<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Martheedaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/martheeda/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ＦＥ２５周年記念（イラスト）</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/08/martheeda/80/06/p/o0292102414566138883.png" alt="イメージ 1" class="popup_img_292_1024" width="292" height="1024" style="width:146px;height:512px;"></div><br><div><font color="#000000" size="4">祝・ＦＥ２５周年！</font></div><div><br></div><div><font color="#8b8b8b">ご無沙汰しておりましたが、取り急ぎ（……と言いつつ、０時を超してしまった；；）</font></div><div><font color="#8b8b8b"><br></font></div><div style="text-align:center;"><font color="#000000" size="2">Copyrights(C) 2015 Martheeda All rights Reserved.</font></div><div><font color="#8b8b8b"><br></font></div><div style="text-align:center;"><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023963.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 00:22:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゲーム昨今</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="text-align:right;">2012年4月22日記す</div><div><br></div><div>昨今のコンシューマーゲームについては、色々と考えられる。内容がかなり多岐に広がるのでなかなか書きにくいのだが、貯めこむのも心身に悪いし、思うことは書き出したいので、とりあえず一筆書いてみようと思う。</div><div><br></div><div>統計的数値は一切なしで、抽象論的なのは申し訳ない次第である。</div><div><h3>DeNAやグリー、アプリ市場の発展は様子見。</h3></div><div>成長率を理由にして、DeNAやグリー、アプリ市場がゲーム市場の主役となるという見方が強いが、しかし、発展途上の市場と成熟した市場を成長率だけで比較するのはナンセンスである。成長が一巡してからが様子見だろう。</div><div><br></div><div>これらの一義的なアピール点は携帯電話＜どこでも＋手軽に＞＋“一応”安価であろう。もし、手軽・安さが売りのサービスでコンシューマーより出費するのも本末転倒である。とすると、あまり平均単価の伸びはあまり期待できない。</div><div><br></div><div>DSやPSPの国内販売が2500～5000万台程度・モバゲーやグリーの会員数がそれぞれ3000万人程度、ということは恐らく伸びしろは少ない。実際モバゲーなどの海外進出の一理由に会員数頭打ちを挙げている。</div><div><br></div><div>となると、市場拡大の鈍化もそう遠くないのでないか。そしてコンシューマーの低調期の今ですら依然差が歴然なら、少なくとも大々的に市場地位逆転はないのではないか。</div><div><h3>非競合の競走関係</h3></div><div>昨年頃の報道等を見ると根幹に「アプリ・オンライン等とコンシューマーは食い合う」つまり共存しないという認識があるように感じる。筆者もそうであった。</div><div><br></div><div>しかし、よくよく思い起こすと「コンシューマーがアプリに大きく食われる」ということは、例えば「モバゲーに入ってDSを“捨てました”“<b>二度としません</b>”」という人が大勢いるということになる。そうであろうか。</div><div><br></div><div>ゲーム好きの人であれば、コンシューマー・アプリに関係なくゲームをするであろうし、アプリ等のみでする人は、中にはコンシューマーからの移籍組もいるだろうが、大まかには「スマートフォン等がメインで、ゲームは従」人であって、酸っぱいブドウの童話的に聞こえるが、コンシューマーに元から縁遠かったとも考えられる。</div><div><br></div><div>大きくはゲームという市場内でアプリ等とコンシューマーは競走はしているが、直接的に競合はしていない。なんとも難しいが「高級車と軽自動車の関係」のようなものといったらよいであろうか。</div><div><br></div><div><font size="2" color="#00407f">全く競合していないというわけではないが、明確に同一の市場であると認められない、共存＜競争＞している関係という認識である。</font></div><div><h3>専門機と汎用機</h3></div><div>汎用機が専門機を駆逐したポケベルやワープロの例になぞらえ、ゲーム機が駆逐されるという見方がある。</div><div><br></div><div>しかし、ポケベルやワープロは、大まかにいうと後継の携帯電話やパソコンにほぼ完全に代替でき・独自性もなかったために駆逐されたというのが私の見立てである。</div><div><br></div><div>一方で、ゲーム機はその特化した入力デバイスや、ソフトと一体化した独自の市場性から、ポケベルのように単純に代替されることはないだろうとみる。