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<title>隠れオタの隠れ読書ツアーズ</title>
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<description>見た目は社会人としてばりばり仕事をこなしている（はず）のわたし。でも、実際は小学生の時から漫画や小説が好きで、いけない妄想で頭がいっぱい（苦笑）日々のこと、本のこと、漫画のこと。</description>
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<title>桜蘭高校ホスト部　</title>
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<![CDATA[ 今年前半は精神的にもかなりまいっていたんですが、もう大丈夫、復帰しましたっ！<br>30年近く生きてきて改めて思ったのは、人間って本当にしぶとい生き物ですね！<br><br><br><br>そんな私の弱りきった心を癒してくれたのは深夜の彼らです。<br>あほかわいい環くんに「来週もお待ちしております」って言われたら、そりゃ毎週テレビを見るでしょ（笑）<br><br><br><br>★ネタバレ注意★<br>超ゴージャスお金持ちご子息ご令嬢ばかりが通う桜蘭高校の使用されていない音楽室は「ホスト部」の部室として、日々華麗に営業中。そんなホスト部の部室は知らずに迷い込んだ平民奨学生ハルキちゃんは、間違って高い花瓶を壊してしまい、ホスト部の犬として、ホスト部のお手伝いをするはめに。。。。そんなハルヒちゃんには（環以外は気がついていた）秘密があって。。。<br><br><br><br><br><br><br><br>それは、ハルキちゃんは女性だった。。。というオチです。<br><br>ハルキがとてもかわいー上にそんなかわいいハルキが大好きな環がこれまたかわいい。環のかわいさ、いじらしさは犯罪です。<br>環は、王子なのにうざかわいいという新ジャンルをみごと開拓しています。このうざかわいい、癖になってしまいました。<br>環たちホスト部はことあるごとに庶民の暮らしを研究、観察。これも結局大好きなハルキについてもっとしりたい気持ちからの行動だと思うのは私だけ？<br><br>ホスト部部長の癖に自分のことには疎い環は、ハルキを好きなことに気がつかないで「父」としてハルキに曲がった愛情を注ぎまくります。双子の兄弟、肇と光もハルキラブの模様ですが、環同様になかなか素直になれません。環の親友、鏡夜もハルキが気になっているんだろうなぁという感じですが、今のところは表立っては行動はないです。そんなみんなを見守る、３年生組ハニー＆モリ先輩。<br><br>今は、とにかくホスト部としてみんなで遊ぶほうがたのしいみたいですがね。。。現在８巻まで、雑誌のほうでは環がどさくさにまぎれてハルキにチューしたらしいのですが、ラブコメらしくばたばたとにぎやかに連載中、らしいです。<br>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2006 21:21:13 +0900</pubDate>
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<title>英国妖異譚１３　ハロウィーン狂想曲</title>
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<![CDATA[ ★ネタバレ注意★<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>待ちに待った新刊！です。今回は「狂想曲」とタイトルがついているだけあって登場人物達がこっちやあっちでぱたぱたしています。今までと違って新しい試みなのでしょうか？主人公や重要人物が後半にならないと出てこないのです。。。<br><br>ブレナン伯爵とバフォートが精霊となったヒューアダムスを拘束しようと試みて失敗？したところから物語がはじまります。シモンの家の騒動（１２巻）を解決して、ユウリとアシュレイが一足先に学園に戻ってくるものの、なぜかなれた道を迷ってしまってユウリ達。濃い霧が行方を阻みます。やっとの思いで学園に戻ったもののけが人が続出して不穏な感じ。それもすべて、ヒューアダムズを拘束しようとして壊した妖精の箱から逃げ出した悪い妖精のせいみたいで。。。<br><br><br>★今回の見所★<br><br><br><br>アシュレイとユウリのドライブ（笑）アシュレイ、ついにユウリを拉致？<br>挿絵にあったけど、ユウリのおでこぱちんは可愛らしかったですね。