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<title>maruburo222のブログ</title>
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<title>あれから</title>
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<![CDATA[ まるちゃんが天に召されてから<br>もう随分経った<br><br>あれから私、一生懸命生きたけれど<br>正直そうそうないよね、ってくらいの<br>人生をおくってきた<br><br>今ブログを見返してみれば<br>悲しい気持ちは何もかわっていない<br>人間の脳は幸せより辛さをしっかり<br>認識できるように出来ているみたい<br><br>あれから<br>たった一人の家族だった夫が家をでていった<br>私はやれるだけのことはしたとおもう<br>ずっとさびしかった<br>大切にされていなかった日々も<br>まるちゃんが私の家族だった<br><br>母が亡くなり、まるちゃんが亡くなり<br>夫と離婚した<br>人として言ってはならないような<br>罵詈雑言を浴びせられた<br>何をしたわけでもない。<br>そこまで貶められるほど私は至らなかったとは<br>思えない。<br>僅かな家計をすべてもっていってしまった<br>残されたのは古くてボロボロの家だけ<br>必死ではたらいた<br>働いて、非正規の不条理にも耐え必死で<br>生きた。ようやく生活が出来ているかと<br>思えた頃いきなり上司に次の契約から<br>短時間にすると言い渡された<br><br>生活が出来ないため正社員にしてもらえる<br>よう話していたのに裏切られた<br>コロナで業績が大幅に落ち込み、社員のなかで<br>たった一人のパートなどどうでもよくなったのか<br>口ではきれいな事をいっておきながら<br>社員への打診などすっかり忘れ去られていた<br><br>わたしだって、生きてる<br>必死で<br>仕事だってひどく出来ないわけじゃない<br>社員たちの時差出勤やテレワークのために<br>常に事務所に出勤したりもしたのに。<br>職を失い<br>私の人生は転落した。<br><br>そこから年齢のこともあり<br>社員の仕事はなかなか決まらなかった<br>私の経歴に興味をもってくれていると<br>鵜呑みにして喜びなんども面接を<br>うけさせられたり<br>口では良い感触のところほど<br>翻弄されてダメだった<br><br>自分に原因があったのか？<br>だから夫や職場に簡単に容赦なく<br>棄てられたのか<br>私は魅力が無い人間なのか？<br>私は必要ない人間なのか？<br>だれも私を望まないなら<br>私はなぜ生きてるのだろう…<br><br>苦しい日々が続いた<br>その中で、就職のために資格を取る必要を感じ<br>私は邁進した。<br>お金がかけられなかったので<br>あさから晩まで独り勉強し、図書館で<br>学びノート５冊問題を解いては間違いを潰していった<br><br>試験資格を得るために奔走し<br>かなり辛い思いもしたけれど<br>半年先の試験の願書にギリギリまにあった<br>無駄にすることはできない<br>離職から半年がたったとき、ようやく<br>試験目前となった日<br><br>私は図書館で勉強していたのに<br>ある人のわがままで呼び出され<br>交通事故にあった。<br>試験の20日ほど前だった<br>私はバイクに突っ込まれ、がんばって<br>買ったばかりの車の側面が大破<br>交通弱者ということでバイクは護られ<br>私は加害者として<br>警察や検察から酷い言葉を浴びせられつづける<br>そして現金で百万円以上の出費を即払うことになった<br>相手は無保険だった<br><br>不毛な出費<br>夫がすべての金をもって離婚したため<br>私は半年無職でいたこともあり<br>貯金はわずかで借金をせざるを得なかった<br>それはすべて罰金や車のことに消える<br><br>わたしはそんなに悪い人間？<br>交差点を通過する直前ブレーキも<br>しないで車を大破させたバイクは弱者？<br>私は一体何のために<br>何のために生きなければならない？<br><br>そのメンタルで必死に試験をうけた<br>猛勉強の甲斐あって高得点で合格した<br>結果はわかっていたが、通知が手元に来るまで<br>まだ２カ月かかった。<br>それでは就職は決まらなかった。<br><br><br><br>年をまたいだ。<br>その間生活はとても苦しかった。<br>２月からようやく正社員で仕事がきまった。<br>自宅から一時間半かかる<br>面接時に嫌な予感がしていたが<br>おそろしくブラックだった<br>毎日心が泣いているが、あまりにも仕事がきまらず<br>ようやくきまった正社員<br>人も良くない<br>毎日辛い、けど我慢して生きていた<br>ストレスをかみ殺していたら<br>心臓にきてしまった<br><br>最近では泣けなくなった<br>幸せを感じたいのにどうしても嘘になってしまうの<br>幸せは、過去にあったのかな<br>過去にしかないようにおもう<br>けれど私は未来を明るく見たいの<br>だれか、助けて<br>まもられたい<br>安心したい<br>そんな気持ちがあって<br>甘えることもできていない<br>私は明るい未来をいきたい<br><br><br>まるちゃん<br>まるちゃん<br>会いたいな<br><br>お母さん、あいたい<br>大切な人やまるちゃんに<br>あいたい<br><br>過去にしかいない<br>それでも<br>私はがんばって生きてる<br>生きちゃった<br><br>あれからもう5年<br>滅多にないでしょう？こんな波乱の日々<br>ただ私は安心して<br>ほんのり幸せに暮らしたかった<br><br>まるちゃん<br>いまどこにいるの<br>また猫になったの<br>幸せに暮らしているの<br>いまでも<br>変わらずに大好きだよ<br>ありがとう<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Sep 2022 17:07:00 +0900</pubDate>
