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<title>旅は青空</title>
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<title>こんなつまらない男に騙されてはいけません</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260502/11/marukun0330/1d/2d/j/o0864118415777567760.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260502/11/marukun0330/1d/2d/j/o0864118415777567760.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は生まれつきとてもみみっちい、せこい人間だ。<br><br>私は幼稚園年長さんのとき初恋をした。担任の○○幼稚園教諭。<br>「○○先生、将来、僕のお嫁さんにしてあげる」と本気で考えていた。<br>私は二女の幼稚園時代、４０年ぶりに教諭と再会した。私は幼稚園の保護者会長として、〇〇先生は園長になっていた。<br>私は彼女を同姓同名の別人かと目を疑った。彼女の容姿の変貌ぶりに心から「若気の至りだった」、「ああ、疎遠になっていてよかった」と心から安堵した。<br>私はとてもせこい人間だ。😑<br><br>私は予備校生として過ごした高松でファッションにめざめ、当時流行したＤＣブランドを買い漁り、東京での大学時代はさらにエスカレートし、渋谷のファッションリーダー気取りだった。帰郷したとたんファッションにまったく興味がなくなり、朝昼晩ジャージで通しているくらいだ。マイハニーが靴下、下着、Tシャツの類を私に勝手に買い与え、タンスに大量に眠っている。<br>「いつかは着よう、今はもったいない」と、同じものばかり身に着けている。外出用のスリッパは底に穴があいているのにいまだに履き続けている。まったくせこい人間だ。<br><br>息子の幼少時代「恐竜キング」の対戦カードが流行った。息子の喜ぶ顔が見たい一心で私はプレミアム恐竜カードや恐竜フィギアを大人買いしまくった。恐竜フィギュアを扱う科学博物館のショップ店員とはすっかり顔なじみとなった。でも、息子に与えたはずのカードもフィギュアも全部私が管理保管して、息子が欲しがる哀願を拒否した。<br>今ではカードはただの紙切れ、フィギュアはフレンチ＆イタリアンレストランで料理の撮影のお飾りにされるだけの我楽多だ。私は本当にせこい人間だ🙃<br><br>私はおおらかで優しい人だなんて大間違いだ。その証拠にインスタグラムでは相互フォローにとことん拘る。有名人著名人アカウントには見向きもしない。どんなにお気に入りのアカウントでも一方通行はアウト。相互フォロワーでも長期間投稿がないアカウントは一旦フォローを外す。私からのいいね！を求めるだけで私の投稿をチェックしないアカウントとはオサラバする。フォローをこっそり外したアカウントは即ブロックする。つくづく私はせこい人間だ。🫠<br><br>みなさん、みなさん、こんなつまらない男にだまされてはいけません。<br><br>あ、世界で１人だけ騙された女性がいたな。ん。<br><br>あ、世界で１人だけ騙された女性がいたな。👸🏻こんなつまらない男にだまされてはいけませ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 02 May 2026 11:43:14 +0900</pubDate>
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<title>－風の回廊－晴れた日に、ついに妻は家を出ていった・・</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/marukun0330/b3/f0/j/o0864118415772718409.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260418/17/marukun0330/b3/f0/j/o0864118415772718409.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>－風の回廊－晴れた日に、ついに妻は家を出ていった・・<br><br>　それはそれは、爽やかな秋空の下だった。<br>自然界は、秋は豊潤な生と死と再生の季節だ。<br>ケ（気）とケガレ（穢）の循環装置であるハレの行事を通じて自然と共に人も営んでいく。<br>コオロギたちも愛のささやきを繰り返す。<br>そんな、そんな晴れたある日の朝に、ついに妻は家を出ていってしまった・・・・・・・・。<br>幼い乳のみ児を抱いた私たちとまだか弱い二人の娘を置いて・・・・・。