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<title>流通ジャーナリスト金子哲雄の食いだおれ日記</title>
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<description>鉛筆からミサイルまで、あらゆるジャンルの流通過程を五感で追い続ける流通ジャーナリスト  購買促進コンサルタント金子哲雄（かねこてつお）の食いだおれ日記</description>
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<title>東京・牛たん麦とろ　ねぎし</title>
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 外食して満腹にならないと、食べた気がしないせいか、ごはん食べ放題の店を選ぶことが多いです。最近、よく立ち寄るのがねぎしフードサービスが展開する「牛たん　ねぎし」という、その名も牛たんや豚ロースを網焼きする専門店です。牛たん焼きのように、やはり炭火や火力の強いコンロで調理しないと、うまみを引き出せないようなメニューは自宅では なく、迷わず外食しちゃいます。新宿を中心にターミナル駅周辺に出店する同社は立ち寄った経験のある方も多いのではないでしょうか？　牛カルビ焼と豚ロース炭火焼ミックス、牛テールス
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<dc:date>2009-04-01T08:33:38+09:00</dc:date>
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<title>ソウル・チョルギル　ワンカルビサル</title>
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ウォン安を実感するためソウルに来ています。日本では物価高が叫ばれ、韓国でも物価は上昇傾向だそうですが、為替レートのおかげで、とにかく、なんでも、かんでも、日本よりも安いです。例えば、東京で4500円相当の焼肉がソウルでは約1300円、もう、今、食べないで、いつ食べるんだと言わんばかりに、バクバク食べました。ユニクロもソウル市内に何店舗かありますが、体感として、日本価格の4割引きくらいです。さて、韓国においても生活拠点の郊外化は進んでいるのですが、中心市街地も、踏ん張っています。再開発の進んでいな
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<dc:date>2008-12-08T19:48:55+09:00</dc:date>
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<title>那覇・おきなわそば　丸安</title>
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取材のため沖縄県那覇市に出かけました。従来、沖縄は価格帯的に、グアムやサイパン、ホノルルと競争していました。しかし、今年は航空運賃の燃油サーチャージが高騰したため、沖縄は同価格帯で行ける海外リゾートに比べ、一人3万円から5万円、安く行けることもあり、人気が高まってきました。さらに、大手航空会社だけでなく、スカイマークなどの格安航空会社のフライト数が増え、輸送力が高まった結果、団体客向けの運賃も値下がりし、2万円前後で行けるツアーも続々と売り出されるようになりました。また那覇市内には長期滞在者用の
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<dc:date>2008-11-10T20:11:01+09:00</dc:date>
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<title>東京・魚がし日本一</title>
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 ミシュランガイドの東京版が発売されるなど、美食ブームが続いているようですが、物価高の今、やはり値段の高い高級店はちょっと気後れします。まあ、物価高でなくても高級店に立寄ることはないのですが（笑）。物価高の影に隠れていますが、実は円高傾向にあるため輸入品に関しては多少、仕入れ値を下げることができるようです。幸か不幸か、わが国の食料自給率は40％台で、輸入に依存していますから、円高は＋に働くはずです。もちろん、原油代が上昇しているのでプラスマイナス0か、多少の値上ですむはずです。ところが、庶民の味
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<dc:date>2008-01-19T14:16:06+09:00</dc:date>
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<title>豊洲・オーシャンズバーガーイン</title>
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ホノルル・センチュリー・ライド（最長160㎞走るサイクリングイベント）に出場して以 来、また、ワイキキの青い海、突き抜けるような青い空を見ながら、自転車に乗りたいと思い続けています。今年も9月28日に開催されるので、室内でツール・ド・フランスのDVDを見ながら、エアロバイクにまたがり、軽く練習しています。天気がよければ、仕事場まで自転車に乗って出かけるのですが、猛烈にお腹が空くんですよね。ダイエットのために自転車に乗っているにも関わらず、街中でおいしそうな香りをかぐと、ついついふらりと店に入って
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<dc:date>2007-12-16T00:46:52+09:00</dc:date>
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<title>沖縄県大宜味村・道の駅・おおぎみ</title>
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各種メディアでフランスの美食指南書「ミシュランガイド東京　2008」が取り上げられていますが、自分はどうも苦手な。美食の世界基準と呼ばれる同ガイドは、覆面調査員が身分を明かすことなくレストランに赴き、実食調査を行って、星の数でその店を評価したもの。その評価は単に味わいだけでなく、店の雰囲気やフロアスタッフの所作までをも総合的に判断し、最高位には三つ星。「基準があいまいだ。欧米人の調査員に日本食の味がわかるのか」といった意見もありますが、三つ星の店は、だいたいコースで一人12万円はします。まあ、値
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<dc:date>2007-11-30T00:28:42+09:00</dc:date>
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<title>築地・井上</title>
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4月初旬から本格的に乗り始めた自転車も累積走行距離がやっと700kmを超えました。一ヶ月平均すると約100km、乗っていることになります。時速15km前後で街を走っていると、バスや自動車では気付かない、素敵な店と出会うことがあります。なかでも、築地市場周辺を走るのがお気に入りでありまして、仕事場に向かう途中、場外にある飲食店に立ち寄っては腹ごしらえをしています。本日、ふらりと寄ったのは「井上」という中華そば店、メニューはラーメンのみで650円です。しょうゆべーすのスープにチャーシューがスープが見
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<dc:date>2007-10-15T15:21:05+09:00</dc:date>
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<title>熱海・海鮮和食処さいとう</title>
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世界中、どこの町に出かけても、地元の方が行列を作っている店に立ち寄るようにしています。例えば、流行っているスーパーに行くと、その地域の暮らしぶりが見えてきます。例えば、その地域でしか食べない野菜、果物類などを見つけると「ああ、遠くに来たなあ」と旅情を感じます。ただ、観光地の小売店やレストランに入ると、はじめから「観光地価格」、「何度も来るわけではない客なので、思いっきり、ボッタくっちゃえ」と言わんばかりに、高いんですよ。ラーメン一杯1000円近くしたりして。それでおいしければいいのですが、味は「
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<title>丸の内・きじ（お好み焼き）</title>
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 最近、丸の内界隈の飲食店をうろちょろしています。新丸ビルの日本再生酒場をはじめ、東京中央郵便局の裏にあるTOKIA地下一階にある立呑酒処　赤垣屋など、チョイ悪おやじ好みのスタイリッシュな飲食店以外にも、2000円前後でお腹いっぱいになる気取らない店も、増えてきています。なかでも、今、ハマっている店がTOKIA地下一階にあるお好み焼き「きじ」です。大阪梅田に本店があり、関東初出店、梅田に本店があるというだけで本格派というイメージを抱きますよね。（某お好み焼きチェーンは店名は関西風ですが、本社は東
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<title>丸の内・日本再生酒場もつやき処　い志井</title>
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新丸ビル5階にある日本再生酒場という立ち飲み居酒屋に通っています。新丸ビルは日本でも有数の高家賃のオフィスビルですが、立ち飲みのため、回転率が高く、椅子席に比べ約1.5倍以上、お客を入れることができるため、低価格で酒類などを提供できます。自分の大好物はレバてき、生レバーをかつおのたたきのように表面をあぶり、半生のレバーの上に、ごま油であえた刻みネギと刻みにんにくをのせて食べるものです。牛たんをとろけるまでゆでた「ゆてタン」も、おすすめです。さらに、ごま油であえた「塩せんまい」も、おすすめです。深
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