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<title>95日目 想い</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/ee/59/j/o1280128014668075881.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p>もうすぐ100日になろうとする<br>まるちゃんが逝ってからの日々<br><br>痛みや苦しみ辛さ<br>悲しみ<br>虚しさ<br>愛おしさや願い<br>懐かしさ感謝<br>そして<br>また溢れてくる愛おしさ<br><br>このステップで過ごしてきた<br>というか時間がすぎてしまった<br>ヒトはまるちゃんの死を受け入れたとか、乗り越えたとか<br>そういうだろうけれど<br>そうではないの<br><br>けれどたしかに言えるのは<br>痛みや苦しみよりも、ずっとずっと<br>感謝や優しい愛情が溢れて<br>大きくなったこと<br>まるちゃん<br>まるちゃんが大好き<br>いつもずっと
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 02:58:25 +0900</pubDate>
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<title>91日目 温もり</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/19/bf/j/o0768102414668075872.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>はやいもので、まるちゃんが亡くなってから91日も経ってしまった…<br>年の1/4が過ぎた<br>それが長かったか短かったか<br>感覚は日によって違う。<br>それでも、まるの写真を見ると可愛くて可愛くて仕方がない<br><br>骨ツボですら<br><br>ただいま、今日も撫でてみた<br>毎年雪を見る<br>まるちゃんと、寒いねと言いながら真っ白な雪を<br>あー寒い寒い<br>まるの温かさが私の温かさと<br>雪の白さと<br><br>まるちゃん<br>幸せを感じてたよ<br>ありがとね 大好きよ
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 04:07:14 +0900</pubDate>
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<title>81日目 待つ</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/20/65/j/o0768102414668075861.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_768_1024"></p>最近ペットショップで仔猫をよく見る<br>なんども足を運ぶと、馴染みになってしまったニャンコがいる<br>何処のペットショップでも、バックルームにショップの店員さんがいると<br>ショウケースの後ろの隙間から<br>猫も犬も店員さんを見つめている。<br>凄く凄く待っている<br>扉を開けて抱き上げて貰えるのを。<br><br>小さな後ろ姿<br>時には後ろ脚だけで立ち上がって<br>時には尻尾を振って<br>どの仔も、とても純粋でせつないくらい。<br><br>そういえば、まるちゃんも<br>私が遅く帰っても玄関でドア越しに鳴いていたなぁ<br>玄関で丸まって寝て待っていたのか<br>足音が、分かるらしく二階から駆け下りてきたのか<br><br>玄関の外で鍵を探す私をもどかしげにニャーニャー鳴いていたなぁ…<br><br>帰ってからは満足するまでベッタリ着いて歩いてくれた<br>あの仔が居たから、母が亡くなって寂しい日々<br>夜が長くてなかなか開けなくて<br>泣いてばかりだった私にずっと寄り添い<br>温かな毛並みとゴロゴロ鳴らすノドの音で<br>時々母親代わりになってくれていた<br><br>幼い頃、脚が寒くて眠れないのと<br>母に言うと母が自分の脚の間に私の冷たい足先を挟んでくれた<br>まだ小さな妹が居たから、母を独占したようで何だか嬉しかった<br>母が亡くなり、もう大人だったのに寒い夜に思い出して泣いた<br>まるちゃんは、一緒にお布団に潜り込んでピッタリとくっついてノドを鳴らして。<br>そうやって、何年も寒くて辛い冬を越えてきた。<br>ガラス越しに私を見つめて小さな仔猫が鳴く。<br>ペットショップで私を覚えた小さな仔猫。産毛の背中を丸めて香箱座りで眠る姿を見て、まるちゃんを思い出している。<br>忘れる事はない<br>今も彼女は私の大切な一部で<br>彼女無しの私はパーツを亡くしたパズルだ<br><br>もう少し<br>寒い夜を越えたら<br>春が来る  今年も一緒にみた雪景色や<br>満開に咲く桜が<br>まるちゃんが居なくなっても<br>変わらず訪れると思う<br>その時わたしは、寂しくなるのかな<br>いつか<br>ありがとうだけで満たされたりするのかな
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 04:05:16 +0900</pubDate>
