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<title>女子力を上げる言葉と下げる言葉</title>
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<description>ほんのひと言であなたの「女子力」が上がるんです。彼との関係を変える「ひと言」とは・・・</description>
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<title>ガツガツして見えない彼氏募集中のアピール法</title>
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<![CDATA[ <p>男：「ところでさ、ミキちゃんつてカレシいるの？」</p><br><p>女：「いないですよお～！」</p><br><p>男：「え、本当に？」（心のなかではちょっぴり期待モード）</p><br><p>女：「本当です。私、カレシいない歴、今年でなんと２年ですよ～。いったいどうしたらいいのって感じですよね」</p><br><p>男：「けっこうモテそうに見えるけどな、ミキちゃん」</p><br><p>女：「ううん！私がモテるわけないじゃないですか～。ぜんぜんですよ、カレシは欲しいんですけど・・・」</p><br><p>男：「まわりにいい人いないの？」</p><br><p>女：「いないですよ～　誰かいい人いたら、紹介してくださいよ！」</p><br><p>男：「う・・・うん（なんかいやな感じだなぁ）」</p><br><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><p>コイツけっこうヤバイんじゃないの？見かけはカワイイほうなのにモテないのは、よっぽどの欠陥があるんじゃないのかな。つき合うとすぐに化けの皮がはがれて・・・！？こりゃ人にも紹介できないな。オレも遠慮しよっと。</p><br><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><p>そうそう！こういう機会に、誰かいい人を紹介してくれるようにお願いしておかないとね～。チャンスは必ずモノにしなくちや。合コンとかセッティングしてくれないかなあ～！あーあ、カレシほしいなあ。</p><br><br><p><strong>「魅力のない女」と誤解されたら損！</strong></p><br><p>誰でも男性との会話のなかで、話題のひとつとして「カレシいるの？」という質問をされる機会があると思います。もし「いない」場合、言い方によっては相手の男性をげんなりさせてしまったり、逆に「じゃあこのコにはいい人を紹介してあげよう」とか、「ぼくが立候補しちゃおうかな」という前向きな気持ちにさせる答え方があります。</p><br><p>彼氏が本当にいない場合、「いない」と正直に言うのはもちろんＯＫです。でも、「彼氏がいない理由」をヘンに印象づける言い方は禁物。無言のうちに「私ってダメな女だから」、「私って魅力がない女だから」というニュアンスを伝えてしまうのはＮＧなのです。</p><br><p>相手の男性は「このコには性格的な欠陥があるのでは？」「ほんとうにダメ女なのかも」などというふうに、あなたには女性としての欠陥があるのではないかと、疑惑を持ってしまう恐れがあるのです。要は自分から「魅力がない女」というイメージを相手に植えつける必要はない、ということです。</p><br><p>しかも「私なんて・・・」というマイナスイメージを伝えたあと、さらに「誰か紹介して！」とお願いしてしまうことで、「なんてガツガツした押しの強い女だろう」という印象を与えてしまいます。</p><br><br><p><strong>自分の価値を下げずにアピールするのがポイント</strong></p><br><p>望ましいのは、どんな受け答えの仕方なのでしょうか。「私には女性としての魅力もあり、寄って来てくれる男性もいるのだけれど、たまたま自分に合う人がいまは見つかっていない」というニュアンスを伝えることが重要です。</p><br><p>たとえば、「なかなか理想の人にはめぐり会えないものですね」「本格的な恋愛にまでは発展しないんですよね」「なかなか出会える場が少なくて（出会いの機会が少なくて）」こんな言い方をすれば、「魅力がないからカレシがいないわけではないのだな」、「たまたま、いまはめぐり合っていないんだな」などと思ってもらうことができるでしょう。</p><br><p>女性としての価値をヘンに低めてしまうこともありません。さらに、「けっこう人見知りしてしまうほうなんですよ」「男性の前では緊張してしまって、うまく自分が出せないんですよね」このような言い方なら男性は、「せっかく魅力があるのに、誰もそのことに気づいていないのだな」と好感を持って受け止めてくれるでしょう。</p><br><p>あなたの受け答え次第で、相手の男性が彼氏として立候補する気になるかもしれませんし、まわりの素敵な男性を紹介してくれるチャンスも期待できるのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><strong><font size="3">自分から「魅力のない女」になり下がる必要なし！あくまでも「たまたまカレがいない私」をアピールすること</font></strong></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11191835802.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jan 2020 13:03:00 +0900</pubDate>
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<title>彼の本心がわからない！曖昧な答えで煙に巻かれたら</title>