</div><div><br></div><div><span style="font-size:12pt;">◆ 汎用機から専用機へという事例</span></div><div><br></div><div>また、必ず何でもかんでもが汎用機→専門・指向機へ向かうわけはない。</div><div><br></div><div>くだんのワープロを駆逐した汎用機パソコンも、ライトユーザーにはインターネット目当てが多かったはずである。そのような層にとってパソコンは、スペック面は別として、機能面では過剰なものであったが、＜日本大手がそうであったように＞高性能にあぐらをかいてパソコンメーカーは横着な商売をしていた。</div><div><br></div><div>そこへ、インターネットに用途に分化したのがネットブックであり、さらに脱パソコンしたのがタブレット端末。</div><div><br></div><div>これとは別の流れで、パソコンを携帯電話が合体した当初のスマートフォンが、これを脱パソコン・実質インターネット端末化したのがiPhone→現スマートフォン。</div><div><br></div><div>これが私の考える汎用機から専門機へという事例である。</div><div><br></div><div>いわゆるフィーチャーフォン→多目的機スマートフォン／タブレットと見れば、たしかに専門機→汎用機の流れでもあるが、パソコン→初期スマートフォン／ネットブック→現スマートフォン／タブレットで見れば、汎用機がインターネット指向機へと向かっていた別の流れもみえてくるはずである。</div><div><br></div><div><font size="3">◆汎用機の短所、専門機の長所</font></div><div><br></div><div>専門機に対する汎用機の欠点は、汎用が故に個々の用途に設計・機能的に向いていない、高価格になるやすい点である。汎用機パソコンに対してネット指向機としての強さが光るスマートフォンやタブレットという流れを見れば、“汎用機”スマートフォンやタブレットに対するゲーム専門機の強みも見えてくるはずである。</div><div><h3>まとめ</h3></div><div><span style="color:rgb(0, 64, 127);font-size:10pt;">「コンシューマーゲーム等とアプリ等ゲームは競合関係にない」</span></div><div><font size="2" color="#00407f">「コンシューマーゲームの減速期とアプリゲームの興盛期がたまたま同時になっただけ」</font></div><div><font size="2" color="#00407f">「汎用機ゲームがゲーム専門機を駆逐することはない」と思う。</font></div><div><br></div><div>とりあえずまとめると、こうである。</div><div><br></div><div style="text-align:center;"><font size="2"><span style="line-height:18px;">Copyrights (c) 2012 Martheeda, All rights reserved</span></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023951.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 21:10:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>PS VITA雑感</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="text-align:right;">2011年12月21日記す</div><div><br></div><div>去る12月17日にPlay Station Vita［PS VITA］が発売された。しばらくは提灯記事が並ぶ頃であろう。そこで色々書き漏らしはあると思うが、任天堂派としてPS VITAに関する雑感をまとめてみたい。</div><div><h3>コンセプトが不明瞭</h3></div><div><font size="3">◆ゲーム機としての性格が不明瞭</font></div><div><br></div><div>PS VITAのサイトを見ると、魅力と特徴として、いわゆるSNS関連の脅威を感じてか、3G搭載機種を始めネット・SNS関連の機能が目に付き、肝心のゲーム機としての宣伝が薄い印象を受ける。専門機は本業が、ゲーム機であればゲームの性能しゃんとしてこそナンボのものである。</div><div><br></div><div><font size="3">◆有料3Gをラインナップする割に覇気がない</font></div><div><br></div><div>3G回線を用いたネット関連のコンテンツは、既にネット端末のシェアを持つ圧倒的なパソコンや携帯電話の存在がある。</div><div><br></div><div>この状態で同じネット端末という土俵に有料でサービスを展開するなら、ネット端末として数割のシェアを採るぐらいの気迫が必要である。特に序盤の数ヶ月～一年のが肝心である。出だしがつまずくと「3Gの魅力あるソフトがない→3Gモデルを買う魅力がない→低シェア→採算が見込めず対応ソフトが出にくい→3Gの魅力あるソフトがない…」の悪循環となる。一旦こうなると挽回が面倒であり、3G撤退の可能性も出てくる。</div><div><br></div><div>しかし、有料3Gでシェアを獲るという気概がどうも感じられない。3GモデルがPS VITAの目玉となるという見方があるが、逆に3Gモデルが足を引っ張りそうな印象を受ける。</div><div><br></div><div><font size="3">◆3Gやネット活用の方向性も不明瞭</font></div><div><br></div><div>有料3GをラインナップするにはWi-fiモデルにない差別化が必要である。さらに3Gでつなぐネットは既にパソコンや携帯電話等がシェアを持つため、なおさら具体像の例示が求められる。それをするのはハードを開発したSCE［ソニー］ということになるのだが、一体3Gの魅力・方向性が何なのか例示が見られない。