。</p><p>この言葉通り、統計学は今ITとともに世界で注目されている学問です。昔と違って現在は、身の回りにデータがあるので、その調査を行うことで問いに対する答えが得られます。</p><p>そんな統計学について事例とともに解説してあるのが、この本の特徴です。</p><p>この本を理解出来たら、統計学を学ぶ際に、すんなりと頭に入ってくると思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>2．感想</h3><p>私は、この本の表紙を見たときに、<span style="font-weight:bold;">とてつもなく難しい本</span>をいう印象を抱いてしまい、一週間くらい本棚に眠らせてありました(笑)　しかし、いざこの本を読んでみると、全部理解できるわけではありませんでしたが、<span style="color:#ff0000;">統計学に対するイメージが変わり</span>、読破したあとには<span style="color:#ff0000;">面白かった</span>と感じました。大学の授業でも統計学の授業はありますが、なかなか単位の取れない授業で有名で、統計学を履修せずにいました。この本は統計学を学んだことのない人に対しても丁寧に説明してあり、計算の部分は難しかったですが、統計学の大きい部分は理解できたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私はパソコンを新入生に教える大学のバイトとパソコンを販売するバイトをしており、その全体リーダーになることが決まっています。私はこの団体の中で、問題となっていることがいくつかあると感じており、その問題をもしかしたら<span style="font-weight:bold;">統計学の観点から解決できるのではないか</span>、と感じました。例えば、よくパソコン購買に関するデータ分析をしたりしますが、そのデータから本当に購買というアクションに結び付くのか、本当に意味のあるデータなのかと疑問に思うところがあります。</p><p>統計解析の観点から考えると、統計解析において3つの問いに応えられなければならないと書いていました。</p><p>①何かの要因が変化すれば利益が上げられるか</p><p>②そうした変化を起こすような行動は実際に可能なのか</p><p>③その行動が可能だとして、その利益はコストを上回るのか</p><p>これらの３つすべてに応えられなくてもまったく効果を明らかにできないのなら初めからそのデータ分析は意味がなくなってしまいます。</p><p>今まではあまり考えませんでしたが、統計学の観点はビジネスにおいて必要なものだと実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mars-108/entry-12260758375.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 18:10:33 +0900</pubDate>
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<title>『ビジネスマンのための「行動観察」入門』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。今日は、行動観察について書かれた本を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ビジネスマン 行動観察 に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="13" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhaishin.ebookjapan.jp%2Fcontents%2Fthumb%2Fl%2FKB082160.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></p><p>&nbsp;</p><h3>1．内容</h3><p>&nbsp;</p><p>この本は行動観察について扱っており、<span style="font-weight:bold;">「ガイアの夜明け」</span>などでも紹介されたほどの有名な本です。では、そもそも行動観察とは何でしょうか。行動観察と聴くと、こどもの教育や生物の研究の手法かと思われるかもしれません。しかし、この本での行動観察とは、　<span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">観察者がさまざまな現場に入って人の行動を観察して分析し、</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1em;">問題解決の方法を提案</span></span><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">する</span></span>　という手法です。この本の著者である松波さんは、イベント会場や銭湯など色々な場所に訪れ、顧客を観察し、そこに存在している問題点を解決しています。行動観察は今、とても注目されている手法です。その理由として、アンケートだけでは分からない<span style="font-weight:bold;">顧客の潜在ニーズ</span>をキャッチし、<span style="color:#ff0000;">経験を科学する</span>ことができるからです。この本では、松波さんが色々な場所に訪れて問題解決をした事例が多く載っているので、これを読むと、行動観察に興味を持つだけでなく、ビジネスをする上で役に立つ秘訣を知ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>2．感想</h3><p>この行動観察の本は、ゼミの課題で<span style="font-weight:bold;">一番面白かった</span>と感じた本でした。なぜなら私は、人間観察が好きだからです(笑)　一人でレストランに行ったときや、電車に乗って暇な時など日頃から「この人はどんなことを考えているのかな。」と見たりしています。この本には色々な事例がありましたが、中でも一番気づきがあったのが、銭湯の事例の「リピーターを増やすために必要なこと」という部分です。その必要なこととは、<span style="color:#000000;">お客様が色々なサービスを受けて帰られる</span><span style="color:#ff0000;">　最後の瞬間に笑顔になってもらう　</span>ということです。</p><p>私は、あるレストランに行ったときに、とてもおいしい料理を出してもらって満足していたのに、レジの店員さんの接客が荒々しく、最後はあまり気持ちいいままではいられなかったという経験があります。私は、地元の駅前のコンビニでバイトをしていますが、レジを担当することが最も多いので気を付けないといけないと感じました。店内で並べられた商品に期待して買ってもらったのに、レジで接客が悪いとその商品に対しても悪い印象を与えてしまうからです。お客様が笑顔で帰られるように、丁寧な接客を心がけようと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 17:27:07 +0900</pubDate>