シモンとユウリって結構濃厚なシーンが多いんですが、アシュレイとユウリはときどきコミカルなからみがあってみていて楽しいです。<br>毎度恒例（？）のベットの上でのじゃれあいもあります（汗）アシュレイは猫みたいだよなぁ。。ときどき寂しくなるとユウリにかまってほしくて手を出す模様。一時期は憶測でエロチックな雰囲気も感じたものだけど、単純にユウリとじゃれるのが好きなんだろうな。。。と思う今日この頃。逆にシモンとアシュレイに間に怪しい空気を感じてしまうのは、私だけ？<br><br>一方シモンがひたむきすぎて（笑）<br>再会のシーンでは、人前でユウリを抱えていますから。チューしてますから。挿絵を見る限り、若夫婦が玄関先で「ユウリただいま」「おかえりシモン」「さみしかってわ」「さみしくないようにメールしたじゃないか」「あら、みてないわ」「悪い子だな～」「ごめんね、シモン」とじゃれている図にしかみれません。（やや長文）<br>シモンが制服じゃなくてスーツ姿なのでサラリーマンに見えてしまう。<br><br>次巻は重い話みたいです。<br>ヒューなんだろうね。。。拘束されちゃったのかなぁ。で、ユウリがヒューに対して辛い対応をしなくてはいけないとかかな？シモンがユウリのことを心身共にサポートするのだったらこれまたすごいシーンがありそう。（どきどき）次は秋に発売予定みたいです。はやく秋にならないかな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Jul 2006 22:17:21 +0900</pubDate>
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<title>オイオイ。。。。</title>
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<![CDATA[ 最近はブログ更新もままならない状況が続いています。<br>連日深夜残業＆早朝ミーティングで色々と仕事大杉です。。。。<br>ちょっと頭がぎゅうぎゅうで発狂しそう。。。何かに向かって大声で叫びたい。。。<br>
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<pubDate>Thu, 08 Jun 2006 01:37:44 +0900</pubDate>
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<title>純情ロマンチカ</title>
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<![CDATA[ ついに危険領域に突入した読書観想ブログです。。。。（ごほごほ）<br>ＢＬ漫画は最近まったく購入していなかったのですが、あまりにもの好評っぷりに思わず購入。<br>絵も結構好みだし、逆らえない運命を感じてしまいました、が、読んでみてあまりにおもしろかった！変な恋愛漫画読むよりもテンポも良くておもしろい～。現在出張中なのに、持参してホテルで読みふける始末。でも、とても良い気分転換になりましたよ～。おかげで仕事もスムーズに進むし（マジで）。<br><br>★以下ネタバレ注意<br><br><br><br><br><br><br><br><br>兄貴の親友、うれうれ＆ホモホモ小説家宇佐美秋彦に家庭教師を頼むことになった主人公の高校生美咲。ただ、宇佐美さんは明らかにホモ臭い雰囲気で、自分の大事な兄を狙っていそうだし、自分に対する態度もなんか嫌な感じ。宇佐美は宇佐美で、自分の大切な人が猫かわいがりする弟、美咲に対してちょっと対抗意識をもっている様子。<br><br>最初はなんとも嫌なムードだったが、兄を想う気持ちでなぜか奇跡の意気投合をし、志望大学への受験勉強をマンツーマンではじめます。。。が、そんな矢先に兄貴の結婚（相手はもちろん女性）が発覚、みごと宇佐美さんは１０年来の失恋することとなります。それを見ていた美咲はたまらなくなり宇佐美を連れて強引に外へ、宇佐美の代わりにわんわん泣く美咲を見ていて、どうも宇佐美さんは美咲くんにほれてしまったみたいなのでした。。。<br><br>が、一巻！で以下７巻までつづきます。<br>美咲くんがとにかくかわいいのよー。<br>うさぎさんがえろいのよー。<br><br>今まで普通の男の子だったのに今更男性にときめいてといわれても至難の業、なんですが、宇佐美さんがエロいので、どんどん引き込まれている模様。でもさ、美咲くんははじめの×××から、気持ちよさそうだったよね、なぜ事前に開発されていたかは謎としか。。。ま、ＢＬはある意味ファンタジーだから（笑）<br>とにかく、普通の大学生活、恋愛を望みつつ、うさぎさんの熱愛に完全巻き込まれていく美咲ちゃんは実に、実にいい人です。<br>