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<title>73日目 薄れる</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/6e/a8/j/o1280128014668075850.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_1280_1280"></p>去年の冬はまるちゃんがまだ元気で<br>年齢的には14歳だったけれど<br>おばあちゃんなのに、まるちゃんは本当子供みたいで可愛いなぁと思っていました。<br>ずっとずっと一緒にいられると、そう思ってた。元気でいてくれて助かるなぁと。<br>お正月のお願いは家族の健康<br>まるちゃんの健康…<br><br>寒い寒いとお布団に潜り込む可愛いまるちゃんは、あっというまに逝ってしまった。<br><br>猫の時間だと2年ほどの闘病生活だったと思うと彼女には長かったなぁ<br>今、まるちゃんはどこにいるのだろう。<br><br>薄れて薄れて<br>楽しかった思い出が薄っぺらく写真みたいに記憶のページに貼り付けられている。<br>お掃除していて抱き上げた骨壷のカバーはやけに白く冷たくて<br>柔らかな優しい毛並みに頬を埋めていた<br>記憶を遡り<br>彼女がどんどん子供になると<br>小さなその命が力強くいきいきと満ちて<br>抱きつく爪の愛おしさに<br>キスをしたり?ずりしたり<br>いっぱい溢れる大好きな気持ちが<br><br>時間が彼女を私から遠くに連れ去って<br><br>ああ<br>あいたいなあ<br><br>お風呂上がりの母のいい香り<br>柔らかな膝<br>まるちゃんの優しい毛並み<br>小さなまあるい手<br>私の大好きな<br><br>お母さん<br>まるちゃん<br>どこにいるの<br><br>どんどん時間が過ぎて<br>大切な記憶が<br>指の間をすり抜けちゃう<br>薄れて薄れて<br>透明になったら<br><br>悲しむ事がないかわりに<br>愛おしさも透けて薄れる気がしてしまう<br><br>幾つ年をこえても<br>この葛藤は無くならない気がする
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2017 04:11:20 +0900</pubDate>
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<title>57日目 震えるとき</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/3f/81/j/o2448181914668075838.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_2448_1819"></p>このところ、寒波がきていて<br>グッと寒さが強くなった。<br>あまりの寒さに眠れずなんとマフラーを巻いて眠る始末。<br>もっと寒くなったら…としまってあった最後の砦の分厚い毛布についに手がでてしまった。<br>もうすでに敷布団にはホカホカのあったかカバーが掛けられ<br>ふわふわ掛け布団、薄手の軽い掛け布団、そして分厚い毛布と<br>さらにパジャマもフリースのパーカーつきに変えてしまった<br><br>何故今年はマフラーまで巻いてしまうことになったんだろ？と話していて、湯たんぽを勧められた<br>は！<br>今までは…このウチに越してくる前から毎年、毎日天然の湯たんぽが、布団に入って寄り添っていたから…<br><br>彼女は冷たい身体、冷たく冷えた足の裏をわたしにくっつけしがみついてきて暖をとっていたから<br>わたしが温めてあげていたと思ってたけれど<br>温めてもらっていたね。<br>心も、身体も<br>寒い夜    さびしいとき<br>いつもいつも
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<pubDate>Sat, 17 Dec 2016 06:09:23 +0900</pubDate>
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<title>52日目 つながり</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/95/db/j/o2366259314668075822.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_2366_2593"></p>こんな時、たとえば<br>まるちゃんが産んだ子供がいたとしたら<br>悲しみながらも繋いだ命を大切にして日々を慰める事が出来たのだろうか<br><br>彼女の命のつながりを絶ってしまったのは、私の判断なのだけれど<br>今も申し訳なくおもっている…<br>まだ一歳にならないうちに早く摘み取ってしまった<br>一代限りの彼女の命を何があっても大切に守ると誓い<br>多分それは果たせたと思う<br><br>彼女に痛い思いと<br>命をつなぐ権利をうばってしまった事は今もせつない…<br><br>本当だったら、彼女は母になっていたのだろうか<br>今この世界に、彼女の命をつなぐ子供がいたかもしれなかった<br><br>人間の勝手でごめんね<br>次の生では、彼女は母になれるだろうか
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<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 03:48:15 +0900</pubDate>