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<title>『合わせて学ぶ　会計＆ファイナンス入門講座』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>今回は、会計とファイナンスの本を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="「合わせて学ぶ 会計」の画像検索結果" contenteditable="inherit" height="862" src="https://www.kinokuniya.co.jp/images/goods/ar2/web/imgdata2/large/44780/4478022100.jpg" width="615"></p><p>&nbsp;</p><h3>1．内容</h3><p>　この本では<span style="font-weight:bold;">会計とファイナンス</span>というまったく別個のものと捉えがちな2つの分野をまとめて説明してあります。私のゼミの保田先生の書物ですので、会計とファイナンスに興味のある方は読んでみて下さい(笑)この本は、以下の7章に分かれています。</p><p>part1　会計とファイナンスの関係</p><p>part2　会計とファイナンスの基礎知識</p><p>part3　会計を生かしたファイナンス戦略</p><p>part4　会計とファイナンスを分ける現在価値</p><p>part5　投資の意思決定の判断基準を学ぶ</p><p>part6　企業価値を求めるためのファイナンス理論</p><p>part7　CFOをゲームで体感してみよう</p><p>&nbsp;</p><p>これらを見れば、いかに<span style="color:#ff0000;">会計とファイナンスが結びついている</span>かが分かると思います。</p><p>ここで分かりやすく理解するために、アスリートの身体づくりと照らし合わせて考えてみましょう。アスリートは筋力を向上させるためのトレーニングをしながら、身体のメンテナンスもします。さらに怪我をしたときには回復させるためにリハビリを行います。そうして身体づくりをしながら、目標通りの結果になっているか定期的に体重・BMI・体脂肪率などの数値をチェックします。数値を見ることで、<span style="font-weight:bold;">目標と現状のギャップ</span>を知ることができます。この関係は、ファイナンスと会計の関係と同じです。つまり、トレーニングやリハビリがファイナンスなどの<span style="font-weight:bold;">経営戦略</span>となり、体重などの数値が<span style="font-weight:bold;">会計情報</span>となります。</p><p>&nbsp;</p><h3>2．感想</h3><p>私は大学の授業でファイナンスと証券市場の授業を履修していたので、特に現在価値の部分は理解がしやすかったです。後期の授業では主に理論を学んだので、実際の企業のファイナンスの情報に触れたことはありませんでした。そこで今回この本を読むことで、企業のファイナンスの情報から学べたので理論と実際のビジネスが結びついて興味深かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mars-108/entry-12258320509.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 10:50:36 +0900</pubDate>
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<title>『スタンフォード白熱教室』を見て</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、お久しぶりです。</p><p>今回は、本ではなく課題ビデオを紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="スタンフォード白熱教室 に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="14" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fstore.universal-music.co.jp%2Fcontents%2Fshop%2Fum%2Fimg%2Fgoods%2FG10%2FPOBD-25902.JPG" tabindex="0" title="元の画像を表示"></p><p>&nbsp;</p><h3>1．ビデオの内容</h3><p>　今回見たビデオは<span style="color:#ff0000;">、『スタンフォード白熱教室』</span>です。このビデオはスタンフォード大学で実際に行われた起業家コースの授業を収録したものです。スタンフォード大学の講義の中でもとても人気のあるティナ・リーグによる<span style="font-weight:bold;">ブレインストーミング</span>の講義です。そもそもブレインストーミングとは何でしょうか。ブレインストーミングはbrain(脳)とstorm(嵐)を組み合わせた言葉で、グループでアイデアを出す際に革新的な発想が出てくるように使われる手法です。