<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>クローン病と高齢出産とど根性</title>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/maru8k/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>楽しい毎日を過ごすためのコツコツ努力日記</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>７週目</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は７週目の定期通院です。<br>通常の定期検診ではなく、胎盤がしっかりできる10週目までは黄体ホルモンの補充のため毎週不妊治療内科にいっています。<br>エストラーナテープ６枚と、ディファストンとルティナス腟錠を１日３回しています。<br>内視鏡で確認したところ、元気に心臓が動いていて、心音も確認できました。まだ１cmの小さい小さい命ですが、心臓が動いているのをみるとホッとします。<br>10週目には染色体検査を受ける予定です。<br>染色体異常がないことが確認できれば、ようやく長い長い不妊治療生活を終えることができます。<br>あと二週間、生活習慣に気をつけてしっかり栄養とって頑張ります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12491671794.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 12:28:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>採卵の方法</title>
<description>
<![CDATA[ 生理５日目くらいから卵胞を確認し、排卵前にに無事卵胞に卵子ができていれば採卵が可能です。右と左それぞれに卵子がとれます。排卵促進の注射をしてから翌日、採卵を行います。<br>この時、普段使う超音波の機械の先端に尖った金属があるようで、それがかなり痛いです。超音波を入れて確認しながら細いカテーテルを入れて卵を一つづつとります。少しチクッとした痛みがありますが、それより超音波の機械のほうが痛いです。<br>なるべくはやく終わることを祈りつつ子供のためにと頑張って痛みに耐えました。時間は５分くらいでしょうか。<br>無事に採卵すると、すぐに別で持参した旦那の精子に顕微授精させます。この培養士さんの腕が受精に大きく影響があるようです。<br>今妊娠した受精卵は、顕微授精したものです。<br>自然受精の卵子は科学流産したので、培養士さんがえらんだ活動量の多い子がうまくいったのかなと思っています。採卵して受精したけど成長しなかった卵子も４回あるので、高齢出産はやはり厳しいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12491027439.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 00:09:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高齢出産の現状</title>
<description>
<![CDATA[ 周りで結婚しないアラサー女性の友人が増えてきました。経済力もあり、親と同居なので生活に不自由せず結婚の必要も感じないそうです。<br>子供は欲しいらしいですが、既に35を超えると高齢出産になります。<br>年齢が上がるにつれて、20代は30%だった自然妊娠率がどんどん下がっていきます。原因は卵子の老化、ホルモンの分泌機能の低下などです。<br>不妊治療にかかっている方の妊娠率は40代をすぎると５%以下になります。<br>私が37の時は卵が3つくらいでしたが、40すぎると1つできるかできないかの状態でした。<br>卵子の数は生涯で決まっており、晩婚化の今子供が作りたくても厳しい現状を知らなすぎると思いました。<br>私も若い頃に戻れたら卵子の凍結と早期体外受精を自分にすすめたかったです。<br>ちなみに母の友人の娘さんは凍結卵子ですぐに妊娠できました。卵子を保管する費用は年４万程度からですが、若さは手に入らないものなので、少しでも子供が欲しい人は卵子の凍結をすすめます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12490541051.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 18:39:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>病歴</title>
<description>
<![CDATA[ 発症したのは高校１年の時父の仕事でアメリカで生活していたときです。原因不明の腹痛発熱肛門痛下痢が続き過敏性腸炎と間違われました。東洋医学の先生には免疫異常といわれ、内視鏡でクローン病と診断されました。その後三週間入院し、ステロイドとIVH治療で回復したようにみえました。<br>帰国後、都内の病院に通うと、食事制限とエレンタールを飲むように言われました。定期的に病状が悪化して、絶食と栄養補給の治療を学生時代過ごしました。レミケードの治験も行いましたが、腸管がシャーペンの芯の細さになり、大腸全摘手術をうけ、術語の縫合不全で５年ほど入退院をくりかえしまあいた。その後２回手術をうけ、現在は緩解期を持続しています。<br>アルブミンが2.8と低いので、エレンタールを経管５袋と１日２食で栄養値あげる努力をしています。<br>絶食に慣れて胃が小さくなったので食欲は常にないですが、頑張ってご飯食べてます。<br>クローン病は食生活が影響するので、暴飲暴食をしたらすべて自分にかかってきます。病状の末期は人工肛門と大腸がん、２４時間経管栄養が待っています。そうならないためにも、生活習慣は気を付けていこうと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12490296583.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 01:02:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お仕事</title>
<description>