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<pubDate>Wed, 31 May 2006 20:32:45 +0900</pubDate>
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<title>英国妖異譚12水晶球を抱く女</title>
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<![CDATA[ <br>★ネタバレ注意★<br><br><br><br><br><br><br><br>シモンの父親が突然謎の熱病で倒れる。<br>至急フランスへと戻るシモン、それとは入れ違いにシモンの腹違いの弟アンリがユウリをたよってイギリスへとやってきた。アンリには予知能力があり、シモンの父が倒れた時、アンリはベルジュ家の崩壊を予知してしまったからだった。心配するユウリと興味本位だがアシュレイも合流して、シモンの父親を助ける方法を模索する。鍵は今は亡きアンリの母、稀代の占い師マリア。。。<br><br><br>＜今週のシモンは大変。。。。<br>お家の一大事でユウリにかまけている場合ではない模様。<br>このぐらい忙しいほうが、ユウリのことで悶々としなくていいんじゃないかしら。<br><br>挿入イラストで働くシモンが掲載されていましたが、高校生にはとてもじゃないけど見えません（笑）どこの王子様だい？冠やふりふりがさぞかし似合うだろうよ。<br><br>今回はどちらかというと、ユウリがシモンのことを一生懸命心配していました。自分からシモンを抱きしめてあげちゃうし、アシュレイに対して本気で怒っていたし、わざわざフランスまで会いに行っちゃうし。熱いわ、英国のお二人。そうよ、そうよ、シモンも少しはユウリを追うばかりじゃなくて、ユウリに自分を追わせてごらんなさい。恋愛は駆け引きが大切よ！<br><br>アシュレイもアシュレイで、ユウリに本気でおこられてしょんぼりしていて、かわいかったです。。。アシュレイもかわいいところがあるんだね。。。というか、アシュレイは本当にユウリのことが好きみたいです。<br><br>今回のことでわかったことですが、仮に二人がフランスとイギリスに大学が別れても、貴族様はヘリコプターがあるのでいざとなれば自由に行き来できることが判明しました。（笑）ヘリコプターに乗ってイギリスにたくさん遊びにきちゃえ、シモン（笑）がんばれ、シモン。<br><br>蛇足だけど、マリアの占いでは、シモンとユウリはお互いなくてはないない存在だと生まれる前から定められていたらしいです。シモンは結婚が遅いそうだ。。。おまけにシモンにとっては結婚はそんなに重要なことではないらしいです。。。いまのままユウリ一筋じゃなぁ。。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 May 2006 01:37:09 +0900</pubDate>
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<title>マ二メのチビコンラッドに萌える。。。。</title>
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<![CDATA[ 今日からマ王！も地上放送第二部に突入してしばらくたちました。<br>マニメでも名作といわれる「いのちの証」が放送されていました。<br><br>内容はグウェンダルとコンラッド父との心のふれあいについてですが、要所要所にでてくるチビコンラッドが、小さいにいさま（ヴォルフラム談）がたまらなくかわいいです～。コンラッドも昔はフリフリの洋服を着た王子様だったんですね。そのまま何もなく成長して、元プリ、ナル全開、かぼちゃパンツはいた白馬に乗ったコンラッドだったらちょっと嫌か。良くも悪くも人間とのハーフのせいで苦労したおかげで、今はすっかりいい男になったわね、コンラッド。美は一日にしてならず。<br><br>最後に手を拭かないで食事しようとしたコンラッドをヴォルフラムが注意していた、なぜかそんな場面に萌えてしまった。素敵な兄弟愛。コンラッドファンにも地味に萌えシーンが多い素敵な回だと思う。<br>
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<pubDate>Sun, 14 May 2006 00:54:58 +0900</pubDate>
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<title>英国妖異譚11グラヴィーアのある風景</title>
