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<title>くるしみ氏の手記帳。</title>
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<description>穏やかな日々の暮らしの中に、小さな喜びやら幸せを感じてみる。MaRUNO-Scribble in WaNDER-LaND.</description>
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<title>午前の浴槽。</title>
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<![CDATA[ お風呂が好きです。<br>風呂というか、<br>浴室という空間その物が大好きです。<br><br>何より朝風呂が大好きで、<br>特に晴れた休日の午前中、ゆっくりとお湯に浸かっている時は最高に幸せです。<br><br>プロフィールには別のことを書いた気がしますが、僕の一番好きな場所は、<br>自分の家の浴室かもしれません。<br><br><br>白いタイルの壁に、白いタイルの床。<br>白いシャワーヘッドに、白い浴槽。<br>白いブラインダーと白い換気扇からは朝陽が洩れている……<br><br>電気は点けません。<br>換気用の小窓と換気扇、窓を覆うブラインダーから差し込む朝陽だけが、白一色で統一された浴室内を照らしています。<br><br>絶妙な狭さ。絶妙な暗さ。朝の空気。小窓越しに聞こえる外界の生活音。<br>完全なプライベート空間での、ささやかな至福の時間です。<br><br>そこで考え事をするのが楽しみです。<br><br>風呂に入っている時は、風呂に入っていること以外、何か別のことをすることはできません。<br>だから抜群の集中力で物事を考えることができます。<br><br>前日ぼんやりと思っていたことやちゃんと考えなきゃいけないと思ってたことを、シャワーを浴びながら、湯船に浸かりながらゆっくりと考えるのです。<br><br>そんな風にのんびりとお風呂に入っていたら、<br>今朝も遅刻しそうになってしまいました。
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10855702972.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 21:07:00 +0900</pubDate>
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<title>始まりの日。</title>
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<![CDATA[ 始業式。<br>七部咲きぐらいの桜が、青空に映えてとても綺麗でした。<br><br>新しいクラスは、気心の知れた友人たちが揃っていて<br>この一年間とても楽しくなりそうな予感がします。<br><br><br>昨日に引き続き、適当日記ですみません。<br>学校が始まったので、毎日の更新は難しいかもしれませんね、、
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10855128291.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 23:29:00 +0900</pubDate>
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<title>春休み最後の日。</title>
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<![CDATA[ 今日は少し疲れました……<br>日記も適当な出来事の羅列なることを許して欲しいです。<br><br>今日はクラス会ということで、<br>某所にてボーリング。<br>昼過ぎに集合なのですが起きたのもその時間。あわてて家を出ました。<br><br>ボーリングの成績も残念な結果。ストライクも一回しか出ませんでした。<br><br>そしてダーツ。またしても敗北の連続。<br><br>その後は二次会としてお好み焼きに行くということだったのですが、私は嫌な予感がしたので遠慮させていただきました。<br><br>一人抜け出し、<br>とある理由で新宿へ。<br>そこで散々な目に遭いました……<br><br>なんというか、これも一種の失恋というべきなんでしょうか。<br>まぁ、もう慣れました……<br><br>僕はもうめげたりしません！<br><br>その後友人の薦めで、ブックファーストの新宿コクーンタワーの地下にある店舗に。初めて来ましたが、近未来的な内装がカッコいいですね。<br><br>penの最新号が出ていたので購入。ヘミングウェイの特集で、なかなか面白そうです。<br>『老人と海』は、子供の頃から好きでした。<br><br>本を4,5冊購入して帰路へ。<br>かなり重いです。<br><br>最後は、地元のPRONTOで一人寂しく反省会。<br>ピザをやけ食いしました。<br>このカフェはお酒や晩ごはんが食べられるのが素晴らしいですよね。<br><br>今はふっかふかのソファにもたれながらコーヒーを飲んでいます。<br><br>あああ明日から新学年！<br>そろそろ帰らなければですね……
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10853652778.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 21:42:00 +0900</pubDate>
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<title>パスポート(五冊目)。</title>
