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<title>まるひぶろぐ2.0</title>
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<description>広告制作は毎日がマル秘だらけ。奥歯にものが挟まったような俺の日記でしたが、今はすっかり釣り日記。</description>
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<title>南の海　南の魚</title>
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メルボルンからクルマで南西へ二時間、 湾沿いにモーニントン半島先端の海を目指して走る俺達。 メルボルン市街地を品川あたりだと例えると、 千葉の富津や館山あたりにある釣り場に向かっているのだ。 ポートフィリップ湾は、本当に東京湾に似ている。 ＣＭ撮影を終えて、日本人とオーストラリア人の 即席釣りチームになった我らスタッフを待っているのは、 レンタルロッドも完備した本格的なチャーター船だ。 カジキか、キングフィッシュか。 世界を釣り上げる瞬間を前に胸が高鳴る。 隊長である俺はもちろん勝負服。 昨年の
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<dc:date>2006-11-21T07:13:36+09:00</dc:date>
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<title>南の空　南の大地</title>
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メルボルンの遥か東にある、 どっちを見ても地平線のような広い畑。 そこが今回のロケ地だ。 朝5時半の日の出から20時過ぎの日没までの撮影。 昼がやたらと長いのだ。 カメラマンは3年前にも仕事をしたことがあるジェフ。 オーストラリアナンバー１のＤＰだと思う。 地上10メートルの場所でジェフが撮るビューティホーな絵を、 モニターでチェックしては腕で○をつくる。 何度も何度も○を出したせいで、腕が上げ疲れた。 何を撮ったのかは書けないけど、 ジェフと最高の青空のおかげで、ロケは予定通りに終了。 田舎町
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<dc:date>2006-11-19T08:06:40+09:00</dc:date>
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<title>というわけで、行って来ます。</title>
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別んとこの日記に書いてたものを一気にアップ。大丈夫なことしか書いてないよな‥うん、多分大丈夫だ。というわけで、釣ったり、釣られたり、リリースしたり、リリースされたりしながら時を過ごし、明日からしばらくオーストラリアです。次回はメルボルンについてコピペします。みなさま、ハバ　グッダイ！
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<dc:date>2006-11-16T10:25:26+09:00</dc:date>
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<title>コピペその４　アウフヘーベンできねー</title>
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名古屋日帰り出張の予定が、 前日の昨日になって、急になくなった。 ポッカリ空いた夕方までの時間を充実させるため、 名古屋とは逆、東へと走る俺とプジョー。 夜景と朝日とが半々のお台場を見下ろしながら、 レインボーブリッジを渡って、浦安へ。 ディズニーランドでないことは、もう書かなくていいよね。 平日の朝から、吉野屋フグ釣りです。 昨日受講した、｢部下を育てるための役職者研修｣によると、 ストレス解消というのは解決手段ではないのだそうだ。 根本的な問題であるストレッサー(心理学用語でストレスの要因)
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<dc:date>2006-11-16T10:23:22+09:00</dc:date>
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<title>コピペその３　歌狩り</title>
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自分も広義にはマスコミの人間で、 その団体とは、少なからず利害関係のある 仕事をしているが、やはり許せない。 あーもう考えるだけで頭にくる。 JASRACの歌狩り。 著作権は大事だ。そんなこと百も承知だ。 だけど、73歳の爺ちゃんのハーモニカもアウトですか。 ビートルズをハーモニカで演奏することが、 刑事告訴するほどの悪質なケース、なのかよ。 著作権ヒステリーなんてことも超えて、 著作権という言葉を傘にきた搾取じゃねーか。 ふざけんな、天下り団体。 でも、この問題をテレビなんかのマスコミが 取り
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<dc:date>2006-11-16T10:22:27+09:00</dc:date>
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<title>コピペその２　現実逃避の海 Ⅱ</title>
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毎晩、丸い月が美しかった週末。 つまり潮のいい3連休。 初日から、ほぼ徹夜状態で今週も浦安に向かう俺。 先週は車だったが、 今週は浅草線から東西線への乗り継ぎで。 どこまで俺は浦安好きなのだろうか。 あ、浦安好きな人って全国にけっこう多いか。 でもこの33年間、 ディズニーランドには一度も行ったことはない俺。 今日も浦安といえば、カットウフグの吉野家with YONEだ。 ディカプリオ船長の船で、いつもの大貫沖。 さすが連休初日だ。どの席もいっぱいのため、 左右のスーパーミヨシ席を無理やりゲット
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<dc:date>2006-11-16T10:19:52+09:00</dc:date>
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<title>コピペその１　　俺と女優と大鯛と。</title>
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先月の日記に書いた、広告賞の授賞式とパーティがあった。 俺らが作ったCMがもらったのはゴールド。  かなり偉そうにしてもいい一日のはずだったのだが、 受賞式のことをすっかり忘れていて、 いつものジーンズ＆シャツで授賞式へ。 会う人、会う人、みんな、スーツかタキシード姿。 ｢その格好、狙ってるの？｣と言われて深く傷つく。 そんなことに気が回らないぐらい忙しいんだよ～。 そんな、傷心の俺を祝ってくれるために現れた、 広末涼子さん、吹石一恵さん、 カリナさん、メイサさん、相沢さん。 名前間違っていたら
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<dc:date>2006-11-16T10:11:58+09:00</dc:date>
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<title>現実逃避の海。</title>
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公私ともにエライこっちゃ状態にも関わらず、 今週の土曜も東京湾へ。 いま俺の人生は、仕事とプライベートと釣りでできている。 先週末、日記に書けないほど大敗した、 吉野家フグのカットウ釣り。 出船7時なのに寝坊して6時に家を出たのだが、 珍しいヨネの早起きのおかげで、 ディカプリオ船長の快適1号艇の釣座をゲットできた。 20名ほどの釣り師を乗せ、 波の上を滑るように飛ばすディカプリオ号。 キャビンで再びウトウトしていると1時間ほどで大貫沖。 快晴で海も凪、富津の観音像に見下ろされながら釣り開始だ。
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<dc:date>2006-10-30T12:00:42+09:00</dc:date>
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<title>公私ともに‥</title>
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今月は大ピンチでした。過労で倒れるのが早いか。刺されて倒れるのが早いか。明日はどっちだ。
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<dc:date>2006-10-26T10:03:06+09:00</dc:date>
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<title>秋の香りをどうぞ。</title>
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おまたせしました。別に待ってないか。 さて、 どんな山でも松茸が取れるというわけじゃない。 赤松があって、霧が巻いて、日も当たって‥ いろんな条件が満たされた山にだけ、 マツタケ様は、お出になる。 そんな山を持っている地主さんに交渉し、 ワンシーズン幾ら、という入札をすることで、 我々も松茸山に入る権利を手にすることができる。 この秋は、この山のここからここまで、 我が家の留め山というヤツだ。 もちろん自然が相手だから空振りすることも多い。 留め山の入札というのは丁半博打なのだ。 昨年なんかは、
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<dc:date>2006-10-05T09:03:07+09:00</dc:date>
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