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<title>東京都世田谷区池尻から東北を応援する、スタジオ自転車部部長・小山のブログ</title>
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<description>東北出身ではない僕が、東北復興の為にできること。それは僕にとって、「自転車で東北に行って、見て聞いた景色や情報を公開すること」でした。普段は音楽と映像の仕事をしています。</description>
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<title>明日12/17(土)の14時〜16時に代官山で、特別講師をします</title>
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<![CDATA[ <p>明日12月17日(土)開催のイベントの告知をさせて下さい。直前で失礼します。</p><p>&nbsp;</p><p>この度、僭越ながら講演をさせて頂くことになりました！<wbr>アジア文化を体験できるカルチャーセンター【AICC】<wbr>さんが定期的に開催している「自分愛」という講座で、一<wbr>回限りの特別講師です。</p><p><a target="_blank" href="http://aicc.aient.asia/20161217jibunai/">http://aicc.aient.asia/20161217jibunai/</a></p><p><br>メインテーマは、「自分を整えること」と「自分の軸を見<wbr>つけること」です。下記のような皆さんには、興味深い内<wbr>容になると思います。<br><br>●ストレスを感じやすい、ストレスが溜まりやすい<br>●新しいことをなかなか始められない<br>●自己が確立していない、他人に左右されやすい<br>●東北が大震災の後でどうなっているのか気になる<br><br>【詳細情報】<br><br>■日時：12月17日（土） 14：00～16：00（受付13：45）<br>■会場：東京都渋谷区代官山町8-5 代官山8.5ビル4F studio[i]<br>　　　　<a target="_blank" href="http://aicc.aient.asia/aicc_access/">http://aicc.aient.asia/aicc_access/</a><br><br>■受講料：無料講演<br><br>■講座内容：<br>１. 新しいことを始めるメカニズム（いかにストレスを無くす<wbr>か）<br>２. 自分の性格を変えなくても物事は変えられる<br>３. 東北を自転車で旅して気づいたこと<br><br>■申し込み：<br>公式ページからの申し込みは間に合わないので、直接メールにてご連絡頂くか、Facebookのイベントページで参加ボタンを押して下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>メールアドレス</p><p>koyama@maruni-studio.net</p><p>&nbsp;</p><p>Facebookイベントページ</p><p><a target="_blank" href="https://www.facebook.com/events/235806923519829/">https://www.facebook.com/events/235806923519829/</a><br><br><br>師走でお忙しい時期だと思いますが、興味のある方は是非<wbr>ご参加下さい！よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/maruni-jitenshabu/63/fd/j/o0516072913822895571.jpg"><img width="516" height="729" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161216/23/maruni-jitenshabu/63/fd/j/o0516072913822895571.jpg"></a></p>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 23:57:12 +0900</pubDate>
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<title>旅を彩るガイドブックたち【東京から東北に自転車で行ってきた！ 第五話】</title>
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<![CDATA[ 2014年11月、某日。<br><br><br>2012年の夏に東京から岩手県久慈まで自転車で走った時は、<br>1,000kmをただひたすら走り続けたと言っても過言ではなく、<br>三陸海岸の津波の爪痕に絶句して終わった旅だった。<br><br>この時は「LIGHT UP NIPPON」花火大会の開催地13箇所を巡るのが<br>主目的だったので、必然的に長距離になって、時間に追われた。<br><br>だが今回は違う。「東北ライブハウス大作戦」の現地である<br>石巻・大船渡・宮古の3地域のライブハウスを巡るのが主目的なので、<br>走行距離も旅先での時間の過ごし方も、だいぶ緩やかになる。<br><br>予定走行距離は900km。僅か100kmの差だが、かなり楽になるのだ。<br>そして何よりも、寄り道する余裕が生まれる。<br>さて、どういう旅のプランにしていこうか。<br><br>有意義な旅を実現する上で、今回は強い味方を得ている。<br>それがこの本だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151229/12/maruni-jitenshabu/26/79/j/o0800056313525373849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151229/12/maruni-jitenshabu/26/79/j/o0800056313525373849.jpg" width="100%"></a><br><br>いわゆる「ガイドブック」なのだが、通常の物とは毛並みが違う。<br>どちらも復興支援を目的にした、地域にかなり密着した内容なのだ。<br><br>必死で踏ん張って、商いを続けている人々。<br>各地の復興商店街で働き、生きる人々。大自然と、観光地。<br>地図ではなかなか見つからないような情報や情熱が溢れている。<br><br>『三陸人』は、発刊記念イベントをインターネットで偶然見つけて、<br>宮城県の牧浜で牡蠣を養殖している阿部さんのトークと牡蠣料理を<br>味わいながら、その場で購入した本だ。<br><br>『三陸たびガイド』は、本屋で偶然見つけた本だ。<br>どちらの本も、僕は実際にご当地を訪れる前提で読んでいるが、<br>東北に行く予定がない人が読んでも、かなり楽しめると思う。<br><br><br>旅の準備は、着々と進んでいる。<br>ボクシングジム練習に復帰して連日通っているので、<br>体力も心配はいらないだろう。<br><br>どんな旅になるのか。楽しみである。<br><br>（第六話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）