ティナ・リーグは授業で学生と一緒にブレインストーミングをすることで、学生にブレインストーミングの秘訣を伝えています。私も、実際に授業を受けているような感覚でビデオを見ることができました。</p><h3>2．感想</h3><p>　ビデオで様々な秘訣を知りましたが、中でも印象に残っているのは、他人の意見には<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「Yes,and...」</span></span>で返すということです。これはグループで意見を出す際にとても重要なことだと思います。人の意見に対して、多くの人は<span style="color:#000000;">「それいいね、でも～」</span>と批判をしがちです。自分がせっかく考え付いたアイデアなのに「でも～」と批判されてしまうと、自分の考えに自信をなくしてしまいます。素晴らしいアイデアを思いついているのに発言しにくくなってしまうかもしれません。そこで<span style="color:#ff0000;">「いいね、それから～にしたらもっと良くなるね」</span>と返すと、グループの雰囲気が明るくなり、かつ特定の個人の意見ではなくグループ全体の意見になり<span style="font-weight:bold;">満足感</span>が生まれます。</p><p>　</p><p>　このことを知ったとき、本当にその通りだと思いました。これからゼミの話し合いやインターンでのグループディスカッションでは、他人の意見には「それいいね、～にしたらもっと良くなるね」と付け加えることで、活気のある雰囲気になるように意識しようと思いました。</p><h4>&nbsp;</h4>
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<link>https://ameblo.jp/mars-108/entry-12258315297.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 10:17:26 +0900</pubDate>
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<title>『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちは。</p><p>今回はUSJのマーケティングについて書かれた本を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<img alt="usj たった1つの に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="71" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fprtimes.jp%2Fi%2F7006%2F2306%2Forigin%2Fd7006-2306-432407-3.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></p><p>&nbsp;</p><h3>1．本の内容</h3><p>　今回読んだのは、USJのCMOの森岡さんが書かれた『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』という本です。一番みなさんが感じるのは、「たった1つの考え方ってなんやねん！」ということではないでしょうか。ずばり、このたった1つの考え方とは、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">マーケティング</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>　今ではとても人気なUSJですが、ずっと成功していた会社ではありません。2001年の開業時は年間<span style="font-weight:bold;">1100万人</span>の集客数だったのですが、翌年には<span style="font-weight:bold;">700万人</span>に急下降し2004年には事実上の<span style="font-weight:bold;">経営破綻</span>をしてしまいました。そのような危機を乗り越え、USJはV字回復を果たしたのです。ここで最も大きな役割を果たしたのが<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">マーケティング</span></span>です。この本ではUSJがどんなマーケティングを行ったのか、またマーケティングとは何なのかについて取り扱っています。</p><p>&nbsp;</p><h3>2．印象に残っている内容</h3><h3><img alt="usj クリスマス　cm に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="12" src="https://i.ytimg.com/vi/JCekBMCb7uc/maxresdefault.jpg" tabindex="0" title="元の画像を表示"></h3><p>　</p><p>一番印象に残っているのは、<span style="font-weight:bold;">消費者インサイト</span>についてです。消費者インサイトとは<span style="font-weight:bold;">消費者の隠された真実</span>のことです。これによって、消費者の感情を動かすことができます。具体例として、2010年のクリスマスのCMがあります。従来は、「昼と夜は違たかたちでUSJを楽しめます」とアピールしていたのですが、これを森岡さんは消費者インサイトをつくことで大きく変えました。この消費者インサイトとは<span style="font-weight:bold;">「子供と本気で楽しめるクリスマスはあと何回もない」</span>というものです。分かりやすく言うと、「子供は大きくなったら、彼氏とクリスマスデートをするんですよ、もうあと何回一緒にクリスマスを過ごせるかわかりませんよ」と訴えることです。CMではこの消費者インサイトを切ないパパ目線のナレーションで語り、娘と父親がクリスマスのパークをデートするストーリーを流しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;私は、このCMの作り方は本当に興味深いと感じました。