<![CDATA[ 現在は簡単なシステム関連の派遣に登録して週２の扶養内でのお仕事をしています。希望の時間に働ける高時給のお仕事です。<br>職歴は、パソコンが好きだったのでSEの会社に就職し、英語も活かせる外資系のシステム会社に転職、結婚後退職して趣味のカメラとエステの資格をとり、現在に至ります。<br>SEの仕事は常に求人があるのと、年齢制限がないので、生涯働ける職種です。クローン病はなかなか仕事が大変ですが、今は在宅ワークもできるので、スキルを身に付けるのは将来のために良いです。<br>高校時代は入院時、暇なので受験勉強に専念し、社会人の時は英語と情報処理の勉強をしていました。<br>時間がたくさんあるので、勉強が腹痛なしでできるのが良かったです。<br><br>そして本日の夕食は<br>·蒸しむね肉<br>·サラダ<br>·もずく　納豆<br><br>むね肉を真空パックにして熱湯につけてじっくり熱を加えました。<br><br>我が家の愛用調理器具は、<br>·アイリスオーヤマ　フードシーラー<br>·サーモスシャトルシェフ<br>です。この二つで節約&amp;エコ調理ができるのでオススメです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190703/20/maru8k/5c/76/j/o2264149414490582280.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190703/20/maru8k/5c/76/j/o2264149414490582280.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12489795283.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 20:10:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不妊治療歴は10年</title>
<description>
<![CDATA[ <p>結婚したのが33歳で既に高齢だったのですが、クローン病の場合すぐに妊活ができませんでした。</p><p>ステロイドを段階的に減らしていく必要があり、３年ほどかけてステロイドをへらしていきました。</p><p>症状は落ち着いていたものの、当初は大学病院の婦人科にある不妊治療に一か月に一回の頻度でかかっていて漠然とそのうち妊娠するだろうと安易に考えていました。</p><p>しかし全く妊娠の兆候もないまま37歳になるとその科がなくなったので、近くの国立の不妊治療外来のある病院を紹介してもらいそこに通うことになりました。そこでようやく、高齢出産では妊娠の率が下がり卵の数も減ってしまうことに気づきます。</p><p>もともと排卵不全の症状があり、正常に排卵ができていなかったようですが、まだ卵が多かった時にステップアップして採卵すべきだったということをとても後悔しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が行った治療は、黄体ホルモンが低くFSHが高い（更年期障害クラス）であったためエストラーナテープをお腹にはり、ゴナトロピンの注射をうつカウフマン療法で生理と排卵の周期を整え、良質の卵を１～２個採卵するという方法をとりました。人工授精を行ったのと、子宮のポリープ摘出手術治療を行った後、体外受精にステップアップしました。卵自体が既になかなかできない状態が続きました。</p><p>結局７回採卵し、２回受精に成功して二つ卵を凍結しました。一つは戻しても妊娠せず、最後の一つは奇跡的に妊娠しました。</p><p>アシストハッチングを行ったのがよかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>通院の一か月の流れは、</p><p>&nbsp;</p><p>生理後５日目⇒外来、採血でFSHの確認</p><p>２週間後⇒テープを貼り２週間以内に再度来院、採血</p><p>数日間⇒採血と超音波検査で卵胞の状態を確認</p><p>排卵日前日⇒24時間以内に排卵する注射を夜９時にうつ</p><p>排卵日⇒入院して採卵</p><p>数日間⇒受精卵の状態を確認、受精していた場合は凍結、または体内に戻す</p><p>&nbsp;</p><p>で、排卵期はほぼ毎日通院になります。</p><p>費用は病院によると思いますが、国立の病院だったので、顕微授精で全て合計で5～60万程度だったと思います。</p><p>最初の６回までは補助があるのですが、時間もコストもかかるので、正社員の仕事は難しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>採卵がうまくいかなかったので、卵子提供プログラムなども調べて、台湾から卵子をもらおうかと話していたところの妊娠です。</p><p>元気に育ってくれることを日々いのっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12489240013.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 11:46:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現在の状態</title>
<description>
<![CDATA[ 発症したのが約30年前で、入退院を繰り返し、手術を４回行い、現在都内の病院に毎月通院しています。夜間経腸栄養を30年間続けているおかげで、ここ５年間は痛みもなく元気に働ける程度には症状が落ち着いています。<br>不妊治療にあたり、ステロイドを減らし体外受精を行い、今回ようやく妊娠判定陽性になりました。現在６周目です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12489159343.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2019 08:16:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医食同源</title>
<description>
<![CDATA[ 今日の夕食<br>·とりつくね(材料:半<br>ぺんと鳥挽とひじきと人参)<br>·切り干し大根の五目煮<br>·野菜スープ<br>·水ナスのぬか漬け<br><br>クローン病は普通の食事をすると100%再燃します。食事は脂質を控え野菜を多く多品目を作っています。野菜ジュースをスープにすると、野菜がたくさんとれるのでよく作っています。糠床も自家製です。旬の野菜を美味しくいただけることに日々感謝です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/22/maru8k/fc/59/j/o1152086414488693399.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190701/22/maru8k/fc/59/j/o1152086414488693399.jpg"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12489039549.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 22:41:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶりのアメブロ再開</title>
<description>
<![CDATA[ 43歳で10年の不妊治療を経て妊娠しました。また持病でクローン病があります。これからのためにアメブロ再開しようと思いました。<br>前向きに楽しい生活の記録に更新していきますのでよろしくお願いします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maru8k/entry-12488900562.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 18:01:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