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<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 13:00:44 +0900</pubDate>
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<title>旅の準備【東京から東北に自転車で行ってきた！ 第四話】</title>
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<![CDATA[ 2014年11月某日。<br><br><br>今回の旅の前に、どうしても買っておきたかったものがある。<br><br><br>東京から宮城県や岩手県に自転車で行くなら、<br>国道4号線を走って内陸を抜けていくのが一番早い。だがしかし、<br>僕にとって縁が深い、いわき市を避けて通ることはありえない。<br><br>いわき市から国道6号線を使って福島県を北側に進むルートは、<br>福島第一原発まで2km、例えるなら隣駅くらい近い場所を通過する。<br>致死量の放射線が飛び交う中で、当然ながら自転車では走れない。<br><br>現在のいわき市からは、国道49号線を使って西側の郡山に出て、<br>そこから国道4号線で内陸部を北上するのが一般的だ。<br><br>だが実は、これとは別の国道ルートが存在するのだ！<br>いわき市街地から国道399号線で北上するルートだ。<br>今回、その存在を知って、これは是非走っておきたいと思った。<br><br><br>国道399号線は、途中からは放射線量がとっても高い地域に入る。<br>僕は2011年と2012年に、県道12号線で飯館村を通過している。<br>だが、放射線量は高くても目に見えないので、実感を伴わなかった。<br><br>2012年に、宮城県の雄勝から南三陸町に向かって河口を走りながら、<br>「今ここで大地震が起きたら、津波から逃げられないな」<br>と、恐怖心を覚えた。ほんの少しだけど、地震の怖さを体感した。<br><br>だが、こんなに何度も東北に来ているのに、<br>放射線の恐怖だけは、気持ちを共有できていなかった。<br>だから、遅ればせながらではあるが、持参するべきだと思ったのだ。<br><br>これを。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151223/02/maruni-jitenshabu/32/33/j/o0800060013519025525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151223/02/maruni-jitenshabu/32/33/j/o0800060013519025525.jpg" width="100%"></a><br><br>そう、放射線量の線量計だ。<br><br>精度の高い製品は価格も高いので、一般向けの安価なものを選んだ。<br>生活圏でありながらも放射線量が高い地域に行くつもりなので、<br>少しでも現地の皆さんの気持ちを体感できるといいのだが。<br><br>果して、線量計を使う場面が訪れるのか。<br>東北自転車の旅、また新たな局面を迎えつつ、間もなく開催である。<br><br><br>（第五話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）<br>
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 03:10:11 +0900</pubDate>
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<title>前哨戦！日帰りで山中湖方面へ。 後編【東京から東北に自転車で行ってきた 2014年 第三話】</title>
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<![CDATA[ 2014年11月4日。<br><br><br>二日酔いを引きずりながら、予定よりもだいぶ遅れて、<br>世田谷区池尻にある自宅を昼頃に出発するくせに、<br>日帰りで山中湖に挑戦しようとしている小山。<br><br>でも大丈夫だ！今回のタイトルをよくご覧頂きたい。<br><br><br>「日帰りで山中湖方面へ」<br><br><br>…そう。山中湖まで到着することは、決して公約していないのだ！<br>山中湖方面に向かうだけでいい。なんという、気楽な旅だろうか。<br>というわけで、怒らないで読み続けて頂けると幸いである。<br><br>池尻から国道246号線を進んで、三軒茶屋から世田谷通りへ。<br>狛江で右折して、国領へ。甲州街道の旧道を通って、<br>日野バイパスに入ったらすぐに左折して、野猿街道をしばらく走る。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/7b/db/j/o0800060013418907088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/7b/db/j/o0800060013418907088.jpg" width="100%"></a><br><br>突き当たりで東京環状道路に入って、橋本で国道413号線へ。<br>いわゆる「道志みち」を走るルートだ。<br>そのまま津久井湖の湖畔に向かう。<br><br>この一連の通りは、自転車が走りやすい。<br>方向的には多摩川サイクリングロードも使えるのだが、<br>個人的な感覚では、景色が変わっていかないと疲れてしまうのだ。<br><br><br>勾配が上がっていく坂道を駆け登っていく。<br>津久井湖沿いの道路は、湖面を常に見ながら走る形ではないので、<br>最初にドーンと目に飛び込んできた後は、湖の存在を感じ取りにくい。<br><br>それにしても、さすが山の中だけあって、景色が絶品だ。<br>紅葉が始まっていて、冬に向かって木々が凛としている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/ce/03/j/o0800060013418907097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/ce/03/j/o0800060013418907097.jpg" width="100%"></a><br><br>ちなみに空模様はやや曇り気味。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/9e/c8/j/o0800060013418907110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/9e/c8/j/o0800060013418907110.jpg" width="100%"></a><br><br>と思ったら、道路の反対側を見たらむしろ良い天気。