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<![CDATA[ <p>女：「あの、木村さんって、趣味とかなんですか？」</p><br><p>男：「ぼく？ぽくは釣りが趣味でね、週末になると毎週欠かさす行つてるんだ」</p><br><p>女：「へえ～そうなんだ～どんな魚が釣れるの？」</p><br><p>男：「渓流だからイワナとか、アユなんかも釣れるよ」</p><br><p>女：「その場で塩焼きとかにしたらおいしそう！」</p><br><p>男：「そりゃもう、ビールで一杯やりながら食べる魚は最高！今週末はね、長野のほうへ行く予定なんだよ」</p><br><p>女：「うわ～今度連れて行ってくださいよ～」</p><br><p>男：「うん、そうだね、いつか行けたらいいね～」（さらりと素っ気なく）</p><br><p>女：「ええ」（しゅん・・・）</p><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><p>釣りの話に乗ってきてくれるなんてうれしいね！でも、急に連れて行ってなんて言われても、いままで女の子と釣りに行ったことなんてないしなぁ、トイレもないしね。やっぱり釣りは男同士で行くもんだよなぁ。</p><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><p>せっかく「連れて行って」って言ったのにずいぶん冷たいリアクションじゃない？それって断わってるの？それとも、もうひと押ししたほうがいいのかなぁ。うーん、わかんない！ヤキモキしちゃう・・・。</p><br><p><br></p><br><p><strong>ハッキリ断わらず、あえて曖昧にするワケは？</strong></p><br><p>自分から積極的に「連れて行って」と誘ったのに、男性の返事は、どうもつれない様子。でも、ハッキリ断わられているわけではないし、かといって、ふたりのデートにすごく乗り気というわけではなさそう。女性にとっては、「男ゴコロが読めない？」とヤキモキしてしまうシチュエーションでしょう。</p><br><p>「うん、行けたらいいね」という男性のセリフから読みとれる恋の行方は「▲」です。「わぁ、この子はタイプだな。デートしたいな」とか、本当に行きたければ、必ずそこで、「じゃあ来週はどう？今度の3連休は？」など、具体的な日時を決めるなどのアクションになるはず（極端にシャイな人はのぞきます）。</p><br><p>そういう場面で、「いつか行けたらいいね」というセリフが出てきたのは、彼が「まずは社交辞令程度に答えておこう」と考えていたせいでしょう。「いつか行けたらいいね」という曖昧な返事をすることで、お茶を濁しておこう、その場をそつなくこなそうという意図が見えてくる受け答えです。しかし、相手の態度が曖昧だからといって、</p><br><p>「それって断わってるってこと？」</p><br><p>「私とは行きたくないの？」</p><br><p>「イエスかノーかはっきりして！」</p><br><p>などと結論をせまるのもよくありません。また、</p><br><p>「じゃあ具体的に、いつ連れて行ってくれるの？」</p><br><p>「予定を空けておくから日時を決めましょうよ、ね！」</p><br><p>などと食い下がると、ガツガツした印象を与えることになります。</p><br><p><strong>曖昧には曖昧が「●」ガツガツとしないのが賢い女性です</strong></p><br><p>では、いったいどうすればいいのでしょうか。男性が「いつか行きたいね」と返してきたとき、「そうですね！いつか一緒に行きたいですね」という具合に、曖昧なかけ言葉には曖昧な受け言葉で返すのが賢い女性。その場では、釣りの話は流してしまいますが、別の話題で再チャレンジを試みるのです。</p><br><p>「このへんでおいしいラーメン屋さんとか、知ってます？」</p><br><p>「安くておいしい居酒屋って、なかなかないですよね。どこか知ってますか？」</p><br><p>など、男性が得意そうな話題をふって、</p><br><p>「わぁ、そこおいしそうですね！今度ぜひ行きましょうよ」</p><br><p>と、再び誘いのモーションをかけるのです。</p><br><p>このとき誘う内容は、男性にとってできるだけ気持ちの負担が少ない場所であることが条件です。フランス料理のレストランや王道的なデートスポットに行くことは敷居か高いものですが、ラーメン屋や居酒屋、焼鳥屋、パソコンショップで買い物につき合う・・・ぐらいなら、男性も気がラクです。</p><br><p>「なんだ、そんなことならいつでもどうぞ。いつでもつき合うよ」というような敷居の低いアクティビティを提案していけばいいのです。それでもなお、「いやぁ、最近忙しくて・・・」「うん、じゃあまたいつかね」「ヒマができたときね」という冷ややかな反応か返ってきたときは、やはり彼にはその気がないと考えたほうがよさそうです。</p><br><p>でも、合コンなどでは、相手の男性がじつはデートに乗り気でも、他の友達がいる手前、特定の女性に興味を示すのを隠したがることがあります。「自分だけうまくやりやがって！」「抜け駆けするなよ」などと言われるのが嫌だからです。だから合コンの場では「べつに・・・」「まあね」「いつかね」などと、素っ気ない態度になっている場合もあります。</p><br><p>そういう場合、可能性はゼロではないのですから、メールアドレスや携帯の番号を聞いておくなど、あとでまたアプローチできるようにしておくこと。1対1になったとき、もう一度誘ってみて、彼の本心を探ってみてはいかがでしょうか。</p><br><p><font size="3"><strong>「それって断わってるの？」と思ってもメゲずに敷居の低いプランで再チャレンジ！</strong></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11846144389.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 12:42:07 +0900</pubDate>
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<title>男はいつだって絶対に「ヒマ」だと言わないのは何故？</title>
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<![CDATA[ <p>女：「ねえねえ、ヒデくん。来週ってヒマ？」</p><br><br><br><p>男：「いや・・・べつに」</p><br><br><br><p>女：「えっ、どっちなの？ヒマなのヒマじゃないの？」</p><br><br><br><p>男：「・・・ヒマっていうほどヒマじゃないけど。それより、何かあるの？」</p><br><br><br><p>女：「来週の土曜日なんだけど、買い物につき合ってほしいの。いいでしょ？」</p><br><br><br><p>男：「まぁいいけどさ」</p><br><br><br><p>女：「なぁんだ、やっぱヒマなんじゃない！」</p><br><br><br><p>男：「・・・だからヒマじゃないって言ってるだろ！」（かなり不機嫌そうに）</p><br><br><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><br><br><p>なんだよまったく。「ヒマ、ヒマ？」だなんて・・・人のことをまるでヒマ人みたいに言いやがって。オレだってちゃんと仕事しているんだし、休みって言ったって色々あるんだからな。