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<title>こまめがウチにやってきた</title>
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<description>2009年11月、待望の赤ちゃんが産まれました。忘れたくない妊娠・出産・育児の記録、そして日々のことを。</description>
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<title>いよいよ！？</title>
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<![CDATA[ 予定日を過ぎても、なかなか出ていらっしゃらないこまめ様。<br><br>「ママのお腹が心地いいのね～」<br>なんていう言葉が、気休めにしか聞こえない。<br>・・・私のもとに生まれるのが嫌なんじゃないか･･･なんて、<br>マイナス思考になる始末。<br><br>最後の健診でも、子宮口はあまり開いておらず、<br>誘発剤を使って入院する準備着々と。<br><br>いやだよー出ておいでよー<br>と思う気持ちとはウラハラに、こまめちゃんは至ってのんびりさんなのでありました。<br><br><br>・・・そして、月曜日の昼過ぎ、入院。<br>相方さんが昼前頃に一旦戻ってきてくれて、<br>二人で昼食を食べ、いざ。<br><br>病棟へ行って、お部屋に連れて行ってもらって。<br>色々、説明があるということで、<br>相方はなかなか会社へ戻れず・・・ごめんよ。<br><br>先生や色んなスタッフさんから説明受けたり、サインしたり、<br>訳がわからないまま数時間過ごす。<br><br>そのうちお隣のベッドの人が来たりして･･･<br><br>なんか暇なような、だけど落ち着かなくて<br>なんか不思議な気分。<br><br>あーいよいよなんだー<br>こんな夜も最後なんだーと思って、就寝。<br><br>だけど、なかなか寝られない。<br>やっと寝れたと思ったら、目が覚めちゃったりして。<br><br>そしたら、わーわー泣く声がどこかから聞こえてくる。<br>痛いよー痛いよーって。<br><br>最初、上の階かなにかが小児科の入院病棟で、<br>そこの子どもが泣いているんだと思ってた。<br>かわいそうだなぁ、ちっちゃい子も頑張ってるんだなぁ、なんて。<br><br>そして、その数分後に気付いた。<br>違う。<br>確か隣の部屋がLDRだった。<br>これって、お産してる人の声だ。<br><br>一気に、恐くなった。<br>私、これを明日経験するんだ。<br>大丈夫かな。<br>どうしよう。<br>恐いよ。<br><br>そんな夜でした。<br><br>妊婦生活最後の夜、に、なると思っていた、夜。(笑）
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<link>https://ameblo.jp/marshmallow151/entry-10513642597.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 22:31:22 +0900</pubDate>
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<title>待つ時間</title>
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<![CDATA[ マタニティライフを満喫できるようになって来たのは６月後半から。<br><br>６月は区の母親学級に参加、<br>その頃から少しずつつわりが楽になってきて、<br>マタニティスイミングやマタニティヨガに通うように。<br><br>夏は、とにかく暑かった。<br>特に夜暑くて寝付けず、私にしては珍しく、クーラーLOVEだった。<br>（夫に寒がられた）<br><br>そうしてだんだんお腹が大きくなって。<br>９月には、近所のママ友さん２人が出産。<br>２人とも予定より早く、１人なんて２０日近く早くて、<br>そんな話ばかり聞いてたもんだから、<br>１０月入ってからはもう気持ち的には準備万端だった。<br><br>それがしかし。<br>予定日近くの健診でも、「兆候見られず」<br><br>予定日過ぎても、まだ。。。<br><br>まわりからは急かされるし、<br>あまり遅くなると誘発剤使うことになるっていうから、<br>気持ちばっかり焦って、しんどかった～<br><br>でもその代わり、色々なところに旦那と散歩しに行ったり、<br>外食に行ったりできたから良かった。<br><br>きっとこまめちゃんが<br>そんな贅沢な時間をプレゼントしてくれたんだね。
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<link>https://ameblo.jp/marshmallow151/entry-10452360755.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:13:48 +0900</pubDate>
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<title>これが噂の・・・</title>