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<title>51日目 交代するとしても</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/49/d9/j/o2203186014668075806.jpg" alt="イメージ 1" width="560" class="popup_img_2203_1860"></p>49日は猫にはあまり意味がないように思えて遅くなってしまったけど、昨日可愛らしいピンクと紫ベースのプチブーケを買ってきて飾ってみた。<br><br>最近では呼びかけても応える幻聴ですらきこえない<br><br>ペットショップで小さな仔猫たちをみて、早く優しい家族が見つかるように祈る。<br>まるちゃんとの出会いはショップではなく極自然な流れで我が家にやって来たから<br>もしまた出逢えるなら、そういう風にやってくる気がする<br><br>猫たちは<br>家族との間でいろいろな経験をして、よく人間の生でいわれるように現世で修行を積んでいくみたい<br>だから、飼い主さんとの間で<br>全てのミッションをクリアしたら<br>もうこのバディでの組み合わせはないのだとか…<br>まるちゃんのニャン生を振り返ってみても、私も周りも素晴らしく素敵な日々を送れたし<br>彼女が与えてくれたことは、わたしにとって計り知れない。<br>やり尽くした感じがするから、きっとコンプリートだと感じる<br><br>あまりにさびしいことだけど<br>彼女は私との間でやり残しは無いとおもうから、きっと今度は違うバディでのミッションのために生まれてくるのでしょうね<br><br>願わくば<br>彼女がまた生まれ落ちて<br>その生が最初から最後まで輝きと優しさに満ち溢れているものであります様に。<br><br>私がもらったように<br>新しいバディが私でなくても<br>きっと彼女は、幸せをもたらしてくれるはずだから
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<link>https://ameblo.jp/maruburo222/entry-12555481074.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 04:42:03 +0900</pubDate>
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<title>49日目 静かに過ぎ行く</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/e3/e3/j/o0480037614668075792.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_480_376"></p><br>静かに静かに<br>49日が過ぎた<br><br>近いようで遠い、彼女のいない49日間<br>日を重ねても彼女は戻らない<br>永遠に<br><br>猫の世界にも49日弔はあるのだろうか<br>たぶん、彼女らは生まれた時から悟っている<br>私たち人間のように死の概念に震えることがない<br>やはり、異なる存在なんだね<br><br>彼女の魂はいま、どうなっているのかな
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<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 04:27:11 +0900</pubDate>
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<title>45日目 回想</title>
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<![CDATA[ <p class="img"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191210/18/maruburo222/4a/14/j/o2448326414668075781.jpg" alt="イメージ 1" height="560" class="popup_img_2448_3264"></p>12月に入ったと思えば、あっと言う間に５日になった<br>気づけばまるちゃんが亡くなって間もなく４９日という区切りも間近になっているし<br>この数年…まともな年がなかったなぁ<br>母が亡くなり<br>翌年には自分も手術で初めて身体にメスをいれた<br>ようやく、去年は<br>「今年はなんとか無事にすごせたかな」と思えた矢先<br>年が明けて数ヶ月でまるちゃんの病気が判り…<br>今年は嘆きの一年になってしまった。<br>ほんと…もうまともに楽しかったのは…2010年くらいかな？<br>あの年は、ほぼフリーで仕事をしていたくらいで<br>実家の父母に親孝行をたくさんしたなぁ<br>まるちゃんも元気にしてたし<br>その前もずっと<br>実家の父母がとっかえひっかえ深刻な病気になったり妹が大怪我や障害が残ったり、そのせいで一生透析を繰り返すことになったり…<br>友達も二人も亡くしているし。<br>明るく生きなきゃ！って思ってきたけれど…思い返したら<br>やっぱりたくさん辛かったな<br><br>多分私の歳にしてはなんだか辛い事を経験しすぎているよね<br><br>30代半ばを過ぎても、自分の事だけを考えて悩んだり出来る人もいるのに…<br>私よりもっと苦労している人がいるのも知っている。<br>でも、出来たらこんな辛い生き死にの事…考えずに済むにこしたことない。<br>苦しみが人を強く厚みを与えるとしても、私はやっぱり苦労も苦しみも味わう事をしないで済むならやっぱりそれに越したことないと思う<br><br>大切な存在をうしなったり<br>傷ついたこの数年<br>もう何も知らなかった頃に戻れない<br>おしまいを意識しないで楽しめないよ<br>もう、わたしは一生。
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<link>https://ameblo.jp/maruburo222/entry-12555481071.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 05:17:33 +0900</pubDate>
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