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<![CDATA[ 今日はパスポートの更新のため、<br>川越まで行ってきました。<br><br>恐ろしくダサい服装だったので、川越在住の友人に見つかってないことを祈ります。<br><br>最後にパスポートを更新したのは5年前、中学1年生の時です。<br><br>こうして二冊のパスポートを並べて見ると、証明写真の人物が別人です。<br>中１の僕はなんだか可愛らしく、<br>どうしてこんな風に成長してしまったのかと残念でなりません。<br><br>確かこの時は、知り合いに連れられてモンゴルに行く時でした。<br>色々と懐かしい思い出がよみがえってきます。<br><br><br>今回、まだ使用期限まで１ヶ月ほどあったのですが、急遽更新することになりました。<br><br>理由は原発事故です。<br><br>僕の従姉妹は、父親がドイツ人。今も、ドイツのデュッセルドルフという街で暮らしています。<br><br>原発事故が起きた時、彼女たちに、ドイツに避難して欲しいと言われたのです。<br><br>そんな大袈裟な、と思ったかもしれませんが、<br>彼女らの母親は、チェルノブイリ原発事故の恐ろしさを体験しているのです。<br>当時のドイツでは、イチゴ一粒でガイガーカウンターが振り切れてしまうほど深刻な食物汚染が起こっており、ほとんど食べるものが無くなってしまっていたそうです。<br><br>だから欧米諸国は原発事故にこれほど敏感なんですね。合点しました。<br><br>原発の方はどうやらこれ以上大きな被害になることは無さそうですが、<br>夏休みにはドイツに行ってこようかと思ってます。<br><br>と書きましたが、<br>よくよく考えてみれば、僕は受験生なのでそれは無理ですね……<br><br><br>昨日、僕の進路というか、<br>僕の人生に関わる大きな出来事がありました。<br>今とてもスッキリしています。<br>またいつか、その事についてもお話したいです。
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10852793535.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 21:08:00 +0900</pubDate>
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<title>ヴェロニカの朝。</title>
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<![CDATA[ 今朝は少し時間に余裕があったので<br>予備校へはのんびり行くことにしました。<br><br>快晴。<br>なんて気持ちのよい朝なんでしょうか。<br>やっと春らしい陽気になってきた気がします。<br>去年の3月もあんなに寒かったでしょうか？<br>空が晴れていれば、それだけでテンションが上がります。<br>こんな日に予備校なんてもったいない！<br><br>そんなことを考えながら、<br>僕は毎朝、家から駅まで線路沿いの道を通っています。<br><br>空ばかり見ていましたが、ふと足下に目をやると、<br>ヴェロニカの花が咲いていました。<br><br>ご存知でしょうか？<br>春に咲く、青くとても小さな可愛らしい花。<br>ヴェロニカは、僕が小さな頃から一番好きな花です。<br><br>あなたの好きな花は、なんですか？<br><br>僕はヴェロニカを見るたび、<br>「あぁ、もう春なんだ」<br>なんてしみじみ考えます。<br>古い日本語で、春を知る花「知春花」という言葉があるそうですが、<br>ヴェロニカは僕にとっての知春花だったわけですね。<br><br>春が終わると、僕はこの花の存在をきれいさっぱり忘れてしまいます。<br>そしてまた来年の今頃、僕に小さな感動と再開の喜びを与えてくれるのです。<br><br>四季のある国に生まれて本当によかった！<br><br>あなたは、<br>何の花に春を感じますか？<br><br><br>今日で春期講習は最後です。<br>春期講習は結局一回もサボりませんでした。<br>我ながら成長したものです。<br><br>もうすぐ春休みも終わり。<br>新しいクラスが楽しみです！<br><br><br>ちなみにこのヴェロニカ、<br>和名は『オオイヌノフグリ』といいます。<br>意味は、“デカ犬の金玉”。<br>命名者を一発殴りたい。
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10852124637.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 09:17:00 +0900</pubDate>
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<title>東京の夜空。</title>
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<![CDATA[ 曇りの日が続いています。<br><br>僕は幼い頃プラネタリウムが大好きで、よく両親に連れて行ってもらってました。<br><br>東京では、星空を見ることは難しいですね。<br>都会の街灯りが、あまりに明るすぎるのです。<br>たまにオリオン座が見えたりすると、ちょっと嬉しい。<br><br>こうして駅からの帰り道をとぼとぼと歩いていると、星はひとつも見られません。<br><br>ところが、です。<br>僕の家のある住宅街に入った時、あることに気付きました。<br><br>夜空に、雲が浮かんでいるのです。<br><br>夜なのに、モクモク雲。<br>なんだか不思議な光景です。<br><br>街の明かりに照らされた雲が、暗い住宅地からはよく見えるのですね。<br><br>こんな景色、田舎からは見られないんじゃないかな、なんて少し嬉しくなってしまいました。<br><br><br>ま、星空のほうが綺麗でしょうけども！<br>
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10852110275.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 20:29:00 +0900</pubDate>