まったく失礼しちゃうよ！</p><br><br><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><br><br><p>なによ、ヒマなんじゃない。だったら行けるって最初から言ってくれればいいのに。ヘンなの、もったいぶったりして。それに、せっかくのデートの約束なのに愛想なさすぎじゃない！？もー！つまんない！</p><br><br><br><p><strong>男性は「ヒマ」=「恥」だと思っています！</strong></p><br><br><br><p>あなたもデートの約束を取りっけようと思って、相手の男性の予定を聞くことがよくあると思います。女性同士では、</p><br><br><br><p>「ねえ、ヒマ？」</p><br><br><br><p>「うん、ヒマヒマ～！」</p><br><br><br><p>といった調子で会話か進んでいくことでしょう。</p><br><br><br><p>しかし、男性にはこれは絶対にＮＧなのです。どうして男性は「ヒマ？」というセリフに過剰な反応をしてしまうのでしょうか。まず、男性は女性に比べると、他人から束縛されることを嫌う生き物なので、「ヒマ？」と聞かれた時点で、予定を埋められてしまうような気がしたり、強制的に何かをさせられるのではないかという気持ちになり、怖くなってしまうのです。だから素直に「うん」と言えないのです。</p><br><br><br><p>また、繰り返しますが、男性は「プライド」を重要視する生き物でもあるので、いくらヒマでも、いつも忙しく仕事をこなしている有能なビジネスマンのような自分を理想にしているところがあります。遊びにしても同じで、友達が沢山いて、スケジュールはすぐに一杯になってしまう・・・そんな男性でありたいと、心のどこかでは思っている人が多いのです。</p><br><br><br><p>それに対して「ヒマ」な状態というのは、誰からも必要とされていない状態を意味していると男性は捉えています。「ヒマ」=「社会から見放され、人間として全く価値がない」というイメージが付与されてしまうのです。</p><br><br><br><p>このように、女性としては「時間か空いていたら約束を入れたい」というのが目的で「ヒマ？」と聞いただけなのですか、男性にしてみればこのセリフは単純に「空いている時間がある？」という意味では受け取ることができないのです。</p><br><br><br><p><strong>「用件をきちんと伝える」＆「お願いのニュアンス」が成功のヒケツ</strong></p><br><br><br><br><p>こういった誤解を招くことなく、男性の予定を聞く方法には、いくつかのポイントがあります。OKダイアログをみていきましょう。まずは、「ヒマ？」などと聞くのではなく、ちゃんと頼みたい用事の中身、用件を言うこと。たとえば、「ソファを一緒に選んでほしいんだけど、時間とってもらえるかな？」といった感じです。</p><br><br><br><br><p>そのあとに、「お忙しいでしょうけれど」というニュアンスを込めて、あくまでもお願いする気持ちを添えること。</p><br><br><br><br><p>「忙しいとは思うんだけど」</p><br><br><br><br><p>「悪いけど・・・お願いできるかな」</p><br><br><br><br><p>などの言葉をつけ加えましょう。このふたつのポイントを忘れずに、ちょっと言い方を変えるだけで、男性からは全く違う反応が返ってくることでしょう！</p><br><br><br><br><br><p><font size="4"><strong>プライド重視の男性という生き物は「ヒマ」=「恥」だと思っていると心得て</strong></font></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11885280574.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 18:39:23 +0900</pubDate>
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<title>とっておきの話題が「地雷」に・・・男心の摩訶不思議</title>
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<![CDATA[ <p>女：「鈴木さんって、炊事洗濯とかは得意な方ですか？」</p><br><br><br><p>男：「うん、そうだね。とくに掃除はマメにするよ」</p><br><br><br><p>女：「エッ、何型何型？」</p><br><br><br><p>男：「はぁ・・・？」</p><br><br><br><p>女：「血液型、何型？」</p><br><br><br><p>男：「えっと・・・A型だけど」</p><br><br><br><p>女：「わぁ～やっぱり～！キャハハハ」（爆笑）</p><br><br><br><p>男：「なっ、何かそんなにおかしいの？」</p><br><br><br><p>女：「だって、鈴木さん、いかにもA型って感じなんだもん！アハハハハ」</p><br><br><br><p>男：「・・・（ムスッ）」</p><br><br><br><br><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><br><br><p>なんなんだよ、この女。「いか|こもA型」なんて､すごく馬鹿にされたような気分だな。こいつ、オレのこと何も知らないくせに！だいたい血液型で性格を判断するなんて、ちょっと納得できないよ。ナンセンスだよ。</p><br><br><br><br><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><br><br><p>あ～、おもしろい。やっぱり血液型の話題って、絶対に盛り上がるのよね。鈴木さんったらモロA型って感じなんだもん！さ～て、今度は星座の話題にいこうかな～。それともちょっとマニアックに「五行陰陽占い」かなぁ。</p><br><br><br><br><br><p><strong>「わかる、わかる！」は男の地雷？</strong></p><br><br><br><p>男女で比べると、一般に女性のほうが血液型や占いへの関心度が高く、しかも真剣なようです。男性も合コンや飲み会の席では「オレってやっぱり獅子座のO型って感じでしょ！」などと盛り上がって見せることもありますが、あくまでこれは女性が好きなネタに合わせているだけのこと。</p><br><br><br><p>また、「血液型や占いによる性格診断など、アテになるもんか」と思っている男性が多いのも事実。さらには女性から「星座は？」