<br>抱いたつぶらな瞳の我が息子は、異変に本能で察知したかのように泣きじゃくった。<br>雄叫びのような泣き声に、妻は何度も振り返りながら、何度も何度も振り返りながら、微笑むだけで無言で手を振り、バスに乗り込んだ。<br>　私はその瞬間を、人知れず心のなかで力強く力強く、拳を握り締めていた・・・・・。<br><br>　昨夜、コオロギがあちこちで秋夜の恋のささやきを繰り返すなかで、妻は荷物支度に追われていた。<br>「ホントウに大丈夫なんでしょうねぇ？なんか気乗りしないままパパがイケッていうから」<br>「何を言いよんな！仕事、育児、小姑、それになにより大変な妻（笑）の役目から解放してやろう言うとんやないかっ・・後のことは心配せずに楽しんでおいでよ、こういうときのためにアタシがいるんじゃなくて？？」<br>「でも・・なんか釈然としないのよね、職場の研修旅行なんて、気乗りしないし」<br>「アホウ！！ただで２泊贅沢三昧させてくれる病院なんかないぞ！夜勤や外来の事務員さんらの分も代わりに楽しんできてあげて！」<br>「・・・パパ。ありがとう・・気持ちだけで嬉しいのに・・」なんて最後の言葉だけは無頓着な妻が言うわけは・・ない＿＿＿＿＿＿＿＿。<br><br>　「さあ、お母さん行ってしまったね♪今日からパパと仲良く、楽しく、愉快に過ごそうね」<br>「パパ・・・なんで母さんおらんようになるのに、そんなに嬉しそうな顔するん？」<br>　ねずみ・・母さんおらんからいうて、パパガミガミ言わんから心配するな♪<br>あなた、ギリギリまで母さん説得（笑）してたの知ってますよ・・・・・。<br>「母さん、、、お熱あるみたい？大丈夫？旅行やめといたら・・・・」<br>あのね、ねずみちゃん、母さんお熱なんてどこにもありませんっ（笑）・・・あるとしたら浮かれ熱かなぁ～～。<br>でも引き止める理由がわかりました（笑）<br>「なんで、母さんだけ！【ユニバ～～サルスタジオッジャッパァ～～ン♪】行くん？？？」<br>あなた、フルネームで妬まないでくだいます？<br>　わんわん、こういうときこそ長女！の本領発揮してよ、ね♪弟の面倒みてよね♪<br>・・・・で、あなた、今朝も！お花にお水あげましたっけ？犬の散歩は？コラショしましたかいな？ピアノの練習は？トホホ・・・あなたあいかわらず自分のことも！他人ごと？？<br>そのくせニコニコのんびり質問なさらないでくださいます？<br>「パパァ～～♪お昼ごはん、なに♪？」<br>　くまクン・・あなた昨日は運動会。<br>プログラム２番「お父さんお母さん大好き」のときに、お遊戯してる途中で寝ちゃいましたわな？とても恥ずかしかったわ！なにが？じゃないわよ！お父さんそっくり！という会場あちこちからの嘲笑の渦よ！！（笑）<br>で、なんで今日は寝ないの？ま、また眼が合うたからいうて、ニヤッと笑って突進してこないでくださる！あ・・・あなた前世は白サイ？？<br>　でも、あなたたちホントウに性根がやさしくて、ホントにしよい子たちだわ。<br>三日間、楽勝！楽勝！！<br>パパ・・・来年の秋口には母さんにこう言おうと思ってるんだ・・・・・・・・・。<br>「母さん・・・・・・去年、チビまるが１歳になったばかりで大変な時期に、しかも！、行事や家業も超多忙のときに、あなた子供たちを置いて・・旅行に行きましたよね？？<br>パパも人生という重い荷物を海に捨てに、そして明日からの！子供たちの未来のために！家庭の柱でありつづけるために！<br>走りつづけてきた人生のストッポッチを止めにですね・・・・アフリカへ行かせて欲しいんだけどなぁ～～～～～♪」<br><br>　そんなことを胸に秘めつつ、今日もとても晴れた朝のベランダ。<br>♪振り向いた坂道、<br>涙さえみせずに去って行った。<br>遥か遠い日の後姿<br>なんてやさしく蘇る♪<br>　ちびまるの布おむつを干しながら、さわやかな秋の風に包まれて、<br>ついつい「風の回廊」なんぞを口ずさんでいた＿＿＿＿＿＿。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marukun0330/entry-12963407555.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 17:46:38 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐお家に帰るよ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">「貴方に出会えてよかった・・・」城崎温泉にてフクロウの人形にビビビ♪<br>私自身へのすばらしい旅の想い出に、いつもセンスのよい自分へのご褒美・・・・。<br>お家の仲間たち？を回想せずにはいられません。センスがキラリ♪と光る数々の―――。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/06/marukun0330/e0/21/j/o0832124815770113505.