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<title>まる２のブログ</title>
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<description>おっす、おらまるだべ。わくわくすっぞ！（笑</description>
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<title>ディスプレイコネクタとコネクタ変換（信号対応）のお話</title>
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<![CDATA[ <p>ここでは、いろいろな豆知識？というか、皆さんに知っていただいて損はない知識なども書いていきます。まぁ今更聞けないところもあると思いますし（私は空気読まずに堂々と聞いてることもありますがw）<br><br>さて、今日はディスプレイとそのコネクタのお話。<br>最近のディスプレイコネクタは、ほとんどがデジタル化してまして、最近は基本はDVIかHDMI、あとはDisplayPort用の専用コネクタが多いのです。<br>たまーにVGAも残ってたりはするのですが。っていうか業務用のPCはまだVGAコネクタのものもそこそこ残ってたりしますし、普通に単なる業務端末ならVGAで十分ですからね。<br>で、この互換性が、実は少々ややこしい話になっていたりします。<br>といいますのも、規格について色々紛らわしいところがあって、それが原因で画面が映らない（と勘違いする）ケースがちょこちょこ出ているからです。<br>まぁ単純な変換コネクタが存在すること（かつそれについての説明を何にもしていないこと）が事態をさらにややこしくしてるってのもありますが。<br><br>情報をきちんとまとめるには、まずおさらいをしておく必要があります。<br>まぁVGA以前はまたそれはそれで少々ややこしいので、それはまた機会があれば改めてということで、今回はVGA以降についてお話ししていきます。<br><br>VGAは、皆さんご存知D-SUB 15P（３列）という規格になっています。<br>わざわざここで（３列）と書いたのには理由がありまして、（２列）もあるからなんですね。<br>※場所によっては２列のほうを「DA15」、３列の方を「HD15」と表現する場合もあるようです。ここでは以降この表現を採用します。<br><br>２列なのは、日本独自にはなりますが、PC-9801やFM-TOWNS、X68000などがこれにあたります（多少ピンアサインは異なるかもですが）。あと旧Macなんかもこれですね。<br>海外でもあるかもですが、よくわかりません（笑<br>旧Mac（いわゆる６８KMacとかPowerPCMacとか）までは、ディスプレイが（自分はどの解像度だよ）というのを数本のピンで本体側に伝える機能がありますので（だから日本に昔あったマルチスキャンディスプレイ用の変換アダプタには解像度設定のディップスイッチがあった）、ピンアサインはまた違っていたりします。<br>信号でみますと、基本アナログです。DA15のほうは、水平周波数が24~31.5KHzと結構幅がありました。それに全て対応しているディスプレイは、15KHzも対応しているものもそこそこありましたね。VGAは基本31.5KHzですので、HD15=31.5KHz以上（解像度が段々高いのがでてきたので、それに合わせて周波数も高いものが出てきていました）、というのが一般的です。<br><br>で、さらに美しく、さらにノイズの少ない、ちらつきの少ない、、ということで、いわゆる「デジタル伝送」タイプのディスプレイが出てきました。<br>昔のデジタルRGBのとは全然違いますよ。<br>デジタルRGBっていうのは、色調を０か１かで表現するものなので色数に当然制限がありました。CGAやEGAがこれですね（ちょっと語弊はありますけどね）。<br>ですが、DVIは高速シリアルデータをディスプレイ側に渡して、それをディスプレイ側で解釈して表示するものになっています。VGAの表現がアナログなブラウン管CRT向けのものであるのに対して、DVI以降の規格はブラウン管に取って代わられたLCD向けの規格ということになります。<br><br>DVIは、３つの規格（厳密にいうとアナログ、デジタル、アナログ＋デジタル）がありまして、これを理解できてないとたまーにトラブルになります。<br>それぞれDVI-A、DVI-D、DVI-Iになっています。<br>まぁDVI-Aの出力は今はほとんど存在してないといいますか、私は見たことがほとんどありません。（入力は、実は少し前のプロジェクターなどがありまして、私もそれを持っています）<br>出力はアナログもデジタルも対応しているDVI-Iか、デジタル専用のDVI-Dがほとんどのためです。<br>少し余談ですが、DVI-Iのコネクタは、DVI-IもDVI-Aのケーブルも使えますが、DVI-Dしか対応していない機器にDVI-IやDVI-Aのコネクタは基本的には繋がらないようになっています。<br>実際はどれにも対応できるようにケーブルメーカーが少々変態コネクタを作ってしまってることがあるので、それが実は案外混乱の元だったりはするんですが。<br><br>HDMIは、完全にデジタルですが、信号自体はDVI-Dと同じですので、結線さえなんとかできればそのまま変換できます。（ただし音声信号は変換できない場合があるのでその場合は途中にコンバーターを入れて抽出する必要があります）<br>DisplayPortについては、本来は互換性はありませんが、実はDisplayPortが互換性のあるモードを持っている場合があり（デュアルモード対応の機器がそれに当たります、シングルモードは互換性がありません）、出力側がデュアルモード対応であれば変換コネクタでDVI-DやHDMIに変換できます。<br><br><br>で、やっとここで本論です。<br>よくある質問が、「変換コネクタで変換して繋げたけど映らない」なんですね。<br>これでよくあるパターンが・・・<br>　<br>HDMI出力＝＞VGA入力<br>DisplayPort出力＝＞HDMI/DVI入力<br>　<br>なんですが。