</div><div><br></div><div><font size="3">◆ハードとソフトのサラダボール</font></div><div><br></div><div>Twitterやニコニコ動画などのコンテンツをPS VITAでどう使うのかの方向性も見られない。ただ単にコンテンツとして載せるのであれば、パソコンや携帯電話との差異が少なくVitaへの益は薄い。ゲーム機能に関連しない直接コンテンツに軒を貸しているだけであり、毒にも薬にもならない「ハードとソフトのサラダボール」に過ぎない。</div><div><br></div><div>これはPS VITAの全般にも言え、3Gなどの機能をがどのように使うのか、基本丸投げのように見受けられる。ソニー自身が具体例を明示していない、つまりソニー自身がゲーム機像をつかめていない。過分に高性能路線や多コンテンツ路線に走るのも、その自信の無さが由縁の一つにあるように見える。</div><div><br></div><div><font size="3">◆何がウリなのか</font></div><div><span style="font-size:12pt;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;">◇PS VITAのウリは？</span></div><div><br></div><div>一方、PS VITAのウリとしている点は今ひとつ不明瞭である。</div><div><br></div><div>ソニーもSNSの脅威を感じて押されたのだろうが、あくまでネットはサブだという認識は持っているようだ。もしSNSに首ったけにでもなっていれば、今頃VITAでなく「PS KIZUNA」にでもなっていたかもしれない。</div><div><br></div><div>ソニーが先進機能のブランド色を失って既に10年以上経つ。PS VITAで新搭載された機能も、その性能の上下は別として、3DSや他社スマートフォン・多機能携帯音楽端末でデビュー済のものばかりで、めぼしいものは特にない。</div><div><br></div><div>ソニーの自慢だったはずの有機ELも、ニンテンドー3DS［3DS］の3D液晶が不評説に怖じ気づいたのか宣伝が薄く、提灯記事の中では背面タッチがウリ文句にするものもあるが、新世代機のウリ文句にしてはややしょぼい感がある。PS VITAのスペック値も現状では相当のものであるはずが、その宣伝色は希薄である。</div><div><br></div><div><font size="3">◇確たる指針がない？</font></div><div><br></div><div>UMD［PSPソフト］所有者に対し当該ソフトを安価ながら有償ダウンロードできる仕組み［UMDパスポート］が発売近くなって発表された。UMD非対応は当初からのことであり、UMD不評を聞き付け焼き刃で追加した感が否めない内容である。3Gの料金形態説明も理路整然としない印象があった。</div><div><br></div><div>ソニー自身PS VITAについて確たる見通しや指針を持っておらず、自信を持っていない印象すら受ける。</div><div><br></div><div><font size="3">◆目立つ出費要素</font></div><div><br></div><div>これはゲーム機としての性能には直接関係はない。ただ印象的なのが、やたら出費要素がしているように感じられることである。</div><div><br></div><div>特に目立つのがメモリーカードである。当初PS VITAの記録がソニー独自の規格カードとは聞いていたが、てっきりメモリースティックデュオのことだと思ったので、PSVITA用の新カードと知った時はさすがに露骨な印象を受けた。3DSは、市場シェアの大きく価格競争も大きいSD（HC）カードを採用。さらに2GBカードを本体同梱としている一方、PS VITAのメモリーカードは別売りである。</div><div><br></div><div>メモリースティックデュオに関しては汎用化させる目論見があったといえるが、PS VITAロゴ入りのメモリーカードを見ても、名前からして完全に汎用化を断念、収益源にするつもりだとも捉えられる状態である。SDカード採用を固辞し、PS VITAロゴを入れた新カードを採用した度量は評価したいが、あまりいい印象は受けるものではない。</div><div><br></div><div>他に、有料の3G料金形態や有償のUMDパスポートなど、実費としてやむを得ない面もあろうものの、全般的に悪印象を受けるのは確かである。</div><div><br></div><div><font size="3">◆一年前の3DSの轍</font></div><div><br></div><div>さらに、PS VITAは不調だった序盤の3DSの轍を面白いように踏んできている。</div><div><br></div><div>＊本体同日・近日発売ソフトが貧弱。</div><div>＊［Wi-fiのみモデル］希望小売価格が3DSの当初の2.5万円とほぼ同じ。</div><div>＊【欧米市場】当初年末発売を期待された。</div><div>＊【欧米市場】しかし、発売予定が翌年2月以降。</div><div><br></div><div><font size="3">◆醒めた雰囲気</font></div><div><br></div><div>何となくの印象として、PS VITAに対して、高性能路線を正統とする派のコアゲーマーやマスコミは盛り上がっているが、全般的にはPSPの時に比べ盛り上がっておらず、3DSの発売前後同様に醒めている印象を受ける。</div><div><br></div><div>秋葉原などでは家電店に数十人が並んだというが、コアなゲーマーが集まればそれぐらいはいるし、潜在も含む日本のゲーマー数千万の内の数百人に過ぎない。</div><div><br></div><div>予約完売店ありという報道や、逆に発売後売り切れ店少なしという報道もあったが、これらは販売店側の予約枠や仕入れ台数のさじ加減で次第でいかようにもなるものであり、何とも言えるものではない。実際に、僅少在庫で購買意欲を駆り立てる手法は、Amazonでなくとも商法の常套手段の一つである。