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/b0/d2/j/o0800060013418907122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/b0/d2/j/o0800060013418907122.jpg" width="100%"></a><br><br>日暮時が近づいて、辺りが薄暗くなっていく。<br>今日はどこまで行って引き返そうかなあと、真剣に悩む小山。<br><br>同じ富士五湖方面に向かうのでも、高尾山の麓を通って、<br>国道20号線を走るのが一般的なんじゃないかと思う。<br>いわゆる甲州街道だ。街灯が常に道を照らしていて夜中でも走れる。<br><br>ところが、道志みちは街灯がなくて、夜になると真っ暗になる。<br><br>以前、道志みちではないが、御殿場から富士サファリパークを<br>経由して朝霧に行った際に、薄暗い下り坂で突然現れた穴に落ちて、<br>大怪我しそうになった経験がある。<br><br>暗闇の山道を自転車で走るのは、本当に危険なのだ。<br><br>ちなみにその時は、迫りくる穴の壁面がスローモーションで<br>近づいてくるように見えたので、自転車を壁面に預けて、<br>自分は穴の外に前方回転して、前回り受け身で着地した。<br><br>その直後に、止まっていた時間が動き出したかのように、<br>穴の中で縦に立った自転車の車輪が勢いよくカラカラと回り始めた。<br>人間は極限の状態になると、とんでもない能力を発揮するらしい。<br><br>…と、興味を掻き立てそうな想い出話を披露しながら、<br>山中湖まで行かないことをさりげなくごまかす小山であった。<br><br><br>そうこうしているうちに、今日の目的地の入口に到着した。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/de/29/j/o0800060013418907138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/de/29/j/o0800060013418907138.jpg" width="100%"></a><br><br>天然掛け流し温泉「いやしの湯」。効能抜群に違いあるまい。<br><br>もっと先まで進むことも考えつつ、ここで温泉に入って帰るのを<br>実は最初から最有力候補にしていた、ちゃっかり者の小山。<br>水戸黄門の旅のお供をする八兵衛師匠を彷彿とさせる企画力である。<br><br>ここまで坂道を上がってきたのだが、この休暇村に行くには<br>坂道を下らないといけないらしい。<br>なんでだろうと思ったら、川沿いに素敵なスペースが開けていた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/de/22/j/o0800060013418907151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/de/22/j/o0800060013418907151.jpg" width="100%"></a><br><br>ちなみに、カメラの露出を上げて撮影したので、<br>実際はこの写真で見るよりも薄暗かった。<br><br>さて、温泉に入るか。<br>…と、思ったが、暗くなる前に紅葉の写真をもう少し撮りたくなり、<br>さっき下りてきた坂道をちょっとだけ戻って景色を撮影。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/0f/36/j/o0800060013418907163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/0f/36/j/o0800060013418907163.jpg" width="100%"></a><br><br>やはり、紅葉は良い。<br>そして、自由気ままに写真が撮れるのも自転車旅行の醍醐味だ。<br><br>さて、再び川沿いまで坂を下って、温泉施設の敷地で停車。<br>雰囲気溢れる建物の入口へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/19/e8/j/o0800060013418907177.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/19/e8/j/o0800060013418907177.jpg" width="100%"></a><br><br>おおっ！月が綺麗ではないか！<br>よし、せっかくだからカメラのズームを使って大接近。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/67/ab/j/o0800060013418907193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/67/ab/j/o0800060013418907193.jpg" width="100%"></a><br><br>ガビーン。全然、月に見えない…。これを見て月だと見破れた人には<br>ハワイ旅行をプレゼントしなければなるまい。難易度が高いクイズだ。<br>ちなみに月の右上の黒い影はレンズの汚れである。<br><br>さて、温泉に入ってすっかりくつろいだ小山。<br>お腹も減ったことだし、更にくつろうごうではないか。<br>よし、天丼を食べよう。山の幸に期待！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/7f/c5/j/o0800060013418907204.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/7f/c5/j/o0800060013418907204.jpg" width="100%"></a><br><br>山の中で食べる天丼だが、意外にも海老が主役であった。<br><br>小鉢の山の幸も含めて、美味しく平らげた。<br>ちなみに、ピンク色の餅のような食べ物は、<br>天丼と別で注文したデザートだ。旅に甘いものは必須である。<br><br>結構のんびりしてから、いやしの湯から外に出たら、辺りは真っ暗。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/c0/20/j/o0800060013418907213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/c0/20/j/o0800060013418907213.jpg" width="100%"></a><br><br>おおっ！月が綺麗ではないか！<br>今度こそ良い感じに写真を撮れる予感。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/17/b9/j/o0800060013418907221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/17/b9/j/o0800060013418907221.jpg" width="100%"></a><br><br>おおー。