と質問された時点で、「この女性は話題の乏しいヤツだな」という印象を受けてしまうことさえあるから、注意したいものです。</p><br><br><br><p>加えて、占いや血液型ネタがＮＧな話題になってしまう分岐ポイントがあります。それは、あるひとつのセリフです。</p><br><br><br><p><strong>「わかる！わかる～！」</strong></p><br><br><br><p>このセリフが男性をシラケた気持ちにさせる「地雷」になるのです。男性は、常に大きな存在でありたいと願っています。</p><br><ul><li>狭い枠では括れないオレ </li><br><li>度量が大きすぎて測れないオレ </li><br><li>底が知れないミステリアスなオレ </li><br></ul><br><p>そんな存在でいたいのに、「血液型Ａ型」という極めてせまいカテゴリーで括られることは、侮辱といってもいいでしょう。すべての性格を把握され、手のひらで転がされているような屈辱感でいっぱいになります。それか、「オレのことなんか何も知らないくせに、ふざけるな！」という怒りへと形を変えて現れることがあるのです。また、</p><br><br><br><p>「もろに○○座の△型って感じ」</p><br><br><br><p>「いかにも△型ですよね」</p><br><br><br><p>「やっぱりそうだと思った！」</p><br><br><br><p>このように言われると、「ああ、オレって単なる典型的な△型の男ってことなのか」と、ガックリしてしまうのが男性なのです。ビッグでいたい男性は「意外」のひと言に弱い血液型の話題をふって男性が「O型だよ」などと答えてくれたら、「やっぱり！わかる！」ではなく、「へえ～、意外！」というセリフで返しましょう。男性は必ず喜びます。</p><br><br><br><p>「意外だなぁ。だって、明朗快活っていうより、ちょっとミステリアスな感じがするんだもん」などと続ければ効果てきめんです。もしも男性がA型なら、「意外ですね。だって几帳面というより、けっこうワイルドな雰囲気あるじゃないですか」などと言ってみましょう。</p><br><br><br><p>また、AB型ならたいては「ヘンな性格」などと括られがちですから、「AB型だなんて意外ですね。だって、やさしそうだし、すごく誠実な印象だったから」といったリアクションが効果的です。</p><br><br><br><p>このように、よく言われている血液型の性格パターンとは逆のこと、しかも好感ポイントを指摘していけば、男性はとてもうれしい気持ちになれるのです。男性を喜ばせながら、場も盛り上がる「一石二鳥」の会話テクニックです。</p><br><br><br><br><br><p><font size="3"><strong>女性が大好きな占い・血液型ネタでもりあがるには、ひと言「意外！」と驚くリアクションが不可欠！</strong></font></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11855421539.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2014 00:42:15 +0900</pubDate>
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<title>引き出し上手になって距離を縮める「質問」のちょっとしたコツ</title>
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<![CDATA[ <p>女：「ねえねえ、田中クンで、どんな人がタイプなの？」</p><br><br><p>男：「タイプねえ～、難しい質問だなあ」</p><br><br><p>女：「でもぜったい、タイプってあるでしょう？」</p><br><br><p>男：「そりゃまあ、あるにはあるけどさー・・・。あえて言うなら、ゆうこりんかなぁ。すっげーかわいいからなぁ」</p><br><br><p>女：「ゲーッ！」</p><br><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><br><p>おいおい、「ゲーッ！ってなんだよ！そのリアクションはないだろ。好きなタイプを聞かれたから答えたのに。悪いかよ、ゆうこりんが好きで。だいたい、いきなり好きなタイプを聞かれても答えづらいんだよね。</p><br><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><br><p>せっかく好きなタイプを聞いているのに、なんか反応ニブくない？挙げ句の果てに、ゆうこりんだなんて・・・マジで言ってんの！？もしかして、､私にまったく気がなくて適当に答えているのかしら？</p><br><br><p><strong>「ビッグクエスチョン」が相手を悩ませる</strong></p><br><br><p>飲み会などで「○○さんはどんなタイプの女性が好みですか？」と質問されることかあります。いきなりなんの前フリもなく「好きなタイプは？」と聞かれても、それが好きなルックスのタイプなのか、好みの性格なのか、芸能人でたとえるべきなのか、あるいは「やさしい女性」など抽象的な答えでいいのかどうかなど、いつも答えに頭を抱えこんでしまうのです。</p><br><br><p>ではどうして、「好きなタイプは？」という質問には答えにくいのでしょう。それは、聞く技術で言うところのビッグクエスチョン（質問の内容が漠然としていて答えにくい質問）だからです。</p><br><br><p>たとえば、「あなたの夢は何ですか？」「将来、何をやりたいの？」と質問されたら、あなたは即答できるでしょうか。「好きなタイプは？」という質問と同様、どう答えていいのかわからない、とても答えにくい質問のはずです。</p><br><br><p><strong>お約束のアノ質問はかわいく賢く使うこと</strong></p><br><br><p>相手の男性の本当の好みのタイプを探り、話題をもりあげていきたいとき、質問の仕方にはコツがあります。ビッグクエスチョンではなく、スモールクエスチョン（答えの範囲がわかる、答えやすい質問）で聞いていくのが最大のポイントです。</p><br><br><p>「好きなタイプは？」とざっくりと聞くのではなく、具体的にかみくだいた質問を投げかけてみましょう。</p><br><br><p>「年上、年下ならどっちがいい？」</p><br><br><p>「美人系とカワイイ系なら？」</p><br><br><p>「甘えられたい？甘えたい？」</p><br><br><p>「キャリアウーマン系？それともおっとりしたかわいい感じの女性？」</p><br><br><p>こんなふうにスモールクエスチョンで聞いていけば、答えに迷うことはあっても、「それならこっちかな」とすぐに答えることができます。