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<![CDATA[ ユウリ争奪戦激化＆アシュレイ伝説再びの巻。<br><br><br><br><br>★以下、ネタバレ注意★<br><br><br><br><br><br><br>アシュレイが卒業して平和になったはずなのに、アシュレイの元部屋を新しい入居者オスカーと共に部屋掃除をしたことから（ユウリとしては、アシュレイの残していって雑霊の駆除）アシュレイとユウリの噂が広まってしまう。そんなユウリの無防備さにシモンはイライラ。ユウリは相変わらずこまっている人を見ると手を差し伸べずにはいられない模様。<br><br>そんな矢先、ユウリは声のでないはずの新入生がきれいな声でアヴェマリアを歌っている場面に遭遇する。その生徒は、この学園に入学する前にある事件にまきこまれていた。少年はとある有名な聖歌隊に参加していたが、当時一緒にソリストとして歌っていた少年と共に行方不明になり、後日一人だけ森をさまよっているところを保護されるといういわくつきの事件に巻き込まれていた少年だった。事件と少年の声がでないことに関係が？少年を保健室で保護しつつ、ユウリはなぜかピアノでアヴェマリアを練習しはじめる。。。<br><br><br>＜今週のシモンとユウリ<br>下級生オスカーの新規参入もあり、四つ巴となったユウリ争奪戦。さて、一番ユウリと仲が良い友達は誰なのでしょう？天然なユウリはそんな周囲には気がつかない模様で、相変わらず困っている下級生を見ると手を差し伸べています。。。<br><br>モテモテのユウリに悩んでいるのはシモンです。<br>アシュレイとユウリの噂や、オスカー、オニール、ユウリの従兄弟やら、参入者多数に頭を抱えています。<br>ユウリをこの先もずっと自分につなぎとめておく自信がないと。<br>ユウリが日本からの帰国後から、自分と距離を置いているようにしか思えないとも。<br><br>シモン、冷静にユウリとの関係を分析していて怖いです。<br>「ユウリをつなぎとめておく安心な方法を知っている、自分にあこがれているユウリの気持ちを利用すればいい」とか、冷静に判断しちゃっています。ね、ユウリが持つシモンへの憧れを利用するって具体的にどうゆう行動ですか？「シモンの腕からユウリを奪う」って、現在シモンの腕の中にいるんですか？霊能力がらみについてはまったく知識がないシモンは、長期的な視点で見ると、魔術について知識を持つアシュレイや従兄弟に及ばない存在であることに気がついてしまったと悩んでいます。<br><br>後でわかるのですが、ユウリも実はシモンとの今後の関係に悩んでいた模様。従兄弟に「ユウリのそばにシモンはずっとはいてくれない。」と警告されて以来、自分ひとりでもがんばれるようにと誰にも言わないで影ながら努力していたみたいです。シモン依存症になっている自分を懸命に奮い立たせていたのでした。<br><br>つまり、お互いがそれぞれ相手に依存しすぎていて卒業後について悩んでいたんですよ（笑）<br><br>結局は、「今目の前にある二人の時間を最大限大切にしましょう」というありがちなオチになりますが、そんな騒動に巻き込まれてユウリからプレゼントしたアンクをつき返されたアシュレイは怒りの鉄拳でユウリを殴っています。（殴ったことは別に理由はあるんですがね）アシュレイじゃないけど、そんないちゃいちゃに付き合ってられないわ！といった感じです。<br><br>余談ですが、部屋荒しをされたユウリはシモンの部屋に泊まります。シモンに誘われて一緒のベットで寝ているユウリですが、ユウリはすぐ寝てるけど、シモンは寝付けません。ユウリって色々な意味ですごいな。<br><br>
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<pubDate>Sat, 13 May 2006 23:54:39 +0900</pubDate>
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<title>シュバルツ・ヘルツ　～黒い心臓～</title>
