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<title>独身貴族、嫁ぎます。</title>
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<description>３２歳、花嫁になる。自分の身に起こる出来事を記念に記していきます。</description>
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<title>花嫁への転身</title>
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<![CDATA[ このままこうしてバリバリ働いて、好きなことして、好きな仲間たちと騒いで、いっぱい旅をして、<br>生きていくのだと思ってた。<br>最愛のパートナーはいるものの、きっと結婚はまだまだ先だと。<br>将来のことはフワフワ～と考えて、遊びまわってきた。<br><br><br>そんなわたしがまさかの結婚。<br>そして、寿退社という奇跡…。<br>誰も想像することもできなかった出来事。<br>家族も親戚も、誰もわたしが結婚するとは思ってもいなかった。<br>おまえはひとりでも大丈夫や！<br>みんなからそう言われ続けてきたし、自分でもそう思ってた。<br><br>でも、今はもうひとりには戻れない。<br>ふたりでいることの幸せを、さんにんで過ごす時間の幸せを、もう手放したくない。<br>初めて、ずっと一緒にいれたらいいなと思える人に出逢えた。<br><br><br>結婚したい人がいます。<br><br>親に伝えたら、即答で大賛成された。<br><br>相手が誰かとも聞かず、何ひとつ聞かずして、<br><br>あなたが結婚したいと思うくらいだから、いい人に決まってる。<br>あなたが選んだ人だから、何も心配はない。<br><br>と。<br><br>感動のあまり泣いてしまった。<br>そんなにわたしのこと信頼してくれてたんや。<br><br>両親の器の大きさに、感動して、尊敬して、感謝した。<br><br>なんていい人らなんや、うちの親は。<br><br><br>ありがとう。ありがとう。(´□｀｡)<br><br>涙がポロポロこぼれるわたしに父は言った。<br><br><br>ところで、ほんまに相手の人は結婚したろうって言ってくれやったんか？？？<br><br><br><br>父よ……………。<br><br><br><br><br>父の笑撃口撃はその後も続く。<br><br>で、<br>あまりにも面白くなってきたのでブログを書いていくことにした。<br><br>これから先、きっと悩むこともあると思う。<br>仕事を辞め、友だちのいない土地へ嫁ぎ、生まれて初めての結婚生活。<br>楽しみで幸せでドキドキするけど、<br>どこかでつまづくこともあるかもしれない。<br><br>そんなとき、自分でこのブログを見直して、今のこの気持ちを思い返せるように。<br>みんなから祝福されて、応援されて、わたしたちは結婚する。<br><br><br>この幸せを忘れたくないです。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 19:48:55 +0900</pubDate>
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