答えやすいので、話がどんどん引き出せます。話が引き出せれば楽しくなるのは当然で、会話は自然にもりあがるでしょう。</p><br><br><p>また、たくさんのスモールクエスチョンに答えることによって、漠然としていた好きなタイプの女性像が具体化していきます。彼の好みのタイプを詳しくつかむことかできれば、それを参考にあなた自身を演出することもできます。彼にアプローチするときの参考になる情報も得られるわけです。</p><br><br><p>ここで紹介した質問例を参考に、「自分だったらどう聞かれたら答えやすいかな？」と考えながら、たくさんの質問で会話をもりあげていきましょう。</p><br><br><p><font size="3"><strong>「好みのタイプ」は「ビッグクエスチョン」より「スモールクエスチョン」を重ねるべし</strong></font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11623723370.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 21:58:08 +0900</pubDate>
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<title>ツラそうな彼が心配でたまらない。そこで彼に言うべき言葉とは？</title>
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<![CDATA[ 男：「いやあ～、マイッタよ。課長がさ、今度のプロジェクトの指揮を、オレにまかせるっていうんだよ」<br><br><br><br>女：「へえ～、それってスゴイことなんじゃない？」<br><br><br><br>男：「べつにスゴクないよ。いい迷惑さ」（ホントは結構スゴイことなんだぜ！）<br><br><br><br>女：「たいへんそうねぇ、大丈夫？」<br><br><br><br>男：「ん？まぁ・・・大丈夫だよ」<br><br><br><br>女：「いまだってかなり忙しいんでしょ。本当に大丈夫？できるの？」<br><br><br><br>男：「なんだよ！できるって言ってるじゃないか！」<br><br><br><br>女：「・・・」（なんで怒るの？）<br><br><br><br><br><br><b>男の言い分</b><br><br><br><br>なんだよ。人がせっかく仕事を任されて張り切っているのに！「大丈夫？」「できる？」だなんて、オレの能力を疑っているみたいじゃないか。そんなこと言うから、なんだか不安になってきちやったよ・・・。<br><br><br><br><br><br><b>女の言い分</b><br><br><br><br>あれあれ？私、なんか悪いこと言った？いつも「忙しい忙しい」って言ってるから、あなたのことが心配なのよ。愛しているんだから、心配してあげて当然じゃない？私のやさしさがどうしてわからないのかしら・・・。<br><br><br><br><br><br><b>すべての男の地雷は「プライド」である！？</b><br><br><br><br>結論から言うと、この会話がＮＧなのは男性はプライドの生き物だからです。「自分には能力があるのか、ないのか」、「自分はスゴイのか、ダメなのか」を異常なまでに気にするのが男性なのです。<br><br><br><br>そのため、プライドか傷つけられるのを何より恐れ、プライドを傷つける人を忌み嫌います。ときには相手を攻撃してでもプライドを守ろうとするのです。<br><br><br><br>逆に言うと、男性はプライドさえ立ててあげれば、とても満足してくれるということでもあるのです。先ほどの会話に登場した男性の場合、彼女のどのセリフにプライドを傷つけられたか、もうおわかりですね？<br><br><br><br>そう、「大丈夫なの？」「できるの？」というセリフです。　男性は「やさしい気持ちで心配してもらった」と受け取ってはくれません。「オレができないとでも思っているのか？」など、自分の能力を疑われていると解釈しがちです。<br><br><br><br>「大丈夫？できる？」とたたみかけられることで、おせっかいな「母親」を連想してしまい、子どもあつかいされた気分になってしまうのです。ですから、激しく反応したり反抗するような態度になったり、怒りをあらわにしてしまうのです。<br><br><br><br><br><br><b>男性のグチに隠された不安をうち消すのがポイント</b><br><br><br><br>もうひとつ、男性が仕事のグチや心配ごとを語り出したら、注意すべきポイントがあります。たとえば、男性は、責任あるプロジェクトを任されて悪い気はしていません。<br><br><br><br>ですが、「本当にできるかなぁ」という漠然とした不安も同時に抱えているものです。それを親しい女性に打ち明けるのは、「不安をうち消してほしい」という期待があるから。<br><br><br><br>たとえウソでも「○○クンなら大丈夫だよ！」と言ってもらえれば、プライドは保たれ、根拠のない自信であっても明日への活力源となるのです。<br><br><br><br>ですから、男性が仕事のグチを話し始めたときは、心配のセリフではなく、徹底的に自信をつけさせ、プライドを維持・回復させるような言葉を心がけるといいでしょう。<br><br><br><br>以上をふまえて、今回のようなシチュエーションでのベストな受け答えを考えると、男性の不安をうち消し、「あなたならデキル！」というメッセージを送ってあげれば、男性は「そうだよな、おれはデキル男だよな！」という自信に酔いしれながら、ウマイ酒が飲めたりするものなのです。<br><br><br><br><b><font size="3">彼のプライドを傷つける「大丈夫？」ではなく不安をうち消す「大丈夫！」でサポートしよう！</font></b><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11537334028.html</link>
<pubDate>Fri, 24 May 2013 23:42:27 +0900</pubDate>
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<title>グチばかりこぼす彼を賢く発奮させるサポート術</title>