</div><div><br></div><div><h3>ソニーのポジション</h3></div><div><font size="3">◆二番手としてのソニー</font></div><div><br></div><div>以上で述べた不振要素は現状のものであり、後々の挽回の可能性はある。個人的には広汎なユーザーが任天堂、マニア～コアユーザーをソニーがシェアする状態が理想的ではと思っている。</div><div><br></div><div>任天堂派とすれば、ソニーが居てくれた方が良い面もある。無論仲良く共存しましょうというめでたい話だけでない。</div><div><br></div><div>＊親御が嫌うようなコアゲームをソニー機が囲ってくれる</div><div>＊ソニーが先進気質から切り開いた技術・概念を、後から「枯れた技術」として取り入れられる。</div><div>など</div><div><br></div><div>露骨にいえば、ソニーがいてくれた方が都合がよい面もあるということである。</div><div><br></div><div>3DSのニンテンドーeショップはニンテンドーDSiショップから大きく進化したが、主な追加要素を見ると、動画・PV配信、体験版配信［2011年12月より］、追加アイテム？等の販売［予定］など。これらはPSPのPLAY STATION STOREで実現済のものであり、これはソニーが先駆けたと評価できるものである。</div><div><br></div><div><font size="3">◆ゲーム機の本懐</font></div><div><br></div><div>PS VITA登場に際し、3GやSNSに色気を出しながらも、Twitterやニコニコ動画などのあまり毒にも薬にもならないコンテンツと組み、噂されたモバゲーやグリーとは連携しなかった・ゲーム機としての自傷行為というマイナス点は取らなかったという点は評価できるはずである。</div><div><br></div><div>ソニーは、多分にゲームの本質からはずれている面があるが、致命的な認識の踏み外しはしていないとは思う。だからこそ、2005年前後の苦境の後もゲーム市場に踏みとどまれた一面はあると思う。</div><div><br></div><div><font size="3">◆今後について</font></div><div><span style="font-size:12pt;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;">◇主導者としては不適</span></div><div><span style="font-size:12pt;"><br></span></div><div>基本的にソニーはサポート対応が悪い印象がある。ハッカーに狙われたのも、常日頃のソニーの態度が彼らの義賊的心を奮起させた一面があるようにも見える。また、家電メーカーのハード至上・高性能・多機能志向が強く、ソフトウェアへの思慮も薄く、ゲーム業界を引導する役としては力不足である。</div><div><br></div><div><font size="3">◇期待点</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div>しかし一方で、今でもある程度強いブランド力に現れているように、、パナソニックなど他AV機器メーカーとは比べ高い技術力を持っているのは、プレイステーションやウォークマンを見ても自明である。ゲーム市場のトップとしては不適だが、市場二番手や三番手としては、期待の掛けられる力強い存在ではあることには違いない。「ソニーにはほどほどに頑張ってほしい」と言いたいところである。</div><div><br></div><div><font size="3">◇問題点</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div>しかし、PSPの当時は対DSのスペック値の相対的優位性が大きく、スペック値の少なさからPSPを選ぶ要素が多分にあった。そこにDSに遅れた分を挽回する余地はあった。</div><div><br></div><div>ところが、3DSで見た感じPSP相当までスペック上昇し、必要充分な程よい域に達した印象を受ける。実際、不評な頃の3DSでもスペック不足の声はほとんど聞くことはなかったと記憶する。</div><div><br></div><div>個人的にはモンスターハンターの3DS移籍もスペック値不足が解消された点があるのではないかと見ている。PSVitaにまた戻るだろうという見方が強いからか、モンスターハンターの3DSでの発売の報への反応が今ひとつ低いが、後々には「PS1でのFF7発売」に準ずるようなターニングポイントになる可能性も考えられる。</div><div><br></div><div><font size="3">◆販売台数は如何に？</font></div><div><span style="font-size:12pt;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;">◇発表された値</span></div><div><span style="font-size:12pt;"><br></span></div><div>発売半週ほどを経て、一部 実績推計値も出てきている。日本経済新聞によると、</div><div><br></div><div>①初期出荷約50万台の初日完売に未達。</div><div>②発売二日で約32万台販売で、3DSの発売二日約37万台の約87%。［エンターブレイン集計値］</div><div>--日経は「3DS同様の滑り出し」とするが、1割強差では同様とも大差とも言い難い？「3DSに及ばず」と言ったところか。</div><div><br></div><div><font size="3">◇今後の発表</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div>PS VITAと3DSは異なるコンセプトの商品であるが、同じ携帯ゲーム機としては参考になるものと思う。</div><div>直近で目安になるのは次の販売台数辺りであろうか。