<br>前者は多分、HDMI＝＞DVI＝＞VGAにしてるケースが多いと思います。<br>コネクタ的には変換できて「しまう」のですが、DVI＝＞VGAの時は、前述である程度察しがつくと思いますが、DVI-AもしくはDVI-I出力でないとVGAでは画像が出ません。HDMIはDVI-Dですから、画像が出ないのはある意味「当たり前」なんですね。<br>DVI-DからVGAに出力しようということになると、どうしても変換コンバーターが必要になります。最近だとRaspberry PiなどのHDMI出力のコンピューターもでてきていますが、そういう場合は最近のHDMI対応テレビか、最低でもDVI-D対応のPC用ディスプレイに（HDMI=DVI変換ケーブルもしくは変換コネクタを使って）繋ぐ必要がある、ということです。<br>個人的には中古屋で安くその手のTVやディスプレイ売ってますから、ケーブルの小手先でなんとかしようとするよりそれ買う方が却って安くつくかなと思っています。<br>結構前のディスプレイから、VGAだけではなくDVIやHDMIも対応しているものはおおいですから、VGAしかだめだ・・と思ってたら、背面コネクタよく見たら他もあった！＼(＾o＾)／なんてこともありますので、もう一回背面コネクタ確認しましょう。<br>後者は、前述の通りデュアルモード対応出力でない可能性が高い場合映りません。ですので諦めて素直にDisplayPort対応のディスプレイにつなぐか、他の出力があるならそっちで繋ぐか、ですね。<br><br>一番いいのは、変換ケーブルとか使わずに、素直に接続できること。これに限りますね。<br><br>参考サイト：<br><a href="http://direct.pc-physics.com/conversion/to-displayport.html" target="_blank">なぜ DVI や HDMI から DisplayPort へ変換するアダプターは見られないのか</a></p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Digital_Visual_Interface" target="_blank">Digital Visual Interface-Wikipedia</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12427788659.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 10:46:21 +0900</pubDate>
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<title>GBS8200、テストでいきなり失敗</title>
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<![CDATA[ <p>ども。まるです。<br>さて、まずMSX２＋につなげるには、それぞれの信号状態を調べないといけません。<br>まずはMSX本体側。<br>MSX１は、一部の特殊な機体（東芝pasopiaなど）をのぞいてRGB出力ではなくRCAのコンポジットビデオ出力になっています。RGBが標準になっているのはMSX2からですね。</p><p>出力はDIN（大きい方）８pになってますが、実際まともに使うのは１（GND）、４（C-Sync）、６〜８（R,G,B各信号）のみです。<br>同期信号はH-Vではなくてコンポジット、つまり混合同期（って言うのか？）になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>GBS8200側は、コネクタで色々違いますが、一部ハーネスP11の配線が？だった（つまりH-Syncには配線がなく、”S”には配線が入っている）ので調べると、”S”＝CSync or Hsync（つまりSとC-Syncは繋がっている）ことが判明。P3はRGB以外はSのみになっています。</p><p><br>実は、ネットで調べると、GBS８２x０は、入力時にコンポジット入力だけでなんとかなる、と言うネタがあったので、RGB入力には150Ωのダンパ抵抗、他は直結で繋いでいけるはず・・と踏んで繋いで見ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが。<br>画面はでるものの、ロゴの表示もなく、十数秒で一瞬なんかでてno signalになってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>で、外国の接続を成功させている人たちにメッセ入れて聞いたところ、どうもH-V（厳密にはC-V）分離回路つけてるよ〜という意見が多かったのです。</p><p>つまりC-SyncからV-Syncだけ抜き出し、別で入力しているとのこと。</p><p>Vいるんかい！って思ったんですが、それも見越して実はそれ用のチップも購入してあるので、それで回路を組もうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12418277672.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 13:23:00 +0900</pubDate>
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<title>EGA/CGA</title>