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<![CDATA[ 桑原水菜さんといえば、一大センセーショナルを少女ライトノベル界におこした偉大な方。<br>「あれ、あれ、この怪しい雲行きは？はぇ？ライトノベルなのに、伏字？？？？」<br>当時のライトノベル乙女たちに与えた衝撃は計り知れず、文学少女を腐女子へと導いてくれたお方です。<br><br>桑原さんのイラストレーターさんが苦手で、なかなか購入までいかなかったのですが、今回はとても好みだったので購入して読んでみました。何年ぶりでしょうか、コバルト文庫。。。。<br><br><br>★以下ネタバレ注意★<br><br><br><br><br>嘉手納奏は、心臓移植をドイツでうけることに。<br>その際、運ばれてくる心臓を乗せたヘリが事故で墜落、その中から奇跡的に心臓は助けられた。無事、奏に移植されるのだが、その心臓は通常の心臓とは明らかに違っていた。<br><br>その後、なぜが病院を抜け出してさまよう奏を謎の美女ウルテアが助けて保護する、ウルテアとの間に流れるやさしい時間、突如何者かに襲われてウルテアは湖の水に飲み込まれる。結局、病院に無事保護され、事なきを得る奏だが、謎は募るばかり。<br><br>容態が安定後、日本へと奏は帰国する。<br>それを追うように入院先でお世話になった臓器コーディネーターのアイザックが日本の研究所に仕事で来日し、日本滞在間要の家に同居することとなる。<br><br>日本での生活は順調そのもので、入院等で遅れた時間を取りもどそうとする奏。<br>平和がおとずれたように一見見えたが、奏に厳しい視線をむける転校生、神楽崎の登場から何かの陰謀に巻き込まれはじめる。。。それは、奏に移植された心臓がすべての根源だった。<br><br><br><br>が、ストーリです。<br>なんと、桑原さん変身モノです！（この解釈でいいのかしら）<br>羽が生えたり、甲冑をつけたり、空を飛んだり、古代のオーバーテクノロジー、エジプトやドイツとか、ちょっとヨーロッパ系の匂い。最近ヨーロッパに目がない私は、うれしいかもしれません。<br><br>さっそく桑原水菜の十八番である「身近な者の裏切り」パターンも見え隠れしていて、ヨーロッパ系＋裏切り愛憎劇？が展開されるのかと思われるはじまりでした。あとがきで作者さんが「しっかり舵を握って航海する」と書いていましたが、正直私は思う。「しっかり舵を握って危険領域つっこんでください」と。イラストがクールだから多少無茶してもごまかせます。<br><br>正直この巻自体はそんなにおもしろくはないのですが、エンジンがかかるのに時間が作者さんなので、気ままに待ちましょう。。。ちなみに、作者さんが好きな俳優が現在柳楽優弥くんらしいです。なんとなく、主人公の奏くんと似ていると思う。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 May 2006 23:04:43 +0900</pubDate>
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<title>英国妖異譚10竹の花～赫夜姫伝説～</title>
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<![CDATA[ 英国妖異譚ですが、特集が「活字倶楽部」2006年6月号で掲載されているそうです。さっそく本屋に行ってこようかと。ロングセラーのわりには知っている人が少ない英国妖異譚シリーズ。どんどんおもしろさが伝わるといいなぁ。。。。。。。というか、私のへんてこな解説で、興味がわく人はいないと思われ。。。。。。。。私の解説だと、シモンとアシュレイがおもしろおかしくユウリを取り合っているようにしか見えない。。。。。<br><br>お、も、し、ろ、いです！（キッパリ）<br>このシリーズ、実に感想がまとめにくい話なんですよね。<br>それだけ１冊の内容が濃くて充実しているということですが。<br><br><br><br><br><br><br>★ネタバレ注意★<br><br><br><br>ユウリは日本に帰国、シモンは観光がてらに日本に遊びにきます。<br>ですが、今の日本は富士山の噴火するかもという危険な状態で、こんな時に日本に来る人は少ないです。<br>ベルジュ家の跡継ぎがこんな危険をおかしてもいいのかは謎です。。。<br><br>とにかく、日本で合流したシモンとユウリは仲良く京都観光。<br>英国では冷静なシモンも珍しくうきうきしています。異国日本に刺激されてとても楽しそう。<br>シモンはひそかに日本語を学んでいたんですね。ユウリもびっくりの語学力です。<br>町並みや骨董品を見たり、日本料理を堪能したり、お風呂に入ってみたり（もちろん、ユウリとシモンは一緒に入ります。ユウリはユウリでギリシア彫刻のような体だとシモンをべたほめ、シモンも無駄な肉がなくてきれいとユウリをべたぼめしています。。。。ここまで書いていて思ったんですが、単なるバカップル？）とにかくたのしい日々をすごしますが、そこにいつものアシュレイが強引に合流。自分がユウリにあげた鍵をイギリスの貸金庫にあずけてきたのがちょっとご不満みたで、相変わらず意地悪をしています。そして、なぜか謎の陶器をユウリに託してどこかへまたいってしまうのですが。。。。