綺麗なお月様が撮れた。<br>山の中は空気が澄んでいて、明かりも少ないから明瞭だ。<br>すっかりご満悦の小山であった。<br><br>陽が沈むと、さすがに寒い。なにせ11月の山の中である。<br>停めていた自転車には夜露が降りてきていた。<br>防寒対策をして、旅を再開した。<br><br><br>さっき下ってきた坂を登って、道志みちに戻る。真っ暗だ。<br>この真っ暗な道で、車と並走したくないので、<br>車のライトが後方に見える度に、停車して車をやり過ごした。<br><br>そして、車が途絶えたら、道路の中央に寄ってダッシュ！<br>暗闇の自転車走行は、路面が見えないのが一番怖い。<br>側道に寄って走ると砂利や金属片でパンクしやすい。<br><br>そうこうしているうちに、標高が下がってきて、<br>徐々に暖かくなってきた。もちろん寒いのだが、さっきの比ではない。<br>東北自転車の旅の前哨戦として、相応しい旅になった。<br><br><br>往路で走ってきた道を通って、人里に戻って、都内に入る。<br>途中から暑くなって、上着のチャックを開け気味で走った。<br>脱ぐと寒いし、お腹が冷える。この季節は温度調節が難しい。<br><br>なんだかんだ疲れているらしく、思ったよりも時間が掛かったが、<br>無事に帰宅。DE ROSAさん、今日もお疲れ様でした！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/31/d7/j/o0800060013418907239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/03/maruni-jitenshabu/31/d7/j/o0800060013418907239.jpg" width="100%"></a><br><br>東北自転車の旅、本番は11月下旬。<br>半月以上経てばもっと寒くなるし、そもそも走るのは東北だ。<br>気合いを入れて、本番に臨みたい。<br><br>（第四話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 07:00:54 +0900</pubDate>
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<title>前哨戦！日帰りで山中湖方面へ。 前編【東京から東北に自転車で行ってきた 2014年 第二話】</title>
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<![CDATA[ 2014年11月4日。<br><br><br>「夏休みを利用して、東京から東北に自転車で行ってきます！」<br><br><br>…という告知をしたら、「っていうか、もう夏休みじゃないじゃん」<br>「この時期に自転車で東北？寒いんじゃないの？」<br>などなど、ツッコミや心配を多数頂いた。<br><br>そりゃそうだ。旅の日程は11月22日～11月28日。季節は、ほぼ冬。<br>でも大丈夫。僕は長野県出身だから寒さにめちゃくちゃ強い。<br>おまけに、6月からボクシングジム練習に復帰して、鍛えている。<br><br>ただ、東北に前回行ったのは2012年の8月で、<br>昨年は長距離を走っていないので、体を慣らす必要はある。<br>そこで、前哨戦として長めの距離を走ることにした。<br><br>目的地は、山中湖。往復で200kmなので、頑張れば日帰りできる。<br>おまけに、途中では標高1,000メートルの道志峠もある。<br>前哨戦として最高のルートではないか。<br><br><br>ちなみに、なんで山中湖なのかと言うと、<br>実はちょっとだけ理由がある。<br><br>7月に山中湖の湖畔で開催された、音楽事務所の<br>オフィスオーガスタさん主催フェス「オーガスタキャンプ」。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/51/97/j/o0720047413343165337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/51/97/j/o0720047413343165337.jpg" width="400" height="263"></a><br><br>これを観に自転車で日帰りで向かうという偉業に挑戦したのだが、<br>まんまと途中で熱射病になってリタイアしたのだ。<br>しかも、まだ30kmも走ってないのに。嗚呼、お恥ずかしい。<br><br>急いで調べたら、府中から高速バスで行けることが分かったので、<br>高速バス乗り場の近くまで自転車で行って、まさかのバス移動。<br>開演には間に合わなかったものの、なんとかフェスを堪能できた。<br><br>フェス後は、山中湖駅から大月までタクシーで移動して、<br>終電で大月から府中に帰ってきて、そこからは自転車で帰宅。<br>文明の利器をフル活用している小山であった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/96/dc/j/o0640048013343165354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/96/dc/j/o0640048013343165354.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>そして翌日は電車でフジロックフェスティバルの会場へ。<br>フジロックも自転車で行こうかなとか、<br>1ミリでも思った自分が恥ずかしい。でも楽しい二日間だった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/58/16/j/o0640048013343165385.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/58/16/j/o0640048013343165385.jpg" width="400" height="300"></a><br><br><br>さて、話は戻って11月4日。<br>前哨戦である。できれば朝5時出発。厳しければ朝7時出発。<br>最悪でも朝9時出発にしようと、前日まで思っていたのだが。<br><br>体調不良で、出発時間はまさかの昼12時…。<br><br>三日前に飲み過ぎた二日酔いのダメージが、まだ残っている。<br>そんな軟弱な小山の影響を受けることもなく、凛々しいDE ROSAさん。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/30/0e/j/o0640048013343165427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150621/00/maruni-jitenshabu/30/0e/j/o0640048013343165427.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>ちなみに、写真をよく見ると分かるのだが、<br>今回の旅から、サドルの後ろに荷台をつけている。<br>ロードバイクでは御法度かもしれないが。<br><br>2012年の東北自転車の旅では、全荷物をリュックで背負っていたので、<br>お尻も膝も背中も悲鳴を上げてしまい、猪苗代湖の湖畔の<br>コンビニから、荷物の半分（4kg）を東京に送って乗り切った。<br><br>あの時の反省を踏まえて、なりふり構わず荷台を装備したのだ。<br>更に、ハンドルの前につけるバッグまで購入済みだ。<br>なんという本気度の高さ！…体調を万全にできない程度の本気度だが。<br><br>ということで、体調不良だが身軽な状態で臨む、今回の前哨戦。<br>山中湖まで行けるのだろうか。後半に続く。<br><br>（第三話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>旅に出る理由がある。【東京から東北に自転車で行ってきた 2014年 第一話】</title>