</div><div><br></div><div>①3DSの発売初週とPS VITAの発売初週</div><div>②PS VITAの発売初週における3DSとPS VITA</div><div>③いつの週でPS VITAの販売台数が3DSを下回るか</div><div><br></div><div>上で述べたような不振要素から早い内にPSVitaは失速するかと思われるが、特に、②においてPS VITAの台数が下回れば、かなり前途多難が考えられる。</div><div><br></div><div><h3>まとめ</h3></div><div>ゲーム機の本懐はゲームである。しかし、スペック値の相対的な優位性が薄れた以上、先発で軌道に乗りつつある3DSを追うのはPSPの時以上に困難が考えられる。</div><div><br></div><div style="text-align:center;"><span style="font-family:'Meiryo UI';line-height:17px;">&nbsp;Copyrights (C) 2011 Martheeda. All rights reserved.</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023947.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 22:03:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピット君</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="" align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/08/martheeda/c5/3f/j/o0465064014566138841.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_465_640" width="465" height="640"></div><br><div><font class="Apple-style-span" size="3">マルス曰く、最近調子に乗ってるピット君。</font></div><div><br></div><div style="text-align:center;"><font class="Apple-style-span" size="2">Copyrights (C) 2011 Martheeda. All rights Reserved</font>.</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023942.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:43:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マリクとレナさん</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="" align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/08/martheeda/2f/94/j/o0472064014566138822.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_472_640" width="472" height="640"></div><br><div><font class="Apple-style-span" size="3">マリク（右）とレナさん</font></div><div><br></div><div style="text-align:center;"><font class="Apple-style-span" size="2">Copyrights (C) 2011 Martheeda. All rights reserved.</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023936.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:39:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レナさん</title>
<description>
<![CDATA[ <div><div class="" align="center"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/08/martheeda/a0/a3/j/o0514064014566138797.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_514_640" width="514" height="640"></div><br></div><div><font class="Apple-style-span" size="3">レナたんと</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="3"><br></font></div><div style="text-align:center;"><font class="Apple-style-span" size="2">Copyrights (C) 2011 Martheeda. All rights reserved.</font></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023928.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:33:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マルスとリオン</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="" align="center"><br></div><div class="" align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190901/08/martheeda/6e/d3/j/o0545064014566138767.