USJはクリスマスのCMにおいて機能面を訴えるだけでなく隠された情緒面を訴えました。普段TVのCMを見ていると、消費者インサイトに着目せず機能面を訴えたり、まったく商品のイメージに関係のないタレントを起用しているCMを多く見かけます。CMは長くても30秒で終わるので、<span style="font-weight:bold;">短時間で消費者の頭の中に残すことが不可欠</span>です。このUSJのクリスマスのCMは昔のCMですが、私もまだ覚えていました。これから、何かゼミの活動などで商品のプロモーションを行う際は、消費者インサイトは何なのかをよく考えて、消費者の隠された欲求を掻き立てたいと思います。</p><p>　</p><h3>3．追伸</h3><h3><img alt="usj に対する画像結果" class="mainImage accessible nofocus" data-bm="12" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn.mkimg.carview.co.jp%2Fminkara%2Fphoto%2F000%2F003%2F322%2F505%2F3322505%2Fp8.jpg%3Fct%3D130cfa2c35d3" tabindex="0" title="元の画像を表示"></h3><p>タイムリーなことに、明後日高校の友達と一緒に久しぶりにUSJに行きます！！この本を読んだあとなので、USJのマーケティングも感じながら、楽しんできます(笑)始発の電車に乗るので、早起き頑張りますー！</p><h4>&nbsp;</h4><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mars-108/entry-12251466633.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 19:32:52 +0900</pubDate>
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<title>『人を動かす』を読んで</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんばんは。これから、ゼミの課題で出た8冊の本について内容と感想を順番に取り上げていきたいと思います。今回は、『人を動かす』について書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>実は私…</p><p>この本のブログを書くのは2回めなんです！というのも、つい先程1回目を書いていたのですが</p><p>突然Wi-Fiが切れて、ほぼ完成していたのに全て消えてしまいました(T_T)←まさにこんな感じでした(笑)</p><p>なので、みなさんブログを書くときは必ず下書きボタンをこまめに押しましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、上の文章は本当に起こったことなのですが、『人を動かす』の人を変える9原則の「自分の過ちを話してから相手に注意をする」を実践したものです。さっそく実践してみました♪</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題に入ります。</p><p>まず『人を動かす』の内容を、そして次に感想を話していきます。</p><p>&nbsp;</p><h3>1．『人を動かす』の内容</h3><h3><img alt="「人を動かす」の画像検索結果" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41nzfdbp0IL._SX339_BO1,204,203,200_.jpg"></h3><p>　『人を動かす』は、アメリカのデール・カーネギーが書いた生きていく上で欠かせない「人間関係の原則」について述べたものです。日本ではなんと<span style="color:#ff0000;">500万部突破</span>をしている歴史的ベストセラーです。この本は、<span style="font-weight:bold;">人を動かす3原則・人に好かれる6原則・人を説得する12原則・人を変える9原則</span>の4つのパートに分かれています。それぞれ、詳しい事例を交えているので理解がしやすかったです。</p><p>&nbsp;</p><h3>2．感想</h3><p>　私が特に印象に残っているのは、人を動かす3原則の中の<span style="font-weight:bold;">「人の立場に身を置く」</span>という原則です。人の立場に身を置かなければならないと感じた身近な例として、アルバイトの経験があります。</p><p>　私は、駅前のコンビニでバイトしているのですが、色々なタイプのお客様が来店します。次の電車に間に合うように見るからに急いでいるお客様から、レジでスタッフとの会話を楽しみたい高齢者のお客様まで本当に様々です。同じお客様でも、置かれた状況が全く異なるので、<span style="font-weight:bold;">それぞれの状況にあった対応を臨機応変にしていく工夫</span>が必要だと感じました。これからも、この「人の立場に身を置く」という原則は、普段の生活から意識していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3>3．まとめ</h3><p>『人を動かす』には、当たり前だけど忘れがちな大切な原則が書かれていました。この本を読んだだけで、全ての原則を自分の中に取り込むのは不可能です。日々、これらの原則を頭に入れて実践していくことが欠かせません。時々、この本を読み返して、自分の生活を振り返ろうと思います。初対面の人だけではなく、友達や家族など気心の知れた仲の人々にも、『人を動かす』に書かれてあったエッセンスを活用し、周りの人といい関係を築けるように心がけます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>&nbsp;</h3>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 00:09:40 +0900</pubDate>
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