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<![CDATA[ 2014年11月某日。<br><br><br>「小山さんって、東北出身じゃなかったんですか！」<br><br>…そんな勘違いをされることが多い。実際のところ僕は、<br>長野県上田市の出身で、大学時代から十数年は埼玉県草加市。<br>そして現在は東京都世田谷区池尻に住んでいる。<br><br>そんな僕が東北に強い縁ができたのは、大震災の影響が大きい。<br><br>2011年。例年は4月末の開催だった、宮城県のアラバキロックフェス。<br>大震災の後で、さすがに開催を断念せざるを得なかったが、<br>ミュージシャンたちの熱い希望に後押しされて、8月末に開催された。<br><br>僕はこのフェスに、映像チームのプロデューサーのご厚意で、<br>仙台駅から会場までの風景写真を撮る任務も頂いて、参加した。<br>僕の移動手段は、東京から自転車。往路400km、2日間の旅。<br><br>フェスの翌日、往路と同じ国道4号線で帰京するつもりだったが、<br>前述の映像プロデューサーと映像チームの映像作家の後押しを受けて、<br>南下せずに東に向かって、被災した海岸線を一人で自転車で訪れた。<br><br>塩釜、仙台、名取、亘理、相馬、南相馬、飯館村。<br>そこで見た景色は壮絶で、現地で聞いた話は残酷だった。<br><br><br>日常の生活に戻って、東北は再び、近くて遠い存在になった。<br>ところが偶然が重なり、福島県いわき市在住や出身の知り合いが、<br>どんどん増えていった。この縁は今でも続いていて、広がっている。<br><br>そして、大震災5ヶ月後に東北10箇所で花火を上げる偉業を果たした<br>『LIGHT UP NIPPON』チームのドキュメンタリー映画に、仕事で参加。<br><br>その上映会場で、自分はこの花火を現地で見るべきだと気づいて、<br>2012年8月、再び自転車で東北へ。走行距離1,000km、7日間の旅。<br>東京から、いわき・会津・南相馬を経由して、岩手県久慈まで完走。<br><br><br>そして2014年。前年に仕事で参加したドキュメンタリー映画<br>『東北ライブハウス大作戦』に登場したライブハウスを訪問するべく、<br>再び自転車で東北に行くことを決意。夏休みを活用して…。<br><br>だが、仕事の状況とのスケジュール調整が難航して、<br>夏休みがなかなか取れない。なんとか、11月下旬で日取りを確定。<br><br>11月下旬の東北って、東京で言えば冬みたいなものじゃないのか？<br><br>…そんな心配を、いろんな方々から受けつつも、<br>長野県出身で「寒さにかなり強い」という自信があったので、<br>予定通り実施することにしたのであった。<br><br><br>2012年の東北自転車の旅は、東北の東海岸の港町の被災状況を見て、<br>壮絶な景色の連続に、絶句して終わった感じだった。<br>そこで見た景色を伝えることが使命だとさえ思った。<br><br>しかし今回は、ちょっと事情が違う。<br><br>2014年3月にいわきを訪問したら、様々な問題は抱えながらも、<br>被災地は次の段階…具体的な復興に向けて、動き出していた。<br>それならば、僕も前回の気持ちを引きずって訪問するべきではない。<br><br>【東北は、こんなに素敵なところなんだよ】<br><br>そういうのを、自分で体感しながら、伝えていきたい。<br>その為には、現地の自慢の景色を見る、つまり観光しながら、<br>現地の人とも交流して、東北そのものを味わうべきなんじゃないか。<br><br>『東北ライブハウス大作戦』というメインテーマと、<br>「現地の人との交流」「観光」というサブテーマ。結論から言うと、<br>今回の旅では、この二つのテーマを、ある程度は果たせたと思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150606/23/maruni-jitenshabu/84/14/j/o0553048013329556419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150606/23/maruni-jitenshabu/84/14/j/o0553048013329556419.jpg" width="400" height="347"></a><br><br><br>小山の旅は、行き当たりばったり。<br>…この記録更新を常に続けてきたのだが、果たして今回は、いかに。<br><br>乞うご期待！<br><br>（第二話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）<br>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>「台所家」を出て、泉駅から東京へ。【2014年3月、福島へ。 第六十話】</title>
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<![CDATA[ 2014年3月9日。<br><br><br>美味しい料理と美味しいお酒、そして楽しい会話で、<br>すっかりご満悦の小山。終電の時間の事情により、<br>名残惜しく「台所家」を後にした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/dc/5b/j/o0640048013322371715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/dc/5b/j/o0640048013322371715.jpg" width="400" height="300" id="1432995647235" ratio="1.3333333333333333"></a><br><br>いわきアリオスで開催された大震災の追悼セレモニーの後で、<br>いわき市の海岸沿いを車で案内して下さった蛭田さんに<br>お礼と別れを告げて、泉駅構内へ。<br><br><br>上野駅行きの特急の車内で、昨日と今日で撮った写真を見てみた。<br>かなり密度の濃い二日間だったなあと、改めて思った。<br><br>久ノ浜から楢葉町まで歩いて見た景色。家の基礎が撤去された土地。<br>人が住んでいない楢葉町。想像を絶する規模の、除染廃棄物の山。