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260411/06/marukun0330/e0/21/j/o0832124815770113505.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>●ドイツ、シュピンスゲール、可愛らしい町にて可愛らしい買い物♪<br>当時中学生の妹に、そろそろ色気づく頃だと、キルティングのかわいいポーチ型バックにビビビ！これくださいな。一度も妹の肩にかけられることなく、十数年たって押し入れから出てきた。当時３歳のワンワンの首にかけてお出かけ、重宝しました、一度だけ・・・。<br><br>●トルコ、緑の町ブルサにて♪<br>本物のイズミックスタイルの陶器探してましたの。<br>「おう！友よ！わかる人にしかこれは譲れないのだよ。ん？１０万トルキッシュリラなら考えてもいいよ」悩んだふりして、店を出たり入ったりする末に８万リラに値下げ成功！これは家宝にする！成田空港で受け取ったトルコブルーの皿はあっさり真っ二つに・・・・。<br><br>●楽園タヒチ、フィラエ島のビーチにて♪<br>プライベートビーチなのに、なぜか地元の少年がわんさか。おおお！！黒真珠ではないか。手下らしき少年が申す値段は市場の半値以下。加工もなく金属の類もないからかしら？即、購入決めた。<br>帰国して、宝飾店にて依頼。「恋人へプレゼント用にペンダントにしてよ」<br>「この石コロで本当にいいんですか？」と店主真顔。<br><br>●チュニジア、カラウィン・モスクにて♪<br>チュニジアンブルーのモスクにブーカの調べが流れ、アルマジロの楽器が欲しい。モスクの前でたむろする青年に問えば、私を手招きし迷路の道行き店に連れてってもらう。店頭の楽器にビビビ！わずか１０ドル。ラッキー！ホテルに帰り旅情に浸りつつ弦をポロリ。。。♪琴線はビニールですぐ切れた。よく見れば、アルマジロの剥製ではなく、カメの甲羅じゃん・・・・。<br><br>――――走馬灯のように駆け巡る、いかした土産物たち。<br>●タイのバンコクで買った素敵な素敵なお香入れは、母の実家のトイレにある。<br>●「全部で千円」バチカン市国の葉書売り。買った封筒の束の中は５枚の古びた写真と厚紙。<br>●ギザのラクダ使いに連れていかれた香水売り屋の「クレオパトラ」という名のただの香水原液。<br>●インドのムンバイで買った銅製のお盆。来賓に紅茶を出すのに添えて、カップを置くと、盆の絵がすぐ剥げ落ちた・・・。<br>●アテネ、プラカで買い求めた名前入りの高額カメオ、夕方受け取りに行くと金庫ではなくレジから出された・・・。<br><br>その他幾多のとっておきのエクセトラ♪いつも旅先でのアタシと相思相愛の仲間たち。<br>今でもアタシの物置部屋で愛想をふりまいている。<br>もうすぐお家に帰れるよ。<br>古代ローマで、幸せを運ぶ、学問の女神の、フクロウさん・・・・・。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/marukun0330/entry-12962628809.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 06:42:53 +0900</pubDate>
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<title>人生とは忘れ物と物忘れだ</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260324/18/marukun0330/3a/0e/j/o0416062415763954682.jpg"><img alt="" height="624" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260324/18/marukun0330/3a/0e/j/o0416062415763954682.jpg" width="416"></a><br data-olk-copy-source="MessageBody">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">失敗ばかり・・・・・。<br>日々、失敗ばかりの人生だ。<br>返す返す失敗の数珠繋ぎの人生だ。<br>「人生における最大の栄光は、決して転ばないことにあるのではない。何度転んでも起き上がることにある」孔子（古代中国の思想家）<br>「扉が一つ閉まると必ず別の扉が開く。閉まった扉をいつまでも悔しそうに見つめていて、別の開いた扉に気づかないまま」アレクサンダー・グラハム・ベル（スコットランドの科学者）<br>「傷を知恵に変えなさい」オプラ・ウィンフリー<br>「失敗したことがない人間は、挑戦をしたことがない人間だ」アルバート・アインシュタイン<br>有能な人たちは失敗にくじけそうなことに対し名言を残してきた。