<br><br>以前からでていた従兄弟の霊能力者隆聖がらみでユウリをとりまく環境がかいまみられます。<br>ユウリは特殊な能力があり、幼いころから隆聖のサポートがないと生活できなかったこと、両親もその状況から隆聖にユウリを預けないといけなかったことなど、隆聖の手伝いで巫女のような仕事をしていたことなどです。日本にいるときから霊能力者みたいな仕事をしていたんですね。<br><br>隆聖の手伝いで富士山の沈静のお手伝いをしますが死にかけたユウリを助けたのはなぜかアシュレイ。赫夜姫と勝負をして不死の薬を手に入れてユウリに飲ませたみたいです。というか、ついに神仙と会話したのか、アシュレイよ。心臓が止まったユウリに対して隆聖もあきらめかけますが、必死にシモンはよびかけます。いつものことですが、シモンに導かれてユウリは生還。（これで二度目？）アシュレイがユウリに渡した陶器は、実はこの赫夜姫を会うための道具だったのです。。。。アシュレイって、何回ユウリを殺しかけたらすむんだろうかね。<br><br>最後はシモンとユウリの浴衣姿のオプション付。<br>これから蛍をみにいくらしいです。相変わらすなかいいなぁ～ふたり。<br>本当に友達だけなんだろうか。。。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 03 May 2006 11:00:32 +0900</pubDate>
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<title>真・イズミ幻戦記　暁の国１～２</title>
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<![CDATA[ まるマを購入しようと本屋に行きました。<br>ふだんだったら絶対しないんですが、ライトノベルの売り場へいきました。<br>時間は朝の10：00、オープン直後。だって、まるマがほしかったんです！<br><br>結局、まるマ買えなかったんですがね。<br>そのときにとある新刊を見つけました。<br><br>「真・イズミ幻戦記　暁の国１～２」<br>「３年ぶり新刊！」<br><br>うひゃーーーーーーーっ。<br>しかし、後に購入を後悔することに。だって、鬱展開＆新刊マチはまるマで十分なのに。<br><br><br>★ネタバレ注意★<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>コンピューター＜ジュリア＞の暴走により、崩壊した文明社会。<br>叶省吾、渡辺拓己は、行方不明の大切な友人、響子を探して旅をしていた。<br>ひょんなことで、省吾と拓己が融合し、スーパーヒーロー「イズミ」が誕生する。<br>「イズミ」は、暴走したコンピューター＜ジュリア＞にとって脅威となっていく。<br>そんなときにおこった＜アスカ＞とイズミの戦い。<br>イズミは敗北することとなり、省吾は重症を負い、拓己は行方不明になる。<br>それからの物語。。。<br><br>だったのですが。<br>その、拓己は無邪気で本当にかわいいいーーーーっ子猫みたいだわっていう性格だったのに。<br>記憶を失って、冷酷な「狼」という殺人者になっています。信じられない～（涙）。<br>あまりにも過酷で詳細は書かないけど、拓己は義眼になっていて（省吾同様に目が悪くなってしまいました）目が光ってこわいのよぉ。でも、それはすべて省吾を失ったと思って、拓己の心が壊れてしまったため。仲間の如月士郎が拓己を九州で見つけて、省吾に伝言してきます。「生きている…ただし別人だ、会う勇気はあるか？」省吾も拓己に会うために九州に向かいます。そして、因縁の＜アスカ＞も、士郎と浅からぬ（笑）仲の風間も集合しそう。はたして、省吾と拓己は出会うことができて、イズミは復活することができるのか？<br><br>ここまではあー楽しかった！ちょっと鬱展開だけど。。。。<br>だけど、新刊いつでるの？<br>怖いな、それはだって若木未生。。。。。（過去を思い出し）<br>今年中に暁の国編は完結したいらしいですが、はたして見れるのかなぁ（涙）<br>楽しみなだけに、つづきが不安になってしまったよ、私。<br>
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<link>https://ameblo.jp/marumaruman/entry-10011960027.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 21:16:18 +0900</pubDate>
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