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<![CDATA[ <p>ども。まるです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではほとんど馴染みがありませんが、IBM/PC系のグラフィックでは、過去にEGA/CGA/MDAというものがありました。</p><p>VGAが出る前ですね。</p><p>今回は、GBS82x0の基板にもシルク印刷されている（MDAはないんですが：笑）これらのアダプタについて少し調べて見たので書いて見ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>VGAは、いまのディスプレイの基礎とも言える規格なのでみなさんも一度は聞いたことがあると思いますが、それより前の規格です。</p><p>まぁ色とかその辺りは他の方の解説にお任せするとして、ここではハードウェアの、あまりフォローされてないところについて話をしておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>VGAとかは、R、G、Bそれぞれの色信号の電圧（0~0.7V）で輝度をだす、いわゆるアナログです（RGB信号以外はTTLレベルなので5Vのデジタル信号）が、これはCRT、つまりブラウン管で使うことを考慮したものと言われています。ですから液晶だとイマイチ。。っていうのはそういうことなんですね、液晶は基本デジタル処理なので。</p><p>&nbsp;</p><p>これがEGAとかCGA、MDAになると、少し信号の意味合いが変わってきます。</p><p>RGBは信号がデジタル、TTLレベル（だったと思います）。</p><p>で、輝度の出し方が少し違うのです。</p><p>アナログではなくデジタルなので、細かい発色はできません。</p><p>MDAはモノクロです。</p><p>&nbsp;</p><p>まずMDA/CGAの場合は、映像信号とは別に輝度信号というものがあり、これが輝度（Intention）、つまり明るさの調整になります（けど輝度もアナログではなかったと思うので明るいかくらいかだけだったはず）。</p><p>CGAの場合は、いわゆる「RGBI」というやつですね。<br>どちらも同じ６８４５というモトローラのLSI（もしくは互換品）を使います。</p><p>&nbsp;</p><p>EGAの場合は、輝度信号がありませんが、それをPrimary/Secondaryの２ビットデジタルで表現します。</p><p>RGBの信号が２系統あるのですが、それはそういうことなのです。<br>※最初何故２系統あるのかしら・・とおもっていたらそういうことだったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本では、漢字ROMなども入ったJEGAというのがありました。DOS/Vが出る前のAX機についていたやつです。<br>これはEGAに、６４０x４８０の画面モードを追加したものです。<br>噂によると中国版もあったと聞いていますが・・・どうなんでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに。。。</p><p>GBS82x0のところにはCGA/EGA対応とありますが、厳密には内部モード的にある程度対応できるよ、ということで、完全にバッチリピンまで合わせられるよってことではないようです。<br>intention信号もありませんし、Primary/Secondaryの信号を合成して入力する必要があります。<br>つまり、完全に合わせるにはある程度信号を作ってあげる必要があります。</p><p>まぁ今現在日本で出回っている本体でそういうシステムになってるのはほとんどないはずなので考慮する必要はないと思いますが。<br>もちろん私も考慮しません（笑</p><p>今回の目的は、そこではありませんからね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12415881332.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 05:00:45 +0900</pubDate>
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<title>GBS8200について（システム概要と、入力の癖）</title>
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<![CDATA[ <p>GBS8200/8220といえば、ひょっとしたら知ってる人も結構いると思いますが、激安のアップスキャンコンバーターです。</p><p>しかも基板売りしているという豪快さ（笑</p><p>&nbsp;</p><p>前にも書きましたが、8200と8220の違いは、そんなにあるわけではなく、２出力対応かそうじゃないかだけの違いです。<br>まぁ２０１８年１０月現在で値段調べると実はそんなに値段が変わらないことが判明、どっちを買ってもいいとおもいますが。</p><p>まぁ百聞は一見にしかず（ひょっとしたら何か設定で違うところが大きくあるかもしれませんし）、両方とも試して見ることにしました。</p><p>8200は手持ちでありますので、8220は追加で入手することに。</p><p>&nbsp;</p><p>で、調べて見ると、この8200/8220、少々癖があります。</p><p>&nbsp;</p><p>8200のP11用の付属しているケーブルを見ると、H-Syncの配線が抜いてあります。</p><p>不思議に思ってテスターで接続を調べて見ました。</p><p>私は最初S(Shield）とかかれているところは、ケースシールドだと思っていたので、アース（＝GND）と繋がっているもの、と思ってましたら、繋がってませんでした・・・あれ？？？</p><p>&nbsp;</p><p>S、つまりShieldと書かれているところは、実はH-Sync（水平同期）とつながってます。えーーーー</p><p>これはおかしすぎる。</p><p>というわけで、さらに調べました。</p><p>ネットの先人の方々のブログやネットをみると、いろいろ驚きの事実（すでに知ってる方からすると「お前今更かよ」って言われるかもしれませんが・・・・）が判明。</p><p>&nbsp;</p><p>※苦労された先人の方々には、この場で感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。助かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>・H-V分離（＝水平と垂直同期が別信号）で素直に（？）