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<title>俺と彼女とカノジョの三角関係</title>
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<description>今、俺は二人の女性の事が大好きです。一人目の彼女との出会いから、二人目のカノジョも含めたこれまでの三角関係。そして今後をブログに綴る事で、自分の気持ちと向き合い、これから進むべき方向を、考えていきます。</description>
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<title>もう限界</title>
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<![CDATA[ ケイは相変わらず、引っ越しの準備に忙しそうだった。<br><br>メールや電話の内容も、必然的にそんな話が多くなる。<br>やりたくて荷物をまとめたり、片付けをしているわけではないと言ってはいたが、あまりにもその話ばかりで、正直イライラした。<br><br><br><br>ある日の日曜日、一時的にケイと連絡がつかなくなった事があった。<br>メールをしてもまったく返信なし。<br>大抵、土・日は旦那が家にいる事が多いので、連絡を取り合う頻度は少なかったのだが、その日はいくら待ってもケイからの連絡はなかった。<br><br><br>かなり待たされて届いたメールには、<br>「ごめ～ん。携帯忘れて出かけてた」<br><br>「もういい！」<br><br>俺はそれだけ返信して、仕事に行った。<br><br><br><br>限界だった…。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10022377931.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 04:17:06 +0900</pubDate>
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<title>「引っ越すかも…」</title>
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<![CDATA[ 「別れちゃえ～」と言って以来、二人でいても、もし一緒に暮らし始めたらとか、それまでに比べると少しずつ、具体的な将来の話をする事が多くなっていた。<br>でも、その話は何の根拠もない、ただの夢とか理想って感じだった。<br><br><br>３月のある日、ケイが言った<br>「引っ越すかもしれない」<br>「えっ」<br><br>びっくりした。<br><br>教師をしている旦那が、４月から転勤になる事がほぼ決定したらしい。<br>別に遠くに引っ越すわけでもなく、どちらかと今までより、俺にとっては交通の便が良い場所だった。<br><br><br><br>でも、嫌だった…。<br><br>俺がケイと新しい生活を始めたいのに…、どうして旦那と新しい生活を始めなきゃいけないんだ。<br><br>ムリ…耐えられない！<br><br><br>ただ、ケイの<br>「私は、引っ越しをして新しい家に旦那と一緒に暮らすなんて考えられない」<br><br>という言葉に、少しホッとした。<br><br><br>でも、現実はそううまくはいかず、ケイは引っ越しの準備に忙しい毎日を送るようになっていった。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10022313417.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 03:17:08 +0900</pubDate>
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<title>別れちゃえば？</title>
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<![CDATA[ 長かった年末・年始を乗り越え、２月頃だったと思う。<br><br>いつものように、ケイとホテルに行き、セックスの後、ベットの中で裸で抱き合いながら、話をしていた。<br><br>距離と障害に邪魔をされ、思い通りにできない二人の関係。<br>でも、ホテルで抱き合いながら話をするこの時間だけは、俺がケイの一番近くにいることを実感できる、大切な時間だった。<br><br>いつもは、くだらない話がほとんどだったが、たまには真面目な話もしていた。<br>でも、これから先、二人がどうなるのかとか、そんな核心を突いた話はできなかった。<br>たぶん、お互いにそんな話題は避けてたんだと思う。<br><br><br>でも、その日はちょっと違った。<br><br>どんな、流れでそんな事言ったんだろう？はっきりは覚えていないが、俺は確かにケイに言った。<br><br>「旦那と別れちゃえ～」<br><br>わざと冗談っぽく言ったつもりだったけど、俺の顔は真剣だったと思う。<br>そして、その言葉を聞いたケイの顔も真剣だった。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10022307921.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 00:32:21 +0900</pubDate>
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<title>ケイ実家へ帰る。</title>
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<![CDATA[ 12月も後半に差し掛かり、24日、ｸﾘｽﾏｽｲﾌﾞ。そしてケイとのﾃﾞｰﾄ。<br>お互い、ちょっとしたﾌﾟﾚｾﾞﾝﾄを交換し、いつものように、ﾎﾃﾙでまったりしていた。<br>でも、その日、俺は少しヘコミ気味…。<br><br>なぜなら、しばらくケイと会えないのを知っていたからだった。<br><br>年末・年始は実家に帰る。そう聞いていた。<br>実家といっても、ケイの実家だけじゃなく、旦那の実家にも…。<br><br><br>旦那の実家に行ったら、ケイは必然的に奥様として回りから見られ、そのように振る舞うのだろう。<br>そんなの考えただけで、我慢できない。<br><br>でも、ケイは<br>「実家に帰る」<br>としか言わなかった。<br>「実家って旦那の実家だろ！？」<br>って聞きたかったけど、聞かなかった。<br><br><br>そして、ケイが実家に帰る日、メールが来た。<br><br>「今から、実家に帰りま～す。しばらく会えないけど、ガンバロ～。時間を見つけて必ず連絡するよ～」<br><br>みたいな…。　　　　　　俺の気持ちを察しているのか、あえていつも以上に楽しい口調のメール。<br>たぶん、ケイなりに気を使っての事だったと思うが、それが逆に嫌だった。<br><br>「実家に帰ってる間、メールも電話もやめておこう」<br>俺のささやかな抵抗だった。<br>もちろん、会えない、しかもいつもよりずっと遠くの俺のしらない場所にいる。<br>だったら、いつも以上にメールしたい。声も聞きたい。それが本心だったけど…。<br><br>「うん。わかった。淋しいけど我慢するね。」<br><br>ケイからの返事。<br><br>そんなに素直に返事するな～！<br><br>長くてツライ年末・年始でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10022256235.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 03:51:02 +0900</pubDate>