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_545_640" width="545" height="640"></div><div><br></div><div><font class="Apple-style-span" size="3">二人に挟まれ悶絶するマリク</font></div><div><br></div><div style="text-align:center;"><font class="Apple-style-span" size="2">Copyright (C) 2011 Martheeda. All rights reserved.</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023918.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:28:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>当ブログについて</title>
<description>
<![CDATA[ <div><h1>ご覧いただき ありがとうございます!</h1></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">＜目次＞</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">１．当ブログについて</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">２．イラストの主要人物</font></div><div><br></div><div><h2>当ブログについて</h2></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">当ブログはイラストや散文のブログです。執筆者Martheedaはファイアーエムブレムのマルスが好きな者です。イラスト・任天堂等ゲームや気温メインに気象系などが趣味です。自己特筆点は、ファイアーエムブレムミュージアムにてレナさんの自作イラスト入展。拙い点多々あり内容は雑然・更新はゆっくりですが、どうぞよろしくお願いします。</font></div><div><br></div><div><h2>当ブログについて</h2></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">ご連絡は、INFO板（<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/martheeda_station/1097287.html" target="_blank">http://blogs.yahoo.co.jp/martheeda_station/1097287.html</a>）のコメント欄をご利用ください。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">ご覧の方（閲覧者）には、以下の点ご了承いただいたものとします。</font></div><div><ul><li><font class="Apple-style-span" size="2">当ブログの内容は作者の一存によります。</font></li><li><font class="Apple-style-span" size="2">作風に癖があります。</font></li><li><font class="Apple-style-span" size="2">二次創作を含みます。</font></li><li><font class="Apple-style-span" size="2">当記事内容には個人的感想並びに出典に拠らない憶測を含みます。</font></li><li><font class="Apple-style-span" size="2">閲覧者が記事内容を利用して行う一切の行為について、Martheedaは何ら責任を負いません。</font></li><li><font class="Apple-style-span" size="2">コメント欄は承認制または不可とし、取扱い・返答有無等は作者の一存によるものとします。</font></li><li><font class="Apple-style-span" size="2">イラスト等の無断での使用・転載・改変はお止めください。</font></li></ul></div><div><br></div><div><h2>イラストの主要人物</h2></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>マルス</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">主人公のアリティア王子。</font><span class="Apple-style-span" style="line-height:18px;font-size:10pt;">タリス旅立ちが16歳でマリク・ルテインと同い年。</span><span class="Apple-style-span" style="line-height:18px;font-size:10pt;">暗黒・英雄両戦争で臣下・仲間を率い、祖国奪還・暗黒竜メディウス打倒を目指す。魔性の男・光の王子・スターロード。</span></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">人当たりのよいおっとりとして優しい性格の持ち主だが、マリクが起こした大事をきっかけに、冷徹で気障な性格の二面を持つようになった。暗黒・英雄戦争の英雄・軍神と讃され、戦乱による各国の疲弊にも乗じて、世界を手中に収めてゆく。