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<![CDATA[ 妊娠がわかってから一月も経たない、3月末のある日。<br>いつも通り、パート先から帰るため地下鉄に乗っていた。<br><br>乗るのはいつも一駅。<br>時間にして5分程度。<br><br>電車が走り出してしばらく経った瞬間。<br>”う、気持ち悪い･･･”<br><br>そこから下車する駅までの、なんと長く感じたことか。<br><br>駅のトイレの場所も知らなかったので、<br>電車を降りてからも無我夢中。<br><br>どうにかこうにか個室に滑り込みセーフ。<br>久し振りに、嘔吐しました。<br><br>そこからの約3ヶ月は、ただひたすら、吐き気との戦い。<br><br>ベタに、お米が炊ける匂いがダメ。<br>肉の匂い？見た目？がダメ。<br>魚（特に干物）が臭い。<br>その他色々あったけど、とにかく「臭い」がダメだった。<br>（でも何故か食べることは食べられる＝痩せない^^;）<br><br>つわりって、原因とかよくわかってないみたいだい<br>人によって様々らしいけど、<br>とにかく辛かった！！<br>毎日、「つわり」「いつまで」とか検索してた。笑<br><br>だいたい3～4ヶ月くらいで治まるのが普通らしいけど、<br>私は結局5ヶ月くらいまでこのつわりが続きました。<br><br>妊娠中ずっと続く人もいるみたいなので、<br>終わりが見えないってホントつらいなぁ･･･と思っていた。<br>その気持ち、再び出産の時感じることになるとは。。。
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<link>https://ameblo.jp/marshmallow151/entry-10417869373.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 21:36:20 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんがお腹にいる</title>
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<![CDATA[ それから数日後の診察。<br><br>まだ高温期は続いてる。<br>月のものも来ない。<br><br>そして先生が一言<br>「検査してみる？」<br><br>…それって私が決めること？と思いつつ、<br>迷わず、「お願いします」と言った。<br><br><br>というのも、実は待ちきれず、<br>数日前に家で検査薬使ってみてしまったのだ。<br>結果は「陽性」♪<br>まだ確信まではいかないけど、<br>赤ちゃんがおなかにいるかも、<br>なんかフワフワした気持ちだった。<br><br><br>そして婦人科での尿検査。<br>院長先生、副院長先生、看護師さん、<br>みんなが見守る中、検査薬の反応は・・・<br>「陽性」<br>（まぁね、私は知ってたんだけどね。）<br><br>私以上に皆さんが喜んでくれて、<br>これまた、フワフワした気分。<br><br><br>「じゃぁ超音波で見てみよう。内診台上がって」<br><br>「あ～あったあった。これがタイノウ。赤ちゃんが入ってる袋ね」<br><br><br>こうなると一応妊娠確定なのだろうけど、<br>先生からは「おめでとうございます」の言葉はなかった。<br>代わりに、「まだ、流産の危険性もあるから」と。<br><br>考えてみれば、ここから出産の前までは、<br>お医者さんから「おめでとうございます」と言われたことはなかったな。<br><br>妊娠はおめでたいことではあるけれど、その先に何があるかわからない。<br>赤ちゃんが無事に産まれて初めて、「おめでとうございます」なんだ。
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<link>https://ameblo.jp/marshmallow151/entry-10407687436.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 08:14:42 +0900</pubDate>
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<title>はじまり</title>
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<![CDATA[ 結婚の少し前に見つかった子宮内膜ポリープの除去手術を2回受け、<br>その後も婦人科に通院していたある日。<br><br>いつもは28～30日で来るはずのものが来ない。<br>高温期が続いてる。<br>そして基礎体温表を見ながら先生が言った一言。<br><br><br>「これはもしかするともしかするかもしれない」<br><br><br>今年の3月初めの話。
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<link>https://ameblo.jp/marshmallow151/entry-10407012699.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 11:57:56 +0900</pubDate>
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