<br>楢葉町からアリオスまでのタクシーで聞いた話。<br><br>追悼セレモニー。変わりつつある、海岸沿いの景色。<br>なかなか変わらない、海岸沿いの景色。<br><br><br>大震災から三年間が経って、マスコミの報道の数は減って、<br>まるで復興が劇的に進んでいるかのような印象さえある。<br>だが実際は、一部はそうかもしれないが、大部分は違う。<br><br>「被災地」という一言では、全体像ですら説明できない。<br>福島第一原発の影響を大きく受けているのか、いないのか。<br>その差は現在でも大きく、時間が経つにつれてもっと大きくなる。<br><br>特に福島県は、福島第一原発の影響を直接受けている地域なので、<br>東北や関東の他の被災地よりも、問題が複雑だ。<br><br>僕は、いわき市を中心に、福島県、そして東北の東海岸を、<br>これまで何度か訪れてきた。これを、これからも続けていきたい。<br>「小山を見たら東北を思い出す」というトリガーを目指して。<br><br>がんばっぺ、いわき！<br>がんばっぺ、福島！<br>がんばっぺ、東北！<br><br><br><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(17, 17, 17);"><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);"></span><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);">※【</span>2014年3月、福島へ。<span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);">】のシリーズは、</span><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);">今回で連載終了です。<br>　次回からは、別のシリーズに移ります。</span></span><span style="color: rgb(104, 79, 26); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);"></span></span><span style="color: rgb(104, 79, 26); font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif, メイリオ, Meiryo; font-size: 14px; line-height: 21px; background-color: rgb(253, 253, 247);"></span><br><br><br>小山（自転車部部長）
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>泉駅すぐそばの「台所家」で晩酌。【2014年3月、福島へ。 第五十九話】</title>
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<![CDATA[ 2014年3月9日。<br><br><br>劇団いわき小劇場の蛭田さんの車で、いわき市の海岸沿いを<br>薄磯から豊間、中之作、永崎、小名浜まで案内して頂いた。<br>そして泉駅前で車から降りて、すぐそばのお店「台所家」へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/d9/58/j/o0640048013322369594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/d9/58/j/o0640048013322369594.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>2011年の秋に、蛭田さんの劇団の演劇を観に来た時に、<br>帰りがけに寄ったお店だ。約二年半ぶりの訪問である。<br><br>蛭田さんは車の運転があるので、僕だけが呑む申し訳ない展開。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/45/c4/j/o0640048013322369620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/45/c4/j/o0640048013322369620.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>お通しに魚の天ぷらが出てくるところに、<br>このお店のクオリティの高さを感じる。そして美味しい。<br><br>続きまして、しめ鯖。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/74/8f/j/o0640048013322369666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/74/8f/j/o0640048013322369666.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>うーん、旨い。酒が進みますなあ。<br>昨日の夕食では野菜を食べれなくて…と伝えたら、野菜の炒め物も。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/40/83/j/o0640048013322369798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/40/83/j/o0640048013322369798.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>美味しそうなので、もう少し近づいてみた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/7f/8b/j/o0640048013322369924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/7f/8b/j/o0640048013322369924.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>いやあ、美味しい料理は、お酒との相性も抜群ですな。<br>蛭田さん、クミおばさん、そして常連の皆さんとの会話も楽しい。<br><br>締めは、焼きうどん。終電までの時間の事情もあって、<br>魚料理食べる余裕がなかったのが残念だが、これも美味しい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/6f/eb/j/o0640048013322370009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/17/maruni-jitenshabu/6f/eb/j/o0640048013322370009.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>すっかりご満悦の小山であった。<br>いやあ、蛭田さんに無理を言って連れてきて頂いて良かった。<br><br>この「台所家」というお店は、泉駅の南口を出て、<br>目の前の道路を左に行ってすぐにあるので、とてもよく目立つ。<br>近くに立ち寄った人や、興味のある人は、是非訪れてみてほしい。<br><br>（第六十話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）<br><br>