<br>でも、私にはなんら付け薬にもならない。<br>失敗に失敗を積み重ねてきただけだから。<br>しかも全ての失敗を見過ごして、何に失敗したのかさえ思い出せないくらいだ。<br><br>思い出せない・・・・・。<br>最近、物忘れが顕著だ。もともと頭の回転が鈍いのに健忘症とくれば、もう立ち直る術も、この先の展望もない。<br>今日も日付と曜日を間違えたまま一日を終えようとしていた。<br>しかも、締め切りがある用事に、まだ２週間あると高をくくっていると、なんと２月は２８日までなのに、３１日で計算していた。<br>先日、記念日のレストランを予約したのに、デザートにメッセージを依頼するのを忘れていた。<br>当日もレストランに入店するや否やトイレに行くのだが、縁台に置いた荷物を瞬時に忘れていた。<br>食事を終えて、雨滝を観賞したあと、棚田を見に行くのも忘れてしまった。<br>翌日、履き替えたズボンに財布を入れ忘れたまま仕事に出かけて、それを気づかぬまま帰宅した。なんとなかなるところが俺様だ。<br>私の人生とは忘れ物と物忘れだ。後悔しても後の祭りだ。<br><br>後悔ばかりだ・・・・・・。<br>後悔ばかりでくじけそうになりそうで、そうでもない。<br>あのとき、こうすればよかった、ああするべきだった、後悔ばかりの人生だけど、後悔もすぐ忘れるから、また失敗する。<br>記念日のレストランの席に着くや否やスマホに目を通し続け、私が店内を動画撮影するさなか、ケニアのアンボセリ国立公園で見かけたカバのような大きな欠伸をする目の前のパートナーにうんざりする（画像ナンバー７）。<br>チェッ、彼女の若かりし容姿をもっともっと撮影するべきだったと悔やむ。<br>インターネットもＳＮＳもない時代に、何のためか分からないまま、よくこれだけ妻を撮影してきたものだと自分に感心するが、それでも物足りない。<br>彼女の化粧姿を一度も見たことがない。化粧しなくてもこれだけの美貌だけど、<br>化粧姿を見たことがないのが良かったのか残念だったのか、今では取り返しがつかない。<br>目の前の人に対しても「取り返しがつかない」と溜息する。。。。。<br><br>取り返しがつかないと言えば・・・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marukun0330/entry-12960779913.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 18:55:24 +0900</pubDate>
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<title>卒寿と米寿のお祝いの宴</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260314/18/marukun0330/43/a7/j/o0864118415760488794.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260314/18/marukun0330/43/a7/j/o0864118415760488794.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日、父の９０歳（卒寿）、母の８８歳（米寿）のお祝いの宴を開きました。<br>会場は新居浜マリーナのレストラン・ロカ。<br>最近、私と三女がはまっているお気に入りのレストランだ。<br>イタリアンをベースに、フレンチ、スパニッシュ、微かに和食の良いとこ取り、技巧に凝りすぎず、素材を引き出し、誠実な味覚を楽しめるシェフ創作料理は高級食材を使わずとも毎回一品一品に小さな発見がある（けっこうダメ出しもあるけど　笑）。<br>海とマリーナに接続する場所柄も相まって、地中海の風を感じる居心地の良さ。<br>母は入店するなり「スペインに来たみたい」とこぼし、父は「まるで地中海だ」と感嘆の声を漏らした。<br><br>思えば３０年前、父が退職記念夫婦旅行に選んだ先が、スペインのおもに地中海沿岸だった。<br>その３０年後、間もなく、私たち夫婦は定年を迎える記念（退職はまだ先だけど）に、イタリアを起点に時計回りの地中海旅行を計画している（今日そのことをやっと伝えたが、私たち夫婦とは別の車中で話題になって、すでに全員に知りわたっていた）。<br>３０年は長い歳月だが、風にちぎれる雲のようにアッという間に時が流れた感が否めない。<br>老夫婦は体力知力ともに衰弱著しいが、まだ重度認知症や老衰するまでに至っておらず、介護地獄社会の昨今だけに、ありがたいことだと思っている。<br>そして、あたり前のことだが、３０年を経て私たち夫婦も随分老いた――。<br><br>当日午前中、私たちの奉仕神社で年賀祭りを執り行った。