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<title>春。北出口にて。</title>
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<![CDATA[ 【今日のこと】<br><br>予備校の休み時間。<br>四時半から五時までの30分間しかないのですが、<br>空腹ではその後の授業が持ちません。<br><br>そんなわけで友人のＭと二人で予備校の近くの喫茶店に行きました。<br><br><br>ハイセンスな店名、風見鶏のロゴが素敵なカフェです。<br>店内も凝りに凝った内装で、廃墟のような壁と天井。テーブルとイスは一組づつ違うデザイン。黒電話や古い百科辞典など、レトロな小物がそこら中にあるので見ていて飽きません。<br><br>僕は休日、吉祥寺で喫茶店を探し、そこで一人でのんびり過ごすのが好きなのですが、<br><br>初めてこのカフェに来た時は<br>｢予備校の近く(※吉祥寺じゃないよ)にもこんな居心地の良い店があったのか｣<br>と少し嬉しくなってしまいました。<br><br><br>僕は『なんとかアフォガード』とかいうやつ<br>Ｍはこの前来た時に売り切れで食べられなかった『クランベリーなんとかタルト』的なやつを注文しました。うろ覚えですみません。<br><br>ケーキが来るのを待っていると、<br>Ｍのケータイに、二人の共通の友人であるＡからメールが来ました。<br><br>［＞花見はどうなったの？］<br><br>そういえば春休み前に、みんなでそんな話をしていたのですが、震災のどさくさですっかり忘れていました。<br><br>タルトとアフォガードが来ました。<br>全く知らなかったのですが、<br>アフォガードというのは<br>アイスクリームの上にホットコーヒーをかけて食べる<br>サンデーみたいなものです。<br>薄着だった僕は、食べながらどんどん寒くなっていきました。<br><br>そこで気付いたのですが、春だと言うのに寒すぎやしませんか？<br><br>都知事が花見を自粛しろと言ったり、経済復興のために自粛するなと言われたりの状況ですが、<br>その前に桜は咲いているのか、と。<br><br>Ｍが言うには、<br>桜が自粛してるらしいです。<br><br>桜の木の下には死体が埋まっているなんていいますが、さすがの桜も犠牲者をしのんで咲くのを中止にしたのでしょうか。<br><br>でも、入学式とかで満開の桜があれば最高ですね。<br><br>Ｍがそのメールになんと返信したかは知りませんが、<br>お花見ができるぐらい、暖かくなるといいですね。<br><br>ＭやらＡを始め、僕の超個性的な友だちのことも機会があれば紹介したいです。
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10850347940.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 23:36:00 +0900</pubDate>
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<title>日常⇔非日常。</title>
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<![CDATA[ 波乱の3月が終わりました。<br>非日常だった毎日が、少しずつ日常に戻りはじめています。<br><br>今日から僕も新学年。<br>受験生としての新しい日常が始まります。<br><br>気分転換として、日記を始めてみました。<br><br>読んだ漫画や本のこととか、その日の出来事を書こうかと思っていますが、<br>どうせ三日坊主です。<br>果たして、三日後はどうなっているでしょうか？<br><br>明日も明後日も予備校です。<br>新学期まで５日ありますが、<br>それまでにどこかに遊びに行きたいな。
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10849614516.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 23:23:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ どうもはじめまして。<br>私はこのブログの管理人だ。<br><br>私の古くからの親友、<br>故・丸ノ内鴎次郎氏について。<br><br>彼がいかなる人物であったか。<br>波乱と苦難の連続だったその生涯を語るのは、そうそう容易な事ではない。<br>しかし敢えて、敢えて一言で述べよう！<br><br>彼は、逆子だったのだ！！！<br><br>多くの諸君には意味がわからないだろう。<br>しかし、諸君の中にもいる筈である。<br>母親の胎内にいる時、へその緒が自らの首を絞めつけていた思い出のある人が。<br><br>そう、その時から、彼らの哀れな運命は既に決定されていたのである。<br><br><br>彼が残した一冊の分厚い日記帳、<br>『MARUNO-Scribble』<br><br>これは彼の高校生時代から、若くして壮絶な死を遂げるその瞬間までを（幾たびもの三日坊主を乗り越えて）延々と記録した彼の自伝的日記である。<br><br>大半はつまらないその日の出来事やアホ丸出しの戯言であるが、<br>時たま我々もハッとさせられるような鋭い言動をすることも<br>まぁ無くはない。<br><br>当サイトは、そんな彼の日記を日ごとに転載していくブログである。<br><br>さて、<br>丸ノ内鴎次郎とは一体<br>どのような高校生だったのか？<br><br>日記は4月1日より、唐突に始まる――
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<link>https://ameblo.jp/maruno-scribble/entry-10849581431.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 23:15:00 +0900</pubDate>
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