入力すると、水平周波数が30.5khz以上でないとスキャンしない</p><p>・H-V混合だと、15khz以上でスキャンする</p><p>&nbsp;</p><p>ということのようで、さらに調べると、V-Syncをあまり見てない、というかH-V分離で入力すると、モードが限定されるらしいです。</p><p>なので、ネットをみてても、シンプルに変換コネクタとかで対応せず、わざわざみなさんH-Vの混合回路を作って入力しているのです。</p><p>なるほどーーー</p><p>&nbsp;</p><p>また、基板上はDC 5~12Vってありますが、みなさん５Vでやってるみたいです。初期の頃は５Vだったみたいですね。</p><p>だいたい２A以上のものをつかうようです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、昔のPCでメインのものを出して見ました。</p><p>MSX　ー（一部の機種以外RGBは標準では出力そのものがない）</p><p>MSX2以降　H-V混合（コンポジット）出力</p><p>PC-80/88　H-V分離出力</p><p>FM-7　　　H-V分離出力</p><p>X1系　　　H-V分離出力<br>それぞれ水平周波数15KHz<br>&nbsp;</p><p>のようです。つまりMSX以外はH-V混合回路を作らないといけません。</p><p>とはいっても、IC１個と抵抗数個で作れちゃうようなので、電子工作的にはそんなに難しくもなさそうです。<br>無論、おなじ１５KHzといっても、メーカーによって多少差があります。15.6~15.9あたりとかなり差があるようです。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12415573734.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 05:01:25 +0900</pubDate>
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<title>SCARTについて</title>
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<![CDATA[ <p>ども。まるです。</p><p>SCARTって聞いてもピンとこない諸兄も多いようなので、ここで少しお話ししておきましょうか。</p><p>SCARTっていうのは、フランス発ヨーロッパの規格。RGB２１Pと同じコネクタを使っています。<br>要するに「パソコンもゲーム機もAV（アダルトビデオじゃないぞ！）機もこれ１本で使えるようにしましょう」規格です。</p><p>昔からある規格のようです。</p><p>コネクタ自体はRGBマルチ２１ピンのものと同じですが、配線が全く違います。</p><p><br>ヨーロッパなどではこのSCART規格対応のテレビが多かったようです。今もあるとかないとか。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、日本以外であのでかい２１ピン（実際はシールドもピンあつかいなので見た目２０ピンですけどね）コネクタをみたら、SCARTを疑う方がいいですね。</p><p>・・・ということは、そのSCARTから現代のHDMIに変換する回路があればもういうことはないわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">・・あるんですわこれが。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、比較もあってこれも入手予定。</p><p>ものが良かったら仕入れてうちでも売ろうかしら。（笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12415573353.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 21:01:03 +0900</pubDate>
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<title>旧式PCのRGB</title>
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<![CDATA[ <p>実は、先日から少し頭を抱えていたものがありました。<br>それは・・・</p><p><br><span style="font-size:1.96em;">旧式PC対応のディスプレイがない</span></p><p><span style="font-size:1em;">です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">昔のPCのディスプレイはまずブラウン管。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それ自体がすでにありません。</span></p><p><span style="font-size:0.7em;">いや、実は家にはあるんですけどね。</span></p><p><span style="font-size:1em;">また、それらには電解コンデンサが含まれているので、劣化してると見事に壊れてくれるわけです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">さらに、当然ながら、今時のディスプレイとは互換性がありません。</span></p><p><span style="font-size:1em;">コネクタ的なハードもそうなんですが、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.96em;">信号の周波数が全然違う</span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;">のと</span><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">信号の形式が違う場合がある</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">のです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">おおくのwebをみても、そこでハマってる人が多くみられます（だいたい後者）。