<br>長男が修祓を行い、私が祝詞を奏上し、老夫婦そろって玉串を奉奠し、氏神様に更なる長寿を祈願した。<br>１ヶ月前にレストランの予約をし、インスタグラムのＤＭでシェフと記念会食の打ち合わせをした。<br>シュミレーションを重ね、配車、配席、進行を悩みながら考えた。<br>当日、二女が乾杯の挨拶をし、父が返礼し、前菜食後、長男が家族からのプレゼントを渡し（１年間有効の選べる宿泊施設のギフトボックス）、デザートプレートにイタリア語で９０おめでとう、８８おめでとうのメッセージを依頼し、デザート食後、三女が自筆の手紙を読んで渡した。<br>東京在住の長女にはビデオメッセージを頼んだ。締めの挨拶は妻を指名した。<br>言葉がでない妻は私が挨拶するように訝ったが、「私は喋るのが得意なんだから今日は遠慮する」と拒否した。<br>「得意なんだからしなさいよ」と妻と二女は口を揃えるが、今日、私はずっと黒子に徹している。<br>いつもは運転がある妻を尻目に私一人でワイン一本明けるが、二女夫婦も飲む気満々で一皿ごとに一本空になり、デザート前の３本目でフィニッシュにした。<br>あげくに岡山から駆け付けた二女夫婦を労いtalk budsという１４４言語翻訳可能なトランスレーターをプレゼントした。<br><br>すべて私一人が段取りをし、すべての支払いをした。<br>生涯忘れられない愉快な会食であったが、私は財布の中身も頭の中身も空っぽだ。<br>老夫婦がトイレに席を立つ隙に、「カンパ・プリーズ」と書いた「のし袋」を回覧したが、回収した中身は折りたたんだ千円札６枚ぽっちだった。涙<br>宴の終盤、「私が生まれて、家族にやっとまともな人が加わった」と、三女がめずらしく冗談めかした本音を漏らし、皆の笑いを誘ったのが一番印象的だった。<br>帰りはまた２台に分乗し、私たち夫婦は皆と別れた。<br>私は妻に、妻の亡き父母のお墓参りに行こうとめずらしい提案をした――――。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 18:52:38 +0900</pubDate>
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<title>――♪娘さん、よく聞けよ、山男にゃ惚れるなよ――</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/18/marukun0330/90/2b/j/o3648273615756892164.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260303/18/marukun0330/90/2b/j/o3648273615756892164.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>――♪娘さん、よく聞けよ、山男にゃ惚れるなよ――<br><br>「まるくん、山、好きなんでしょう～。さ来週の日曜日、私たちのサークルの山行きをお付き合いしていただけませんか？」<br>一つ山越えた町の、とあるサークルからのお誘いだった。<br>どうやら、おばちゃんだけの集まりらしく、おもいっきり気乗りしないのだが、知ってる人もチラホラいたので、帯同することにした。<br>「マイクロバスを手配してますんで、７時半に市民会館駐車場に集合してくださいやぁ」<br>行き先は石鎚山系の明峰瓶が森らしい。山男の血が騒ぐぜっ。<br>しかし、誉れ高き男になったものよ、あなたがたは目のつけどころが大きいです。<br>ズボラな性格の私でも、海外旅行と山登りの準備だけはとても木目細やかだ。<br>合羽、着替え、バンペ（わかる？登山用語。トイレットペーパーのこと。万能ペーパーの略ですね）非常食、携帯医薬品・・・・エトセトラ。<br>前日はぐっすり眠る。そして早起き、基本ですね。<br>おー、今朝も快晴やぁ。て、まだ陽は登っとらん、いくらなんでも早起きしすぎたかなぁ（笑）<br>いそしく弁当つくり、さぁ～出発だ。<br><br>「まるくん、お久しぶり。今日は浮世のうさばらしにお付き合いくださいね」<br>「ハイハイ、お招きいただき恐縮です。で、西口登山道から行くコースだと４時間はかかるので出発は少し遅すぎやしませんか？これじゃあ、頂上でお昼ごはん食べるのは無理ですよ。今度から計画はちゃんとしなきゃならんよねっ」<br>「え？西口？そんなん無茶やわぁ～。マイクロバスで林道走って高知県側登り口まで行けるのよ」<br>「・・・・えっ？？？それって、登山じゃないじゃないですか・・・頂上までは３０分で着いちゃいますよ・・・・・あっ、そのあと天狗山へ登るんですかぁ？納得、納得♪」<br>「はぁ？まるくん、何を冗談言ってんのぉ～。たまには雰囲気変えた宴会しに行くのにぃ～。もういつもの冗談きついわぁね～～～。ガッハハハハ」<br>「・・・・だって、僕は登山インストラクターで呼ばれたんじゃなかったっけ？？」<br>「インストラクタァア～？？？トラクタァー？？？何それっ？まるくん！またいつものおばちゃんキラーぶり発揮してくれたらいいのよ。みんな楽しみにしてるわ。カッカッカッ・・・ささ、おビール冷えてるわよぅ、どうぞ～～」<br>「いりませんっ！！！・・・・・」</p>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 18:35:00 +0900</pubDate>