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<pubDate>Sun, 31 May 2015 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>中之作、そして小名浜へ。【2014年3月9日、福島へ。第五十八話】</title>
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<![CDATA[ 2014年3月9日。<br><br><br>劇団いわき小劇場の蛭田さんに乗せて頂いている車は、<br>豊間を通り過ぎて、更に南に向かう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/47/7b/j/o0640048013322193958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/47/7b/j/o0640048013322193958.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>小名浜消防署江名分遺所の前を通過。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/ae/85/j/o0640048013322193963.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/ae/85/j/o0640048013322193963.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>この建物は、大震災の津波にも耐えたんだそうだ。<br>（2014年4月から高台に移転していて、それ以降は跡地になっている）<br><br>車はそのまま南西に向かって…。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/bf/36/j/o0640048013322193964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/bf/36/j/o0640048013322193964.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>僕がまだ食べたことのない、地元の銘菓のアピールを受けつつ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/1f/9e/j/o0640048013322193967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/1f/9e/j/o0640048013322193967.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>中之作の漁港へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/88/ca/j/o0640048013322193972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/88/ca/j/o0640048013322193972.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>中之作は、この立派な漁港だけでなく、<br>歴史ある古い民家のある景色も有名だった魅力的な地域だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/a6/dd/j/o0640048013322193977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/a6/dd/j/o0640048013322193977.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>そして更に南西に進んで、永崎海岸へ。<br>もはや暗すぎて写真が認識できないので、本来の写真から<br>明るさの調整をしているがお許しをば。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/cc/96/j/o0640048013322193982.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/cc/96/j/o0640048013322193982.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>5分ほど移動すると、小名浜の海沿いに到着。<br>水族館の「アクアマリンふくしま」が見える。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/0d/fc/j/o0640048013322193985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/0d/fc/j/o0640048013322193985.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>ちなみに、まるで手ブレした照明のように見えるのは、<br>実は文字なのだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/2c/96/j/o0335022013322193987.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/2c/96/j/o0335022013322193987.jpg" width="335" height="220"></a><br><br>「よみがえれ私たちの海」<br><br>福島第一原発の放射能の影響で、近海漁業は立ち行かなくなっている。<br>「目光（メヒカリ）の唐揚げ」など絶品の郷土料理は多い。<br>漁業が何の問題や不安もなくできる状態まで、早く蘇ると良いのだが。<br><br>ここから西に向かうと、工業地域が広がっている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/cb/4c/j/o0640048013322193994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150530/14/maruni-jitenshabu/cb/4c/j/o0640048013322193994.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>僕は、いわきを2011年秋に初めて訪れた際、何も調べてなくて、<br>市街地の平（たいら）という地域からバスで小名浜に来た。<br>その時に、このあたりに工場が連なっているのを見て大いに驚いた。<br><br>そしてその、いわき初訪問の際に、小名浜からバスで平に戻らずに、<br>県道15号線をバスで西に向かった。そして泉駅の駅のすぐそばで<br>「台所家」を見つけて、フラッとお店に入ったのだが。<br><br>実は今回、蛭田さんに「どこに行きたいですか？」と尋ねられて、<br>行きたい場所として伝えたのが、その「台所家」なのだ。<br>台所家に直行せずに、遠回りして海岸線の様子を見せて下さったのだ。<br><br>もうすぐ、台所家に到着する。<br>美味しい食事とお酒に、期待が高まる小山であった。<br><br>（第五十九話に続く）<br><br><br>小山（自転車部部長）