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<![CDATA[ <p>男：「まったくあの課長には参っちゃうよ。どーして部下の話を聞いてくれないのかなぁ」<br><br>女：「へえー、そうなんだ（うわ、またカレのグチが始まっちゃった！）」<br><br>男：「ほんと、こっちの意見はまるで無視だもん。参るよ」<br><br>女：「そうねえ、たいへんねえ」<br><br>男：「よくあんなのが出世できたよ。ヘンな会社だよ」<br><br>・・・彼のグチが続く・・・<br><br>女：「ねえ、そんなに不満があるなら、課長にビシッと言ってやるべきじゃないの？」<br><br>男：「なにっ？」<br><br>女：「ぶつぶつ言ってるだけじゃ現状は変わらないわ！言いたいことはちゃんと言うべきよ」<br><br>男：「なんだよ、オレが悪いみたいじゃないか！」（激怒）<br><br><br><b>男の言い分</b><br><br>オレのことをわかってくれるカノジョだからこそ、グチを聞いてほしいのに。それをなんだよエラソーに。はっきり言わないオレが悪いみたに言いやかって！いろいろ事情かあるのも知らないくせに、指図するなよ！<br><br><br><b>女の言い分</b><br><br>カレったらいつも会社のことをグチってるのよね。カレのためを思って私なりにアドバイスしてあげたのに､なんで私が怒られなきゃならないの。真剣に相談に乗っているつもりなのに・・・｡もー、イヤになっちゃう！<br><br><br><b>グチを言われるのは信頼されている証拠</b><br><br>男性のグチが出やすくなるのは、飲み会の席などでアルコールが入ったとき。もうひとつは気を許している相手といるときのどちらかです。<br><br>男性には高いプライドがありますから、「グチる自分」が彼自身も許せません。「弱音を吐く自分」「悩んでいる自分」など本当は見たくないのです。このような抑制を外すために、酒の力を借りたり、よほど安心な人にしかグチを言えなかったりします。だから、彼女には日ごろ言えないグチを言ってしまうし、よそで言えない分、グチが集中してしまうという事情かあるのです。<br><br>彼があなたにグチるのは、気を許している、信頼している証拠です。「そうかぁ、たいへんなんだね」と共感したり、「○○クンなら大丈夫だよ！」と励ましてあげるなど、本当は彼のグチを聞いてあげてほしいものです。<br><br>ただ、いつもその繰り返しではあなたもストレスがたまるかも。「男なんだからビシッとしなさい！」「こうしなさい！」と言いたくなることもあるでしょう。しかし、男性にはプライドがありますから、上からものを言われるのは我慢できません。「～すべきだ」「～しなければだめ」などの言い方は、男性からすると説教をされた、意見を押しつけられたような印象を持ってしまうのです。<br><br><b>アドバイスするなら、彼が自分で問題解決法を発見するサポートを</b><br><br>もしあなたか彼のグチを聞いてアドバイスをしたいときには、言い方を考える必要かあります。いちばんいいのは、相手自身に何をするべきかを気づかせること。<br><br>「そうか、たいへんなんだね。じゃあ○○クンとしては、どんなふうにしたいと思っているの？」<br><br>「そういう状況を変えていくには、どうすればいいのかなぁ？」<br><br>「どういうことをすれば、解決できるのかなぁ？」<br><br>このように聞いていくのです。これに対して彼が「こういうことが必要なんじゃないか」と解決策を口にしたら、「それいいじゃない、やってみたら？」とその解決策を応援し、実行に導いてあげるようにすればいいのです。また、もうひとつの言い方は問題解決のためのヒントを与えること。<br><br>「試しに、課長さんに一度はっきりと言ってみるっていうのはどう？」<br><br>「私の経験なんだけど、そういうタイプの人にはビシッと言ってやったほうが効き目があると思うの。そういうのってどうかな？」<br><br>このようにヒントを与え、彼が「ああそれはいいね」と同意してくれればＯＫ。逆に「それはちょっと・・・」と賛同しないようなら、「じゃあ、どういうやり方があると思う？」と聞くことによって、解決策を考えさせることができます。こういうアプローチで聞いていくことによって、彼からの心理的反発をおさえなから、彼のよき理解者になることができるのです。<br><br><b><font size="3">プライドを押しつぶす「指導」は厳禁。「～はどう？」とよき理解者としてのアドバイスを</font></b><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11392909629.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 01:44:54 +0900</pubDate>
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<title>些細な事で彼が激怒！ブチ切れ状態を鎮める秘策とは？</title>
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<![CDATA[ 女：「ねえねえ、さっきのところを右に行くんじやなかったっけ？」<br><br>男：「あっ・・・ああ」<br><br>女：「あれえ～　ぜったい右だって！右、右！」<br><br>男：「わかったよ、これから戻るとこだよ」<br><br>・・・気まずい沈黙・・・<br><br>女：「ねえ、もしかして怒ってるの？怒った？」<br><br>男：「怒ってねえよ！」<br><br>女：「うそ！怒ってるじゃない」<br><br>男：「怒ってないって言ってるだろ！」<br><br>（激怒）<br><br>・・・気まずい雰囲気のまま、ドライブが続いてゆく・・・<br><br><br><b>男の言い分</b><br><br>まったくムカつくよ！「右だ、右だ」って、あんなにしつこく言われるとよけい腹立ってくるね。こっちだって一生懸命に運転してるんだ。横からゴチャゴチャ言うヒマがあったら。地図でもしっかり見ておいてくれよ！<br><br><br><b>女の言い分</b><br><br>この人、ほんとに道わかってるのかしら？いまｌの交差点は右折のはずなのに。なんだか男の人ってすぐに怒りだすんだもん、イヤになっちゃう。そのくせ、□では｢怒ってない｣の一点張りなんｌだから。もー、わけわかんない！<br><br><br><b>彼への思いやりのつもりが、火に油を注いでる？</b><br><br>そもそも男性は攻撃性が強く、怒りっぽい生き物です。女性からすると、「そんなことで、そんなに怒らなくてもいいじやん」というような、ささいなことでも怒ってしまいます。<br><br>さらに、男性は女性に比べて、喜怒哀楽のエモーション（感情）を素直に表現することが、あまり得意ではありません。うれしいときも、悲しいときも、つねに理性的でありたいと感情を押し殺そうとしてしまいます。怒っているときでさえも、心の動揺を隠そうとし、平静を装っています。