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<title>今日、警察署へ出頭してきました。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260221/06/marukun0330/36/2a/j/o0864118415753142502.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260221/06/marukun0330/36/2a/j/o0864118415753142502.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日、警察署へ出頭してきました。<br><br>な～～んて書き始めると、なんてかっこいいんだろうと思うでしょうが（思わない、思わない）。実は、「運転免許証更新」の講習を受けに行ったんです。<br>なんて格好悪いんでしょか（そういう問題じゃない、ない）。<br>正確に申すと警察ではなく、免許証交付の権限は愛媛県交通安全協会なわけですね。<br>そうは言いつつ、建物は警察署なわけですよ。<br>必然的にですね、その建物に入るときは肩を揺すりつつ、大股で歩くようになりますよね♪極悪俳優になった気分になりますよね？？え、ならない？<br>私は韓国のクライムサスペンス映画やドラマの観過ぎでしょうか？<br>韓国映画では警察、検事、政治家は大抵大悪人ですよね？私が成敗してやる！<br>それはそうと、慣れない場所に来ると今日も今日とて、急に胃がキュ～～ンとしてきて、おトイレタイムなわけなですよ。<br>でね、公共施設で「トイレットペーパーを切らしてる」こと多くないですか？<br>案の定無いんですの！無いの！！やっぱり無いんです！！！無いんじゃ！！<br>「誰かに伝えて調達しなければ（汗）」というわけで、会場下の階の扉を開く。<br>扉の横には木の看板【冬季重点防犯対策本部】。<br>ノックして開けたました、すぐ目に入るソファに胡座かく大男。そして同時に眼に入るナイトクラブ専門新聞。ピンクサロン情報・・・。<br>はあ？ここ、警察のライバルに間貸ししてるわけじゃないですよね？？<br>「あ、あのぉ～～」眼が点になり、お尻が緩るむのを感じつつ、部屋見渡して、一番やさしそうな人に声かけようと見渡し・・・いないじゃありませんか、か弱そうな人、しかもギャル皆無。<br>「な～～んじゃぁ？」<br>来客が用件言うまえにビビらせないでくださいますか、ソファさん（涙目。<br>「トイレに紙がないんですけど・・・・」<br>「ああ、下の階の総務管理課に言って！」<br>あら、このタコ部屋は「刑事課」でしたのね。で、もうひとつ階下の「総務管理課」へ来ましたが、ん？？じゃあこの階のトイレに駆け込めばええやん♪<br>用を済まして「フゥ～～～。。。。。」<br><br>【小さな呼びかけ、答えて、小さな幸せ】　一句、浮かぶじゃあ、ありませんか。<br><br>最上階に戻り、締め切ったドアの前で受け付け嬢から告げられるまでは・・・。<br>「遅刻者は入れません。次の講習は２週間後の１２月１４日ですから」</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 06:43:45 +0900</pubDate>
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<title>まるくんの逆襲　――　ハニーのお取り扱い説明書　――  妻は人見知りしますが、私は社交性がありま</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260215/12/marukun0330/01/e6/j/o0864118415751271175.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260215/12/marukun0330/01/e6/j/o0864118415751271175.jpg" width="420"></a><br><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">妻は人見知りしますが、私は社交性があります。<br>妻は了見が狭いですが、私は包括的に捉える技能を身につけています。