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<pubDate>Sat, 30 May 2015 14:10:00 +0900</pubDate>
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<title>いわき市の豊間地区を南下。【2014年3月、福島へ。 第五十七話】</title>
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<![CDATA[ 2014年3月9日。<br><br><br>劇団いわき小劇場の蛭田さんに車で案内して頂いて、<br>いわき市の海岸線を薄磯海岸から豊間へと向かう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/bb/d4/j/o0640048013318003040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/bb/d4/j/o0640048013318003040.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>夕暮れ前の海沿いは、いつもにも増して美しい。<br>ただ、堤防の代わりらしき黒い袋の列が 、ちょっと切ない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/1c/2c/j/o0640048013318003064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/1c/2c/j/o0640048013318003064.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>豊間の海岸線も、津波の甚大な被害を受けた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/9c/d0/j/o0640048013318003081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/9c/d0/j/o0640048013318003081.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>大震災の以前には、違う景色が広がっていたのだろう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/50/fd/j/o0640048013318003091.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/50/fd/j/o0640048013318003091.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>道なりに進んで、少しだけ内陸部へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/01/45/j/o0640048013318003101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/01/45/j/o0640048013318003101.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>豊間諏訪神社の鳥居が見えた。この神社は、<br>津波で鳥居が被害を受けたものの、本殿は無事だったらしい。<br>鳥居は再建されている（この情報に誤りがあればご一報下さい）。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/51/55/j/o0640048013318003116.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/51/55/j/o0640048013318003116.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>県道382号線に入って、更に南へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/f0/99/j/o0640048013318003136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/f0/99/j/o0640048013318003136.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>復興への道のりは、まだまだ長いのか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/63/46/j/o0640048013318003166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150525/22/maruni-jitenshabu/63/46/j/o0640048013318003166.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>マスコミで報じられる地域は、どうしても限定されてしまうが、<br>東北の東海岸の至るところで、大震災の傷痕がまだ残っている。<br>どこもかしこも、現地の方々が生活していた場所だ。<br><br>復興がだいぶ進んだという印象があるならば、それは誤解か、<br>一部の地域だけのことだ。広範囲で、被害規模が甚大だったので、<br>全土的な復興は容易くない。根負けしないような支援が必要だろう。<br><br>（第五十八話に進む）<br><br><br>小山（自転車部部長）<br>
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<link>https://ameblo.jp/maruni-jitenshabu/entry-12031061036.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 22:40:00 +0900</pubDate>
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