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="line-height:18px;"><br></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>マリク</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">マルスの幼なじみ・許嫁。カダイン魔道学校の誇り高きエリート魔道士。レナさんの恋敵。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">魔道に精通する老貴族夫妻の養子であったマリクの家に、暗黒戦争前マルスも一緒に預けられたことから、カダインで長く共に過ごした幼なじみとなる。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">暗黒戦争勃発後、マルスと別れ、老夫妻も亡くなり一人身となったマリク。次第に才能を飛躍させ、カダイン屈指のエリート魔道士になるが、次第に偏屈・プライドも高くなる。マルスとオルレアンでの合流後、以前と変わらぬ穏やかなマルスに冷淡な態度をとる。そしてついにある大事を起こしたのち、一転して相思相愛の仲に。マルス曰く、戦争が終わったらマリクと結婚するらしい。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">マルスによると、マリクは根は穏和で優しい性格である。カダインの女学生には人気があったそうだが、はエリート意識が強く高圧的なため、傍目にはマルスに媚びを売っているように見え、一般には印象がよくない。そのためもありマリクがマルスに余計傾注するために媚びを売っているように見える循環に陥っている。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">マルスとマリクの関係だが、</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">①財務的に清貧だったマルスは、</font><span class="Apple-style-span" style="line-height:14px;font-size:7.5pt;">マリクから多大な財的な支援を受け</span><span class="Apple-style-span" style="line-height:14px;font-size:7.5pt;">、さらに戦中には強力な魔法に度々助けられたマルスにとって、非力なのに偉そうに・調子に乗っているをマリクからうとましく思われることをマルスは恐れている。</span></div><div><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">一方でマリクは、②魔女エリスと親しかった経歴やオルレアンでの大事など、様々な前科、臣下なのに強い財力・魔力・博識・容姿があることがうとまれること。③また、旧友の多くが戦死するなどして、互いに唯一の親友であり、マルスがレナさんetc、マリクがリオンやルセイアなどに奪われることを、両人それぞれ心底では恐れている。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="1">このお互いの負い目が、かえって相違相愛を強固なものになってゆくという話である。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>レナさん</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">マケドニア王国貴族令嬢のシスター、かつ、同王国の情報工作員。信心深く一途な性格から、清廉で慈愛深い面と、気が強く信ずることに手段を選ばず押し通す強情な面がある。マケドニアの聖女・魔女・FFの女首領。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>プリン様</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">最強・凶悪・お化け・あほ・歌姫な風船ポケモン。マイペースだが微妙に人情味がある。月を拠点に地球支配を狙う。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><span class="Apple-style-span" style="line-height:18px;"><hr></span></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ヒース</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">マルス直属の聖騎士。清純を条件とし身の回り役をつとめる召使いの長でもある。タリス行き護衛に貢献しマルスの大きな信を得る。意外に保守的で官僚主義な面もある。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ルテイン</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">マルス直属の小姓。ヒースの部下であり、トゥーベルトやロックら年下小姓の面倒もみる。警護メインで軍務にも出る聖騎士に対し、小姓は買い物・炊事・洗濯・整理整頓・清掃清潔・躾、影武者から風呂・寝床の同伴まで、マルスに関わる庶務全般を任される。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ルセイア</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">アリティア・パルテオン神殿の神官。本名はあまり知られず、ルセアの通称で呼ばれることが多い。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ピット君</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">天使の優等生であり、平穏関係にある天上界とパルテオン神殿間の通信士を任される。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>リオン</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">マルスの光の力に異次元より引きずり込まれた影の剣士。