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<title>旦那への嫉妬…</title>
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<![CDATA[ 旅行後もケイとの不倫関係は続き、メールや電話も毎日欠かさずにやりとりしていた。<br><br>ただ、ケイの事を好きになればなるほど、旦那への嫉妬心は、どんどん増していった。<br><br>一緒にいた楽しい時間も、ケイと別れて一人になると、そんな事は忘れてしまうくらいの嫉妬の固まりだった。<br>今頃あいつは旦那のいる家に帰って、普通にいい奥さんしてるのかなぁ…、もしかして、Ｈしてる？旦那はどんなヤツなんだろう？<br><br><br><br>もう、限界だった。<br>ある時、俺の方から旦那の事を聞いた。<br>旦那はケイと同い年、仕事は教師（俺とは別世界の人間だ…）、性格、身長…、いろいろ聞いた。<br>その結果、わかったのは旦那は俺とは正反対の人間だという事だった。<br><br><br>いろいろ聞いて、少しだけ気持ちが楽になったような気がした。<br><br>俺は俺、旦那とは違う！<br>このまま、素でケイと付き合って行こう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10022255811.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 03:24:47 +0900</pubDate>
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<title>初めての旅行</title>
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<![CDATA[ 旅行の話が出て以来、どちらかというとケイの方が旅行に関して積極的に考えているようだった。<br>　　　　　　　　　　　　本屋に行って旅行雑誌を買ったりして、どんどん話が現実化していった。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そして初めての二人での旅行！　　　　　　　　　　しかも二泊である。一泊目は某温泉。露天風呂付きの客室で、離れになっており、いかにも不倫ｶｯﾌﾟﾙにはお似合いの旅館だった。　　　　　　　　　　　　　旅行に行って一番嬉しかったのは、今までは見ることのできなかった、ケイの姿である。ｺﾝﾀｸﾄを外したﾒｶﾞﾈの顔、歯磨き姿、寝起き、おかしな話だがﾄｲﾚにこもって、大きな方をしている姿（覗いたわけではないけれど）、普段は旦那にしか見せないであろう、そういう日常的な姿を初めて見たことが本当に嬉しかった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　二泊目は、横浜だった。昨日の田舎の温泉旅館とは正反対の、ﾍﾞｲﾌﾞﾘｯｼﾞが見える、ちょっと有名なｼﾃｨﾎﾃﾙ。　　　　　　　　　　　食事がてら、居酒屋に行き酒も飲んだ。付き合ってから何度か飲みに行ったりもしたが、旦那のいる家に帰らなければならないケイは、いつも抑え気味だったので、その日は思う存分飲んでいた。それもまた、俺にとっては嬉しかった。　　　　　　　　　　　　　　そしてﾎﾃﾙに戻り、いつも以上に濃厚なｾｯｸｽをした。ｶｰﾃﾝを開けたまま、ﾍﾞｲﾌﾞﾘｯｼﾞを見ながら…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 あの日のｾｯｸｽは、たぶん一生忘れないんだろうな～。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10021224943.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 02:44:27 +0900</pubDate>
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<title>旅行でも行く？</title>
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<![CDATA[ ケイとはその後も、週に1度か2度、お互いの街を行き来する関係が続いた。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最初はﾒｰﾙだけの関係から、会うようになり、ｾｯｸｽをし、その頃のﾃﾞｰﾄは、食事をしそのままﾎﾃﾙに行くのがお決まりになっていた。<br>　　　　　　　　　　　　ﾎﾃﾙに行けば当然することは一つ。会っている時間の半分以上は、お互い裸だったような気がする。　　　　　　　　　　　　　　　もちろん他に行きたい所があれば、そこに行ったりもしたが、ﾎﾃﾙが一番二人っきりになれる場所だったし、裸になり抱き合っていると、旦那という知らない相手の存在を、忘れられた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ただ、一緒にいる時間が楽しければ楽しいほど、ケイが家に帰っていった後の反動は大きかった…。　　　　　　　　　　　　　　　大抵は、旦那が帰ってくるであろう時間の前には、ケイを家に帰すようにしていたが、当然、時間ギリギリまで一緒にいるわけで、ケイを送る道程を、ちょっとゆっくり運転してみたり、信号が変わりそうだったら無理して進まなかったり、俺なりにささやかな抵抗をしたりもした。　　　　　　　　　　　　　　　　　ケイと俺との関係が旦那にバレたらヤバイよな～。でも、いっそ、バレてしまえ～。みたいな複雑な心境だった。　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　ケイと初めて会って約4ヵ月<br>一緒にいると、どんどん欲が出てくるもので、ﾎﾃﾙでの「密会」だけでは物足りなくなる。そんな頃、ケイの口から　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「一緒に旅行に行きたい」　　　　　　　　　　　　という言葉がでた。　　　　　　　　　　　　　　　嬉しかったが、旅行なんか行っちゃってホントにいいのかよって思った。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10021224410.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 02:10:33 +0900</pubDate>