<br><br>で、一部の旧式PCは強制的に３１KHz対応ができるのでそれで使おうと思えば使えますが、多くは標準が１５~２４KHz。</span><br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">なのでそのままでは当然映りません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">違いをまとめて見ると・・・</span></p><p>まずコネクタ形状。<br>この当時は映像の出力コネクタにデファクトスタンダード的なものがなかったので、いろんな形状があります。</p><p>MSX２以降（MSX１はRCAビデオ出力かRFしか基本はなかったはずです。一部のみRGB出力があった気がします、確か東芝パソピア、これのコネクタは特殊形状で入手困難です）の規格（DIN８P）でも、一部の信号線が違うとかありました。</p><p>NECも、DIN8Pですが結線がちがったりしますし。</p><p>これがさらにX1（DIN6P or D-sub15P２列）やMZ（DIN8P）、FM-7系（NECとピン配列は同じ）、FM-77AV系も何種類かあるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">また、ここが意外な落とし穴ですが、通常RGBの映像信号は</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">・R、G、Bの色別信号</span></p><p><span style="font-size:1em;">・水平同期（HSync)</span></p><p><span style="font-size:1em;">・垂直同期(VSync)</span></p><p><span style="font-size:1em;">があればOkですが、時折</span></p><p><span style="font-size:1em;">・R、G、Bの色別信号</span></p><p><span style="font-size:1em;">・複合同期（＝水平＋垂直）(CSync or S)</span></p><p>（・垂直同期）</p><p>だったり、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">・R、Bの色別信号</span></p><p><span style="font-size:1em;">・G＋同期信号（いわゆる</span><em>Sync On Green</em>）</p><p>&nbsp;</p><p>だったりします（他にもあるらしいですが日本の旧式PCはだいたいこれで網羅できるはずです）。</p><p>さらにややこしいのはこれらに対応できるディプレイに種類があるということです。昔のだったら比較的対応は広かったのでなんとでもなりましたが、当時はの１５KHzからのマルチスキャンはすごく高価で、ガキに手が出せるような金額ではなかった記憶があります（まぁ本体もそうでしたけど。。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、気が向いたら少しずつ、その対応記事を載せて行こうと思います。（失敗も含めて：笑）</p><p>&nbsp;</p><p>一応使用機器としては、中華の<s style="text-decoration:line-through;">安物</s>コンバーター２種類を使います（機種としては３機種ですが、２つは同一系列です）。</p><p>１つは、GBS8200/8220。</p><p>8200と8220の大きな差は出力ディスプレイが１つか２つかの違いのみです。</p><p>もう一つは、SCART-HDMIアダプタです。</p><p>SCARTについては、次回説明します。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12415175579.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 04:59:18 +0900</pubDate>
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<title>さて、なぜプロペラ？</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっと文字だけになってすいません。</p><p>実は、これの端末を作ろうと思ったのです。<br>&nbsp;</p><p><a href="http://www.amy.hi-ho.ne.jp/officetetsu/storage/sbc8085_techdata.pdf">http://www.amy.hi-ho.ne.jp/officetetsu/storage/sbc8085_techdata.pdf</a></p><p>&nbsp;</p><p>これ、実はワンボードコンピュータですが、中でモニタなりBASICなりが動くようになってます。まぁ拡張性もそれなりにあるので工夫すれば多くのデバイスをつけられます。</p><p>が。</p><p>ワンボードコンピュータ動かすのにそれより性能がいいPCを実質ダム端にするのってどうなのよ。という疑問が湧きまして。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで調べていたところ、ある方から勧められたのが、このプロペラなわけです。</p><p>そもそも昔の８ビットだって、サブシステム経由で通信してたわけですし、こういうのがあってもいいよね。というのがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に実は実験用の回路を作るつもりです。</p><p>ですからいろいろてんこ盛りの回路です。</p><p>実際は絞り込むと思いますが。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12414183069.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 19:34:00 +0900</pubDate>