この世界では偽物扱いされ、かの世界では裏切り者扱いされる不幸の元凶をマルスと見なし、自身の不幸の原因と見立てたマルスを付け狙う。マリク曰く、マルスと同じ触感と声色を感じるらしい。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ジュリアン</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">人柄の良さ故にレナさんに手駒にされた盗賊。彼女のために足を洗ったジュリアンは、彼女のために生きていくことを決意する。彼女の本心がジュリアンでなかったとしても。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>シーダ</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">タリスとの友好、5000Gの代償、そしてなによりも、姉のかつての優しい姿に似た容姿を買って、マルスがタリス王から引き取った王女。自らの境遇を受け入れマルスに従うシーダを想い慕う者も多い。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ミネルバ</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">竜騎士団長として名を馳せたマケドニア王女。しかし、マケドニアの王女。マルスの攻略を指示したレナ自身に事を成されてしまい、英雄戦争では王宮臣下の裏切りにより国を奪われてしまう。英雄戦争では戦勝側になったものの、自身の国政能力・人を見る目の無さを痛感して、国政から姿を消した。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><hr></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>カミユ</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">武勇誉れ高いグルニア黒騎士団長。英雄戦争ではマルス傘下に入るが、ルックスの件で遺恨を持つマルスにいびり倒され、アカネイア王女ニーナとの不義でハーディンを暗転させた自責心もあって、次第に心を病みニーナと共に姿をくらます。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>暗愚王 ハーディン</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">オルレアンの王弟。暗黒戦争ではオルレアン軍を率いマルスの傘下に。暗黒戦争後各国の様々な思惑の元、英雄マルスを退けアカネイア王の座に就く。しかし、王女ニーナとの不和をガーネフに突かれ、ダークサイドに堕ちる。暗黒皇帝となりマルス抹殺を目論んだ</font><span class="Apple-style-span" style="line-height:18px;font-size:10pt;">英雄戦争の末、最期はマルスの一刀に散る。</span></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b><br></b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>ガーネフ</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">元は善良な魔道学生だったが、最高司祭ガトーの舌足らずによりダークサイドへ。エリスに利用され、暗黒竜復活に寄与した暗黒司祭。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>メディウス</b></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2">暗黒竜の王。傲慢な人間に憤激し決起するも敗れ、封印されていたところをガーネフに傀儡にされ復活。ドルーア帝国を復活させ世界征服を果たさんとした。暗黒・英雄両戦争で復活したものの、いずれもスターロード・マルスの手に成敗される。</font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><b>悪の根源 エリス</b></font></div><div><span class="Apple-style-span" style="line-height:18px;font-size:10pt;">暗黒司祭を操り暗黒竜を復活させた張本人。姉である彼女を、涙をのんでマルスは直接手を下す。マルスの柔和な所はかつての姉の影響もある。</span></div><div><font class="Apple-style-span" size="2"><br></font></div><div style="text-align:center;"><font class="Apple-style-span" size="2"><b>Copyright (c) 2011 Martheeda. All rights reserved</b></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023912.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 01:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>INFO板</title>
<description>
<![CDATA[ 連絡事項等あればこちらのページで、と思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/martheeda/entry-12517023909.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 00:15:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