<br><br>ただし、おさえがきかなくなって理性が吹き飛んでしまうと、堤防が決壊したように、エモーションかあふれ出し、冷静に考えられなくなってしまうのです。そうやって怒ってしまった自分というものは、いつでも理性的でありたい男性にとって、恥ずべき部分なのです。<br><br>怒りながら「このままではいけない。なんとかいつもの自分を取り戻さなくては」と、男性は考え始めます。そのためには、ひとりきりになっていたい、冷静モードに戻るために、引きこもっていたいと考えます。<br><br>ところが、そういうときにかぎって女性からの、「どうしたの、何を怒っているの？」「何考えてるの？言ってよ！」などといった言葉攻めにあってしまうものなのです。<br><br>冷静さを取り戻せない自分へのいら立ち、ひとりにしてくれない相手への怒り。それらがミックスされ、火に油を注ぐ状態になってしまいます。「いまは自分を取り戻しているときなんだから、よけいなことを言わないでくれ。しばらくたてば元に戻るから待っててくれ」というのか男性の本音なのです。<br><br><b>怒りを忘れさせてあげる努力をするのが正解</b><br><br>だから、男性が怒っているのを気にするあまり、「怒ってる？」と聞くのはＮＧです。怒っている自分を認めたくないのに、それを図星で指摘されているから、よけいに腹が立ってしまうのです。<br><br>では、そんなときはどのように対処すればいいのでしょう。それはとても簡単です。彼の怒りには気づかなかったような顔をして、放っておくのがベスト。あるいは、まったく違う話題をふるのもいいでしょう。<br><br>そのとき、きわめて穏やかな口調を続けることがポイント。相手の怒りに反応して、女性もエモーションモードに入ってしまっては、言い争いになるだけ。「穏やかモード」をキープしましょう。<br><br><br><b><font size="3">男の怒りはあたらすさわらず、サラッと受け流すのが得策！</font></b><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11366468016.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 00:11:06 +0900</pubDate>
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<title>「安心する」と言われて自信喪失？複雑な男ゴコロを引き寄せるには？</title>
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<![CDATA[ <p>男：「なぁ、このエビのリゾット、すっごいウマイね～」</p><br><p>女：「うん！おいしい～」</p><br><p>男：「いや～！うまかったなあ」</p><br><p>女：「うん、すごくおいしかった」</p><br><p>男：「なんかオレたちって、けっこう気が合うし、仲いいよなあ、ねえねえ、いっそつき合っちゃおっか？」</p><br><p>（けっこうオレ、本気なんだぜ）</p><br><p>女：「え～っ！」（うれしい）</p><br><p>男：「キミはどうなんだよ？」</p><br><p>女：「たしかに私、加藤クンといると、すごく安心できるよ～」（ホメたつもりで言っている）</p><br><p>男：「安心・・・か。ふーん・・・・」（トーンダウンしてしまう）</p><br><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><p>「安心できる」つてどういうことだよ？安心っでことは、男としての魅力が欠けているってこと？一緒にいてもドキドキしないってこと？安心キャラだってことワオレってそんなふうに見られていたのか・・・。ガックリ。</p><br><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><p>加藤クンといると､心からホッとするっていうか、安心できるのよね。こういう関係こそ、恋人として理想的なのかも・・・。いまはまだ友だち以上、､恋人未満って感じだけど、私たちなら、つき合ってもうまくいくわね！</p><br><br><br><p><strong>言われてうれしいセリフは男女で違う</strong></p><br><p>あなたは男性からどのような言葉をかけてもらうと、うれしい気持ちになりますか？女性として魅力があると思われているか、魅力がないと思われているか。男性からのセリフで、ある程度の予想がつくのではないでしょうか。</p><br><p>「キミといると安らげるよ」</p><br><p>「一緒にいるとホッとする」</p><br><p>「とても安心するよ」</p><br><p>など、いろんなセリフが考えられるでしょう。それと同じように、女性が言ってあげると、男性か喜ぶセリフがあります。</p><br><p>一方、女性としてはホメたつもりのひと言だったのに、知らず知らずのうちに男性のやる気をなくさせたり、気持ちをくじいてしまうことがあるのです。男性があなたに強い恋愛感情を持っている場合は別ですが、</p><br><p>「どうしようかなー、けっこう好みのタイプだしな」</p><br><p>「今度デートに誘ってみようかな」</p><br><p>「この子とは恋愛に発展していくのかなぁ」</p><br><p>など、恋愛感情がグレーゾーンのときこそ要注意。男性の気持ちをヘコませてしまうと、取り返しのつかないことになりかねません。「この子には脈がなさそうだから、あきらめよう」というふうに、離れていってしまうのです。</p><br><br><p><strong>「男としての魅力がある」ことを伝えるのがポイント</strong></p><br><p>男性が持っている「かっこいい男」のイメージとは、女性をハラハラ、ドキドキさせる存在です。「安心する、ホッとする」という評価は、かっこいい男のイメージとは対極にあると言えます。だから男性には、「”人間”としては認められているけれど、”男”としては魅力がない」というマイナスの印象を残します。</p><br><p>また、「あなたはあくまで”安心できる人”なんだから、カン違いしないで！」「あなたはいいお友だちなのよ。だから私にアプローチしてこないで！」と、女性からクギを剌されたのではないかという気持ちになる男性もいるでしょう。</p><br><p>つまり、あなたが彼のことを好きだったり、もっと積極的にアプローチしてほしいときには、「安心する、ホッとする」などのセリフは避けたほうがいいのです。</p><br><p>では、どんなふうに彼のことを表現してあげればいいのでしょう。「安心」とは反対に、「ドキドキしちゃう」「なんだか緊張しちゃうな」などのセリフが効果的です。