<br>妻はなにごとにもどこか冷淡で、私は毎朝、朝のテレビドラマですぐ泣けるくらい情感豊かです♪<br>妻は他人に貝になりますが、私は見知らぬ人にこそ親切です。<br>妻は掃除、片付けが全く駄目で、私は整理整頓が好きです。<br>妻は鉢の花さえ育てられませんが、私は園芸・自然派、そく行動派です。<br>妻は料理をしようとせず、おかげで私の料理はプロ級です。<br>妻は夜更かしして、電気テレビつけたままアザラシ寝してますが、私は８０歳のおじちゃんみたく早寝早起きです（や～～、乗ってキタゾ♪）<br>妻はお風呂に１時間もかかりますが、私は５分で済みますよ！<br>チビまるくんも同時に出てくるので、皆にあきれられていますけどなにか？<br>妻は文章・手紙が全くダメで、私が保育日誌や学校のたかが一行伝言まで書いてました。<br>妻は編物が趣味と私にのたまいましたが、見たこと袖を通したことないです。<br>私のご趣味は「リンクにあるプロフ」のとおり！（ドウよ？エッヘン！）<br>妻はＳＥＸに対しマグロどころかゾウアザラシのスタンスですが、私はありとあらゆる遊戯をする自信と用意があります（自信と用意までですがなにか？）。<br><br>皆様、私の苦労を少しはわかっていただけたでしょうか？<br>では、一言で仕返ししてやりましょう。<br><br>◆まるくん版♪◆　　ど～～～～～～んっ！と叩きつけてやろうじゃないのっ！！「まるくんの『憎き憎きマイハニーの取り扱い説明書』」<br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br><br><br>　　　　　　　　　　　それでも、　愛すること<br><br><br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</p>
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<link>https://ameblo.jp/marukun0330/entry-12956788087.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2026 12:30:16 +0900</pubDate>
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<title>まるくんの逆襲　――　マイハニーのお取り扱い説明書　――</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/06/marukun0330/b7/ba/j/o0864118415748539610.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260207/06/marukun0330/b7/ba/j/o0864118415748539610.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">まるくんの逆襲　――　ハニーのお取り扱い説明書　――<br><br>妻は人見知りしますが、私は社交性があります。<br>妻は了見が狭いですが、私は包括的に捉える技能を身につけています。<br>妻はなにごとにもどこか冷淡で、私は毎朝、朝のテレビドラマですぐ泣けるくらい情感豊かです♪<br>妻は他人に貝になりますが、私は見知らぬ人にこそ親切です。<br>妻は掃除、片付けが全く駄目で、私は整理整頓が好きです。<br>妻は鉢の花さえ育てられませんが、私は園芸・自然派、そく行動派です。<br>妻は料理をしようとせず、おかげで私の料理はプロ級です。<br>妻は夜更かしして、電気テレビつけたままアザラシ寝してますが、私は８０歳のおじちゃんみたく早寝早起きです（や～～、乗ってキタゾ♪）<br>妻はお風呂に１時間もかかりますが、私は５分で済みますよ！<br>チビまるくんも同時に出てくるので、皆にあきれられていますけどなにか？<br>妻は文章・手紙が全くダメで、私が保育日誌や学校のたかが一行伝言まで書いてました。<br>妻は編物が趣味と私にのたまいましたが、見たこと袖を通したことないです。<br>私のご趣味は「リンクにあるプロフ」のとおり！（ドウよ？エッヘン！）<br>妻はＳＥＸに対しマグロどころかゾウアザラシのスタンスですが、私はありとあらゆる遊戯をする自信と用意があります（自信と用意までですがなにか？）。<br><br>皆様、私の苦労を少しはわかっていただけたでしょうか？<br>では、一言で仕返ししてやりましょう。<br><br>◆まるくん版♪◆　　ど～～～～～～んっ！と叩きつけてやろうじゃないのっ！！「まるくんの『憎き憎きマイハニーの取り扱い説明書』」<br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br><br><br>　　　　　　　　　　　それでも、　愛すること<br><br><br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■<br><br>あ、、、、、あれ？