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<title>今、今後について</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/amemberentry-12410198990.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 11:59:38 +0900</pubDate>
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<title>プロペラ・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>っていうと、（ドローンとかの）プロペラっていいそうですが（私も）、今回はちょっと違います。<br>&nbsp;</p><p>Parallax社の、Propellar 1（綴りややこしい・・・）です。<br>要はワンチップマイコン。<br>あ今回は扱いやすい（でもちょっとでかい）DIP40Pタイプを使います(P8X32A-D40)。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181007/10/marucome092/2e/16/j/o2592193614279495361.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181007/10/marucome092/2e/16/j/o2592193614279495361.jpg" width="420"></a><br>&nbsp;</p><p>かなり前に発売されてるやつで、日本代理店からも、Yahoo!ショッピングからでも、入手はできます。<br>（今日の段階で一番安いのは秋月、あとはそんなに変わりません,</p><p>だいたい８００〜千円弱前後）　<br>　<br>過去にトラ技（トランジスタ技術）でも２、３回紹介されてます。<br>が、その割にネットでもあまり日本語ドキュメントがありません。（代理店が持ってるそうですが製品買わないとついてこないのだとか・・・）　<br>　</p><p>これ、色々特徴がなかなかすごくて、<br>・３２ビットの８コアを、ラウンドロビン式に交代させて処理<br>（起動時のみCOG0で処理）</p><p>・各コアがビデオ表示能力を持つ<br>・複数コアで他チップとの通信可能<br>・外部メモリ（シリアルEEPROM）を接続可能<br>・内部クロック最大８０Mhzで動作（５Mhz水晶が標準だが内部設定で４〜２０MhzをPLL設定で変更して速度調整可能）</p><p>ほかにもありますが、よく考えてある１チップです。</p><p>　</p><p>あまり掲載されない理由として、その開発のための言語仕様にあるようです。<br>・Spin（ってお菓子かよ）という特殊な言語仕様（だった）</p><p>・開発環境がちょっと特殊（だった）<br>だった、っていうのは、最近当たり前になったIDE(統合開発環境）をつくっていて、SpinもC言語（有料）や、BASICなどに移行しつつあります（がBASICもちょっと特殊）。<br>とはいえ、色々なライブラリが使えるのはやっぱりSpinになるわけで、今回はそれもやりつつ、作っていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12410176197.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 09:55:18 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと分野替え</title>
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<![CDATA[ <p>さて、どう書き始めるのがいいのかで、２日間悩んだまるです。<br>（爆</p><p>&nbsp;</p><p>おはようございます。</p><p>台風２４号が、私の寝ている間に通過していきました。</p><p>夜中に一度起きたんですが、ちょうど台風の目だったらしく、また布団に入って少しして吹き返しが始まったなぁ・・・で寝てました。起きたらすっかり朝です。<br>まぁもっとも、雨戸締めまくってますから家の中は真っ暗ですが（笑</p><p>鳥のさえずりであー朝かと。<br>色々あって大変な日本ですが、我が家はここだけは大丈夫でした。ありがたいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにブログを再開するわけですが、何を書くかは決めてたんですが、どうやって書き始めるかだけ悩んでました（アホ）。</p><p>というわけで、プログラミングと電子工作、たまーに別の何か作ったり直したり雑談したりラジバンダリ（古っ）を書いていこうかと。<br>まぁ不定期にはなると思いますがヨロシクオネガイシマス。<br>※内容によってはアメンバー限定です。よろしくです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marucome092/entry-12408801317.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 09:27:12 +0900</pubDate>
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