これで男性は、「自分には男としての魅力がある」ということを実感できるのです。</p><br><p>男性はうれしそうに、「えっ、どうしてドキドキしちゃうの？」と聞いてくるでしょう。それは、自分にどんな魅力があるのか、知りたいからです。そんなときは、「うーん、なんだかわからないんだけどね・・・」とでも答えておきましょう。</p><br><p>具体的な理由など教える必要はありません。「あなたをドキドキさせている」その事実だけで、男性は十分に満足なのです。</p><br><p><strong><font size="3">「安心する」より「ドキドキする」で彼に自信とチャンスをプレゼントしよう！</font></strong></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11276135555.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 00:56:00 +0900</pubDate>
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<title>どうして誘ってくれないの？モテない理由は「ＯＫオーラ不足」かも・・・</title>
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<![CDATA[ <p>男：「ねぇねぇ、山□さんって、けっこうお酒飲めるの？」</p><br><br><p>女：「ええまぁ、適度に」</p><br><br><p>男：「じゃあ酔っぱらうと、どうなっちゃうの？」</p><br><br><p>女：「でも、酔っぱらうほどは飲みませんから」</p><br><br><p>男：「ふーん、そっか。（話題を変えて・・・）休みの日とか、何をしてるの？」</p><br><br><p>女：「いえ、べつに・・・」</p><br><br><p>男：「えっ、どこかへ遊びに行ったりとかしないの？」</p><br><br><p>女：「ええ、まあ、それなりに」</p><br><br><p>男：「ハメ外して遊ぶこととかってないの？」</p><br><br><p>女：「ええ、ないですね。そんな歳でもないですしね」</p><br><br><p>男：「・・・（無言）」</p><br><br><br><br><p><strong>男の言い分</strong></p><br><br><p>「ええ」とか「まぁ」とか「べつに」とか、なんだか取っつきにくいコだなぁ。話ももりあがらないし、これじゃあデートに誘っただけで嫌われちゃそう。デートできたとしても、ぜんぜんもりあがらないで終わっちゃいそうだよ。</p><br><br><p><strong>女の言い分</strong></p><br><br><p>こういう世間話って、相手にされてないってことよね。まったく男の入って、どーして同じようなしょーもないことばっかり聞いてくるのかしら。本当につまらない！あ～あ、理想のカレシってなかなか見つからないなぁ。</p><br><br><br><p><strong>「手応え」を感じさせない女性は誘われない</strong></p><br><br><p>男性は女性をデートに誘うとき、「成功する確率」を考えながらモーションをかけるものです。「これはうまくいきそうだ！」という確かな手応えを感じられないと、なかなか積極的に女性を誘えないのです。</p><br><br><p>それはとくに日本人男性に顕著な傾向です。日本の社会には、気軽に誘う、誘われる、という欧米式の「デート文化」がないので、異性をデートに誘うことに対するハードルが高いのです。</p><br><br><p>自分が誘ったら女性は乗ってくれるだろうか。拒否されてしまったらどうしようか。「あなたみたいな男が何言ってるの？」とバカにされるんじゃないか・・・。など、いろいろな不安があるので、「デートに誘う」「ＯＫをもらえる」という成功率に敏感な男性が多いのです。</p><br><br><p>裏を返せば、誘ったら受け入れてくれそうなオーラが出ている女性に対しては、男性は好感度が高いということ。どんなに美人でも、絶対に相手にしてもらえない、誘いに乗ってくれないオーラが出ていたら好感度はダウンです。</p><br><br><br><br><p><strong>安全パイのオンナがじつはいちばんモテる</strong></p><br><br><p>この法則を活用するならば、男性を引きつけるには、女性は「誘ってくれたらＯＫ出すかもしれないわよ」という受け入れのオーラを出しておくことが大切です。ただし、前にも書いた「カレシ募集中で～す！」という姿勢をあまりに出しすぎるのはＮＧ。</p><br><br><p>ニュアンスとしてさりげなく「誘ってもＯＫ」「誘ってくれるのを待ってるのよ」のサインを見せること。それが男性のやる気をかき立てるのです。いい意味での「スキ」を見せることがポイントだと言えるでしょう。</p><br><br><p>たとえば、「お酒が好きなんですよ」というひと言だけで、男性は「飲みに誘えるんじゃないだろうか」というモードに入れます。「酔っぱらっちゃうと、けっこう誰とでも仲よくなっちゃうんですよ」などと答えると、男性はいい意味での「下心」をかき立てられます。</p><br><br><p>休日のすごし方や趣味の話題をふられたときも、「あちこち出歩くのが楽しくて」とか「いろんなことにチャレンジしてみたい」など、「好奇心旺盛なのでいろんなことを知りたい」というニュアンスのメッセージを伝えたいものです。</p><br><br><p>それができれば、「じゃあ今度、サッカー観戦に行かない？」とか、「ウインドサーフィンをやってみない？」など、男性は自分の趣味の世界に女性を誘いやすくなるのです。このように、男性はシャイでつねに不安を抱えている生き物。だからこそ、あなたがその不安をうち消してあげることで、男性を引きつけられるのです。</p><br><br><p>不安をうち消すのは難しいことではありません。「誘ってもＯＫオーラ」を出すことで、「ぜひ誘ってみたいな」という気持ちになってもらいましょうね！</p><br><br><p><font size="3"><strong>ハードルは高すぎても低すぎてもＮＧ。いい意味で「スキのある女」になろう！</strong></font></p><br><br><br><br><p></p><br><br><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/marugig/entry-11253457181.html</link>
<pubDate>Thu, 17 May 2012 23:08:43 +0900</pubDate>
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