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<title>ホテルへ…②</title>
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<![CDATA[ ホテルに入ると、また何度もキスをした。初めてケイとキスをする前の迷いはまったくなかった。<br>抱き合いながら、舌を絡ませ激しくキスをする。俺の手はケイの背中から、大きめの胸へ移動していく…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ｼｬﾜｰ浴びようか？」<br><br>そう言って俺からｼｬﾜｰを浴び、次はケイの番。ケイがｼｬﾜｰを浴びている間、ふと気になって携帯を見ると…　　　　　　　　　　　　「初めての二人でのﾎﾃﾙ、ﾄﾞｷﾄﾞｷだね～。」<br><br>みたいなﾒｰﾙが届いていた。こんな時でも、ちょっとおチャラけて、俺がｼｬﾜｰを浴びている間にﾒｰﾙしてくるケイのそんなところが好きだった。<br><br>ケイがｼｬﾜｰを終え、ﾍﾞｯﾄの上で初めてのｾｯｸｽが始まった。<br>キスをして、巻いてあるﾀｵﾙの上から胸を触る…。すぐにケイの裸が見たくなり、ﾀｵﾙを外す…<br><br>今までどちらかというと、身長の低い女の子と付き合った事の多かった俺には、長身のケイの長い手足が印象的だった。<br>お互いの身体を思う存分愛撫し、俺はケイの中に入った。<br><br>ケイとのｾｯｸｽは、今までのどの相手と比べても気持ち良く、ケイの俺への愛撫もかなり上手かった。これって旦那に教えられたのかな～なんて思いながら…。<br><br>そして、ケイとｾｯｸｽしたことで、「不倫」という領域に足を踏み入れた事を実感した。<br><br>そして、俺はいつものように、仕事の時間。<br>ﾎﾃﾙを出るとﾄﾞｼｬ振りの雨だった。<br>ケイを送り、雨の中高速をとばし、仕事に向かった。ケイとのｾｯｸｽの余韻に浸りながら…。<br>辛く苦しい不倫の関係が始まってしまった事も知らずに…。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10021168058.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 02:32:30 +0900</pubDate>
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<title>ホテルへ…。</title>
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<![CDATA[ 週に一度のデートは、昼間という事もあり、大抵ﾄﾞﾗｲﾌﾞかｶﾗｵｹだった。<br>その日も昼前からｶﾗｵｹに行き、歌いながらﾗﾝﾁをした。酒好きな二人にとって、ｶﾗｵｹでﾋﾞｰﾙの一杯も飲めないのは辛かったが、相変わらずの楽しい時間だった。<br>しばらくすると、ケイはﾄｲﾚのために席を立った。<br><br>部屋に戻るとさっきまで向かい合って座っていたケイが俺の横に座った。しかも、かなりくっついて…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なんだろう…このﾄﾞｷﾄﾞｷは…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　人並みよりは、たくさんの女性とこんな場面は経験してきたつもりだった。<br>唯一違うのは、彼女には旦那がいる…。ただそれだけなのに…<br>これ以上先に進んでもよいのだろうか？マズイだろ…でも進みたい…、俺はケイが好きだ！…でもダメだ！<br>　　　　　　　　　　　　そんな事が頭のなかをｸﾞﾙｸﾞﾙして、何分たっただろう…<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　俺はケイとキスをした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おかしな話だが、こんなに男として興奮したキスはいつ以来だっただろう。<br>そんなキスをしてしまって、お互いの気持ちは治まるわけもなく、「ｶﾗｵｹ出るか」という事になり、店を出た。もちろん、その後は……　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ホテルに直行！
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10021162050.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 23:57:29 +0900</pubDate>
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<title>メル友→恋愛感情</title>
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<![CDATA[ ケイとの初デートの後、メールのやりとりは今までどうり続き、週に１度、車で１時間半の道程をお互い行き来し、俺の仕事の時間までデートをするようになった。<br>いつからだろう？最初はただのメル友から始まった二人の関係から、週に一度の一緒にいる時間が、大切になり、今まで気にもしていなかった、彼女の旦那の存在が気になって仕方なくなっていた。どんな人？何をしてる人？気になればなるほど、二人の関係が崩れるような気がして、聞くことができなかった。
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<link>https://ameblo.jp/martinimt17/entry-10021110164.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Dec 2006 02:38:37 +0900</pubDate>
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