<br>みなさん、、産卵された海カメ君たちみたいにいっせいに海へ向かうように引いてますけど、、、、♪そっちの水は～、、、辛いよぉ～～～～♪<br><br>※写真は以前お話した延期になっていた甥の結婚式時の家族集合写真です。<br>本当にひさびさにまるくん家全員が集いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marukun0330/entry-12955897238.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 06:39:11 +0900</pubDate>
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<title>マイハニーからみたまるくんの取り扱い説明書</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260127/18/marukun0330/7b/c7/j/o0864118415745137714.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260127/18/marukun0330/7b/c7/j/o0864118415745137714.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前、自分で書いてみた自分の「取扱説明書」。</p><p>あまりにも楽しかったので、なにか繋げていきたいなぁ～～と密かに戦略を練っていたちぎれるように流れる雲の下（笑）。</p><p>ちょうど、お友だちが、「ハニーからみたまるくんの取り扱い説明書は？」</p><p>―おおおおぅっ！これだっ！！―すぐ飛びつきました（笑</p><p>ただし、難点がひとつあります（汗</p><p>相方は、私のような天性のお喋りと、文才が、全く・・・ない！のです。</p><p>なにせ、わんわん、ねずみ、くま（みのりんの姉兄たち）の保育園の連絡帳すら私に全部が書かせてきたのです（涙）。</p><p>彼女はＰＴＡで広報係をまっさきに引き受けておいて、そのすべての関連用紙は私に渡すだけの母親なんです(涙）。</p><p>地域の寄り合いで「ご主人、役員お願いできないかしら？」で「はい」としか言えない妻なのです（涙）。</p><p>ついでに「私と結婚しなさい」に「はい」としか言えなかった女性なのです・・・・・（号泣）。</p><p>あっ、これはまた横須賀ならぬ横道に逸れそうですな、自戒自戒、ジュゲムジュゲム。</p><p>というわけで、私が構成は引き受けることにして、彼女には幾つかポイントを挙げてもらいましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>早速土曜日の朝―――</p><p>「ママ、この紙切れに、私の『取り扱い説明書』書き出しとってくれんか」</p><p>「はぁ？トッコトコ父ちゃん、なに言いよんね？なんの意味かさっぱりわからん。なんでそんなことせないかんの？」</p><p>「まぁ～～ええからええから、、私の良いとこや♪、素敵なとこや♪、カッコいいとこ♪たくさん書いとけばえんよ。箇条書きでええけんな。</p><p>あとは文才の私が上手く構成してやるけんっ！」</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、彼女が昼食に帰り、家族みんなで近所のおこのみ焼き屋へ行きました。早速、彼女から提出していただきましょう。</p><p>ではでは、一気に皆様へもご披露です♪</p><p>&nbsp;</p><p>◆ハニー版♪◆</p><p>「私からみた『まるくんなmarukunのお取り扱い説明書』」</p><p>&nbsp;</p><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</p><p>&nbsp;</p><p>取り扱わないこと</p><p>&nbsp;</p><p>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■</p><p>&nbsp;</p><p>「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>あのですね・・・・・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/marukun0330/entry-12954785728.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 18:33:04 +0900</pubDate>
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